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TOMATO - 00/11/04 03:53:43コメント:
●ぶたっちーの さんへ
ジオのメール、あちこちから「ダイレクトメールが多い」と聞こえていたので一切手を着けていませんでした。
そう言えば一頃もかなり妙なタイムラグがあったようですね。 ちょっと快適になったかな、と思うとすぐこれですから・・・ ジオからお詫びのメッセージの後もしばらく繋がっていませんでしたしね。
今や容量無制限という所も随分増えて誘惑は多いものの使い慣れたところに居着いています。
ところで、ジオが商用利用をオーケイしたなんて話、耳にされています?
●絹代 さんへ
栗もさることながら、実りの秋、公園には銀杏とクルミもあります。 夏の終わりにはヘーゼルナッツ(ノワゼット:はしばみ)も。
さすがに銀杏は誰も拾いませんが、クルミはなかなか競争率が高くて、先日もお買い物へと向かう途中で手袋までしてせっせと拾っている人を見かけました。
まだブカブカした皮にくるまれて落ちているので、拾ってしばらく置かなきゃならないので今年は断念。 昨年より湿度の到来が早いようで、カビてしまいそうなんですもの。
我が家の大食漢も凄いですよ。 何でも食べてくれるのは嬉しいのですが、うっかり目を離すとお料理の材料まで食べてしまうので大変。 今夜は・・・ と献立を計画しても、必ず何か足りないもが出てきてしまって実現した試しはありません。
お陰であり合わせでどうにかする技術だけは上達したかな。
来客を予定している時には予防策で全部見えないところに押し込んでいます。
●ぶんちゃん へ
先日はマロングラッセ作りにチャレンジ と腕まくり、ところが皮を剥く手間に加えて出来た側から食べられてしまって2度と作るまいと思いました。 味の方はそこそこだったのですけれど。
その点皮むきの手軽な甘栗は、味わい含め2度美味しいと思っていたのに、更には既に食べるばかりになっているだなんて。 こたつに潜り込んでみかんの山を前にして栗やピーナッツをお猿のようにひたすら剥きながらTVを見る、なんて図はもはや昔?
しかし10粒程度で白米をお茶碗に1杯分のカロリーだとか。 あの甘味を考えるとあながちウソでもなさそうだけれど・・・ 底なしに食べてしまいそうなだけに、単なる母の脅しだったのかな。
●さーまる さんへ
このところ私の食欲には大きな波があって、しばらく忙しくて作る暇はおろか食べる暇も無く「胃袋が小さくなったかな?」と思った(喜んだ)のに。
その後、2週間分を取り戻すかのような食欲が戻ってきて大変な事に。(そんな事を言った直後に風邪を引いてしまいましたが、食欲は衰えず)
やっぱり食欲の秋なのねん の一言で片づけていた私にも耳の痛いお話ですわ。
こちらも紅葉がとっても綺麗です。 先日久しぶりに公園の木々に太陽がたっぷり降り注いでいて、イチョウの葉が黄金色にひらめいていました。
この葉っぱって、焼き芋に最適なんですよネ。
●genti さんへ
>前からベシャメルソースって何??って思ってたんですけど ← genti さんと同じ声が時々届いてきます。
新たにそうした外来お料理用語をピックアップして簡単な概要をメモしたページを作ろうかしら(また行き当たりばったり)。
小麦粉をバターで炒めて云々と手間をかけた方法もあるのですが、失敗の確率も少なく無いので私はあらかじめミルクやクリームもしくはお水等に溶かし込んでから作っています。
ちなみにバターで炒めて後でミルクを加える場合は、そのミルクを温めておくと溶け具合が良くなります。 逆にあらかじめ粉(小麦粉又はコーンスターチ)を溶かしておく場合は冷たい状態で。
genti - 00/10/31 23:30:59
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/
献立: お好み焼き
コメント:
久々に遊びに来ました。
仕事が始まり、何だかごたごたして今までのように夕食作れないからどうしよぉー(T0T)
そういえば、冷蔵庫に野菜が残ってたわ!なんて思いつつ、
こちらに遊びにきたら、ちょうど余ってたズッキーニに似合ったレシピが!!
ありがたや!ありがたや!
前からベシャメルソースって何??って思ってたんですけど、ああやって作るのですねぇ。
感謝感激!明日はもちろんタルトです。(^^)/
さーまる - 00/10/30 08:28:37
献立: またしても栗ご飯にしよっかな?
コメント:
おはようございます。天津甘栗のむいてあるヤツ、あれほんと美味しいけど、一袋に8粒くらいしか入ってなくて、一瞬にして食べきってしまうのが難点ですね。でも、メーカーがいろいろあるとは知りませんでした。パッケージが同じ(じゃなくて、似てるのね)だから気付かなかったですよ。このところ、何かと忙しい日々が続いていたからか、ストレス過剰気味で食欲に走ってました。さすがにもういいかげんにしないと、本物のオデブになりそうなので、今朝はトーストに塗るマーガリンも控えめにして見ました;;;食欲の秋という言葉で自分をだましていたような気がするので、そろそろ冬支度を初めて、気分を切り替えなければね・・・あ、そうそう、家の周りの休耕田では今、コスモスが満開です。あちこちの田んぼがコスモス畑になっていて、とってもキレイです。ってことは、まだ秋なのね???
ぶんちゃん - 00/10/30 07:33:50
献立: さんまの塩焼き
コメント:
栗と言えば、最近我が家では甘栗が大ブーム。今年からでまわりはじめたむいてある甘栗。ツメが黒くならないんで猛烈な勢いで消費してます。でも高いけど。各メーカーから出てるんだけど、味がそれぞれ違っておいしいのを選ぶのにいろんなのを買いまくる平和な秋の風景ですわ。
絹代 - 00/10/30 06:42:18
コメント:
ひょっとして絹代さん、お誕生日を迎えられたのでしょうか?
いいえ。私の誕生日は夏。
TOMATOさん、栗のデザイン素敵。私は栗が大好き。ここ2週間スーパーに出掛ける度に栗が販売されていないかチェックしているのですが、残念ながらまだ。販売量はとても少ないです。栗を使う事が余り一般の生活ではないようです。ただ、ターキーのドレッシングを作る時に他の野菜と共に使用する家庭はあるようですが。私は勿論オーヴンで焼き栗。栗が手に入るとこれが私のランチ。
息子は大学の寮。主人は出張頻繁。ジャンクフード好きの娘と二人では御料理をする気にならず困っています。作っても後で残飯整理にうんざり。4人揃って食べていた頃が懐かしいです。男二人が良く食べて下さったので作る楽しみがありましたもの。
ぶたっちーの - 00/10/29 13:49:48
コメント:
↓ちなみにこのところ「メール機能」こそがおかしいみたいで、最近ジオに送られたメールに未着が続出、試しに自分でもジオのアドレス宛に送ってみましたが半日以上経った今でも未着ですし、エラーメッセージも返って来ません。
ついにプロバイダ側のメールアドレスをHPに載せることにしました。 ......何だか僕らの開設当初に戻ったみたいな雰囲気ですね、ジオ...
TOMATO - 00/10/27 19:11:00
コメント:
先ほどまでジオシティーズへのアクセスが出来ない状況が続いていました。
ジオからのお知らせを転記しておきます。
2000年10月27日 (金) 「サービス復旧のお知らせ 」
10月26日(木)午後8時ごろより、Yahoo!ジオシティーズが利用しているサーバーに障害が発生し、メール機能を除くYahoo!ジオシティーズのサービスについてご利用いただくことができない状態が続いておりましたが、10月27日(金)午後1時に復旧致しました。
なお27日中はアクセスしにくい状況が予想されます。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。
グルメ・ガーデンを閉鎖したわけではありませんので、ご安心下さいませ。
●絹代 さんへ
袖口にゴムが入っている割烹着の類は、今でこそ昔風のイメージを持たれてしまっているけれど、確かにとても実用的ですよね。
“前掛け”と呼ばれるエプロンは確かに洗い物の際の水はねから守ってくれるけれど、袖口は無防備ですし。
もともとは袖口は広くヒラヒラする着物の上に羽織るものだったとは言え、私も一着欲しいくらいです。 相方の同意を得られないのが難点。
今は衣服に世代の区別が無いし、こだわらずに(周りの圧力を感じずに)選べるようになりましたよね。
実用的なものを上手に取り込む絹代さんのスタイルはとてもステキだと思います。
ひょっとして絹代さん、お誕生日を迎えられたのでしょうか?
