ゲストブックログ:2006年5月

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お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 6月 4日(日)16時20分42秒
● ちえこ さんへ
こんにちは。
三つ葉のオムレツ、私は子供の頃から大好きだったので、てっきり一般的なものかと思い込んでいました。 昔母がよく作ってくれたんです。
土ごと一株分けてくれるそうなので、その収穫時には、和風お出汁でお麩代わりにバゲットを煮て、三つ葉を散らした卵とじにしようと思っています。
アジアのお野菜というと、やはり中国でよく使うものの方が日本特有のものよりも知られています。 それでも数年前に国内の有名シェフの間でささやかながらも「柚子(ゆず)」の人気が高まっていたらしいですよ。
シソは、やはり数年前に近所の公園の植え込みに観賞用に植えられている赤紫蘇を見つけて大喜びし、数日隙を狙って練り歩いた挙げ句やっと葉の端っこをつまんで香りを確かめたところ、ちっとも紫蘇らしからぬ香りにがっかりした事があります。 折しも先週、サリエット(フレンチタラゴンに似たハーブ)の種を買いに行った際、同じ棚に「アジアのバジル」として、赤&青紫蘇それぞれハーブとして種の袋が並んでいるのを見つけました。
買おうかどうしようか迷った挙げ句、公園で見つけたのと同じじゃ全く役に立ちそうにないしと、購入は保留にしてそろそろ蒔き時を過ぎてしまいそうです。
茗荷はこちらで見かけたことがありません。 これも毎年恋しくなる香りなので、あったら最高なのだけれど、使い道はどうかな・・・ どんなアイデアが生まれるやら、本当楽しそうですね。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



(無題)  投稿者: ちえこ 投稿日: 6月 3日(土)20時43分13秒
三つ葉の健康優良児。大きくても 三つ葉の味なのですね。三つ葉のオムレッツというのも いかにも トマトさんらしい 自由おおらかな発想。参考にさせてもらいます。
スープセロリは 日本の種苗会社で安く入手できるので しかも 簡単に育てられるので
重宝しています。今度 ミネストローネに利用したいですね。フランス人で三つ葉を育てている人がいるなんて驚きです。種類は違うのでしょうけど。フランスのシエフの間でもブームになるかも知れませんね。紫蘇とか どうでしょうか。茗荷とか。料理の天才の多い
フランスで 茗荷が活躍なんて 楽しいですね。



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 6月 3日(土)08時16分31秒
● お知らせさん(?)へ
折角のお知らせですが、事実か否かは私には全く分からず、あなたからのメッセージをご覧になった方が関係する方に知らせて下さったそうなので、その方もおっしゃるようにご当人同士の問題でして、私には関係のない話です。
私の著作物を盗用した張本人をお知らせ下さるなら話は別ですけれど、そういうことではないんですよね?
今回のお話は、メッセージを拝見する限りは私には関係は無いのですが(ちなみにリンク集に「お友達です」とは書いていません)、著作物の盗用を発見された場合、真っ先にすべきことは「盗用された被害者(著作者、著作権所有者)への通知」です。 無関係な不特定多数の人に訴える必要は無いどころか、それが著作者へ余計な問題を降り注ぐことになりかねません。
もしも当人でない第三者が著作者でなく盗用した主に知らせた場合、盗用者が大急ぎで証拠隠滅を謀る可能性が大でしょう。 証拠隠滅されてしまったら、例えば著作者が盗用した主を訴えようとした時既に遅し。 つまり、著作者が確認する前に証拠隠滅されてしまうと、著作者は損害賠償を求めることはおろか、被害届を出すこともできなくなってしまいます。 キャッシュに保存されたページ等、上手くすれば証拠として法的に認められることもあり得ますが、法的に有効な証拠は「現物を抑える」のが一番。 従って著作主に余計な手間を増やすことになりかねません。
著作権法は日本もフランスも基本的な部分は大差なく、結構な年数の禁固刑又はこれまたけっこうな額の罰金刑を求めることもできるので、どこまで要求して争うかは、あくまでも直に関係しているご当人の問題。
1つのウェブサイトなりブログのファンとして問題を告発し盗用した主を批難したい気持ちは分からなくもないのですが、かえってそれがウェブマスターさんなりブロガーさんへの反感を招いてしまったりもしかねません。
ひいきのブロガーさんを思いやるのであれば、あさってな方向に向かうよりも、こんなことにめげずに更に活躍しよう!と思えるよう、他はさておいて、ごひいきの方への励ましに力を注いであげては?
著作者ご当人が「こんなことされて怒ってるの!」と主張して回るなら、本人の責任ですから一向に構いませんが。
私が被害者だったら、直接励ましのメッセージを頂いた方が遥かに嬉しいですし、度が過ぎると著作者として策を練っているのに余計なことをしてくれるなと思えてしまうかも・・・
ともかく、今回お知らせ頂いたサイトについては、メッセージを頂いて久しぶりに覗きに出かけ、正常なアクセスが出来ない事の確認ができましたので、ひとまず今後少し様子を見た後、私のサイトからのリンクをどうするか決めたいと思います。 ご本人のサイトでこの件について何かコメントがあるかもしれませんし。

