
●Ai さんへ
お返事が遅くなってしまってすみません。
まず、オムレツについて。
日本の「フライパンの柄を叩いて上手に丸めたもの」のような、「これぞオムレツ!」という形は特に無いみたいです。 しかも家庭料理とあって作り手によるので、具も色々。 平たい半熟炒り卵がホットケーキ状に中途半端に固まった感じのものが多い という印象がありますが、よその家庭でオムレツをご馳走になった事がないのでよく分かりません。
半熟卵はフランス人には抵抗が無いようですよ。 確かアメリカはサルモネラ菌に当たる確率がこちらや日本より遙かに高いのではなかったかしら?
フランス人にとっては、オムレツよりもむしろ、殻ごと短時間茹でた半熟卵をエッグスタンドに立てて、てっぺんだけ殻を剥がしてスプーンですくう「ウフ・ア・ラ・コック:Oeuf a la coque」の方がより身近なようです。 それも、白身もまだ完全に固まらないくらいの殆ど生卵のようなものが好きという人は結構居ます。
>きっと上手に丸められないだけなのでは。。 : それもあるかも。 でも、そこまで手をかける必要性を感じないみたいです。
私の好みのパスタは本当、難しいです。 今はボロネーズ(ミートソース)と答えても、明日はカルボナーラだったりしますし。 強いて言うなら、真夏は生トマトをザクザクと気って皮ごとを、ガーリック風味のオリーヴ油でさっと炒めてスパゲッティをからめて、生バジルの葉を千切って散らしたもの、冬ならクリーム系ソースにフェットゥチーネの類かカネロニやラザニアなどを使ったグラタン、チーズが恋しくなったら端切れチーズをかき集めたチーズソース といったところかな。
●momemama さんへ
会員でいらっしゃるというネットワーク自体を介しての募集宣伝メッセージとお見受けしたので、送信頂いた文面は一旦消去させて頂きました。
ご不満に思われることも充分あり得るかとは思います。 金銭に関わる宣伝とは多少異なる可能性もありますので、抗議は受け付けます。
ご異論がありましたら、具体的にお知らせ頂ければ、その内容に基づいて再検討させて頂きます。

オムレツ 投稿者:Ai
投稿日: 3月24日(水)14時01分29秒
もうひとつお伺いしたいことがありました。フランスのオムレツというのはどんな感じですか?
丸めた後に上のところに切り込みを入れ、具を入れる、というのは本当ですか?私の住んでいる場所のフレンチレストランでオムレツを注文しても、よく溶いてない卵焼きみたいなものしか
でてこないんですけど。。学校の先生に聞いたら、アメリカ人は生っぽいのが嫌いって言ってました。でも、半熟っぽい目玉焼きは好きなのに。きっと上手に丸められないだけなのでは。。と疑っている私でした。長々と失礼しました。

カルボナーラ 投稿者:Ai
投稿日: 3月24日(水)13時39分33秒
こんばんわ。マダムTOMATOさんのレシピでカルボナーラを作りました。とてもおいしかったです。実は、カルボナーラって初めて作りました。食べたのもたぶん初めてかもしれません。でも、今日はなんだかモーレツに食欲のある日で、夫と二人の夕食用に炊いた米をひとりで食べ尽くす勢いで、このままでは夫が帰宅する前に米がなくなる!と思い、パスタを食べることにしたんです。しかもクリイミイなものがいい!と思ってしまい(壊れてしまったみたいです)、
カルボナーラに決めたんです。でも、コッテリコッテリしてると思い込んで避けていたんですけれど、いたってシンプルな味なんですね。シンプルさゆえにコクがおいしくなるという感想でした。色々な具が混ざった味よりも好きだなーと思いました。いつもお世話になって感謝です。トマトさんは、どんなパスタ料理が一番お好きですか?(気分にもよるから一番は難しいですね。)

お返事です(遅くなってすみません) 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月23日(火)20時40分28秒
●kujila さんへ
>フランスはアラブ系も多い : アラブ系「も」というより、アラブ系「が」多いですね。
厳密に言うと「南北アフリカ系」と言った方が正しいのかな。
歴史の影響で、アルジェリア系移民とその2世3世(殆どフランス国籍のフランス人)が圧倒的で、モロッコやチュニジアと続き南アフリカ系も目立ちます。 目立つというのは、彼等自身が目を引くのではなくて、お国色溢れるレストランや食材店、はたまた南アフリカ辺りは美容室まで作ってしまったり、そういうお店が目に付くというだけなんですけどね。
そうした人たちの中にはイスラム系も多くて、そちらでも報道されているのではないかしら、イスラム教徒の女性の頭を覆うスカーフを、小・中・高校(大学もだったかな?)内での着用禁止を定めるかどうかで、ちょっと前に国内で一悶着あったんですよ。 強行決定したものの、今度はアルカイダに目を付けられているようです。
アジア系は移民の他に、子供が居ない・持てない夫婦が中国やヴェトナムから養子として連れてくるケースが結構あって、そうした子供達は「フランス人」として育っています。 ベルギーではそれがザイールや南アフリカ系というのをよく見かけました。 本当、国によって色々ですね。
お米の皮の揚げ春巻きは、日本でお馴染みのものよりも皮がもう少し薄くてよりパリパリしている他は殆ど違いありませんよ。 生でも揚げても楽しめるのでとても有り難い食材です。
あと、米粉の麺もスパゲッティより細いものから幅2cm程まで色々あって、夏の暑いときにはどっさり買っておいてサラダやヴェトナムラーメンなどに活用しています。
●genti さんへ
パン焼き機? それとも「型」のみですか?
我が家ではつい先日までのしばらくの間、オリーヴパンがちょっとしたブームでした。
最初はゲンコツよりちょっと大きいくらいの小さめのものをチョコチョコと作っていたのですが、段々面倒になってきてしまいには大きな塊に落ち着いたものの、やっぱり焼きたてが一番美味しくて、かといって毎晩パンを捏ねるわけにもいかず、今中休みといったところです。
次はライ麦粉でどっしりとしたパンを作ってみようと思いつつ、まだそこまで手が回らず。
ブルギニヨンはなんとかレシピを書き出したものの、分量よりも感覚が頼りなので、こういうののレシピって難しいですね。
●りんこ さんへ
>カンタルはカンタルですよね? :はい。 カンタルは「カンタル(Cantal)」です。
カンティーネという名のチーズは分かりませんが、フランスの名ではなさそうですね。 イタリアっぽい響きで。
ココットは、日本で言うのとフランスでそう呼ぶものとでは随分な違いがあって、私は今ひとつ正体がつかめずにいるんです。
日本ではラムカンにお野菜や卵、もしくは玉子ベースの洋風の茶碗蒸しのようなアパレイユを流して蒸したり蒸し焼きにしたものをココットと呼ぶらしくて、でもフランスではココット(鍋)を使った主に鶏肉料理。 フタをしてオーブンで蒸し焼きにしたものが主なようです。

ココット 投稿者:りんこ
投稿日: 3月22日(月)23時00分26秒
マダムTOMATO様
お奨めチーズのアドバイスありがとうございます。早速今日街のチーズ屋さんに行ったのですが、あのリストの中からTomme de Lozere一つだけが店頭にありました。
かじると皮に付いたお粉(カビ)がフワッと口に中に入ってそれからマイルドな中身と渋い皮のうまみがからまってすごく美味しいです。そのまま食べても、パンにのせて頂いてもどちらもいいですね。ありがとうございました。
なかなか街のチーズ屋さんに行く機会がなく、かつその日によってラインナップもまちまち・・。根気良く他のお奨めチーズもみつけようと思います。
カンタルはカンタルですよね?「カンタル」といったら「脂肪分3%のカンティーネ(不正確)だったらあるわよ」と言われ、試しに買ってみました。
セミハードで2−3箇所大きな穴が開いていて、色は強いオレンジ色です。味は甘味が強く酸味はあまり感じられません。チェダー系かなとも思ってるのですが、グルメガーデンのカンタルの写真とは似てないんです・・。
マダムにリクエストしてもいいですか。
ココットを作りたいのですが、ネットや本で調べただけで実際に作ったことがありません。でも可愛らしいココットの容器は出番なきスタンバイを続けております。
ココットのバリエーション(と言うか基本形ももちろん!)を教えてください。

