ゲストブックログ:2005年2月

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子牛のレバー  投稿者: Ai  投稿日: 3月 8日(火)05時17分17秒
とまとさん、お久しぶりです。お元気ですか?
テキサスはもう暖かくなって、庭のジャスミンも満開です。冬は結構寒いので、
教えて頂いたアホスープを何度も作りました。主人もちょっと風邪っぽさを感じると
「にんにくスープ作って。」といいます。おかげで二人とも本格的に風邪をひくこともなく
冬を終えました。
さて、本題なのですが、以前、子牛のレバーの使い道に困り、助けて頂いたことがあります。
ソテーをして、玉ねぎを炒めたものを添えて食べるというものです。そのとき、食べておいしかったのですが、シンプルなステップだった故にメモを取らず、久しぶりに作ったら、なんか違う感じでした。過去のゲストブックをチェックしてみたのですが、探せなくて、二度手間で申し訳ないのですが、再び教えて頂けますか??ごめんなさい!



お醤油  投稿者: りんこ  投稿日: 3月 6日(日)18時01分16秒
マダムTOMATO様

毎日寒いですね。

ポタージュは私も大好きで、かつ簡単に作れるので良く作ります。ハンディミキサーでジャーっとかきまぜてしまえばハイ一丁上がり!というところがめんどくさがりやの私にピッタリ。マダムはさらに裏ごしなさいますか?私は舌触りの滑らかさを求めると裏ごししないとなぁ、と思いつつも、このカスも食物繊維だからと言い訳しながら裏ごしを省略しがちです・・。
いろいろなポタージュを楽しんではおりますが、舌が子供なのか、慣れ親しんできた味だからか、やっぱりコーンポタージュが一番好きです。

先日真っ黒チーズケーキを焼きました。でも出来上がりは全体が真っ黒ではなく、トラネコのように黄色と黒のブチに焼きムラが出来てしまいました。。でもお味はとても美味しく、しっとりと出来ました。

チーズケーキで質問ですが、マダムはレアチーズケーキを作る際にどのチーズを使いますか?フロマージュブランだと水っぽくなってしまうでしょうか。お値段の面で魅力的なのでフロマージュブランを使ったスイーツに現在興味深深です。

新しい鱒寿司のレシピのメモを読んで思わず噴出しながらもうなずいてしまいました。
私もドイツ人の友人を招く際は、彼らの期待を察して日本の家庭料理ではあり得ないほどの純和風を意識して作ります。

また、お醤油のお話もまさにそうですよね。友人は私の味付けが薄すぎるのか、お醤油を何にでもジャブジャブかけます。しょっぱいよ〜・・という私の忠告も聞く耳持たず。そしてその後は「さっきの食事がしょっぱすぎた」と言いながら、何杯も水を飲みます。その光景を見るたび可笑しくなります。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 3月 1日(火)23時32分40秒
●YUKI さんへ
こんにちは。 本当、例年に無い寒さで、滅多に見られない雪まで降って驚いています。
でも、全国的に積雪がどうのニュースで騒ぐ割にはこの辺りではちっとも積もってくれず、雪を見ると犬並に狂喜する私は積もらないのがちょっぴり不満。 気持ち良い青空に騙されてゴキゲンだった今朝は、後で聞いたニュースによればマイナス10度だそうで、半信半疑で明日の降雪予報が当たることを願っているところです。
ところで、チョコバナナケーキの写真、皆さんの手元に届いたレシピがどう出来上がったかを拝見するチャンスはどうしても少ないので、とても嬉しく拝見しました。
ここ10日程、メロンパンと怪しい素材のスコーンの試作品を除いて焼き菓子らしきお菓子を作っていなかったので、チーズケーキでも作ろうかと思っていたのですが、チョコレートケーキとの間でまた迷いつついます。
暑い時に比べて寒い中だと、こってり味のキャパシティが上回るようで・・・

●りんこ さんへ
こんにちは。
もう3月。 気が付けば、4週間後に控える復活祭とサマータイム開始めがけて、陽がのびると共に春の風物詩の卵型ショコラもあちこちにお目見えし初めています。
しかし春はどこへやら、ここ1週間程と〜にかく寒いんですよ。 そちらもかな?
目下トップニュースは雪と寒さという中、お昼の予報ではこの辺りも明日また雪になるそうですが、寒さの反面、例年になく気持ちの良いスッカラカンの青空に、窓辺に居ると差し込む陽光で暑いほど。 朝晩だけしのげれば、屋内に居る分にはポカポカです。
陽射しに背を向けてモニタに向かっているので、画面が見づらいのが唯一の難かな。
こう寒いと、体を中から温めてくれるスープ、ポタージュ類が恋しくて、我が家でもここ数日端切れ野菜を盛り込んで色々なポタージュを楽しんでいます。
アホ(ニンニク)スープも寒いときにうってつけですよね。 とは言いつつも、夏は夏でスタミナがつくと作っていたりもしますが、唐辛子をたっぷり加えたり、卵とじにしたり、スペイン寄りのバスク地方風に生ハムとスクランブルエッグを加えたり、色々に楽しめて、我が家でも出番は多いです。
ポタージュだとお鍋任せでも焦がす心配が無いのが有り難いサブディッシュ というのも一大要因かな。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



春近し  投稿者: りんこ  投稿日: 3月 1日(火)17時56分50秒
マダムTOMATO様

最近すっかり日が長くなって、お天気のいい日は夕方6時過ぎまでなんとなく明るい日が増えてきました。朝も7時だと以前は真っ暗だったのに、今は薄暗くも周囲が見えるくらいにまでになってきました。 春はもうすぐですね。ウキウキします。

先日ビーフの黒豆煮を作った際、生クリームがまだ残っていたのでそれを最後に加えてみました。

今までの黒豆煮はキリッとオリエンタルな雰囲気の仕上がりだったのに対して、生クリームを加えることにより、まろやかなフレンチっぽくなりました。今回はそもそもお醤油やショウガを若干控えめにしたのも関係するのかもしれませんが・・。バリエーションを楽しめるのもいいですね。
今週お友達が遊びに来るので、また黒豆煮を作る予定です。今度はバターを加えてみようかしらと思っております。

先日お話したアホスープの続きですが、やはりどうしてもスペインよろしくギトギトスープにあきらめがつかず、週末に再チャレンジしました。わざわざアホのためにバゲットを買い込んで、ニンニクの量を倍増して作りました。とても美味しく出来ました。

面白いのは主人でした。彼はなぜか汁物を食べる際、具だけをすくって食べるところがあり、麺類、お味噌汁、スープ・・とお汁こそ栄養があって美味しいのに、ひどい時だとフォークでスープを食べたりしているのです。その彼が、アホに関しては「美味しい」を連発しながらスプーンできれいにすくって残さず食べてくれます。こんなに好きならもっと前からアホスープを作ってあげれば良かったです。