● masami さんへ
こんにちは。 ご訪問頂いてありがとうございます。
更には、面食らうメッセージ(匿名希望らしき方のよそのサイトの盗用云々の話)のフォローをして頂いて、感謝しております。
masamiさんのメッセージを先に拝見したので、ビックリにもワンクッションあって助かりました・・・

http://www.franco-japonais.com/tomato/



もうOKです。  投稿者: masami 投稿日: 6月 2日(金)21時59分45秒
↓のことですが、私が本人に連絡しましたので、後は本人同士、2人の問題ですから他の人には関係のないことです。だから、もうOKです。

そういえば、、TOMATOさああんん、、今年中には皆で会いましょうよね!せっかくTOURS在なんですもの。でも忙しいかな???美味しいもん食べましょ♪



YUKIさんの盗用ブログ  投稿者: お知らせ 投稿日: 6月 2日(金)19時38分54秒
TOMATOさんがお友達ですとご紹介なさっているランジェのYukiさん、他人のブログ写真をそっくり盗用、文章も似たようなものを書いたりと、かなり悪質な行為をなさってます。
具体的には、他人のお子さんの書いた素敵な作文を、自分の子供のたんすから見つけたと、そっくり掲載したり、他人のお子さんが日本の母の日にお母さんにプレゼントした手作りクッキーを、フランスの母の日に自分が子供から送られたものと、子供までも利用したブロガーにあるまじき行為です。
ブログランキングの人気サイトから盗用したので、ファンの間では大騒ぎになり、別のブログからの盗用も発覚しています。ブログの著者から直接抗議したそうですが、(リンクは残したまま)トップページを閉鎖してしまい、知らぬぞんぜぬを通す様子です。
盗用されたブログのファンとして、このような卑怯な行為をしているサイトをリンクしている方々に、この事実を認識していただき、本人には、盗用した著者への謝罪と反省をしていただくことを希望しています。
ほんの一部ですが、
盗用されたブログは http://blog.goo.ne.jp/pafupafumama/d/20060513
YUKIさんの盗用ブログは http://tourainejournal.com/degitaldiary200605.html



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月23日(火)17時06分37秒
● sunset-orange-tarte さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデン(のゲストブック)へ
島国ニッポンの中の更なる島国とはまたステキ! と思いたくなるけれど、今も食材が限られてしまうとは意外でした。
でも、ポトフなら、日本のお野菜だけでも充分美味しく作れるので、輸入野菜など一切抜きでも大丈夫ですよ。
四国といえば、小豆島がオリーヴ油の産地なんですってね。 数年前に、四国にお友達が居て昔訪れたことがあるというフランス人に知らされて、驚いたものでした。
オリーヴの木が元気に育つなら、ズッキーニやアーティーチョーク等も育てられないかしら。 島国銘柄の国産南欧風お野菜シリーズなんて売り出したら、今なら日本全国で売れそうな気がします。
日本のお野菜もヴァリエーション豊かなので(本当に、時々こちらで見つかれば良いのに!と思うものも沢山)、柔軟に応用してみて下さい。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

