ゲストブックログ:2005年9月
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お返事です
投稿者:
TOMATO
投稿日: 9月29日(木)17時24分2秒
●ちえこ さんへ
こんにちは。
毎年、マロニエの葉が落ちるころに栗拾いなので、この辺りでは、まだ少し早いようです。 でも、スーパーマーケットにはどこで採れたのか、チラホラ並びはじめていますよ。
日本の栗と比べて、森に出かけて拾ってきた新鮮な栗(シャテーニュChataigne)ならば、香り味共良いです。 ただ、栗ご飯にすると、ホックリしてはいても崩れやすくて、栗がゴロゴロと散らばるのではなく半ば崩れてしまうので、下茹で時間は極々控えて遅めのタイミングで加えた方が良いようです。
薩摩芋風のお芋やカボチャのように、日本のに比べて「水っぽい」というわけでもないのですけれどね。
●りんこ さんへ
>すいとんのフランス語訳:我流ですので、他にも言いようがあるかと思います。 外国語だと洒落て聞こえそうですよね。 ドイツ語だと、あのトロンとした「すいとん」も、何だか固そうなイメージになりそう。
タルト・タタンに生クリーム&キャラメルを追加というのは、美味しそうですね。 確か以前お話ししたと思いますが、ヴァニラアイスを添えるのと同じ様な感覚・・・ でも、キャラメルまでとなると、カロリーが跳ね上がるでしょうね。
オールスパイスは、肉料理、得に牛や豚の挽き肉料理によく合いますよ。 他にも、香りがお好みならポテトに合わせたり、これからしばらく旬を迎えるカボチャと合わせたりしても良いです。
お菓子に使う時には、やはり香りが強く独特なので、りんこさんも仰るように「どっしりしたパウンドケーキ系」が使いやすいのは確かです。 お酒に浸したドライフルーツたっぷりのフルーツケーキなどに。
ドライレーズンやリンゴ、物によっては洋梨などとも合わせられるので、アップルクランブルやタルトなどに、シナモン風味の更なる隠し味のようにして使えるのではないかな。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

オールスパイス
投稿者:
りんこ
投稿日: 9月27日(火)03時30分16秒
マダムTOMATO様
すいとんのフランス語訳ステキですね。ドイツ語だとどうなるのかしら・・?!
今日結構お気に入りのお料理番組を見ていたら、タルトタタンを作っていて、カラメルを作るのが面倒なのでと、お鍋に生クリームと市販のキャラメルをボロボロに崩してソースを作っていました。面白そうなので今度試しにやってみようかなと思います。ただし出来上がりはあめ色ではなく、キャメルカラーでした。
オールスパイスを買ったはいいのですが、せっかく一瓶あるので、ぜひ使い切りたいのですが、クスクスの他にお料理でどんなものに使えますでしょうか。またお菓子はパンデビスのようにしっとり&どっしりしたパウンドケーキ系が向いているのでしょうか。

(無題)
投稿者:
ちえこ
投稿日: 9月24日(土)21時02分52秒
お元気ですか。通勤の帰りに通る川沿いの土手には曼殊沙華が群生しています。夕日の最後の光を浴びて稲の穂が黄金色に輝いています。ところどころ 栗が落ちていて、あれを拾って蒸して食べたら その香りは 最高でしょうね。フランスの栗は日本のものと比べて香りはどうですか。

