ゲストブックログ:2006年8月
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お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月31日(木)02時07分23秒
●しほこ さんへ
カスタード蒸しケーキは、2個の玉子を使い、卵黄でクリーム、卵白でケーキ生地と、卵黄なり卵白なりを残さないレシピにしています。
生地に全卵を使うとどうなるかは、私はあのレシピで実施したことがないので、厳密な仕上がりは分かりませんが、作れないことはないと思いますよ。
ただ、生地を蒸すとどうしても少し黄色みを帯びるので、卵黄を加えるとクリームとの色のコントラストが益々無くなってしまいそうですね。
http://www.franco-japonais.com/tomato/
(無題)
投稿者:しほこ
投稿日: 8月30日(水)16時41分49秒
そうですね、そういうカステラありましたね(^-^)★ところでTOMATOさんのレシピのカスタード蒸しケーキというのに挑戦したいのですが卵白を全卵にしてスポンジケーキの要領で泡立ててつくったらどうなるのでしょうか?他の材料は変えずにですけど...。すみません質問ばかりして..
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月27日(日)15時08分51秒
●しほこ さんへ
ええと・・・ ざらめを敷いたカステラというのは、グルメ・ガーデンのレシピではありませんよね?
よそのレシピについては、どんなものなのか分からないので、具体的にこうですよ、とは言い難いのです。
ざらめを敷くということは、元々「じゃりじゃり狙い」ではないかとは思いますけれど。
そんな市販のカステラ、ありませんでした?
http://www.franco-japonais.com/tomato/
カステラ
投稿者:しほこ
投稿日: 8月27日(日)09時40分48秒
最近南蛮菓子にはまってまして、今日さっそくカステラをつくってみました。天板の底にざらめを敷いてやいてみたのですが焼き上がりはじゃりじゃり食感でした。今度作る時はざらめをくだいて敷こうと思うのですがどうでしょう?ちゃんととけてくれるでしょうか...。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月25日(金)15時42分23秒
●りんこ さんへ
ナスのジャムは、私はトロリと柔らかいけれど塊が見える程度に煮るのが好みなのですが、よく煮たら、フォークで粗く潰しても良いですよ。
フレンチ=フレンチレストランですよね? 日本で、ワゴンでチーズが運ばれて来るようなレストランへ行ったことがあったかな と思いめぐらしても、思い当たるところがないんですよ・・・ ランチは「フランスで修行」を売りにしたお店にもよく行きましたが、お友達とも相棒とでも出かけるのはビストロ狙いで、食後のチーズプレートを用意しているようなお店には、行かなかったのだと思います。
未だ(日本に居た当時)ヌーヴェルキュイズィーヌがフレンチだと思っているのかしら? という「巨大なお皿にちびっちゃい(小さい)料理がショボンと座っている」傾向の日本のフランス料理、というイメージが強くて、イタリア料理の方を好んで出かけていました。
あるいは、レストランで出されるチーズプレートの構成内容については、分からないんです。
それでも、何かしらチーズを食べた時には、大抵スタンプを押したように「カマンベール」で、それも全く熟していなくて「こんなのチーズと呼べるもんですか」とよくボヤいていました。 当時は個人的にチーズを輸入できるようなネットショップも発展しておらず、ある程度やむないこととは思いましたが、デパートの地下で賞味期限が切れた半額チーズを買って来た方がよっぽど美味しかったものです。
もっとも、「行き先が行き先だからで、高級レストランへ行けばそんなこと無かった筈よ」と言われてしまうと、ああそうだったのかも? としか言いようがありません・・・
すみません、全然役に立たない話で。(1つだけ訂正を:ハードタイプのCOMTEはコンテと読みます)
カルチャーセンターの類、なかなか面白そうなのがありますよね。 仕事を終えた後でも通える時間に開催しているものも多くて、ああいうのがこちらにあれば良いのにと悔やまれます。 学ぶことも楽しいけれど、普段出会わないような人に巡り会えるかも と思うとなおのこと。
