
●Kazumi さんへ
>吉野屋(名前書いていいのかな?) : 個人名や、真実のない嘘の悪口でなければ、具体的に名前を書いても私は構いませんよ。 まだ健在だったんですね、吉野屋さん。 ニュースにこのチェーン店の名が出てこなかったので、もうなくなってしまったのかと首をかしげていたところなんです。
一度食べてみたいと思いつつも牛丼専門店チェーンのどこにも入ったことがなくて、そのうち日本へ行くときには、是非とも本来の牛丼が復活していて欲しいわ・・・
●ミールン さんへ
はじめまして。
「ポルボロ」について。
お砂糖の量は、粉砂糖とグラニュー糖2種類あり、グラニュー糖については「20g」です。 携帯用レシピの方に誤りがあるようなので、早いうちに修正しておきます。
アーモンドプードル(粉)は、あのレシピでは不可欠です。 小麦粉だけでは出ないアーモンドの香りが美味しさにも質感にも影響するので、エッセンスでの代用はしません。
アーモンドプードルを使わないレシピというのもあるのかしら? よく分かりませんが、ホロリとした食感だけでなく、アーモンド独特の風味は、削除してしまうのは惜しいと思いますよ。

はじめまして 投稿者:ミールン
投稿日: 1月31日(土)05時32分56秒
TOMATO様
初めて書き込みをさせていただきます。
スペインのお菓子「ポルボロ」のレシピを探してこちらのサイト様にたどり着きましたミールンと申します。
早速ページを拝見いたしましたが、幾つか分からない事がございまして・・・。お伺いいたしましてもよろしいでしょうか。
・グラニュー糖の分量が、携帯用のレシピでは50g、パソコン用のレシピでは20gとなっているのですが、どちらが正しい分量なのでしょうか。
・アーモンド粉を使わずに作ることは出来ませんでしょうか。(やはり分量の関係などで不可欠なものなのでしょうか。)
以上2点につきまして、お教えいただけましたら幸いに存じます。
お手数をおかけいたしまして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

牛から豚へ 投稿者:Kazumi
投稿日: 1月31日(土)05時06分26秒
TOMATO さん、
>狂牛病は確か今、アメリカで問題になっているんですよね?
>日本のニュースでアメリカからのビーフが入荷しなくなるので、牛丼チェーン店が豚丼屋に変わる なんていうのを耳にしました。
そう、責任をカナダに押し付けていますけど。行方が未確認の牛は現在調査中とか。でも、近所の吉野屋(名前書いていいのかな?)には、ファーストフードの好きなアメリカ人(日本人もいる)でいっぱいです。安さも人気の理由ですが、日本と比べると、皆さん狂牛病にそれほど神経質になっているようには見えません。狂牛肉にアタって死ぬよりも、交通事故の方が可能性としては高いという説もありますし。
私も日系のTV放送で「豚丼」の映像を見ました。最後の牛丼の販売を終え、メニューなどを豚丼に代えるわけですが、その入れ替えの手際のよさはすばらしいものでした。(笑)

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月30日(金)19時04分58秒
●りんご さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
フォンダン・ショコラは、焼く前の生地が割ともったりと重たいので、紙のカップで型くずれしないかどうかがちょっと気になりますね。
アルミ泊のような、もうちょっとしっかりとした型(紙同様に1度限りの使い捨て)のほうが、焼けてから生地がくっついてしまうのを避けられて、更には型崩れもしにくいのではないかと思います。
どちらも試したことがないので、確実な答えはないのですけれど・・・
アルミ泊だと後でレンジでチン!というわけにはいかないので、外してからレンジに入れるか、温めずにそのまま味わってもらわねばならないのが難かな。
紙だったら、使い捨てでないマフィンカップ(幾度も使えるもの)の内側に敷いて、そこに生地を流して焼くか、丁度良いマフィンカップが無かったら紙コップの上の方を切って型代わりにして、同じように紙を敷き込めば大丈夫だでしょう。
ただ、紙にも今はだいぶしっかりした質感のものもあるかもしれないので、1つだけ生地を流し込んでみて様子を見るしか確かめようがありません。
●Kazumi さんへ
サーモンの見分け方は、分かりにくくてすみません。 年輪状風ラインを目安にするのは「質が良いか悪いか」で、養殖か天然かは必ずしもそこから読みとれるわけではない模様です。 でも、養殖の方が成長促進されているでしょうから、見た目に影響が出ないとも限らないかな。 スーパーマーケットのスモークサーモンコーナーで色々見比べてみようと思っています。
生牡蛎はこちらでは一年中食べますからね、消費量もかなりのもの。 海水のフィルタのような貝ですから、気にしていたら真っ先に食べられなくなる食品でしょうね・・・ なぁんて言いつつ、好物なので誘惑に負けて時々買ってきます。 貝を開けるのが面倒でなかったら、もっと頻繁にテーブルに出てくる筈。
昨年、キンメダイだったかしら(全然違うかも)、日本で妊婦さんは週にある程度以上摂取してはいけない などという話が出て漁業関係者が反発していましたけれど、今のご時世、天然魚でも、食物連鎖の上の方に位置する大型魚になにがしかの毒が凝縮されているとしても驚く話ではなさそうです。
狂牛病は確か今、アメリカで問題になっているんですよね? 日本のニュースでアメリカからのビーフが入荷しなくなるので、牛丼チェーン店が豚丼屋に変わる なんていうのを耳にしました。
フランスでは大騒ぎは一段落し、リ・ドゥ・ヴォや尻尾も出てくるようになりました。
>2月14日のテーマは、「Les abats」 : ヴァレンタインデーに内臓とはまぁ・・・ でも、楽しみですね。
●YUKI さんへ
カロリーが高そうなものは、私は極力お昼ご飯に回して夜を軽くするよう心がけています。
気持ちだけかもしれないけれど、お昼のほうが、午後のうちに動いて食べた分のカロリー消費につながるんじゃなかろうかと・・・ 無駄な抵抗かな。
このところ寒いので、煮込み系のお料理が美味しいですよね。

昨日のお昼ごはんに「豚肉のエスカロップ茸ソース」を作りました。
本当に普段焼いてカチカチにさせてしまいがちなお肉がやわらかくって
野菜も取れて(セロリとズッキーニも追加したんですよ)おいしかったです。
パスタを付け合せにしたのですがソースを絡めると本当に美味しくて・・・・食べ過ぎました。
カロリー高そうなので「時々」作りたいと思います。(笑)

TOMATOさん、お返事を有り難うございます。
サーモンの見分け方は、今後参考にさせていただきます。私は、いつもチャイナタウンで魚類を求めるのですが、あの地区の魚屋の店員は、だいたい中国語しか話しませんから、購入希望の魚の情報を得るのは不可能です。養殖鮭と天然鮭の見分けが、色では駄目だとすると、年輪のようなラインなのですね。今後、購入の際かなり鋭い目付きで魚を睨みつけるようになりそうです。
去年の年末の2週間ほどを南フランスで過ごした際、いつものように到着したその日に、牡蠣の盛り合わせを「美味しいねー。」と何の疑いもなくいただいたのですが、これも良く考えるとアブナイのかもしれませんね。生の魚なんぞ食えねーと、寿司を食べないフランス人でさえも、これだけは生で食べますから、もしかしたら寿司を好まない日本人よりも汚染されている可能性も有り、ですね。いえ、決して牡蠣がアブナイと言うニュースを読んだわけではなく、もしかしたらただ単に牡蠣の汚染度を「知らない」だけなのかもと思ったもので。
我が家では冬になるとよく、Pot-au-feuを作っていたのですが、狂牛病のせいでOs a moelleは恐いし、でもこれ抜きでは,Pot-au-feuの味が出ないってんで、今年の冬は作っていません。(作らないから必要なくて、確認はしていないのですが、Os a moelleは、多分現在肉屋の店頭には出ていないかも知れません。)
ところで、Ça se bouffe pas, ça se mange!の2月14日のテーマは、「Les abats」ですね。決して好きな食材ではありませんが、cervelle、fois, langue, moelle, pied de porc, ris, rognons, tripesなど、どこまでこの食材を掘り下げて追求してくれるのかとても楽しみです。何が未だ安全かを知る目安とする為にも。

TOMATOさん、みなさん、はじめまして。TOMATOさんのホームページ、よくこさせてもらってます。バレンタインが近づいてきたのでチョコレートのレシピを探していました。そこで、質問なのですが、フォンダン・ショコラは、市販の紙でできたマフィンカップを代わりに使っても大丈夫ですか?焼いた後に型からはずさないといけないのでしょうか?紙のマフィンカップならプレゼントにもいいかな、とかんがえたのですが。。おしえてください!