絹代 - 00/10/26 06:04:16
コメント:
TOMATOさん、お久し振り。今日はお料理には直接に関係ない事でお邪魔します。今のチョット肌寒い時に重宝するのが日本の袖付きのエプロン。これを一枚身に付けるだけで、暖かくなるのですもの。勿論お皿を洗う時に長袖が落ちて来ず、便利その物。だって袖口にゴムが入っているのですもの。日本のペンパルの一人が二年に一度素敵なのをクリスマスにプレゼントして下さり、とても助かっています。彼女に出会うまで。男性の甚平の様な形で長袖の上着を作り、袖口にゴムを入れていました。割烹着までは行かない手製でした。昔の袖付きの白と違いとても洒落ていて、タートルネックにジーパンとこのプレゼントの袖付きエプロンで外に出て平気。だけどこんなエプロンを喜ぶにはやはり年のせいかな。これど私の年がばれちゃいますね。そうそう、「 」歳ですもの。
お邪魔しました。
TOMATO - 00/10/25 17:38:31
コメント:
●eriz さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
お料理をテーマに発表とはまた楽しそう! 発表されるご自身のみならず、クラスの皆さんにも楽しめて、かつ勉強になりそうですよね。
“お料理・お食事関連用語:5カ国語比較”はご覧頂きました? ひょっとしてそちら経由でこのサイトに到着されたのかな。
沢山の方の協力を頂いて、まだまだ進行中のページではありますがご参考頂ければ幸いです。 勿論お料理も。
旅行でも同じかもしれませんが、語学の勉強を続ける場合は更なる意欲にもつながったり、滞在した土地を離れてからもその経験は末永く有効ですから、更なるステップへのバネになるよう就職活動含め頑張って下さいね。
スペインはどちらへ滞在されたのでしょう? ご滞在中のお話など、機会がありましたら是非お聞かせ下さい。 食に限らずとも、とても興味をそそられます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
●TOMO さんへ
とても嬉しいお知らせをありがとうございます!!
実はあのレシピ、ニョッキを食べたくて仕方ない私とニョッキ嫌いな相方との間を取ってあみ出したものでもあるんです。 更に家のはコッテリ味が好きなのでゴルゴンゾーラを。
CHINON は勿論この辺りでも人気ですよ。 毎日の食卓用に、カーヴにたっぷり貯蔵しているお家も多いし。
昨日、他の買い物がてらにイカスミをまた探してみたのですが・・・
まずは一番ありそうなエピスリーに声をかけると、「よく尋ねられるけれど、扱わないの。 イタリア食材屋ならあるんじゃない?」。 次に出掛けたイタリアのお総菜屋さんでは「イカスミ入りスパゲッティならある(イタリア産輸出用、日本語でイ・カ・ス・ミ・入と書いてある)」、2軒目では「市役所前のエピスリーにあるわよ」
みんな親切に次のお店を紹介してくれるのは良いけれど・・・ あると言われて行った先では「以前置いていたんだけどねぇ。 サッパリ売れないからやめちゃったんだよ」 と残念そうに言われてしまいました。
最後のお店の人には「中華食材屋は見た?」と言われ。 次の機会に見てみる事にしますが、なかなか無いものですね。 数件回れば見つかるだろうと思ったのに。 でも、逆に何としても見つけたい思いに駆られています。
ブイヨンキューブ風に「イカスミキューブ」なんて作ったら売れそうなのに。 マギー辺りで考えてくれないかしら、と思いつつ。
TOMO - 00/10/25 16:06:42
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
Musique: 子ざるの叫び声
献立: 頂きものの自然作り系ハム
コメント:
この前のカキコは一行抜けて読みにくくなってしまい申し訳ありませんでした。
とうとう、「ポテトとゴルゴンゾーラのカネロに」に初挑戦致しました〜。もちろん大成功!!とってもおいしかったです。夫も「このレシピはアイデア大賞!」と、とても喜んでくれました。ゴルゴンゾーラの代わりに(夫がひつこくて嫌だと言うので)ロックフォールにしました。カネロ二はバリラの乾燥もの。(焼いてるうちにソースの水分を取ってやわらかくなるので、ソースは多めにしました。)ホワイトソースがベシャメルだとくどいけど、TOMATOさんのレシピだとあっさり系で最高でした。
「Institut de degustation」の授業、おもしろそうですね。でも確かに授業料が高いかも。。。Touraineのワインは「味の祭典」みたいな見本市でCHINONをダースで買っています。あまり寝かせないで飲んでます。若くてもしっかりした味。
eriz - 00/10/24 02:27:16
Musique: travis
献立: お豆腐とほうれん草の煮物
コメント:
はじめまして。おもしろく拝見しました。今、私は友達と授業の課題で調べ物をしています。そしてこのHPに当たったわけだ!!何を隠そう、私たちはスペイン語学科と言うちょっと変わった学科に所属しています。で、先生に1人1つテーマは自由で発表しましょう!と言われ・・・友達と一緒に料理をテーマに発表することにしました。とは言っても、スペ語で書かれた料理本なんてそうあるものでないし・・・ここで取り上げられたものを少し参考にさせていただくかも・・・(笑)
話は変わりますが、去年の8月から今年の3月まで私はスペインにいました。就職活動を目前に控えての留学はちょっとためらわれたけど、ずっと思い描いていたこと!そう簡単には諦めるわけにはいかない!! 帰国して波に遅れて就活が始まったけど留学したことは絶対に忘れ得ない大切な経験になりました。このHPを拝見して、懐かしく思い出します。あいにくホームステイだったので、アパート生活の方に比べて食材の名称には馴染みがありませんが・・・
またここを訪れたいと思います。どうぞよろしく!
chao amigos!!