アホだけではバゲットが余っていたので、バゲットの和風とじもしてみました。これもとても美味しかったです。

それでもバゲットが余っているので(我が家はドイツ黒パン派なので)近いうちにバナナパンプディングにも挑戦してみようと思ってます。



作りました!  投稿者: YUKI  投稿日: 3月 1日(火)08時00分41秒
TOMATOさん こんばんは〜
寒い日が続いていますね。
今日、チョコバナナケーキを作りました。
しっとりしていて、バナナの味もちゃんとして、とーーっても美味しく出来ました。
10cmX28cmのパウンド型で作りたかったので、材料はほぼ倍量(粉と砂糖を控えてしまいました。笑)焼き時間は40分ほどでした。
泡立ていらずで、バターも控えめでいいですね。
また作りたいと思います。
私のサイトのトップに写真を載せました。
お時間のあるときに見ていただけたらうれしいです。

http://tourainejournal.com



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月24日(木)20時24分55秒
●ちぇりー さんへ
こんにちは。
そうなんです、私のメロンパン熱はあの時ほぼ頂点にあったようで、「口に出したら(書いたら)少し治まるかな?」と思ったのが逆に突っ走ってしまったんですよ。
クッキー生地が、見た目は丁度よさそうなのですが、もう少し分厚い方が菓子パンらしくなるので、次回は少し改良してみようと思っています。
里芋は見当たらないので、アフリカからの輸入物の長芋入りを週末に作る予定です。
アクが強いのか日本のものよりももっと早く黒ずんでしまい、生食にはあまり向かないのですが、煮ると甘くてポックリして、汁物の実にすると里芋に負けず劣らず美味しいんです。
問題は豚汁に合わせるメインを何にするか、まだ案が浮かばないところです。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



メロンパン!  投稿者: ちぇりー  投稿日: 2月24日(木)17時35分22秒
TOMATO様、こんにちは。
お返事ありがとうございました。
お返事の中にメロンパンが食べたいとあった直後にもう作ってしまわれたという雑記を読んで、
行動力に感動してしまいました(笑)。
そしてあのメロンパンの美しさ!
写真見て「うそー!?」(決して疑ったわけではありません)と声を出してしまいましたよ。
わたしにも感染してしまいそうです、メロンパンは作るしかないですもんね。

サトイモ・・・・あのねっとりした感触、美味しいですよね〜。。。
またもや感染しそう。



(無題)  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月24日(木)02時38分17秒
●CHOCO さんへ
スッキリ明解なお返事を差し上げられなくてすみません。
でも、ご理解頂けてホッとしています。
ありがとうございます。
ちょっとした疑問などは他の方にも役立つことが多いので、また何かありましたらいつでも声をかけて下さい。

●vermeer さんへ
卵については、マルシェで売っている卵は全てダメというわけではないんですよ。
ちょっと良さそうに見える「放し飼い」の鶏卵には、たまに落とし穴があり得る という程度の話ですので・・・ 私はマルシェで卵を買うこともありますが、信用できて、万が一何かおかしかった時にきちんと対応してくれる人のところのみで買っています。
とはいえ、マルシェで「お馴染みさん」として重宝してもらえるようになるまでは、どうしてもそれなりの時間がかかったり、双方の気・会話が合う合わないといった色々が重なってできる信頼なので、すぐに「ココはヨシ!」と判定できるわけでもないんですけどね。
説明が不足してしまったようで失礼しました。

●りんこ さんへ
こちらもここ1週間くらいかな、冷え込んでいて、トゥールでは日中に小雪がチラつく程度ですが、今日はパリ市内ですら真っ白に雪化粧していたと、盛んにニュースで取り上げていました。
子供や犬同様、雪を見ると狂喜する私は、つもらないかなとしょっちゅう窓の外を眺めているのですが、残念ながらこの辺りでは積もる気配は全くなくて、これ以上は無理ではないかというくらいに小さな雪がユラ〜リユラリと落ちています。 がっかりしつつも、先ほど帰宅する途中でコートに落ちた粒を見たら、綺麗な結晶が幾重にもなっていてとても綺麗でしたよ。
ところで、メロンパンがブームだったとは意外です。 クリーム入りは嬉しいですよね。
子供の頃に1つだけ母がパン屋さんで買ってくれたメロンパンに、子供用歯磨きのようないかがわしい見た目と香りのホイップクリームが入っていて、以後長らくメロンパンとはそういうものだと思いこんでいたんですよ。
フードシックはありますね。 なんとなく誤魔化した“和食っぽい食事”でなく、ちゃんとした本物、それも上質なものが恋しくなることは度々あります。 ただ、その度合いは今のところ楽に我慢できるくらいかな。 先日は、とびっきり美味しい日本蕎麦が食べたくてたまらず、かといって中途半端に蕎麦打ちをする気にもなれず、お出汁風味のお雑炊で我慢していました。
ドイツ料理としてのレストランではありませんでしたが、昔幾度か旅行した時に入ったちょっと良いレストラン(でも超高級ではありません)では、フランスで学んだのかな? と思わせるちょっとフレンチめいた美味しいお店にも出会いましたよ。
もっとも、どこでもそうですが、数あるレストランの中から美味しいお店を探すのは至難の技ですよね。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



フードシック  投稿者: りんこ  投稿日: 2月24日(木)01時27分36秒
マダムTOMATO様

またバナナケーキを焼きました。最近バナナを買うとわざと2本程度食べずに残して、程よく熟したころあいを見計らってバナナケーキを作ってます。今日お茶会で振舞った際も大好評でした。今日はちょっとレンジで温めていただきました。若干フワッとなったかな。ここしばらく寒の戻りかよく雪が降ります。なので温かいケーキ(焼きたてもどき)と熱い紅茶で身体を温めないと寒くて窓の外を眺める気になりません。

マダムの雑記を読みました。メロンパン!!ヨダレが出そうになりました。去年一時帰国した際はメロンパンブームの余韻がまだ残ってる時期で(今はどうなんでしょう)、焼きたてメロンパンの移動販売まであって、とても気軽に焼きたてメロンパンを手に入れることが出来ました。なんだか昔食べたメロンパンより格段に質が上がっているのに驚きつつ、中にホイップが入ったバリエ型メロンパンに舌鼓を打っていました。あ〜懐かしい・・。

最近ホームシックならぬフードシックとでも言いましょうか、日本の本物の味が恋しい余り一時帰国したくてたまりません。
単なる天ぷらやカツどんではなく、その道の職人が作るプロの天ぷらやカツどんがどうしても食べたいのです。日本食に限らず、イタリアンでもフレンチでも何でもいいのですが、その国でその道を極めた職人さんの料理が食べたい!!ドイツでそれを求めるのは至極困難なことなので・・。

パリに虎屋があるのですね。中華食材店にいつからあるのか分からない日本のお菓子にはあまり興味はないのですが、虎屋の羊羹は食べたいな〜、と思っていたら、偶然昨日日本からの出張者に虎屋の羊羹を頂きました。今は天にも昇る気分です。一気に食べるのはもったいないのでラップに包んで冷凍庫に入れればまた食べれるかしらと思案中です。