テーブルコーディネートなら、Marie ClaireやElle a Tableのような、フランス発祥でも日本版が販売されている雑誌をめくってみるのも良いのでは? テーブルで使えるものやキッチン小物、或いは全く関係ない小物を食卓のデコレーションに使うアイデア等が紹介されていることも多いので、時々駅での待ち時間にめくっています。 日仏版を比べた仏人の話では、「内容が随分違う」そうですが、写真からでも色々吸収できることも多いのではないかな。
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イカのパスタ
投稿者:りんこ
投稿日: 8月25日(金)13時28分28秒
マダムTOMATO様
昨日イカのパスタを作りました。ワタも入れてみたのですが、確かにコクが出てより美味しかったです! ただパスタにワタの色がついてしまうので、パセリのグリーンとイカのホワイトのキリッとしたコントラストが良いのならワタを入れないほうがいいかもしれませんね。ワタ入りパスタは柔らかい雰囲気に仕上がりました。
先日友人とフレンチに行ってまいりました。食後にチーズがサーブされ、いくつかいただきました。マダムが日本にいらした頃にフレンチでチーズを召し上がる際に、何かお気づきになったことはございましたか。たとえば本場フランスのフレンチで出されるチーズの種類と日本でのそれとは違いがあるとか・・。(非常に漠然とした質問で申し訳ございません。)
私は日本にいた頃は全くチーズの勉強をしておりませんでしたので、当時は適当にお願いしてカットして頂いておりました。
そして今回帰国後初めてフレンチでチーズを頂きましたが、ハードからウォッシュまで幅広く10種類程度用意されてました。産地はほとんどフランスのものでした。コムテ、ミモレット、フルール・ドゥ・マキ、ブリー、シェーブル、マンステール、カルヴァドス、トム.ドゥ.サヴォア・・・。
母から連絡が入り、妹が私のところで大そう洒落た料理をご馳走になったと喜んでいたと言われました。妹にも「こんなレシピどこで習ったの?!」と聞かれたので、「ネットでね」と答えておきました。彼女が結婚してもう少しお料理が出来るキッチンに移ったら結婚祝いにグルメガーデンを特別に教えちゃおうかしら。
日本に帰ると、初心者心をくすぐるような入門者用のお教室があふれかえってます。私はテーブルコーディネートやお花を飾るのが好きなのですが、お教室に入るといくら安いカルチャーセンターでも結構かかってしまいます。それなら自分でお花やインテリアグッズを買って自分でアレこれ試しながら勉強したほうが安上がり?!と思い、もう少し家の中が落ち着いたらまずはお花を買ってこようかと思っております。
イチジク
投稿者:りんこ
投稿日: 8月24日(木)10時46分15秒
マダムTOMATO様
昨日ナスのジャムを作りました。たまたま妹が食事に来たので、何も言わずに出したら、「美味しい。。けどこれ何のジャム??」とかなりいぶかしげ。種明かしをしたら本当にびっくりしてました。お味はまさにイチジク風でした。ただ煮込む時間が短かったせいか、歯ごたえが残る仕上がりになりました。あれはもっとコトコト煮たらかたちがなくなるくらいトロトロになるのですか。
さっきスーパーに立ち寄ったら、「本日の特売」で赤ちゃんのこぶしくらいの丸々としたイチジクが売っていたので、思わず買ってしまいました。お料理に使おうと思っていたのに、あれよあれよという間にお腹の中に消えていってしまいました。
あとフレッシュなイカが売っていたので、今夜はイカのパスタにしようと思ってます。腑も入れちゃおうかな。楽しみです。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月22日(火)16時02分19秒
● しほこ さんへ
日本のお菓子については、今の私には資料の入手ができないのでよく分かりません。
お煎餅の方が先なのかなと漠然と思ってはいますが、そういえばフランスには、塩味のお菓子ってあまりありませんね。 チップス等は割と最近のものでしょうし。
●りんこ さんへ
アボカドと言えば先日、にわか雨が襲って来る中の閉店間際のアラブ系が集まるマルシェで、良さそうなジャガイモは無いかとあちこち巡り歩く中、残る野菜を1つでも売りさばきたいアルジェリア系と思しき売り込み盛んなオジサンに面白い事を言われました。
「スイカ丸ごと1個3ユーロにしとくよ」と言うのに首を横に振って通り過ぎようとしたら、「じゃ、アボカド! 沢山食べると目が緑になれるぞ!」 側に居たパン売りのマダムと顔を見合わせて吹き出してしまった初耳説。 これまで随分食べて来た効果の程は見えないんだけど・・・
「日本のマドレーヌ型」が何故あれでマドレーヌ型なのか、不思議で仕方ないんですよ。 フランスのタルトレット型と混同して伝えられたのかも?