TOMATO - 00/10/23 18:47:22
献立: 子牛のクスクス、残りブリオッシュのアーモンド風味
コメント:
●じゅぬびえーぶ さんへ
私も毎食直前になって献立を決めるか、一度に3日分(主に夕食のみカウント)を用意して“混ぜるだけ”“焼くだけ”“温め直すだけ”の猛手抜きの限りを尽くしていました。 従ってレシピの更新もかなりのご無沙汰です。
にもかかわらずこまめに足を運んで下さる皆さんにはとても感謝しています。
さて、お豆。 インゲン(サヤインゲンでしたっけ、Haricots verts)は夏からシーズンですが、コロコロした粒のお豆はやはり秋口がシーズンのようですね。
このところマルシェにもゆっくり出掛けていないので、我が家の白インゲン豆はもっぱら1キロ缶のみですが・・・
なかなかこれが便利で、ソーセージと一緒に煮込んだり(豆に既に火が通っているので、ソーセージを軽く炒めたところに豆を合わせ、ハーブ等で味と香り付けして温める程度)、刻み野菜を炒めて鶏もも肉をソテーし、お肉をよけて野菜と豆を混ぜたものを下に敷いてお肉を乗せ、パン粉を振りかけてオーブンで火を通したり、さっと水洗いしてバルサミコベースのドレッシングで和えてサラダやブルスケッタ風にパンに乗せたり。
最近試したのは、お砂糖を加えて白あん。 半ば甘納豆、半ばあんこ、でも懐かしい味を楽しめましたよ。
ベストというと難しいけれど・・・ ちょっぴりよけておいてピストゥーの具にしたり、缶詰もなかなか侮れません。 乾燥豆からの調理だと、煮込む時間が短くて済む(&安い)レンズ豆の利用が多いんです。
オーヴェルニュ産でしたっけ、グリーンレンズ豆の他に、外国産のブロンド、赤等色とりどりそろえるのも楽しくて、Bonne maman の空き瓶に並べています。
またしてもの(絶えずですが)狂牛病騒ぎの中、ヴィタミンもタンパク質もあって、肉をよけた時の栄養補給として今後注目を浴びても良さそうな気がしています。
●TOMO さんへ
L'Expressの記事だったかな、パリ市内についてはいくつか具体例がありましたが、お誕生日割引があるとは初めて聞きました。
私は今年初めて、先日も書きましたがこの味の週間の普及に勤める「Institut de degustation」なるものが我が街にある事を知りました。 サイトも発見こちらです。
更にはディプロムまで発行する授業があるのだそうで、なお興味が膨らんでいます。 友人へのメールに書き写したアクサン抜きのコピーですが、他にも興味を持つ方がいらしゃるかと思うので書き出してみると・・・
Theme:1 : Quenologie et vins de Touraine
1-Bases de la connaissance du vin
2-Facteurs viticoles
3-Facteurs oenologiques
4-Cepages et millesimes
5-Appellations et qualite des vins
6-Les vins de Touraine et la gastronomie
Theme:2 : Initiation a la degustation et pratique de la gastronomie
1-Le gout, presentation
2-Les sens du gout et de l'odorat
3-Methode et vocabulaire de la degustation
4-Pain, vin, fromage
5-Variation autour d'un vin
6-Variation autour d'un met
2セッションで2000Fr、1セッションのみだと1200Fr. 7時〜9時まで2時間授業×3日、×2セッション。 円で考えるとさほどのお値段では無いけれど、こちらの大学の年間授業料と同じ金額と思うと思いとどまってしまうところ。 でも面白そうなのでいつか参加してみたくて。
TOMO - 00/10/23 03:59:08
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 日曜日の夜はいつもラーメン(笑)
コメント:
「La semaine de gout」で得したことある人〜、は〜い!!この私。それは3、4年前のこと。この「味の週間」に生まれた人は、有名レストランでコースが半額だったんです〜(もちろん期間限定。)。うちの栗がたまたまそうだったので、早速コートダジュールでは1、2番と言われるゴー・ミヨー17点の「L'OASIS」に行って参りました。料理から(全部手作り&さっぱり系)、サービスからとにかく素晴らしいレストランでした。翌年も、、、と楽しみにしていたのに、その企画はそれっきりになったようです。。。残念。
←
いか墨情報ありがとうございました♪>TOMATOさんとヒロさん。サンレモに買い出しに行く時にも食材店チェックしてみよ〜っと。
じゅぬびえーぶ - 00/10/22 22:26:48
ホームページアドレス:http://www.fortunecity.fr/famille/mamies/54/
Musique: 皆寝ていて、静かで、結構!
献立: 人参と白いんげんのスープ・蛸のマリネサラダ・鳥の茸ソース・ごはん
コメント:
お久しぶり、3ヶ月ぶりの書き込みでしょうか。読み専門になっていましたが、常連さんの顔ぶれが変わりないのでうれしいですし、新しい方のもたらすウマソーなお話もとても勉強になります。
ずいぶんお料理をサボっていたので、恥ずかしくて書き込みできなかったのですが、ボチボチと復活。だーい好きなお料理の本を3ヶ月ぶりに開いて実験室よろしく、あれこれ試しています。そして今、はまりつつあるのが、白インゲン豆。グリンピース・大豆・小豆etc形ある豆類が苦手なのに、白インゲン豆のおいしさに目覚めつつあります。今がシーズンなんでしょうか?どこの八百屋にも1kg10Frぐらいで積んでいますが、今まで私が気付いていなかっただけかな。TOMATOさんのレシピにも豆料理結構ありますね。これを気に、他の豆類も見直してみようかな!TOMATOさんは白いんげんはどんなお料理がベストだと思いますか?
最後になりましたが、リンクありがとうございました!Mailも書き込みも!すごくうれしいものですね。今週末には、1ヶ月ほど日本へ帰りますが、これからもよろしくお願いします。
TOMATO - 00/10/22 20:37:32
献立: アシ・パルマンティエ、半分和風サラダ、マルキーズ・オ・ショコラ
コメント:
●ヒロ さんへ
>冷凍の甲イカのスミがあったと思います ← 冷凍までは考えが及びませんでした、なるほど!
早速見てみる事にします。 どうにもイカスミ=イタリアの固定観念があって、でも思えばスペイン料理にもよく登場しますものね。 目からウロコ、両方の面から当たってみる事にします。 嬉しいお知らせを有り難うございます。
日本のニュースでは景気は上向きの声も聞きますが、数字で見る面と実状にはまだギャップがあるのでしょうね。 こちらの若者は僅かなお小遣いでお財布と相談しつつビールやカフェを注文しているけれど、日本では確かに一番出費に糸目を付けないのはその年頃の子達。 先日日本ひいきの学生と、そんな若者のアルバイト事情やお金の使い道が話題になりました。
もともと、遊び方にも大きな違いがあるんですよね。 物に頼って遊ぶ傾向の強い日本(カラオケ、ゲームセンター、遊園地等)と、銘々グラス1個を目の前に置いて何時間でも過ごせるこちらの人。 私はどこでも後者だったので退屈する事は無いのですが、日本からの留学生の中には、「遊びに帰りたい」という声も聞こえてきます。 どちらが良いと一概に決めつけたくは無いけれど・・・
こちらの学生が日本へアルバイトをしに行きたい、と思うのも無理は無いようです。
リンクの件、ありがとうございました。 リンクページを探してサイト内をフラフラしていたら、あまりに大きな扱いですっかり恐縮してしまいました。
こちらからもご紹介させて頂いても良いでしょうか? とても丁寧な手順もご紹介されたレシピ等はグルメ・ガーデンへおいで下さる方にもきっととても楽しんでいただける事と思いますので、よろしければどうぞ一言お知らせ下さいませ。
ヒロ - 00/10/22 07:36:09
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr
献立: バベットのグリエとキャロットラペ
コメント:
メールを頂きながらお返事が出来なくて申し訳ありませんでした。
なかなかお店の方が深刻な状態でもありなかなか時間が出来なかったのです。
不況感はなかなか打ち消す事が出来ず、こちらでは深刻で外食までにお金を
かけられないのが現実です。 本当は、こんな時こそ内需拡大といかなけ
ればならないんですけど、いま本当のお金が自由に使える世代は高校生たち
ぐらいかもしれませんね・・・?
