コメント:
●みゆ さんへ
このゲストブックの一時的(であって欲しいのですが)エラーがまた出てしまったようです。
何度もトライして頂きありがとうございます。
さて、
>フランス料理には、なにがあるか。 : ひょっとするとこの後にもメッセーを続けられる筈でした?
哲学的な感じもしてどういった風にお答えすべきなのか迷いますが、このサイトの中でのフランス国籍の料理はどれか、という意味に判断しますと・・・ それのみをテーマにしているわけでも無いので、それぞれのカテゴリに散らばっています。
本当はもう少し分かり易く分類をと思うのですが、例えば日本の家庭料理にもカレーライスがあるように(インドやタイなどとは全く別物ですけれど)、他国の影響を受けたり取り入れたりして現在すっかり家庭に定着したクスクスなどもあって、今のところ主たる素材によって分けています。
一般的に言う“フランス料理”に何があるかとなると、家庭料理の場合及びそこから派生して地方色を出したレストランでも、北フランスならばバターや生クリームを多用したもの、南へ行けばスペインやイタリアにも共通するオリーヴ油を使ったお料理、海へ行けば魚介、山では山羊や羊のチーズを使ったもの等々、それはそれは幅広いものです。
いろいろと望みばかり膨らんで実行に移るまでに時間がかかりそうですが、いずれフランスのいかにもその地方ならではのお料理をリストアップしてみようと思っています。
上記は家庭料理を念頭にした事で、その他にも、先日加えた脱線・旅行記ページにて触れているような伝統を重んじる国でかつて旋風を巻き起こしたヌーヴェル・キュイズィーヌ(Nouvelle Cuisine)なるものも、フランス料理の一派です。 それにはどんなものがあるかと言うと、具体的に挙げ始めたらささやかな私の知識でもこのゲストブック1ヶ月分を軽く越える量になりそうな程、作り手のアイデアや技術の数だけありそうです。
多分このお返事では全く足りない事と思いますが・・・
より具体的なご質問を頂ければ幸いです。
みゆ - 01/06/30 09:18:48
コメント:
フランス料理には、なにがあるか。
TOMATO - 01/06/29 05:54:25
コメント:
●劉徒さんへ(お詫び)
6月23日のお返事中、レシピページ内のミスをご指摘頂いたにも関わらず、敬称を書き漏らすというとんだミスまで加えてしまいました事、お詫び申し上げます。
お書き込み頂いた原文文頭に続けてそのままこちらからの返信を書いたままアップロードしてしまいました。
今し方気付いて修正しましたが、それ以前にご覧になってお怒りになられたとしても致し方ありません。
すみませんでした。
TOMATO - 01/06/29 05:30:22
献立: 野菜とオリーヴを足して煮返したクスクス
コメント:
●nat さんへ
いけない、すっかり忘れていました。
ベルギーだからとベルギードメインを入力してみたら、自動的にhttp://www.godiva.com へ飛ばされ、英語とフラマン語しか出てこず・・・
でも、先日nat さんがおっしゃっていたお話と同じ様ですよ。
苦手な英語からのあらすじを簡単に抜粋すると(nat さんには原文のページをご覧頂いた方が的確ですね、一応、私以上に苦手な方のために)、
「伝説によると時は1040年、イギリスのコヴェントリーの人々はLeofric the Dane(レオフリック?)領主によって課せられる途方もなく高い税金に苦しんでいました。
心優しいレディ・ゴディヴァことその奥さんが、見るに見かねたのでしょう、夫に税の軽減を頼むのですが、夫はとんでもない条件を提示します。
それは、彼女が「一糸もまとわずに町を回ることが出来たら叶えよう」というものでした。
ついに彼女は実行に写し、市民達は屋内に引きこもり彼女の恥じらいへ対応しました。
夫はこれに対し、約束を果たしたということです。」
との事。 (※上記「」内は、GODIVAの「GODIVA History and FAQ」ページより意味を取って転載させて頂きました:
細かい部分は端折っていますので、より正確には原文をご参照下さい)
この逸話が真実だとしたら、最も心打たれるのはレディ・ゴディヴァもさることながら彼女の全裸に目を閉ざしてあげた人々・・・ と思うのは私が天の邪鬼なのかしら。
旅行のほうは、今友人達へレポートを提出するからねなどと約束した手前せっせと書いているのですが、どうせならたっぷり撮ったデジカメ写真も付けてしまおうと一石二鳥を狙ってページ作りの最中です。
しかしこれが、気付いてみれば延々30ページは軽く越えそうなものになってしまって。
公開するかどうか怪しくなってきました。 一体誰が読むんだろう? と。 アップロードしておけば誰か見てくれるのかもしれませんけれどね。 このまま飽きずに書ききれば、怒濤のようにアップするかも。
nat - 01/06/27 20:31:50
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
コメント:
時間があいてしまいまして。。
お帰りなさいませ。ずいぶんと精力的な旅だったみたいですね。でも、お母様もtomatoさんも楽しんでいらっしゃったようで何よりです。イギリスへ来て、しばらくなるのに、フランスへまだ行ったことがないなんて、私は罰せられてしかるべき?!今、相方が車の購入を考えている所で、時間が出来たら、車で旅するのもいいかもね、なんて話しています。(まだ、取らぬタヌキの。。。ってやつですけど。笑)
ゴディバの方は、まだ調べてませんでした。今引越しの準備も在って、本を探すのも一苦労です。多分、その辺に転がってると思うんだけど、家に帰る頃にはすっかり忘れてしまって(笑)。昨日も帰る前にはそう思っていたにもかかわらず、帰って違う事を始めたとたん、すっかり。。。今日こそは!!