● marron さんへ
こんにちは。
私は相変わらず、ここ数日強風に頭をかきむしられたり、晴れ女はどこへやらとにわか雨に追いつかれたりしつつも、元気ですよ。 marronさんもお元気そうですね。
もうグリーンピースのシーズンでしたか。 ここ2週間程またマルシェへ行けなくて、折角地元産のアスパラガスや苺、リュバーブを楽しめる筈の季節なのに、このまま逃してしまいそうです。 グリーンピースは、南に位置する分、そちらの方が早いのかも?
そら豆を生で食べるのは、北アフリカ系の移民が多いマルシェで知ったのですが、彼らは売る傍らつまみ食いしています。 私も味見させてもらったものの、元々独特な香りを持つのに加え、結構青臭いんですよね。 慣れれば美味しいのかなと思いつつ、生でのお料理は試していないのでよく分からないんです。 折角ご質問頂いたので、今年は試してみるかも。
美味しい使い道が見つかったら、雑記ページにでも掲載しますね。
ニンジンの葉っぱは、私以上に相棒が気に入っていて、無くなると「葉っぱ買って来てよ」のリクエストの声が上がるくらいで、驚いています。 普段(何でも食べるけれど)「野菜は嫌いだ」なんて言っているのに。 私の留守中に買っておいてくれたら良いのだけれど、そこまでは機転が利かないようで・・・ 今週末、また調達して来るつもりです。 そろそろ急がないと葉っぱが固くなってきてしまうので。


● むむ さんへ
こんにちは。
>地方別の知識の豊かさ : そう言って頂けると嬉しいけれど・・・ 本当のところ、先日挙げたいくつかの例はTVニュースが把握できる程度に仏語が分かれば、また、多少なりとも興味を持って眺めていれば、誰もが気づけるようなことなんですよ。 。
それはともかく、確かに「フランス語」としてひとくくりにされるけれど、言葉も時代と共に変化して行くもので、現在色々ある仏語は、きっと色々な背景を背負っているのでしょうね。
フランスでは原語を守ろうと外来語を無理矢理フランス語訳して通用させようとする傾向強かったのですが(例えばWalkmanをbaladeurとか)、近頃は外来語が勝利しているようで、先週から公開されているダ・ヴィンチ・コードのタイトルがそのままだったのを不可解な思いで眺めています。 ちょっと前までの法則なら、「Code De Vinci:コードゥ・ドゥ・ヴァンスィ」なんじゃないの?と。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



奥が深いですね  投稿者: むむ 投稿日: 5月22日(月)20時58分59秒
こんにちは。
他の言語からすればフランス語、とひとくくりで見てしまうものが、こんなにも世界が広がっているとは。言葉って不思議で、面白いですね。それにもましてTOMATOさんの言葉の地方別の知識の豊かさに感服してしまいました。またいつか雑記に話題にされるのを楽しみにしています。私もまたこちらに伺わせていただきます。



お久しぶりです  投稿者: marron 投稿日: 5月22日(月)16時25分54秒
TOMATOさん
お久しぶりです。お元気ですか?
日記、読ませていただきました。マルシェでよく見かける葉つきの人参、どうやって食べようかな、と考えていたのですが、なるほど葉は混ぜご飯の具にするといいんですね。今度試してみようと思います。
最近私のお気に入りはプチ・ポワの炊き込みご飯です。イタリア米もうまくお鍋で炊けるようになりました。今フェーヴもシーズンですよね。生で食べられると聞いたのですが、生の場合はどのように調理されていらっしゃいますか?機会があれば教えてくださいね。こちらに滞在している間は、いい機会なので色んな食材、色々な食べ方にチャレンジしたいと思います。
マルシェに行くのが楽しみな今日この頃です。またお野菜のこと、教えてくださいね!楽しみにしています。またお邪魔させていただきますね。
追伸:フランス語圏の数の数え方の違い、私も興味ありました。スイスだと数え方が全然違うので、注意したほうがいいと教えてもらったことがあります。その数の数え方の考え方に、妙に納得してしまったことを覚えています。面白いですよね。



初めまして  投稿者: sunset-orange-tarte 投稿日: 5月21日(日)15時52分25秒
TOMATOさんのサイトには私の憧れみたいなものがたくさん詰まってて、
いっつもいいなあ…とうらやましく思いながら拝見させていただいていました。
 順序が逆になりましたが、はじめまして!

 今日、ついに材料が全部揃わなくってもつくってみたい!!(なにせ私の住んでいるところは四国で、島(イコール日本)の中の島なもので)と思い立って、あれこれ考えた挙句、田舎風ポトフを作りました。(多少材料を代用してしまったのですが・・・)
 今は野菜を全部投入して煮込み中なのですが、そんなに強烈ではないのだけれども何だか気持ちがほこほこしてくるようなにおいがしています…♪少しだけフランスの片田舎に行った気分です。

 普段は忙しさから冷蔵庫の中身にあるものをがーっと調理して出来不出来に関係なくおなかの中に入れてという余裕のない食生活が多いです。けど、昨日までどしゃぶりだった雨があがって、今日は一日中風もなく暑いくらい太陽がまぶしくて、そんな中お買い物に行って数時間かけてポトフ(もどき)をことこと煮込んで。いつになく穏やかな一日でした。