お返事です
投稿者:
TOMATO
投稿日: 9月20日(火)04時59分7秒
●りんこ さんへ
>「ロッシュフォール」方面の標識 : やはりそうでしたか。 でも、別な見方をすると、フランスでもドイツでも恐らく見つからないであろうチーズに出会えたのはラッキーだったのかも?
ミルクと言えば、数週間前に、ミルクの買い取り価格が安すぎると酪農場の人だったかがトラックの通り道をふさぐデモをしていたとニュースに出てきましたよ。 聞き流していたので、安すぎるのか高すぎるのかすら覚えていないのですけれど・・・ ミルクの価格もここ数年でジワリジワリと値上げしているので、消費者にとっては高くなる一方なのに仲介業者が少しずつ収入マージンを高くしている結果なのかと私は勝手に結論付けていたので、確か原価が安くて「このままじゃ生計が成り立たない」という不満だったのだと思います。
>「サンチーム」とはセントのことですね : そうです。 カタカナ語として通じなそうな語は極力使わないか、あえて使いたい時には注釈を付けるよう心がけているつもりなのですが、うっかりしていました。 0.01〜0.99ユーロの単位です。
レシピのタイトルは、フランス料理として存在するものについては正式名称というか、一般に通る仏語名を添えていますが、我流料理の場合はおのずと横に添える仏語名も我流なので、一般的なものを除いては用心して眺めるに留めて頂いた方が良いかも。 一応法則は守っているつもりなのですが、例えば「Carotte rapee a l'orange et a la cannelle:キャロット・ラペ・ア・ロロンジュ・エ・ア・ラ・カネル」など我流の一例で、「シナモンとオレンジ風味のニンジンの千切りサラダ」というのを仏語風に書いただけで、レストランでこんなものはありますか?と尋ねたりすると、首をかしげられる可能性大です。 一応どんなものかはなんとなく通じるとは思いますが、フランスの伝統料理から外れますので。
「すいとん」を仏語名にしようとすると、「Soupe aux gnocchi a la japonaise:スープ・オ・ニョッキ・ア・ラ・ジャポネーズ:ニョッキのスープ日本風」になってしまったり。
キャトル・エピスは、シナモン、クローヴ、ナツメグ、ジンジャーそれぞれのパウダーを混ぜると似たようなものができますよ。 又は、以前このページにあるシェフの方が書き込んで下さったように、お料理によってはオールスパイス1つで済ませてしまうこともできます。
4つのスパイス の名ではあっても、配合は実は色々あるらしくて、お菓子用なら上記の4つが無難ですが、例えば肉料理用だったら、クローヴ、ナツメグ、ジンジャー、白胡椒でもよかったり、更にそれにシナモンが加わったりもします。 フランスのスーパーマーケットに色々小瓶が並んでいるスパイスメーカーDUCROSデュクロの場合は前者で、お菓子作りにもお料理にも活用できる無難な配合です。 配合の具合は、好み次第で良いと思いますよ。
リンゴのピンクレディは、4年ほど前になるかな、一頃TVCMまでやっていましたよ。 新しい品種というわけでもなさそうで、農業組合が新たに販売拡大を狙ったマーケティング戦略のようでした。 でも、「古き良き」でも見映えが悪くて“物乞いClochardクロシャール”なんて名の付いた素朴なリンゴがマルシェに並ぶと、皆そちらをこぞって買って行くので、新しい品種を定着させるのは大変なようです。
すみません、長くなってしまって。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

ピンクレディ
投稿者:
りんこ
投稿日: 9月18日(日)19時44分4秒
マダムTOMATO様
お返事ありがとうございます。またお礼が前後してしまうのですが、例のロッシュフォールの件も教えていただきありがとうございました。そうなんです、ベルギーの訪問した川沿いの小さな街で見つけたロッシュフォールチーズ、その後車を走らせると「ロッシュフォール」方面の標識を見つけました。もしかしたらこの辺りはロッシュフォールという地域なのでは?と思ったのですが、フランスとベルギーは同じ名前の地名がいくつか存在しているようなので、邪念を振り払い、帰宅してWEBで確認するまで違うものとは思いませんでした。。。
でも失敗を重ねつつ、そして心強いマダムのサポートを受けつつ、少しずつではありますが、チーズのことが分かってきてとても楽しいです。唯一の問題は食べ過ぎて太ってしまうこと!
先日のパリのスーパーの続きですが、ドイツでは見たことのないサーモンピンクの可愛らしいリンゴに出会いました。名前は「ピンクレディ」。パリッとした歯ごたえに加え、甘味も強く、とても美味しいリンゴでした。滞在中毎日いただいていました。お値段も普通のリンゴが1.99ユーロ/Kgに対してピンクレディだけは3.99ユーロ/Kgもしました。
ミルクは私がスーパーで見たのはプラスチックのボトルです。確かにドイツでもプラスチックやガラスのボトルだと1ユーロ以上します。てっきりフランスは大農業国なので、自国の農業従事者への安定した収入を保護するために、政府が農産物の価格を高めに設定しているのかしらと考えてしまいました。
「サンチーム」とはセントのことですね。グルメガーデンのレシピやマダムの文章にはよくフランス語そのままが書き添えられていることがあるので(かつレシピのタイトルにはフランス語表記もされているので)、自然に簡単なフランス語が身に付いてきました。お惣菜屋さんでも「キャロット・ラペ」とか「トマト・ファルシ」とかはレシピで知っていたので「”ふぁるし”って何?!」とパニックになることなくお買い物ができました。
でも失敗も・・。キャトルエピスを買おうと思ってスパイスコーナーにいたとき、隣にいたご婦人に間違えて「キャトルサンクを探しています」と聞いてしまいました。