TOMATO - 01/06/26 16:34:17
コメント:
●カタリナ さんへ
>大人が文化の中心をなしている :確かに、お子様は王様の傾向がどんどん強くなる日本とは違って、大人の時間やスペースと子どものそれとの間にはしっかりと境目を設ける人が圧倒的ですね。
我が相棒一族では7〜8才になると大人のテーブルデビューが許され、多少まだ甘いものの食事のマナーはナイフとフォークの綺麗な使い方は勿論、1皿毎の間にも落ち着いてテーブルにいられるよう教えています。 こうしたささやかながらも重要な教育を受ける子ども側も大人の仲間入りと下の兄弟姉妹の手前ちょっぴりしゃっちょこばって背筋を伸ばして頑張っていましたよ。
自国の文化については古くから現代に至るまで様々な出来事や社会の動き等が絡み合うのは歴史の授業のみにあらず、例えば文学を学ぶにしても歴史を知らずして知識を深められないとあって、全般的に自国の文化についての知識の深さでは日本はどうしても引け劣るように感じます。
もっとも、新しさを追い求めて発展した日本なりの良さもあるので、かつては「日本って乏しいのね」と思ったものでしたが、近頃はそれぞれの良い所をかいつまんでいます。 各国それぞれのあり方があって当然ですし、あまりに伝統・伝統的にしがみつくフランスの傾向に辟易する事も多々あります。
この国は植民地を持っていた関係で、確かにアフリカやヴェトナムの文化に触れた人は多いですし、それらの国からの移民も目に付きます。 軍隊(ほんの数年前まである年齢になるとお勤めが義務で、確か昨年度入った人達で義務は最後だったと思います)に居た時にアフリカへ派遣された、なんて人も。
折しも昼過ぎのニュースでフランス人ガイドが迎えてくれる森林の中の自然観察を企画している所があるそうで、観葉植物を原始的にしたような草花、カラフルな虫、綺麗な蛇等々の映像を眺めつつすっかり行きたくなってしまいました。 食事も素朴なお肉の木の葉の包み焼きなどが出てきそうな雰囲気でワクワクしてきます。
ゴルティエの名の逆読みのお菓子の名は、テルティエゴとか・・・? アラブ風のお菓子はセモリナ粉とココナッツパウダー、お砂糖を混ぜてミルクに浸して焼き、オレンジの花水で香り付けした甘〜いシロップに漬け込んだものです。 スパイスガイド用にオレンジの花の写真を取りたくて近所のボタニカルガーデンの温室を狙っていたのですが、思いがけずヴェルサイユの庭に丁度咲き始めが沢山あって撮影してきました。 正に花水そのままの香りで、宮殿の一角にあるオレンジ園に咲き乱れたらさぞかし香りが良い事でしょう。 絢爛豪華な屋内は苦手ですが、この宮殿の広い広い庭は大好きなんです。
カタリナ - 01/06/25 09:55:51
献立: アーティチョークのオランデーズソースがけ
コメント:
あらあら、先にタイトルが飛んでいってしまいました。(笑)
後を急いで追いかける本文です。
こちらの方こそ説明不足ですみませんでした。素敵なサイトを見つけた嬉しさと
共に今後とも楽しくおしゃべりできますことを願っています。改めましてよろしく
お願いいたします。ヴアカンスのお話興味深く読みました。フランスというと
他国に比べて大人が文化の中心をなしているというイメージがあります。
第三世代の方々の旅行熱は案外どこの国でもみられるものでしょうが、自国を
文化や歴史の視点からより詳しく知りたいという点は一考に値すると思います。
また、最近ヨーロッパ文化はかなりアフリカ大陸の影響を受けていると気づくことがありまして(お料理などもそうですね)距離を考えれば当たり前なのかもしれませんが、新鮮に思いました。
再びチョコレートの話題の続きですが最近ゴルチェ氏創作のデザートをいただく機会があったのですが、スポンジの上に載ったアイスクリームの上に香ばしいプラリネを散らしてチョコレートの風味もとりいれたおいしいケーキで、自信作らしく彼自身の名前を冠していました。(正確には、お名前を逆から読んでいましたので遊び心もあるなぁとおもしろかったです)
ところで、オレンジの花水風味アラブ風に心惹かれます。ジブラルダル海峡を渡る風を感じさせるような素敵な名前ですね。
TOMATO - 01/06/25 06:48:44
献立: セモリナ粉のケーキ・オレンジの花水風味(アラブ風)+熱々の中国緑茶
コメント:
●シェルブールさんへ
お礼に伺おうと思っていたのですが、先においで頂いてしまって恐縮です。
先日教えて頂いたロスタン氏のビストロへ行って来ましたよ。
17区まで行こうかどうしようかなどと言いながら歩いていたサン・ジェルマン通りで別な支店を見つけて、結局そちらへ。
魚介専門で、どうやら以前からあったようなのですが、最近改装して路線を変えたようです。
メニュー(Carte)にはさほど品数は多くありませんが、その日のお勧めをお皿にマジックで書いて各テーブルに回してくれるといういかにもビストロ風の演出、こぢんまりしてとても感じの良い所で、お料理もさすがに美味でした。 お値段は張るけれど・・・
ちょっと塩味が強いのが、薄味好きの母のみならず私にも感じられたものの、つきだし、前菜、メインそれぞれに面白いハーブやスパイスの使い方をしていて、ちゃんとフレンチにまとまっているのにオリエンタル(のみでも無いかな、レモングラスたっぷりのヴェトナム風だったり、アラブの食材を取り入れたり)で新たなハーモニーの発見でもありました。
その後飛び込みで入ったビストロも魚介専門で、いずれ今回の旅行についてまとめたページを作るので、そこへアドレスを記しておくつもりです。 パリへお出掛けになる方に役立てば幸いと思って。
暑い時ならではの旬もありますし、そんな時ならではの美味しいものも多いんですよね。 私も今のところ青空の元・照りつけられて暖まった屋根の元でも食欲減退知らずです。
シェルブール - 01/06/24 23:38:37
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: なし
献立: ケンタッキーフライドチキン、ビスケット、コールスロー他
コメント:
毎年夏は仕事場は酷暑に見舞われます(笑)。でも食欲は落ちません。酒もタバコもやらず・・アスリートしてます。
TOMATO - 01/06/23 06:17:05
コメント:
●姫君 さんへ
ヒロさんから適切なご解説を頂いているので、もう必要なさそうですが・・・
“キッシュ・ロレーヌ(ロレーヌ地方発祥のキッシュ)”に代表されるキッシュもタルトの一種、つまり“タルト型(陶器製又は金属製)”を使ったものの総称で、例えばタルト・オゾニオン(TARTE AUX OIGNONS/〜AU OIGNON:玉ねぎのタルトでキッシュに似ている塩味)、タルト・オザマンド(TARTE AUX AMANDES:アーモンドのタルト:甘い)もタルト。
フラン/FLAN はタルト型に生地を敷いて、もしくは敷かずに、大抵は玉子とクリームもしくはミルクを混ぜたカスタードプリンに似たアパレイユ(流し込む液や具)を焼いたり蒸した物、日本で言うプリンもフランと呼ばれても良さそうだけれど、クレーム・キャラメルの名が付いています。
近年ではフランは甘いお菓子を指すことの方が圧倒的に多いので、昔ながらの呼び方は別として、今ならば塩味のキッシュであれば「○○のタルト」、甘味であれば「フラン」と言い分けるものとしてもほぼ間違いは無さそうです。
確かにこうして比べてみると、タルトは総称としても、キッシュとフランの違いは微妙ですよね。 発祥の地の違いから2つの呼び名が混在しているという可能性もあるので、捜索のテーマとして記憶しておきます。 いずれ解明したら解説ページを作る事にして。
念のためアシェット社の仏々辞書(CD-ROMですが)を見てみると、タルトとはブリゼ生地(クッキー風のパリッ/バリッとした生地)やパイ生地(バターたっぷり練り込んだ生地で層になっている)に各種クリーム、フルーツ、コンポートなどをあしらった“甘いもの”、とあるのですが・・・ う〜ん・・・
日本での場合、タルトと言うと甘いお菓子というイメージが根付いているようなので、オニオンのタルトと言うと妙な顔をする日本人も居ます。
ちなみに、“タルトレット:TARTELETTE”はサイズの小さいタルトです。
●ヒロ さんへ
ヘルプをありがとうございます。
おっしゃる通り、フランはもともと塩味でもそう呼べたようなのですが、周りのフランス人達に聞いてもやはり「フラン=甘い」と思っている人ばかりで、恐らくそれが最近の使い分けとして定着しているのでしょう。
大分前に“キッシュって何?”という質問頂いた事があって、その時にまとめたメッセージをどこかに保存している筈なのですが、ゲストブックを遡ってみても見当たらなくて。
お料理も素材のみならず時と共に変化してゆくものなんですよね。
●さーまる さんへ
阪神百貨店でしたか。
散々ベルギーの話をしていた友人が雑誌のチョコレート特集か何かで見つけてきて知らせてくれたのですが、残念ながら大阪まで足を伸ばす機会がないままベルギーに舞い戻っていました。
お近くでしたら是非ためしてみて下さい。
高いけれど・・・ 美味しいですよ。
>カフェ風ランチ : アジア風カフェが流行なんですか?
ちょっとした物が美味しいんですよね。 なんて言うと、世界中どこもそうなんですけど・・・
昨日の日中はまだパリに居たので、学生の多い地区へ出掛けて道沿いに並ぶお総菜屋さんで細々とした物を買い求めて公園でつまんでいました。 美味しいのは勿論のこと、これらは格好のレシピの案に繋がりそうでワクワク。
ドライフルーツやナッツ類は保存も利くし、上手な使い道を覚えるとかなり幅広い楽しみができますよね。
●じゅん さんへ
こんにちは。 今時分の花粉症の原因となるお花は何があるのでしょう?