そんな気持ちにさせてくれた5月の日曜日とお天気とTOMATOさんのお料理に感謝です。
では今からパンドカンパーニュを調達してきますので、この辺で失礼しますね。また何か作ることがあったら書き込みさせていただくので、どうぞよろしくお願いいたします。



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月20日(土)01時09分55秒
● むむ さんへ
こんにちは。
数字については、ブリュッセル辺りは70代と90代が仏と違った呼び方をされますが、スイスへ行くとquatre-vingts(80)がoctanteオクタントやhuitante(ユゥィタント)になるそうです。 かけ算するよりもその方が遥かに分かりやすいなと思うのだけれど・・・ 電話口で相手の番号を書き取る際など、「Soixante(で6と書き始めると)-dix-sept(つまり77)、quatre-vingt(で8と書きそうになると続けて)-neuf(つまり99)」なんて調子で。 septante〜、huitante〜、nonante〜と言ってくれれば、初めの数字が6か7か、8か9か最後迄聞かなきゃ分からないなんて事が無くて済むのに。 いつぞや石原東京都知事が「フランス人は数字もまともに数えられない」と野次ったのも、場所が場所、人物が人物(公の人)という事をさておけば、頷きたくもなります。
フランス語圏内での言葉の違いは、フランス1国だけをターゲットにしても、もの凄く沢山あります。ベルギー国境の北フランス、ドイツ国境のアルザス地方(ドイツ語に似る特有の言葉)、イタリアの影響濃いコルシカ島や一部南フランス(イタリア語に似る土地言葉)、ピレネーの山ではスペイン国境近くのバスク地方(西語とも仏語とも違う独特の言葉)、そしてケルト民族の文化を汲むブルターニュ(これもまた全く違う言葉)・・・ 更にパトワと呼ばれる土地特有の名詞や物の言い回しも含めたら、本が何冊も書けてしまいそうです。
その前に、何年もかけて調べる必要がありますね。 そういう専門家は居る筈なので、ウェブ上でも探せば見つかることと思いますよ。 私も興味はありますけれど、そこまではちょっと手がけられません。
カナダはケベックまで行くと、イントネーションが目一杯違って、あまりに強烈な人だとTVでインタヴューをなんとなく聞いていたりすると、「変な英語だなぁ・・・」と思っていたら、ケベック流フランス語だった、なんてこともあります。
更にアフリカ迄行くと、かつての植民地でフランス語が残っている土地など、ニュースでこれもやはりインタヴユーされる土地の人が、ちゃんと仏語を話しているのに、フランス本土の一般人に分かりにくいがために字幕表示がなされることもしばしばあって、その辺りは聞き取りにくいから、という他に、よくよく聞いてみると違う言葉が混じってることもあります。
その辺りについて何か書くとしたら、恐らく雑記でのことと思いますが、出来るのは数字が精一杯です。

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楽しんでみます  投稿者: むむ 投稿日: 5月19日(金)22時24分6秒
TOMATO様
フロマージュ・フレ(語尾は発音しませんでしたね!)もサラダに利用できるとのこと、早速試してみたいと思います。
またデザートにも利用できるというお話、確かにヨーグルトとよく似ているのでいろいろに活用してみます。アドバイスありがとうございました。

そして言語の違いもさまざまな背景があるようで興味深いです。もし、フランス語圏での言葉の微妙な違い(先日の数字や物の名前など)を話題として取り上げられるようなことがあったらぜひ拝見させていただきたいのですが、そういうご予定はありますでしょうか?(ちょっぴり期待を込めて・・・)



