ゲストブックログ:2001年7月

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TOMATO - 01/07/31 19:27:49

コメント:
皆さんへ
ほんの3〜4日の予定で出かけたのですが、結局1週間以上留守にしてしまい、お返事が遅くなりました。
お急ぎな方へは申し訳ないのですが、遅ればせながらのレポンスです。


●Akiko さんへ
今度は日本へお帰りでしたか。
ケーキのナポレオンって、ミル・フゥイユに“ナポレオン”という名のコニャックで香り付けをしたものと思っているのですが、そんな感じの物でしょうか?
お菓子屋さんによっては、イチゴをはじめ色々なフルーツを使ったりチョコレート風味だったりと、同じ名でもヴァリエーションが豊富なようですね。
冷蔵又は冷凍のパイシートを使うと手軽ですが、パイ生地から手作りなされば本格的。
市販のものの場合は3〜4等分して焼いて冷まし、ナポレオンで香り付けしたカスタード(生クリーム又はホイップクリームを加えて更になめらかでリッチな味わいにしても良い)と層になるように重ね合わせれば最もシンプルなもの、苺や桃(缶詰でも)等を間に加えれば、見た目も豪華になります。
カスタードと生クリームを別々に重ねるという手もありますね。
こんな説明では足りないかしら、それ以前に、お誕生日はもう過ぎてしまったかも・・・?
ブリンチキはなるほど、あちらの方で穫れる粉は確か中力なんですよね、レシピページにAkiko さんからのアドヴァイスとして追記させていただいでも良いでしょうか?

●やえる さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
毎日のお夕飯を掲載とはまた凄いですね! お仕事後の時間のやりくりがお上手なのでしょう、見習いたいです。
お酒のおつまみも味わい深いものが多いので、飲まずとも私も大好きですよ。
パスタは手軽な食材としてすっかり浸透しているけれど、これもアイデア次第で良い意味でどうにでも利用できる食材なだけに、我が家の消費量は年間7キロというフランスの平均消費量を軽く上回っているようです。
夏場は冷やしたり、サラダにしたり、形や色、香り付き等楽しんでいます。
先ほど駆け足で伺って来たので、この後改めてゆっくりお邪魔しますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●さーまる さんへ
>お鍋は底の分厚いものを使うのがコツのようです : そう言えば、私もこう聞かされた事がありました。 飯盒の底ってどんなだったかしら、あれで炊くのも結構難しいんですよね。
今度丸いお米を入手したら、さーまるさんの配合と時間配分で炊いてみます。
lilaさんからもお礼のメッセージを頂いていますので、ご覧下さいませ。
野球は実際にやったら楽しそうだけれど、夏の野球中継が無いこちらのTVは嬉しいわ〜 などと言っている程なので(でも、先日終了したトゥール・ドゥ・フランスなる自転車レースがあるので結局大差ないのだけれど)子供の頃に一度だけスタジアムへ連れていってもらったのが最後です。
他のスポーツもそうですが、分からなくても臨場感溢れるスタジアムで見るとまた違ったものですよね。 アメリカでは一大スポーツですから、入場料もお手頃なのかしら。 これを期に興味が沸いたらそれも一興、その土地ならではの物事を楽しめたら嬉しいですよね。
私は昔カナダの友人を尋ねた際に引っ張られてブツブツ言いながらプロレスを見に行って、盛大な“ショー(Show)”といった風で、結果すっかり楽しんで来ました。 一度きりだったけれど、以後毛嫌いしなくなりました。 覗いてみない事には分からないものなのかも。

●lila さんへ
>お寿司が食べたい、などとぬかす! : フランス人にも居ますねぇ・・・
私は大抵、ちらし寿司、アボカドの細巻きと玉子、ホウレンソウ、スリミ(カニカマ)の太巻き&いかがわしいガリ(ビーツで着色して甘酢に漬け込んだスライスしたカブ、後に近場で買える事を知ったのですが) でお茶を濁しています。
普通のお酢が無かったものだからキイチゴの酢で寿司飯を作ったりと、結構滅茶をしていますが、あまり違った味にならないように一応は気を使います。
でも、逆に「日本人に会うのは初めて」という人に、お寿司ぐらいは知っているだろうと思って尋ねてみたら「何それ?」と言われて食べにおいでとついつい言ってしまう事も。
妙なプライドなのでしょうけれど、知らないと言われるとなんだか悔しい・・・