1週間ほど前にラジオで、フランス人の20%が花粉症で、その数は15年前に比較して倍になったと言っていました。
掃除をしつつ聞いていたので、原因については環境汚染云々や生活形態の変化などを語っていましたが、お花については聞きそびれたのか言っていかなかったのか・・・
加えて近年では日本でも問題になっているらしい家の内装に使うペイント類にもアレギーを引き起こすものがあるとかで、敏感な方には大変な事が増えているようです。
漢方薬としてのお薬はあまり取った経験がありませんが、即効性は無くても副作用が無いもしくは弱いと言われていますよね。 友人にも敏感肌で漢方以外のお薬ではお肌のトラブルに対処できないという人が居ます。
漢方は中国のものとされてはいるけれど、こちらでも家庭で昔から親しまれている様々な、お薬に準じた薬草やそれを調合したレシピなどが伝えられています。
植物療法のような大学の授業も、かつてはあったのだとか。
無くなってしまったのが残念、今からでも行きたかったのに・・・
●genti さんへ
>野菜とかってほんと捨てる所ないんですね。
本当に、そうですね。 先月だったかな、そんな話題になった際、nat さんからジャガイモの皮も炒めて食べてしまう国があるとのお話も伺いました。 芽に含まれる微量の毒は皮にもあると読んだ際、同じ本に「よほどそれだけを集めて食べるような事をしなければ大丈夫、もっともそんな事は普通はしません」と書いてあって、フムフムと思っていたのでビックリでした。
我が家では特に気を付けるというわけでは無いのですが、炒めたり煮込んだりすると良い具合に味が出て美味しい物も多いので、大抵の部分は普通に使ってしまっています。
気を付けるのはむしろ使った油の処理等、そういう方かな。
新聞紙やボロ布(なるべく少量)に染み込ませて捨て、排水溝に流さないといったベーシックな事ばかりですが、少しでも環境汚染の加速に反対出来ればと願って。
あとは、日本のように流しの排水溝にゴミをストップするもの(何て呼ぶんでしたっけ?)が無いので、日本から持ってきた三角コーナーが役に立っています。
結構流れていく小さな野菜の切れ端などもバカにならないんですよね。 詰まってしまわないようにと掃除はするのですが、強力な薬品を使うのも気が引けるので・・・
●劉徒 さんへ
>「強力粉」の字が「協力」になってますよ♪
それはそれは・・・ 失礼いたしました。
ご指摘頂けて幸いです。 ありがとうございます。
変換ミスや書き違い、レシピページは同じレイアウトなので前回のテキストをコピーして消し忘れ等々、時々ヘマをしてしまうので、ご覧頂く方からのお知らせはとても嬉しいです。
早々に修正しますね。
ありがとうございました。
●nat さんへ
ハイ、戻って参りました。
よく歩いて(母も予想以上にタフで)、靴底が見事にすり減って溝が消えていたのに気付いた時は唖然としました。 たかだか10日の旅なのに。
私は仏語のガイドブック、母は日本語のガイドブックを参照して出掛けたので、まず見所が食い違い、同じ所が本に載っていても名称が違ってなかなか話が通じずお互いトンチンカンな提案をしたりと予想外の難に突き当たりましたが、行く先々の地元の人たちに良いアドヴァイスをもらって、どちらの本にも載っていない見所も堪能して帰ってきました。
その辺り、追々日記又はレポート風にまとめてページを作ろうかと思っています。 勿論美味しい食事についても、ね。
私は“学生?”と言われてニンマリ、母は“お姉さん?”と言われてホクホク・・・ 私には久々の、しかもはじめてのあちこち移動する旅、更にははじめての南仏行きも加わったので、とても新鮮かつ充実していて楽しんできましたよ。
ゴディヴァのお話はまだ調べていないのですが、ヨーロッパの歴史は大分各国絡み合っているので、そちらから来たとしてもおかしく無さそうですよね。
お店側の唱える由来を見てみなくては。
●カタリナ さんへ
お心遣いを有り難うございます。 前回の御返事は、実は私のうっかりでして・・・ ご心配をおかけしてしまってすみません。 チョコレートの話についついうつつを抜かすあまりすっかりそちらへ偏ってしまい、長くなった上、事件については何事なのかあの時点では詳細をよく把握していなかったんです。
でも、お陰様でその後に日本のチャンネルにアクセスして詳しい事の次第を知りました。
月並みな言葉以上、唖然とするばかり、しかも私が見た日のニュースは他の殺人、死体遺棄事件等々と目も耳も覆いたくなるような事の連続でした。 勿論いかなる理由でも人の心身を傷つける事には反対ですが、何故そんな事で? とどうにも理解のとっかかりも見つけられそうにないような些細な事、時には危害を加える側にも果たして理由になる物事があったのだろうかと首を傾げる事の方が多いように見えます。
少し矛先はズレますが、愛の国などとも言われるフランスでは、男女間の嫉妬が元で至った殺人については僅かなりとも他の殺人よりは刑が軽い扱いなのだとか。 この国は暫く前から死刑廃止を実行しているものの、未だにこの極刑について様々な議論がなされています。 被害者本人やそのの家族にとっては極刑を望みたくなるのは他人としても想像できるけれど(同じようには理解できない事と思うのでこんな表現ですが)、とりわけ大多数がカトリックの国、いかなる人であれ、いかなる人相手であれ、人の命の結末を決定付ける事はならぬ という意識はとても強いようです。
お料理サイトではありますが、このゲストブックはおしゃべりの場として話題を限定せずに続けるつもりでいます。 前回はスッポリ話題を一つ抜けた御返事をしてしまって、すみませんでした。
さて、ヴァカンスはnat さんやTOMOさんへの御返事にも書いたように、お天気にも恵まれてとても楽しく過ごしてきました。 出掛ける前にガイドブックを読んで・・・ などと思っていたのですが、結局熟読できないまま出掛けてしまって、しかもパリも含めて殆ど知らない街ばかり。 きっとまだまだ見所はあるのでしょうけれど、土地の人や各名所にたむろするグループを引き連れたガイドさんの話に耳を傾けつつ楽しんできました。
フランス人のヴァカンスの楽しみ方は十人十色です。 日本の人のように精力的に沢山の街を少しずつ巡るというツアーは割と少ないようですが、近年第三世代と呼ばれる年輩の方々のパッケージツアーが流行ってて、子育ても仕事も終えて貯金と年金でゆったりと暮らす60代以上の人たちが群になって名所で興味深げに眺めたり、さすがに知識の豊富さは天晴れな方も多くて、脇で聞いている私には、彼らが若いガイドさんへ投げかける質問も交わす会話も興味深いんです。
子どもが居るとどうしても行動が限られてしまうので、ゆったりと海や山など自然を満喫する休暇だったり、子どもをコロニー・ドゥ・ヴァカンスと呼ばれる林間学校のような子どもだけの集まりに預けて両親は別途楽しんだりというのもあります。
ただ、上にも書きましたが表面をさらっと流して眺めるだけで充分という旅行をする人はとても少ないようです。 やはり広く眺めると文化的・歴史的な面を知りたいという思いが日本人との比では無いのでしょう。 行き先にもよりますが、言葉の壁が少ない事もあって例えばヴェルサイユ宮殿などでも各部屋の細かい解説を熱心に読んでいる人が沢山居ます。
1人や1夫婦を見ても、フランス人全般を見ても、“ゆったりと時計を忘れた時を過ごす”ヴァカンスと、“歴史や文化、土地の生活や人を知る”ヴァカンスと、大きく分けて2種類の休暇があるようです。
欲張りな私はその両方を取って、1カ所にのんびり滞在してゆっくりじっくり味わえればというのが望みなんです。
とは言え、なかなか出掛ける機会が無い人には、パッケージツアーのようにせっせと見て歩くのも、それはそれで「気に入った所を後でじっくり見る」事ができるのであれば良いものなのかも、と思うようになりました。 でも、そんなツアーをした母の話を聞くと、強行スケジュールと自分のペースで見ることができないそうしたツアーにはとてもついて行けそうにありません。 夜明け前にバスに詰め込まれて「続きは車内で眠って下さい」だとか。
こうした話も長くなってしまうんですよね・・・ 長々とすみません。 また何かの折に触れてゆっくりと書きたいと思います。
●TOMO さんへ
旅行中は私がダウンして母を1人放り出すわけにはいかないと、いつもの事ながら余計な緊張感が加わって殆ど疲れ知らずに過ごしていました。 でも、さすがに今日はぐったり。 日焼けの後の疲れもあるのでしょう、歯医者の約束を危うく忘れるところでした。
今週はじめの南部はもの凄い風でしたね。 一種のミストラルだったようで、エクスでタクシーに乗り合わせた地元の人(いろいろあって駅で周囲に声をかけて相乗りした面々:その辺の事情も後日また)の話によると年中やって来る強風なのだとか?