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月19日(金)06時36分16秒
● むむ さんへ
こんにちは。
>数字や物の名前など、同一語圏でも少しずつ違うのですね。日本の方言のようなものなのでしょうか?
方言もあれば、地域の歴史の微妙な違いによって語源が違う類義語が取り入れられて定着したような語が多いですね。 そういうのも方言の域に入るのかしら・・・
「シコン」も、小さな白菜のようなお野菜としてはフランスでは違う名が使われますが、根っこを使ったコーヒー、タンポポコーヒーのようなものについては、フランスでもベルギーでも「シコレ」、また、フランスでも北の方へ行くとベルギーと同じく「シコン」の名が残っているらしいです。
根セロリのサラダにフロマージュブランを使う場合は、出来合いのマヨネーズを用いるのとほぼ同じ感覚で、全体が和えられる量に、マスタードとお塩、お酢かレモン汁、好みで胡椒をして、更に和え物のソースらしく口当たり良くするためにサラダ油かオリーヴ油を少し混ぜても良いです。
オイル分が少ないだけ味わいはサッパリめ、でも乳製品独特のまったり感もあるので、お好み次第ですが、最初は控えめ量を使い、混ぜ合わせた後に足りないようなら、味見すると共に様子を見ながら追加して混ぜても良いですよ。
フロマージュ・ブランとフロマージュ・フレは少し違ったもので、後者の方がヨーグルトに似たような感じで、ホエーが浮いて来ることがあるので、水分が上がって来ていたらよけてからお料理に使った方が良いです。 特にお野菜と和える場合は、お野菜からも水が出ますので。
フロマージュ・ブランもフロマージュ・フレも、ヨーグルトと同じようにデザート感覚で味わうことができます。 グラニュー糖やブラウンシュガー、ベルギーならヴェルジョワーズという焦げ茶の黒砂糖のように風味豊かなお砂糖がありますし、ベリー系のジャムを混ぜても。 その他、今が旬のフレッシュな苺に、少し甘味を加えて添えてデザートにしても美味しいですよ。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ブリュッセル!  投稿者: むむ 投稿日: 5月18日(木)16時56分43秒
TOMATO様
早速のお返事恐縮致しております。しかもブリュッセルにいらしたとは!
私もブリュッセルに住んでいるのでなんだかホッとした気持ちになりました。フランス語はさっぱりですが何とか毎日を過ごしています。数字や物の名前など、同一語圏でも少しずつ違うのですね。日本の方言のようなものなのでしょうか?
ところで、早速お尋ねします。食材ガイドで根セロリを見つけました。サラダを紹介されていますが、フロマージュブランを使われるときの分量はどうされているのでしょうか?実はヨーグルトと間違えて買ったフロマージュ.フレシュ(frais)の使い道に困っています。同一のものならサラダを作ってみたいのですが、もし異なるものでしたら(また同じものでもその他の使い方があれば)何かよいアイディアをお授けください。よろしくお願いします。



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月18日(木)02時27分15秒
● むむ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
更には嬉しいメッセージをありがとうざいます!
近頃は、様々な西洋野菜が日本でも見つかるようになりましたが、まだまだ限られていて、しかも、例えばジューシーで立派でとても美味しい大根が沢山ある日本に真っ黒い大根を輸入しようなんて人は居るかしら?と思いたくなるお野菜もある中、例え少数でも誰かの役に立てればと食材ガイドを作ってきたので、役立てて頂いてとても嬉しいです。
逆にフランス人が日本へ行くと、キュウリも茄子も驚く程小さいし、キャベツは柔らかいしと、困るでしょうね。
「シコン」懐かしい! フランスでもよく食べるお野菜ですが、ここでは「アンディーヴ」と呼ぶので、数年前迄はマルシェでうっかり「シコン」なんて口にしてよく冷やかされたものです。 近頃やっとベルギー数字(70=仏:soixante-dix、ベ:septante、90=仏:quatre-vingt-dix、ベ:nonante)も抜けましたが、あまりにくたびれて脳が働かなくなると、未だ時々うっかり出て来ることがあります。
昔しばらくブリュッセルに住んでいたことがありまして。
ベルギーとフランス、食材は殆ど似通っているので、気になるお野菜の使い道に困ったら、どうぞ気軽に声をかけて下さい。 何でも来いとまでの自信はありませんけれど、分かることは惜しまずお返事しますので。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



