ゲストブックログ:2005年8月

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お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月30日(火)17時44分48秒
●おちゃママ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
お料理好きな方から美味しいと言って頂くと、ことさら嬉しいものですね。 ありがとうございます。
クスクスは、いつもまるで行き当たりばったりに作っているのでなかなかレシピを用意できなくて、やっとの思いで作ったページなんです。 お料理としてはもの凄く簡単なものなのですが、普段目分量で作るものを計量しようとするとどうしても出来上がりが違ってしまって、最後に修正するがためにまた分量が分からなくなる の繰り返しでした。
夏なら空豆を入れたり、ヒヨコ豆を添えるだけでなく一緒に煮てしまったり、チキンだけだったり、モロッコやアルジェリア系でも家庭によって様々異なる具材が使われていて、まるで日本のお味噌汁のようなバラエティです。
そんなお料理なので、大体の要領が分かったら、ご自身の好みのスパイスやお野菜で是非お楽しみ下さい。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



クスクス作りました!  投稿者: おちゃママ  投稿日: 8月28日(日)07時31分23秒
TOMATOさん、はじめまして。ロンドン在住のおちゃママと申します。
TOMATOさんほどではないですが、私もお料理は大好きで一応趣味としています。
この度クスクスがどうしても作りたくて、フランスのミミさんからご紹介していただきました。そして初めて作ったクスクスはとってもおいしゅうございましたよー!!実は私クスクスは見たことも食べたこともないのですが、自分で食べて美味しかった、何度か食べたことがあるオットもお店みたいな味で美味しいと喜んでくれたことで大満足しています。TOMATOさんのおかげです。ありがとうございました。
他にも美味しそうなレシピがたっくさんあるので、また参考にさせていただきますね。

http://ochasuke.catfood.jp



お返事その2:michi さんへ  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月27日(土)18時59分36秒
●michi さんへ
こんにちは。
嬉しいお知らせをありがとうございます。
ここ半年ほど忘れていたお料理でした。 今年の夏はなんだかこのまま一気に去ってしまいそうな涼しさで、そろそろクリームソースも恋しくなってきたので、我が家でも近々作ろうかしら。
ゲストブックのログは、皆さんのメッセージはそのまま残してありますよ。 私が操作ミスをしでかさない限りは・・・ 本当は、キーワード検索できるようにすれば、過去に頂いたご質問やその回答を見付けやすくて便利なのですけれど、なかなかそこまで手が回らなくて、単純にログページを月ごとにまとめるだけに留まっています。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



お返事その1(長くなってすみません)  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月27日(土)18時46分29秒
●ちえこ さんへ
探したというよりも、「寄り道」した程度なんですよ。 丁度他にも探している本があったので、馴染みのお店を覗いてきたんです。
文庫でも出ているらしいので、その気になれば注文して取り寄せることもできます。 勿論その場合は古本ではなくて。 ですから、送って頂くには至りません。 送って頂くと「早く読まなくちゃ!」と変なプレッシャーを自ら向けてしまいそうなので、折角のご提案ですが辞退させて下さい。
何より、先にお知らせすべきなのは、もしも“哲学でござい”と正面切って打ち出したタイプの本だとしたら、買わない可能性があります。(この後に「期待膨らむ」と書きましたが、実際に手にとってみるまでは分かり得ないので)
かいつまんで書くと誤解を生みそうなので長くなりますが、「彼は死ぬ前は生きていた」なんて表現を絶賛する類の哲学者や書物が苦手でして、手に取った面白そうな本を喜んで読み進む中で「おや、哲学的だな」と思うならともかく、逆に「これは哲学の本である」と前置きあって読み始めると、単純な拒否反応もあるのか「もういい、分かってる」と横に放り投げたくなりがちなんです。
ただ、哲学自体を拒否するつもりは毛頭ありません。
普段の生活のあらゆるシーンに哲学は存在するのに、それらを1つの文章・表現で決まった形にはめ込まれてしまう気がして、どこかがっかりしてしまうことがあるんです。
同じことを私も感じていたり、全く同感であると思う事も実は多々あれど、「哲学者がこう言うからそういうものなのだ」と自らの体験や思考を追究する上で学んだのではなく、知識人の言葉だからというだけで知った気になる類ロボット傾向人に少なからず反感を覚えるといったようなことが背景にあって(皆が皆そうであるのではなく、そういう人も居るというだけですよ)、例え哲学者の言葉がいかに正しくとも、生きて行く中で自ら見つけだすべきであろう事を簡単にワンフレーズで外から突きつけられることに抵抗がありまして。
こう言ってしまうと、哲学も哲学的なものも却下して君は1人で全て理解して生きているつもりなのか?と反感を抱く方もおられるかと思いますが、そんな気はさらさらなくて、時に素直に、時に単純に頷くこともあれば、よくぞ言ってくれましたと嬉しい言葉に出会うこともあります。 それでいて、言葉や表現が好きなだけに、サラリと見事な表現で言われて(書かれて)しまうと、身の丈知らずに「あとちょっとでこの言葉を見付けられたのに、悔しい!」と、自ら見いだせなかったことを悔いる気がする。 かなり勝手なものですけれど。
そんなわけで、新書であろうが古本であろうが、実際に本を手にしてから、ちゃんと読み進むことが出来るか様子を見て買いたいんです。 Jean Grenierは名前すら知らなかったので、“東洋的な思想”というちえこさんの表現が良い意味で引っかかるのと、カミュの恩師ということはひょっとするとピエ・ノワールと呼ばれるアルジェリア系の可能性もあるのかしらと思いつつ、ほんの一部でもどんな文章を書くのか見てみたくてhttp://www.evene.fr にて引用文を探してみたら、いくつか出てきました。
ざっと読んだ中で、最も身近かつシンプルなテーマで気に入ったフレーズを2つプラス1。
- L'homme, quoiqu'on en dise, est le maitre de son destin. De ce qu'on lui a donne, il peut toujours faire quelque chose.
 (Source :Jean GRENIER :http://www.evene.fr/citations/auteur.php?ida=425&p=4
- Ecrire, c'est mettre en ordre ses obsessions.
 (Source : "Albert Camus" de Jean GRENIER)
この2つは日頃常々思うこと。
- Le plus fructueux est le commerce oriental : rien dans la boutique, mais on peut vous procurer tout.
L'important n'est pas la marchandise, mais le client.
 (Source : "Lexique" de Jean GRENIER)
これは、北アフリカ系のマルシェやエピスリに漂うエスプリで納得。 あえて付け加えるならお値段もあってないようなものです。
時代背景が背景とはいえ、GRENIERはコミュニスト傾向だったという記述も見かけてちょっと怯みましたが、良い所取りとはいえ引用文を読む限りでは「Les iles」も抵抗無く読めるのでは?と、期待膨らむところです。
まだしばらく先になるかと思いますが、読み終えた暁には、雑記辺りに(感想が良かれ悪しかれ)記載しようと思います。
長々と失礼いたしました。