なんか、愚痴になってしまいました。ごめんなさい。
イカ墨なんですけど、スペインの食材があれば、冷凍の甲イカのスミがあった
と思います。 だけど、これはバスクにいたからかな? その代わり少し
スミの粒子が粗いのでよくすり鉢ですらないと滑らかにはなりません<。BR>
今日から、TOMATOさんのHPへリンクできるようにいたしました。
良ければ、ごらんください。
TOMATO - 00/10/21 20:37:01
コメント:
●nat さんへ
フランスのメディアはTGVをよほど誇りに思っているのか、たかだか60キロ(本当?)を越えただけでスピードに耐えられなくなった なんて言い方をしているのを聞いて、まぁなんと失礼な と思っていたのですが。 あながち事実を逸れた話でも無かったんですね。
週末しか新聞を読まないので、しかも今日は雨降り、明日マルシェへ行くついでに買ったら速度を確認してみます。
ポルトガルだったかどこだったか、昔丸の内線が走っているのを見たことがありますよ、TVで。
どうも、日本のお古をリサイクルしているようです。
●ドゥニ さんへ
はじめまして、ようこそ、グルメ・ガーデンへ
La semaine de gout は昨日の欄に書いた通り、私自身はあまり恩恵にはあやからなかったのですが、気分的にはなんだか嬉しくて、しかもその「味の研究所」(Institut de degustation:直訳すると“味見研究所”に?)がすぐ近くにある事をやっと知り、話を聞きに出掛けてみたいと思っているところです。
訪問が実現したら、レポートのページでも作ろうかと思っています。
パティシエと言えば、今年の夏にかつてミシュランより3つ星を受けたこの街のレストランに一人、日本から女の子がスタージュ(研修)に来ていたそうです。 お菓子専門なのだとか。
大分前になりますが都内からの製菓学校の学生のショコラティエ見学を迎えた事も。 通訳自らチョコレートを頬ばって、楽しいお仕事でした・・・ 同じ日本とあって情報に敏感なためもあるとは思いますが、こちらで活躍している方も案外多いようです。
じゅぬびえーぶさんのところでもお知らせしましたが、Institut de degustation のサイトはこちらに(フランス語のみのようです)
ドゥニ - 00/10/21 17:00:04
ホームページアドレス:http://www.musee-de-paris.com
コメント:
はじめまして、じゅぬびえーぶさんのHPからここへ来ました。
名古屋でパティシィエをしております。
la semaine de goutのこと、たいへん勉強になりました。
また時間を作ってじっくりと、ここの掲示板やHPの内容を拝見したいと思います。
今日は、この辺で失礼します。さようなら。
nat - 00/10/20 21:55:36
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
コメント:
こんにちは
しばらく私の方も忙しかったり、HTMLのソースがおかしかったりして、あまり進展していなかったので、申し訳なく思ってたところです。
まあ、気長にやりましょう。
電車の方は、先日、パディントンの大事故から1周年というところで、また事故。電車の運用が、私鉄になってから、さらにひどくなったみたいです。死者は4人だったとか。。。原因は、レールが古くなっていて、スピードに乗っていた電車に耐えられなくなって、割れてしまったらしいです。恐いなあ。
最近は電車も、新しいきれいのが出てきているけれど、会社に寄っては、サービスも、電車もひどいところがあって(バージンです、この際言ってしまおう)、高いだけで使い物にならないって感じです。早く何とかしてほしいもんです。
でも、新聞で見たら、事故の割合が一番高い国は、ポルトガルだと出てました。
TOMATO - 00/10/20 20:28:17
コメント:
もう終わりが近づいていますが、今週はフランス全土、第11回「味の週間」。
“悪食”と訳すのでしょうか、近年すっかりお馴染みになった狂牛病やらO-157のフランス版のような食中毒、ジャンクフードの増加等にめげず、食材本来の味、昔ながらの伝統食等を見直そうというのが主旨の一つです。
全国のレストランでは土地の食材を使ったり伝統的なお料理を取り入れた特別メニューを手頃なお値段で提供したり、小・中・高校では学食の見直し、レストランの厨房見学や農家の訪問等に加え、食に関する討論会やレポート提出があったりと、グルメの国というよりも食への執着の強いフランスならではの催しが各地で行われています。
ここ、TOURSには“味研究所(味覚、もしくは食かな)”なるものがあるそうで、毎年この時期になるとその面々が全国に出向いてこの週間の活発化を促すとのこと、なんだか私、来るべくして来たような気がしてきます。
さて、遅くなりましたが皆様へ御返事です。
●nat さんへ
なんだかお互い忙しくて、こちらは声をかけたもののさっぱり協力者に会えず、結局何も進展していません。
アップされたとのこと、早速伺いますね。
ところで、先日のロンドン近くの電車の脱線事故がこちらでも大々的にニュースで扱われていますが、更に今日も脱線したとか。
幸い今回は怪我人は出なかったようですが、綺麗じゃないのみならず安全面まであやしいの? と心配になってきてしまいました(私の見た限り、臭うわ汚いわでビックリ。 路線が悪かったのかしら、地下鉄は大丈夫だったけれど)
●wineya.com さんへ
世紀のヴィンテージとまでは知りませんでした。
先日、昔ながらの製法を頑なに守っているというワインの作り手のルポルタージュを見た際初めて知ったのですが、手摘みはともかく桶に入れて足で踏む際(あの作業、何て呼びましたっけ?)、本当は衣服を一切身につけずに踏むのだと聞かされてビックリしました。
素足で踏むのは勿論知っていましたが・・・ もっとも、全身浸かるわけではありませんけどね。
●genti さんへ
よかった、前回お知らせ頂いたアドレスにアクセスした際、文字化けてしまって入れなかったのですが、どうやら丁度ご変更中に伺ってしまったようですね。 改めて、リンクも有り難うございます。
さて、ホワイトソースとパスタの絡み具合のお話。
とろみ付けの粉の分量で調節するのが最も手っ取り早いとは思うのですが、小麦粉とコーンスターチとどちらをお使いですか? それぞれ仕上がりにやや違いがあるようで、濃いめにとろみ付けした場合小麦粉だとドロリ、コーンスターチの方がプルンとした仕上がりになるようです。 とりわけ冷めた時に顕著ですね。
クリームタイプのソースにもいろいろあって、お野菜をじっくり炒めてそれをつなぎにとろみを付けずに、もしくは軽めにして絡めるものや、チーズ和えたり、サラサラのクリームを絡みの良い形のパスタに合わせたり等々、方法はいろいろあるようです。
ひとまず粉の分量を控えてみてはいかがでしょう? あらかじめパスタ(スパゲッティ)にバターかオリーヴ油を絡めておくのも効果があるかもしれません。
このページのラインは全て気まぐれに作るお手製です。 なかなか上達しないのですけれど・・・
●マロン さんへ
>マロニエならマロン(?)の意味が分かりませんのですみませんが教えてください。
日本で言うマロン(英語から来たんでしたっけ?)はフランス語で栗 の意味ととられがちですが、栗の木のトゲトゲのイガから出てくる栗はシャタン(chatain:アクサン記号は文字化けるので略)と呼びます。
マロン(marron)は主にマロニエの実を指し、食用にはしません。 とは言っても食べるマロンもあると言う人もいるし、皮をむいて加熱したような加工食品には“マロン”の名が付いている事もあるのですけれど、一応微妙な使い分けがなされています。
それから、大分前に“マロン”には面白いという意味がある、と仰っていましたよね。 カタカナで見ても全く見当が付かなかったのですが、その“マロン”はmarrantの事でしょう。 言われて見ればよく使う表現でした。
●TOTO改めTOMO さんへ
やはりコルスはコルシカ島でしたか。 情けない事に日本語名が出てこなくて、お陰様でスッキリしました・・・。
イタリア、スイス辺りでは洪水の被害が大きく、先日もコルシカ島付近は大雨だと天気予報で言っていましたがそちらは大丈夫ですか?
こちらも雨続きで、気分も左右されるらしく今ひとつ元気が出てこない1週間(以上かな?)です。
栗粉はこの辺りでは簡単に見つからず、実は未だ探しているところです。 コルス名物というお菓子の作り方を入手したのですが、代用品も思いつかず気長に探しています。
栗のペースト(とっても甘い缶詰)ならば常備しているので、先日モンブランを作ろうと意気込んだは良いけれど・・・ やわらかすぎてデコレーションには至らず、栗のペーストコーティングの怪しげなパウンドケーキが関の山。 日本でならばさつま芋で程良い加減に調節できるのですが、こちらのさつま芋(patata douce)ってとても水っぽくありません?
イカスミペーストも実は捜索中の物の一つで、これまでに見つけたのはスーパーマルシェChampion の小さな缶詰のみ。 これは小切りの身が少々加わっていて、既に味付けされているのでお料理を楽しむにはちょっと不満なんです。 最近見つけたイタリア食材屋さんと、いつものスパイス屋さんに頼めば入手してくれそうなので声をかけてみようと思っているところです。 見つかったらメーカーなどお知らせしましょうか?
魚屋で新鮮そうなイカを見かけて、丸ごと食べても大丈夫? と聞いたら随分驚かれてしまいました。 どうやら海が近いわけでも無いこの辺りでは思いもよらない発想らしくて。
なかなか望みは叶わず・・・
●さーまる さんへ
栗ご飯=マロンライス、何がいけないのかしらと思うけれど・・・? フランス語だと「リ・オ・シャタン」かしら。
こちらでは今でこそ大分少なくなりましたが、それでも食べる時は結構な量を使いますよ。 ただ、どちらかと言うと塩味が多いですね。
羊のもも肉の大きなかたまりをグリルし、その肉汁をたっぷり含ませたり、丸焼きチキンの中に(アメリカの感謝祭風に)詰めたりと。
お菓子にあれほど使うのは私の知る限り日本が一番、のようです。 こちらにも栗のペーストはありますし、手作りする人はそのペーストを使う事もあるようですけれど、マロングラッセの人気度も日本が上といった印象です。
知り合いのフランス人に言わせると、昔栗は貧乏な人にとってのじゃが芋代わりだったのだとか。
言われて納得の“ドラム缶パスタ”、紀伊国屋辺りにならありましたが、他のパスタに比べ手間がかかりますよね。 ラサーニャ(ラザニア? ラサニヤ?)は我が家の手抜き日用特別お手軽メニューなのですが、面倒と言えば確かに。 ホワイトソースは手軽なので、頻繁に作られるならばミートソースを作り置きして小分けに冷凍しておくと便利ですよ。
それからブロッコリー、茎だけのフライですか?