●Kazumi さんへ
お知らせ頂いたリンクを見落としてしまっていました。
サーモンの研究結果について、お知らせ頂いたページにきちんと記述されていて、重複してしまいました。

●Kazumi さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
サーモンについては、ほんの2週間程前かな、アメリカの研究者が、世界各地で購入したサーモンを分析調査した結果、フランスやスコットランド界隈(ともう一つどこだったか)で販売されている養殖の鮭が、発ガン性物質を最も多く含むという結果が出たと発表したばかりで、あのラジオ番組も恐らくそれを受けて急遽企画したのが今回だったのでは?と思っています。
フランスでの報道を信じるなら、サーモン消費量最多国は日本、次いでフランスだそうで、その発表以来既に仏国内でのサーモン消費量が減ったらしいですよ。
フランス側はその発表に対抗するだけのデータの発表などは行っていないものの、一部の経済評論家によれば、「折しも北米などアメリカ大陸からの養殖鮭のヨーロッパでの販売拡大が始まる時期だけに、経済的効果を狙った情報操作の可能性も考え得る」という声も出ています。
Aと言えばZと言う声もあって、何を信じて良いのやら私はもはや耳をふさぎたい思いです・・・
年末にこちらのTV番組で特集されていたサーモンについての話では、養殖と天然物を見分けるコツというのは現在素人にはかなり難しいらしいです。 色については、養殖物は餌に色素を添加してお魚の身の色が綺麗なサーモンピンクになるよう操作しているそうですが、養殖業者曰く(例のラジオでも言っていた通り)「天然のサーモンの場合は小海老などの甲殻類が持つ色素によって色づく。 養殖物もそうした色素を使う。 また、色素にはヴィタミンやミネラル分も含むので魚の色だけでなく肉質にも影響する大切な餌である」のだそうで。 ほんとですか〜? とTV&ラジオに呼びかけたくなるような話。 自らの手で分析してみないことには、真実は分かり得ない話ですよね。
また、色が薄ければ養殖でないかというとそうとばかりも言えず、鮭の育つ環境にその赤い色素を得られる甲殻類が少ない、或いは居ない場合はおのずと鮭の身の色は薄くなり、天然物であっても海老などが豊富な海に育つ場合はその逆で鮮やかなサーモンピンクの身をしているのだそうです。
良い鮭の選び方の目安として、生でも加工されたものでも、何と呼ぶのかしら、身(肉)部分に年輪のようなラインがありますでしょう? あれが等間隔に整ったものが良いのだそうです。 その幅が極端に広いのは無理矢理発育促進された可能性があるのだとか。 フランスでの消費量がもの凄く多いスモークサーモン(こちらに関しては世界一だそう)のパック詰めの場合、中で汗をかいているようなものは論外だそうです。 一旦温まってしまってまた冷蔵された場合にそうなり、雑菌が繁殖している可能性があるから だそう。
昨日のニュースでは、そうした話に平行して様々な食肉・魚養殖業者の間では、魚の生まれから育った環境、市場に出るまでの流通ルートなどをICチップに記録して足や尻尾に埋め込んだ「足跡追跡可能食品」なるものが急増しているそうです。 なんとなく安心させるような話ですが、だからといって消費者にその情報全てが公開されるかというとそうでもないんですよね。 狂牛病以来生まれたアヤシイ牛肉表示には、「フランス国内にて加工」なんてものもあって、実は国産牛肉ではないのに一見すると国産のように勘違いする人も居る表示、逐一注意してパッケージを読まないと、いや、読んだところで疑い拭えぬ近頃の食事情です。
そうした状況を改善できるのは、消費者の意識向上だけなのでしょうね。 構わず買う人が居るから業者も調子に乗るわけで・・・ 業者自体の意識改革を促せるのは消費者しか居ない。 それ以前に進んで良心的かつ健康的な食品を用意してくれるべきなんですけれど。 そこであえて、時々あまりに疑い深いような強烈な発言をするCoffe氏ながらも、更に声を大にして欲しいと思い始めたんです。
一言で言い表せるものではなくて、長々とすみません。

はじめまして。ニューヨーク在の、マダムTOMATOの"グルメ・ガーデン"のファンです。
雑記を読んでから、さっそく「Ça se bouffe pas, ça se mange!」を聴きに行きました。現在サイトにある、「Le saumon」で取り上げた内容は、偶然にも私が最近ウェブで読んだ記事と同じでしたので、けっこう勉強になりました。(興味のある方のために下にリンクを書き入れます。)狂牛病、ダイオキシンチキン、鶏インフルエンザなど相次ぎ、魚はまだ少しは安全か?と思っていたのですが、「鮭よ、お前もか?」という気分です。しかし養殖でない天然物の鮭を見分ける方法とか在るのでしょうか?あれも駄目、これも駄目と、安心して食べられる食材が減って、では健康でいるためには何を、どう、どれだけ食べるか、見直す機会かも知れません。
マダーム、これからもグルメ・ガーデンに寄らせていただきます。どうぞよろしく!
ps.来週の放送は、Les gâteaux ですね。これも楽しみ!
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/foodsafe/news/04010901.htm

●雅子さんへ
>ところで、ハルルーミ?(halloumi): 私はローマ字読みしてハロウミかと思いこんでいました。 本当の読み方はどうなんでしょうね。 そう、正にし〜っかり茹でたイカのような食感の白いチーズ、昔々、まだチーズを余り知らない頃に始めて味わった時には、軍隊の保存食かしらとブツブツ言いながらあれこれ試して「なんとか食べきった」ものでした。 こちらでは普通のお店では全く見かけなくて、もう長らく味わっていません。
丁度先日、チーズのページを準備していて思い出していたんですよ。
フランスでは、イギリスよりもむしろ、国外のチーズというとスイスとオランダ産が圧倒的に多いです。
オランダ産は殆ど買わないものの、スイス産は近頃評価も上がっているようですよ。 スイス側もマーケティング戦略を変えたのかも? 大きなスーパーマーケットのチーズコーナーには、フランス産もありますが、スイス産チーズを使ったお料理を提案する綺麗な写真付きのレシピカードを並べてあるのを見かけます。
イギリスのチーズは、私が行くチーズ屋さんでは殆ど扱っていなくて、見付けるのは希です。
スーパーマーケットでも、ベルギーの方が種類はありましたね。 セージ入りだったかな、マーブル模様の奇妙なチェダー(だったと思います)なんていうのもありましたが、フランスではまだ見たことがありません。
●YUKI さんへ
URLのお知らせ、ありがとうございます。
SARKOZYが謝ったのは知りませんでした。 こちらのニュースでも報道されていました?
ヒゲ剃り報道の修正発言は大分取り上げられていましたけれどね。 丁度その発言をした番組を見ていたので、最後の最後に飛び出したあの言葉に、私はその後どうなるかとワクワクしていたのですけれど、あれ以降どうも彼、先を急ぎ始めた印象です。
もっとも、ああいった議論や暴言を生み出すのも、大統領の座を降りるに降りられないシラクが任期の短縮などするからだ と思える面もあるけれど・・・
一連のSARKOZY報道のお陰で、間もなく迎える地方選の影が薄くなってしまったのも余計な心配をかき立てます。
必ずしも反サルコズィというわけでもないんですけどね、キリキリと仕事をするのは良いけれど、他を引き合いに出して意地悪に使う手段は反対!