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仔牛のブランケット!  投稿者: michi  投稿日: 8月27日(土)18時43分12秒
以前キッシュの生地の違いについていろいろ教えて頂いたmichiです!
(もう1年ほど昔のことで掲示板の書き込み探したけど残ってませんでした^^;)
その節はありがとうございました!あれからも少しづついろんな料理にチャレンジしてますが、昨日の仔牛のブランケットは☆☆☆でした!
仔牛のブランケット、以前は仏人の友達に教わったレシピで作ってたんですが、イマイチで・・・。
きのうはトマトさんのレシピでつくってみました。。。そしたら!
めちゃくちゃ美味しい〜〜〜♪
家に呼んだ仏人も「おいしいな、これ。ママの味だ!」とびっくりしていました!
再び感謝です^^



(無題)  投稿者: ちえこ  投稿日: 8月26日(金)23時00分41秒
tomato さん、早速 あの本を探してくださった由。あの本は、人がそれぞれなにかを感じるその瞬間の中に永遠が立ち昇ることを暗示する感性の哲学です。もし手元になかったらフランス語のコピーをお送りします。でも住所の開示など個人情報の問題もでてきますからできましたら現地で入手をしてください。もともと大学では第2外国語がドイツ語だったわたしが卒業後フランス語を独学したいと思ったきっかけはこの作者の著作をいつか原語で読みたいと思ったことでした。どちらかというとヨーロッパ的な考えよりも東洋的な思想に近似する彼の思想に安らぎを得たということです。やさしさの哲学ですね。トマトさん、では また お便りします。全てにお返事してくださる必要はありません。貴方の
時間的な余裕の範囲でよろしいです。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月26日(金)16時33分13秒
●ちえこ さんへ
こんにちは。 こちらこそ、お返事をありがとうございます。
なるほど、フランス語についてはそうでしたか。 仏語が出来る方(日本人で)に出会うことは多々あるのでてっきり、今度の読書のタイトル探しの目安に1意見を聞きたい というようなお話かと思いこんでしまいました。
お薦め頂いた「Les iles」をAmazon.frで検索してみたところ、著書名Jean Grenier で出てきました。 読者の書評は見当たらなかったものの、カミュに加えてミシマ(三島由紀夫)も評価しているそうで、私の普段の読書路線にはない傾向の本のようです。
帰りがけに本屋へ寄って尋ねてみたところ・・・ といっても古本屋さんだけでその先まで足を伸ばしてはいないのですが、残念ながら置いていませんでした。
今のところいくつか読みたい物が溜まっているので、それらを消化したら、改めて探しに出かけることにしますね。

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(無題)  投稿者: ちえこ  投稿日: 8月25日(木)00時57分57秒
見せられたではなく 魅せられたです。まちがいです。すみません。



