
夏休みで留守にしていたため、7月後半からのメッセージへのお返事が8月になってしまいました。
このため、ページ区切りは8月に帰宅後にまとめてお返事した元のメッセージと共に、7月中に届いたコメントも次の月のページに掲載します。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 7月23日(金)16時59分48秒
● あまがえる さんへ
>慌てて、エアコンを設置 : そうなんです。 一昔ほど前に日本の新聞で、ヨーロッパの猛暑のため死者何人 なんて読んで、そんな馬鹿な、暑さなんてたかが知れているでしょうに! と思ったものでしたが、40度近い温度に慣れていないがため、特に年輩の方が喉の乾きを感じなかったり、エアコンどころか扇風機といった暑さ対策も準備しておらず熱波による被害が拡大してしまうんですね。
暑さも記録的なら、それに起因する死者も歴史に残る程。 そんな昨年の夏以降、政府の責任が問われ、急遽老人ホームに最低1室はエアコン付きで涼める部屋を用意せよとの政府の命で、今年6月頃にはエアコンは品薄、設置作業の人手不足で大わらわだったそうです。 ところがさほど暑くない夏・・・
早々に設置を終えた老人ホームでは、「皆凍えてセーターを着込んでるよ」とは近所に住む介護士さんのお話です。
釣りは、こちらでも渓流やこの辺りのロワールのような大きな川、そして海も、日本やアメリカ同様人気で一通りの釣りが楽しめますよ。
私は差し当たり、道具は最小限で済む小魚釣りで、“Fritures de la Loire(ロワールのフライ)”という郷土料理の唐揚げ用で、8cm程から最大でも15cm程度の小物中心の、お子ちゃま釣りなんです。 相棒は釣りには全く興味を示さず、私が糸を垂らしているのですが、今のところ2人分の1食に丁度良いくらい釣れています。
本格的に取り組む人は、この辺りの川でも1mを越えるような大物を釣り上げる人もいるそうです。
年末年始のパリとはまたステキですね。 さすがに世界一観光客が多い街とあって、国内から出掛けても幾度行っても飽きない所で、私も夏の間にまた出掛けるつもりです。
クスクスは、パリにもあちこちに美味しい所がありますよ。 分かり易いのはアラブ世界文化センター最上階やモスケ(イスラム寺院:パリ5区)ですが、フランス人の間にもまるで日本のカレーライスのように浸透しているお料理なので、小さなレストランも沢山あります。 トゥールのような地方都市(CDG空港からはTGVで2時間弱、パリ・モンパルナス駅からなら小一時間です)と違って外国食レストランも多く、移民達が持ち込んだお料理の一通りが楽しめるのも嬉しいところで、行くと必ずユダヤ人が集まるマレ地区(4区のRue des Rosiers界隈)のサンドイッチやケーキにお総菜、アジア人街(Ville NeuveでなくPlace d'Italie近く)のヴェトナムラーメン、マルシェのギリシャやレバノン辺りのお総菜屋などを巡るのが私のお食事コースです。
昨年9月に従姉妹が来た際に、その一通りをざっと巡った時の「食」を中心に雑記で取り上げたもの、
http://www.franco-japonais.com/tomato/journal/journal0308.php
&
http://www.franco-japonais.com/tomato/journal/journal0309.php
2ページに渡ってログを残していますので、時間がありましたら覗いてみて下さい。