ありがとうございます  投稿者: vermeer  投稿日: 2月23日(水)04時47分15秒
トマト様

丁寧なお返事ありがとうございました。 なるほど。とおもわされることばかりでした。 型の件、 製造元を確認して機会がありましたらかってためしてみますね。卵もマルシェではかわないようにします。

これからも素敵なレシピを楽しみにまってます。






ありがとうございました。  投稿者: CHOCO  投稿日: 2月22日(火)20時58分45秒
お返事ありがとうございました。
やっぱりその辺は何度か作って自分のオーブンの具合を見て慣れるしかないのでしょうか。
お菓子作りは好きでたまに作るのですが、きれいに作るとなると難しいですね。
今度は他のレシピも作ってみたいと思います。
また、いろいろ教えてください。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月22日(火)18時48分58秒
●ちぇりー さんへ
こんにちは。
>自分で作るのがアホらしくなるくらい美味しいパンがどこかしこにも :同感です!
作る行程が楽しいのも同感。 でも、やっぱり私もあまり作ることはありませんね。 3ヶ月に1〜2回作るかどうかという程度だと思います。 最もパン生地に近いものというと、ピザ生地くらいかな。
粉の分類が強力・薄力粉という日本のようにシンプルでない分、粉の調達が面倒なこともあって、なおさらパンをこねる時間を思うとタルトで済ませてしまうことが多いんです。
でも、ここしばらくメロンパンが食べたくて、ゆっくりできる午後があれば作ろうと思っています。
ウェブサイトの泥棒は、サイトを訪れて下さる方の中でもきっと本当に極々少ないマイノリティでしょうから、ページ中に「盗むな〜」と散りばめるわけにも行かず、近頃はできるだけ対策を施しているのですが、(プロテクトした弊害で)画像がプリントアウトできないとの不満の声が届いてジレンマ真っ直中です。 でも、泥棒対策としてできるのは今施している対策くらいで、こればかりはやむを得ず&譲れず「ごめんなさい」としか言いようがないんです。
削除要求をしても無視して泥棒続行したり、「我が社のせいじゃない」などと平気で言ってのける(C'est pas ma faute!がお得意の仏人っぽい語り口ですがアメリカ人)輩が居る反面、画像などの利用依頼に理由を添えてお断りしたら快く理解を示して辞退して下さった方々も多くて、断るメールを書く心苦しさと、良識ある方々が「そこまで配慮しなくてすみません」とまで言って下さることも多い中での盗用なので、益々怒ってのあの雑記でした。
1件、盗用主の連絡先が見当たらず、やむなくサーバ提供している会社へ連絡したところ、その国の法律によるものなのかサーバ提供者側に責任があるとされるそうで、会社側が勝手に該当ウェブサイト丸ごと閉鎖してしまったことがあって、さすがにその件だけは、こちらから盗難被害を訴えておきながら矛盾するものの、やっぱりウェブマスターさんが気の毒でした。 一枚の写真を盗んだ事実が発覚しただけでサイトを丸ごと潰されてしまうだなんて、私は想像もしていなかったので・・・

●CHOCO さんへ
はじめまして。
フォンダンショコラの上層の焼け具合については、レシピページの注意書きにも書いてある通り、オーブンの上火加減によってどうしても仕上がりが微妙に(あるいは場合によっては大分)違ってしまう可能性があります。
オーブンによっては、上段に移して焼き上げるなどの調整が必要です。
こればかりは、お使いのオーブンの熱の伝わり方やサイズなどによって焼き時間や中段に置くべきか、最初から上段に置いて焼き始めるべきかなどが違ってきかねないので、すみませんが私からは具体的にどの位置で何分焼くべきか とは申しあげられません。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



教えてください。  投稿者: CHOCO  投稿日: 2月21日(月)22時35分33秒
初めまして。こんにちは。
この前、TOMATOさんのレシピでバレンタインデーのフォンダンショコラを作りました。
焼きたてはとろりとおいしくできました。
ただ、プレゼントとして持っていくために、プリンカップにグラシン紙のマフィンカップをしいて焼いたんですが、オーブンから出した途端にしぼみだして、真中がいびつにへこんだりして見た目がみすぼらしくなっちゃったんです。それで冷めてからパウダーシュガーを振ったら少し綺麗に見えるかと思ったんですが、中から湿気が出てくるせいか、パウダーシュガーが全部溶けてしまいました。
喫茶店で食べるものは、表面がからっとしてるように思うんですが、このレシピはもともとこんな感じのものなんでしょうか。美しく作るこつを教えてください。



パン  投稿者: ちぇりー  投稿日: 2月21日(月)07時03分46秒
TOMATOさま、こんにちは、そしてお久しぶりです。
雑記を読ませてもらいました。
自分自身はサイトを持っていないためか、ヒトサマの作ったアイディアが満載された内容を
盗んでしまうというのはまったく考えつきもしなかったのですが、世の中厚かましい人もいる
もんですね。
真似したくなるほど・・・とは思いつつも、やはりモラルってものがありますよね。

先日久しぶりに時間がゆっくりあったので、久しぶりにパンを焼きました。
日本ではたまに焼いてたのですが、久しぶりにやったせいかもう悲しくなるほどのできの悪さ。
イースト臭いし、焼きむらもあるし。
フランスに住み始めてからは自分で作るのがアホらしくなるくらい美味しいパンがどこかしこにも
あるので、作るのは休んでたのですが「作る過程」というのも楽しいし・・・と思ったのが間違いの元??
ケーキ類も丁寧さが求められて簡単ではないけれど、パンはやはり難しい・・
TOMATOさまはたまに作ったりされますか?
ちなみにわたしはドイツパンが一番好きで、ドイツに行くときは大きめの袋を持参して大量に
まとめがいするのが何よりの楽しみです。