お返事です
投稿者:
TOMATO
投稿日: 9月16日(金)16時12分25秒
●りんこ さんへ
こんにちは。 しばらくお見えにならなかったので、ひょっとすると念願されていたパリへお出掛けかしらと、つい一昨日思ったところなんですよ。 勿論、だからといって来て下さらねばならないなんて意識は無いのですけれど・・・
チーズ購入語録は、ワンフレーズでも役立てば本望と思っていたので、活用して頂けたと伺ってとても嬉しいです。
フランスは、パリばかりでなく全体的にユーロへ通貨移行して以来の物価上昇は留まるところを知らずといった風で、近頃では、トゥールのようにお店の限られた地方都市よりも、商品選択肢の広いパリの方がひょっとするとお買い物は安く済ませられるのではないか?と思うことがしばしばあります。
ただ、生鮮野菜の鮮度は、地元産のお野菜に事欠かないトゥールから出かけると、パリで買い求めるのが悔しいほどなので、結局はどこも良し悪しでしょうか。
牛乳については、今1リッターいくらなのだったか、テトラパック入りとボトル入りとでは大分お値段に違いがありますよ。 我が家は、ミルクを飲むのがもっぱら相棒で、その消費量が凄いので、それだけはお買い物は彼担当なため、最近の価格は意識して見たことがなくて・・・ ケチな彼は安いのを狙って買ってくるようで、いつもテトラパックなので、50〜60サンチームの間位ではないかな。
●kura さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
我が家の普段の食卓からの抜粋ですが、サイトをオープンしてから早2000日程は経過しているので、おのずとレシピの量も増えて今に至ります。 「全部君が食べたのか!?」と目を剥く人もいるのですが、周囲の頼もしい胃袋のお陰が大ですね。
さて。 フラムッスの生地が2層になるというのは、思い付くのは、生地を流し込んでからしばらく置いてから焼きにかかったのかも? というくらいなのですが、いかがでしたか?
粉を入れるプリンの類は、多少底の方が硬めで上が粉のないプリン風になる場合もあるかとは思うのですが、我が家で明確に違いを感じることがないんです。
時間を置けば置いただけ、どうしても粉類が次第に沈殿して行くので、間があったためではないかと思った次第です。 それとも、温度が低めで火が通ってかたまり始めるまでが長めだったために、その間に分かれたということもあり得るかな。
粉がダマになっているので無い限りは、混ぜ方が足りないということもなさそうですが、もう一度さっと混ぜてから流し込むようにはしています。
ハッキリした解決策が思い当たらないのですが、次回作った時には、意識してみますね。
それから、フラムッスのカテゴリ分けを私、間違って掲載していました。 タルトではなくクラフティと一緒にその他のデザートに入れるべきでしたので、近々修正します。
●ちえこ さんへ
こんにちは。
フランス全国的にとまでは分かりませんが、9月も半ば、そろそろ日中の最高気温が20度を下回る日も近そうです。 さすがに朝晩は大分涼しくなりましたよ。
ニーム辺りでは、つい先日は5ヶ月分の雨が一気に落ちてきたと称される大雨で、ここ4年で3度目という洪水に見舞われて、ニュースになっていました。
台風、ハリケーン、豪雨、猛暑、いずれを取っても毎年激しさを増すようで、これも異常気象の というよりも元を正せば人間が自然との兼ね合いを無視してきたツケなのか?と、少なからず先行き心配になります・・・
土手に咲く花と言えば、今頃は彼岸花が見頃なのではなかったかしら。
芙蓉は驚く程花期が長くて、この辺りでも、適当に刈り込まれた茎にあでやかに花開いているのを見かけますが、もうマロニエの実が大分落ちつつあるので、もう最後の最後のようです。
マルシェを覗けば、まだトマトやズッキーニが山積みになっています。 でもそれもどうやら“末成り”の最後の収穫。 もう間もなくすると冬野菜に入れ替わることでしょう。
日の出は遅く、日の入りは早くなり、大分日も短くなってきましたよ。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

(無題)
投稿者:
ちえこ
投稿日: 9月15日(木)22時33分42秒
フランスの9月はいかがですか。日本は 沢山の被害をもたらした自然災害の台風が過ぎ 台風のような総選挙が過ぎ、今 猛暑から一転 未明の肌寒さが訪れ 秋の気配が確実におとずれてきました。毎朝通勤で通る高速の土手には 大きなピンクの芙蓉の花が満開です。空も秋の空。深い青空に近くなってきています。フランスはこれから急速に晩秋になって寒くなりますね。元気を 忘れないでくださいね。