こんにちは 投稿者:genti
投稿日: 3月21日(日)03時34分6秒
あれからかなり忙しくてもう、食パンどころじゃないよー
と泣いていたのですが、やっと食パンの型を手に入れましたよー。
でも、日本の型よりは幾分小さめなのでそのうち日本で
ちゃんと日本に売ってるような大きさの出来るパン型を買おうと
心に誓う今日この頃・・・
そういえば、やっと時間が出来たのでまたメニューをぐるぐる見てたのですが
ブルギニヨン、いつの間にかレシピアップされてたのですね。
ありがとうございます\(^o^)/。
今度は量少なめで二人分作ろうかなーと見てきましたよ。
今朝は作った食パンで久々にピザトーストを作りました。
子供の頃によく食べていたのでかなり嬉しかったり♪
もう少ししっとりした食パンを目指してまた作ろうかと思ってますぅ。

春巻き 投稿者:kujila
投稿日: 3月18日(木)21時45分55秒
なるほど、移民の違いは大きいかもしれないですね。
イギリスは中国系も多いけど、それ以上にインド系が多いので、どこでも割とおいしいインド料理が食べれたりってあるし。フランスはアラブ系も多いんでしたっけ?
面白いですね、こういうの。
お米の皮の揚げた春巻きってやっぱりちょっと違うのかしら?食べてみたい気がします。
>名無しだ題目無しだなんて不満を言っていたら、たまにメールを下さる方から、それはもう涙が出る程心温まる上励まされるメッセージを頂いた
こういうことがあるから、「もうちょっとがんばってみよう」って気になれますよね。
ネットやってると、ほんとにいろんな人がいるなあ、といつも気づかされます。

●nat さんへ 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月16日(火)05時15分47秒
いろいろ詳細をありがとうございます。
読んでいて今さらながらに気付きました、春巻きのお話。 フランスって、ヴェトナム系の移民が多いんですよね。 現地に行っていた人も居て、多分その影響でこの国では生春巻きが広まっているのだと思います。 そして同じ皮で中国人(どこにでも居る)が揚げ春巻きを作って売っている といったところです。 隣国とはいえやはり背景が違うんですよね、フランス人がインド料理に馴染みが無いのと同じ様な感じで。
>日本みたいに越してきても、挨拶をするという習慣もないですしね : 確かに。 でも、越してきてとりあえず顔だけ知らせておくというのは、あった方が便利だなと思うことは多々あります。 同じアパートに子供が居たりするとよく来るそのお友達が居て、てっきりその子をご近所の息子なり娘なりと思いこんでしまったり、何ヶ月も顔を知らない隣人が居て、たまたま同時に帰宅した時に「お隣さんなの?」と初めて挨拶したりを繰り返すと特に。
そうそう、メールなのですが、名無しだ題目無しだなんて不満を言っていたら、たまにメールを下さる方から、それはもう涙が出る程心温まる上励まされるメッセージを頂いた所で気分一新、また腕まくりしているところです。
悪戦苦闘してサイトを継続する価値大アリだわ としみじみ感じさせてくれるのも、そうした心温まるメッセージという面が大きくて。

春巻き 投稿者:nat
投稿日: 3月15日(月)23時16分42秒
ああ、なるほど、生春巻きですか。考えもしなかったですよ、私。春巻きというと揚げてあるやつしか思いつかなくて。
こちらで中華レストランやテイクアウェイで春巻き、というと、揚げてあるやつなんですよ。
だから皮も小麦粉とかがベースだと思います。私が買ったのも冷凍の皮ですが、多分揚げるようの皮だったと思います。
フランスでは生春巻きが多いんですか?へえ。
お米の粉を使った皮は、点心を扱うお店とかでしか、見ないですねえ。どこでもやってるわけではないので、小さな町の中華屋さんでは、ほぼないですね。
後点心でも、日本で見るような生春巻き(要するに皮も具も火が通ってないんですよね、あれ?)はないです。
あ、アロマダックに使う皮ってお米ペースか。
近所付き合い>
同じ所に長く住んでる家族とかだとあると思います(例えば、相方の実家や、私が前にステイしていたところなど)が、私のように借家で引越しが多いような独身族(?)では、あんまりないですねえ。やっぱり「家族」単位になると、近所付き合いがしやすいのかな。子供がいたりするとまた違うでしょうし。
家の前で会えば、挨拶はしますし、学生のときに住んでた家では、隣のおばさんに庭で洗濯物を干していたら話し掛けられたりして、それなりにはあるんですけど、私自身は深い付き合いはしたことがないです。
都会にはあんまり住んだことがないので(ノッティンガムは小さくないけど、中心部には住んでないので)、ちょっとわからないけどやっぱりフラットや借家が多いと付き合いも薄くなってしまうのはしょうがないのかなっと思ったり。
日本みたいに越してきても、挨拶をするという習慣もないですしね。
それはそれで寂しいですけどね…
グラタン>
なるほどー。勉強になります。それならもっと気軽にいろんなグラタンを作れそうですね。
無名メール>
そういう時は、メールアドレスから名前を想像して、確認するようにしていますが、返事がこないことの方が多いですね(笑)。
まあ、そんなものなのかな、メールって結局。

お返事です(長くてすみません) 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月14日(日)02時19分43秒
●りんこ さんへ
スーパーマーケットの品揃えは、お店によって随分違うんですよね。 トゥールでも(フランス全体的にも通じると思います)、対面販売コーナーがある所では酪農場製や小規模な農場製チーズも置いていたり(いなかったり)、パック詰めやプラスティックフィルムで梱包されたような物しか置いていない所は、有名所の大手大量生産工場のものしかなかったり、ヒョッコリと地元の小規模生産者と提携していて簡易包装のものを置いていたり、色々です。
特売や目玉商品でも、酪農場で作られたものを選ぶと割と当たりもあるのではないかしら。 例えばカマンベールひとつとっても、PRESIDENTのような工場での大量生産物ではなく作り手の氏名まで記載されているようなものを試してみるとか、選択があればそういった冒険も時々大きな収穫があります。
ハード或いはセミハードタイプの私の好みは、先日のオッソ・イラティの他にもいくつかありますよ。
例えば「コンテ(COMTE)」や「ボーフォール(BEAUFORT)」。 お好みにもよるので、若いほうが良かったり熟成1年なり2年なりが良かったり、その辺りは色々味わってみるしか無さそうです。
でも、オッソ・イラティがお好きというりんこさんなら、どちらも1年物くらいまでは間違いなく楽しめると思います。
どちらもよくこなれた味というか、生地全体が均一で(でも皮近くの味が凝縮された所がまた何ともいえない美味しさ!)特に12ヶ月強の熟成になると、ミルクの味わいがギュッと凝縮されてコクがあって美味しいです。 そして上記両方に通じるのは、夏生産タイプの風味の豊かさ。 特にボーフォールに関しては「アルパージュ(Alpages)」と表示されている筈で、多少若くても、よくウンチクを並べるフランス人の表現も大袈裟でないくらいワインの表現にも負けないくらいに、牧草の香り・フローラルな香りがじわ〜っと広がるような芳香と味わいの豊かさが特徴的で、ミルクだけでない奥行きと幅広さを感じます。 共に牛生乳製で、熟成24ヶ月にもなると風味が更に凝縮されて割と強いチーズになります。
どちらも、同じ名を語っていてもピンからキリまであって、必ずしもどれをとっても美味しいというわけではないのが難しいところ、有名所のチーズに共通する話なんですけどね。
ことボーフォールについては行きつけのチーズ屋さんと意気投合して延々おしゃべりに花を咲かせて以来、上質なものが入荷すると必ず「あるわよ」とウィンクしてくれるようになって、以後その他のお店では殆ど買わなくなったほど、抜群に美味しいものでないと例え数ユーロでも惜しみたくなるくらい良し悪しの差が大きいです。
ちょっと酸味が加わった味がお好みなら、「カンタル(CANTAL)」と「サレール(又はサレルス:SALERS)」。 これも工場生産が多く出回っているのでハズレも多いのですが、モロモロッとした生地のセミハード、共に兄弟のような間柄です。 カンタルについては特に若めかそうでないかが大抵は明記されていて、若い程ミルク特有の酸味があります。 我が家では相棒は若いCantal、私は古いSalersと好みが分かれるので、この類が欲しくなると必ず2つ揃えて買ってきます。 比較するとカンタルの方がずっとマイルド、共に牧草から来るものなのか物によっては少し渋みを感じるものもあります。 グラタンなどのお料理、特に産地のオーヴェルニュ地方で親しまれるように、ポテトと会わせると抜群に美味です。
もっちりタイプがお好きなら、イタリアのタレッジオやフランスのモルビエ、ルブロション辺りも美味しいのは美味しいです・・・ とは妙な表現ですが、いかんせん上出来とそうでないのが大きく分かれるものなので・・・ この類は割とマイルドめで、生地に弾力があって、お料理にも活躍します。
もう少し淡泊な味わいを求めるなら、「トム・ドゥ・サヴォワ」。 元々バターを作った残りのミルクを再利用していたもので、今は普通のミルク製の脂肪分45%が増えていますが、元は35%程度の低脂肪チーズだったものです。 外皮が濃いグレーでフワフワのカビをなでつけて作るのでやや厚めで、見た目はあまり美味しそうでないのですが、ファンは割と居ます。 サン・ネクテールも似た感じ、ただこちらは近頃は外皮がオレンジでカビがはびこっていないものが多いです。
更に似た部類でもう少しコクがあって私が好きなのは「トム・ドゥ・ロゼール:Tomme de Lozere」、ただ、こちらはフランスでも必ずお店に置いているわけではなく、スーパーマーケットではまず見かけないので、国外での流通はあまりないかも。 サヴォワよりもクリーミーな質感と味わいです。
有名所を見繕いましたが、書き始めたら終わらない話題で、長くなってしまってすみません。 まだ書き足りない気分・・・