あ、実はわたしもチョコバナナケーキをTOMATOさまレシピで作りました。
余りに美味しくて、すぐにもまた作りたくなっています〜。



お返事2/2、続きです  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月19日(土)21時26分57秒
●vermeer さんへ
続いてもう一つの、玉子について。
BIOの鶏卵とBIOでない鶏卵の違いは、まず鶏の飼料の違い、次いで農家によっては鶏の生活環境の違い の2点のようです。 今も鶏に抗生物質を与えているのかよく分かりませんが、より自然な飼料(例えば遺伝子組み替えセレアルなどではないもの)を摂取した鶏の卵がBIOのものというだけで、サルモネラ菌に関するリスクは、恐らく大差ないのではないかと思います。
それでも、より健全な飼料を摂取しているという点ではBIOはある程度の安心感が加わりますよね。
BIOの表示のある無いに関わらず1つ私が徹底して避けているのは、「農場で完全に放し飼いしている鶏の卵」の、マルシェなどでの直接販売。 言葉通りにストレートに受け取ると“より自然に近い形”で良さそうなのですが、BIOであるか否かの前に、実は「いつ生んだ卵」なのかが明確でなかったりするためです。
鶏の生態を垣間見ると分かるのですが、大量に居ると広い敷地であっても一カ所に集まりがちではあるものの、完全に放し飼いだと、敷地の何処に卵を生むかは人間には計り知れないんです。 敷地が広いとおのずと、例え毎日練り歩いて卵を拾い集めても、拾い忘れを何日か後に発見することもあって、たまに腐ったのが混じっていたりしかねないんです。
その辺が気になって周囲に尋ねてみたところ、予想通り、放し飼いの鶏卵の中に半ば腐った卵を見付けた人もチラホラと居たので、益々用心しています。
ただ、放し飼いの鶏とされていても、半ば工場化されたチェックシステムを通ったスーパーマーケットのパック詰めなどは大丈夫みたいです。 気持ち悪いと嫌われる傾向にあるという双子の卵を除けるシステムもあるそうなので(確かに、昔はよく出会ったのに近年全く見かけなくなりました)、その延長のようなチェックであろうと思います。
そんなわけで、私は、やや不本意ながらも適度に人の手(管理)の入った卵を選んでいます。
本題のサルモネラについては、問題の有無は気になっても、肝心の「原因」がどこから来るのかを考えたことがなかったので、どの卵を選べばより確実にサルモネラ菌のリスクを避けられるかの明確な答えは分かりません。
この機会に、調べてみたいと思います。 何か分かったら、雑記に取り上げますね。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



お返事1/2です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月19日(土)21時25分57秒
●vermeer さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ジュラ(Jura)といえばコンテに黄ワインが真っ先に思い浮かびます。 ワイン産地はそこら中にあれど、チーズに関しては、ハード・セミハードタイプが豊富な辺りですよね。
さて、ご質問の2点について。 長くなってしまいましたので、1つずつ分けてアップロードしますね。
まずはお菓子の型、実は未だかつて使ったことがないんですよ。 私も、ゴムの臭いが残るんじゃなかろうか、うっかり温度を上げすぎたら溶けやしまいか?と気がかりで、その辺のお店でも見つかるようになった頃にも、まだ用心して手を出していなかったんです。 新しいものは「気になるけれどもうちょっと様子を見よう」と一歩引きがちで。
近頃は益々増えているので、次に何か型を購入する時には、あの柔らかい型を試してみようと・・・ 延々ここ2年くらい言い続けるばかり。
ただ、購入する時にチョイスのポイントとして押さえておきたい点があります。 好みの問題になりそうなので、あくまでも「私の希望」でしかないのですが、食品衛生法に当たるのかな、国の決まりが100%安全というわけでもないでしょうけれど、せめてもの目安に、
 1)製造場所・メーカーがハッキリしているもの
 2)柔らかいので、芯が入ったもの
の2点は譲らずに選択したいと思っています。
芯が入ったのは、TEFALだったかな、フランスのメーカーから出ているのをたまたま知って、例えばマフィンカップやマドレーヌ型が連なった型の場合、端を持ってオーブンに滑り込ませることも出来そうだと一安心したんです。 さもないと、端を持った途端生地の重みも手伝って、反対の端がのけぞってしまいそうに思えまして。
1については、大分浸透してきたので中国辺りからの安価なものが、時々スーパーマーケットの特売などに登場するのですが、Made in Chinaの記載しかなくて、どんな素材を使っているのやらサッパリ分からないものだけは避けておこうと思っています。
臭いについては、不満の声を聞いたことがないので、案外大丈夫みたいですよ。

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質問です  投稿者: vermeer  投稿日: 2月19日(土)20時25分7秒
はじめまして。 フランスの片田舎(ジュラ近く)ジュネーブの近郊にすむvermeerというものです。素晴らしいサイトですね。今 育児休暇中で思う存分主婦をたのしんでます。そこでトマトさんのサイトが大活躍。特にお菓子つくりにはまっていて、チョコバナナケーキ、紅茶クッキ-、クラッシクチョコレートケーキ等大成功。料理って楽しいですね。

ところで質問させていただいていいですか。championでお菓子の型をみつくろっていたのですが、耐火素材のゴム素材みたいなペラペラの型がありました。型から出すのが簡単らしいのですが、トマトさんはつかわれたことありますか。便利そうですがゴムの匂いがしそうでかおうかまよってます。

もうひとつ、フランスの卵は生で食しても大丈夫ですよね。 北米では生卵をすきやきなんかでたべる時にちょっと注意してたので (抗生物質やサルモネラ菌に対してだったとおもいます)。。。。ムースなんかに使う卵は加熱しないのでbioの卵のほうがいいのかな、なんて。

すいません。質問ばかりで。 よろしくお願いいたします。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月18日(金)03時02分11秒
●りんこ さんへ
こんにちは。
秋冬はコトコト煮込んで体中に染み込むような、暖かいスープや煮込みが美味しいですよね。
ニンニクには血行をよくする働きがあるといいますし、たっぷり使いたいのですが・・・ やっぱり、いくら加熱しても周囲が気になるのは否めませんね。
家に缶詰になるお仕事があったりすると、ついつい調子に乗ってお昼に、スープなのやらパン粥なのやら判別が付かないくらいにパンでボリュームを加え、サラダを添えてランチにしてしまうことはあります。
ポトフーは、昔から田舎の家庭で親しまれてきたお料理だけあって、そのままではちょっと硬いようなお肉でも美味しいスープがとれる上、お肉もしっとり仕上がるので、大きなかたまり肉を使っても案外エコノミーな一品で、かつスープと具のふた皿一気に出来てしまう便利さが気に入っています。
さすがに私は、お皿に注いだスープに更にワインを注ぎ込むまではしませんが、今でも、オーヴェルニュの山の家庭などでは、トポトポとワインを注いで飲み干すこともあるそうですよ。

●run さんへ
こんにちは。
ご成功おめでとうございます。 そしてお知らせをありがとうございます!
反響を頂けると、ほんっとうに嬉しいものでして、感謝しております。
皆さんそれぞれのご家庭のオーブンでの焼き時間の調整のコツさえつかんでしまえば、もう怖い物ナシです。
チョコレートも色々あるので、ちょっとビターな感じだったり、少しだけミルク風味だったり、微妙な加減の好みのものも、是非色々試してみてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ありがとうございました。  投稿者: run  投稿日: 2月18日(金)00時53分28秒
2月9日にフォンダン・ショコラ の作り方を伺ったrunです。
遅くなりましたが親切なお返事、どうもありがとうございました。
チョコはさすがはバレンタインシーズンで、うちの近くの店にも置いてあり、意外なほど容易に手に入れることが出来ました。質問していなかったら板チョコを使うところでした。
で、作りまして1回目は焼きすぎてしまい...でも2回目はちゃんと焼く時間を守って、とろっとしたフォンダン・ショコラ を作ることが出来ました。本当に簡単に作れるんですね!そしてとてもおいしかったです!!!一緒に食べた家族や友人も「すごくおいしい」と言っておりました。今はまた作ってみたいと意気込んでいるところです。
親切なお返事、本当にありがとうございました。