URLちゃんと貼れなかったみたいです。(汗)ここから↓

こんばんは。 まさに、私も今日の自分のつぶやきコーナーで彼のことを取り上げていたのですよ!
相撲だけではなく「日本庭園は陰気」とか「東京は息が詰まる」とか「京都のよさがわからない」とか・・・もう失言の数々。しかもかなり本気のようです。(笑)
私も別に相撲好きでも何でもないんですが「あんたにそこまで言われたくない!黙れ!!」という気分になりました。
オットは笑っているだけなので・・・ここに書き込みしました。
日本語で書かれているフランスのニュースは
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/france/">
で見ることが出来ます。
大使に「発言はウソ」と釈明したらしいです。(笑)

TOMATOさん、モルビエの利用法ありがとうございます。どれも試してみたいアイディアなのに、夫と4歳の息子にも好評で、肝心のチーズを食べきってしまいました。じゃがいもとチーズのグラタンって、美味しくて大好きです。クワトロ・フォルマッジ・ポテトなどと称して、残りものチーズをミックスして焼いたりします。この寒い季節、こうしたアツアツのチーズ料理はぴったりですね。
チーズ購入で、TOMATOさんが日本でされていたことは、今、私がそのまんまをしています。賞味期限間近で50%OFFなんていうのを見つけたら、心の中で飛び上がって喜んでいます。切り売りをしてくれるお店は近くにないので、ちょっとさわり、カット済みの断面をよーく観察して決めます。モーのブリーで黄金色のむちっとした断面なんかに出合ったら、「即買い」です(滅多にお目にかかれないのが残念です)。
ところで、ハルルーミ?(halloumi)という、ミント風味で、もちもちっとしたイカのような食感のキプロスのチーズをご存知でしょうか?このチーズと夏野菜をオリーブ油でソテーし、ひよこ豆・野菜ストックで戻したクスクスと一緒に、ミント・にんにく・ライム・砂糖一つまみ・オリーブ油のドレッシングで和えると、イケるんです。YUKIさんの書き込みにクスクスのお話があり、思い出したので書いてみました。時季外れなのですが…。
チーズのコーナーに、チェダーがアップされていたのを拝見しました。チェダーもベシャメルソース、粉の洋からしと合わせて、マカロニグラタンにすると、ほっぺた落ちちゃいます。冬の定番料理です。イギリスのチーズと言えば、日本では、チェダー、スティルトンくらいしか見かけません。イギリスの料理雑誌で紹介されている地方のチーズを見ては、ため息をついています。チーズの表現も、見たことも食べたこともないイギリス産チーズが引き合いに出てくることが多く、さっぱり見当がつきません。イギリス産チーズでマイナーなもの(…というより日本に入ってこないチーズ)は、フランスでは手に入れることができるのでしょうか?自国消費でほとんど輸出されないのかな、とも思っているのですが…。

●ようこっち さんへ
胴部分が一番クセがないのではないかな、チキンみたいでしたでしょう?
私はよく行く鶏肉専門店で1匹なり半身を処理してもらう際、そこのムシュの手さばきの鮮やかさにいつも見とれています。 なぁんて、ウサギ好きの友人に話したら、こちらがブツ切りにされそう・・・
真夏が終わり麦の穂を狩る頃になると、よく麦畑に同じ様な色をした野ウサギを見かけて、あの子達も美味しいのよね〜と相棒と呟いていたりして。
鴨もしかり、我が家の食欲は中国人にもフランス人にも負けませんわ。
●YUKI さんへ
ソースとお魚の仕上がりを一緒にするのに気を使いますが、簡単さでいったらヴィネグレットと大差ないでしょう? 焦がしたバターのミルキーなあの独特の味は病みつきになりません?
>ところで「楽天」の話 : お買い物に関して良いの悪いのと評価するつもりはないんです。 利用したことのない楽天市場の通販事情に関しては、私は口を挟む資格はないんですもの。
ただ、グリーティングカードを受け取ったことによって(私が送信主なわけでもないのに)、宣伝メールを受け取らねばならないということに腹が立っておりまして。
France Telecomにもやられましたよ、問い合わせのメールを送信する際、画面の下のほうにちっちゃ〜く「広告メールを受け取る ○OUI、×NON」とあらかじめチェックされているのを見付け、チェックを「NON」にして意気揚々と送信したら、翌日の営業時間になった途端広告が続々届き始めた挙げ句、結局回答は何も得られなかったとか。 長続きしなかったので抗議するには至りませんでしたが、メールでの問い合わせにも裏があることがあったりして、重々気を付けるに越したことはありませんね。
以後その楽天市場からどのような回答と対応があったかも、動きがあり次第雑記に加えるつもりです。
もしも正しい対応をしてくれたなら、それでヨシ ・・・となるよう願っていますがどうなることやら?
翌日の営業時間もそろそろ終盤にさしかかっているであろう今も、音沙汰ないので益々不信感がつのっています。

作らせていただきました。おいしかったです。クールブイヨンにはコリアンダー粒は入れず、レモンの皮(一応BIO)を少し入れて見ました。火の通し具合もバッチリで私が皮をこそげている間にオットがソースを作るといった夫婦の共同作業によって(笑)エイの仕上げとソースの仕上げもドンピシャリ!に出来ました。今までずーっとヴィネグレットで食べていたのですが「これもいいね!」と言いながら食べたのですよ〜。エイって細かい骨がないので子供にもとりわけしやすくていいですね。これからますます登場回数が増えそうです。ステキなレシピをありがとうございました。
ところで「楽天」の話びっくりです。実は私、今日の日記で楽天で購入したものを紹介しているのですよ。(汗)それは「手作りこんにゃくキッド」というもので粉末の粉をぬるま湯に溶かしてその後凝剤を入れてこんにゃくを作るものなんですけど、TOURSで「こんにゃく」を手に入れるって難しいですよね?なければないでいいものなんですが、私ヒマなので(笑)なんかやってみたかったんですよね。結構上手に出来たので「いいですよ〜」なんて紹介したらこの話。(笑)驚きました。ネットの世界って怖いですね。私もHPを公開するにあたってオットとのたったひとつの約束は「子供の写真は絶対に公開しない!!」ということでした。これからはすべてに慎重でありたいと思いました。
ようこっちさん、こんなところで遭遇するとは!ネットの世界は狭いのう(笑)・・・うふふ・・うさぎ食べたのね〜。明日辺りおめめが赤くなりますよん。(笑)うちの家族もウサギ好きです!

先日、ウサギ料理作ってみました。前にお話したとおり、少し(?)抵抗があったのですが、スーパーで小さめの胴部分のお肉を見つけ 挑戦しました。TOMATOさんのアドバイスどうり、トマトソース(お野菜たっぷり)で煮込んでいきました。やわらかく、心配していたクセもなく、おいしくいただきました。ありがとうございます!
夫もおいしいと言っていましたし、(以前どこかで食べたことがありますが、いい印象は
なかった)娘もすんなりと食べていました。あたらしいお料理で、1つ世界が広がったような気持ちでいます。たくさんのレシピがあるので、今度は何を作ろうかしらと思っています。何事も挑戦ですね。

●mimiさんへ
どういたしまして。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
●YUKI さんへ
タイトルを見て、北アフリカのモロッコ(国)にまでお出掛けだったのかとビックリ。
「ピリから・にんじん」、ネーミングが良いですね。 私も気に入って、にんじんを小さな乱切りにして蒸して、アリッサをオリーヴ油少量で溶いたもので和えておつまみに幾度か似たようなものを作りましたよ。 勿論、レストラン「Le Maroc」の突き出しを真似てです。 でもちょっと何かが違う・・・
>ワインも飲んでいらしゃいました。仕事中??(笑) : グラス2杯で留めていれば違反じゃないと主張しそうですよね。 トゥール市内でも、アルコールチェックばかりでもなくて速度や規律厳守コントロールが主なようですが(深夜だとアルコールチェックが主なのかも?)、今の内務大臣になってから警察官がよく道ばたに立つようになって、「あんなに居たのか?」と驚いています。

こんばんは。今日のお昼、TOMATOさんおすすめレストラン「LE MAROC」に行ってきました。クスクスもタジーヌも両方いただいたのですが、私は突き出しに出た「ピリカラ・にんじん」が気に入りました。それから食後の甘いミントティーも!「ピリカラ・にんじん」自宅でも作れるかなぁ〜。使っている香辛料って「クミン」ですよね?また、機会があったら行ってみたいと思います。そうそう今日の昼、その「LE MAROC」に団体さんのお客様がいらしゃいました。なんと警察の方!20人くらいかしら?おまわりさんもクスクスがお好きなのですね〜。ワインも飲んでいらしゃいました。仕事中??(笑)

TOMATOさん、お返事ありがとうございました。さっそくリンク貼らせていただきますね。これからもよろしくお願いいたします!