はじめまして  投稿者: むむ 投稿日: 5月17日(水)23時29分15秒
TOMATO様 恥ずかしながら一言(長い一言ですが・・・)
私は昨年秋に主人の転勤で隣国のベルギーに引っ越してまいりました。
当初買い物にいって驚いたのは日本で見なかった(私が知らなかっただけかも知れませんが)野菜の数々でした。大きくて硬いキャベツ、皮をむいたらにんじんのような赤さのサツマイモ、真っ黒い大根、ごつごつした岩のようなかぶ?の様な野菜・・・。どうして調理してよいのやらわからず、横目で通り過ぎているだけの毎日が続きました。
またシメジやしいたけなど日本で当たり前のように使っていたきのこ類がマッシュルームよりも値段が高かったりして、とうとうお味噌汁にマッシュルームを入れてしまったり、またある日はシコンを入れてみて、白菜のお味噌汁みたいな感じだな、なんてヨーロッパの人が聞いたら泣いてしまいそうなことをやっていたりします。(お野菜さん、ごめんなさい。)
結局、ブロッコリーやレタスやジャガイモ、たまねぎなどとにかく使えそうなもので少しずつ毎日の料理をこなしていきましたが、生活のペースが少しずつ落ち着いてきたところで、こちらのサイトに出会いました。
ヨーロッパで出会う野菜の数々、調理の仕方など細かく書いてあってとても
うれしかったです。せっかく暮らすことになったのだから、珍しい野菜を食べてみたいという気持ちが出てきました。またいろいろなお料理のレシピもいずれ挑戦してみたいと思っています。これからもよろしくお願い致します。



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月17日(水)16時06分14秒
● ひとみ さんへ
こんにちは。
こちらこそ、ご感想をお寄せ頂いてありがとうございます。
オートミールバーは、夜のうちにちょちょっと作っておけば良いので、朝ご飯を逃しても良いから「あと5分だけ」とベッドから抜け出したくない私の(冬は特に)、朝食に活躍しています。
たまにはじっくり時間をかけるおやつも良いけれど、普段作るのはこういうシンプルで手早くできるもので楽しつつ・・・
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ありがとうございます^^  投稿者: ひとみ 投稿日: 5月15日(月)19時20分30秒
お返事いただけて嬉しいです。
特集ページは期間限定だったのですね〜。
でも「後々レシピページで公開予定」とあるので楽しみに待ってます!

こないだオートミールバーを作りました。
バターと砂糖が控えめなうえにオートミールの栄養がいっぱいなので、
お父さんとお母さんに朝ご飯のかわりとして会社に持っていかせました〜^^
我が家の朝は忙しくてご飯を食べる暇がないのでオートミールバーが大活躍です!
トマトさんのレシピはどれもこれも美味しくて大好きです。
これからもよろしくお願いしま〜す(*^▽^*)



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月14日(日)15時27分36秒
● ひとみ さんへ
はじめまして。
ベーグルのページは、春の特集として公開していたもので、公開開始当日の更新情報欄に書いた通り、「お花見終了頃」を目処に、一旦終了しました。
季節に応じて掲載する特集は、「その期間に、あるいは普段から度々サイトを覗きに来て下さる方の特典」として、期間限定の掲載なので、現時点では、ごく一部のレシピリストからの各レシピへのリンクを除いては、リンクは掲載していないんです。
後々、また別途リンクを復活させる予定ですが、昨日をもって終了した特集は、そのままの形では復活しません。
もうしばらく後に、今度はレシピページ(欧米料理:その他のカテゴリに加える予定)へアクセスして頂ければ、ご覧頂ける形で公開予定です。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ベーグルのレシピ?  投稿者: ひとみ 投稿日: 5月12日(金)15時51分3秒
トマトさま
はじめまして!
私はお菓子作りが大好きでしょっちゅう作っては人に配りまくってます。
トマトさんのレシピで作ったお菓子は周りのみんなに大大大好評で「美味しい!お店開けるよ!」とまで褒めてくれます(笑)
「ホロホロ・ショコラクッキー」と「ポルボローネス」をセットで作ってお配りするのが私の1番のお気に入りです!なんてったってコロコロした見た目がキュート!

ところで質問なんですが、ベーグルのレシピがあったように思うんですが探しても見当たりません。
私の見落とし?それともなくなったんでしょうか?
いつもお菓子のページばっかり見ていたので、ベーグルのレシピが見当たらないことに今日気づきました。
お手数おかけしますが教えてください。

※前にも同じ質問などされている方がいたらごめんさい (>▽<;)