ありがとうございました 投稿者: あまがえる
投稿日: 7月23日(金)12時00分33秒
TOMATO様
レシピを復活させてくださるとのこと、ありがとうございました!!
主人も喜ぶと思います。楽しみに待っていますね。
やっぱり、今年のフランスの夏は過ごしやすいのですね。昨年の猛暑の事があり、慌てて、エアコンを設置したという日本企業の新聞記事などを読みましたが、からぶり?になったのかもしれませんね。
釣りにお出かけになるのですか!フランスで釣りというと、川も海もありなのかしら?
どんなおさかなが釣れるのかしら??興味津々です。きっと、そのとれたてのおさかなをおいしーいお料理になさったのでしょうね。
今年の3月にフランス行ったのですが、とってもステキなところで、主人も私も想いがつのって、また、行くことにしました!
クリスマスから年始(1/1)までなのですが、パリのアパルトマンと飛行機の予約をしてしまいました。今から、どこどこのお店にいこうとか、本やネットを見てたのしんでいます。
TOMATO様のお宅の近くに、クスクスの美味しいお店があると紹介されていましたよね。行ってみたいなぁと思ったのですが、パリからは少し遠いのですね。でも、郊外の街も見てみたいという気持ちもあり、これから、いろいろ検討してみるつもりです。
また、フランスのことを教えていただきたいな…と思っております。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 7月22日(木)22時42分8秒
●まよ さんへ
>その土地でその土地のものを食べるというのが一番おいしいのだなぁ〜と : 本当ですよね。
素材の良さだけでなく、本場の作り手の腕、更には気候に合うお料理だから といった色々な事が絡み合うのでしょう、世界中に食べに出掛けたいものですわ。
ハネムーンサラダは、期間限定の特集としての開催なので、その間にサイトを覗きに来て下さった方限定のつもりで、終了間もなくでレシピのファイルは削除してしまったんです。
リクエストを頂けるとは有り難いばかりで(まよさんへも、あまがえるさんへも)、お野菜:サラダの欄に近いうちに復活させますね。
●あまがえる さんへ
どうも例年、日仏裏返しな夏のようで、そちらが猛暑とあちこちから聞こえてくる中、私はちょっぴりシメシメと思っているところなんです。 日本の方には申し訳ない気もするものの・・・ 確か昨年そちらは冷夏だったんですよね?
この辺りはここ数日雲が多く、夕立気味なちょっと不安定な空模様です。 暑さのほうは、炎天下出掛けなければ&ノースリーブでなら、まだ過ごしやすい範囲で、昨年の40度近くとは大違いです。
ただ、陽射しは強いですね。 週末に釣りに出掛け、薄曇りに油断していたら、すっかり焼けてしまいました。
ハネムーンサラダについては、先にメッセージを頂いたまよさんへの返信中に書いた通り、今後レシピを復活させることにします。

私もハネムーンサラダを… 投稿者:あまがえる
投稿日: 7月22日(木)07時37分45秒
TOMATO様
おひさしぶりです!今年の日本は、記録続きの猛暑です。まだまだこれから夏本番なのに一体どうなるのかしら?とグッタリしてしまいます。
フランスは、涼しくて寒いくらいの日があったと聞きました。tomato様のお住まいのあたりではいかがですか?
今日は、私もお願いがあってまいりました。
ハネムーンサラダ特集で、ニンジンのサラダを作って、主人にも大好評だったので、また作ろう!と思ってアクセスしましたら、特集は終了していました。
シナモンやマスタードが入ったりと、だいたいは覚えているのですが、やはり、ドレッシングの配合割合が気になりまして、なんとか、配合だけでも教えていただけないかしらと思い、お尋ねすることにいたしました。
「特集」と書かれていたのに、期間がおわれば、通常のメニューリストに掲載されるのでは?と勝手に解釈しておりました。
マッシュルームや、シーザーサラダ、きゅうりのサラダなど、ほとんど作りましたが、手もとにメモを残していなかったのです。
まよさんがお尋ねされているのを見て、私も便乗させていただきたく、お願いに参りました。お時間のある時で結構ですので、よろしくお願いいたします。

ひよこ豆の地中海サラダ 投稿者:まよ
投稿日: 7月21日(水)00時05分55秒
TOMATO様
すっかり秋のようなドイツですが、暑いのが苦手な私にはうれしいかも!?
先日休暇でスイスに行ってきました。ちょうど天気にも恵まれ暑いのにもかかわらず、ラクレット・チーズホンデュ食べてきました。おいしかったです!特にラクレット。やはりその土地でその土地のものを食べるというのが一番おいしいのだなぁ〜と思いました。
ところでお願いがあります。”ひよこ豆の地中海サラダ”作ってみたかったのですが、とき遅し、ハネムーンサラダ特集が終わってしまいました。ページ内も探してみたのですが、見つけられませんでした。来年まで待てそうに無いので、よかったらレシピを教えていただけませんか?