フラムッス作ってみました
投稿者:
kura
投稿日: 9月15日(木)17時03分38秒
はじめまして、つい最近チーズ関係のリンクからこちらのページを訪れました。
ものすごい量のレシピに圧倒されてます!
しかも、どのレシピも作ってみようかな〜、と思える内容。
お料理は好きなんですけど、あまりに手順が掛かったり、材料を揃えるのが大変だったり
すると、作る気にならないんです。(それって、料理好きとは言わない?)
こちらのレシピはシンプルなのに美味しそうで、挑戦しようという気になります!
今日は、初めてフラムッスに挑戦してみました。
お味は、優しくて飽きがこない・・何度もリピートして作りたくなるような。
プリンより簡単なのに、プリンよりずっと手が掛かってるように見えるのも嬉しいですね。
子供にも大好評だったので、これから他のレシピも挑戦してみます!
ところで、フラムッスですが、上の方はまさにプリンで、下の方に粉が多い生地という感じに
なってしまったのですが、これは粉を入れた後の混ぜ方が足りなかったのでしょうか?

Paris
投稿者:
りんこ
投稿日: 9月15日(木)16時55分45秒
マダムTOMATO様
マダムと若干日がずれたものの、私もパリに行って参りました。
初めてのパリ!目的はもちろんチーズと多少の観光。たまたま宿泊したホテルアパートメントが大きなスーパーマーケットの至近にあり、毎日そちらで食材&チーズ調達をしておりました。
パリの第一印象は、「物価が高い」ことでした。スーパーでたまたま少しお話した駐在夫人(風?!)に思わず「牛乳高いですね!」と言ってキョトンとされてしまいました。だってドイツではミルク1Lが55セントなのにパリでは1.2ユーロくらいしたので・・。でもお野菜やチーズは同じくらいか、フランスチーズに限ればもしかしたらドイツより安い印象を受けました。
パンは美味しいと評判のお店をいくつかピックアップしておいたのですが、結局は近所のPAULでばかり買ってしまいました。PAULは東京にもあるので本当は他のお店を試したかったのですが・・。でもフレッシュなパンをいろいろ試せたのでよかったです。
もちろんパン・オ・ノワとブルーチーズにもチャレンジしました。もう、超!美味しかったです。一斤をタオルに包んでドイツに持って帰りましたので、こちらでもささやかならがらパリ気分を味わえます。
マダムのチーズ会話集、大変役に立ちました。もしあれがなかったらこんなにも希望に合うチーズを集められませんでした。本当に大感謝です! フランス語が全く分からない私でも、欲しい分量や冷凍保存できるかなど、必要最低限の情報を相手に伝えることが出来ました。これらの表現はパン屋さんや、お惣菜屋さんでも大活躍しました。
毎日ディナーはフレッシュなパンと欲しくてもドイツでは見つけることの出来なかったチーズたち、そしてフランスワイン、あとフルーツやサラダ、とささやかなようでありながら私には大変贅沢なものでした。毎日たっぷりのチーズだったので体重を気にしてお菓子は今回はガマンしました。。
フロマージュブランも試しました。ドイツのクヴァークと確かに似ているのですが、やはりどことなく似て非なるものという感じがしました。
あとクスクスも初挑戦しました。今までクスクスをマダムのレシピをもとに自分で作っていましたが今回やっと感じがつかめました。それからこちらでは見つけることの出来なかったキャトルエピスも入手したので、近いうちにクスクスをまた作ってみます。
もっと書きたいことはたくさんあるのですが、文章が長くなってしまったのでこのあたりで一度終わらせておきます。
グルメガーデンのお陰で大充実のパリ”食材”旅行でした。

お返事です
投稿者:
TOMATO
投稿日: 9月14日(水)15時34分17秒
●やはみ さんへ
こんにちは。
挨拶にせよ何によせ、その土地の習慣によるところも大きいので「郷に入らば郷に従え」といった面もあるんですよ。 でも、日本でも小さな個人経営のお店に入って、得に他のお客さんが居なくて自分一人だと、なんとなく挨拶しますよね。
日仏でなくフランスだけを見ても、ここ10年程で、郵便局を筆頭に様々な行政組織、スーパーマーケット初め色々なお店の、人当たりと物腰がかなり改善されている印象です。
加えて、トゥール辺りはある程度お育ちが良いとも言えるのかな、全体的に地元の人の躾が良いらしくて、のんびりしすぎていて退屈することはままあれど、つまらないことで嫌な思いをすることはとても少ないんです。 スーパーマーケットのレジですら、単にコンニチハだけでなく「ボンジュール、マダム!」、去る時にはサヨウナラのみならず「良い一日を」といった一言(日本語にするとちょっと“臭いセリフ”の類になりますが)を添えてくれたり、そうした点ではブルジョワが多い土地と言われるだけのことはあるようです。
仏語に変わったイントネーションが少なくて、割と綺麗なフランス語を話す土地 と、よく語学学校の類の売り文句に使われるよ通り、それも事実なのですが、それに加えて、全国何処へ行っても通じる最低限のマナーも、語学留学に来た人たちが身に付けてくれたらと、余計なお世話ながら思っています。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