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ファルシ
投稿者:りんこ
投稿日: 8月20日(日)22時37分15秒
マダムTOMATO様
今日はトマトとズッキーニのファルシを作りました。こちらで買ったオーブンで作るのは初めてだったのですが、とても美味しくできました。パンチェッタが手元になかったので、ベーコンを使いましたがそれはそれで美味しかったです。
もう一本ズッキーニが残っているので、スープかケーキかどちらかに使おうと思ってます。
スープといえばアボガドスープがとても好評なんです。マダムがレシピをアップした頃からよく利用させていただいておりますが、これは本当にマダムに感謝!の一品です。
なすのジャムも絶対に作ります!ワインヴィネガーっていうのが面白いですね。酸っぱくなってしまいそうですが、レモンやお塩のように逆に甘みが引き立つのでしょうか。楽しみです。
先日実家からマドレーヌの型を譲り受けてきました。私が子供の頃は母がよくマドレーヌを作ってくれたのですが、子供が独立してからはあの型はすっかり食器棚の肥やしになっておりました。今度は私の番かなと思いまして、引き取ってきましたが、世の中ではもう型紙だけでマドレーヌが焼ける時代なんですよね。わざわざ薄いベーキングシートとステンレスの型で焼く必要はないのは分かっているのですが、どうしても捨てるには惜しくて・・。あ、ちなみに正式なマドレーヌの型ではなく、「日本」のマドレーヌ型、縁に波型の円形です。
(無題)
投稿者:しほこ
投稿日: 8月20日(日)07時44分34秒
お菓子って結構古くからあるんですね。日本にお菓子が伝播したのはやはり南蛮菓子がはじめなのでしょうかね?それとも煎餅などでしょうか。
天板では少し厚めのロールケーキを焼こうと思ったのですが、なかなかほどよい大きさの天板がなくてですね..。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月19日(土)23時25分46秒
● しほこ さんへ
お菓子の本は、あの後(夕べ)寝しなに読み始めたのですが、フランスで出版されているもので著者もフランス人な為、話がヨーロッパ&フランスに偏っていて、中国に起源があってもおかしくないなと思うと、「どこでどのように生まれたか」の答えは、見つかりそうにありません。
でも、昨日のお話よりももっと前、紀元前二千年前のイスラエルのお菓子が聖書に記されているそうですよ(勿論記述はもっと後になされたものです)。
紙で型を作る時は、オーブンの中で燃えてしまわない程度の厚紙で構いません。 牛乳パックでは試したことがありませんが、ビニールコーティングされているのが熱で縮んだりしなければ、使えるかもしれません。
生地を厚めに、というのは、お菓子によりけりですが、物によっては、焼き時間を少し長くする程度で問題なく焼けるものもあります。
●りんこ さんへ
こんにちは。
そう、お鍋はSTAUBのです。 お値段は同程度か、ちょっと高かったような気がするけれど・・・ 私の記憶違いかも。
蒸気が落ちないだったか、まんべんなく落ちるだったか(この点もかなりうろ覚えな話)、フタに一工夫されているらしいですね。 ル・クルーゼを選んだのは、お鍋の中が白かったからなんです。 ドカンとテーブルに出してしまった時に、真っ黒よりも、お料理が映えますでしょう? 澄んだスープの色もその方が綺麗で、調理中に様子も確認しやすいかなと思いまして。
ですから、もう一つ大きめを買い足すなら、やっぱりまたル・クルーゼにするかな。 とは言いつつまだ決めていないのと、イエロー
だとストーブの方が綺麗なので、のんびり迷っています。
>日本のイチジクより欧州のイチジクのほうがよりフルーツっぽいですよね? : そうですか? 私は、父のかつての職場の庭に白イチジクの木があって、そこへよく採りに行って、つまみ食いしつつ母とジャムを作ったものでした(というより、母が作って私は側で「味見役」と称してつまんでいたのが実情)。 紫のイチジクの方が店頭で見かける機会が多かった気がしますが、木で熟したのを食べると、日本のも抜群に美味しいですよ。
ヨーロッパで売っているものの方が、もっとよく熟した状態なのかもしれませんね。 そして、近隣国からの輸入物もあるために、少し旬が長いこともあるのかもしれません。
野山の苺は、家では、「ええい、虫などいない、汚れてなんかいないのダ!」と思い込むところから、ジャム作りがスタートします・・・
デリケートなだけに、洗ってしまうとどうしても潰れたり傷んだりで、せっかくのジューシーな汁が水に逃げてしまうんですよね。
草苺の類は、地面につきそうになっているので、さすがに私も洗いますが、キイチゴは、虫やゴミのいないきれいなものを収穫する時によく選んで摘み取るようにしています。