それでも晴れ女が2人揃うともう、怖い物無しで15分の大雨を雨宿りして過ごした他は、傘など必要無い10日間でしたよ。
ボランティアの紅茶? どういうシステムなのかよく分かりませんが、今年摘みの紅茶というのは珍しいですね。
確かに100gで160Fr.じゃなかなか手が出ないわ・・・
TOMOさんお勧めのクルジェットの花も、エクスのマルシェに沢山あったのですが、残念ながら残り数日あったので買ってくる事ができませんでした。 そのうち近所のマルシェで、農家の人に頼み込んでみようかと思っています。
TOMO - 01/06/23 02:16:48
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 生野菜のアンチョビ・ソース・ディップ(Anchoiade)
コメント:
TOMATOさん、お帰りなさ〜い!お世話役もお疲れ様でした〜。プロヴァンスはいかがでしたか?ニースでは暑かったり、風が吹いたりの不安定なお天気で、気になってました。。。おいしいものの報告楽しみに待ってま〜す!次回はニースにもどうぞ!
ふふふ、ちょっとだけ自慢。知り合いに連れていってもらったボランティア関係の輸入品の店で、ダージリンの今年一番摘みを100g20フランで買いました!しかも、なかなかおいしいんですよ〜。これまでは100g160フランも出していたので(ちょっとへそくりしても50gしか買う勇気がありませんでしたが。笑)、目からうろこ!中間に入る人がみんなボランティアだからというのもあるでしょうが、この団体はフェア・トレードといって、原産地の人が損をしないような報酬になるように買取金額が設定されているんですって。人の役にちょっとでも立つし、二重にうれしかったです♪
私達はコートダジュールに住んでいるので一年中バカンスみたいなものかも。ふふふ。。。(でも、地方税高いです。涙)
カタリナ - 01/06/22 16:51:21
Musique: 静寂
献立: そば粉のクレープ
コメント:
TOMATOさん、お帰りなさい。ヴアカンスはいかがでしたでしょうか?
新しい話題を書き込みする前に一言だけ、6月9日分の社会面の重大事件をあまりにも衝撃を受けたために思わず話題にしてしまいましたが、これはいつも社会的な出来事に関心が高く議論好きなまわりのフランス人のことも無意識にも念頭にあったかも知れません。しかしながら、TOMATOさんにとって、当お料理のサイトには必ずしも適切な話題と言い難かったかもしれません。今後はなるべくお料理やそこから派生した話題を中心にと思っております。
さて、早速ですがチョコレートの話題の続きです、「怪しげな苺味のチョコレート」、確かにピンクいろの苺味クリームはヴィタメールやゴデイバでは見かけませんね。高級というのとは違うけれど子供時代の思い出を呼び覚ましてくれる懐かしい味ですね。元来飲み物だったチョコレートは、ブラジルなどではお料理にも使ったりするのですねぇ。興味はもっているのですが実際つくるには少し勇気がいりそうです。(笑)
ところで、ヴアカンスは、フランスの方にとってどのようなものなのでしょう?期間といい、カンヌあたりの賑わいといい、単なる休暇を超えたフランスの文化を感じます。
TOMATO - 01/06/22 08:17:25
コメント:
お書き込み頂いた皆さん&留守中にもご覧下さっていた皆さんへ
しばしの旅行を終えて戻ってきました。
明日(日本時間では6月22日)以降、留守中に頂いたメッセージ及びメールへの御返事を到着順に致しますので、もう少々お待ち下さいませ。
留守中にもおいで下さったみなさん、ありがとうございます。
nat - 01/06/21 20:41:01
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
コメント:
そろそろ帰っていらっしゃるのかな?
しばらくご無沙汰していましたが、相変わらず活気のある掲示板ですね。ご旅行はいかがでしたか?あちこちへ行ってお疲れでしょうが、誰かが来ると、いつも行かないような所へ行ったり、気づかなかった事に気づいたりで、私は楽しんでいます(とは言ってもめったに無いのですけどね。笑)
話は変わって、ずっと下の方ででていた、ゴディバの馬に乗った裸の女性について。。はっきりとはわからないし、イギリスのお話なので、ゴディバと何の関係があるかさっぱり分からないけれど、イギリスのコベントリーという所で、そういうようなお話がありました。peeping tomという単語はそこから発生したはず。。。詳しい内容は忘れてしまったけれど、確かガイドブックに載っていたので調べられます。何か関係あるかしら?
劉徒 - 01/06/18 16:58:21
コメント:
紅茶のソフトクッキーの材料の部分なんですが、「強力粉」の字が「協力」になってますよ♪
genti - 01/06/17 11:26:11
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/
コメント:
お久しぶりです。日本でしばらくうろうろしてました。
そこで日本で「節約料理!」みたいな本を見つけて
今読んでるんですけど、野菜とかってほんと捨てる所
ないんですね。ちょっと手間がかかりそうですけど(^^;)。
TOMATOさんも何か気をつけてるとこってありますか?
料理するとき。
さーまる - 01/06/14 08:28:01
コメント:
梅雨入り宣言から早1週間が過ぎていましたが、今日ようやく本格的な雨が降っています.いきなりどしゃぶりです.これからしばらくこんな日々が続くかと思うとちょっと気が重いです.ところで、昨日、頂きモノの乾燥マンゴーフルーツを使って、マンゴーアイスクリームを作ってみました.お水で一晩ふやかしてからお砂糖を少々加えて煮詰めて冷ましてから、生クリームを卵黄を入れて、冷凍庫へ.時々混ぜて完成しました.レシピも何も見ないで適当にやったのですが、意外とうまくできました.最近マンゴープリンやゼリーなんかが流行っているし、明日来るお友達に食べてもらいます.ランチもそれに合わせてアジア風にしてみるつもりです.これも流行りのカフェ風ランチとやらに・・・・
じゅん - 01/06/12 14:45:29
献立: クロックムッシュとコーヒー
コメント:
おひさしぶりです。リールのじゅんです。
じゅぬびえーぶさんのところで花粉症の相談をしたのは私です。
花粉症に効くお花の情報ありがとうございました。
日本にいたときは市販の薬ではなく、漢方薬を処方してもらってました。
西洋の薬ほど効き目は強くありませんでしたが
喉がやたら渇くとか、そういう副作用はありませんでした。
何が入っていたかはわかりませんが
ひょっとしたらニワトコが入っていたかもしれませんね。
姫君 - 01/06/12 12:26:19
献立: イングリッシュマフィンとクリームチーズ
コメント:
ヒロ様
有難うございます♪
ようやく謎が解けたって感じです。
そうかぁいろいろあるんですねぇ!
また詳しいことが分かったら教えて下さいませませ!
今日は寝られます!(爆)
さーまる - 01/06/12 08:34:22
コメント:
ヴィタメールのお店は関西では阪神百貨店の地下洋菓子売場にあります。大阪の梅田にしかない百貨店なので、ご存知ない方の方が多いとおもいますけど。阪神タイガースの親玉です。
ヒロ - 01/06/12 00:32:06
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr
献立: 一杯のワインとブルーチーズ
コメント:
姫君さんへ>
エーとお留守中のTOMATOさんに代わって、お答えを、
Quicheは、Quiche lorraineの様に、あくまでも練り込みのパイ生地にベーコ
ンなど散らして生クリームと卵を流してオーヴンで焼いたお料理のことを指し
ます。お菓子にはつかない名前です。
Flanは、甘味、または塩味のタルトのことを指します。お菓子にも料理にこ
の名前を使ってもおかしくはありません。
Tartは、タルト型に、生地を入れて材料を詰め焼き上げたものを指します。
タルト型に入れて焼かないとタルトと呼んではいけない様です。
作った人の任意で名前が決まる場合がありますし、基本的な決まりが上の3つ
あると思われます。
けど現代のフランス料理には、それぞれを分ける意味が薄れていっているのは
事実かもしれません。
どうですか?答えになったでしょうか?もう少し詳しくしらべてみますね。
姫君 - 01/06/11 22:18:09
献立: メキシカン ピラフ
コメント:
初めまして。フランス料理に最近興味を持った者です。
本を一杯買いこんできて勉強しているのですが・・・。
quiche、flan、tartの違いについてお教え下さい。
quicheでもshortcrust pastryのないものもあるし、どうみてもflanのような
quicheもあるし、デザートでもflanがありますが、野菜や肉類を使った惣菜と
してもflanをみかけました。逆に野菜などの材料がはいっているものでtartと
呼ばれるものを見たことがありませんし、デザートでquicheを見たことがない
です。う〜ん、一体which is which?