●tbさんへ
ホワイトチョコレート版、その後相棒に尋ねてみたら、
「チョコレートの味に期待しなければ美味しかったんじゃないの?」だそうで。
好みによるところが大きいのでしょう。
最近質の良いホワイトチョコレートが見つからないので、私はお菓子作りにはもっぱらブラックチョコレートを使っています。 もしくはココアでショコラ風味にするか、ミルクチョコレートですね。
●mimi さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
リンクのほうは問題ありません。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
作業されるにあたって分からないことがありましたらお知らせ下さいませ。

はじめまして。南フランスに在住のmimiと申します。先ほどメールを送信しようとしたらできなかったので、すみませんがこちらにメッセージさせていただきます。いつも楽しくHP拝見させていただいています。いつも献立に困るとお邪魔していろいろなアイディアをいただいております。最近ではティラミスのレシピを見せていただきました。これからもよろしくお願いいたします。さて、この度、私自身もHPを立ち上げました。南フランスでの日々の生活、旅行記などを公開しています。そこで、私のリンクのページに是非TOMATOさんのページをリンクさせていただきたいのですが、どうぞご検討ください。
リンクのページはトップページの後ろにlien.htmを加えたところです。
よろしくお願いいたします。

>カロリーがちょっと・・・ね。
ほとんどバターとチョコレートと卵だから、考えただけでおぞましい。
冷えたフォンダンショコラをレンジで温めたら、焼きたてみたいにドロっと流れ出る事はないけどちゃんととろけてました。スプーンですくいやすいので、便利でした。
ホワイトチョコレート版はもう実行済みだったんですね。それなら違うレシピに挑戦してみます。

●YUKI さんへ
何か忘れていたような気がしてならなかったのは、そう、シリアルでした!
スーパーマーケットに並ぶ種類の多さや、小さなお店にも置いているところをみると、さほど少数派というわけではなさそうですよね。
後で追記しておきます。
●雅子 さんへ
Bonne Annee! 私も未だに遅れた新年のご挨拶メールを送ったり、送っていなかったのに気付いたりが続いています。
モルビエは、そのままでも良いですが、お料理にも幅広く活用できますよ。
タルトやピザにしても、もっとシンプルにピザトーストにしたり、ポテトとの相性が抜群なので蒸かしたお芋の残りを並べてモルビエを乗せてグラタンにしたり、フライパンでソテーしてチーズでつないでガレット状に仕上げたり。
後でお腹にズシンと来るので、冬向きのお料理ですね。
フランスのチーズは、最近では日本でも大分入手しやすくなって、こういう点は外来物もどん欲にというか、オープンに受け入れる日本の良さでしょうか。
ただ、輸送の関係上熟成足らずのチーズがそのまま販売されていることはまだまだ多いようなので、賞味期限間近は結構狙い目ですよ。 私は、日本に居た頃には毎日のように仕事の帰り、経由駅併設のデパート地下の輸入チーズ売場を眺めては、崩れそうなほどに完熟で見映えが悪いので誰も手を出さないような半額セール品を見付けては大喜びしたものです。 売場の棚で熟成が進んだものなので、本場の正しい熟成環境で頂点に達したものに比べたらどうしても劣りますが、本来はクリーミーな筈なのにゴチゴチのままのものを買うよりは遙かに嬉しくて。
未熟で指先で押してもビクともしないようなカマンベールじゃ美味しさも香りもないのに、パッケージの“外国風”が売れていたような昔に比べるとチーズ通も増えているようで、消費者が増えれば輸入量も種類も増えるでしょうし、嬉しい限りです。
●tbさんへ
簡単でしたでしょう、泡立てもいらないし、溶かしたショコラに次々混ぜてゆけば良いだけなので、もっと頻繁に作りたいくらいなのだけれど、カロリーがちょっと・・・ね。
>ホワイトチョコレートにしてもフォンダンになるんでしょうか?
ホワイトチョコレートはチョコレートであってチョコレートでないと言いましょうか、「カカオバターを使ったチョコレートっぽいもの」でしかないんです。
そのため、単に溶かして型に入れて冷やし固めるというのではなく、形を変えたお菓子にする場合には、必ずしも普通のショコラと同じ使い方をした結果が同じであるとは限りません。
レシピページが長くなりすぎるので端折ってしまいましたが、フォンダンショコラのあのレシピと同様に作ると、ホワイトチョコレートの場合、 1)かなりしつこい味になる 2)焦げやすい 3)普通のショコラよりも固まる温度が低いので扱いがちょっと面倒 と、いくつか問題が生じます。
味は好みの問題、焦げやすいのは途中でアルミホイルで覆って調整できるので、やってみたいという方を引き留めはしませんが、私の好みからいくとお勧めしたいとは思いません。
バターを控えて粉の一部をコーンスターチにし、プリンのように作ったほうがまだ味わいやすいのですが、それでもメリハリのないボンヤリしたただ甘いだけの奇妙なお菓子になってしまいます。 オレンジの皮のすり下ろしを加えたり工夫はしてみたのですが、やはりちゃんとした「チョコレート」の方がずっと美味しいです。

フォンダン・ショコラ上手にできました。
やってみたら、とても簡単でビックリ。
個人的にもトップレベルのお気に入りレシピです。
チョコレートを単純にホワイトチョコレートにしてもフォンダンになるんでしょうか?

とてもマヌケなタイミングですが、TOMATOさん、あけましておめでとうございます。
今年も、色々なレシピやチーズ、日々のちょっとしたお話、とっても楽しみです。
以前ルスキーユのことを書き込んだ者ですが、TOMATOさんのおっしゃるとおり、卵色の箱の工場生産品を手に入れておりました。私の作り方が今ひとつだったのか、市販品はもっとほろほろっとした口当たりでした。風味は手作りのほうが断然上だったので、再挑戦&試行錯誤してみます。
先日、モルビエというチーズを買いました。小ぶりで半額セール中、初めてのお試しチーズとしてはぴったりでした。見かけによらずもっちりで、少しぴりっとしてしょっぱい(消費期限間近だったからかも)。どんなチーズの仲間だろうとこちらに来てみれば、コンテの副産物とか。食べやすいチーズですし、もっと広まればいいのにと思う一方、フランスの地方のチーズが、食べられるだけでもよしとしなくては、とも思います。年末に祓ったばかりなのに、私の煩悩にはキリなしです。この煩悩を原動力に、今年も新しいものにチャレンジしていきたいです。

シリアルです。子供には甘いものを、私はナッツなんかが入ったようなものかグラノーラを食べます。フランスでシリアルって少数派にもなれないのかなぁ〜。

●tbさんへ
確かに私のミスだったんですよ。 お昼にメッセージを拝見して、お返事を用意する前にレシピページにミルクを追加する手順を書き加えてアップロードしたところで時間がなくなり、お返事を夕方送りにしてしまったんです。
その間に、修正したレシピページをご覧頂いたようで、うっかりしていたのは私でございます・・・
失礼致しました。
ご指摘頂きありがとうございます。

レシピよく見たらありました。
そそっかしくてすいません。
でも、作る前に予習しておいてよかった。

いつも参考にさせてもらってます。
フォンダン・ショコラのレシピで材料の中にミルクがあるんですが、どのタイミングでミルクを入れればいいのか見当たらないんですが、教えていただけますか。
自分が見落としていたらすいません。