田舎ポトフとアホ  投稿者: りんこ  投稿日: 2月17日(木)23時37分1秒
マダムTOMATO様

仰るようにしばらくしたらヨーグルトケーキはもっちりと落ち着きました。崩れたケーキは小さな器に盛ってみました。なんとかごまかしきれそうです。

昨日ニンニクのアホスープを作りました。まだ平日なのでニンニクの量を若干控えめにしました。ドイツ人はニンニク臭を嫌う人が多いので・・。週末にしたチーズフォンデュのバゲットが余っていたのでそれを利用しましたが、ニンニクとオリーブオイルとベーコンがとってもいい味を引き出してくれて美味しいスープが出来上がりました。本当はスペイン風にもっとニンニクをドサーッと入れてギトギトしたスープにも惹かれたのですが、今回はグッとがまんしました。

今日は1日中自宅にいるので午前中からコトコトと田舎風ポトフに挑戦してます。先ほど出来上がったのですが、澄んだスープがとっても美味しく出来ました。お塩もブイヨンも入れてないのにとってもいいお味なので、ディナーではマダムのアドヴァイス通り、スープと具の2段階勝負で楽しみたいと思ってます。





お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月17日(木)20時27分21秒
●ようこっち さんへ
こんにちは。
チョコバナナケーキ、本当は謙虚にいるべきなのかもしれないけれど・・・ おいしいでしょう?
お家で楽しむお菓子作りでは、手順を覚えやすく失敗が少なくて、なおかつ美味しく味わえるお菓子の方が、どうしても出番も多くなるんですよね。
シナモン風味のバナナケーキを土台に、実はあまり違いのないレシピなのですが、似たようなケーキでも2つのフレーヴァーを楽しめるので、皆さんからの反響もよくて、掲載した甲斐あるレシピの1つです。
ロイズの生チョコレートは、日本で“生チョコ”を広めた先駆けですよね。
バレンタインデー前に様々なショコラ、それこそ世界中から取り寄せたものがが日本中のデパートに並びますが、あれを月に1回やってくれたら良いのにと願ってやみません。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



チョコレート大好き♪  投稿者: ようこっち  投稿日: 2月15日(火)23時33分5秒
TOMATOさん、こんにちは。ご無沙汰しております。
バレンタインということもあり、チョコレートを使ったお菓子を調べていたところ、
「チョコバナナケーキ」を発見!また、タイミングよく疲れた(?)バナナが家にあったので、早速作ってみました。説明にあったように、焼いている時から、いい香り♪
次の日の方が味がなじんでおいしいとわかっていても、その日のうちに約半分は、食べてしまいました。夫も娘もパクパク、私もたくさん食べました。
残りの半分も次の日には、ペロリ!です。(やっぱり、我が家は大食いなんでしょうか。笑)

製菓用のチョコが残っているので、生チョコに挑戦したいと思っています。
私は、(いや、家族も含めて)チョコレート大好きなので、バレンタインに限らず、味わいたいです。それにこの辺では、「生チョコ」見かけないんです。故郷の名物、ロ0ズの生チョコレートを時々、思い出しているのですけど。。(私は、北海道出身です。)
できたら、また報告にきますね。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月15日(火)19時51分42秒
●あまがえる さんへ
こんにちは。
年末をパリで過ごしたのはもう大分前で、お買い物は全くしなかったので、暮れにお店が閉まるとは知りませんでした。
>ゲイのカップル : 女性同伴の男性までターゲットにされてしまうとは! そう言えば私、レストランでゲイ男性にじ〜っとり見つめられて閉口したことがあります。 なかなかハンサムだったのでストレートだと信じ込めばちょっといい気分になれたかもしれないのですが、座席が空くのを待つ列をなしていた時に私達の前に並んでピ〜ッタリと身を寄せ合ってたたずんでいた男性カップルの1人で、「まさか私を男だと思っちゃいまいか?」と、憤慨すべきなのか判断もつかず、「バイ?」の一言が巡り巡っていました。 列後尾に加わった時に、露骨ではないけれど頭のてっぺんからつま先まで眺められたのを幸いにも(?)思い出したので、男性と思われたのか?という疑惑は払拭(幸いにもスカートを履いていたので)できました。 が・・・
私、ながらくゲイもヘテロ同様にパートナーが1人居たらよそ見はしないもの(例外はどこにも居ますが、少なくともそれがマナーであるのだろう)と思いこんでいたのですが、実はそうとばかりは限らないんですってね。
そんな話はともかく。 何か面白い食材を見付けられましたか?

●けいか さんへ
こんにちは。
チョコレートを使ったお菓子は、実際にトライして成功するとある程度のコツは掴めるのですが、最初の一歩が肝心なデリケートなお菓子であることが多いんですよね。
玄米フレークにビターチョコレートは、ミルクチョコレートを使うよりも少しヘルシーだったのでは?
例え作り方が簡単でも、けいかさんのようにオリジナリティを加えて頂けて嬉しいです。
ご成功おめでとうございます。
簡単に作れて割と幅広く受けが良くて、食べ出すと止まらない“危険なおやつ”ですが、チョコレートを使ったお菓子はバレンタインデー周辺に留まらず一年中楽しめ・・・ るがために一年中ダイエットなどと呟いているんですけどね・・・

●りんこ さんへ
ヨーグルトケーキは、焼き上がりがふんわりしてもベイクドチーズケーキの一部のように、冷めると膨らんだ生地が沈むので、結果しっとり&ややもっちりめに落ち着くんです。 ふんわりしたレシピもあるのですが、いくつか試してみたものの仕上がりが安定しなくて、レシピページを作るには至らずにいます。 教わったレシピをそのまま試しただけなのでページを作らないのも当然なのですけれどね。
崩れてしまったら、スプーンで小分けにして小さな器に盛りつけてしまっては?
チコリは今しばらくまだ楽しめますね。 我が家でも生や炒め煮やグラタンにと、この時期よく使っています。 白菜で同じ様なソースと併せても美味しいですよ。 苦みが無い分もっと淡泊になりますが、私は、例えば白身魚の付け合わせなどに、白菜のクリーム煮を添えたり、冷凍のお魚(鱈や鮭など)とグラタンなどにもしています。
「洋食」は体に悪そうだ というのは、半世紀くらい前までの「日本の家庭料理」に慣れ親しんだ人の口には、肉の出番が多くてとても脂っこく「ヘヴィな食」と感じられたからなのではないかしら。
確かに今も昔風のビストロのランチなどにこってりした上に1人前の量が多くて持て余すような所もありますが、家庭では元々そこまで量が多くなかったり、沢山用意しても大皿に盛ってそれを順番に回して食べられる分だけ取り分けてお食事したり、夕御飯はスープにパンやオムレツなどと軽く済ませることもあったり、全てが全てこってりギトギトなわけでもないんですよね。
とかく色々な塩味のお料理にお砂糖を盛り込む日本の家庭料理に、更にデザートを加えるよりも、いっそ一貫して洋食の方が均整が取れるのかもしれません。
和食といっても、国外に知られる「寿司・天ぷら」と、何でもアリな家庭料理には大きなギャップがありますし、「和食=ヘルシー」といっても、日本人は毎日豆腐と若布と白いご飯を食べているわけでなし、今となっては一時期騒がれた「現代病」云々は、日欧大差ないのでは?と思っています。
勿論、他にも素材それぞれの生育状況や家畜類ならその飼料など、追究し尽くしたらまた色々違いは出てくるのでしょうね。