私の勉強不足が原因でしょうが、これらの料理のそれぞれの定義というものは
あるのでしょうか?あったらgeneralyで結構ですので、お教え下さいませんか?
夜も寝られません(笑)
TOMATO - 01/06/11 07:16:34
Musique: Beatles - "Helter Skelter"
献立: エルダーフラワー入り紅茶
コメント:
皆さんへ
少し前にも触れましたが今日から10日間ほど留守にしますので、その間の御返事はゲストブック、メール共にお休みさせて頂きます。
何かありましたらメッセージを頂ければ、戻り次第御返事致します。
●杏子 さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
レンズ豆は美味しさもさることながら手軽なので、我が家でもとてもよく使う食材です。
フランスでは緑が最も多く使われ、オーヴェルニュ地方のおじいさん、おばあさん方によると「昔はよく石ころを噛んだものだよ」とか。
収穫する際に混じったまま売られているので、まずそれを子供達によりわけさせてから料理するのですが、それでも残っていたそうです。
近頃は国産ももう少し安いカリフォルニア産もゴミすら入っていないほどよくより分けられていますが、家で使う輸入物の赤レンズ豆には時々ブロンドやインドのダール豆に似たグリーンの小さな粒が混じっていて、煮え時間が違うのでうっかりより忘れるとゴリッと当たり玉をかじってしまいます。
ブロンドタイプでしたが私は都内でキロ600円のサシェを買っていました。 今思えば高いけれど、それでも他に比べて安かったので。
手軽さと美味しさがもう少し知られれば、お値段も下がるのではないかと期待したのだけれど・・・ あまり変わっていないかな。
これからもグルメ・ガーデンともども、よろしくお願いいたします。
●TOMO さんへ
今年のロラン・ギャロス(カタカナ表記は迷いますね)、ピエルスの休場に加えて仏女性陣が早々に敗退してしまってちょっと物足りなかったのですが、昨日の準決勝の1つ目は見ました。 男勝りのパワフルなプレーで絶好調な様子だった彼女、ジェニファーなんたらが優勝した事だけは先ほどの20Hのニュースで。 決勝の相手は誰でした?
しかしヒンギスはことごとくロラン・ギャロスでは勝てないようですね。 未だに3年前の対グラフ戦、彼女にとってはとても辛かったであろう観客の様子が語られていますし、繰り返されるCMがちょっと空回りしていた感じ・・・
たまにサッカーの国際試合を見る他は、テニスが唯一観戦するのが好きな(自分でやるのも好きだけれど)スポーツなのですが、とりわけ女性のマッチは気持ちの変化が手に取るように分かるのが面白くて大好きです。
と書いた後に今日の男子決勝はしっかり観戦しましたよ。 2人共頑張ってフランス語でコメントしたのが微笑ましい。
バナナ キロ7Fr. は安いですね。 スーパーの特売でも9Fr. がせいぜい、土地産でも季節ものでも無いのでマルシェではもっと高いし。
そろそろ近所のチェリーも色づいて来て、今月の半ば過ぎ、旅行から戻る頃にはクラフティのシーズンかしらと楽しみにしています。
今年は結構実りが良さそうで、お値段も下がってくれると良いけれど。
TOMO - 01/06/10 02:37:13
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 生ハムに赤ピーマンのマリネ
コメント:
今日はあまりお天気が良くなかったので、お義父さんの家でローラン・ガロスの女子決勝をテレビ観戦してきました。いい試合でした!
八百屋で熟れたバナナが1キロ7フランだったので、ずっと作ろうと思っていて作ったことがなかったバナナ・ブレッドに初挑戦しました。干しぶどうやナツメッグを入れて。おいしくできて大満足♪
ニースでは暑い日が続いているので、最近はサラダや冷たい食事が中心の我が家です。ビストロで食べたアーティ−チョークのサラダを真似して作りました。(メスキュランという南仏ミックスサラダ菜、アーティ−チョーク、薄切りのパルメザンチーズにバルザミコ酢のドレッシング)ビストロではざりがにの身が入っていたのですが(意外に美味!)、自宅ではシンプルに野菜だけにしました。そろそろ水着を着る機会が増えるので(笑)。
杏子 - 01/06/09 22:43:23
献立: ボンゴレビアンコ
コメント:
はじめまして!大好きな「レンズ豆」のレシピを探していたら、こちらに行きつきました。レンズ豆のサラダを食べたかったので、明日早速作るつもりです。
最近は輸入の食材が手に入るようになりましたが、レンズ豆の緑はあまり見かけない為、残念に思っています。
こちらのページは食材の説明などもあって、とても気に入りました。
今後も美味しいレシピ作らせて頂きます。
TOMATO - 01/06/09 18:15:43
コメント:
●カタリナ さんへ
>贔屓のチョコレート屋さん : 子供の頃からチョコレートは大好物でしたが、ハッキリ自覚したのはショコラ大国に居た頃だったためもあって、ナッツ風味のプラリネが効いたベルギーのチョコレートが一番好きです。 ろくろく国の事情を知らずに行ったので、開拓するごとに来るべくして来たのねと喜びつつ。
レオニダスは量り売りの中ではまだお値段が手頃だったのと2〜3個だけでも買えるので前を通る度に寄っていましたが(そこら中にあるからとっても危険)、意を決して奮発する時はブリュッセルのほぼ中心街にある「Wittamer:ヴィタメール」という小さなショコラティエへ行っていました。 ここのカフェにもチョコレートたっぷりのアイスクリームがあったりで、当時は雀の涙のお給料、テラスに席を取るまでには至りませんでしたが、日本へ戻って何年かした後に友人姉妹と旅行した際は念願叶って記念撮影までしていました。
そのヴィタメール、5〜6年前に関西へお店を出したと聞きましたが、今もあるのかしら。 レオニダスも横浜へ(だったかな?)進出したり、ベルギーワッフルが流行したりと、その地へ行かなければ食べられないという有り難みが薄れるのがちょっと残念、でも日本に居ながらにして味わえたり折角の美味しさを他の国の人にも知ることが出来るのは嬉しいと、複雑な思いでした。
外来物や新しい物に目がない日本に反して、自国の歴史上の様々な事に結びつけるのはヨーロッパにとても多いですよね。 時々大量生産の加工食品のパッケージに「新レシピ・昔風」なんて書かれていて首をかしげる事もあります。
そう言えばベルギーの高級チョコレートメーカーとしてかなり早くから日本各地にお店を出しているゴディヴァの、馬に乗った裸の女性にも何かエピソードがあった筈。 全然思い出せないけれど・・・
そんなこんなのチョコレートの話を始めると留まるところを知らない私、実は母にお土産は何が良いかと尋ねられて頼んだのは、こちらでは見当たらない怪しげな苺味のピンクのチョコレート菓子でした。
●じゅぬびえーぶ さんへ
こちらこそ、なかなかゆっくり伺う事なく時間ばかり過ぎてしまって・・・ お元気ですか?