●りんこさんへ
いえいえ、何にせよ、味わう方が「おいしい」と思えれば、フランス産であろうが日本産であろうが、本物だ偽物・紛い物だのという分類にこだわることはないんですよね。 ですから、目安としてディジョンマスタードと記載していますが、例えばローストビーフに添えるのに例えば日本の和辛子がお好みだったら、それはそれで立派にその方なりのお料理と言えると思いますよ。
マスタードと言えば実は他にも色々あって、我が家には大抵3種類常備しています。 毎日のサラダに不可欠なのが、昨日登場した粒無しのディジョン風&昔風の名のついた粒タイプ、その日の気分でどちらかを選んだり、共に混ぜたり。 粒なしはマヨネーズ作りにも我が家では不可欠です。
他にエストラゴン(フレンチタラゴン)というハーブ入りのものは、チキンや七面鳥にあわせるのが好きでよく使っています。 ちょっと欲が出ると、ローストビーフに添えるのが気に入っているカシス入りの粒マスタード。 こちらはローストビーフの真ん中のような赤に色づいています。
他にも色々な風味が加えられたカラフルなものが沢山あって、マスタード専門店に行くともう目移りして全部欲しくて選びきれずに飛び出してしまいそうな程ですよ。 産地以外ではパリでないとなかなかそうしたお店は見つからないんですけどね。
>でも「Champ's 」のディジョンはやられました:
正体は何なのか気になって「Moutarde:マスタード」&「Champ's」で検索してみたところ、サイトを見付けましたよ。 そのまんま、「The mastard」なる意味のサイトアドレスで。
http://www.la-moutarde.com/
失礼ながらあまり沢山は記述が無いシンプルなサイトですが、在ピカルディー地方。 やはりスパークリングワインで知られるシャンパーニュ地方産ワイン&同スパークリングワインそのものを元にしたヴィネガーを使っているそうです。 フランスではシャンパーニュ(同名の地方産のスパークリングワイン)のことを、短く「シャンプ」と呼ぶことがあって、銘柄の「Champ's 」の名はそこから取ったのでしょう。
ところで、ドイツのマスタードってどんな風ですか? そもそも、一般家庭でよく使うものなのかも分からないのですが、昔出掛けた時にレストランにあったような気がするものの、フランスのビストロにあるちょっとザラッとした独特の「ビストロのマスタードの味」と変わりなかったから思い出せないのか、実は無かったのか・・・? そう言えばシュークルート(そちら風にはザウァークラウトかな?)にマスタードは添えないんでしたっけ?

マダムTOMATO様
お返事の早さに驚いてしまいました。またご丁寧なご説明ありがとうございます。
本当に無知とは恐ろしいです。あれこれネットで検索すると、出るわ出るわ「ディジョン」の文字・・。
「マスタードなんて、ソーセージにつけるんだから何でもいいわ。」なんて思っていた自分が恥ずかしいです。でもまた一つ勉強になりました。
確かにディジョンを買って使うと、今までのマスタードとは味が全く違うことに気づきました。まろやかで甘酸っぱくて、たっぷり塗ってもツーンとくることもないですし。お料理にも用途は広いですね。
でも「Champ's 」のディジョンはやられました。ショックです。何かとっても高級なものの気分でいたので、ディジョンをすくう際も、奇麗なスプーンでことのほか丁寧に扱っていたのに(涙)。確かに値段がスーパーとさほど変わらないわ、なんて思ってはいましたが・・。
「〜」は中略ではなくて、改行といった感じでしょうか。文字がダラダラ続いていないで切れてる意味を表そうとしました。ややこしくしてすみません。
恐らく我が家のディジョンはあのショップのオリジナルか、それとも贔屓の直営店のものなのでしょうね。会社名が入っていないところを見ると。
フランスのディジョンの4社ではないようですが、美味しいので満足することにします!
ありがとうございました。

●りんこさんへ
「ディジョンマスタード」のディジョンは“Dijon”、元は同名の街で、そのディジョン発祥のマスタードがディジョンマスタードです。
ところが現在では名前が独り立ちしてしまい、“ディジョン風マスタード”である場合が多いです。
スーパーマーケットに並ぶ有名所の「MAILLE(マイユ)」社からは、色々なタイプのマスタード(マヨネーズやピクルスもありますが)を販売しています。 この類のマスタードの利用率の高いフランスでは、他にもAMORAやスーパーマーケット印(Carrefourなど)のもう少し安いものもあり、種類は沢山あります。
>MAILLE 〜A l' Ancienne :マイユ社の「ムタルド(マスタード)・ア・ランスィエンヌ」。殆どの場合粒の残るタイプにこの名が使われるようで、「Moutarde a l'ancienne」はマイユ社の登録商標というわけではなく、昔風マスタードといった意味合いです。
>Dijon Senf(ドイツ語でマスタード), Fabriquee a la meule de pierre par 〜Champ's:
こちらはいわゆる「ディジョン風マスタード」で、「Fabriquee〜(中略) Champ's」の部分は売り文句ですね。 〜の部分にはマスタードを示す「Moutarde」が入るのかしら、ご記入頂いた文面から察するに、「Champ's(社?)が石臼で(マスタードの)粒を挽いて作りました」と言いたいのでしょう。
「Champ's」はシャンパーニュ(シャンパン)の略なのか、会社名なのか分かりませんが、仏語で説明があるということはフランス産っぽいですよね。 それともドイツのメーカーが「フランスっぽくしよう」という意図で記載しているのやら・・・? そこまでは分かりません。
フランスでは近頃益々「昔に帰れ」といった傾向が強くて、マスタードに限らずポテトのピュやバゲット、ハムやソーセージに至るまで、やたらと「昔風:A l'ancienne」、「Traditionnelle/Traditionnel:トラディッショネル:伝統的な」といった単語をくっつけるんですよ。
グルメ・ガーデンにとかく「ディジョン風(粒なし)」と限定するのは、必ずしも「ディジョン産のマスタードでなきゃダメよ」というつもりではなく、「タイプ」の指定のつもりで記載しています。 日本でもマヨネーズで知られるキューピーだったと思いますが、似たようなペースト状のマスタードの小瓶を販売しているので(もはや数年前の話なので現時点で存在するかは不明)、そちらで代用しても支障はないと思うのですが、例えばチューブに入った「辛子」を使っても、S&Bの粉小さな缶入り粉辛子を練っても、ディジョン風マスタードとは全く違う味の練り辛子になってしまうので、あえて「ディジョンマスタード」と記載しているんです。 言い換えると「フランスで一般的な粒無しのちょっと酸味のあるマスタード」ということです。 こちら国内ではその類のマスタードの場合、他の産地の同じ様なタイプも多々ありますが、一般にはディジョン風が最も知られています。
フランスのマスタード作りにはお酢を使うので、ワインヴィネガーの元となるワインの産地には、よくマスタード工場が出来たものなんですよ。 今はめっきり減ってしまいましたけれど、ディジョンの街に限らず、確かオルレアンにも昔ながらにワインヴィネガーで手作りしている作り手さんがお店をやっていると聞いたことがあります。
考えてみると、ご存知ない方には何の事だかわからないこともありますよね。 今後はもう少し丁寧に追記したいと思います。
長くなりましたが、解決しなかったらどうぞご遠慮なくまた声をかけて下さいませ。

マダムTOMATO様
ラクレットのホットプレートはネットで見ました。ホットサンドも作れそうな形ですね。
あと「オッソ・イラティ」!探します。
今日はまた新たな質問をさせていただきます。
マダムのレシピには「ディジョンマスタード」とよく出ているので、先日この街では一番の高級食材店と誉れ高いお店で「ディジョン」と書かれたマスタードの瓶を見つけたので早速買ってきて使い始めました。
ところがしばらくして、近所のスーパーでも別の瓶に入った「ディジョン」を見つけ、混乱し始めてきました。
そもそも「ディジョン」ってナニ?!と思い、早速ネットで検索しましたら、以下の情報を得ることが出来ました。
”ディジョンマスタードと呼べるのはディジョン近郊に工場を持つ4社。マイユ、ファロ、レーヌ・ド・ディジョン、そしてテメレール・・・”
そして我が家のマスタードのラベルを見たのですが、フランス語の読み方が分からず、ぴったりそのカタカナにあわないので、お手数ですが、私の「ディジョン」は一体何者なのか教えてください・・・。
粒マスタード(近所のスーパーで購入):MAILLE 〜A l' Ancienne (私の予想ではマイユ?)
練りマスタード(街の高級食材店で購入):Dijon Senf(ドイツ語でマスタード), Fabriquee a la meule de pierre par 〜Champ's 2.29ユーロ
恐らく「Champ's」がブランド名のように思えるのですが、どう見ても例の4社の名前ではなさそう。。これはもしかしてドイツのオリジナルブランドなのでしょうか。会社の住所も何も書かれていません。とてもシンプルなラベルです。