ただ、昔よく楽しんだ桑の実は、ざっと水で濯いでいました。 我が実家では、母の指導のもと、父が毎年せっせと桑の実ジャムを作っているらしいです。
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ナスジャム
投稿者:りんこ
投稿日: 8月19日(土)22時45分28秒
マダムTOMATO様
お返事ありがとうございます。マダムの悩んでいらっしゃるルクルーゼ風の鍋、あれもフランス製ですよね。形も色もそっくりで、なのにお値段は4割くらい安いので私も悩んだのですが、本家ルクルーゼも使ったことなかったのでまずはご本家から試してみることにしました。マダムはルクルーゼ歴が長いので、もしお求めなさった際には是非2つの違いをお伺いしたいです。
雑記のなすのジャム、ものすごく衝撃的で、いつマダムがレシピをアップロードしても対応できるように早速なすを買い置きしました。
何を隠そうジャムのなかでも最も大好きなものはイチジクのジャムです!子供の頃、母がご近所から丸々と太ったイチジクをよくいただいてきては、イチジクのコンポートやジャムを作ってくれました。当時は砂糖を大量に使っていたので、冷えるとイチジクが固くなってしまうほど。でもそれがたまらないほど好きでした。
時代が変わり、「甘さ控えめ」の時流に乗った母が、ある頃から私にとってもはやジャムとはいえないコンポートに方向転換してしまいました。それ以来ガツンと甘いイチジクジャムを味わうことはありませんが、イチジク自体はやはり好きです。欧州ではフレッシュなイチジクを身近に味わうことができるので、時期がくると毎日イチジクをいただいていました。
日本のイチジクより欧州のイチジクのほうがよりフルーツっぽいですよね?ジャムも味が違うように思いました。
あと黒ベリーもシーズンですね。私も車通りのないところで黒ベリーをたくさん摘んではフレッシュに、ジャムにと楽しみました。あれは洗わないほうがいいのですよね??
また質問です
投稿者:しほこ
投稿日: 8月19日(土)22時10分29秒
すみません..またまた質問したいのですけど(..)TOMATOさんのレシピの中にダンボールアルミホイルを貼って天板を作れるとありましたがダンボール以外の紙(例えば牛乳パックなど)を使用しても大丈夫なのでしょうか??あと天板に入れる生地を少し厚めに流しても良いのでしょうか?よければ教えて下さい★
(無題)
投稿者:しほこ
投稿日: 8月19日(土)08時33分18秒
ありがとうございます!!良い参考となりました(^-^)★
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月19日(土)06時50分20秒
● しほこ さんへ
プラトン(紀元前300年代の哲学者)曰く、ヨーロッパにお菓子が入って来たのは、紀元前400年代半ばで、「小麦粉と蜂蜜で構成されたもの」だったとか。
ギリシャに入って来たということなので、発端は他にあるのでしょうね。
手元に、買っただけで満足してしまって、ろくろく読んでいないお菓子の歴史の本があるので、その中に何か見つかれば、そのうち雑記のテーマに出来るかも。
また、現在「お菓子」と総して呼ぶけれど、どのようなものを「お菓子」と判断するか。 その辺からして、議論したらかなり意見が分かれることではないかな。 果たしてそうした定義づけがなされているのかも分からないので、疑問としてはとても興味深いのですが、私に言えるのは、この程度です。
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お菓子について
投稿者:しほこ
投稿日: 8月18日(金)20時56分57秒
お菓子はどこでどのように生まれたのでしょうか
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月14日(月)19時39分42秒
● カタリナ さんへ
黒砂糖、フランスにもありますよ。
沖縄特産の黒砂糖のように色濃く、まるで焦げ茶から黒に見えるものは少ないですが、Sucre roux(スュクル・ルゥ、訳:赤糖。呼び名はこちらが主流)或いはSucre brun(スュクル・ブラン、訳:茶糖)と呼ばれる濃淡様々な茶色いお砂糖が色々あります。
一般的に、白いお砂糖は北フランスとベルギーで栽培が盛んな、甜菜(てんさい/砂糖大根)を原料とするものが主流なのですが、上記「Sucre roux」と呼ばれるベージュから濃い茶色の精製度が低い、或いは糖蜜が加えられている類は、かつての植民地や海外領土などから持ち込まれていた経緯があるためなのか、大半がサトウキビを原料とするものです。