和三盆をこちらで入手しようなんてとても無理でしょうけれど、久しぶりにこの単語を思い出して、また使ってみたいと冒険心が頭をもたげてきています。
ホロホロと溶ける干菓子の材料でもあるんですよね。 昔父の実家で行事がある度に仏壇に乗せられていて、おねだりして頬張ったものでした。
好奇心だけは旺盛なんですけどね・・・ あ、食欲も。 博学な人にはとてもあこがれを抱くものの、とてもとても私はそんな域には達せそうにありません。
それでも心強いのは周りの友人知人達が惜しげなく聞かせてくれる様々な話で、栄養学を学んだ人、世界あちこちへ旅行した人もしくは世界各地から来た人、「こんな情報を見つけの、知ってる?」と手紙やメールで知らせてくれる友人等々の存在が何より大きいです。
時には細切れでもやがてそれぞれが結びついたり、調べ物は割と好きで昔から色々覗いては書き留めたりしていたので、そうした様々な紙や記憶のメモも含めて役に立っているようです。
このゲストブックでも随分色々な事を教わっているし、おしゃべりの産物とも言えるかな。
なるべく確かな情報を選りすぐって確認してテキストにしていますが、図書館へ出掛けて文献をめくっても情報がバラバラだったりで、何かを深く追いかけるというのはどこでおしまいにするかも含め、やはり難しいものですね。
ヴァカンスは、来週から母が来るのでトゥール、南仏(アヴィニヨンとその周辺、エクス、マルセイユ等)、パリと、日頃一カ所滞在型な私としては猛ダッシュな10日間の旅行に出掛けます。 明日ぐらいまでこの近辺に留まる雨雲が南下しそうなので、お天気を願いつつ・・・
宿や電車の手配にインターネットがかなり役立ってくれて、観光案内所やホテルのリスト等のリンクを含め旅の直前日記でも作ろうかと思い始めました。
ギリシャとはまたステキですね。 すっかり寒さの戻ってしまったフランスを出て、楽しいヴァカンスをおすごし下さいませ。
●Amy さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
学校の寮にはキッチンの火まで制限があるんですね。 高校等は分かりませんがこちらの大学寮は最低限のものは揃っていて、様々な国籍の人が集まるとパエリヤ、すき焼き、タイしゃぶだのとパーティを繰り広げると知人から聞きました。 それも楽しそうで覗いてみたかったものです。
場所やお国柄にもよるのかもしれませんね。 日本はどうなのかしら。
和食を作ってとねだられずに済むのは幸いかも。
今我が家には電子レンジが無いので確認が出来ないのですが、蒸すお菓子ならば何か出来ると思います。
これまでのところ蒸しパンかプリンといった一般的なものくらいしか作っていなかったので、新たな課題としても興味深いテーマです。
来週からしばし留守にしてしまうので、その後になりますが、考えておきますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Amy - 01/06/09 13:26:46
献立: バナナレアチーズケーキ
コメント:
はじめまして。すてきなレシピがたくさんあって、このページはとても好きです。お菓子作りとハーブとお花が大好きです。ニワゼキショウは日本の家の庭にたくさんありました。なつかしいです。今オーストラリアの学校の寮にいます。fire alarmが鳴るので、火が使えないし、オーブンもないので、冷たいお菓子か蒸すお菓子しか作れません。電子レンジ(トースターはないです..)で作れるお菓子のレシピがあったら、教えていただけませんか?ありがとうございました。
じゅぬびえーぶ - 01/06/09 04:04:55
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: 鴨のコンフィー…の缶詰め開けました(笑)。
コメント:
ずいぶんご無沙汰しております…ちょくちょく覗いては、読み逃げしています!
食材ガイド「砂糖編」、またまたすばらしいです。
和三盆、あの上品な甘さが大好きなんですが、お砂糖の一種だったんですね。名前の由来も、初めて知った…なんて愉快なネーミング!
甜菜ってなつかしい!中学校の地理の勉強でやったなぁ〜なんて思い出しました。
私も、さーまるさん同様、TOMATOさんの博学ぶりには尊敬の極みで、すっかり頼りにしています。独学でお勉強なさるのですか?
TOMATOさんも、来週末はバカンスですか?「も」って、そう、うちもなんです…ギリシャです。バカンスは、楽しい!その前に、この珍妙なお天気で、体調を崩さないように、気を付けなければ、ですネ(^_-)。
カタリナ - 01/06/09 01:50:07
Musique: サマータイム
献立: グレープフルーツと蟹のサラダ
コメント:
TOMATOさん、ナスタチウムはちょうど黄色の花をつけています。去年は鮮やかなオレンジ色のものも、咲いていました。やや刺激的なピリピリした辛味に、マスタードの代用品との話も納得です。
カリドロモス山がマリス湾に迫る狭路で再三に渡る ペルシア軍からの投降勧告を蹴って、部下やギリシア軍兵士と共に玉砕したレオニダス王の名をとどめる21世紀の薔薇やチョコレート、紀元前の戦いの壮絶さにしばし思いを馳せました。そういえばベルギーのチョコレートメーカーは歴史上のエピソードにちなんだところが目につきますね。Tomatoさんはどちらかご贔屓のチョコレート屋さんはございますか?
お水は青いボトルに惹かれて試してみて以来思いのほか飲みやすかったので、
夏場は ティナントを飲んでいます。カートリッジでカーボネイテッドにする器具もありますね。
温泉の多いトルコの中で異色の温泉、耳にしたことあります。何でも蛭のような瀉血療法をしてくれる魚がいるそうですねぇ。しかしお湯の中でも生息できるのでしょうか。かなり低い水温ならば公衆衛生上気になりますね。
週末、日本で起こった出来事、付属池田小学校に外部から刃物を持った37歳の男が乱入して小2の女児7名と小1の男児1名を刺殺他怪我人約20名。容疑者は精神安定剤を10錠服用しての犯行であったそうです。幼い子供が巻き添えになる凶行にやりきれない思いです。しかも女児やわずか6歳の男の子。故郷の日本は一体最近どうしてしまったのか。
TOMATO - 01/06/06 19:05:26
献立: 残りクスクス・スープのパエーリャ風、紫キャベツのコールスロー
コメント:
●カタリナ さんへ
そろそろ10年ほどになるでしょうか、エディブルフラワーを流行させようという気配があったようで、デパートのお野菜コーナーやレストランのサラダなどによく見かけた頃がありましたが、結局皆が飛びつく程までには広まらなかったようですね。
ナスタチウム(別の名はキンレンカだったかな)の花は色鮮やかで見栄えが良く、クレソンに似たほのかにピリリとした辛味があって、プランタに植えて時々使っていました。 小さな蓮に似た葉も食べられるというけれど、これはちょっと味が強くてどこからともなくやって来る虫に譲って・・・
バラは丁度今が見頃ですね。 川沿いの藪には淡いピンクの四花弁の野バラも沢山咲いています。 このサイトのバラのシャーベットは母の四季咲きの、でも割と大きな花を使わせてもらっていました。
私のバラはベルギーで知られるチョコレート屋さんと同じ名を持った(恐らく元は紀元前5世紀のスパルタの王)、淡いチョコレート色のものでした。 こちらで同じ物を探しているのですが、未だ見つからずお庭では裏のお家から進出してきた2色のバラを楽しんでいます。
お水、日本ではペリエなどのガス入りの水は限られた所でしか見つからなかったので、カートリッジをセットして強制的にガスを注入するボトルを愛用していました。 これがカーボネイテッド?