●ようこっちさんへ
そうですね、お子さんに味の冒険をさせてあげるのは、私も大賛成です。 3才にもなると好き嫌いと好奇心の両方が出てくる頃なのではないかしら、子育て経験はないので古〜い記憶を辿っての話でしかないんですけどね。
うさぎ肉は、煮込み系のお料理ならチキンと同じ様なソースで楽しめますよ。 トマトやブラウンソースで煮込んだり、オーブンで調理しても良いですし。
クセがあるかどうかは味わう人ごとに感覚が異なると思いますが、私は足の先端に近い部分だけは苦手です。 "ウサちゃんは足が臭い" というわけではないのでしょうけれど・・・ スネのちょっと下辺りかな、後ろ足の。 身が薄い所なので無理して剥がさなくてもいいかな という程度の所で、ハト肉とも違う妙な香りが気になってしまって。 その他は割と淡泊ですよ。
前半身と後半身、胴、ももなど、部分肉としても買えるので、お料理によって好みの場所を選ぶと良いですよ。 丸ごと一匹又は前半身を買う時もお肉屋(鶏肉系)で頭を落としてもらえるので、良い出汁が出ると言われても、大抵のものには怯まない私もさすがに頭は落としてもらうと同時に、胴も調理しやすいぶつ切りにしてもらっています。

私達の住んでいるブルターニュは、保守的で新しいものを 受け入れにくいといわれて
います。でも、出会った方達に恵まれ、親切にしていただいています。私達は、日本人同士の夫婦、夫の同僚の奥様は、フランス人で、お家に招待していただいたり、我が家に
招いたりしています。(時々ですが、また夏のバーベキュは、多いですね。)
TOMATOさんのレシピから、「レンズ豆のソーセジ煮」「クレソンご飯」作って
みました。おいしかったです。新しいお料理に挑戦するのはもちろんんのこと 娘の体調
が、よくないのです。血液検査を勧められ、受けたところ、鉄分の不足でした。
薬の処方をしていただき、やはり、食べ物(鉄分を多く含む)に気をつけるよう 指導を
受けました。まだ、3歳のなったばかりの子供なので、食べやすいよう考えます。
生では食べないクレソンを ご飯と炒めると食べていましたし、レバーペーストをパンに
つけても 食べていました。レバーは、ひき肉料理の中に混ぜていこうと 考えています。うさぎも勧められたのですが、私は食べたことがなく、クセがあると聞いています。
TOMATOさんのレシピに、うさぎ料理がありますが、子供向けにどんな工夫を
したら、よいでしょうか。正直言って、うさぎを食べるのは、抵抗があるのです。
絶対ということでもないのでしょうが、子供にいろいろな味を食べさせること 体のこと
を、思うと大事ですよね。
長くなってしまいましたが、お願いします。

●チサトさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
オリーヴの実の塩漬けの使い道は沢山あります。 オリーヴ自体がお好きならば、という前提条件付きになってしまいますが、簡単なところでは、
・トマト系などの煮込み料理に加える:種抜きなら丸ごとか輪切り、種があれば外して千切るか刻んで。お肉やお魚の煮込みでも、パスターソースでも。
・身がしっかりしているならクスクスのスープと共に煮てしまう。
・固くなければミキサーにかけてオリーヴペースト“タプナード”に。 ケッパーやマスタードなどで好みに風味は調整できます。
・塩が強すぎたら漬け汁を除いて水気を切って、刻むかすり下ろしたガーリック少々とプロヴァンスのハーブ(無ければローズマリーやタイム、オレガノ、マジョラム、エストラゴンなどお好みのもの)と共に瓶に詰めて質の良いオリーヴ油を注いで1週間程漬け込んで香りを移しておつまみに。
・ゴリゴリと固かったら、めん棒で軽く叩いてヒビを入れ、ハーブ、レモン、唐辛子、スパイス(クミンやコリアンダーなど)と共に瓶に戻し、漬け汁をひと煮立ちさせて注いでしばらく漬け込んでおく。
・フニャフニャでもガリガリでもなければ、ほんの少しをパン生地に乗せて焼いたフォカッチャや、刻んでまぜてオリーヴパンやフーガッスに。
といったところが今思い付くものです。 他にもアイデア次第でいくらでも美味しく味わえる方法はあると思いますよ。
例えばモロッコなど北アフリカ、ギリシャ、イタリアなどそれぞれに全く違った風味に漬け込まれるので、その問題のオリーヴの産地のお料理に使うのが無難かな。 個性的な風味付けのないシンプルなものなら幅広く使える筈です。
●りんこさんへ
ラクレット、フランスでも大人気ですよ。 特に秋冬のお料理として、スーパーマーケットにはラクレットに付き物のハムや燻製ソーセージ類が色々並んだラクレット用プレートまでお肉コーナーに出てくるくらいです。
専用ホットプレートの売れ行きもかなりのようで、老若男女広く受け入れられる味わいで、日本の「お鍋」感覚に楽しめるのも良いのでしょうね。
クミン入りだったかな、香り付きのラクレットチーズも近頃人気が高まりつつあるようです。
エトルキと同じ羊乳製のバスク地方の有名チーズは、「オッソ・イラティ」です。
こちらはエトルキと違って手作りが主流なので、スーパーマーケットよりもチーズ専門店での方が美味しいのに出会えるのではいかな。

マダムTOMATO様
先日たまたまスーパーでチーズの切れ端がラップに包まれて特売していたので、
Raclette(ラクレット)と書かれたものを買ってみました。
早速おうちに戻ってからいろいろ調べましたら、このチーズはグリルしてトロっとしたところをアツアツのジャガイモなどにのせていただくらしいことが分かりました。
またハイジがおんじの山小屋で大きなチーズの塊を暖炉の火にかざしてトローッとなったところでパンにのせて、木の器に入ったミルクたっぷりのスープとともに食べるシーンに出てくる、あのチーズだということも分かりました。もう一つ、フランス・スイスではお安く手に入るチーズでもあるということも。
塩味がしっかりついているのでポテトにこのチーズをのせてオーブンでグリルしたら、とても美味しかったです!なんだかハイジになった気分♪
チーズって本当に面白いですね。そうそう、マダムから年末に教えていただいたチーズ(後でもう一度名前調べます:エトルキよりもお奨めのチーズ)をまだ探してませんでした。どこでいつ出会えるか楽しみです。

レシピ集をサーチしているうちに、このHPにたどり着きました。
いきなり質問するのも失礼かとは思いますが、ご存知でしたら教えてください。
知人からグリーンオリーブの塩漬け(それも1個がかなり大きくて肉厚)を1瓶もらったのですが、そのままかじってみてもあまりおいしいとは思えず・・・
簡単でおいしく食べられる方法ってないでしょうか?
実は知人(男性)も、自分が食べてみてあまりおいしくなかったから、私にくれたようなのです。
できればその人にも「こうしたらおいしいよ!」と紹介したいので、よろしくお願いします。

●ようこっち さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ブルターニュといえば新鮮な魚介類、定番のクレープ&シードル、特産バターにそれらを使ったお菓子もいろいろありますよね。
南の人々以上に地元を誇る気質のブルトン というイメージがありますが、住み心地はいかがですか?
我が家は、アルコールがあればあっただけ相棒が飲み干してしまうので、お料理用以外は一切ストックを隠して日頃は食卓にのぼることはないのですが、ちょっとしたアペリティフに転用できるような類は、いくつかレパートリーがあると人が集まった時などにも便利ですよね。
こちらこそ、今後どうぞよろしくお願いいたします。

初めまして。 投稿者:ようこっち
投稿日: 1月 8日(木)22時18分23秒
tomatoさん、こんにちは。私は、ブルターニュ在住のようこっちです。yukiさんのHP
から、遊びに来ました。お料理の品数、レシピの多さに驚いてしまいました。
日本のレシピを見ていても、材料や調味料が手にはいらないこともありますが、tomatoさんのレシピなら 大丈夫。これからは、どんどん参考にさせていただきたいと思っています。
私は、ワイン、ビールが大好き!夫は、飲めないひとなので、ごはんのおかずにも
お酒のつまみにもなるお料理、使わせていただきますね。(^.^)
これからもよろしくお願いしまーす。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 8日(木)06時30分56秒
●natさんへ
そうです、英語だとSwede、もしくは Swedish Turnipだそうで。
なぁんて知ったような事を言う私、先ほどお昼に英語堪能な知人に教えてもらったばかりなんですが、比較表にとりあえず英仏語は追加できそうですね。
普通のかぶ程度のものから、根セロリくらいに大きなものまでまちまちマルシェに並んでいます。
パースニップも最近チョロチョロと見かけるようになって、あれは確かイギリスでよく使うお野菜なんですよね?
パセリの根が肥大するものもあって、「根パセリ」なんて名で極々希ながらも見かけ、いずれもそれぞれに微妙に異なる独特の風味があって気に入っています。
丁度今週末にそうした根野菜を色々集めたマルシェへ行くので、まとめて仕入れてくる予定。 何を作ろうか思案中です。
テーブルナプキンのページは、いましばらくはリンクが消えてしまうので、
http://www.franco-japonais.com/tomato/divers/serviet0.html
からどうぞ。 予告ナシにファイルの置き場所を変更してしまう可能性もありますが、その時は別途リンクをするようにします。

