ゲストブックログ:2005年12月
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お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月26日(月)21時29分18秒
●Ric さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
「トリプルショコラのビュッシュ」の生地が硬かったとのこと、レシピ確認用に改めて作った時には、そうしたことは無かったので、ひょっとすると私の記載ミス(分量欄の)かもしれません。
折角試して頂いたのにすみません。
過去のメモを確認してみますね。
お知らせ頂き、ありがとうございます。
●りんこ さんへ
1日遅れてしまいましたが、Joyeux Noel!!(ジョワイユー・ノエル!:メリー・クリスマス)
パンは、その後も暇を縫ってチョコチョコ作っていますが、かな〜りいかがわしいパンも出来上がったりして、久しぶりに試行錯誤しつつも楽しんでいます。 何でも良いから作ろう というなら、程々食べられるものは出来るのですが、一筋縄では行かない所が面白いとはいえ、やっぱり難しいですね。
バゲットのように、外がカリッとしたパンなら、お家のオーブンでも一応作れる小技があります。 勿論、プロの仕上がりには及ばないのが大抵のお家のオーブンなのですが、それでも、蒸気を追加することによって、皮をパリッとさせることはできます。
パンの塩分については、本当、雑記にも書いたっように、お菓子に使うお砂糖の量以上に、家で作ってみて驚きました。 普段何気なく食べている、最も日常的な食品だけに、現実を目一杯突きつけられた気分で、相棒ともその後幾度も話していたくらいです。
パン屋さんのバゲットの味に慣れてしまった今、益々、パン屋が「家だけ塩を減らしたらお客が減ってやって行けない」と訴えていたのがよく分かります。
我が家は、今年は珍しく家で過ごし、人を呼ぶこともなかったので、特別なご馳走も用意せず、ほぼ普段通りの食卓でした。
相棒が風邪を引いていたこともあり、今後3〜4日は楽できるようお料理の下準備と、家族や友人からの電話の応対に過ごしていました。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

メリークリスマス
投稿者:りんこ
投稿日:12月25日(日)21時21分32秒
マダムTOMATO様
メリークリスマス!フランス語ではノエルですね。マダムは今頃はお義母様のところにお集まりのこととお察しいたします。私は昨日のイヴは日本料理屋さんでお昼をいただき、夜は軽めの前菜をいくつか作ってお酒をいただきながらゆっくり過ごしました。
マダムの雑記のパンのお写真を拝見しました。職人さんが作ったのかと見まごうばかりの仕上がりですね。さすがです!私はパンを作ったことがありませんが、人の話によるとフランスパンのような外側をバリッと、中をしっとりと焼き上げるには、技術だけではなくそれ用のオーブンが必要、と聞いたことがありますが実際はどうなのでしょうか。
あとパンの塩分のお話も初耳でした。勉強になりました。
今年のクリスマスや年末も、鴨肉やウサギで特別ディナーをしたかったのですが、なにせ夫が豚と牛以外の肉を好まないので、食べたくない人のためにわざわざ高いお肉を買って作るのも馬鹿らしいと、結局気持ちが萎えてしまい、今年は特別大掛かりなものは作りませんでした。でも個人的には鴨肉のコンフィやウサギのオーブン焼きやターキーの丸焼きなど食べたかったのですが・・。

初めまして
投稿者:Ric
投稿日:12月24日(土)05時09分35秒
初めて書き込みいたします。
以前から、こちらのホームページに掲載されている、
料理やスイーツを作らせて楽しませて頂いています。
先日「トリプルショコラのビュイッシュ」を作ろうとしたのですが、
ケーキ生地がものすごく固い焼き上がりになってしまい、
上手く巻くことができませんでした。
やっぱり別立てだからなのでしょうか?
生地も綺麗に流れなくて、
厚みが全然均一にならなくて、ちょっと悲しかったです。
仕方がないので、ケーキ生地だけはココアスポンジに変えて、
ダブルショコラのビュイッシュにしてしまいました。
(それでもとても美味しかったです)