不振 投稿者:りんこ
投稿日: 3月14日(日)00時46分45秒
マダムTOMATO様
こんにちは。最近お店で行き当たりばったりで買ったチーズがどれもネット検索では探てられ当てられないものばかり。。毎日チーズは欠かせないので週に2−3回はチーズを買い求めるのですがその日の特売や目玉商品を中心に買ってしまうからでしょう。
今はまだチーズのお勉強を始めたばかりなので、舌の記憶が混乱しないようにとハード&セミハード中心に勉強中ですが、マダムお奨めのハード系チーズはございますか?
こちらのチーズはゴーダ系のチーズが大半を占めていて、なかなかグルメガーデンのチーズに出会う機会がありません。
そうそう、前回マダムに教えていただいた「オッソ・イラティ」はハード系の中で今いちばん好きなチーズです。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月13日(土)08時48分4秒
●nat さんへ
>毎日会社と家の往復じゃ、新しく人に出会うのは、やっぱり難しい : 同感です!
イギリスではご近所付き合いはありますか? どこそこの「国」では と十把一絡げに言えないものだけれど。 フランスの場合は、中心街ではせいぜい同じアパートの住民とすれ違った際に挨拶する程度、郊外や田舎に行くとまた違うようですが、あまりおつき合いがなくて、いつだったかな、年に一回「隣人交際の日」のようなものがあります。 パリでちょっと実行する人が居るかどうか程度で浸透していないようですけれど。
メールの名無しのゴンベさんは多いですね。 このご時世、個人情報を見ず知らずの人に知らせないのは賢明ではあるものの、せめてニックネームがないと、「先日はどうも」と言われても「どなた?」と返信するわけにもいかず・・・ 今はメールフォームのお名前欄が未記入だと送信できない設定にして対処しています。
春巻きの皮は質問の仕方が悪かったかな。 「生春巻き」に使うタイプでしたらお米の粉製です。 他をこちらで見たことが無いので、そちらでも米粉製ではないかと想像しつつも、所変われば中国系の流通ルートも違うのかなと思って。
グラタンって、元を辿るとオーブンなどで焼き色を付ける「グラティネ」に通じる語で、パン粉やチーズをかけてオーブンで焼くお料理を示すらしいです。 ですから、必ずしもホワイトソース(ベシャメルソースなど)でなくても「グラタン」になり得る模様。 ちなみにこの「グラタン」の語源は、お鍋で調理をした際に底や側面にくっついてしまった部分の事を示し、こそぐ、ひっかくという意味の「グラッテ(gratter:動詞)」から来ているんですって。 たまたま辞書を引いてみて出てきた説明の受け売りなんですけど。
●YUKI さんへ
みんなが知っている歌 にまで広げると凄そうですね。 近頃再流行中のClaude Francoisとか、復活したRenault、Gainsbourgといった大物から一発当たりで消えた人まで色々・・・ そういうのも「フランス人なら皆知っていること」ではあるものの、語りだしたら止まらなそう。
>「ドレミの歌」 : タイトルは「DO RE MI」と「la melodie du bonheur」の2つを聞いたのですが、仏語タイトルがどちらかなのかも分からずにいます。 ご存知ですか?
相棒に尋ねたら、日本語版を「ド〜はな〜な〜な〜な〜なっ、レ〜はレレレレレ〜」という回答で(しかも音が外れてる!)ちっともあてになりません・・・
ネットで検索したら、同じように歌詞を探しているフランス人の質問がヒットしただけで、やはり見つかりませんね。 DVDは出ているので確かに仏語版はあるでしょうに。
何年か前までは、Paroles de Chansonsだったかな、ウェブサイトがあったんですよ。 残念ながら著作権法に引っかかるとのことで禁止されてしまったらしいです。 見られるうちにコピーしておけば良かったと悔やんでいます。

みんなの歌 投稿者:YUKI
投稿日: 3月12日(金)06時16分40秒
TOMATOさん こんばんは。
歌のお話・・・楽しかったです。
日本人なら誰でも知っている歌があるようにフランス人にも心の歌というか
本当にみんなが知っている歌ってあるんですよね〜
子供がまだ小さかった頃どこに行っても子供をあやすために歌われた歌に
「マリオネットの歌」がありました。
アシ・フォンフォンフォン・レ・プチット・マリオネット〜♪
っていう歌でちゃんと手振りもありました。
話は変わってちょっと前にうちのBBSで「ドレミの歌」のフランス語バージョンってどんな歌詞ですか?
という質問があって、私は知らなかったのでオットに聞いてみたところ オットも知らず
あららら・・・と思って義母に聞いてみたのですが義母も知らず。
日本人ならみんなが知っている歌ですよね、「ドレミの歌」って。
フランスではあまりポピュラーじゃないんだなぁ〜って驚きました。
「サウンド・オブ・ミュージック」ってフランスでも公開されているのだから
必ずフランス語の歌詞が存在するはずですよね?
ネットで検索してもわからず、今では深い霧の中です。(笑)