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ヨーグルトケーキとチコリ  投稿者: りんこ  投稿日: 2月15日(火)18時16分20秒
マダムTOMATO様

ご丁寧な成分表まで教えていただきまして恐縮です。
プレーンヨーグルトとフロマージュブラン0%はほぼ同じカロリーなのですね。ちょっと安心しました。

そして早速フロマージュブランを買ってきたので、近いうちに「真っ黒チーズケーキ」を作るつもりです。

その前にヨーグルトと煮りんごでヨーグルトケーキを作ったのですが、型にバターをしっかりのばしたはずなのに、型(シフォン型)から外れずグチャグチャになってしまいました。残念!せっかくフワっと焼きあがったのに・・。仕方ないのでココット型の容器に盛ってみました。これにパウダーかアイスをのせて、ミントでも飾ればごまかしきれるかしら、と思ってますがどうでしょう・・。でもさっぱり美味しく出来ました。

昨日チコリとハムのクリームソースかけを作りました。
チコリを香ばしくバターで炒めるとあの青いにおいが消え、さらに軽く焼き色が付いたハムの旨みがチコリの甘味と大変良く合いました。さらにシンプルながら生クリームのソースをかければ、立派な1品に出来上がりました。バターも無塩だし、お塩もほとんど振らなかったのに、マダムのご指摘どおりハムの塩分と旨みで十分なお出汁になりました。
チラッと頭をよぎったのですが、白菜でも近いものが出来そうかしら・・。

余談ですが、欧州で(食)生活を始めて気づいたことは、「洋食」は決して健康を害する食事ではないということ、さらに言えば日本食よりずっと塩分を抑えられるし、いろいろな食材を取り入れることができる、大変健康的な食事だということがわかりました。
もちろん外食はすごいものがあります(特にドイツ)。ああいう食生活だと間違いなく病気になります。

でも家庭でのお食事は、フレッシュな彩りよいサラダにお酢とオリーブオイルとハーブのドレッシングをかければお塩はほとんど必要ないし、スープもこちらでは「食べる」と表現するように、たくさんのお野菜が入ってます。シンプルで健康的なお豆料理も豊富だし、チーズは美味しいし、それに体調に合わせた量のお肉とドイツの穀物たっぷりの黒パンを合わせれば食物繊維やミネラル、たんぱく質を摂ることができますよね。

日本食も好きですが、グルメガーデンに出会ってからは欧州料理を改めて見直しました。



バレンタイン  投稿者: けいか  投稿日: 2月15日(火)15時05分50秒
こんにちは。
昨日のバレンタインは、TOMATOさんのレシピで勝負しましたよ♪
…とは言っても、チョコレートを使ったお菓子作りはあまり経験がなく、
プレゼント用にするにはちょっと不安なので、
一番カンタンな「ショコラフレーク」ですが(笑)
フレークは玄米フレークを使い、チョコはビターにしてみました。
ものすごいカンタンなのに、大好評で大満足です^^
でも、チョコはビターよりミルクの方が合っていたみたいです。
チョコやフレークを替えて、また作ってみたいです。

私もチョコレート大好きなので、プレゼント用ではなく自分で楽しむために
あとで「フォンダンショコラ」にチャレンジしようと思っています。



お久しぶりです  投稿者: あまがえる  投稿日: 2月14日(月)12時29分26秒
TOMATO様 
こんにちは、ご無沙汰しておりました。年末、旅行前にいろいろとアドヴァイスや素敵な情報をくださいまして有難うございました!お礼に伺いたいと思いつつ、帰国後、身のまわりで大変な事が相次ぎまして、とても、ご報告できる状態ではありませんでした。現在も渦中におりますが、美味しい料理のお話や、お菓子づくりのお話を見聞きすると、ほっといたします。TOMATO様のHPはオアシスですね!しばらくは、お菓子づくりはお休みしますが、HPをちょくちょく覗かせていただこうと思っております。

遅ればせながら、少しだけ、ご報告を…。
今回のパリ旅行は、びっくりドキドキ!!ハプニングの連続でした。空港到着から、パリのホテルまで5時間かかったり(乗り合いのミニバス利用)、IKEAに行く列車が途中の駅で突然運休になったり、ディネの予約を入れておいたお店が長期休暇に入っていたり、レストランで、隣に座ったゲイのカップルが本気で、主人を口説こうとしたり…! うーん、貴重な体験でした。
そう!TOMATO様の教えてくださったパン屋さんとスパイス屋さんをさがしにバスティーユから、サンタントワーヌ通りを行きました。クリスマスの前後だったため閉まっているお店も多く、「一軒目じゃなくて、二軒目…」とさがしたのですが、気が付くと、サンポールの駅まで来てしまいます。もう一回!と戻って、一軒目のパン屋さんの前で立ち止まり、振り返ると、フォションが道路をはさんで確認できましたので、「ここかなー?でも、角のお店だし…」とにかく、買ってみよう!とバゲットとクロワッサンを購入。美味しくいただきましたよ! スパイス屋さんもさがしにフランソワ ミロン通りを歩いたのですが、残念ながら発見することができませんでした。やはり、閉まっているお店が目立ちました。それをある程度、承知の上で、年末に伺ったわけですが、さすがに、目的のお店がほとんどお休みっだたりすると、残念でなりませんでした。次回は、休業の時期をはずして、行こうと思っております。

また、食材などのことでお尋ねしたいことがあるのですが、あらためて書き込みさせていただきますね。
フランスや美味しいものの話題にふれると、なんだか、良い気分転換になるようです。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします!