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月23日(金)18時12分29秒
●takko さんへ
こんにちは。
Poulain 1848 Noirは、リンツやコート・ドール、ネスレ等の銘柄と共に、スーパーマーケットにはほぼ必ず並んでいます。
でも、フランスでNo.1かどうかは・・・? 仏語のパッケージにもそう書いてあったかもしれません。 でも、売り上げNO.1なのか、質の良さをうたっているのかまでは分かりませんね。
ここからは私の記憶違いかもしれず、確認しないと確かでないのですが、以前、日常のお菓子作り用に手軽に買えて手頃な価格の板チョコを探した際、色々手に取って原材料欄を見比べてみたことがあったんです。 その時に、Paulainのデザートタイプだったか製菓向きだったかのタブレット(板チョコ)に、着色料が使われていた(ように記憶している)ので、以後ずっと避けているんです。
ただ、私には昔から変な癖がありまして、同じアルファベットで始まる名前に一度に複数出会うとごっちゃに記憶してしまうので、ひょっとするとPoulainに濡れ衣を着せた記憶だったりするかもしれません。
ともかく、フランス国内でのショコラの価格が上がりすぎというのも大ながら、日本では輸入品に当たるのに、良心的な価格ですね。
● summy さんへ
はじめまして。
cinq baies=5つのベイ(小さな実)
スパイスについては、私のサイトの「食材ガイド」に掲載しております。
piment de jamaiqueはオールスパイス、poivreはコショウ、vert=緑、blanc=白、noior=黒、baie rose=赤コショウ
何がどう違うのか分かりませんが、以上をご覧頂ければ、どういったミックスなのかはお分かりになることと思います。
使い道は、肉料理一般、卵料理、サラダの香り付けでも、何でも好み次第で使えます。
お知らせ頂いたウェブページを閲覧してみましたが、何の説明もなくて不親切なサイトですね。
原材料記載があるだけマシなのかもしれませんけれど。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

スパイスの内容に変更が??
投稿者:summy
投稿日:12月22日(木)15時41分47秒
度々申し訳ありません!
いま袋の中身とサイトに表示されている内容を比べてみたのですが、同じ商品でも
中身のスパイスが違っている点に気付きました。
サイト上では、Piment jamaïque, poivre vert, baie rose, poivre blanc, poivre noir.
となっておりますが、手元の袋にはPOIVRE BLANC,POIVRE GRIS,PIMENT MEXIQUE,BAIES ROSES,POIVRE VERT と書かれていて、2種類が違っている様なのです。
見慣れないスパイス名にどうしたら良いものかと頭を悩ませるばかりです。
ぜひとも活用したいと考えておりますので、皆様どうか宜しくお願い致します。

どなたかご存知ないでしょうか?
投稿者:summy
投稿日:12月22日(木)15時29分49秒
先日フランス土産にCINQ BAIESというスパイスミックスの小袋を頂いたのですが、
どうやって使ったら良いか分からず困っております。
袋の中には色々な種類の粒こしょう?が入っている様です。
色々と調べてみましたが、とうとうわかりませんでした。
フランスのBAHADOURIANというお店の商品です。
ここのサイトで同じ商品を見付けましたので、参考までにURLをお知らせします。
http://www.bahadourian.com/catalog/product_info.php?products_id=94
このスパイスの詳細とマッチするお料理をご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

チョコレート
投稿者:takko
投稿日:12月21日(水)10時53分20秒
マダムTOMATOさん
お返事ありがとうございました。
チョコレートにもいろいろあるんですね。
質がよいか悪いかは、一度使ってみて味わってみないとわからないですね…。
ちなみに、私が買ったチョコレートはプーラン1848ノアというものでした。
フランスでNo.1・・・などと裏に日本語で書いてあったりしましたが、果たして本当なんでしょうか?笑
そちらフランスでよく使われているものなんですか??
お値段ですが100グラムで298円でした…。
そこで早速、少々苦くてもバナナの甘さにはピッタリだろうと思い、チョコバナナケーキをつくってみました。
結果、何にも苦味を感じず、とってもチョコの味がしっかりしたおいしいケーキが出来上がりました。よかった〜^^v
どうもありがとうございました。