早速お返事ありがとうございます。 投稿者:nat
投稿日: 3月12日(金)02時38分33秒
早速お返事ありがとうございます。
今やっと、正しい単語を思い出しました。「指南」といいたかったんです。
日本語、普段はあんまり使いませんね、やっぱり。使うのはもっぱらネット上だけです。メールや掲示板などが主で、口に出すというのは少ないですね。
今いるところは小さなところなので、一般的に日本人が少ないであろうことと、接点があまり無い、というのがありますね。学校に行ってると違うんでしょうけど、毎日会社と家の往復じゃ、新しく人に出会うのは、やっぱり難しいですね。最近数人の日本人と知り合いになりましたが、ネットを通して、でした。
久しぶりに日本語をしゃべってきましたよ。
>頃私、句読点を打つ場所が分からなくなってきてしまって
あ、これ、私もあります。私の場合、切りすぎる傾向にあるみたいです。特にネット上だと、あんまり長いと読みにくい、というのが頭にあるので、なるべく切るようにと思って、切りすぎちゃうみたい。後、自分で考えてるとき、一息ついたところで勝手に切るんですが、その回数がどうも多いみたい。最近気をつけるようにしてるんですけど。
>メールの文が唐突なのは日本からのものですか?
ほとんど日本語ですね。特に女性が多いみたい(一般的に来てくれる人に女性が多い性だと思いますけど)。
英語はちらほらと受け取るけど、Hiから始まって、軽い調子でも、ちゃんと書き始めがありますね。いきなり本題から入る人は少ないです。
名前が無いこともあって、これもびっくりかな。
>手応えがないのは寂しい反面、返信を頂くと更にそれにお返事したくなってしまったり、どこでうち切るかで迷ってしまって
これ、ありますねえ。ある程度区切りをつけないと難しいですね。数回続くと、なるべく相手が返事しないでもいいかな、と思う形で終わらせるように、努力しますが、いつもそうなるとは限らないし。
春巻きの皮は、普通に中華スーパーで売ってるやつです。原材料は、米か小麦粉かなんて考えたことも無かった(苦笑)。今度調べてみます。
ホワイトソース、発見しました。チコリのグラタンのところですよね?
あちこち見ていたら、グラタンといっても、生クリームや牛乳だけのソースや、チーズだけでもいいんですねー。グラタンというとホワイトソースと思っていた私には新鮮。
ガーリックのポテトグラタンは、私も好きですがホワイトクリームが面倒と思っていたので、クリーム+牛乳でいいなら、もっと頻繁にやろうかなと思います。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月12日(金)01時00分4秒
●ようこっち さんへ
あの蒸しケーキは意外な人気のようで、苦労した甲斐あってお楽しみ頂けて嬉しいです。
蒸しパンないし蒸しケーキはあまりフランス人家庭では作られないようで、なんとなく日本の味、それもいかにも「昔子供時代に親しんだ母の味」といった気がして、卵白が余ると黒砂糖やレーズンやらで我が家ではよく作るお菓子です。
クリームを入れるのはよほど気合いが入った時ぐらいかな。
でもやっぱりクリーム入りが一番人気があります(我が家でもその周囲でも)。
●nat さんへ
いえいえ、日本語のちょっとしたミスぐらい大丈夫ですよ。 というより、白状しますと追加メッセージがなかったら、疑問も持たずさらっと読んでしまっていたと思います・・・
natさんも普段日本語を使っていらっしゃらないんですよね? 近頃私、句読点を打つ場所が分からなくなってきてしまって、パソコンに触れられれば毎日メールやらサイトの更新やらで読み書きしている筈なのに、我ながら情けなくなります。 気にし始めるとやたらと区切ってしまったり、多すぎると削除したらだら〜っとした文になってしまったり。 漢字も益々書けなくなっているし、う〜ん、日本語ってムズカシイ!
メールの文が唐突なのは日本からのものですか? 英語でも割と、そして仏語なんてまったくもう単刀直入なので、この際日本語メールでも趣旨さえ的を得ていれば充分と受け取っています。
ただ一番困るのが「色々教えて下さい」。 興味を持って頂けるのは有り難いものの「色々って言っても・・・ナニ?」と逆にリクエストメールを返しています。 そのうち具体的な内容で返信が来るのは50%程度かな。
送信フォームページに細々要求を追記してからは割と皆さん気を使って下さるようで、私のお願い通りに「届きました」と律儀にお返事を下さる方も増えて、でも60%程度。 手応えがないのは寂しい反面、返信を頂くと更にそれにお返事したくなってしまったり、どこでうち切るかで迷ってしまって少なからずジレンマだったりもします。 例えば、「メール届きましたありがとう(に続いてご丁寧な結果報告まで)」に「い〜え、こちらこそわざわざどうも」「お礼にお礼を頂いてどうも」といった風に延々続いてしまったりして・・・
周囲のサイト運営者さん方々からのお話を伺うと、メール&ゲストブック共に私はもの凄くラッキーに過ごしているようです。 うっかり主題が抜けてしまったらしきメッセージはあっても、明らかに悪意あるメッセージなど年に1通あるかどうかですもの。 スパムは別にしてですけれどね。
(話のついでにご覧の皆さんに一言: 「こんなことを聞いて恥ずかしいのですが」なんて前置きはなくて良いですよ。 「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」とは言いますが、「聞くは一時の恥」だなんて思っていませんので。 分からないことを解決したい というのは前向きだからこそ。 そういう意識は応援します)
>春巻きの皮(数枚重ねる) : 米を原料とする皮ですか? 面白そう。
我が家のピザソースは、余裕がある時にまとめて作って、小瓶にほぼ1回分づつ分けて冷凍しています。 バジルソースはラップで巾着にして包んでこちらも冷凍。 チョビチョビと必要になるので、毎回作るのは面倒で。 ピザ生地のほうは30分もあればできるので、こちらは手を抜かずに作っています。 小麦の味が良いのでしょう、日本で作るよりも美味しいんです。 余ったら小さなフォカッチャ風にして翌日の朝ご飯に。 でも面倒な時はやっぱりケチャップ。
あとは邪道なピザ「洋梨&ロックフォール」でデザートのような食事のような奇妙なものもあって、相棒は変な顔をしつつ食べていますが、私は好きでよく作っています。 ゴルゴンゾーラよりもロックフォールのピリッとしたブルーが好きで。
ホワイトソースについては、「欧米料理:お野菜」のリストの右に表示されるページで触れています。
長々と失礼しました。

間違えた! 投稿者:nat
投稿日: 3月11日(木)22時22分50秒
ご思案してください、なんて、なんて偉そうなんでしょう、私!
日本語がうまく出てきません。どこにあるか教えていただければ、幸いです、といった主旨だったんですけど、ちょっと間違えるとまったく通じなくなりますね…

お久しぶりです 投稿者:nat
投稿日: 3月11日(木)22時21分4秒
ピザ、おいしそうですね。私は生地から作るなんてとても無理なので、トルティーヤを代用したりしてます。本に載っていたのは、春巻きの皮(数枚重ねる)だったんですが、ちょっと薄すぎるのと、なかなか手に入らない(というかもったいない。笑)ので、トルティーヤに変更しました。
ソースはたいてい瓶詰めのパスタソースを使います。モッツァレラを使うんですが、水分が出てしまってびしょびしょになることが多いのですが、水分を切ってから使った方がよいのかな?でもどうやるかわからず。ご存知でしょうか?
エスカルゴが入るなんて、豪勢ですねえ。私は生ハムとかロケットが乗ったやつが好きです。
ナスなんかもいいかなー。どこかのピザ屋がやっていたのは(チェーン店系)、タイカレー風味のチキンというやつで、これはおいしそうでした。
ところで、私も時々質問を受けることがあるのですが、人によっては、「はじめまして」もなし、自己紹介もなし、「ホームページ見ました」という言葉もなかったりして、いきなり質問に入る人がいて、びっくりしてしまいます。
この間はいきなり質問が始まったのもそうだけど、何についての質問、と詳しくかかれていなくて、内容から私が想像するしかなかった、という次第でした。
返事をしても、お礼が来るわけでも、返事が来るわけでもない。
別にありがたく思ってもらおうと思ってるわけではないけど、あんまり礼儀を知らない人が多くて、びっくりします。
愚痴っぽくなってしまいました。ごめんなさい。
ところで、先日常々やりたいと思っていた、ヨーグルトのケーキをしてみました。ちょっと卵っぽくなり過ぎたので、今度はもうちょっとレモンを利かせようかと思っています。
そうそう、下の方に出ているホワイトソースの上手な作り方、というのは、どこの部門に載ってますか?
ざっと見たけど見当たらなくて。よかったらご思案ください。

おいしい! 投稿者:ようこっち
投稿日: 3月11日(木)19時03分44秒
TOMATOさん、こんにちは。前から気になっていた「カスタード蒸しケーキ」を作り
ました。とてもおいしかったです。子供の頃、母が作ってくれた蒸しパンを思い出しました。(カスタードクリームは入っていませんでしたが)私は、大きい型1つで作りました。お鍋の沸騰がすごく蓋を少しずらして蒸したのですが、そのためか蒸し時間が25分
くらいになりました。
冷えるのが待ちきれず、家族で半分くらい食べてしまいましたが、(汗)やはり 冷やして食べた方がよりおいしいですね。「また、作ろうね」と娘から、リクエストがかかって
いるので、次回からはきちんと冷やしてから食べてみます。(笑)