茎ごとあのこんもりしたつぼみ部分も含めてフライにするとなかなか美味で私は気に入っています。 天ぷらよりもソース(又はケチャップ、人によってはマヨネーズもありかな)で食べるフライの方が合うようですが、天ぷらは私も試したことがありません。
●Akiko さんへ
予定日はもうお分かりですか? 伺っても良いかしら・・・
ブロッコリーの芯は、いつか話題になったベビーコーン風な甘味があって割と好きなので、四つ割りにしてつぼみや葉と共に一緒に茹でてしまう事が多いのですが、時々固い事がありますよね。 そんな時にはスライスして野菜炒めやその延長の中華丼、スープの具、もしくはミキサーにかけるトロリとしたポタージュ等にまわしてしまっています。
さほど強力 と言うのかしら、手強い筋では無いので、細かく刻んで他の野菜と共に炒飯にしたり、てんぷらも、かきあげに加えるとか・・・
なんだかいかにも頑張って余り物を食べ尽くそう というような利用法ばかりですね、これでは。
「皆さんに呼びかけて助けてもらおう」コーナーでも作ろうかしら。
●ぶんちゃん へ
季節の変わり目、風邪引きさんはこちらにも多いです。
すっかり寒くなって、この辺り特有の真っ白な壁に這うツタの夕焼け色をカメラに収めようと歩き回った結果の収穫は私もたっぷりのクシャミと喉の猫ちゃんでした。(← のどがいがらっぽい)
ゴンゾーラもみんなで食べれば怖くない の説は通りません?
ブルーチーズと言えば、ロックフォールはアメリカへの輸出が出来ないそうですが、ゴルゴンゾーラは大丈夫なのかしら。 どなたかご存知ありません?
なんでも、未加熱の羊乳を利用しているのでアメリカの食に関する法に引っかかるのだそうです。
それを逆手に取ってフランスの反米家が大量に持ち込んで、シアトルの街なかで振りかざしたなんて事件がありましたけど。
nat - 00/10/19 21:25:29
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
コメント:
急ぎで申し訳ありませんが、ポルトガル語の方、いくつかアップしましたので、ご確認ください。
さーまる - 00/10/19 10:26:39
献立: オムライス、かぶらのスープ
コメント:
ブロッコリーの茎、昔、会社の食堂でフライになっているといううわさを聞いたことがあります.私は食べたことないですけど、、、、天ぷらと変わりないですね;;;
ぶんちゃん - 00/10/19 07:40:28
献立: 宅配ピザかも
コメント:
おひさしぶりです。風邪ひいた、ぶり返したの繰り返しで大変な今日この頃です。体力が落ちてるからかも。昨日安い日に買っておいたゴルゴンゾーラがあったんで、久々にパスタとからめていただきました。おいしかった。でもそのあと部屋に異臭が...。1時間くらい換気しないと消えなかった。1人の時しか食べられないなあと思いました。
Akiko - 00/10/19 01:26:36
献立: 茶碗蒸
コメント:
TOMATOさん、おひさしぶり。
赤ちゃんが大きくなってきて、胃が圧迫されるせいか、あまり食べられません。もうドクターからも未熟児はほぼ確実、と宣言されてしまっているので、もっとたべてもいいんだけど。
ところで、季節のものというわけではないんですが、ブロッコリーの茎って、TOMATOさんは、どうされてますか?うちではママがゆでてちょっと薄めにスライスして、つぼみの部分と同じようにサラダなんかにしていますが、いまいち垢抜けないというか、すばらしくおいしくないし。今日、あるサイトでてんぷらにしたらおいしい、と出ていました。何かほかにも利用法ってあるんでしょうか。
さーまる - 00/10/18 08:51:38
献立: お魚、きんぴらごぼう、納豆・・・
コメント:
おはようございます。大阪は雨上がりでひんやりしていて、キーボードを打つ指がかじかんでます。昨日、またしても栗ゴハンを作りました。昨日のお昼に英会話のレッスンでカナダ人の先生(男)に「夕食は何か」と聞かれたので思わず「マロンライス」と言ってしまい、ものすごく驚かれました。「ライスwithマロン」とかいろいろ言って見たりもしたのですが、結局通じず、彼は「It'S funny・・・」と数回つぶやきながら去って行きました。食通の国(?)おフランスでもケーキの材料や付け合わせだなんて、日本だけなんでしょうか、こんなにも栗をメインにパクパクたべるのは・・・こんなにも美味しいのになんだか悲しくなってしまうわ;;;お話は変わりますが、カネロッニ、美味しそうですね!!!なかなかあのドラム缶のようなパスタって日本では(スーパーはもちろん、イタリアンレストランでも)お目にかかれないのですが、ラザニアの間にいつものミートソースとホワイトソースの代わりに挟み込んで代用しようかな。ラザニアを作るときはいつも一苦労なんですよね、なんだか2食分作ってるような気がしていたのです。ミートかホワイト、どっちか1つにして欲しいわ!などと考えてしまって・・・週末にでもトライしてみます!
TOTO改めTOMO - 00/10/17 05:08:44
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
Musique: 雨の音・・・
献立: レタスとじゃがいものクリーム入りポタージュ
コメント:
こんにちは。雨が降りっぱなしの南仏です。ハンドルネームをTOTOから本名により近いTOMOに変えました。よろしくお願いします!
コルシカ島の栗の粉、実はよくそれでケーキを焼いています。ヨーグルト・ケーキタイプのものなんですが、小麦粉と半分こずつで焼くと何ともいえないまったりとした味になるのです。ここではスーパーでも売ってるんですよ〜。コルシカが近いからでしょうね。
質問してもよいでしょうか?レシピに「いか墨のスパゲッティ」を見つけて喜びのあまりに狂喜してしまったのですが、いか墨ペーストはTomatoさんはどちらのスーパーで買ってらっしゃいますか?自分で探せよ〜って感じですが、教えて頂ければありがたいです。なんてったって子ざると一緒の買い物は手短じゃないと。。。いか墨が食べたくなると今までは車でサンレモまで飛ばして(一時間弱)食べに行ってましたが、おうちで作れるならそれが一番!お友達にも食べさせてあげたいな。試したあかつきにはもちろんご報告させて頂きます。じゃがいもとゴルゴンゾーラのカネロ二の方が先になるかもしれません♪
マロン2 - 00/10/15 22:16:20
コメント:
トマトさんへ
マロニエならマロン(?)の意味が分かりませんのですみませんが教えてください。
マロン - 00/10/15 22:15:22
Musique: Pure Haert(ハワイアン)
献立: ブリの煮付け・イカの塩辛(北海道産)・梅干
コメント:
さーまるさん、美味しそうなモンブランのお話ありがとうございます。モンブランって土台がカステラ・タルト生地・チーズ風味のふんわりババロア等いろいろお店によって違いがあるのも面白い。試しがいがあります。
甘辛両党の私はワインが当たり年なのも嬉しいな。
genti - 00/10/14 17:30:53
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/
献立: シュウマイ、かな;;
コメント:
こんにちは、お久しぶりです。
久々に遊びに来たら、しきりのイラストが栗になってるぅ!!
すっごい可愛いですね!!ああ、何だかよだれが;(とってもおいしそう!)
これって自分で作ってらっしゃるのでしょうか??