(無題)  投稿者: ちえこ  投稿日: 8月25日(木)00時54分29秒
さっそくのお返事ありがとうございます。誤解のないように言っておきたいのですが
私のフランス語は永久初心者でとても原語で読書というレベルではありません。
辞書を片手に短い文章を味わう程度なら楽しめるというくらいなのでとても、お気にいりのフランス語の本を紹介なんてできません。日本語の読書なら普通にできますが、これも忙しさに流されて、ゆったりと言葉の世界に沈潜する余裕がありません。けれどそのうちに良い本に出会えたらご紹介しますね。ずっとむかし グルニエという哲学者の日本語訳に見せられたことがありました。この人はカミユの青年時代の先生です。Les iles という作品です。いつか機会があったら読んでみてください。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月25日(木)00時31分23秒
●りんこ さんへ
チーズのお買い物フランス語 については、第一弾を昨日、続いて先ほど第二弾を雑記に加えたところです。 カタカナを見るともの凄〜く読みにくいので、本当に役立つのか怪しい気がしてきてしまうのですが・・・
第三弾にボキャブラリーをいくつか、明日加える予定です。
ポテトシューは最近作っていないので、分量に記載ミスがあったりしないと良いけれど・・・
ただ、元々割と生地が柔らかいので、揚げにくいのは確かです。
なるべく近いうちにまた作ってみますね。
変更があればページを書き換えた後、更新情報ページでその旨お知らせします。

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ポテト・シュー  投稿者: りんこ  投稿日: 8月25日(木)00時11分6秒
マダムTOMATO様

フランス語講座本当にありがとうございます。メモして是非使わせていただきます。本当に助かりました。これでチーズ屋さんに怖がらずに入れます。

ブロッコリーとアンチョビのパスタを作りました。
アンチョビが溶けてしまうので、一見「ブロッコリーのパスタ」?!とフェイントをかけておきながら、口にするとアンチョビの旨みが広がる、2度美味しいパスタでした。

昨日はポテト・シューに挑戦したのですが、失敗してしまいました。
最後の油で揚げる際に、タネを油に落とすとズーンと底に沈み、浮かぶことなく底で焦げ付いてしまいました。救い出そうとしたらホロホロと身が崩れてしまい、油の中でちりじりになってしまいました。仕方がないので、残りをオーブンで焼き上げてそ知らぬ振りしてサーブしたら、意外にも夫に「美味しい」と言われ、これは何が何でも本物を食べさせねば!と気持ちを新たに再挑戦してみることにしました。
小麦粉の量が少なかったのでしょうか、それともバターが多すぎたのでしょうか。。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月24日(水)06時12分55秒
●eriz さんへ
こんにちは。
味や香りは、味わうなり嗅ぐなりするのが一番なので、まずはなるべくマイルドめのものから試してみて下さい。
山羊チーズに関しては特に、フレッシュだったりクロタンと呼ばれる類の小粒の白カビタイプだったり、柔らかめのものからスタートしても、すぐさま虜になってしまう人も居るので、こればかりは試してみないことには分かりませんね。
青カビの香りとウォッシュタイプの香りはまた違うので、奈良漬けやクサヤの干物が大丈夫ならウォッシュタイプも大丈夫だったりするかも・・・?

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山羊チーズ  投稿者: eriz  投稿日: 8月23日(火)15時50分24秒
TOMATOサン
雑記読みました^-^ ご丁寧に説明、ありがとうございます!なんとなく分かりました。なんとなく・・・というのは、まだ試してないからです。今度、実家に帰る時、東京駅の大丸地下で買ってみようかな?と思います。どきどき。羊のホロホロ感はとても好きなので、もしかしたら山羊サンも好きになれるかな?
ウォッシュタイプとか、まだまだ未知の世界です・・・。青かびが苦手なので、チョット慎重になってる臆病者です^-^;



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月22日(月)19時04分58秒
●ちえこ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデン&ゲストブックへ。
私は、フランスの「食」には多少通じているかもしれませんが、「フランス通」は足元にも及ばないのですよ・・・ 行動範囲はもっぱらトゥールかその周辺にパリをチョロッというくらいなので。
読書は、雑食の食事状同様であれこれかじって読んでいますが、電車通勤していた頃に比べたら遙かに読む数が少なくて、毎日寝しなに少しか、暑い週末に木陰に避難してしばらく読む程度なので、大切に手元にいつも置いておきたい本にはもう長らく出会っていなくて、その点においてはかなり欲求不満気味なんです。
それなりに面白かった本はあっても、素敵な表現にもそう言えば長らく出会っていませんね。 「soif de "veritable" lecture」といったところかな、ことにここ数年は。
今読んでいるのが「Tout Simenon」(ジョルジュ・シムノン全集)の1冊とスペインのシムノン的存在のマニュエル・バスケーズなので、美味しいご飯の話に出会うことはあっても、綺麗な表現には期待できるやら怪しい気がしますけれど・・・
逆に、ちえこさんが読まれた本でお薦めがあったら是非教えて下さい。
ともかく、折角頂いたリクエストなので、今後の読書に際して意識してみますね。