白く精製したのが主流な甜菜糖にもブラウンシュガー(赤糖)はありまして、濃淡色々ながら、「Vergeoise:ヴェルジョワーズ」と呼ばれるものがあります。 案外フランスでは知らない人も居るけれど、ベルギーでよく使われ、濃い色の物なら黒砂糖と大差ありません。
このように茶色のお砂糖にも色々あるけれど、日本でお馴染みのとても色が濃い黒砂糖と同じくサトウキビを原料とし、同じ位色濃いお砂糖というのは、案外見当たらないんですよ。 そこで私は、黒砂糖を使いたいレシピは、黒密も蒸しパンも、お菓子も殆どヴェルジョワーズで代用していました。 濃厚な糖蜜の風味があって、同じように美味しく楽しめるので。
でも、少し前にBIOのお店でサトウキビから作られるブラウンシュガーを見つけたので、近頃はサトウキビ製茶糖こと、日本の黒砂糖そっくりのそのお砂糖を好んで使っています。 恐らく日本のに比べるともう少し、お砂糖としての純度が高いのではないかと思えるのですが、濃厚な風味と独特の奥深い甘味、馴染みの深さの違いもあるのでしょう、好みはサトウキビに傾きます。
実は、先日久しぶりに黒砂糖のタルトを作って、雑記で取り上げるついでに、フランスのお砂糖についても書き添えようかと迷っていたところなんです。
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葉っぱの演出
投稿者:カタリナ
投稿日: 8月14日(月)14時57分57秒
Tomatoさん
おそらくそのトマティロだったのかと思います。
しかし、昨年あたりは見かけたのですが、まだまだ珍しいもの扱い
で、今年になってからはまだ目にしていません。特に広まったとか定着したと
いう感じはせずに一過性のものだったのかもしれませんね。葉脈も涼しげで
夏のお料理のお皿に飾りのような扱いでした。
和菓子を笹の葉で包んだり、水ようかんを細い竹の容器にいれたりして涼を演出
するのは日本の専売特許かと思っていたのですが、ほおずきの殻の葉脈をケーキの飾りに
生かすとは、洒落た演出ですね。鈴蘭の飾りのケーキがを見たことがありますが、シンプルに
飾ってあって素敵でした。
そういえば、先日笹の葉の中に黒砂糖と蓮根のでんぷんで作った水ようかんのような
和風ゼリーのようなものをお茶にいただきました。摘んでから随分経っているはずなのに
笹の葉が瑞々しくて涼しげなものでした。フランスには、黒砂糖を使ったレシピはありますか?
西インド諸島のサトウキはラム酒になるけれど、黒砂糖はあるのかしら。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月13日(日)06時43分12秒
● りんこ さんへ
こんにちは。
オクラ、先日のりんこさんからのメッセージに触発されて、今日アフリカ系の食材店へ(よく置いているので)出かけたのですが、よりによって大抵いつもオクラが詰まっている段ボールだけ空っぽだったんですよ。
少し残っているトマトと一緒にスープにしようか炒め物にしようかと、気分はすっかりオクラに突っ走っていたので、がっかりするあまり次に何時入荷するかも聞き忘れてスタコラ帰って来てしまいました。
フードプロセッサ、ヨーロッパ版は異様と言いたいくらい大きなモーターが半分を占めるような、すさまじいのが多くありません? 一時期熱心に探していた時に、そんなものしか見当たらずあきらめた後に、電動のホイッパーのグリップ部分程度のものを取り付けて使うタイプのものを見つけたのですが、日本で売っているスマートなのが羨ましい思いでした。
ル・クルーゼは、何か盛大に広告でも出したのか、近年かなり人気が出ているそうですね。 昔は「知っている人は知っている」程度だったのに。 ぽってりした厚みと深い色合い、あれほど重い鍋も珍しいけれど、その分フタも動かず、1つ2つあると本当、重宝しますものね。
私はしばらく前からもう一つ買うならとマスタードイエローの大きめお鍋を狙っているのですが、この辺りで見当たらなくて・・・ 別な、でも似たようなメーカーのイエローに浮気しようか迷い始めています。
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おくらのパスタ
投稿者:りんこ
投稿日: 8月13日(日)00時09分4秒
マダムTOMATO様
お返事ありがとうございます。四角柱のおろし金、私も当時すごく欲しかったのですが、日本の狭いキッチンにはあの立体形は合わないと思い、購入を控えていました。フードプロセッサも現在進行形で欲しいのですが、やはりキッチンのスペースの問題で諦めました。その代わり多機能のハンディミキサーを買いました。これでコーヒーや煮干などを粉末状にしたり、氷とフルーツでスムージーを作ったり、ミンチもできます。ただみじん切りだけが出来ないのです。残念!