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月 9日(火)20時32分12秒
●ちぇりー さんへ
色の濃いカソナードに追加が一つ。 とても濃い褐色のしっとりしたほうは、確か同じサトウキビから砂糖を精製する際に出る糖蜜を含ませてあるのだったと思います。 それでしっとりするみたいです。
袋から瓶に詰めてキッチンに並べてあるのですが、瓶に移す時にお砂糖がモゾモゾ動く何かが潜んでいるかのように山になったところがゆっくりと落ちて行くんですよ。 虫でも入っているのかとギョッとして、ふるいにかけてみたことがありました。 何か出てきたらそれこそ怖いので知らない方が幸せかも?と自問しながら。 勿論何も出てきませんでした。
発音はSucreもしかり、Fraise(苺)とか、日本語を母国語とする人を悩ませる語は沢山ありますよね。 最近見かけませんが、早口言葉を繰り返すCMをご存知ですか? 何のコマーシャルだったかな、「Foie gras doit frais」とか「Je suis chez ce cher Serges」とか。 一回だけならサラッと言えても、幾度も繰り返すと舌がもつれるようなフレーズで、日本語の「その竹垣に竹立てかけたかったのは竹立てかけたかったからだ」からしてまともに発音できない私にはどちらもてんで苦手なんですけど・・・
●YUKI さんへ
エスカルゴをトッピングしたピザ、YUKIさんのサイトのトップページだったかな、一時期掲載されていたのを拝見していましたよ。 我が家はもうちょっと格下げしたムール貝にエスカルゴバターのエコノミー版といった感じのを時々作っていて、同じ様なものかと思ったら本当にエスカルゴを乗せていらして驚いていたんです。 しかもパルメザンまでとはなおゴ〜ジャス! ご家族の手がそちらへ向くのも頷けますね。
メールはここ数日立て続けにウィルス感染したらしいアドレスからの不気味なメールの数が上回っています。 「あなたのヒミツ」とだけメッセージにあって(英語で)、色々ひねった、でもシンプルなコメントばかり。 いずれも中身を知りたくなるよう上手く考えられているなぁと感心しています。 そんな文句だけにうっかり添付ファイルを開いてしまう人も居るらしいので、雑記にせよこのページにせよご覧の皆さんに注意を呼びかけたくて。
その他の質問メールについては、結構通りすがりの人からも多いようです。 検索エンジンで見付けたからとりあえず質問してみよう といった風で、だからといっておそろかにはしないものの、「いつも見ています」なんてコメントがあると、やっぱり気の入りようが違うのが正直なところですね・・・

クミン入りゴーダー 投稿者:YUKI
投稿日: 3月 9日(火)12時28分43秒
おはようございます。
クミン入りゴーダー オットが好きなので時々買うのですがピザにトッピングするなんて
思ってもみませんでした。
アイデアいただきです!(笑)
ピザといえば ときどきクレームフレッシュっていうんでしたでしょうか
酸っぱいクリームを全体に塗って、ビンのエスカルゴをのせて、さらにエスカルゴバターをのせて
あとはキノコか何かをちょっと・・・でチーズはパルメザンを削って・・・
おいしいですよ。
トマトソースの物と2種類作っても必ずエスカルゴが先になくなります。(笑)
それから最中・・・そう、お湯を注ぎます。(笑)
こだわるならサッとオーヴントースターで焼いてからお湯を注ぐとさらにおいしさUPです。
TOMATOさんもいろいろなメイルへの対応大変なんですね。
(「も」って私は全然ですが(笑))
これも人気サイト運営ゆえのこと すごいことですよ。(笑)

砂糖は深い・・・ 投稿者:ちぇりー
投稿日: 3月 9日(火)05時44分30秒
お返事ありがとうございます。
そうですね、カソナードは薄い茶色と濃い褐色のモノ(モーリス島原産って書いてあったような?)がありました。
黒砂糖との違いは精製した際の純度なんですね。
ヴェルジョワーズ、おいしいですよね。
わたしもすごく好きです、クレープにはこれって感じです。
余談ですがわたしはどうもこの「sucre」の発音が苦手です・・・

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月 9日(火)01時44分26秒
●eriz さんへ
ダリの生地はGERONAでは? : だったかな・・・ もはや記憶が遠すぎて名前が出てきません。 生家兼ミュージアムがあるならそちらだと思います。
>colorante alimentos:「食用着色料」といった風でしょうか、分からないなりに仏語を元に想像してみると。
ターメリックは必ずしもカレーの香辛料というわけではなくて、確かにカレー粉に含まれて黄色を出す大元ではありますが、我が家でもパエリヤやリゾット作りに時々使っています。
ひと頃日本で、抑ガン作用があるとかで流行していたらしいです。 何でも黄色くしてしまうので、家のミキサーの先端のプラスティックまで色づいてしまっている程。
最中といえば、銘柄は分かりませんが、ぎゅうひが入ったものがありましたね。 母曰く、「あんこをケチっている証拠(彼女は類い希なるあんこ好き)」だそうで、滅多に味わえなかっただけに逆に私は得した気分になった最中でした。
●ちぇりー さんへ
カソナードにもどうやら2種類あるようです。 色がとても濃くて黒砂糖に近いようなもの(ヴェルジョワーズというビーツから取る砂糖にも似たようなものがあります)と、グラニュー糖が薄い茶褐色になったような外観のものと。
いずれもサトウキビを原料とする「Sucre de canne:スュクル・ドゥ・カンヌ」のは共通で、日本の黒砂糖と比較すると、カソナードの方が「砂糖」としての純度が高くなります。
色は、必ずしも悪いわけではないもののいわば「不純物」。 逆に考えると栄養素でもあるので、不純物だからといって良くないかというとそうでもなく、使い分けると良いですよ。
例えば色が付いたら困るお料理にはグラニュー糖や粉砂糖、気にしなくて良いものなら色の薄いカソナード、コクを求めるならもっと黒いタイプを といった風に。
我が家ではカソナード、グラニュー糖、粉砂糖、ヴェルジョワーズの4つのお砂糖は常備しています。

カソナード 投稿者:ちぇりー
投稿日: 3月 8日(月)22時42分18秒
TOMATOさん、こんにちは。
3月になってもまだまだ冷えますねえ。
実はふとしたことからカソナードの褐色(かなり濃いコーヒー色)と黒砂糖ってどのくらいの違いがあるのかなって思い、自分なりに調べてみたけど「両方ともきびから作る、精製度は低い、糖蜜を含んでいる」という共通点はわかっても、違いがわかりません。
似て非なり、と思うのですが、その違いはいかに?
ちなみにうちは和食でも何でもカソナードで作ってます。(薄い褐色の方のもの)

最中 投稿者:eriz
投稿日: 3月 8日(月)15時14分7秒
スペインでの印象が良かったと言うのはスペインびいきの私にとっても嬉しい事です。(まるで身内を誉められた気分!?) ダリの生地はGERONAでは?私も行こうとしたのですが、クリスマスで閉まっていたので泣く泣く諦めました・・・バルセロナ方面はカタルーニャ語といって公用語のカステジャーナ語とはまるで違い、割とフランス語に似ているので通じたのかもしれませんね〜
パエージャの調味料。家に帰ってチャント見てみました・・・が。やっぱりcolorante alimentosとしか書いてません。確かに「着色料」なのですが・・・別の名前あるのかな?でもカレーの香辛料とは違うと思いますよ。見事にキレイな黄色に色づきます。
さて。目下話題の最中。文明堂から「懐中最中」というお菓子がでているのをご存知ですか?まさに最中にお湯を注いでお汁粉にするお菓子。私は餡子が苦手なのですが・・・それのお吸い物バージョンが金沢にあるんです!お味噌汁・お吸い物・コンソメなど味も豊富ながら中の具も多種多様。スッゴクおいしいですよ&お湯を注いだ時、最中の中から可愛らしいお麩が飛び出してくるのがまたなんとも言えずたまらないっっ!!インターネットでお買い物もできるので興味のある方は是非♪(←不室屋さんといいます)
P.S イモ虫の名前わかりません・・・でも原料の竜舌蘭の根元につく虫です。色は赤・・・と言うより茶褐色。それが乾燥してソウなのかモトからなのかは不明ですけど・・・。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月 7日(日)07時36分16秒
●YUKI さんへ
えっ、最中にお湯をかけるんですか? 考えたこともなかったけれど、確かにお汁粉と同じ素材ですものね。 最中の皮が「おふ(ふ菓子などの“ふ”)」みたいになりそう。
とすると、バゲットの卵とじ風に残ったパンでお汁粉とか・・・ 邪道すぎるかな、あんパンは美味しいけれど「あんバゲット」ならともかく汁物となるとなおいかがわしいかも。
小豆を切らしているのが残念! あんこが無性に食べたくなってきました。
●ようこっち さんへ
我が家のホワイトソースやクリームポタージュは殆ど皆あの調子です。
私も昔は泡立て器でかき混ぜて溶かし込んだりしたのですが、最近はフライパンだけでなくお鍋までもフッ素加工のようなものが増えていて、なかなかそうもいかないんですよね。
先に粉類を冷たいミルクに溶いておくのは母の案なのですが、実は結構知られているようです。
沢山使う場合にはしっかしと熱しておかないと味が粉っぽくなってしまうこともあるので、正式にこだわるなら炒めるのが一番なんですけどね。
ホワイトソースやポタージュなら、あの方法で充分だと思います。 便利でしょ?
●Ai さんへ
なるほど、お料理教室の目的が例え一流シェフでなくともプロを目指す所なら、採点があるのも仕方ないのかもしれませんね。 日本の調理師学校に試験があるのと同じ感じかな。
>私としてはおいしいならいいじゃん : 賛成です。 でも、色んな火の入れ具合をつかむには確かに良い訓練になりそうですね。 一通り習っておけば、後々の応用の基礎になりますし。
一般的に家庭でのお料理って、よほどのチャレンジ好きでないと素材の組み合わせや調味料を変えることによって、少なからず単調な調理法いくつかだけで解決できてしまったりするので、私は習いに行かないまでも、人のお料理にはいつも興味津々です。
特にレストランのお料理は、当然ながらレシピなど教えてもらえないので、後でお家で再現するのが楽しみなんですよ。 気に入ったお皿があるともう、五感総動員で食べていたりして、どうやらその辺は母譲りで、相棒の じゃなくて私の実家の母が遊びに来たりするともう2人揃ってああでもないこうでもないとお皿をつつき合っています。
もうちょっと我が実家が近いと有り難いのだけれど・・・