●りんこ さんへ
こんにちは。 本当、「もう夏は終わり?」とちょっと寂しいと同時に、「猛暑を予想して二足も買ったサンダルをどうしてくれる!?」と空を睨んだりしています。 お天気だけは良いので、そうそうお空に文句も言えないのですけれどね。
これで雨さえ降ってくれれば、ニョキニョキとポルチーニ並の立派な茸(セップ)が生えてくる!と、気分はもう秋の食にまっしぐらです。
茸は乾燥、冷凍、生などありますが、ポルチーニも他の茸同様色々に使えますよ。 私はクリームやバターとあわせるのが好きですが、例えばステーキなどのお肉をジャッと焼いた後フライパンに残った肉汁と手早く炒め併せて(塩コショウしただけでも良いですし)、ワインを注いでいわゆる“デグレッセ”し(鍋に残った旨味を集めて溶かし)塩コショウで味を調えてお肉にかけた「ステーク・ア・ラ・フォレスティエール:Steak a la forrestiere」、ガーリック&オリーヴ油と共にフライパンで茸をさっと炒め、直にお酢を注ぎ、鼻を付くお酢の香りが立ったらすぐに火から下ろして、新鮮で歯ごたえ良いレタスに温かいドレッシングとしてかけたサラダも美味しいです。 これはシメジで作っても良いです(日本でならね)。
香りが何より一番の茸なので、あまり手を加えすぎずにシンプルに調理すれば、割とどんな系統のソースでも美味しく味わえる筈です。
チーズ購入に際してのフランス語は、先日このページで(勝手ながら)保留して雑記に書きますとお返事したerizさんへのお返事も含めた山羊チーズの後に、チーズ購入方法やチーズ購入に際して覚えておきたいフランス語など、思い付くところを雑記にピックアップすることにします。 それまでに、又はその後でも、気になる表現などありましたらお知らせ下さい。
>「スライス」と「かたまり」ってフランス語でどう言ったらいいのでしょうか。
スライスは、その程度(サイズ)によって呼び名が色々あります。 ハードタイプの大きな塊チーズを例えばスーパーマーケットのパック詰めサイズに切る場合は単に「切る:couper」、「凄く薄切り」は例えば「couper tres finement:とても薄く切る」とか「emincer:薄切りにする」でも良かったり、フレーズや希望する“薄切り具合”によって選択肢は色々というか数限りないくらいにあります。 パルメザンやテット・ドゥ・モワーヌをカンナがけしたように薄くそぎ切りにしたものは、「copeau(x):コポー」。
「かたまり」は「(un) morceau:(アン・)モルソー」、チーズ購入のシーンでは「一切れ」としても使える語です。 ニュアンスをつけると「un petit morceau(小さめひとかたまり)」「un grand morceau(大きなひとかたまり)」などなど。
>あとは「少し」は「プティ」、グラムは「グラム」で :「チーズを少しだけ下さい」のような「少し」は、プティよりも「アン・プー」、もう少しニュアンスを加えると、少しの中でも多めから少な目の順に「un peu:アン・プー」>「un petit peu:アン・プティ・プ」>「un tout petit peu:アン・トゥー・プティ・プ」。 重さの単位は日本と同じなので「グラム」で大丈夫ですが、チーズの切り売りの場合は、塊にナイフを添えて切り分ける大きさを見せて確認してくれるので、それで良ければ「ウイ」と頷けばザックリ切ってくれます。 見せてくれたサイズより少な目にして欲しかったら、最もシンプルな表現から選ぶと「モワン:moins」、もっと沢山欲しかったら「プリュス:plus」と言えば、ナイフの位置をずらしてもう一度確認してくれる筈です。
又は、「このチーズをだいたい200g欲しい:Je voudrais environ (a peu pres) 200g de ce fromage:ジュ・ヴゥドゥレ・オンヴィロン(ア・プ・プレ)・ドゥソングラム・ドゥ・ス・フロマージュ」と、希望する量を伝えると、売り手がちゃんとしたプロならちゃんと200g前後に切り分けてくれます。
・・・と、ご覧の通り長くなってしまうので、近日雑記にチーズの話シリーズとして追記しますね。

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エセ・フランス語特訓  投稿者: りんこ  投稿日: 8月20日(土)15時09分16秒
マダムTOMATO様

お忙しいようですね。気温がクルクル変わって、まだ夏なのかもう秋なのか分からないこの頃ですので、お身体ご自愛してください。

さて、先日書き込みましたポルチーニ茸のリゾット、とても美味しく出来ました。
ブイヨンもワインも使わずにあれだけ豊かな味が出せるのですね。お肉も鶏のささ身を使いましたのでポルチーニの香りを邪魔することなく頂くことができました。
あのポルチーニは他にはどういうお料理に使えるのですか。やはりクリームソースに合わせるのでしょうか。

あと冷凍しておいたウサギの足でプロバンス煮込みを作りました。お野菜を粗みじん切りにしてコトコト煮たので、出来上がりは原形をあまりとどめない、まったりしたソース状に仕上がりました。私も真似して多めに作って半分を後日のパスタ用に取っておきました。
ウサギは鶏肉よりもしっかりした味なので、このトマトベースのキリッとしたソースと合いました。
前回のマスタード焼きと甲乙つけがたい一品で大満足です。ありがとうございます。