●TOMO さんへ
私も、21日(土)から3〜4日の予定でお隣の県の相棒の実家へ出かけて来ました。
連日イギリス人とドイツ人を中心とする観光客が家の前でパチパチ撮影して行く、ロワールの島の眺めの良いところで、我が家より涼しい〜と結局すっかり長居してやっと昨日帰って来たところです。
連日の暑さの中サイクリングに出かけて、日焼けの上塗り、日焼け止めもこまめに塗らないとだめですね。 去年でしたか今年の春でしたか、そちらで日焼け止めの話題が出ていましたが、TOMOさんのお勧めを是非教えて下さい。
散々「土曜日に来なきゃだめよ」と彼の母に言われていた、小さな街なのに南仏に負けず劣らずの賑やかで色とりどりのマルシェ行きのミッションもようやく達成し、彼女のお気に入りのBIOのお店も覗いて、ごま塩、昆布、小豆等々を仕入れて来ました。
>北フランスだとバターなんですってね。: ブルターニュ、ノルマンディーはとりわけ凄いですよね、何か作るとなるとまずバター、ですもの。
先日聞いたところによると、脂っこい肉をよく食べるアルザス地方はフランス国内で最も寿命の短い地方なのだそうです。 反して長寿なのは、予想通り野菜の摂取が多くコレステロールの少ない食事の南仏とのことで、年と共に故郷の味に戻りつつある北出身の相棒にクギをさしているところです。

●じゅぬびえーぶ さんへ:その1
いやはや、親しいお友達で幸いでしたね。
>こういう経験・・・あるわけないですよね〜。 : アハハハ・・・ 大きな声で「まさか!」と言いたいところですが。
ありますよ〜。 胸を張って言える事では無いのですが、恐らく鮮度の問題だろうとあまり気にとめなかったものの、ツンと鼻を突く風味の海老のスープなら作った事があります。
茹で海老の頭を使った時の事、大分前に作って美味しかったので以後何度も作ったのですが、どうやら温め治した際に異臭が発生する模様です。
傷んだわけではなさそうで、かつ「ちょっと昨日と違う」という程度だったのでパセリを散らしてうやむやと食べてしまいました。
瓶詰めのスープ・ドゥ・ポワッソンは冷たくしてあるのを温めるのに、そう言えばこの違いは何なのかしら。
メタンガススープはちょっと多めに作った時で、鍋を火から下ろして冷めるのを待つのでなく急激に冷ました方が良いのだろうと結論づけていました。 あの時調べておけばここでお返事できたのですが、今度お魚屋さんに尋ねてみますね。

●ヒロ さんへ
詳しいご解説をありがとうございます。
本当に、芋って足が速いんですよね。
バスク人の魚介類の使い方は、スペイン以上にざっくばらんな印象がありますが、深い味が出ていて、そのコツを習得しに本場のレストランへ潜り込みたい思いです。
そう言えば、近所のお魚屋さんで小振りのアジ程度の太った魚の使い道を尋ねたところ、丸ごと使って魚のスープが向いていると言われた事がありました。
確かあれは初夏の事・・・ また見かけたら、今度こそ試してみる事にします。

●じゅぬびえーぶ さんへ:その2
スープ・ドゥ・ポワッソンとブイヤベースの大きな違いはなぁに? と尋ねたら、裏ごしをかける際にゴシゴシと身をほぐしてこするようにして裏ごすと言われたことがあります。
このためちょっと舌にザラッとするあの独特なスープが出来るのだとか。
フランス風魚のスープは作った事が無いのであまり大きな事は言えないのですが、ヒロさんへのメッセージに書いたように、私も試してみる事にします。

●wakia さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
そちらへも先ほど駆け足で伺って来ました。 競馬サイト、お馬さんは? と思ったら、ステキなイラストを発見して大喜びでした。 お上手ですね。
競馬はよく分からないのですが、近所で馬を見る機会はとても多いので近頃すっかり乗馬に夢中・・・ と言ってもまだまだ眺めるだけなのですが、そのうち始めたいと思っているところです。
もっとも練習場へ行けるように車の免許取得からスタートせねばならず、まだまだ道のりは遠そうです。
お料理のページも後ほどゆっくり拝見しに伺いますね。