こちらに来てルクルーセの人気に驚かされました。家電量販店でもルクルーセコーナーがあるくらいです。
さて本題に戻ります。
オクラのパスタを作りました。オクラはキノコのように旨みがあるわけでもないのに
植物油とお塩、おしょうゆだけでもとても美味しくできました。彩りも夏らしく食欲をそそる仕上がりでした。また一つレシピが増えました。ありがとうございます。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月11日(金)19時32分31秒
● カタリナ さんへ
こんにちは。 お久しぶりですね。 またお越し頂いてありがとうございます。
トマトは本当、もの凄く沢山種類がありますね。 ホオズキも確か同じナス科のファミリーだったと思います。
メキシコ原産でその辺りのお料理にも使われるトマティロという、トマトとホオズキの間の子ような実野菜があります。 確か熟すとイエローになるので、カタリナさんが召し上がったのも同じものではないかしら。
昔、まだ青いのを見つけて、使い方がよく分からないのでカレーに入れたら、ほんのり酸味があってなかなか美味しかったです。
ホオズキも、熟すと甘味が出て来て、集めて食べる程の美味しさでもないけれど、ヨーロッパではフルーツのタルトなどのデコレーションに時々見かけますよ。 外側の葉脈が縦横に走った袋を裂いて裏返して、羽子板の羽のような形にして食べやすくすると共に、形状の面白さを演出したり。
実は、先月の延長でその他いくつかのトマトの写真もあって、雑記に掲載しようと思っているのですが・・・ 8月に入ってすっかり涼しくなってしまい、フレッシュトマトのシンプルなサラダ の気分を削がれてしまっています。
今日は最低気温13度、最高気温20度だそうで。 今年のドライトマト作りはこのままもうおしまいかも。
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トマト色々
投稿者:カタリナ
投稿日: 8月11日(金)14時00分57秒
Tomatoさん
ご無沙汰致しております。数年前に、何度か寄せていただいたカタリナと申します。
7月の雑記で、たくさんのトマトの種類について興味深く読みました。
日本のマーケットでは、頭の尖った小さな桃太郎やフルーツトマトなど
生食用の甘いトマトをよく見かけます。
夏の畑で、二つが重なり合ったような形でひっついてしまったままなっている青臭いトマトは、
出荷されないのかほとんどみかけませんね。あの生命力はいかにも夏のトマトなのに。
ところで、昨年日本で出会ったトマトの一種で、見かけはほおずきでほおずぎの殻の
中の実の部分が黄色いトマトという大変おもしろいものがありました。
味は、かなり葡萄がかったミニトマトという感じです。ほおずきというと
独特の苦みがありますが、味は苦くもなく意外においしいものでした。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月10日(木)02時21分2秒
● ちえこ さんへ
こんにちは。
トゥール〜オルレアン辺りでは、7月中にかなり気温が上がって、3年前の殺人的猛暑程ではないけれど、かなり暑かったです。 夜もあまり気温が下がらなかったりして。
でも8月に入って気温が下がり、最高気温30度にも満たない15年位前の「普通の夏」といった感じで、ここ10日程はとても過ごしやすいですよ。
南フランスでは6月末から、夜もあまり気温が下がらない猛暑が1ヶ月以上続いていたとか。 東のストラスブール辺りもかなり暑かったようで、一時期は連日トップニュースが猛暑と猛暑注意報だったので、目下あちこちで皆さん一息ついているところだと思います。
雑記のペチュニアの窓は、夕方だったので西日を背負う形で少し暗いのですが、スッキリシンプルで実はよく考えられてるように見えたら、実は缶詰だったのが一種の「オチ」のようで、見つけて大喜びしていたんです。
窓辺を綺麗にしているお家はとても多いけれど、果たして「工夫」をしているかというとそうでもなくて、割と皆さんありきたり。 それでも時々個性的な演出を凝らした窓もあって、元々アーティスティックな建築、特に鉄の柵や石に彫った彫刻等に興味津々で、そんなものばかり眺めているから、真正面から歩いて来る知人の顔にも気づかずに膨れっ面されたりするのかも・・・
そんな弊害はともかく、何てことなさそうな所に何か面白い、或いはキレイなものを見つけると、いかにもありそうな所で出会すよりも、嬉しかったりしません?