もしかしたら近いうちにパリに出かけることになりそうです!!チーズのお店には絶対に立ち寄るつもりですが、お店の方とのやり取りが不安です・・。

フランスでもセミハードだとスライサーでスライスにしてもらえるんですよね?「スライス」と「かたまり」ってフランス語でどう言ったらいいのでしょうか。数字と「シルヴプレ」は頭に叩き込んでおきます。あとは「少し」は「プティ」、グラムは「グラム」でいいのですよね。
お忙しいところにこんな質問で恥ずかしい限りですが、どうぞよろしくお願いいたします。。あ、もちろんこの書き込みを読んでくださったゲストの皆様でフランス語をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください・・。



はじめまして  投稿者: ちえこ  投稿日: 8月20日(土)12時06分3秒
休日にゆったりと豊かな気分になりたい時、トマトさんのページを開きます。お気に入りにいれています。今後の希望として、フランス通のトマトさんの読書生活の中で出会ったお気に入りの文章、詩句など紹介して下さればうれしいです。もちろんフランス語で。トマトさんの感性が選び出した素敵な言葉に出会いたいな。



お返事です:遅くなってすみません  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月18日(木)00時46分58秒
皆さんへ
目下多忙につき、次回のお返事は日曜か、さもなくば週明けになってしまいます。
頂いたメールへのお返事も貯めてしまっていますが、そちらは週が明けてからお返事送信します。 来週中にお返事が届かなかったら、どうぞご遠慮なく催促して下さいませ。
すみません。

●marron さんへ
ようこそ、グルメ・ガーデンのゲストブックへ。
松の実のタルトは、南仏で幾度か味わったのが、どれも単純なお砂糖の甘味でもなさそうだったこともあって、ちょっとだけこだわってほんの気持ち程度ですが蜂蜜を使っています。 焦げやすい程の量でもないギリギリのところで。
松の実でなくアーモンドスライスを散らしても美味しいですよ。
トマトとオクラ炒めは、私もアフリカ系の食材店で新鮮なオクラを見付けると、この時期よく作っています。 トロリとしたオクラの炒め物・煮物も美味しいですよね。

●りんこ さんへ
こんにちは。
山羊チーズは、以前日本で友人達とチーズパーティーを開いた時に、飲み込んだ途端口をへの字にして身をよじって悶え、いかに口に合わないかをそれはもう全身で示した凄い反応を目の当たりにしたことがありまして、以後チーズを食べ慣れない人には、シェーヴルはまずほんの少しだけ味見するよう薦めています。
豚肉と猪肉の違いと同じような感じかな。 見た目は「肉」や「チーズ」でも、鼻にのぼってくる臭いが違うんですよね。
羊チーズは、フランスならバスク地方かコルシカ島と、名前にこだわらずに傾向で選ぶと良いかもしれません。 私はコルシカよりもバスク好みで、どちらも羊だけだったり羊と山羊をミックスしたチーズも作っているので、羊にこだわるなら原料ミルクを確認した方が良いです。
バルミジャーノは冷凍できますよ。 ただ、油断してあまり長く冷凍すると乾燥して霜だらけになってしまうので、私は保存する場合でも1ヶ月程度で使いきれる量に留めるようにしています。
また、バジルソースを冷凍する時には、必要な時に必要な量だけを解凍できるよう、小分けにしておくと良いですよ。 適当な器が無かったら、ラップに茶巾包みにして並べて凍らせた後でジッパー付きの袋に入れたりして庫内を片付けることもできます。
瓶に入れて冷蔵する時には、上にオリーヴ油をたっぷりめに注いで空気との直接のコンタクトを避けられるようにすれば、1週間は保存できます。
オリーヴオイルは我が家も殆どいつも1リッター瓶ですよ。  フランスでもこれが普通ではないかしら。

●eriz さんへ
こんにちは。
このところ毎年異常気象で、「例年を上/下回る」というお天気予報の表現に、「例年ってナニ?」と首をかしげるばかりだったのですが、今年の夏はまるで一昔前の(&erizさんのイメージ通りの)、「陽射しは強く気温は30℃近くともカラリと空気が乾燥していて気持ち良い夏」ですよ。 6月末に一時的に猛暑期間があって、今年の夏も覚悟すべきか?と心配させられましたが、この調子ならあと半分残っている8月も苦しむことなく過ごせそうです。 なんて言った途端に気温が跳ね上がったりするので油断もできないかな。
反対に日本は今年かなりの暑さだそうですね。
暑い中の水分補給は、汗となって逃げた水分を補う目的と考えると、塩分補給の必要性ももっともな話かもしれませんね。 ちょっとやそっとじゃ見える程ではありませんが、黒い服で普通じゃない量の汗をかくと、後で服にうっすら塩のシミというか跡が出来たりするそうですし。
食欲をそそるのは、オリーヴ油と共にガーリック使用によるところもあったりしないかしら。 スペイン料理もニンニクをよく使いますでしょう?
さて、山羊チーズ。 お返事の下書きに着手したのですが、ものすご〜く長くなってしまうのと、折しもチーズについて書こうと思っていたので、後日雑記に書くことにします。 折角話題を寄せていただいたのに勝手を言ってすみません。