ありがとうございます 投稿者:nat
投稿日: 1月 8日(木)05時15分18秒
テーブルナプキンのページ、残してくださるとは感激。
でも、休暇中は、紙ナプキンを使う家が多いので、紙だとまたテクスチャーが違うでしょうけど…
確かに、七面鳥の方が、ずっと淡白ですね。あまり一般家庭では、クリスマス以外では使わないようですけど、私は炒め物するときなんかも、使ったりします。
話は変わるんですが、スウェーデンかぶ、英語で言う、スウィードのことかしら?
かぶと言うよりは、こちらのあの水っぽいパンプキンに近い味じゃないかな…
煮物に入れたり、マッシュしたりしても食べますよ。

皆さんへ
繰り返し同じ文句になってしまうのでまとめて、
「いたらぬ点がまだまだございますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします」
●gentiさんへ
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
私のシュトーレンは本格派な作り方ではないのだろうと思いますが、仕上がりは割と好評でしたよ。
何年か前にたまには「正しいシュトーレン」を食べてみないと家のが怪しいかも?と近所で探し、やっと見付けたのがスーパーマーケットMONOPRIXの棚。 一番小さなパッケージを買い求めてみたら、真ん中にマジパンがゴロリと入っていました。
ドイツからの輸入品のようでしたが(アルザス産ということもあるのかな?)、妙に怪しかったです。
1度作ってみると、ちょっと面倒かもしれないもののさほど難しくはないので是非お試しあれ。
●YUKI さんへ
今年もよろしくお願いいたします。
頂いたメールは拝見したのですが、まだお返事を送信していなかったです。 ご心配をおかけしてすみません。
YUKIさんのサイトからのリンクは、どちらのサイトも歓迎です。
改めて、遅ればせながらですがメールをお送りさせて頂きました。 急ぎませんので、お時間のある時にご確認下さいませ。
Galette des Rois、我が家は週末に買ってこようかと思っているところです。 本当は作るつもりだったんですけど、パイ生地から用意するのもどうもね〜 などと怠けているうちにまた当日に間に合わず・・・
間抜けなことに、暮れに皮をむこうとしていた玉葱から空振りしたナイフで手に傷を作ってしまい、これが完治しないことには、当面生地を練るお菓子もピザもお預けなんです。 まさかゴム手袋をして生地作りというわけにもいかず、気分はもはや市販のパイ生地に傾いています。
●りんこさんへ
>PCの文字でフランスの「パリ」とインドネシアの「バリ」の見比べがつきにくい:
分かります! 私も昨年だったかな、日本に居る友人から、共通の友人が「バリに出張ですって」とのメールを受取って「まぁ、パリ(PARIS)に来るなら本人から何故事前に連絡をよこさないっ、合いに行くのに〜」と少なからず気分を害しかけてハタと気付き、受け取ったメールをワープロソフトにコピーして文字を拡大して「BALI」だと判明して事なきを得た一件がありました。
お買い求めになった「かぶ」はリュタバガ・・・? スウェーデンかぶという名には初めて出会いました・・・ と呟きながら仏→日辞書を引いてみたら、同じ名が。 失礼しちゃうことに「飼料用」なる追記もあります。
第二次大戦中に塩もなく単に湯がいたものがお食事だった時期があったそうで(ジャガイモは日曜日の大ご馳走だったそう)、年輩の方の中には、今もトピナンブール(菊芋)と共に激しく嫌う人が多いんですよ。 相棒の両親も同様で、この2つの名を発するだけで眉をしかめています。
でも、私も含めもっと後の世代にとっては古くて新しいお野菜。 フランス人の間でも近頃大分見直されているようです。 赤っぽいのとイエローにグリーンのグラデーションと2タイプあるみたいですね。
コールラビは確か名前の通りドイツ発祥ではなかったかしら、この辺ではまだ珍しいお野菜で、見つけだすのが大変なんですよ。 爽やかな味わいで、たまに見付けるとサラダにしています。
●ちぇりーさんへ
本当は日本語でサイトを作る以上日本でも作れるお料理をと目指していたのですが、いつしか私は日本の食材からすっかり離れてしまって、でも欧米その他様々な国から覗きに来て下さる方もいて、役立てて頂けたと伺うとと〜っても嬉しくて。 ありがとうございます。 お調子者は早速腕まくりしております。
買ってくるガレット・デ・ロワはちょっとドライで、我が家も、お節料理と一緒で1度食べれば充分とあまり積極的ではないんです。 でもやっぱり1月中に一度は食べたくなる「なんとなく習慣で」といった感じかな。 2人で1つはフェーヴのスリルも二分の一で今ひとつなので、人が集まる機会を待っているところです。
家でパイ生地版を作る時には中のフランジパンはショコラ風味、さもなくば大きなクッキー生地にカスタードのガトーバスク紛いの方が多いです。 ブリオッシュタイプはフェーヴ抜きで朝食に・・・ なんて言っても、今年はまだ作っていないんですけどね。

渡仏してから本当にTOMATOさんのサイトには勉強させてもらっています。
今年はわたしの方からも何か有益な情報を提供できるよう、好奇心旺盛に今年は頑張りたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いします。
さてガレット・デ・ロワ、2人家族のうちの場合はなかなかホールで買うには至らなく(小さいのでもちょっと勇気が要る)、今まで興味津々だったのですが先日知り合いのフランス人のお宅に呼ばれ初めていただきました。
北に住むわたしたちの地方では、ほとんどパイ生地のものばかりで中のフランジパンはなかなかおいしかったです(フェーブは当りませんでしたが)。
実は夫婦揃ってパイ生地苦手ときてまして、だから今まで買うにも躊躇してたのですがやはりパイ生地じゃないブリオッシュタイプがないものだったらもっとおいしかっただろうなあと思いました。
自分で作るしかないか?!
TOMATOさんにも素晴らしい1年でありますように。

明けましておめでとうございます 投稿者:りんこ
投稿日: 1月 7日(水)06時26分49秒
マダムTOMATO様
数日間の年越し旅行から昨日戻って参りました。旅行中ははしゃぎすぎたのか、ちょっと風邪気味です。お野菜とフルーツをたくさん摂って早く元気にならないと。
年末に質問した「ポートワイン」の件はありがとうございました。確かに良く見たら「PO」の「ぽ」でした。失礼しました。(実はそれでも意味が分からなかったので追加のご説明、助かりました。)
あと余談ですが、PCの文字でフランスの「パリ」とインドネシアの「バリ」の見比べがつきにくい事よくあります。。。
今日は車で大型スーパーマーケットに新年の初買出しに繰り出しました。そこで見慣れないお野菜を発見しました。見た目はセロリの根の赤い感じで、名前を見るとドイツ語で、コール・リューベと書かれていました。辞書で調べたら「スウェーデンかぶ・コールラビ」と載っていたので、マダムのレシピで先日リュタバガをコールラビに代用して作った「かぶと七面鳥の煮物(不確か)」のあのカブに違いないと思い、早速買ってみました。
そしてこのサイトのお野菜のインデックスの情報と照らし合わせてみたら、やはりあのカブでした。コールラビのようなみずみずしさはないですが、茹でるとサツマイモのような鮮やかな黄色で、セロリのようなホクッとした食感がありました。

すみません 投稿者:YUKI
投稿日: 1月 7日(水)06時01分9秒
URL入れ忘れてしまいました。
それから実は「トゥールジャルダン」のリンクはもう貼ってしまったのです。(汗)
不都合がありましたらすぐに外しますのでおっしゃってくださいね。
「グルメガーデン」は許可をいただいてから貼らせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

明けましておめでとうございます 投稿者:YUKI
投稿日: 1月 7日(水)05時57分20秒
今年もよろしくお願いします。
昨年末にTOMATOさんに「リンクのお願い」のメールをお送りしたのですが送信されていないでしょうか?
掲示板上で申し訳ないのですが私のHPの「リンク」のところにグルメガーデンを、近郊散策TOURSのところに「トゥールジャルダン」のリンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
ところでガレット。もう3個いただきました。(笑)これを食べると「年が明けたなぁ〜」と感じます。私はアーモンドクリーム+洋ナシのものが好きです。