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(無題)
投稿者:ちえこ
投稿日: 8月 9日(水)22時09分45秒
ご無沙汰しています。フランスの夏は 如何ですか。当地 広島も 気象台の発表では34度となっていても 車の車外温探知では 37度となっています。処で 日記の 真鍮色の
かんかんポットは とても 素敵。唐草模様の フェンスと白いペチュニアにとても シックにマッチ。この暑い季節に 涼やかな 街の探訪記録。いつも衰えない 子供のように新鮮な トマトさんの好奇心に乾杯。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月 9日(水)17時35分37秒
● りんこ さんへ
世の中夏休みモードなので、少し時間の余裕も出来たところなんですよ。 私は完全に夏休み、というわけでもないけれど。
トンカツ屋さんのキャベツの千切りは、日本のキャベツならではですね。 ザウァークラウトに使うようなキャベツだと、どんなに凄い千切りの腕も持ち主でも「薄切り」にしかなりそうにありませんもの。
私、昔はT字型の皮むきが上手く使えなかったのも要因だと思うのですが、皮むきやスライサーといった道具に頼るのがどうにも納得行かなかったんです。 でもある日、デパートのポイントが貯まるとカタログからお好きな品をプレゼント、みたいなものでスライサーセットを頂いて以来、すっかり転向しました。
今は、少ない量なら四角柱のおろし金4タイプ一体型、たっぷりなら電動のと、2つ使っています。 電動のほうはフードプロセッサのプラスアルファ機能なのですが、ニンジン、セルリアック、キャベツ等の千切りやスライサーとして、もの凄く重宝しています。
あっという間に一品増やせるのも嬉しいですね。
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早速ありがとうございます
投稿者:りんこ
投稿日: 8月 8日(火)23時50分42秒
マダムTOMATO様
お忙しい中すばやいご対応ありがとうございました。日本でもマダムのレシピは大活躍です!
今は時間がないのですが、なるべく早めに22cm陶器製のタルト皿を買い求めようと思っております。
買うと言えばそうそう、先日スライサーを買いました。よく対面販売のセールスマンが「これで刺身のツマも・・これがあれば包丁なしでキャベツの千切りが・・」っていうアレです。
しかし昔、母があのスライサーセットを買って自宅で試したところ素人では思うようにカットできずに文句を言っていた姿が思い浮かばれ、なかなか買う気にはならなかったのですが、先日ふとスライサー(1枚)を衝動買いしてしまいました。でも、結果正解でした。丸ごとキャベツを握り締めて、スライサーでザックザックをスライスしていくと、トンカツ屋さんで出てくるキャベツの千切りそのものに仕上がります。我ながらびっくりしました。
お返事です
投稿者:TOMATO
投稿日: 8月 7日(月)02時17分3秒
● りんこ さんへ
こんにちは。 お久しぶりですね。 ご帰国後、まだ落ち着かれないようですのに、早速またお越し頂いてありがとうございます!