わあ、うれしい。 投稿者:Ai
投稿日: 3月 6日(土)01時17分56秒
送信した後、あんな独り言みたいなこと書いちゃったけど
Tomatoさん困ってないかな、とちょっと心配だったんです。
フランスとアメリカで似たものを同じ頃に食べているなんて
ちょっと不思議。でも、Tomatoさんの方が数段おいしそうですよ。ふふふ
お料理教室というよりは、職業訓練校みたいな所で、そこで
商業用の設備の使い方や基本的な調理スキルを学んだあと、
デリやレストランの厨房などに就職するのが目的のような所で、
一流シェフを輩出する為の学校ではないです。
私は、単なる趣味で、あと、食からアメリカという国や人をもっと知りたかったので
通い始めました。家庭料理とはまた違ったおもしろさがあるとは思いますが、
料理教室で習ったことや先生が言ったことがそれが全て、ではないですよね。
そう思い込んでしまうとお料理って違うと思います。で
も、色々な角度で料理、というものに関わることはとても興味深いです。
それにしても、Tomatoさん、お義母様に与えられた”課題”で
調理するなんて、学校の試験より、ぐぐっと上達しそうですね。
(なんせプレッシャーが違う?!)テストの自己採点は、先生の点より1点高く
つけました(笑)先生は粗ミジンのトマトが煮過ぎて形がなくなってることで1点マイナスしつつも
ソースの味はおいしい、と言いました。私としてはおいしいならいいじゃん、マイナスすんなよ、という所が
1点の違いです。でも、Tomatoさんが作ったもののようにトマトは温めるだけで、
酸味が残っておいしかったのかもしれませんね。なるほど〜。あーしたらこーしたら、
というお話、ほんと楽しいです。やっと魚まできました。次回は牛か豚です。(お題はくじ引きで決まります)

感激!ホワイトソース。 投稿者:ようこっち
投稿日: 3月 5日(金)23時13分42秒
TOMATOさん、お久しぶりです。私は、(家族も)グラタンが大好きなのですが、ホワイトソースがうまく作れませんでした。ダマになってしまったり、泡だて器でお鍋のまわりが剥がれ落ちてしまったり。。。悲しいくらいに失敗を繰り返してきました。(涙)
最近は、玉ねぎなどの具(主に玉ねぎです)に小麦粉を混ぜ、牛乳をかけていたのですが、この方法だとグラタンの中身がいつも似たようなものになっていました。
TOMATOさんのホワイトソースの作り方どうりにしてみると、トローリおいしくできたのです。もうぅ、感激でした!やっと満足できました。一度にたくさんの量を作ること
できますし、具の範囲も広がり、シチューなど応用がききそうです。
生クリームをつけたすと、コクがでると思うのですが、いかがでしょうか?
ホワイトソースの作り方のご紹介、ありがとうございました。

白松最中 投稿者:YUKI
投稿日: 3月 5日(金)22時50分15秒
こんにちは。
知っています! おいしいですよね〜。
私もそのまま食べるのならごまを選びます。
あんこのものはお湯を注いでお汁粉のようにして食べると天にも昇れるような幸せな気持ちになります。(笑)
私信・・・mimiちゃん、奇遇ですなァ〜 こんなところで。(笑)

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月 5日(金)19時26分3秒
●mimi さんへ
クリームが沈むのを完全に防ぐ方法は無さそうなのですが(私が思い付かないだけかもしれないけれど)、その対策として、生地を半分以上入れてからクリームを乗せるようにしています。
普通、間にクリームを入れるようなものは半分生地を流してクリーム、そして残りの生地を流す といた感じだと思うのですが、多少沈んで真ん中に落ち着くように、クリームが隠れる程度の生地だけを残してカバーするような具合で丁度良く仕上がると思います。
型にもよるのかな、最初の数回の試作段階では私もひっくり返した時にクリームが顔を出してしまったこともありましたが、最初のケーキ生地の分量を調整して解決しました。
最初に作った頃はケーキ生地の粉が多くて、クリームは沈まないものの、蒸しパンとしては今ひとつだったので、あれ以上粉を増やしてしまうのもどうかなと記載の分量に落ち着いたんです。
あとは、クリームが一カ所に極端に集まってしまうと沈没具合も深くなりそうなので、なるべく広げることかな。
●Ai さんへ
奇遇ですね、昨日のお昼に私もにたような物を作っていたんですよ。 手早くできるピプラードもどきで、オリーヴ油で炒めた玉葱とピーマンを炒めて生ハムもちょっと加えて、同じフライパンの脇で溶き卵を作ってワサワサッと混ぜてから、パプリカを振って、今回はトマトの酸味を残したくて水煮缶のトマトをスライスしたものを散らしてそれが温まったら出来上がりといった風。 前日の残った炒飯に添えて一食にしたんです。
それにしても、お料理教室でも採点があるとは。 ご自身での評価はいかがでした?
お勉強ができるからといって生きて行くのに必要な知恵を持っているとは限らないのと一緒で、お料理教室優等生が必ずしも柔軟な発想に富んだレパートリー豊かな料理人になれるかというと、そうでもなさそうですし・・・ね。
私も、時間を指定されると気ばかり焦って思うように行かないことがあるので、お料理テストなんてされたらひとたまりもなさそうです。 かれこれ一年近く前に相棒の母が体調を崩して以来、復活した今も毎週のように実家に呼び出されているのですが、献立と材料だけキッチリ用意してあって「あとはよろしく」と任せられてしまうことがこの頃の常で、献立を言い渡されても人によって使う食材も作り方も違うので毎回がビックリ箱。 チャカリ者の彼女はやがて手伝いにキッチンに戻ってきてはくれるものの、子供みたいに好奇心旺盛に横から覗き込んでは、「ソースには何を入れるの?」「あら、そんな風に作るの? 私も今度やってみるわ(なら今やってみてくれても・・・とは私の心の声)」「上手に切るのね〜(とおだてて去って行く)」という調子。 しかも夜のニュースが終わる直前の微妙な頃に食事を始めたいらしくて。
最近はこちらも大分慣れて勝手知ったる他人の我が家のようなもので、家よりもはるかに立派なキッチンを我が物にして楽しみ始めたものの、本当はとても腕の良い彼女のお料理を教えてもらう前にキッチンを任せられてしまったのが残念でなりません。