Bonne Annee 投稿者:genti
投稿日: 1月 6日(火)20時07分59秒
ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
いつもながら夕食に困るとたくさんあるTOMATOさんのレシピを覗きに来てました。
初のトマトファルシはなかなか夫に好評でしたよ♪
今度はちょっと手間がかかりそうだけど夫が大好きなシュトーレンに挑戦しようか
迷っている最中です(笑)。
今年もよろしくお願いします♪

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 5日(月)17時24分44秒
●natさんへ
象形文字というか絵文字というか、視界に入った途端に意味がつかめる漢字って便利ですよね。 平仮名だけの文字列を見ると、全ての文字をしっかりと目で追ってゆかねばならない仏語や英語の面倒加減を改めて思い知ります。 日本語ってベンリ!と思っていたけれど、実はスバラシイのは漢字だと実感する良い機会でした。
テーブルナプキンの折り方ページは、今後も残しておくつもりです。 ただ、年末年始特集をここ2日以内に終える予定なので、その後どこからリンクしようかまだ決めていないんです。 従って一旦消えますが、きっと近いうちに、さもなくば来年のクリスマス&年越しに合わせてまた復活させます。
バレンタインデーにも使えるのかな、次の特集に加えておこう・・・
七面鳥のフィレと上もも辺りは我が家でも時々利用しますよ。 どうも、フランスのチキンはスーパーマーケットで買ってくるようなレベルだと、今ひとつ味が薄いんです。 「鶏肉でござい」って味が。 そこで、ちょっと不満なチキンで我慢するよりは七面鳥でいいや という七面鳥に失礼な理由付けで買ってくるのですが、あのパサパサ具合が良いお料理もありまして、マスタードを塗ってソテーしたりチーズ入り溶き卵をからめてピカタ風にしたり、チキンほどに水気が出なくて水分が少なく、でもそれが故に丁度良く焼けるお料理に。
クスクスにも使うことが多いかな、運動不足のチキン程に脂でギトギトしないから・・・ 肉自体は不味いものではないんですよね。
●ひさびさ さん(?)へ
レンズ豆については昨年中は割と質問が多かったので、全てを覚えているわけではないのですけれど、
ナゾナゾがお好きらしい文体には心当たりがありますね、言われてみれば。
ゲストブックからのリンクは完全に忘れていました。
近いうちに修正しておきます。 お知らせ頂きありがとうございます。

ひさしぶりに。。。 投稿者:ひさびさ
投稿日: 1月 5日(月)08時50分56秒
ひさしぶりにページを開いてみました。私もお絵かきにお料理に、好きなものが似ているような気がしてお気に入りに保存しています。今年はADSLも導入したので、思う存分ネットが楽しめるようになり、このページもちょくちょくこさせていただこうかなと思います。以前レンズ豆の質問をしたといえば、どこか頭のすみに残っている記憶を思い出していただけるでしょうか…
さてと、本題にはいりますが、このページはURLが変わりましたね。それでページのHOMEのリンクがまだ古いままになっているようです。一度ご確認くださいませ。ではまた

あけましておめでとうございます 投稿者:nat
投稿日: 1月 5日(月)08時38分30秒
残念ながら、今は家なので、漢字が書けます(笑)。
ひらがなだけの書き込み、あちこちで、なぜか、「かわいらしい」と評判でした。私の脳みその程度とマッチしてると言うことかしらん?
遅ればせながら、クリスマス特集、見ました。テーブルナプキンの折り方なんて、ほんと、クリスマス前に見ておけばよかったなあ!来年までおぼえてられるかしらん?
私はクリスマスは、いつもどおり、七面鳥でした。ぱさぱさしてる感じがあるので、あまり好きでない方が多いようですが、私は結構好きです。特に冷めた後スタフィングと一緒にサンドイッチにするのが好きです。いくらでも食べれちゃう。
私の舌はどんどん感化されてるみたいです…

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 4日(日)23時05分15秒
皆さんへ
明けましておめでとうございます。
昨年中、様々なアドヴァイスやリクエスト、興味深いご質問で調べ物のチャンスを与えて下さった方々、サイトをご活用下さった方々、おしゃべりにおつき合い頂いた暖かい皆さん・・・等々、等々、サイト継続の機動力を与えて頂いてとてもとても感謝しています。
2004年、皆さんにとってさらに良い年になりますように。
今年も、サイトともどもどうぞよろしくお願いいたします。
●malico*さんへ
こちらこそ、なんだか毎回「お久しぶり」を繰り返しているようで恐縮です。
昨年だったかな、イタリアではお米料理をせっせと作ると拝見したのはmalico*さんのサイトだったと記憶しているのですが、年越しのお料理だったかしら。
私、ベルギーに居た頃には国内で年越しを過ごしたことが無かったんですよ。 今思えば懐かしくて仕方がないのに勿体ないとしみじみ。
malico*さん、そしてご家族の皆様、2003年を上回る素敵な1年となりますように。
●Risu さんへ
明けましておめでとうございます。
新年で気分一新、気ばかり先行するものの、レシピは勿論シーズン企画なども含めて色々計画中です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
●TOMOさんへ
ご無沙汰しております。
胃に優しいお蕎麦にお雑煮と、和食に切り替える機転はさすがですね。 年越し蕎麦は思いだしたものの、お雑煮は私、すっかり忘れていました。 今からだとお雑煮よりも七草粥かな、穏やかな和食の風味も良いですよね。。
我が家も実は、暮れに相棒がくれた風邪のお陰で鼻と舌が鈍ってしまい、体調は万全でも味覚のほうが今ひとつ。 ご馳走は先延ばしにして無難なものばかり作っていました。
クリスマス前後のご馳走三昧と差し引きするとカロリー帳消しに・・・ とは簡単にいかないところが体重計が示す数字。 新年気分が抜ける頃にはローカロリーメニューをスタートしないとというのが差し当たっての抱負です。(いつも通り「明日から」なんですけどね)
TOMOさん&ご家族の皆様も、より素敵な年になりますように。

Meilleurs Voeux! 投稿者:TOMO
投稿日: 1月 3日(土)18時10分26秒
明けましておめでとうございます。
クリスマスのお話、「そうそう、そうなのよ〜!」と頷きながら拝読しました。定番料理はメインではなくて前菜だし、日本ではイヴの方が有名だけど、フランスでは主役は25日なんですよね。「フランスのクリスマスはこう!」みたいな記事を見るたびに、「え〜っ、そうかなぁ。」と疑問に思うことが多かったので、TOMATOさんの記事を見て、心から安堵した次第です♪
さて、我が家はクリスマスの後から家族三人とも胃腸風邪になってしまい、病人モードのまま冬休みが終わってしまいそうです(涙)。それでも、大晦日の夜は野菜のかき揚げを作って年越しそばと共に食べ、元旦もシンプルなお雑煮を作りました。胃が弱っているときはやっぱり和食がありがたいですね〜。(天ぷらでも。。笑)
昨年中はTOMATOさんのサイトにお世話になり、ありがとうございました。2004年がTOMATOさんとご家族の皆様にとって、健康で良い一年となりますように。今年もどうぞよろしくお願いします!

トマトさん、あけましておめでとうございます。
今年も素敵なアイデアお願いいたしますねえ。

Bonne Annee!!! 投稿者:malico*
投稿日: 1月 3日(土)02時26分9秒
TOMATOさん、あけましておめでとうございます!
レシピは、ちょくちょく覗かせて頂いているもののまたもやスッカリ御無沙汰しています。
クリスマスのお話、今年も興味深く拝見させて頂きました。
私も例によって今年もイタリアで過ごしましたがやはりベルギーから持参したフォア.グラやスモーク・サーモンにパテにチーズとイタリアンとベルギーを、混ぜたようなディナー三昧でした。(笑)
ベルギー生活もやっと少しづつ慣れて来ました。
年越しは、ブリュッセルでしましたが花火が凄くてとっても楽しい年明けになりました。
こちらに来て手に入る材料も増えたのでTOMATOさんのレシピ…今年も引き続き活用させて頂きますね!
これからもどうぞ宜しくお願いします♪