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月19日(月)02時29分6秒
●takko さんへ
こんにちは。
チョコレートについて、一口にチョコレートと言っても、実情は様々なものがあります。
カカオ成分が高ければ高い程ピュアなチョコレートのような気がする方も多いだろうとは想像がつくのですが、ちょっと細かい話に入ると、実は、同じ「カカオ76%」のチョコレートだけを取ってみても、質の良いもの悪い(悪いとまでは言えなくても他に劣る)ものとあるんですよ。
これは、カカオを潰した原料の他に、「カカオバター」の含有量が関係してきます。
カカオバターを使うべきところを、コストを抑えるためにピーナッツオイルやもっとひどいのはパームオイルなどを盛り込んで作ったものもあるので、単純に「カカオ55%より70%の方が上質のショコラに決まってるわ」とは言えないんです。
お菓子を作るのにどんなチョコレートが向くかは、作るお菓子によります。 カカオのパーセントが高くなると苦みも強まりますから、マイルドな味わいを得たいお菓子、しかもショコラを沢山使うレシピに76%だったり80%だったりを使ってしまうと「大人の味わい」を通り越して随分苦いお菓子になってしまったり、油分が少ないために良い具合に溶けなかったり溶けるのに時間がかかったりもします。
その辺りを念頭に、スイートチョコレートと好みに混ぜて使う分には、さほど支障はないと思いますよ。
ただ、使い方や量によるので、あらゆるレシピに必ずしも成功します とも言い難いのが正直なところです。
異常に安いチョコレートだと、カカオバターなどろくに入っていなくて、固まるべき温度で固まらなかったりするので、程々でも、質の良いショコラを選ぶと良いですよ。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

お返事ありがとうございました。
投稿者:takko
投稿日:12月16日(金)12時09分5秒
マダムTOMATOさま
お礼が遅くなりすみませんでした。
お返事いただきありがとうございました。
もちろん、私だけの大切なお料理&お菓子ファイルとして自宅で活用しているだけであって、友達にコピーして渡すこともしたくありませんし、HPも持っていませんので、どうかご安心ください。
話は変わりますが、カカオ76パーセントというビターチョコレート(フランス産)が近所のスーパーに売っていたので買ってみましたが、マダムのケーキレシピにそのまま使っても大丈夫でしょうか?苦くなるのかな?と心配なのですが…。他のスイートチョコレートと混ぜてしまってもよいのでしょうか?
よろしかったら教えてください。よろしくお願いします。

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月16日(金)01時56分47秒
●クウ さんへ
>本場のレシピを :とありましたので、てっきり作り方やそれにまつわる一切を と望まれているのかと思ったのですが・・・?
気分を害したのではありません。 真面目にレシピの開発に取り組んでおいでのようでしたので、のらりくらりといい加減にかわすのではなく、きちんとお話した方が良いかなと思ったまででして、ご理解頂けて幸いです。
材料については、小麦粉を使ったおやつかデザート用の甘いクレープ(crèpe /crepe)の場合、粉は一般的な白い小麦粉type55(又はやや少数派だと思いますがtype45も)、そば粉のクレープ(galette)には、当然そば粉farine de sarrasin / farine de bl&eacue;(ble) noirが使われています。 バターに関しては、日本で言う発酵バターでしょうね。
庶民的なお料理ですから、フランスでもウェブサイトで様々なレシピが公開されています。 探せば、プロのレシピやアドヴァイスも出て来ることと思いますよ。
●しぇり〜 さんへ
こんにちは。
ブッフ・ブルギニヨンのお肉は、どんな部分を使われていますか?
スーパーマーケットでブルギニヨン用としてパック詰めになっているようなお肉は、やたらに筋っぽいクズ肉の寄せ集めみたいなものもあるので、最高の部分をとまでは言いませんが、まず、程々良いお肉を使うことから始まって、マリネ時間をしっかり取ること。
この2つで、大抵のお肉はちゃんと柔らかくなるのではないかと思うのですが・・・ あとは、煮込む時間かな。
色々なステップがあるので、原因はコレ!と決定的な事は思いつきません。
面倒でも、前日か前々日に用意して、一晩寝かせると、ちょっと筋っぽいお肉でも、じっくりコトコト煮込んだ後ならより柔らかくなりますので、試してみてください。
折角時間をかけて煮込んでも、メインのお肉が硬かったら悲しいというか、悔しいですよね。
●eriz さんへ
こんにちは。
仏語と伊語は、かなり近いと思いますよ。 文法からきちんと取り組もうとすると、名詞の性が違ったり主語が落ちて動詞から主語を理解せねばならなかったりして、混乱するのですけれど。
仏語を話すイタリア人が、名詞の性を間違えると「あ、やっぱりね」と、仏伊の違いを思い知らされます。
スペイン語の方は、仏伊語からまた更に遠くなった風で、発音の特徴を私が掴んでいないからなお、聞いても分からないのだと思います。
仏語に共通する単語(名詞)はイタリア語の方が多い印象です。 だから、耳でなんとなく察しが付くのではないかな。
調べものなどで必要に迫られてウェブページにかじりついて必要最小限だけ無理矢理読みますが、きちんと取り組んだことがないので、やっぱり「分かるような気がする」程度です。 切羽詰まった時でも分かり得るのがイタリア語、分からない単語については、イタリア製で妙な訳満載の仏伊・伊仏辞書をめくっていますが、スペイン語については辞書すら持っていないのでなお理解できないのでしょう。
NHKインターナショナルに、ウェブ上で20カ国(21だったかな?)で聞けるニュースがあって、仏語版で一旦ニュースを理解した後、伊語で聞きなおして勉強になった気で喜んでいたりしますが(自己満足の範囲です)、覚えてもさほど役立つことはなかろう伊語よりも、スペイン語の方が使用人口は遥かに多くて役立ちそうですよね。 ただ、国によって微妙に違うのが悔しいところです。
ル・クルーゼのお鍋、つい最近どこかで読んだのですが、日本での人気が高いために、夏場などことに湿度の高い日本用に、防サビ加工したお鍋が販売されているのだとか。 そんなことが出来るなら国内販売用も同じようにしてくれたら良いのに。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