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夏の食欲  投稿者: eriz  投稿日: 8月16日(火)17時51分29秒
TOMATOサン
あっつぃですねぇ〜☆ぉフランスはいかがですか?ヨーロッパは気温は高くても、湿気が少ないからすごしやすい・・・というのが私の考えなんですけど。違います?昨日TVで知ったんですけど、熱中症って水分補給だけじゃダメなんですって。塩分もとらなきゃいけないんですね。
先日、会社の近くにあるスペイン料理屋へ行きました!スゴク小さなお店でしたけど、スペイン人シェフが2名。お料理も雰囲気もとっても良くて大満足でした^-^♪ 夏の食欲を復活させるガスパチョもいただいて、体もひんやり。スペインチーズは残念ながら品切れでしたけど。オリーブオイルのお料理って食欲がそそる♪私だけでしょうか?・・・昔、スペインから帰る時、オリーブオイルを買ってと頼まれ一番大きな石油缶かと思うくらいのものを送ったら「こんなに使えないょッ!」と怒られました・笑。安かったんですょ〜

ところでチーズについて聞いてもいいですか?山羊チーズって、入門ならどれから試したらいいですか?私が好きなのはペコリーノなんですけど、それって羊ですよね?山羊と羊だとやっぱり山羊のほうが癖がありますか?・・・スミマセン、何も分からなくて^-^;よく山羊は臭いって言われますけど、羊よりもっと臭いのでしょうか・・・。



Marquis  投稿者: りんこ  投稿日: 8月15日(月)17時57分49秒
マダムTOMATO様

確かに山羊のチーズはクサイと感じるとごまかしが効かない独特の香りがありますね。とあるサイトを読んだ時に、「チーズが大好きで、先日山羊のチーズを頂いたのですが、あまりの臭いでどうしても口にすることができません」云々と書いていた方がいました。
まさに私の山羊ミルク体験と同じ状況!!マダムの仰るようにシェーブルの際は要確認ですね。

先日エトルキを久しぶりに食べてから、あの甘い羊チーズもひさしぶりにいろいろ食べたくなって、大手百貨店のチーズ売り場に行ってきました。
「365日のチーズ」に出てるBrebis du LochoisとLa Fleur du Maquisを買ったつもりが、家で写真を見直したところ全然違うようなものを買ってきてしまったようなんです・・。
どちらもキーワードのみで探したため、Brebis du Lochoisは単にBrebisと書かれていた真っ白の長方形型のソフトチーズを、La Fleur du Maquisは同じくMaquis とのみ書かれた外皮がオレンジ色で中身がクリーム色の恐らく丸太型のものでした。

あとパルジャミノレジャーノも買いました。
というのも、すりおろしようとしていつもパルジャミノ、もしくはグラノパダーノが家にストックされているのですが、別々に味わうと、どうしても2つのチーズの味の違いがはっきりしなくて、なので今回は2つ並べてきちんと食べ比べをしてみました。
パルジャミノのほうが味が濃くてフルーティな甘さを感じました。グラーノパダーノはそれより淡白で大人しい感じの味わいがします。
このパルジャミーノも冷凍保存しても大丈夫でしょうか?

冷凍保存といえば、バジルソースも冷凍保存できるのですか?パスタ用に夏の時期は良く作るのですが、一回ごと作ってました。かつ冬場はフレッシュなバジルが入手し辛いのでバジリコパスタは夏限定で頂いていたのですが。今度早速1−2瓶作ってみたいと思います。

イタリア人の友人の帰省の際にフンギ・ポルチーニをお願いしていたのですが、それが先日届き、今日ポルチーニのリゾットを作るつもりです。ポルチーニって食べたことがないのでとっても楽しみです。
友人はポルチーニとともに、オリーブオイルも分けてくれましたがその瓶の大きいこと!1リットルの特大ボトルでした。でも彼女曰くイタリアではこのサイズがごく標準とのこと。日本で買ったらいくらになるだろう・・なんて下世話にそろばんをはじいてしまいました。



初めてお邪魔します  投稿者: marron  投稿日: 8月14日(日)11時28分39秒
TOMATOさま

はじめてこちらにお邪魔します。いつもおいしそうなレシピありがとうございます。家でよくタルトを作らせていただき、夕食のデザートにしています。
今日サイトの更新情報を見てみたら松の実のタルトが!蜂蜜を入れていらっしゃるんですね。しっとりとしておいしそう!ナッツのタルトもとても好きなので、作らせていただきます。ありがとうございます!