そうそう、お料理のお話。
最近、やっと本を見ながらホワイトソースの作り方覚えたんですけど、
スパゲッティ―と混ぜると、何だかもたもたしちゃって、
味はまあまあなんですけど、すべりが悪いんです。
何かコツってあるのでしょうか?
wineya.com - 00/10/10 10:42:19
ホームページアドレス:http://wineya.com
コメント:
tomatoさん書き込みありがとうございます。
マダムのおっしゃる通りボルドー、ブルゴーニュ辺りでは当り年になるようです。特にボルドーでは世紀のヴィンテージになる公算ありとかで、59年ものに匹敵するというので業界では盛り上がっています。温暖化の影響らしく、思わぬところで、恩恵に与っているんですねぇ。
nat - 00/10/09 22:02:26
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
コメント:
ご無沙汰です。読み専門になってました、近頃。
えーと、ボルトガル語なんですが、役は貰ってるんですが、私の方で、ちょっと、ソースが、文字化けしはじめて、なんやかんや問題が起きてしまって。なぜか、日本語にwindowsが入ってる私のマシンでも、文字化けを起こしはじめて、何が何やらわけのわからない状態。というわけで、もうちょっと時間がかかってしまいそう。その間に、ドイツ語も頼んでおこうかなあ?
栗は私も大好き。モンブランは母も私も、大好物です。
TOMATO - 00/10/07 20:03:57
コメント:
●マロン さんへ
マロニエにすれば“マロン”だったのですけれど、間に合いませんでした。
その後トライしてみたものの、使える出来かどうか微妙なところで現在保留中です。 今月半ば辺りに変えてみようかな。
モロッコのお菓子にはセモリナ粉を使ったものが割と多いようです。
一口に小麦と言っても、種類は様々な上、土地によって向き不向きがありますからね。 日本の場合は中力粉が適していて(他はオーストラリアだったかな)、そのためにうどんが生まれたとか、強力粉はアメリカ、カナダが現在の産地の主流なのだとか。
アメリカの場合は日本で薄力粉と言われる軟質小麦も多いそうです。
これら先日のグルテンの話題の際に調べた結果より。
表面のひび割れは自然に出来た物ですよ。 生地が割と硬めなので、お団子状にして平たく潰すとその時点で既に多少ヒビが出来、焼くと更に盛り上がるので。
●さーまる さんへ
モンブランという手がありましたか。 すっかり忘れていました。 いかにもフランス的な名前だけれど、この辺りでは見かけなくて。
早速この週末、カステラを焼いてモンブラン作りかな。
日本のお菓子に栗を使ったものが多いためか、モンブランを扱う和菓子屋さんって意外に多いようですね。 日本を知るこちらの人に時々言われるのは、日本人って栗が好きね、の意見。 マロングラッセが人気なのがちょっと不思議に見えるようです。
南のコルシカ島では栗を竈で乾燥させて粉にしたものを使ったお料理が多いのだそうで、本土でもチキンに詰めたり、ポテト代わりのお料理の付け合わせ等塩味を付け、昔はジャガイモ以下の安い食品だったのだそうです。
かくいう私は・・・ 勿論、秋ならではのさつま芋同様ぽっくりした栗が大好き。
●TOTO さんへ
ドライトマトだなんて、私はまだシワクチャには・・・ じゃなかった。
しかしそこまで手作りされるとは、思っていた以上の食通さんですね。 こちらまでワクワクしてきます。 そして何より、ご成功おめでとうございます!
南と中部の食材やお料理の違いの大きさも感じます。 良くも悪くもスノッブの多いこの辺りでは、そういった暖かみを感じるものが少ない気がして。 ちょっぴりマイナスな見方をすると、“伝統が〜、歴史が〜”をくっつけて誇る事は多くとも、手作りのぬくもりを大切にしようと言う心意気は2の次といった風です。
先日ひょいと点けたTVの園芸番組で、お庭のトマトが美味しかったら種を残せば同じものを翌年収穫できると言っていましたよ。
Levure de Boulangerie (じゃなかったかな?)は後々「上手くできた?」と聞かれるの怖さに未だ手を出していないんです。 大手ならスーパーにまで置いてありますけどね、私も今度こそチャレンジしてみます。
こちらのヨーグルトって酸味が少なくありません? 日本で昔食べていたヨーグルトはとっても酸っぱくて子供の頃は好きではなかったのだけれど、今となっては甘味を付けたりお料理に利用する際、あの酸味が恋しくなります。
ところでそちらへの書き込み、やっぱり文字化けの確率大なので控えておきます。 何度も失礼致しました。 先日の焼き栗の件は、皮に切り目を入れてトースターで焼いても美味しかったというお話でした。
TOTO - 00/10/07 16:09:21
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: にんじんのポタージュ
コメント:
こんにちは。ここ南仏もそろそろ寒くなってまいりました。(といっても海で泳いでいる人がまだわりといますが。)
昨晩、夏の終わりに初めて作って寝かせておいたドライトマトをいよいよ試食することになりました。自家製黒オリーブとイタリアの生ハムと一緒に。イタリア人の食通の友達から教わったやり方だったのですが、レシピがちとあいまいで大丈夫かな〜と心配でした。結果は大、大成功!!お庭のトマトだったおかげで、味が濃く口当たりの良いとってもおいしいものに仕上がりました。来年はもっとたくさん作ろうと今から張り切っています。
むか〜し、夫がヨーグルトをイーストに使ってパンを焼きました。あまりふくらみませんでした。最近はパン屋で「パン屋のイースト菌(Levure de Boulangereだったかな?)」を買っています。失敗を何度も重ねてようやくおいしいものが作れるようになってきたようです。有機栽培食品スーパーの田舎パンと全く同じ。
さーまる - 00/10/07 08:50:05
献立: チャーハン、かぼちゃのスープ、サバのきずし(変な組合せ?)
コメント:
こんにちは、ほんと栗カワイイですね!先日、滋賀県の有名なお菓子屋さん「たねや」のモンブランを大阪は梅田のデパートで買って食べました。そこは元来は和菓子店だったのが、洋菓子も作るようになったみたいですが、これがものすごく美味しいのです。以前友達と滋賀の本店まで1泊旅行して食べに行ってきましたが、とてもかわいらしいケーキや美味しいバームクーヘンがあって、目移りして困ってしまいました。梅田では和菓子は本店と同様の品揃えがあるものの、洋菓子はバームクーヘンとケーキが1〜2種類しかなく、そのうちの1種類はモンブランと決まっているちょっと不思議なお店です。しかも今は栗の季節ということで、他のケーキは一切なく、モンブランだけ。なのにそこだけ小さな行列ができていました。普段は行列嫌いで、なんであろうと並んでまで買うもんか!と思っている私が、ちょっと並んでしまったくらい。でも、ほんと「くり」の味と生クリームの味がふんわりミックスして美味しかったです。甘ったるいモンブランはちょっと苦手なんですが、これなら3つくらいペロリといけてしまいそう・・・夫の分と私の分、2つだけしか買わなくて良かったわ。。。
マロン - 00/10/06 20:41:29
Musique: Hard days night
献立: かぼちゃ茶巾(えび入り)、まいたけ。
コメント:
こんばんは。メッセージの仕切りの部分が栗になったんだね、可愛い!モンブランがケーキ屋さんで(それ以外の場所でも)、一番目立つところに置かれているとああ、秋だなーと感じます。アンジェリーナのモンブランが有名なので一度食べてみたいなあ、と狙っているのですが、、、。
さて、セモリナ粉のマカロンですが、セモリナってお菓子にも使われるんだね。手打ちパスタ用に買ったのが手付かずで残っているから、トライしてみようかな。表面のひび割れは自然に出来るものなの?