寒いです >_<
投稿者:eriz
投稿日:12月14日(水)13時49分19秒
なまえ
投稿日: 5月 1日(月)15時54分40秒
フランス語。聞いて分かるのがイタリア語、読んで分かるのがスペイン語ってちょっと驚きです。私はフランス語を聞いても読んでもさっぱり見当つきません。もっとも私の知識はTOMATOサンやりんこサンみたいに堪能と言うにははるか遠い、あさ〜い知識ですけど。なんせ辞書ひきひきでないと進まないッ! でも歌うようなイタリア語とささやくようなフランス語が似てるとは!? ポルトガル語はすこ〜し、ほんとにすこ〜しだけかじりましたけど、イタリア語っぽいなぁっておもったんですよね。ほんと不思議〜☆
ゲストブックで話題になるル・クルーゼ、いつもいいなぁって思ってます。日本でも人気ですよね。色も形もかわいいし、私も台所を預かる身になった暁には!!・・と密かに野望を抱いています^-^ 料理を作る道具もひとつのエッセンスみたい♪作り手の気分が違うと出来上がりも違いそうですね。
そぅそぅ。雑記のチーズの写真たまりませんっ!すっごぃトロトロ〜♪口いっぱいにクリーミーで濃い味が広がりそうですね。あぁ食べたい。 そちらも寒いでしょうけど、美味しいもの、あったかいものをとって気をつけてください。

お久しぶりです
投稿者:しぇり〜
投稿日:12月13日(火)22時44分7秒
ずいぶんとご無沙汰しております。
マダムTOMATOのレシピは本当に我が家で大活躍!
お礼をお礼をと思いながら、ゲストブックへの回答を読んでは、「ふむふむ、そうか〜」などと次のお料理へ。。。
そして行き詰ったことが。。。。
なんとブッフ・ブルギニヨンのお肉が硬く仕上がるのです。
お肉が焼きすぎなのか、それとも火が強すぎるのか?
お肉の種類が悪いのかと思い、圧力なべでも試したのですが、今度は圧をかけすぎて、硬くなってしまいました。。(圧力鍋はうまく使いこなせません。。)
煮込み料理がおいしい季節になったので、ぜひお知恵を拝借したいところです。
どうぞよろしくお願いします。

追記
投稿者:クウ
投稿日:12月13日(火)10時14分12秒
何度もすみません。
あと、ギャレットとミルクレープのレシピを載せておられるのも書き込んでから
知りました。上にたくさんの項目に気づいていませんでした。
早とちりと、おっちょこちょいな性格です。
それでは・・今日も良い日になりますように。