●カタリナ さんへ
前回も触れましたが、言葉の習得が程々進むと今度は文化の吸収、更に発展した言葉の学習、またまた文化へ触れて、と果てしないですよね。 私もまだまだ知らない事が沢山あって、慣れた友人は私の顔色を見て、こちらから尋ねる前に歴史を辿って説明をしてくれる事もあります。
>日本語の曖昧さ : 欧米へ目を向けて追いつけ追い越せな気配が未だ強い日本では、この曖昧さが悪者のように扱われがちですが、曖昧故に微妙な表現が生まれたのかしら、と近頃よく思います。 日本語を学習中という人などに尋ねられて、ニュアンスを表現するのに「○○と××の間くらい」なんて説明になりきらない説明を試みたり、日本語の表現の豊かさを痛感する事も多々あります。
善し悪しは日本語、フランス語には限らないけれど。
低カロリー食品というとまず海草類、きのこ、アスパラ(確信は無いけれど)、白身魚、鶏の笹身辺りを思い出しますが、他にとなると・・・ あまりピンと来ないものですね。
アスパラ、茸、海草類とありますが、フランスの「減量するための施設」のような所では、よく海藻料理が出てくるようですよ。
ただしフランス人にとっては「海藻=不味い物」という固定観念のようなものがあるので、顔をしかめて食べるとか・・・ 何だったか、そんな映画がありましたが、タイトルは何だったか。 海藻づくしのお皿を放り出して甘い物を食べに女性二人意気揚々と出かけて行くシーンが印象に残っています。
コレステロール値が高い人は、まずドクターに「フォアグラは食べない、ワインは控えめに」と言われるのだと数人から聞かされました。 日本だったら「生クリームやチョコレート」と言われたとも聞いたのですが、伝統的な和食にドクターストップはかからないようで、改めて健康的なお料理なのかもと思ったものです。


カタリナ - 01/07/30 08:08:02
献立: ターキーのマヨラム風味焼き

コメント:
Tomatoさん下の献立のみのものは以前の投稿の失敗です(あら、本文は何処へと首をひねっております 笑)、失礼致しました、お手数ですが削除して下さい。 語学の話題、そうですね、原書講読でも学業取得でも各人が留学の目的にしていることを達成する、というのが最高の成果ですね。流暢に会話ができるというのは傍目にも分かりやすい成果なのでどうしてもそこにばかり目がいってしまいがちですが、言葉は一種のコミュニケーション・ツールなので異文化との色々な形のコミュニケーションがあって然るべきですものね。更に異文化に触れることで自国の文化を深く知りたくなったり、自国での常識あるいはあたりまえのように言われていることでも異文化で暮らす人々に外国語で説明する内に相手に首を傾げられ日本語の曖昧さを痛感したりと、目から鱗の落ちるような新たな発見もありますものね。 お料理のことですが最近暑いので寒天を使ったお菓子をつくることが多いです、 果汁を多めに混ぜて果物のジェリーにしたり、餡をいれてみたりと毎日の様に作っています。そんななかでふと感じたのですが、日本の食材ってカロリーがほとんどないものが結構ありますね。寒天の他にも干し椎茸やこんにやく、海草などなど。 フランス料理にも、と思いを巡らしてみたのですが、きのこや野菜の他に何か余り知られていない食材でカロリーが低いものってありますでしょうか?

wakia - 01/07/26 02:58:34
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3174/
Musique: SamanthaMumbaのGattaTellYou
献立: 油抜きした挽肉と野菜の炒め物?

コメント:
初めまして**Plat du jour**から飛んできました。 とてもシンプルで素敵なホームページですね♪ まだ見ている途中なのでこれから続きを見にいってきます(笑)

じゅぬびえーぶ - 01/07/26 01:11:14
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: いわしの塩焼き・サトイモとイカのにっころがし

コメント:
ヒロさん、ありがとうございます!
そうですか〜、やはり、傷みしか考えられない・・・?ううぅ、大失敗ね。
でも、魚より、ジャガイモが原因かというのには、ちょっと驚きです。
なるほど・・・それにしても、食っちまったなぁ〜(笑)。

バスクの魚スープは、ダイナミックですね。
今回私は、かなり骨抜きなんかに気を配って、ジャガイモも入れたのもあってか、なめらかな上品な(もちろん匂いを考えなければ!)感じに仕上がりました。
だけど、友人宅でごちそうになったのは、骨ガラなんかもいっしょにミキサーにかけましたというような、ざらざら感の残るものだったなぁ・・・それも、なんだか、野性的でおいしかったのです。

結局、昨日の持ち寄りパーティには、いつもの作りなれたラタトゥイユにしました。大丈夫でした。
でもまた、今週末にお友達を呼んでいるので、今度こそ失敗なしにおもてなししたいです・・・ヒロさんのおかげで、失敗の原因にも思い当たったことだし、ちょっと自信回復?懲りないヤツだわ(笑)。でも、魚スープは、鬼門、かな?
本当に、ありがとうございました♪