TOMATO - 00/10/05 23:33:45
コメント:
●まちゃ! さんへ
良かった! フヌゥイユで当たりでしたか。
よくよく見てみたら、我が家のアペリティフ用のクラッカーにも入っていました。 なるほど、イタリア風味に一役かっていたんですね。
今度はローズマリーやアニス、ニゲラに続いてフェンネル入りのピザ生地を練ってみる事にします。
勿論トッピングにも。
大分前に撮って眠っていた写真が出てきたので、ハーブガイドに追加しておきました。
大分拡大した写真ではありますが、これならご存知無い方にもどんな物か分かっていただける事と思って、こちらにも貼り付けておきます。
●錬金術師 さんへ
うう〜ん。 メッセージを読みながら唸ってしまいました。 美味しそう。
塩は何かを混ぜて固めるのでしょうか? お肉の場合は小麦粉とお水少々で塩のパテを練って固めると読んだ事はあったのですが、実際試したことはまだありません。 なんだかお塩が勿体ない気がして(それも美味しさのためとは分かっているもののなかなか・・・)。
山で魚というのもオツですね。 川魚以外は案外思いつかなそうなのに。 いずれも錬金術師さんのアイデアでしょうか?
ブルゴーニュへのご旅行はいかがでしたか?
今年のワインは夏に太陽に恵まれ、各地かなり出来がよいと言われていますが、なんだか冬は逆に寒くなりそうな予感がしてなりません。
ひょっとして21世紀をフランスでお迎えに?
錬金術師 - 00/10/05 22:40:19
Musique: Mozartのrequienu
献立: 鯛の塩釜
コメント:
>tomatoさん、ご無沙汰しています。
先日、キャンプ仲間と八ヶ岳の山麓でキャンプした折、鯛の腹にハーブを詰めて塩釜を作りました、しかしたいが大きすぎてダッジオーブンをはみ出し、塩が固まらず多少身が塩と混じりましたが評判でした。
その前は鯛飯を作り絶品だとの評判でした。
5月の連休にブルゴーニュを訪れ、4日間Beauneに滞在しました。
年末にも行くつもりです。
まちゃ! - 00/10/05 10:15:04
コメント:
TOMATO さんへ
ピザに振り掛けてみてところ、大当たりでした! (^o^)/~~~
普通の冷凍ピザが、ちょっとゴージャスになった気分を味わえました。
粒状の物も探してみたいと思います。
ありがとうございました。
TOMATO - 00/10/05 04:25:13
献立: SPINNER
コメント:
●ぶたっちーの さんへ
>幸せな気持ちだったのを一気に吹き飛ばしてくれた ← 確かに、人によって幸せな気分になったりガックリしたり違いが出るみたいですね。
以前勤め先の上司と食事に行った際、会計間際にレジで小皿を進められてひとつまみ口に運んだ彼は「も、もう一度口直しが必要かも・・・」と呟いていました。
もともと独特な味わい(むしろ香りかな)ですが、インド料理屋さんのミックスは念入りに煎ってある事も多いので、煎りすぎで苦みの強いものもあるようですよ。
なるほど、やっと“ROMる”の意味が分かりましたわ。
ぶたっちーの - 00/10/04 23:22:39
コメント:
やはし...自信がなかったのでROMってましたが、フェンエルはインド料理屋の口直しに出ますか...
最近まで住んでた大森のインド/ネパール料理店でたくさん食べて幸せな気持ちだったのを一気に吹き飛ばしてくれたのがひとつまみのフェンネルでした。
僕が手に取ったモノが悪かったのかしら・・・?
TOMATO - 00/10/04 15:47:29
コメント:
●まちゃ! さんへ
数年前にクミンの香りのピザもありましたよ。 メキシカンだったかな、挽肉に香り付けしたものがたっぷり散らされていました。
同じ粒状のフェンネルでも、生があれば生なりのひときわ高い香りが楽しめますし、乾燥しきった状態とお料理に使って湿気を含んだ状態とで香りがちがったりします。
確かにカレーの中のクミンは存在感大ですね。 強烈ですし、インド料理では種がはじけるまで脂で熱してから野菜炒めなどにも利用します。
他にコリアンダーの種、フェヌグリーク辺りも隠れた味ながら案外カレーの香りを左右しそうです。
フェンネルはインド料理屋さんなどで、食後の口直しにお砂糖などを混ぜたものを小皿に出してくれるところがありますよ。
お探しの種が見つかると良いですね。
まちゃ! - 00/10/03 17:22:14
コメント:
TOMATOさんへ。
ありがとうございます。
>噛むと口の中が僅かにスーッとする感じ
そのとおりです。
以前形が似ているので クミン を買ってみたところ、香りがぜんぜん違う!
どちらかというと、ピザというより、カレーに近い香りでした。
これはこれで、カレーの香りの源はクミンだった、という発見だったのですが。
近所のスーパーでビン入りのフェンネルを買ってみましたが、
そのまま食べてみても、「そう言われればそうかな?」くらいでした。
またピザに振り掛けて試してみます。
では。
TOMATO - 00/10/03 07:49:16
コメント:
●まちゃ! さんへ
"深緑でお米位の大きさ〜" から想像するに、“フェンネル”では無いでしょうか。
味を表現するのは難しくて似たような表現になってしまいますが、割と爽やかでクセがあると言うよりはフルーティ、噛むと口の中が僅かにスーッとする感じではありません?
イタリア料理に最も登場しそうなのもフェンネルだと思います。 ちなみに和名は“ういきょう”、仏語名はフェンネル。
セリ科の植物で、根元の茎が肥大するイタリアで品種改良されたフローレンス・フェンネルと、主に種を利用するスウィート・フェンネルの2種類あって(厳密に言うと他にもありますが食用ではこの2種が主)、後者の種でしょう。
よく似たものを挙げてみると
・アニス(僅かにカーブを描くかどうかという三日月型、薄茶か渋いグリーン):甘味と、メントールのような爽快感
・キャラウェイ(アニスによく似ていますが濃い茶色、ドイツのパンに入っている事があります):アニスに似た爽快感とピリリとした辛いような刺激
・クミン(ほぼストレート、キャラウェイに似て茶色):煙たい感じの香りでクセは強い方でしょう
・ディル(茶色、種の両端にヒレが付いている):フェンネルにも共通する香りながらピリリとした刺激
フェンネルは見分けが割と簡単で、縦に筋が入っているのは他のセリ科の種同様ですが、種が割と太めです。 上記の中では、一番粒が大きいでしょう。 比べてみると、大抵筋は太めでくっきり付いているようです。
現在のところ種の写真はアニスとディルのみですが、このサイトのハーブ&スパイスガイドでも少し解説していますのでよろしければ合わせてご覧下さい。
できれば、量り売りしてくれるお店でそれらしきものを味見させてもらえると良いですね。 ← 知っていてもお店によって香りが微妙に違うので、知らんぷりしてよく使う手です(ここだけの話ですよ)
●genti さんへ
ご成功おめでとうございます!
素材の多さは出汁のためなんですよね。
ちなみにフォン・ド・ボーはフランス語で「fond de veau(フォン・ドゥ・ヴォ)」と言い、子牛肉や骨をグリルして野菜と一緒に煮込んだ出汁の一種です。
イタリア料理にも出てきますが、別の名称があります。
そこまでこだわるのも楽しいけれど手軽に作りたい時はブイヨンで充分でしょう。
探せばそれようブイヨンキューブもありそうですよね。 こちらにはポトフ用のブイヨンキューブまであって、ポトフなんて煮込んで充分味が出るんじゃないかしら? と首をかしげる程ですし。
ブッフ・ブルギニヨンのみならず、サイトまで完成されたとは、重ね重ねおめでとうございます。
早速伺ってみますね。
genti - 00/10/02 23:33:00
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/
献立: 回転寿司
コメント:
先日答えていただいた【ブルギニヨン】!!
成功しましたよ!!!!良かったぁ!!(^0^)
どうも有り難うございましたぁ!!!!
それなりに出来ました。それにしても、材料、結構要るんですね。
フォン・ド・ポーってなんだろう?って思ってたんですけど、これも手間が
かかりそうなものなので、省略しちゃいました;;
そうそう、前に書いてたサイト、一応完成したので、リンク貼らせてもらいました。
でも、なんかまだ調子悪くて、うまくページが上がってこないんですが;;
そのうちなんとかなるでしょう(^^;) それではまた!
まちゃ! - 00/10/02 21:22:55
コメント:
質問!