ありがとうございます。
投稿者:クウ
投稿日:12月13日(火)09時41分40秒
お返事ありがとうございます。
クウで宜しくお願いいたします。
すいません、プロの方の・・をご存知と思いませんでした。
tomatoさんの本場のレシピの中で、本場のおススメの粉やバターがあればご紹介頂こうと思っておりました。私も、材料などはお客様に公開していますが、レシピの細かい事まではご遠慮させていただいています。
ご気分を害してしまい、申し訳ありませんでした。
義理の父がヨーロッパを回っていたケーキ職人で、一緒に研究をさせてもらってるのですが、ずっといたわけではないので、(今は日本で活躍しています。)粉など、違いがあるのだろうか?と気になってしまいました。
横流し・・というような事で考えておりませんでした。浅はかですみません。
専門書は熟読しているものが何冊かは手元にあり、勉強させていただいています。
日本のお店で修行はさせていただいたのですが、理想の味とは程遠いようで・・
落ち着いたら、修行させていただきたい・・と考えているお店はあるのですが、
(フランス人のシェフの方) 腰がヘルニアを患っており、無理ではないかと言われてしまいました。
初めて、書き込みさせていただいたのに、不愉快な想いをさせてしまって本当にもうしわけありませんでした。
メールをさせていただきたかったのは、HPをお伝えしたかった為です。
本当に申し訳ありません。私でも、同じように返答すると思います。
それでは、失礼致します。

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月13日(火)07時24分9秒
●クウ さん(まつさん?)へ
はじめまして。
お越しいただいた早々にこのようなお返事をするのは心苦しいのですが、プロのレシピは、私からは差し上げられません。
クウさんが熱心に研究を重ねられるように、フランスのプロも自身のレシピや工夫を凝らして誇りを持って活躍しており、現場で人について教わったり講習を受けたり、或いは家族から伝授されたレシピであっても、何かしらの努力を経てプロとして活動しているのですから、それを部外者の私が横流しすることはできません。
例えば、プロであるクウさんが素晴らしいクレープのレシピを開発されたとして、その味を気に入ったお客さんが「家で同じものを作りたいからレシピを教えて」と言われたら、コツも含めて全てをすぐさま手ほどきされませんでしょう?
私のレシピについてのご質問やリクエストならお応えできるよう努めますけれど、他人のレシピを公開することは、元のレシピ制作者さんから投稿頂いた場合や、ご承諾頂いた場合を除いては一切いたしません。
既にプロとしてお店を営まれていたのであれば、専門家のための書籍や研修等を当たられた方が、素人の扉を叩くよりも確実ではないかと思います。
メールを頂いても、回答は同じです。
※投稿者さん名の欄にクウさん、メッセージ中にまつさんとお名前が2つありましたので、投稿者さん名のほうを優先させていただきました。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

はじめまして。
投稿者:クウ
投稿日:12月12日(月)07時26分26秒
日本でクレープ屋を営んでいました、まつ、と申します。
今回、こちらのページを初めて知りました。
只今、出産休業中なのですが クレープ屋を再開するために研究を重ねています。
もっと・・おいしいクレープを・・お客様に食べていただきたい・・と研究していますが、本場のクレープを食べた事のない私は まだまだ納得のいくものができていません。
あと、一ヶ月もすると赤ちゃんが誕生してくれます。何とかそれまでに・・と考えている矢先にこちらのページに巡り合いました。
もし、ご存知であれば 本場のレシピを教えていただきたく 書き込ませていただきました。
自営業の小さな、私一人で営んできたお店で、材料にこだわって作っていたので儲け・・というものは殆んど存在しませんでしたが、早くお客様の笑顔に会いたくてウズウズしている毎日です。
メールでご連絡をとらせて頂こう・・と思ったのですが、注意事項を読ませていただいて、こちらにさせて頂ました。
もし、メールオーケーでしたら、書き込みのお返事に書いていただけますか?再度、ご連絡させてください。
本場のクレープを食べる旅に出るのが私の夢です。でも、海外には新婚旅行を含め二回しか行った事がありません。。
おいしいものが・・世界には溢れているのですね。。
読ませていただくだけで夢心地です。。
それでは、失礼致します。