温泉と言えば、トルコだったかしら、小さなお魚が居て、老廃物を食べてくれるという一種の療養所のような所があるとTVのドキュメントか何かで見たことがあって、一度試してみたものだと思っています。 なんとなく不気味な気もしないではないけれど・・・
●さーまる さんへ
当たりでした? ゴマに似ているものは私の知る限りでは他に無くて。
フラワーアレンジメントをされている事をうっかり忘れていました。 お花は写真を引っ張ってくるまでもありませんでしたね。
これは近所のボタニカルガーデンで撮ったもので、去年小さな町へ立ち寄った際、お城の前の民家に咲いていて少し分けてもらった種があったのを思い出しました。 今から蒔いても花は咲くかな。 紫の花はまだ見たことがありません。
スパイスやお料理は、元々、名称も含めて由来を探ったりとにかく試してみたりと好奇心旺盛なので、かつて調べたり何かの折りに教わったりした事が、少しずつ残っているのでしょうね。
加えて植物も大好きなので、ハーブとスパイスは食と草の2つが合わさって一番好きなジャンルの一つなんです。
今度ニゲラのお花を扱われた時には、飾り終えて片づける際にでも種を開いてみて下さい。 あの“ゴマ”が現れるかも。
ハーブ&スパイスガイドは、種そのものの写真が無いと分かりにくいかなとは思っていたので、写真を撮れ次第追加しておきますね。
さーまる - 01/06/06 09:21:51
コメント:
さすがはTOMTOさん!あれはニゲラだったのですか・・・私はフラワーアレンジメントをしているので、花とあのしっぽつきの実はおなじみだったのですが、スパイスガイドを見たとき「?」と思っていたのです.あの実の中に黒ゴマもどきが入っていたのですね!それにしても、どうしてTOMATOさんってそんなにスパイスとかお料理のことを熟知しておられるのか、不思議です.プロの料理人みたい!私もそんな風になりたいです.そうすればニゲラをお赤飯にかけるなんて失敗はしなくて済むでしょうに・・・
カタリナ - 01/06/06 01:02:54
Musique: 静寂
献立: 鱒のグリルローズマリー風味、ホワイトアスパラガス
コメント:
Tomatoさん、こんにちわ。プロストレイトのローズマリーがついに枯れてしまったのでスパイスとして利用しています。前回教えていただいた蜂蜜にラヴェンダーの
蕾で風味をつける方法、素敵ですね。是非試してみたいと思っています。
以前エディブルフラワーのサラダをいただいたことがありました。大変美しい盛りつけは印象的でしたがお味は少し苦みが勝っていて、花を食材にするのは難しいと感じました。甘味との出会いで風味や色を生かすのがよいようですね。レシピ集の薔薇のシャーベットもとてもロマンテイックですね。赤い薔薇が最も苦みが少ないとのこと、森鴎外の娘さんの茉莉さんが、その美しさに打たれて真紅の薔薇を口にされた話を書いておられたこと思い出しました。残念ながら庭では今年は白やピンクの薔薇ばかりで、街で鮮やかな赤い薔薇を無造作な花束として見かける度に反射的に色あいの美しいシャーベットと農薬の害とに、ほぼ同時に思いを馳せて、今のところ思いとどまっております。水の話ですが、私も普段は浄水器で濾過したもの、夏はシュワシュワした泡に清涼感をもとめ、カーボネイテッドを愛用しています。友人のなかにはエヴイアンやコントレックスをダースで購入して炊飯にまで
使用なさる方もいるのですが、私はむしろそのような温泉水の湧いている村の温泉水療法に興味を持っております。
TOMATO - 01/06/05 18:56:23
献立: 残りカルボナーラのオムレツ&タパス風ソース
コメント:
●さーまる さんへ
「black beans」の名にはピンと来ませんが、“エジプトから来た黒ゴマにそっくりの形・大きさ”から連想するのは“ニゲラ/黒種草(くろたねそう)”というキンポウゲ科の1年草の種、学名はNigella sativa。
ほぼ黒ゴマのようだけれど、ちょっと角張っていませんか?
噛み砕くとほのかにムスクのような、乾燥したオレガノの葉に似たエキゾチックな香りがし、インドのナンをはじめ中近東でパンに混ぜ込んだり、熱い油ではじけさせて香りを出してカレーや野菜炒めなどにも使うそうです。
我が家ではチョリソーのようにスパイシーな具を乗せる時のピザ生地に入れたり、先日レシピを出したフーガッスにも時々加えます。 使い方によってはなかなか良い風味が加わって美味しいけれど・・・
ゴマの味を期待してお赤飯にかけたら確かにビックリな香りですよね。 少し苦みもありますし。
右にスパイスガイドから引っ張ってきた写真を入れておきます。
カモミーユに似た繊細な葉と5花弁の白又は淡い紫の花が可愛らしく、観賞用に花壇に植えているのも時々見かけます。 夏から夏のおわり頃にケシの実に似た袋状の実を付け、これを割って出てくるものがそのままスパイスになります。
インドでは大きなブラッククミンの種と混同してその名で呼ばれる事もあるのだそうで、独特の香りがある割には地方にもよるのでしょうけれど、あまり重要視しない所もあるような印象です。 エジプトでも使うそうなのでやはりニゲラでは無いかな。
種はあまりに粒が小さいので、写真がピンボケしてしまって苦労しています。
さーまる - 01/06/05 08:54:03
献立: 昨日の残りのお赤飯
コメント:
こんにちは、お久しぶり(?)です。最近、渡米を前にして、買いだめしていた食材の消化に勤めています。昨日は、少し残っていた小豆ともち米でお赤飯を炊きました。(なかなかうまく出来て美味しかった!自画自賛・・・)その前日に調味料棚を見ていたら、以前にエジプトに新婚旅行に行った人から頂いたスパイスの袋が出てきて、良く見ると、黒ゴマにそっくりの形・大きさなんです。表示は「black beans」とありました。それで、こりゃいいわと思って、お塩と混ぜて、お赤飯の上にかけるごま塩にと思ったんですが、このblack beans、なんともエキゾチックな香がして、とてもじゃないけど、お赤飯には合いませんでした。。。(おかげでごま塩ナシのお赤飯でしたが)あの黒ゴマもどきは一体なんだったんだろう???私の好みの香ではなかったのですが・・TOMATOさん、ご存知ですか?
TOMATO - 01/06/03 16:40:26
献立: カフェ・オ・レ
コメント:
●nat さんへ
いえ、私が矛先をずらしてしまったんです。 モラルが足りない人というニュアンスも伝わっています、大丈夫。 そういう人はどこの国にも居るし、極力近寄らないので(でも近づいて来たりするのよね・・・)今のところあまり害はありません。
ただ、フランス人(のみならずですが)に対しては感覚の違いで極端に見えがちなのかな、と、その言動の裏に隠された意味を探ろう努力してみる事はあります。 分かった気でいても分からない人はいっぱい。
>時には、かまってもらいたい、と思う事もある : 確かにそれはありますね。
よく思うのは、相棒が居て幸いという点。 家の中に自分以外の人が居るという安心感等々の他に、こちらの人は誰かを食事に招待する際たいていカップルで招くので、独り身だと独り身同士のつき合い以上にはなかなか広がらないようなところがあるんです。 それはそれで楽しいのでしょうけれど、アム〜ル(愛)の国なんてイメージに反して、意外に出会いのチャンスが少ないのだとか。
「マダム?」と声をかけて「いいえっ、マドモワゼルです」と言い返す人の中には、こう主張する事によって未婚でかつ恋人募集中のPRをしている人も居るようですよ。 皆が皆そうでは無いけれど。
>物事をひねくっていったりするのが好きなので : やっぱり私の印象だけではなかったのね。 つまらない事を一人述べ立ててさもおかしなジョークを言ってのけたように笑っている人が多い気がするのだけれど、これは私が分かっていないの、それとも本当に面白く無いの? とよく惑わされました。
皮肉を交えるのはフランス人にも多いのですが、イギリスのシニカルさともまたタイプが違うので私にはそちらの様子はとても興味津々です。
中国訛りはフランス語も結構キツイです。 元の原語に親しみが無いためなのか、どうにもクセがつかめずに聞き返す事が多々ありますよ。 これも慣れなのかな、日本人の発音はどんなでも大抵想像が付くのだけれど。 韓国訛りはとても可愛らしいです。
●マロン さんへ
更新は出来るうちにしておかないと、デスクトップに散らかしたテキスト達が片づかないんです・・・
もう暫くしたらしばし留守にしますし、今のうちにね。
>バーニャカウダのトマト流 : “TOMATO流ね。 私のレシピは生クリームは入りません。
そもそも生クリーム入りヴァージョンがあるとは知りませんでした。 オリーヴオイルは控えめなのかな?