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月11日(金)22時01分42秒
●eriz さんへ
>私は時代を先取りしていたんだ! : 分かりますその感覚! 私も、やりたいことが沢山あって、でも「やりたい」だけに留まって、「実現するまでの意気込みが無いので思い巡らすだけ」なんてことも多くて、それらの何かしらを実践して成功した人の話などを聞くと、私はもっと前に着眼したゾ というささやかな優越感や、やっぱり成功するアイデアだったのね などと喜んでいます。
例えば英語の勉強と一緒で、「やりたい」と思っているだけじゃ何も進まないんですよね。 でも、実現したらいいなと思っていたことを実践し成功したという話は、他人事でもやっぱり嬉しいものです。
チョコレートは、昨日のrunさんへのお返事にも書いた通り、そのまま食べる分には、どんなチョコレートでも“もどき”でも、美味しいと思えたらそれはそれで構わないと思います。 ただ、お菓子作りに用いるとなると、ある程度の質のものでないと仕上がりが安定しないこともあって、レシピを書くからには興味を持たれた方がより多くアクセスできるように願うと共に、最も成功できることも願うので、どうしても変な素材は使って欲しくない というのも正直なところなんです。
かくいう私も、いかがわしげなピンクの苺風味のショコラは大好きです。 あそこまでいっちゃうと、「ショコラのウンチクなんていいからもう放っておいて!」といった気分で・・・

●りんこ さんへ
ドイツのクヴァークとフロマージュブランがピッタリ一致するものなのかまでは、詳しい製法について分からないので確信はないんです。 でも、味と質感を見る限りではかなり近そうです。
ヨーグルトほどではないけれど、もったりしたクリーム状で軽い酸味もありますしね。
手元にメモしてあるカロリーの中からフロマージュブランとヨーグルトを挙げると、
全乳ヨーグルト(無糖)70kcal
ヨーグルト(無糖) 50kcal
低脂肪ヨーグルト(無糖)44kcal
フロマージュブラン40%MG 115kcal
フロマージュブラン20%MG 80kcal
フロマージュブラン0%MG 46kcal
だそうです。 いずれも100g当たりのカロリーです。
ただ、これらの数値は例えナチュラルヨーグルトだけを選んだとしても、メーカーによって、含まれる乳脂肪分や原料のミルクからして違ったりするので、おおよその目安にはなっても、全ての銘柄が同じカロリーであるとは限りませんので、「おおよその目安」です。
こちらでもフロマージュブランは安くて、0〜40%迄1キロパックがありますよ。 でも、その下は500gの他はヨーグルト同様小分けになったもので、250gはあったかな、我が家はもっぱら1キロパックです。 でも、価格は1.5ユーロ強くらいなのでドイツより高めのようですね。

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フロマージュブラン  投稿者: りんこ  投稿日: 2月10日(木)18時56分58秒
マダムTOMATO様

なるほど!フロマージュブランはクヴァークのことだったんですね。今までフロマージュブランのレシピはご縁がないものと諦めておりましたが、改めてチーズインデックスを読んだところ、まさにこちらのクヴァークそのものでした。

ドイツのチーズケーキは別名ヨーグルトケーキといわれるほど、日本のチーズケーキとは違い、大変あっさりしています。もちろん地理的にドイツの影響を強く受けているアルザス地方のチーズケーキも、マダムのご指摘のとおり、あっさりとしたドイツ風チーズケーキが有名のようです。

かつドイツでフロマージュブランは大変安く、特に脂肪分0%だと500gで50セント程度です。なぜか脂肪分20%と40%は250gパックしか販売していません。

脂肪分0%のフロマージュブランをもっと積極的に食べようとは思いつつ、「さっぱりしてても所詮チーズだしなぁ・・」とカロリーを気にしてしまうのですが、0%だとヨーグルトに比べてどの程度のカロリー差があるかご存知ですか?

でもベルナッシュ(独名:フェーダーヴァイサー)といい、フロマージュブランン(クヴァーク)といい、名前が違うと商品のイメージまで変わってしまうのは面白いです。また勉強になります。



chocolateの旅  投稿者: eriz  投稿日: 2月 9日(水)14時03分7秒
こんにちわ♪
先日TOMATOサンが教えてくれたチョコレートのルーツをたどる旅なるドキュメントがTV放送されてました!フランスに始まり、起源を求めてスペインのバスク地方まで南下したり、お隣のベルギーを訪れていましたょ。なぜかスイスにはロケ隊が行かなかったみたいですけど、一人テレビの前で「あ〜TOMATOサンの言ってたやつだっ!」とかじりついてました(笑)もともとインカの飲み物で、それを侵略したスペイン人が持ち帰って、その後フランス他ヨーロッパに広まったみたいですね。今ではすっかりヨーロッパのものみたいになってますけど(^-^) 確かに南米のチョコより品質いいしね♪
イチゴチョコは「ホント嘘くさいチョコ」と思いながらも「おぃし〜」と食べてる自分がいるんですよね(笑)イチゴなんてどこにも入ってないのに!あと、チョコでないとしりながらもホワイトチョコも大好きだなぁ・・・
昔からチョコレートが大好きで(小さい頃は食べさせてもらえなかったから余計に反動で!?)中学生の頃なんて『将来はチョコレートをつまめるカフェをひらく!』と思っていました。そしたら最近ショコラティエ(?)ならぬお店が続々と日本にオープンして、私は時代を先取りしていたんだ!と密かに思ってしまいました。実際カフェ開いてないんだから、先取りもなにもあったもんじゃないんですけど(笑)



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月 9日(水)07時49分56秒
●run さんへ
はじめまして。
チョコレートは、明治やロッテの板チョコではなく、きちんとカカオバターを使った質の良いものを使って下さい。 適当なものが分からなければ、製菓用のチョコレートを使うと良いですよ。
私が入手できるものとサイトをご覧の方々が入手できるものには違いがあるので、銘柄は指定しません。
チョコレートについて書き始めると果てしなく長くなってしまうので、限りなく端折った話ですが、安い板チョコには、カカオから採れるカカオバターではなく、低コストの他の植物油が使われることが多く、そうした類のチョコレートは、溶け具合や溶かして固めた時の固まり具合などがまちまちなんです。
更に日本には、「準チョコレート」などという、チョコレートそのものよりも下の、「チョコレート風のもの」があります。
お菓子としてそのまま味わう分には、味が気に入れば何でも構わないのですが(健康云々気にしなければね)、製菓材料として用いる場合、特にデリケートな工程が含まれるお菓子作りに際しては注意が必要です。
このサイトのチョコレート(ブラックチョコレート又はミルクチョコレート)を使ったお菓子を、ホワイトチョコレートで作っても必ずしも同じ仕上がりにならないのと同じようなことです。
今の時期、「バレンタインデー=チョコレート」がすっかり定着した日本では、普段は製菓材料の品揃えが良いお店でしか見当たらないような“製菓用”のチョコレートがあちこちで見つかる筈ですので、その中から極力質が良くて好みに合うものを選んで下さい。
カカオ含有量が増えると、味がよりビターになりますので、54(55)〜64(65)%程度なら無難な範囲だと思いますが、苦めのショコラが苦手なら、カカオ含有量が低めを選ぶと良いですよ。 ただ、50%以下に落としてしまうと味わいや仕上がりに影響がでる可能性があるので、記載している範囲内で試してみて下さい。
具体的に「どこのお店で何を買う」のが良いのかまでは、現在の日本のお店の品揃えを知らないので、残念ながらお応えできません。 周囲に普段からお菓子作りを手がける方がいらしたら、相談してみるのも良いと思いますよ。