トマトのお料理も、夏バテが吹き飛んじゃいそうですね。今おいしい季節なので、いろいろ作らないと!、と思っています。(先日たまたまトマトとオクラをサッと炒めたのですが、そのおいしさにビックリ!やっぱり季節のものっておいしいですよね。この季節を逃しちゃいけないと思ったりもして・・・)TOMATOさんのトマトファルシ、今度私もチャレンジさせていただきます。

暑い日が続きますが、どうぞお体はお大切になさってくださいね。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月13日(土)10時07分5秒
●Numbas さんへ
はじめまして。
バナナのフライは、甘いバナナで作られるのかしら?
ケーキ、成功されますよう願っています。
美味しく出来て他の方にお知らせ頂けるなら、どうぞレシピを配布するのでなくサイトをお知らせ下さいませ。

●りんこ さんへ
さすがの私の“食欲”も、ね。 チキンは頭も足もついていても平気なのに、我ながら理屈にかなっていないなとは思うのですが・・・ あ、でもチキンの「毛(羽?)」はダメです。 鶏は丸ごと買うことは希なのですが、グリル用にまとめてもらう前にもう一度バーナーで残った毛を焼いてもらうくらいです。
ズッキーニも、煮ると焼くとで違った味を楽しめるんですよね。 丸いズッキーニがあれば、トマトと同じようにお肉を詰めて焼いて味わえます。
シェーヴルのタルトは、山羊チーズが大丈夫なら の条件付きですが、美味しいでしょう? 全く熟成させていない「昨日水切りしたばかり」というようなシェーヴルと、白カビが外皮を作ったシェーヴルとでも仕上がりが違うんですよ。
山羊チーズはこの辺りに生産農家が沢山あるので、特に春から秋はマルシェにさえ行ければ常に色々な熟成具合のものが入手できて、リコッタと共に我が家の食卓に登る回数が一番多いチーズではないかな。
他に地元人に受けが良いのが、ホワイトソースの代わりにシェーヴルを使ったラザニアで、こちらには私は、水切りしただけのフレッシュな山羊乳チーズ(サント・モール・ドゥ・トゥーレーヌ:Sainte Maure de Touraine の類の灰をまぶさず非熟成のもの)を使うのが好みです。
ただ、シェーヴルは好き嫌いが分かれるので、人にご馳走する時には、あらかじめその方々が食べられるかを把握しておいた方が良さそうです。 フランス人にも時々山羊チーズ嫌いが居るんです。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



シェーブルのタルト  投稿者: りんこ  投稿日: 8月12日(金)20時21分40秒
マダムTOMATO様

さすがのマダムでもあのウサギはダメなんですね。でも内臓つきの胴体を扱えるだけでもすごいです。。今想像しただけでもBrrrrときてしまいます。

さて今回はズッキーニのファルシと夏野菜とシェーブルのタルトに挑戦してみました。

ズッキーニのファルシは、先日作ったトマトのファルシの器違いかしら。。と思った私が甘かった!
さてお味は、トマトのファルシとは同じ「ファルシ」でも全然違うお味を楽しめました。はっきりした味のハムやチーズが入っているので淡白なズッキーニに良く合いました。とても大きなズッキーニを使ったのですが、ペロリと平らげてしまいました。
トマトのファルシとは甲乙つけがたい、(というかほとんど別物)簡単で彩りも鮮やかで、かつ健康的な一品だと思います。

シェーブルのタルトは夏を迎えた辺りからずっと作ってみたかったものでした。今回美味しそうな丸太のシェーブルを見つけたので、早速作ってみました。バジルソースは簡単にバジルとニンニクとオリーブオイルで用意したのですが、それでも十分に良い役目を果たしてくれました。正直本当に美味しかったです! シェーブルもああやってお料理に使うと甘味が増すというか、旨みが引き立つというか、他の淡白なチーズに代用すると物足りない感じがしそうな程存在感がありました。
見た目も華やかだし、一口で色々な味を楽しめるのでお客様にお出ししたら喜ばれるでしょうね。



さっそく挑戦!  投稿者: Numbas  投稿日: 8月11日(木)17時40分50秒
はじめまして 昨年の10月より縁あってインドネシアのバリ島に住んでおります。こちらのお菓子は甘すぎてどうも苦手!その中でもバナナを揚げたピサンゴレンは大好きなんですが、さすがに飽きてしまいました・・・。バナナはたくさんとれますので週末にバナナケーキに挑戦してみますね。 美味しく出来たら在住の友達にも教えてあげなくっちゃ!!