先日のぶたっちーのさんからのメッセージにすっかりその気になって久々にアンチョビを仕入れてきたので、この後マルシェで新鮮なお野菜を買ってからまた作る予定でいます。
今のセロリは葉の方が元気なようだから、フェンネルにしようかと迷いつつ・・・
アーティーチョークは日本では高いのが難ですよね。 お試しになる際は、より新鮮なものを選ぶようにして下さい。
昨日読んだ植物研究家の本によると、茹で汁にも栄養素が沢山含まれるのでスープに転用すると良いのだとか。
●TOMO さんへ
あら、すっかり先を読まれてしまいました・・・ いくつか続&応用編の例も挙げる予定だったんです。
結構便利なレシピでしょう? お楽しみ頂けてとても嬉しいです。
>南仏なまりはそんなにないんですよ〜(笑): そちらも南仏でしたものね。 なんとなく“ニースはニース”と別区切りに感じてしまって。 生まれも育ちもニースという人はどうですか?
再来週の旅行の準備で電話をした各地各所では、アヴィニヨンのB&B以外皆揃って強烈だったので、せいぜいTVのサッカー、ラグビー選手のインタヴューくらいでしか馴染みの無かった言葉を直に聞いて、ちょっとしたカルチャーショックに。 とは言え、この辺りにもちょっと違った訛りの人も居るんですけどね。
同じ地方でも、いわゆるbanlieue の言葉(あちら語ではlieueban?)もまた独特で、たまに乗る郊外行きのバスの中で聞こえてくる会話が面白いんです。 聞き耳を立てるなんて趣味が悪いけど・・・
●まんじろうのママ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
エルダーフラワーはイギリスが最も幅広く利用されている印象があります。 昔話のような本を読んでいて、当時は“エルダー”なるものがどんな植物なのかも分からず(日本名しか知らなかったから)、ちょっとしたあこがれを抱いたものでした。 当時も若芽の天ぷらは春の楽しみだったのですけれど。
ジュースはフランスでも作ります。 そのガスが出るために、“シードル”と呼ばれていますよ。
シロップを作った残りはお茶用につるし、再々度採集に行く筈が先週行けなかったので、お花のベニエ(これはアカシアが一番の狙い)とシードルは来年の楽しみに延期してしまいました。
その代わり、秋口には実でジャム&シロップを作る予定でいます。
2つの川沿いにこれでもかっ という程生えているので、春も秋もたっぷり楽しめて嬉しい植物です。
これからしばらくは真夏のカモミーユ、買ってくれば手軽とはいえ、野歩きの楽しみと作る楽しみには代え難いですね。
まんじろうのママ - 01/06/02 15:53:09
献立: カレーライス♪♪♪
コメント:
始めまして!イギリスに住んでいます。エルダーフラワーのジュースはイギリス人の友達に教えてもらってこの季節毎年作っています。大体容量は同じですが、最初の2−3日はガスがすごく出るのでペットボトル(私はそれに入れてます)キャップはゆるゆるに閉めます。後は普通に閉めて飲みます。夏の香りがしておいしいですよね♪♪♪
TOMO - 01/06/01 04:09:36
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: お庭で取れたじゃがいもふかして、しょうゆバター♪
コメント:
TOMATOさん、大成功でした〜♪エルダーフラワーのシロップのレシピを見て、お庭の野生のミントでシロップを作ってみたのです。量は最初だから半分にして作ってみました。レモンの代わりにお庭のライムを入れて。1日置いたので、さっき水で割って氷を浮かべて飲んでみたらおいしかった〜!!「シロップが手作りできるんだね〜。」と夫も大喜びでした。
色が透明だったからちゃんと匂いが移ったか心配だったのですが、これでもかとばかりの強烈なミントの匂いにうっとり。。。また作っちゃいそうです♪
私もフランスの個人主義が居心地良い人間ですが、南仏なまりはそんなにないんですよ〜(笑)。夫がそんなになまってないんで。。。私でもマルセイユなまりはちと違和感があるかも。。。
マロン - 01/05/31 21:02:39
Musique: サッカーゲームの声援(ただいま中継中)
献立: ちらしずし
コメント:
お久しぶりです。
今週は毎日1レシピ追加、という熱心さで更新をしてくれてるのね。
アーティチョーク、いつも紀伊国屋スーパーで「あざみの仲間?どんな味?」と遠巻きに見てるだけだったので、これで思い切ってトライできそうです。
バーニャカウダ、生クリーム入りと、無しとのレシピを見るのですがトマト流はどんな味になるのでしょうか?
nat - 01/05/31 20:03:01
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
コメント:
ちょっと言い方に語弊があったかもしれません>個人主義自分勝手説。
あれは、何というか、自分勝手というよりもモラルが足りない人が多いといった方がよかったかも。要するに他人が口出ししないからといって、何をしても許されるわけじゃないんだよ、って事をわかってない人が多いっていう感じでしょうか?特に最近の若い人にはそういうのが多い気がします。親のしつけがなってないのかしら?なんて思い始めても当然なくらい、殺伐としていたり。。。
町での人々の行動が時々目に余る事があります。これは本当は個人主義に関係あるのかどうかははっきりと証明できないのですが、似たような感じを受ける事があるので。。。
日本だと、例えば、人に気を使うという事が集団で生活する上で、結構重要な事ですが、こちらではそういう事を要求されないからなのかも知れない、と自分なりに解釈しているのですが。
個人主義、と言うのは、私はそういう訳で、結構狭間に立ってる感じがします。日本で干渉されすぎるのも嫌だけれど、ある程度、他人を意識していないといけないような気がして。時には、かまってもらいたい、と思う事もあるし。
私も集団行動とかがあんまり得意でないので(とにかくぞろぞろ、というあれは苦手です。その方が楽な時もあるけど)、基本的に我が強いし。言いたい事は割りといってしまう方ですが、こちらの人と比べたら、これは言ってはいけないかしら?って考える機会はやっぱり、きっと多いと思います。
>全般的に皆自己主張が強い
これはイギリスでも同じでしょうねえ。ただ、彼らの場合、どうしても物事をひねくっていったりするのが好きなので、時々論点がずれたりして、余計に手強い(笑)。言いたい事ははっきりあるのだけど、それをストレートに言わない所は日本人と同じかも(笑)。ただ、利用の仕方が、沈黙とかではなく、皮肉、なんですけど。
>もっとも、日本的な所があるのは決して悪い事では無いと思うので、もしもその点を完全否定されたらキレちゃうかも
それはあります。これはもう自分の一部なので、否定は出来ません。先日、どこかの掲示板でもアイデンティティの話が出て、ちょっとそういう話をしていたんですよ。。考えさせられますよね。しっかりしてないと、見失ってしまう事が怖い。
>フランス人のHの音が消滅した英語(これが一番分かり易い:慣れの問題でしょう)
私も、語学学校にいたころは、いろんなヨーロッパ系の訛りを聞いていたので、違いが見えるのが、とても興味深かった。今では、外国人の訛りの或る英語をどこかで耳にすると、これはどこの人だろう?と想像したりするのが楽しい。特徴的なんですよね。
私にとって、わかりにくい訛りはきっと中国語訛りです。消えちゃう音が多いんです。早口に聞こえるのもあるし。マクドナルド、といった友達の英語がマドンナに聞こえたんですから!!!その時私の頭の中にはハテナマークがいっぱいでした(笑)。どう考えても、自分の頭の中で、文脈から考えても繋がらなくて、後になって、「ああ!マクドナルドだったのね」とわかった時には、申し訳ないながらもちょっと笑ってしまいました。
TOMATO - 01/05/31 18:57:32
Musique: "Les petits papiers" - Serge Gainsbourg etc.
献立: アンドゥイエット、じゃが芋のピュレ、モツァレラ・トマト
コメント:
ゲストブックは改ページ、5月31日のこれ以前までのメッセージはこちらへ移動しました。