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フォンダンショコラのチョコ  投稿者: run  投稿日: 2月 8日(火)23時12分5秒
はじめまして。フォンダンショコラ、拝見させていただきました。
おいしそうでこれを作りたいとレシピを読んでいたのですがわからないことがありまして。。。教えていただけたら嬉しいです。
材料の欄に、「チョコレート(カカオ54〜64%程)」と書かれていたのですが、これは市販の板チョコ(明治のとかロッテのとか)とは違うのですか?違うとしたら、例えば、どこで何というチョコを購入すればよいのでしょうか。
どうかお願いします。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 2月 8日(火)17時25分40秒
●りんこ さんへ
あのチーズの本当の発音は「クヴァーク」でしたか。 日本でも怪しげな国産を得っていて「クワルク」と名付けられたパッケージをデパート地下のチーズ売場に陣取っているのを見かけたことがあります。
フランスのフロマージュブランと同じようなものですね。
私は、ティラミスのあのまったりとしたクリーミーさが捨て難くて、生クリームの代わりに水切りしたフロマージュブランを使うことはあってもマスカルポーネは削除できず、作る回数を控えめにしてヨシとしてしまっています。
逆にフロマージュブランのほうは、お砂糖で甘味を添えたところに削ったショコラをたっぷり散らして「ティラミス風ヨーグルト」として味わっています(レシピページでは実践しやすいようにヨーグルト+マスカルポーネですが、家では近頃はもっぱらフロマージュブランで)。
ダイエットと言えば一昨日、義姉と電話で話す中、「ちっとも続きやしない」とボヤいた返事が「そお?私はちゃんとやってるわよ」という彼女の声に、危うく「本当に?」と言い返しそうになって慌てていました。 やっているという声と裏腹な成果で・・・
もっとも、ダイエットも元を正せばきちんとした食生活を送るのが主旨であって、「痩せる」ばかりが目標ではないんですよね。 私は「第一の意味のダイエット」の方を実践すべくまず心がけています。 それであれば極端に太ることは無かろうと。
なんて言っても結局タテマエに終わり、あのデザートが、このおやつが と目移り止まぬ食いしん坊、美味しいショコラを前に「これを食べないと2キロ減る。 食べたら1キロ増える」なんて言われたら、迷わず手を出しそうですわ。

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ダイエット!  投稿者: りんこ  投稿日: 2月 7日(月)17時30分20秒
マダムTOMATO様

イタリアチーズのアドヴァイスありがとうございます。メモを片手に楽しんでこようと思っています。

週末は女友達の出入りが多く、気が付くと食事よりもスイーツばかり食べていた週末でした。先日のマダムのアドヴァイスを受けて、温めたタルトタタンにヴァニラアイスをのせてサーヴしたところ、初めはこんな大きなアイスが・・と皆引き気味でしたが、食べ始めたらもう止まらないっ。ペロリと食べていただきました。

その翌日はティラミスを作ったのですが、マスカルポーネの代わりにドイツで(のみ?)大変身近な乳製品の「クヴァーク」というフレッシュチーズの一種で脂肪分が0%から40%まであるものを使いました。
私はティラミスを作るともう歯止めが利かずに食べてしまうので、カロリーがちょっときになっていたので、人から「マスカルポーネの代わりにクヴァークは使える」と教わり、実践してみました。お味は、ヨーグルトが混ざったティラミス、とでもいいましょうか、さっぱりしておりました。

そのほかにも、友人の差し入れのチョコレートをおしゃべりに花を咲かせながらもパクパク・・。今日からダイエットかしら?!



お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 2月 4日(金)21時07分34秒


●PAC さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
フォンダンショコラに使う型は、必ずしも6つ連なったものでなければいけないということはありません。
アルミの又はその他の素材の、1コずつのプリンカップを使っても良いですよ。
レシピページの注釈欄にあるように、サイズは、直径が上部7cm程、底5.5cmのものを使っています。同じ程度のサイズなら多少前後しても大丈夫。
どうやら日本では「マフィンカップ」というと紙製を思い浮かべる方が多いようなのですが、紙製のカップでフォンダンショコラを作った事がないので、その出来具合については確信がありません。
プリンやマフィンカップから出しても、底と側面が適度に焼けていれば型くずれすることはありませんので、冷めたものを温めなおす時にも問題はないと思います。 温めすぎて破裂させなければね。
型の上下の直径が同じというのは、あまり支障はないと思います。 “フォンダン”のキーは真ん中が生焼けであることなので、型に丈があるからといって、生地を入れすぎないように気を付けて下さい。
中が生焼けでトロリとしている分、丈が高すぎると底が支えきれずにクニャリとだれてしまいかねないので。
お使いのオーブンや型によって、多少焼き時間に違いが出る可能性があります。 出来れば一度試作してみて、その出来映え如何で次の温度や時間の微調整をするのが望ましいですね。

●otonarisan さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
アジア系のスーパーマーケットでも100%日本と同じ素材を調達できるわけでもないでしょうし(お店によっては実現できたりもしますけれど)、こちらのお野菜を和食風にするのも、それなりに知恵というか工夫が必要なので、それもまたチャレンジとしては面白いのではないかな。
でも、新発見な食材、使い道の分からないお野菜など、その地の使い方を知ってみると、また違った風に見えてきたりして、そうした楽しみを見付けて頂いてこそ食材ガイドを作った甲斐があるので、活用して頂いてとても嬉しいです。
ありがとうございます!
本当は、データベースとして作って、各素材を用いたレシピページを直接検索できるようにしようと、一昨年辺りにデータベースの試作をしたのですが、閲覧者を無視するか!?というくらいに重たいページになってしまって、断念してしまったんです。
そんなわけで、使い勝手の向上はレイアウトぐらいしかいじれそうにありませんが、今後も更に掲載素材を増やすよう勤めますね。
ヨーロッパといっても国によって少しずつ素材や使い道が違うこともありますが、リクエストがありましたら是非お寄せ下さい。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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食材ガイド楽しみにしています 投稿者:otonarisan  投稿日: 2月 4日(金)17時02分19秒

ヨーロッパに10年弱暮らしているのですが、完全に日本人社会に浸っています。そうすると、どうしてもアジアンスーパーで済ましてしまったり、こちらの野菜を無理やり和食風にしてばかりいるような気がします。いつも、普通のスーパーに並んでいる不思議な野菜達を本来の調理法で扱ってあげたいなと思っていたところ、この食材ガイドに助けられました。買い物のたびに新しい食材を一つ一つ試してみたり、楽しかったですよ。早く新しい食材ガイドが更新されるのをすごく楽しみにしています!

はじめまして。 投稿者:PAC  投稿日: 2月 3日(木)19時49分38秒

バレンタインデーが近いので、色々とレシピ検索をしていたところ
こちらのサイトにたどり着き、ここのフォンダンショコラに
一目ぼれしてしまいました 笑
そこで質問があるのですが、マフィンカップとは6個ぐらいが
連なっている型のことでしょうか?
できたてはそのまま食べてもらってもいいのですが、
残りが出ると思いますので、紙製のマフィンカップで代用できますでしょうか?
下底も上底も同じ直径になりますが大丈夫なのでしょうか?
それよりもアルミのプリンカップを代用したほうがよいですか?

突然で失礼ですが、
お暇なときにご返信いただければ幸いです



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