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月 9日(金)19時59分54秒
●りんこ さんへ
新しいお鍋のスタートは快調のようですね。
私は、昔一人暮らしをしていた時に使っていたところから始まり、その後一旦手放して、今使っているのが2つ目です。
お鍋の他に、1〜2人分のグラタンに使えるような、古い小さなフライパン型の器も使っていたのですが、元々相棒の実家のお下がりで、義母の気が変わって必要になったからと、また実家に戻って行きました。
現在の我が家のは26cmの楕円で、色はチェリーレッド。 お料理が生える色で古くなっても薄汚く悪くならないもの と選ぶと、どうしてもオレンジか赤が良くて、結局深い赤色一辺倒です。
田舎の農家のキッチンでも見かけるお鍋なのに、モダンなキッチン環境にもすんなりと適合して、どっしりと存在感があるのに飽きがこない、凄いお鍋だと思います。
●takko さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
クラシックショコラは、大人向きすぎるかな?と思っていたのですが、小学生のお子さんにもお楽しみ頂けたと伺ってなお嬉しいです。 お知らせ頂いて、ありがとうございます。
レシピのプリントアウトについては、ご自身用にプリントすることも、それをファイルすることも、全く問題ありませんので、どうぞご心配なく。 極端な例ですが、全てのレシピをプリントアウトしてファイルしたとしても、ご家庭内で活用されるのであれば、私には不服申し立てもできないんです(するつもりもありません)。
プリントしたものを周囲に配布したり売ったり、「自分のオリジナルレシピなのだ」と偽ったり他のウェブサイトや書籍、CD-ROM等々に転載したりされることながければ、問題ありません。
レシピを公開しているからには、皆さんにご利用頂いてこそ存在価値が出て来るものですので。
ただ、インターネット接続と閲覧ソフト(ブラウザ)があれば誰でもアクセスできるページなので、お友達に知らせるといったような場合には、レシピのコピーを渡すのではなく、サイトのURLを知らせて頂けるのが望ましいです。
注意書きを添えていますが、最も良心的な方を真っ先に脅かしてしまうようで、そうした方々には申し訳ないのですが、見つからなきゃ平気と画像やレシピを盗用し忠告しても知らん顔を決め込むような悪者対策は、まずサイト作成者側でせねばならず(法の適用を求めるにも時間やお金がかかったりするので)、やむを得ずの注意書きです。
プリントアウトした方が、ご自身で活用するためにファイルすることには、問題はありません。 ですから、既に印刷してストックされている分についても、この先10年保管して頂いたとしても(例えばね)、ご家庭内に留めて頂ければ、作者としては嬉しいばかりです。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

はじめまして。
投稿者:takko
投稿日:12月 9日(金)10時09分18秒
マダムTOMATOさん
はじめまして、takkoと申します。
以前から拝見させていただいておりましたが、レシピの感想とお礼を伝えたくて…。
早速なんですが、最近りんごをいっぱいいただいたので、毎日のようにリンゴのフランを作って食べています。煮リンゴにクラフティ生地を流して焼いています。クラフティ、フラン系はプリンに似ていて、子供達も大好きなんですよ。いろいろなレシピを見てきましたが、マダムのレシピが一番ねっとり感がすっきりしていて、粉っぽく感じず、我が家ではとっても人気なんですよ!
昨晩は、チョコバナナケーキも作りました。上の表面はカリカリしてクッキーのような焼き上がりに、そして中はしっとりした食感に出来上がりました。表面は焼きすぎだったのかな?とも思いましたが、逆にクッキーのような食感も楽しめて、本当においしい!の一言でした。一日置いた方がよりしっとりするのでしょうが…、やっぱり我慢ができませんでした。笑
それから、クラシック・ショコラも以前作りました。もう最高なお味でした!小学生二人+私の3人で一気に丸ごと平らげてしまったくらいです。ただ、私の失敗で、焼きが足りなかったのか、焼き上がりにすっかり沈んでしまったのが残念だったのですが…。また挑戦してみます。
そして、一番私のお気に入りは、キャトル・キャール!1本丸ごといけちゃいそうで(笑)手を止めるのが大変です。新鮮な卵を買った日は必ずといっていいほど夜な夜な焼いています。
最後になりましたが、マダムに謝らないといけないことがあります。
以前から拝見させていただいていて、始めて書き込みさせていただいたのですが、
実は、レシピのお写真を印刷できた頃のレシピを何枚か自分のお料理&お菓子レシピにファイルしてしまってあります…本当に貴重なものですので、是非お許しいただければと存じます。。。
マダムのHPに出会えたおかげで、敬遠しがちだったお菓子作りにチャレンジすることができて本当によかったです。ありがとうございます!
これからもマダムのレシピに挑戦していきますので、よろしくお願いいたします。