勝手に話してすみません! 投稿者:Ai
投稿日: 3月 5日(金)12時05分30秒
先日はレバーで助けて下さってありがとうございました。今日は、独り言のような内容です。私は
ComunityCollegeでCookingのコースを取っているのですが(なにのパテのことは知らず。)
今日は実技テストだったんです。私のお題は、sauteed Halibut with Three-color peppers and
spanish olives でした。付け合せのStarchとGreenも自分で考えて、二人前作成します。
Dishを時間内に完成させるというのは難しいものですねー。
魚を加熱しすぎ、と点数を引かれ、ソースでも、一点引かれてしまいました。とほほ
千切りベルペッパーやオニオンをソテーした後、粗ミジンにしたトマトを加え、
スープストックを加えて、1分煮るというソースでしたけれど、トマトを加熱しすぎて
形が残ってない、と言われました。レシピには、1分加熱とだけ
ありましたが、時間で言われても、どんな状態にするために加熱するのか
わからないと、いまいちどうしていいのかわかりませんでした。私としては
ソースの一部にすればいいのかと解釈したからそうしたんですけれど。
すみません、自分のことばかりをいきなりべらべらとしゃべって。。でも、
お料理に詳しいTomatoさんに聞いてもらいたくてつい。お料理の話が好きな人が
周りにあまりいないんです。

カスタード蒸ケーキ 投稿者:mimi
投稿日: 3月 5日(金)05時53分15秒
TOMATOさん、こんにちは。いつもお世話になってます。私も早速カスタード蒸ケーキ作ってみました!お味はまさに萩の月!ケーキ生地もふわふわで、しっとりと軽く、とてもおいしかったです。・・・ですが!!見た目がですねー。失敗してしまいました。(涙)どうやらカスタードクリームが重くて底に沈んでしまったようです。型から出して、ひっくり返したら、生地を押しのけてクリームが出ちゃってました。う〜ん。難しいですね。なにか解決法など思いつくことありますでしょうか?

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月 5日(金)01時12分31秒
●eriz さんへ
>gusano rojo(グサノロホ):そうそう、その名! キャンディーに入っていた虫はこれじゃなかったのかしら? 2年ほど前だったか、たまたま見たTVでテキーラの原料であるリュウゼツランにつく虫で、それをテキーラに入れてしまう と紹介されているのを見て初めて名前を知ったんです。 「ROJO」というだけあって赤っぽいのだとか? 既にテキーラのボトルにおさまったところの映像しか紹介されず、キャンディーに入っていたのによく似ていたのでこれだったのかと思いこんでいたのだけれど・・・?
>フィンガービスケット : そう言えばそういう名を聞いたことがありますね。 私が使っているのもフィンガービスケットと呼べなくもなさそうなので、同じ物かも。 なんだかハッキリしないので、近々写真を撮って、ティラミスのページに追加することにします。
私の初めての本場物「Paella」は、町の名が出てこないのですが、画家ダリの生家で彼の美術館のある小さな町ででした。 感動的な味でもなかったけれど、友人との話に夢中になるあまりカメラバッグを置いたまま出てしまって、慌てて戻ったらレストランはお昼休みで閉店。 気が付けばパスポートもお財布もそのバッグに入れてあって、青くなってお隣のお昼休みに入ろうとしていたジュエリー店に助けを求めたら、レストランのボスとはお友達で「昼寝しに帰ってる筈」とすぐに電話を入れてくれて無事バッグを取り戻した一件がありました。
わざわざ閉店したお店に戻ってきてくれた上、きちんとレジの脇に隠しておいてくれたのみならず、そのまま受け取ってお礼を繰り返す私に「きちんと中身を確認しろ」と姿勢を正してくれて最後は暖かく見送って頂いたのが今も強く印象に残っています。
仕事と旅行に関しては出会う人にはどこでももの凄く恵まれてきたのですが、北の方しか知らないながらもスペインの人たちはとてもとても暖かい想い出があります。 当時まだカタコトに毛が生えた程度だったフランス語を、似ているから通じるんじゃないかと好き勝手に交えてコミュニケーションをはかろうと無茶をする単なる旅行者な私にも物腰穏やかに丁寧に耳を傾けてくれて、ラテン系のおおらかさもあったのかな、あれほど困らなかった旅行も珍しいと思える程です。
>西名前はcoloranteまたはcoloradoといいます : ターメリックかしら? 「colorante」を、スペイン語を知らない私なりに(つまり勝手に解釈して)見てみると「着色料」と理解できるけど・・・
>色々首突っ込んですみません・・・(^-^; : いいえ〜、スペイン本場の家庭の中の食事情までは分からないので、嬉しいお話です。
●YUKI さんへ
>それからオーブンペーパーを敷いた部分が白く仕上がりました : あら、これは思いがけない結果です。 空気に触れるかどうかの違いによって色に影響が出るということなのか・・・ でも、型にくっついている部分も直接空気には触れないでしょうからそういうわけでもなのかな、よく分かりません。 いずれにせよ、本物のようなイエローにするには、もっと卵黄の量を増やした方が良いのだろうと思います。
宮城というと、我が実家での定番のお土産は「白松最中(もなか)」(と書くのだったかな)、ご存知ですか?
あそこのゴマ餡最中が大好きで、仙台ではないのですが同県内の父の実家の帰りにはお土産に頂いたり、さもなくばお店に寄って買って帰ったものでした。
日記の写真、見当たらないのですが、私のブラウザの問題かしら? 後で別なパソコン

カスタードの蒸しケーキ 投稿者:YUKI
投稿日: 3月 3日(水)22時36分46秒
こんにちは。
夕べレシピを見つけて早速作ってみました。
と、いうのも私の実家は岩手で仙台にも1年だけですが住んだことがあり
「萩の月」は大、大、大好物なんです!!
分量、材料はレシピ通りに、型は小さなココット型にオーブンペーパーをくしゃっと敷いてやってみました。
全部で6個出来て、ケーキの部分のきめがちょっと粗くなってしまいましたが
(粉を3回ふるったにもかかわらず。 手作りの限界なのかしら?)
まさに「萩の月」のようにまあるくおいしくできました。
それからオーブンペーパーを敷いた部分が白く仕上がりました。
型だしに失敗すると落ち込んでしまう性格なので(笑)セキュリティのためにそうしたのですが
う〜ん、なかなか難しいですね。
それでも美味しく出来て大満足です。
私の日記に写真を(すごく小さいですが)添付してみました。
時間のあるときに覗いてみてくださいね。

ゲテモノ食品&ティラミス&パエージャ 投稿者:eriz
投稿日: 3月 3日(水)14時36分20秒
いろいろな話題に首をつっこみたくて・・・(笑)
・いも虫キャンディーは現在扱ってません。そのかわり(?)スコルピオン(さそり入り)キャンディーがあります。それからgusano rojo(グサノロホ)というイモ虫入りテキーラや、さそりの入ったスコルピオンウォッカがあります。変な会社でしょ?ま、ラテン食材の会社なので「普通」なのかしら?
・1人暮らしでキッチン(と呼べないくらいちっぽけ)も狭く最近料理もしないのですが、ティラミスは大好きで「作ろっかな?かなかな?」と思いつづけ・・・未だに作ってません。
でも、話題に参加させてください。私の知人曰く、フィンガービスケットで下地を作るとおいしいらしいのですが・・・TOMATOさんのクッキーとはまたチョット違います?
・paella(パエージャ)大好き!
スペインにホームステイしていた時、毎週の様に食べさせてもらっていました。パエージャは家庭料理なので、あまり外では食べなかったのですが、両親が訪ねてきた時にツアーに混じって一緒に食べたマドリッドのレストランのソレは激マズ!!スペイン人が作っても不味いのがあるのねぇ〜と変な感心をしました。でもバルセロナで食べたのはすっごく美味しかった♪ま、当たり外れありますよね。
で、やっぱり芯がありますね、大抵。でも(私のステイした先々の)家庭のパエージャは1つの深鍋で作るのでひっくりかえしーの混ぜ混ぜしーので、かなりリゾット風。私もそのレシピを伝授しているのでかなりリゾット風です。(美味しいからいいのだ)
パエージャを作る上で知っておきたい・・・というか便利なものがありますょ。サフランは高いのでスペイン人はそんなものは使いません。物価も低いしね。一般家庭ではサフランの様な黄色い色をだす調味料があり、それを使います。西名前はcoloranteまたはcoloradoといいます。パプリカのように瓶の外から見ても黄色いので多分すぐ分かります。あ、でもカレーの調味料(コリアンダー?)と間違えない様に。myレシピではパプリカ(pimenton dulce)とローリエとcoloranteをパッパッパッと振り入れて出来上がりです。
あ、あと小さなミキサー。スペインにもありました。確か名前はbatidoraです。友達がすごく欲しがっていたのを思い出しました。
色々首突っ込んですみません・・・(^-^;