(無題)
投稿者:
やはみ
投稿日: 9月12日(月)16時41分55秒
こんにちは
久しぶりにのぞかせていただきました。
パリの雑記を読んで、TOMATOさんの毎日って素敵〜っと思い、ただそう思ったことをお伝えしたくて書き込みしています。
確かに「こんにちは」「さようなら」は基本中の基本ですよね。
読んでいて、なんだか清々しい気持ちになりました。
生パスタのレシピも興味深いです。
時間のあるときにもっとじっくり読みたいと思います。
それではまた

お返事です
投稿者:
TOMATO
投稿日: 9月 2日(金)05時44分43秒
●ちえこ さんへ
こんにちは。
バジルやミントといったシソ科のハーブは、よく繁るので、植えておくと便利ですよね。
我が家のピストゥーは、結局夏の間に使い切ってしまって、パスタをもう一回分残るのみなので、次回マルシェに出かけたら、たっぷり買って来ようと思っています。
今年の分は恐らくそれが最後になってしまうかな。
●りんこ さんへ
こんにちは。
先日の雑記、本当は、基本中の基本でどうにかなるような簡単なフレーズをと思ってメモし始めたのですが、いかんせん私自身が普段から見た目だけでなくおおよその熟成期間も知りたがるものですから、お店の人を前にしたシーンを想像すると、思い付くフレーズが膨れ上がってしまいまして・・・
2つ3つくらいでもお役に立てば幸いです。
>ロッシュフォールを買ったのですが、写真となんだか違うんです : 私のサイトに掲載している似たような名のチーズは、「“ロック”フォール・モンターニュ」、オーヴェルニュ地方羊乳を使った青カビタイプと、同名の村(ロッシュフォール・モンターニュ)産の、「フルム・ドゥ・ロッシュフォール・モンターニュ」の2つだったと思いますが、後者は仏国内でも産地以外では殆ど知られていないものなので、他国で見付けるのはもっと難しいと思います。 近いチーズは、カンタルCantal、サレールSalers辺りで、製法がよく似ています。
りんこさんがお買い求めになった「ロッシュフォール」は、オランダかベルギー北部辺りによくあるチーズといった印象・・・ ここまで書いて、試しに検索してみたら、
http://www.producteursdupaysderochefort.be/fr/prodprod.php?&todo=lireproduit&groupeF=Fromage
上記ベルギーのウェブサイトに「Fromage de Rochefort:フロマージュ・ドゥ・ロッシュフォール(ロッシュフォールのチーズ)」というものが掲載されていました。 同じ物かしら? 工場生産チーズのようですね。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

予習
投稿者:
りんこ
投稿日: 9月 2日(金)03時50分8秒
マダムTOMATO様
チーズ雑記のボリュームにビックリしました。もうあれだけで怖いものナシです!ますますパリ旅行が楽しみになってきました。もう早速プリントアウトさせていただきましたので、あとは練習あるのみ!でも人を前にすると口をついて出てこないんですよね・・。
先日も練習を兼ねてベルギーのチーズ屋さんでフランス語を試そうとしましたが、お店のおじさんを前にした途端頭の中が真っ白になってしまい、結局ジェスチャーでごまかしてしまいました・・。
ロッシュフォールを買ったのですが、マダムのチーズの写真となんだか違うんです。私のは外皮が濃いオレンジで中はうすいオレンジ色のもので、モッチリとして特にクセのない味わいのものでした。
気が付いたらもう9月なんですね。私とこのグルメガーデンとのお付き合いもそろそろ2年が経つ頃だと思います。本当にこちらでたくさんの勉強をさせていただきました。毎日マダムの精力的な更新について行くべく訪問させていただいております。

(無題)
投稿者:
ちえこ
投稿日: 8月31日(水)20時21分23秒
お返事ありがとうございました。一応グルニエさんの話題はこれで休止といたします。
いろいろなすばらしい料理の数々、これをみているだけで豊かな気分になります。
いつか本当に作ってみたいですね。庭に生い茂ったバジルをいつかピスチエにしようと
葉っぱを冷凍保存しました。これで料理に利用できそうで楽しみです。トマトさんの豊かな世界に触れさせていただいて 本当に感謝です。とても良いページにめぐり合えて ラッキーでした。

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