ル・クルーゼ報告
投稿者:りんこ
投稿日:12月 8日(木)02時40分36秒
マダムTOMATO様
お返事ありがとうございます。早速昨日と今日、ル・クルーゼで煮込み料理をしてみました。
昨日は牛肉のビール煮込み、そして今日はブッフ・ブルギニオンです。
まずはっきり言えるのは、お肉がとても美味しく、やわらかく出来ました。あとスープのとろみが良くつきました(意図的につけたわけではないのに)。まだまだ初心者ですが、「ル・クルーゼだとお料理が美味しく出来る」というのもなんとなく納得しはじめました。
そもそもル・クルーゼに興味を持ち始めたのは夏にフィスラーの鍋一式を買ってから。明らかに仕上がりに差が出たので、「これはもしやあの有名なル・クルーゼなんて買っちゃった日には黙っていてもお料理の腕が一段上がるかしら」という発想から、この日が来るのを待ち望んでおりました。
前回弱音を吐きましたが、22cm、良いです!かつあの赤いお鍋を見てるだけでうっとりしてしまいます。ちなみにマダムのル・クルーゼ歴はどれほどなのでしょうか。
eriz様
こんにちは!eriz様は確かスペインに住んでいらして、今は日本にお戻りになられたんですよね。私もスペイン大好きです。バルセロナにしか行ったことありませんが・・。でもその際に食べた海鮮のパエリアがもう絶品で、それ以来自宅でパエリアを作れなくなりました(この話は以前こちらの掲示板でも触れたことありますが)。
トルタ、トルテ、面白いですね。確かにドイツ語圏では、あの有名な「ザッハートルテ」でもおなじみのように、タルトはトルテなんです。

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月 6日(火)19時06分48秒
●りんこ さんへ
こんにちは。
お鍋購入おめでとうございます! おめでとうなんて言うのも変な気もしなくもないのですが・・・ さすがに値が張るだけに、特に最初の1つは、ちょっとした壁があるんですよね。 重たいし、ステンレス鍋のように重ねて棚に放り込めるわけでもなかったり。
本当、お店で手頃なサイズに見えても、お家に持って帰るともう一回り大きく見えるんですよね。 でも、丸形22cmは、使いでが多いと思いますよ。 使い慣れると、もっと大きなのが欲しくなったりしますから。
>新しい食材 : 私は、見かけない素材を見つけると手を出さずに居られないのですが、買う前に、極力売り手さんに使い道を尋ねるようにしています。 スーパーマーケットの対面販売でないお野菜の場合、買って行く人を見つけるとすかさず尋ねてみたり。
割と皆さん親切で、例えばアフリカの食材を買って行くアフリカ系の人など、嬉しそうに(時には怪訝な顔も)知らせてくれたりして、随分色々教わったものです。
仏人にも、見かけない食材に興味津々な人は結構居て、ちょっと変わった食材に手を出した途端に「何それ? どう使うの?」と尋ねられる事が多々あって、私の使い道を話していると、脇から「私はこう使う」「これも美味しいよ」といった声が加わって、逆に教わってくることも多いんです。 そうして出来たレシピがいくつもあります。 マルシェでは、売り手さんに尋ねると後ろで列をなしている人達からも声が上がったりも。
献立が思いつかない時など、“良い顔をした素材”に飛びついて後からあれこれ考えたり、行きつけのお店なら「キャベツと献立案頂戴」の訴えに応じてくれる人も居るので、もの凄〜く有り難いんです。
>クリスマス特集 : 今年は、各家庭の飾り付けが少し出遅れているようで、リースも窓によじ上るサンタもまだチラホラ程度、しかもこの季節は曇り空が多いので、新しい写真撮影に出かけられたら&時間があったら の2条件付きなのですが、出来そうだったらページを作りますね。
●eriz さんへ
こんにちは。
こちらは、連日日中も日陰が凍っていた寒波は冬恒例の嵐に吹き飛ばされたようで、しばし青空が覗いていました。 でも、今日はまた曇り空に逆戻り。
言葉のお話、同じラテン系なので、イタリア、スペイン、ポルトガル、フランス語には、似たような語が多くて、「分からないなりにも分かる」フレーズや単語は結構ありますよね。
仏語からアクセスすると、聴いて分かりやすいのがイタリア語、読んでなんとなく分かる気がするのがスペイン語、しからばポルトガル語も分かっても良いのにと思えど、スペイン語に似て見えても割と違うらしくて、一番遠い気がします。
伊&西語については、日常生活に取り込まれた単語や表現があるので、全く知らない言葉という気があまりしないのもあるのかな。
>20代が3タームくらいあれば色々学べるのになぁ〜・・・ :同感! 30代が3タームでも良いかな。 勉強にもっと身が入りそう。
http://www.franco-japonais.com/tomato/