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月 9日(火)15時40分21秒
● りんこ さんへ
こんにちは。
お肉、ローストビーフなら、まずオーブンを充分に暖めておき、お肉は常温にしておきます。
バターをさっと塗ったお肉を耐熱皿に乗せてオーブンに入れて、焼き時間は500g当たり180度程で15分。 これがフランス風ローストビーフの基本。
塩をするのは、羊肉もですが、赤身肉なら焼いた後でふりかけて、アルミホイルで覆って、火を止めたオーブンかその脇で少し休ませています。
我が家は、ローストポークのほうが遥かに作る機会が多くて(ローストビーフは実家でよく作るので、家では違うものをと)、常温にしたらフライパンでさっとあらかた火を通してからオーブンで仕上げています。
冷蔵庫から出してしっかり常温に戻す時間がない時には、低めの温度の大きな平たいお鍋に入れてフタをして、先にあらかた火を入れた後にオーブンに入れることもあります。
共に、時間稼ぎの邪道な手段なのですけれど。
>また先述のガラス耐熱皿では高温で焼いたほうがいいのですか、それとも低温で焼いたほうがいいのでしょうか・・ : 塊肉の調理の際、ということでしょうか? 塊のお肉なら、温度は高めで良いですよ。 フタはしなくて良いと思います。
パテなどを作る場合には、物によりけりですが、天板にお湯を張って焼く方法がよく使われます。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



お肉のかたまり  投稿者: りんこ 投稿日: 5月 8日(月)21時13分51秒
マダムTOMATO様

素晴らしい!!そんな方法があるのですね。早速試してみます。先日買ったおもちゃレベルの容器でも効果が出ますかしら・・。

ところでお肉の塊をオーブンで焼くとき、私は2種類の方法を試しているのですが、マダムはどのようにして塊の肉を中がほんのり赤い状態に焼き上げますか。

私はもし最初にフライパンでグリルするなら、オーブンでは弱火で(60度くらい)長くじっくり焼きます。
そしてオーブンだけで焼く場合は、高温(200度以上)でほんの数分から十数分しっかり焼いたら、あとは余熱で1時間ほどそのままにしておきます。
もしくは焼き終えたらアルミホイルに包んでオーブンの中に置いておいたりもします。

まぁ、なんとなく理想に近い出来上がりにはなるのですが、毎回半信半疑で適当に焼いてます。
お肉の大きさや、お肉の種類で焼き方を変えたほうがいいのでしょうか。
また先述のガラス耐熱皿では高温で焼いたほうがいいのですか、それとも低温で焼いたほうがいいのでしょうか・・。



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月 8日(月)18時51分4秒
● ちえこ さんへ
こんにちは。
羊サン達、ぞぞろと迫ってくると、さすがに圧倒されますね。
あれが牛だったら「まさか雄牛(気に障る相手に突進して来る)じゃあるまいな」と逃げ出すのですが、モコモコした身体で小走りに寄って来る羊だと可愛くて。
あの日始めて、「どうやら羊の“ベェェ〜ッ”には、立派に彼らのコミュニケーションの目的があるらしい」と実感しました。

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(無題)  投稿者: ちえこ 投稿日: 5月 7日(日)17時45分8秒
TOMATOさんの 自然の中での休日のひととき。あの羊の日記はとても楽しかったです。
写真も迫力があって 小さな写真なのに 羊の眼力の中にその意志を感じさせました。
言葉が通じなくても 興味を持って近づいて来て 暫らくじっと見つめるその視線は
迫力がありますね。それが 集団だというのだから ますます おもしろい。貴重なひとときでしたね。



お返事です  投稿者: TOMATO 投稿日: 5月 6日(土)15時33分21秒
● りんこ さんへ
こんにちは。
昨日のニュースによれば、南の方ではサクランボの初収穫と出荷があったそうですよ。 でも、キロ当たり15ユーロ強と高級品価格!
この辺りでは、毎年実がなるご近所のお庭に、まだほんの1cm程の固い緑色がビッシリ枝についていました。
さて、フタ付の耐熱皿は、お肉を調理する時に活躍することがあります。 ただ、使い方にコツがありまして、「フタだけには頼れない」んです。
そこで登場するのが「パット・モルト(Pate morte:直訳すると死んだ生地)」と呼ばれる、小麦粉を水で練った生地。 調理する物によっては、フタを置く前に生地を縁に這わせてフタをする、或いは、フタをした後でフタの縁を生地で覆って密閉します。
フタの重みがあるといっても、肉汁がジュブジュブ始まるとどうしてもフタの隙間から肉汁や蒸気が漏れるので、それを最小限に抑える目的で、お肉のパテ(テリーヌ型で蒸し焼きにするタイプ)を作る時、塊肉をじっくりとオーブンで加熱する時などに用いられる手法です。
そこまで手がけなかったとしても、最もよく使うサイズの器なら、フタ付きが1つ2つあると便利ですよね。 重たいフタなのでちょっと冷蔵庫で休ませる程度なら、ラップと格闘しなくて済みますし。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ガラス耐熱容器  投稿者: りんこ 投稿日: 5月 6日(土)00時54分1秒
マダムTOMATO様