暑さの方は、8月に入ってから大分涼しくなって、このところとても過ごしやすい日が続いています。 この時期にしては、という意味で、大急ぎで歩けば多少汗ばむことはあるのですけれど、30度を超えない気温にホッと一息ついています。
でも、そんなことを言っていると、また気温急上昇したりするんですよね。
ところで、パスタレシピリストのリンクにエラーがあるとのこと、お知らせ頂いてありがとうございます。
これからチェックして、後ほど修正したファイルと差し替えますね。 気をつけていたつもりでしたが、うっかりしていたようで、折角アクセスして頂いたのにすみませんでした。
トマトは本当、今正に旬で、色とりどり大小様々、マルシェへ行く度に、まだ家に残っていてもついつい買って来てしまいます。 お陰で毎日テーブルには何かしらトマトが並んでいますよ。
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パスタ
投稿者:りんこ
投稿日: 8月 6日(日)22時50分2秒
マダムTOMATO様
宅配生活の話を昨日いたしましたが、便利な反面味気がなく、先日少し時間が取れたので迷わずスーパーに直行いたしました。
そこで特売だったのが、イカ!とってもフレッシュで美味しそうだったのですが、残念ながら自宅の冷蔵庫にたどり着くまでに鮮度を保つ自信がなかったので、眺めるしかできませんでした。
でも確かグルメガーデンのレシピにイカがあったはずなので、次回こそイカのお料理をするぞ!と心に誓い、忘れないうちに先ほどグルメガーデンのレシピを検索したところ、パスタのコーナーでタイトルとレシピの組み合わせが少しずれているのに気づきました。残念ながら「イカのパスタ」もうまく見ることが出来ませんでした・・。
今でもグルメガーデンのレシピタイトルはほとんど頭に残っています(詳しい内容はスミマセン、かなーりあやふやですが・・)。先日宅配カタログでオクラが美味しそうだったので、オクラの和風スパゲッティを作ろうと思い、注文しましたものが、この前届きました。本当に美味しそうなので、鮮度が落ちないうちに作ろうと思っております。
ご無沙汰してます。
投稿者:りんこ
投稿日: 8月 4日(金)20時52分13秒
マダムTOMATO様
大変ご無沙汰しております。お変わりございませんか。暑い東京より、同じく暑いフランスのマダムへ暑中お見舞い申し上げます。
このゲストブックにまた戻ってこれて嬉しいです!帰国して1ヵ月半が経ちました。まだ生活は落ち着いてはおりませんが、先日船便の荷物が届き、うず高く積み上がったダンボールも処分し、一応一息といったところです。
こちらでも美味しいチーズやお肉を探しているのですが、お肉はどうしてもスライス肉が中心で、豪快にオーブンに投げ込めるような肉の塊はなかなか普通のお店には売っておりません。
かつ、現在生活に不便をきたしているため、しばらくはインターネットスーパーと生協の宅配を利用せざるを得ない状況です。
かつハーブ類もお店にはあるのですが、お値段と香りを比較するとなかなか買う気が起こりません。今は菜園好きの夫がベランダガーデニングをまたはじめたので、彼にハーブ類の栽培をお願いしている最中です(私はこの手のもは苦手・・)。
トマトのタルト美味しそうですね!作ってみたいと思います。夏はトマトのお料理が大活躍しますよね。
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● ESPRESSO さんへ
こんにちは。
7才の男の子にもお菓子作りの楽しさをも味わって頂けたと伺うと、なおのこと嬉しいです。
ありがとうございます。
バナナケーキや、同じ系統のチョコバナナケーキなど、次々混ぜて行けば良い手順が割と簡単な焼き菓子は、お子さんと一緒に楽しむ方もいて、レシピを倍活用して頂いたようで、こちらも喜んでいます。
ESPRESSOさんもおっしゃるように、自分で作った満足感・達成感を得る楽しさを、色々な事から得る術を学ぶのは、大切なことですよね。 お料理ばかりに限られないけれど。
http://www.franco-japonais.com/tomato/
(無題)
投稿者:ESPRESSO
投稿日: 8月 4日(金)00時17分54秒
以前キャラメルリンゴマフィンのアドバイスを頂き、キャラメルリンゴを冷凍保存して時折作っています。先日7歳の甥っ子が来た時に一緒に作りました。材料を混ぜてカップに取り分け、冷凍のブルーベリー&ワイルドストロベリーとクルミをトッピング。殆ど甥っ子に任せて…
出来あがりの熱々マフィンを食べた甥っ子が「こんな美味しいのは初めてだヨ。この味は何とも言えない忘れられない味だ!!」と大感激して…
残りは全て自宅にお土産で持ち帰ったのですが、殆ど自分で平らげたそうです。
子供は自分が作った満足感・達成感が味にも反映したと思うのですが、
とても感激していたので一言お礼を…
ありがとうございました。
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