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 7月15日(木)16時56分14秒
●りんこ さんへ
昨年の猛暑を教訓に、今年は夏を迎える直前まで政府が老人ホームにエアコンの設置を義務とするなど大わらわだったのですが、いざ夏本番な筈の7月になってからはすっかり涼しくなってしまったのはこちらも一緒ですよ。
今年は暑さよりも、水不足が心配なお天気です。 もうかれこれ2ヶ月近くまとまった雨が降っておらず、昨日の全国ニュースによれば、お隣の県では水の大量使用に条件が付けられ始めているのだとか。
日本も空梅雨だったそうですが、今は新潟で洪水だそうで、どこも妙な気象のようですね。
それでもこの辺りでは、暑さの方はそろそろ戻ってくるようで、午前中の今はまだ涼しいですが、空は気持ち良い真っ青ですよ。
ところで、タルトのお話。 焼き上がった生地が型からきれいに剥がれるかどうかは、型の素材や生地のタイプ、オーブンの温度などによります。 例えばオーブンをしっかり温めずに焼き始めると、バター含有量の多いクッキー生地がとろけるのと一緒で、油分がにじみ出るので型にあらかじめバターを塗っておかなくても後で剥がれやすくなったり、元々バター(ないしその他油分)が少ない生地だったり、型が塗れていたりすると生地と型がくっつきやすく剥がれにくくなってしまったり。
心配な場合は、
・無塩バター(又は普通のバター、サラダ油などでも)を型に薄く塗っておく
・それでも心配だったら、バターを塗った上に薄く小麦粉を振っておく
・縁が波打っていないタイプの型や薄いタルト型なら、オーブンペーパーを敷いてからタルト生地を敷き込む
といった方法で、殆どの場合はくっつくのを回避できますよ。
あとは、使うタルト生地にもよりますが、焼き上がると少し収縮する場合もあるので、出来ればすっかり冷めてから型から外すと良いです。

タルト 投稿者:りんこ
投稿日: 7月14日(水)02時47分35秒
マダムTOMATO様
お豆のアイディアありがとうございます。早速タコスやグリーンピースのポタージュを作りました。ドイツは今年は夏は来ないみたいです。。。毎日長袖にジャンパーを羽織ってます。このような季節なら身体温まるお豆のお料理をたっぷり食べられそうです。
モロッコ料理屋さんに行くと、こちらに張り切りメッセージを入れておきながら、実はまだ行ってないのです。正確に言うと、行ったのですが、潰れてました・・。そこはモロッコ街ではなく、とある住宅街の本で評判の良いモロッコレストランでした。モロッコ街のは正統のクスクスではなく、かなりアレンジしているとの噂を聞いていたのであえて今回は避けたのですが・・。次回はモロッコ街に行って来ます。
フランスは夏らしい季節になってますか?来月フランス旅行でたっぷり日光を浴びたいと思ってます。太陽がないと気が滅入ったり、やる気が沸かなかったり、話では聞いていましたが本当にありますね。去年の秋からかれこれ10ヶ月近くまともに太陽を見ていないので、私の友人も皆だるそうにしてます。日本の猛暑が羨ましいです。
さて、本題に戻りまして、生まれて初めてタルトを焼いてみようと思っております。メタル素材のタルト型も張り切って買いました。
正直「膨らむ」系のケーキにはとことん失敗をし続けており、ケーキ作りは得意ではないのですが、タルトなら膨らませる必要がないからこんな私にも出来るかしら・・と思い、チャレンジすることにしました(甘い?!)。
質問ですが、タルトの生地は直接型に敷いても焼きあがるときちんとはがれるのですか?
もし何かコツがあれば教えていただきたく存じます。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 7月 9日(金)19時37分48秒
●ヒロ さんへ
お久しぶりですね。 お元気そうでなによりです。
お返事が遅くなってしまってすみません。
“オール”スパイスと言うだけあって、おっしゃる通り。 忘れていました。
お肉とも相性が良いし、お菓子にも使えますものね。
お知らせ頂きありがとうございます。
※ 時々質問があるので、こちらで探していらっしゃる方のために追記しますと、仏語でオールスパイスは「Poivre de (又は何故かPiment de)Jamaique」と呼びます

大変ご無沙汰しております、お元気ですか? 投稿者:ヒロ
投稿日: 7月 6日(火)02時08分46秒
キャトルエピスの件、なければオールスパイスでも代用できますよ。
数十年前の学校の教科書を見てたら、なければオールスパイスでも可と書いてある物が多いです。 ただ分量の加減はしなければいけませんが・・・。
ほんとご無沙汰しております・・・。
なかなか時間がありませんでネットはお休み状態です。
また時間がありましたらお邪魔します、ご挨拶がてらでした・・・。すいません。