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月10日(水)17時47分4秒
●りんこ さんへ
圧力鍋! すっかり忘れていました。 確かに1つあると便利ですね。
私は、多少時間稼ぎはできるにせよ、圧が抜けるまで待つことを思うとやっぱり週末にしか使わないのが明らかだったので、圧力鍋はひとまず却下してしまったんです。
でも、普段のお料理の内容次第でもあるので、お肉料理や豆料理が多いならかなり重宝すると思いますよ。
うさぎサン、私も頭付きはダメです。 さすがにあれだけは。 大抵の食材は「食品・食材」として入手したなら調理に取り組むのに支障は無いのですが、鳥肉屋さんで見かけるだけなら平気でも、家のまな板の上やお鍋の中には見たくなくて。
丸ごと買う時は、お店で切り分けてもらうので、内臓は残しても頭はよけてもらっています。
でも、あの頭は煮込むと良い出汁が出るらしいですよ・・・

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ウサ子  投稿者: りんこ  投稿日: 8月 8日(月)18時42分14秒
マダムTOMATO様

トマトの雑記拝読しました。真っ赤で可愛いトマト君の写真に思わずクスッと笑ってしまいました。

ル・クルーゼもさることながら、また新たな懸案事項が・。それは圧力鍋です。
圧力鍋は重すぎて結果使用頻度が減るという話と、とにかく大重宝で手放せないという話を半々で耳にします。(ル・クルーゼも似たような感じですよね)
まだまだ悩みは尽きなそうなので、マダムのアドヴァイス通り秋までじっくり考えることにしました。
と書いておきながら、ニュースキャスターが「秋到来!(若干の皮肉を込めて)」と夏が終わったことを宣言していたので、これからもしばらくは頭の中でお鍋がグルグル回っていることと思います。

昨日とびきりジャンボサイズのマッシュルームを買ってきたので、シャンピニオンのグリルをしてみました。
想像に違わない、香り豊かな、ワインが進みそうな出来に仕上がりました。

ズッキーニが安売りしていたので、たくさん買ってきて、早速ズッキーニのテリーヌを作ってみました。ズッキーニのほろ苦さとプリン生地と軽い塩味がとても良く調和された一品にしあがりました。色合いもはっきりしたグリーン×ホワイトでキリッと涼しげですね。

さて、これまたずっと自分の中で懸案事項だった、ウサギ肉をこのたび初めて購入いたしました。マダムのレシピではウサギ肉は、マスタード焼きとプロヴァンス煮込みがございますが、実は今までそれを豚肉で代用しておりました。(代わりに鶏モモを推奨してくださってますが、うちの主人が鶏肉苦手なので・・)
まぁそれはそれで結構美味しいと思いながら頂いていたのですが(実際マスタード焼きは高頻度で食卓にでております)、今回レシピ通りにウサギ肉で作ったところ、もう全くの別のレシピ?!と思ってしまうほどの味の違いがありました。私の中ではとびきり美味しかったです!!お肉でこんなにも味が変わるのですね。
なかなかウサギが入手できないのですが、これからもこの味恋しさにウサギ肉買出しに走り回っちゃうかもしれません。
今回4本のウサギのモモ肉を買ってきたので、ちかいうちにプロヴァンス煮込みをしたいと思っております。
あと余談ですが、どーっしてもウサギ丸ごとは怖くて買えませんでした・・。胴体だけも売っていたのですが、それすらも怖くて結局モモ肉だけしか買えませんでした。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 8月 2日(火)21時40分9秒
●りんこ さんへ
プロヴァンス風トマトは、殆ど手を加えないだけになおのこと素材選びが肝心ですよね。 でもそんなことを言い始めると、煮込みもグリルも全てそうだと言えるかな。
私はオーブンで焼くのですが、フライパンで作る人も居るんですよ。
いずれにせよ、目下トマトが一番美味しい時ですよね。 今日の雑記の「トマト君」もまるでフルーツ、抜群に美味でした。
お鍋&フライパン決定・ご購入おめでとうございます。
ル・クルーゼは、お鍋なら、秋冬にかけて用意すれば良いのではないかしら。 フライパンの類はともかく、あのずっしりしたお鍋は煮込み料理に活躍するので・・・ とはいえ、夏のラタトゥイユも私はそのお鍋で作っているので、結局年中ガス台の上を右往左往しているのですけれど。
その気になったらいつでも買えるので(バーゲンセールではまず対象外ですし)、今回購入されたお鍋類一通りを使い慣れてから選ばれては? 今お持ちのものを使う中で、より必要かつりんこさんの普段使いに最適なサイズの絞り込みもできるのではないかと思います。
色と形が決まっても、サイズのチョイスも色々なので、いざ買おうとすると迷いがちなので。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



プロバンストマト  投稿者: りんこ  投稿日: 8月 2日(火)18時13分19秒
マダムTOMATO様

先日のアボガドポタージュは友人に大好評でした。

トマトのファルシの成功に気を良くして、今度はプロバンス風トマトも作ってみました。
これは素材の良し悪しがお味に素直に反映してしまうお料理ですね。
先日真っ赤な美味しそうなトマトを買ってきたので、とても美味しく出来ました。オーブンで焼くとトマトがトロリとして何ともいえない甘いお味になりますね。

マダムにご相談していたお鍋とフライパンですが、とうとう購入しました!結局、地元志向(?)ですべてフィスラーで揃えました。フライパンを大小計2つ、お鍋は片手、両手鍋、大小とりどりで計4つ買い揃えました。
その後友人とそのことで話をしたところ、ル・クルーゼを勧められ、勢いにまかせて買い足そうかどうか、今非常に心が揺れています・・。



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