タルト!トルテ!トルタ!
投稿者:eriz
投稿日:12月 5日(月)14時54分47秒
TOMATOさま&りんこさま
お久しぶりです。日本もようやくさむ〜くなってきました。
久しぶりに覗いてみたら、なにやら面白そうなお話をしていらしたので(いつものごとく)横やりです・笑。フランスではタルト。ドイツ(でしたっけ?)ではトルテ。でもスペイン&ポルトガル語ではトルタなんですよ☆まぁもっともスペイン語でケーキはパステルとも言いますけど・・。 今、イタリア語講座を聴いてるんです。似てはいるけど、全然違うってなんだか不思議でおもしろい。調子に乗って「あぁ〜分かる分かる!」とやった側から「んっ!?なんだコレ?」という感じ。あぁ、20代が3タームくらいあれば色々学べるのになぁ〜・・・

買っちゃいました!
投稿者:りんこ
投稿日:12月 4日(日)22時28分2秒
マダムTOMATO様
昨日、とうとうル・クルーゼのお鍋を買ってしまいました。
22cmの丸型で色は赤にしました。22cmはそんなに大きなイメージはなかったのですが、おうちに持って帰ったら想像よりかなり大きくてビックリしました。20cmのほうが良かったかなぁ・・と一瞬気弱になってしまいましたが、もう買ってしまったので、逆にたっぷり作って楽しもうと思うようにしました。何を作ろうか今からワクワクしています。
cremoulinはやはりモンドールそっくりのものだったんですね。常温に置いておくと中からトロトロとチーズが溶け出してきて、確かに木箱のまま買ってきて、スプーンですくって食べるのが一番美味しい食べ方かもしれませんね。私は半分だけ買ったのですが、そのままでも、パンにのせてもとても美味しくいただけました。
鬼胡桃は初めて知りました。日本で食べる胡桃はすでに殻がむかれていて、中身だけを真空パックされているものしか知りませんでした。母がお正月にだけ買ってきて、クルミ餅を作ってくれるのが唯一の楽しみ方でした。正直それ以外には食べたいとは思っておりませんでした。っが、すっかりハマってます。昨日のお夕飯もクルミのパスタでした。
トルテ、そうなんです。こちらではトルテなんです。トルテは主にお菓子に使うことが多いので、もしやタルトは食事でトルテはお菓子?!とも思ったのですが、地域の差だったんですね。どうもありがとうございました。
キヌアのサラダに続いて、キヌアのコロッケも作りました。もっとツブツブ感が強いのかと思ったのですが、小麦粉と卵が入るので、フリッターのような、ふっくらした仕上がりになりました。とても美味しかったです。
いつも思うのですが、新しい食材や賞味期限の短い1パックを買うときって、勇気がいるんです、「無事に使いきれるかしら・・」って。でもこちらで同じ食材でいろいろなレシピが紹介されているので、抵抗感が少なくなりました。私の場合は、特に生クリーム。いつも買うとき躊躇してしまってましたが、最近は毎週の買い物で定番商品にまでなりました。
壁をよじ登るサンタさん、ありますね〜。たまにサンタの袋に首をからませて、壁に宙吊りになってる気の毒なサンタさんも見かけます。是非今年も「クリスマス特集」お願いいたします。

お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日:12月 4日(日)19時46分32秒
● ESPRESSO さんへ
こんにちは。
この辺りでも、例年になく11月に初雪が見られました。 といっても、チラチラと舞う程度で、地を白くするまでもないのですけれど。
寒い時期に美味しいリンゴのケーキ、バターを「白くなるまで練る」には、お部屋をよっぽど暖めていないとなかなか思うように柔らかくなってくれないんですよね。 クッキーやケーキ作りの際、私は湯煎にかけて柔らかくしています。
ふんわりさせる決め手がバターだったり卵だったりの違いはあれど、マシンがなくて手動のホイッパーでも、ちょっと頑張れば、よくあるレシピも十分実現できることと思いますよ。 ただ、「せっせと混ぜる・泡立てる」のが面倒な事は多々ありますね、私も・・・
http://www.franco-japonais.com/tomato/

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