お返事ありがとうございます。フランスではもうイチゴの季節なんですね。

ルバーブのコンポートが少し残ったので、今日ヨーグルトや生クリームなど冷蔵庫にあるものにコンポートを混ぜてムースを作りました。それを友人に振舞ったところ、イラン人の友人が「ルバーブはイランではデザートではなく主食に良く使う」と言っておりました。どんなお味なんでしょうね。

ガラスの耐熱皿(フタ付き)を買いました。小さくておもちゃみたいなものなのですが、試してみたかったのは、フタをしてオーブンで焼いたら旨みが凝縮されるのかどうか。結果は、あまり良く分かりませんでした・・。もしこれが良かったらパイレックスのしっかりしたものを買おうと思っているのですが、マダムはいかが思われますか。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 5月 3日(水)15時32分56秒
● りんこ さんへ
こんにちは。
ホメオパシーは、薬草の薬効とはいえ薬は薬、ある意味毒でもあるので、確かな知識なしにいい加減に使うと危険が伴うのは自然なことなのでしょう。 食品ですら、1つのものばかり集中して食べつつけると健康に支障を来す事があるくらいですものね。
苺、この辺りでは、もう地元産出そろっていますよ。 苺狩りができるところもあって、主流の白に加えてグリーンの人気も大分出て来たアスパラガスも同じくこの辺りが産地なので、マルシェの色合いが一気に賑やかになり、太陽迄加わると楽しさ倍増。 良いシーズンですね。
ルバーブもチラホラ出て来ましたが、まだ今年は使っていません。 思い浮かべただけであの酸味がよみがえって来ます。
お引っ越しには気力労力共に吸い取られがちなものでしょうから、どうぞお体に気をつけて下さいませ。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



ルバーブ  投稿者: りんこ  投稿日: 5月 1日(月)15時54分40秒
マダムTOMATO様

お返事が遅れてしまい申し訳ございません。ホメオパシーのお話参考になりました。実は先日ホームドクターにホメオパシーのことで聞いてまいりました。先生がおっしゃるには、適切なレメディはきちんとホメオパシーのドクターにカウセリングを受けて処方してもらわないと、何の効果もないどころか、逆に悪影響すら及ぼしかねないとのことでした。
一応「植物エキス」「副作用なし」等うたわれていますが、安易に飲むのは避けたほうがよさそうですね。

ここ最近ルバーブが出回りはじめました。早速昨日ムースを作りました。今日は残りでイチゴとルバーブのコンポートを作ろうかと思っております。イチゴはあとひと月ほど待てば地場のイチゴが食べれるのですが、今回は輸入物のイチゴで我慢です。

イチゴは友人の紹介で去年初めてイチゴ農園から買っていただきました。それの美味しいこと!!日本のイチゴは品種改良が進んで、美しさと芳醇な香りと上品な甘さはさすがですが、こちらのイチゴはそれとは全く違いますが、とにかく粒が大きくて真っ赤(というより黒い)でジューシーでとてつもなく甘いんです。もうすぐ農園開きなので楽しみです。

楽しみといえば、白アスパラガスもそうですね。「白アスパラガス村」(自称)という地区まであって、毎年掘りたてのアスパラガスを求めて何度も村まで車を飛ばして行きます。こちらもそろそろシーズンですね。

実はそろそろ本帰国が近づいております。ここでの生活もあとわずかです。マダムには帰国前に改めてお礼をメールにて申し上げたいと思っております。



お返事です  投稿者: TOMATO  投稿日: 5月 1日(月)03時54分47秒
● 葵 さんへ
こんにちは。
ドーム型ではなくて寸胴の丸型でしょうか?
底がはずせるものでも、近頃はキッチリ閉じられるものもありますが、紙を敷いた方が安心かもしれません。
適当な型がなかったら、大きめのカフェオレボウルのようなもの(蒸す熱に耐えるもの)を使っても良いですよ。
ドーム型の方が、出来上がりの見栄えが良いのではないかと思います。

http://www.franco-japonais.com/tomato/



TOMATOさんへ  投稿者:  投稿日: 5月 1日(月)00時03分16秒
お返事ありがとうございます。遅くなってすみません。
ちょうど18cmの丸型があるのですが、底が取れるタイプなんです。
このまま使っても大丈夫かどうか、解りますか?
すみません、底が取れるものを初めて買ったのでよく解らなくて・・・。



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