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 3月 3日(水)02時30分7秒
●りんこ さんへ
ビスケットは、片側にグラニュー糖のついたスティックタイプのもの、正にそれです。 日本ではイタリアのものとして、フランスの青・白・赤でなく、イタリアの3色のパッケージのものを見かけましたが(勿論他にも色々ありました)、日本語で正しくは何と呼ぶのかが分からなくて。
しっとりすると、とても軽いスポンジケーキのようで、でもこってりせずにあれで作ると美味しいんですよ。 卵白主体(な筈)なので、ケーキ生地やバタークッキーよりも多少カロリーは控えめになるのではいかしら。 あのお砂糖をこそいで作った方が良いと言う人もいますが、私はゴリゴリこそぐと飛び散るのがいやなので、その分クリームの甘味を少し控えめにしてそのまま使ってしまっています。
あのビスケットと殆ど同じ様なもので、ピンクに色づいたものは、シャンパーニュ(シャンパン)に浸したして味わうのが“通”なのだとか。
カボチャのポタージュにスパイスを加えるのは我が家でも時々作て、折しも実は今、カレー風味っぽくなるコロンボを加えたレシピ製作のための計量用に煮ている最中なんですよ(と、書いたのは昨日でした。撮影する間もなく平らげてしまって、また改めて作らねば)。 普通に作ってミントを加えても面白い風味になります。
ジンジャー風味は最近フランスでもちょっとした流行らしいです。 そちらではどんな風に使われているのでしょう?
あ、ちなみに「コロンボ」は古コートを羽織った刑事サンじゃなくてスパイスミックスの名です。
●genti さんへ
>同じ人かしら(笑) : だったかな? いえ、確かブルギニヨンの時は南部からの電話でした。
我が家の長電話常習犯は4人居て、うち1人は相棒の弟の奥さんで、一族中に「捕まったら最後だ」と言われている通り、大抵は通用する「携帯が鳴ってるてるからまたね」の逃げ口にも、「うん、待ってるから」とサラリと言いのける強者です。 「うん、へ〜、ふ〜ん、そうそう」だけで1時間があっという間に過ぎてしまうくらいに、語り口は面白いんですけどね・・・
改めて作りなおしたブルギニヨンでレシピを作って、アップロードしたのだったかな。 でもこういうお料理って、毎回なんとなくこのくらい というような目分量で作った方が美味しいんですよね。 レシピも後々変更する可能性大アリです。
食パンの型って、日本のですか? こちらにも、どんなものかよく分かりませんが、パン焼き機があると聞いたことがありますよ。
●まよ さんへ
レシピはあくまでもガイドのようなものですから、「こんな感じなのか」と分かった時点から「自分の味追究」の旅が待っているというか、作り手さんと味わう方のお好み次第で色々な可能性があるので、書いてある分量にこだわらずに楽しんでみて下さい。
パエリアのサフラン(を溶いたお水)は、ブイヨンと一緒に加えてしまっても大丈夫ですよ。
かき混ぜてしまうとリゾットのような粘りが出てしまうのでお鍋ごと揺するのが一番なんです。 汁気がまだたっぷりめにあるうちに、お鍋の表面でなく底部分が動くように「気合いと腰」を入れて揺するのが良いのかも。
お米のアルデンテはイタリアのリゾットもですよね。 ゴリッとしない、でもペチャッとしない、微妙な加減はお米にもよるので、お米料理のレシピを書く時にはもの凄く気を使うんです。 こればっかりはやってみないことには分からないので仕方ないんですけど。
ミキサーは、フランスには細長くてお鍋に先端を入れて回すときれいにピュレにしてくれる便利なのがあって、洗い物も楽な上、あちこちにくっついて無駄にすることがないので1つあると重宝しますよ。
大きなモーター台のついた、日本でお馴染みのミキサーを更にいかつい形相にしたようなものもあるのですが、場所を取る上キッチンに場所を作ってあげても、「いかにもロボットでござい」といった風で、私は物を砕く時にはグラインダー(実はミキサー機能もあるのですが)、緩いピュレを作る時にはミキサーと使い分けています。
ハンドミキサーと呼ぶのか正式な日本語名称が分からないのですが、きっとそちらにも同じタイプのものがあると思います。
●eriz さんへ
まあ懐かしい! キャンディに加えて、欲しがって近づいてきて、ものを見るやいなやピ〜ッと泣き出した女の子の驚いた顔も思い出します。
わざわざ見せてあげた私も私だけれど、まさか泣かれてしまうとは予想もしていなくて。
それにしても、奇遇ですね。
テキーラの虫入りにはまだ出会っていませんが、ひょっとして会社で扱っていらしたりするのかしら。

いも虫キャンディー 投稿者:eriz
投稿日: 3月 2日(火)18時53分45秒
覚えていてくださってありがとうございます♪嬉しいな。
メニューも内容も随分充実しましたね。
その中で・・・。「いも虫キャンディー」の話がでていましたが、実はアレ、今働いている会社の商品なんですよぉ〜。すごいですね。これも縁!?(笑)
豆なども扱っているので、豆レシピなど活用させていただきたく・・・これからも宜しくお願いします!

パエリア 投稿者:まよ
投稿日: 3月 2日(火)05時44分17秒
TOMATO様
毎週 ムール貝の白ワイン蒸しを作り続け、少しづつ味が落ち着いてきた気がします。同じレシピでもマダムが作られたらもっとおいしいのだろうなぁ〜と思いながら、さらにおいしくなるよう、試行錯誤しております。
昨日はパエリアを作って見ました。最後サフランが今ひとつ全体にいきわたらない感じで、必死でかき混ぜるのを我慢していました。かなり頻繁にゆすった方がいいのでしょうか?
スペインに行った時どのパエリアも”芯”があるのにびっくり! 本場はお米アルデンテなのですね。知らなかった・・・ 日本人の我が家はもちろん最後に蒸しましたが。
ポタージュ特集・・・作りたいのですがミキサーが無いので自分でサイトを見ない振りをしていました(泣) やっぱりミキサー買おうかなぁ。。。

日本食は 投稿者:genti
投稿日: 3月 2日(火)04時49分7秒
なん食食べても飽きないものですねー(笑)。
今日もよせばいいのに遅く帰ってきてから肉じゃが作っていて
我が家の夕食時間がのびのびになってます(^_^;)。
ブルギニヨン、焦げちゃったんですねー;
それにしてもこないだもブラウニーがどなたかの電話をしてて
焦げたって書いてありましたけど、同じ人かしら(笑)。
今度はまたパン作りにでも力を入れたいところですぅ。。。
ってかいつ食パンの型買いに行けるかしら(; ;)。

ティラミスのビスケット 投稿者:りんこ
投稿日: 3月 2日(火)02時04分38秒
マダムTOMATO様
今までティラミスを作る際は、バタークッキーを利用していたのですが、先日友人にティラミス用のビスケットを教えてもらいました。
よく見るとマダムのレシピで紹介されているものにソックリ!友人曰く、イタリア人の友人がティラミスを作る時にそのビスケットを利用していたのだそうです。
全てドイツ語で書かれているのですが、裏面には「ティラミスの作り方」が書いてあり、全体のイメージはフランスの(また出た!!)ビスケット風に仕上がってます。フランスの三色旗の付いたパッケージです。
形は長細くて、1cmくらいの厚さのパフのような軽い食感で、片面にグラニュー糖がまぶしてあるスティックタイプのお菓子ではありませんか?
ポタージュ特集嬉しいです。私も毎日お野菜たっぷりのスープは欠かせません。ドイツの友人に教わったドイツ風スープはなんとショウガ汁やカレー粉を使います。特にパンプキンスープですと特に美味しいです。