宅配ピザによくあるトッピング イタリアンソーセージ に入っている
スパイスを買いたいのですが、名前が分かりません。
お米くらいの大きさで、ちょっと深緑っぽい色。微妙に縦筋が入っています。
噛むとちょっと特徴のある香が口に広がるスパイスです。
(文字にすると分かりにくいですね。)
どなたか詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。
TOMATO - 00/10/02 17:28:08
コメント:
9月分のメッセージはこちらへ移動しました。
●fishymac さんへ
こんにちは。 度々おいで下さってありがとうございます。
ベベちゃんご誕生おめでとうございます。 その後どうなさっているのか気がかりでしたので、おいで頂けて嬉しいです。 夏はいかがお過ごしでしたか?
銀杏は駅向かいのVinci のお隣のパークとJardin Botanique とを巡って去年集めてきました。 でも、管理人達には「この臭いものを集めて何をしようというのだろうか?」と妙な顔で見られ、声をかけてくれれば説明のしようもあるのに、わざわざ「食べるの」と宣言するのも妙だし(それこそ頭がおかしいと思われそうだし)、とっても遠慮がちに拾っていたんです。 後の処理もご近所さんに遠慮しつつ。
ちょっと小ぶりですよね、こちらの銀杏。 皮でかぶれる人がいるからなのか、植物図鑑にはドクロマークが付いているものもあるんですよ。
それにしても盆栽とはまたビックリ。 気長な試みですこと。
私はナッツとして煎るかオーブンで焼いて食べるのが主なので改めて考えてみるとあまりお料理らしいお料理へは利用していませんが、銀杏ご飯は色も綺麗ですしお勧めですよ。
ザーサイ炒め風にとろみを付けた挽肉炒めに入れたり中華風あんかけや中華丼、茶碗蒸しは勿論(銀杏が一番の楽しみ)、日本でならがんもどきに入れていました。
イチゴ摘みには出遅れてしまったけれど、そろそろ栗拾いにも出掛けないと。
●まちゃみ さんへ
スペインのココアは見事にドロリとしていて、とにかくコ〜ッテリしています。
甘味の無いチュロスとはとても相性が良くて、カフェオレにタルティーヌを浸すフランスと同じ感覚なのでしょう、まるでソースのごとくカップのココアをからめてかじっています。
先日のみの市に出掛けた時に珍しくこちらでチュロスを見かけ、注文しようと列に加わったは良いけれどどうやら名前が違う様子。
長い列を幸いに様子を観察していたら、「CHICHIS:シシィ」と呼んでいました。
折しもシラク提案のとある国の規定の投票日、家に持ち帰ったら“よりによって今日シシィ(シラクのニックネーム)か、かじってやる!”と同居人がかぶりついていました。
そんな因縁(?)とは裏腹、とっても美味しくて久しぶりに私もチョコラーテを作りました。
●絹代 さんへ
こちらも10月を1日前にして、突然セーターが欲しくなる寒さがやって来ました。 正に秋、昨日のデザートのラズベリーは今年最後となりそうです。
言語の違い、私はヨーロッパ側の英語の方が耳にする機会が多いので、今やアメリカ英語からすっかり遠ざかってしまいました。 単語の違いはさほど困難では無いのですが、発音の違いには参ります。
>カッカしている時にはパイで無くニードしなはればならないパン作りにした方が良いと思いました
↑ なんだか分かる気がします・・・
パン作りはなかなかのストレス解消かも。 気分が良くても、目一杯生地を打ち付ける作業は結構楽しくて。 段々と延びが良くなってくると、いかにもパンが美味しく出来そうで仕上がりに期待もふくらみますよね。
それと、やっぱり気分が乗っている時のお料理としょうがないわね、と言いながら作るお料理ではどうしても味わいが違ってくるようです。
何事も楽しんでやるのが一番!
●Akiko さんへ
ライ麦100%とはまた凄いですね。 ずっしりは勿論、ポソッとしていそう。 そういうパンはお砂糖の甘味ではなくとも噛むほどに甘味を感じられません?
ヨーグルトがイースト同様の働きをするとは、やっぱり本当だったようですね。
ヨーグルトケーキは膨らまないけれど、生地を寝かせると変わるのかしら。 やってみたいような心配なような・・・
今こちらのマクドには「マックマロック(モロッコ風)」なるものがあって、なかなか美味しいんです。
ニゲラの種入りのナンのようなパンに、クミンで香り付けしたお肉が2枚。
近々お料理好きなモロッコ人に秘伝のレシピを教わる予定なので、ひょっとすると袋状のパンピタの作り方も学べるかも、と期待しています。
各国パン比較なんていうのも面白そう。
Akiko - 00/10/02 07:15:05
コメント:
こんにちは、TOMATOさん。
ロシアの黒いパンというのは、100%ライ麦のずっしり重くてかたくてすっぱくて、甘くないパンです。ドイツのナントカというパンとほとんどおなじようです(図書館で名前調べたのにわすれちゃった・・・。)。ライ麦の分量が多くなると、イーストでは醗酵がむずかしくなるため、アクティブサワーなるものをつかうようにと本にはありました。そのほかには、ライ麦と水をねって、3日ほどねかした、自然種というのをつかう作り方もあるらしいです。アクティブサワーが手に入らなければ、プレーンヨーグルトでもいいらしいです。と、ここまで全部、本の受け売りなので、近々、試してみる予定です。
絹代 - 00/10/02 02:11:26
コメント:
お久し振りです。10月に入りました。今年の夏が余り暑くない夏で雨が多かったので、叉9月も涼しく厳冬になるのではないかと心配中です。
カナダのフランス語ときたら、私には別言語に聞こえることしばしばと書かれているのを読んでいる時にチョット前にテレビのニュースでオリンピック主催地のオーストラリアとアメリカの英語の違いを話していました。そう言われれば当然だなと思いました。だってイギリスの英語とアメリカの英語がチョット違うのと同じで。我が家はイギリス人の話し方にうっとりする方です。
そうそうこの3ヶ月にアップルパイを二度作り二度とも作った日に食べただけ。最初は思っていたより使ったりんごが酸っぱすぎそれなのにレセピーの通りにレモン汁を入れたので(何時もは入れないのにこの日は猛烈にレセピー通り作りたくて)もう酸っぱくて、酸っぱくて!アイスクリーム無しでは食べられないのです。次回は「苛々カーカー」しながらヒスを出しながら作ったのでどうも小麦粉の量をこさじとおおさじの間違えでクッキング中に出て来るりんご汁がトロットせずに。。。。。その上パイ地がもう初めてパイを焼いた時より悪くて。。。。。頻繁にパイを焼く私なのにね。カッカしている時にはパイで無くニードしなはればならないパン作りにした方が良いと思いました(パンのドウはカウンターに投げたって大丈夫ですから)。やはり作る時の気持ちって芸術、工芸以外の所でも反映するのだと教えられました。優しい心を持ってお料理をしないとと自分に言い聞かせています。
fishymac - 00/10/01 23:47:49
Musique: BBの泣き声
献立: 困った・・・
コメント:
お久しぶりです。TOURS在の者です。現在子育て2ヶ月目で、HPに全く手がつけられない状態です。サーフは出来るんですけどねぇ。ところで、ご存知でした?駅前の公園に大きな銀杏のきがあります。しかも、ぎんなんがたくさーんなっているではありませんか!先日様子を見に行きましたが、まだ落ちてきてませんでした。じっと見ていると一人の老婦人が緑のままの実を拾っていたので、「こちらでも食べるんですか?」聞いたところ、盆栽にするとの事でした。臭いのに食べるの?と言われてしまいました。
そこで、ぎんなんを使ったお料理ってご存知ですか?私はそのまま食べるか、茶碗蒸しに入っているくらいしか知らないもので・・・またまた宜しくお願いします。
まちゃみ - 00/10/01 23:09:46
コメント:
こんばんわ。
TOMATOさんお返事のコメントありがとうございます。
ホットワイン、ジンジャーティ、温まりそうですね♪
寒い日に是非作ってみます!
今日はお休みだったので、気になっていた‘チョコラーテ‘を作ってみました。
もう、おいしくってホワーン・・・といい気分になれました(^▽^)