ヒロ - 01/07/25 19:24:37
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr

コメント:
じゅぬびえーぶ さんへ
こんばんは
スープ・ドゥ・ポワッソンジャガイモ入れないほうがナチュラルなさかなの味
がして良いと思います。
前の晩から作ったのならあら熱をとってから冷蔵庫にしまいましょう。でも、
蓋をしないでしまってください。
あと、この時期のジャガイモは傷みやすいです。腐敗も考えられます。
作り方自体は間違いは無いと思います。
あらを使って作るのでしたら水にさらして内蔵と血あいは思いきって捨て
ましょう。
ちなみにバスクではうろこすら落とさずに内蔵ついたまま油で炒め出汁をと
ります。
これでいいですか?


- 01/07/25 13:56:59
献立: う巻き とろろ汁 nasu

コメント:


じゅぬびえーぶ - 01/07/23 23:52:34
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: 自信喪失中につき、なし・・・と決めたいところだが、そうもいかん。

コメント:
こんにちわ♪
昨日は、友人が遊びにきてくれたので、ちょっとがんばった晩御飯を作ったのですが・・・すんごいことが起こってしまいました。
メニューは、スープ・ド・ポワッソン(魚のスープ)、初挑戦でした。
アペリティフで、話が弾み、さて・・・と、あらかじめ作っておいたスープを温めなおしたところ、強烈な悪臭を放つガスが発生!メタンガスのような!?くっさーいのっ!!なんでぇ〜(涙)。
作り方としては、簡単に書くと、
@魚のガラを煮てだしをとり、濾す。
A@に魚の身とジャガイモヤスパイスを入れて30分ほど煮たら、ミキサーにかける。
ここまでを前日夜にやっておいて、友人がくるちょっと前に、
B炒めて白ワインを振った手長えびを、汁ごとAに加える。
という感じ。
Aまでは異臭を感じなかったので、Bの作業で何らかの化学変化を生じたのか? お天気は久々に暑かったのだけど、腐っていたはずはない!
仲良しの友人だったので、「納豆や、くさやだと思って!」と、いたわって食べてくれましたが(笑)、ショーックです。
味に厳しい夫は「スープ自体の味は、及第点だが、においを考えると、減点!減点!!げんてーん!!!」ですって・・・。
明日、ほかの友人トコに、持ち寄りパーティがあるのだけど、この件で、ちょっと自信喪失気味・・・で、愚痴りにきました。
魚スープに何が起こったのか!?TOMATOさんは、こういう経験・・・あるわけないですよね〜。

TOMO - 01/07/23 16:39:38
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: アンチョビと玉ねぎとトマトのパイ

コメント:
 こんにちは。週末はお隣の県に遊びに行ってきました。陶器が有名なムスティエ・サント・マリーという村です。こじんまりとして素敵なんだけど、夏はやっぱり観光客が多すぎて風情がありませんでした。。。
 その途中に寄った小さな村のレストランがヒット!前にも行った事があるGUIDE DE ROUTARD(フランス版『地球の〇き方』)に載っているお店なんですが、材料は全て地元産の新鮮なものだけ、というお店でした。子供メニューのフライド・ポテトも皮付きのじゃがいもだったし、普段はやぎのチーズが食べれないのに、そこのは全部食べれてしまった。。。子羊のローストも、手作りデザートも最高でした。娘にはチョコレートムースを頼んだのだけど、口のまわりにひげを作りながらあっという間に平らげたほど。。。
 Akikoさん、お子様もう離乳食なのですね〜。こないだ出産されたばかりと思いきや、時間がたつのは速いなぁってしみじみしてしまいました。うちは来月で2歳になります。『魔の2歳児』のスタート(汗)。娘が小さかった頃、離乳食には南仏の習慣にのっとって、オリーブ油を入れていました。北フランスだとバターなんですってね。



lila - 01/07/22 19:07:01
献立: ペンネ、lila風?

コメント:
TOMATOさん、さーまるさん。

お助けありがとうございます。お寿司が食べたい、などとぬかす!ドイツ人のために急遽おいしいお米を炊かなくてはならなくなり、あわてて質問した次第です。TOMATOさん、さーまるさんお二方からのアドヴァイスを元に早速挑戦してみます。
追伸 さーまるさんへの連絡方法がわからなかったので、ゲストブックにてのお礼となってしまいました。ではまた。

TOMATO - 01/07/21 20:50:00

コメント:
皆さんへ

火曜辺りまで、数日留守にします。
出かける前にお返事するつもりでいたのですが、いつの間にやら出かける時間が迫っていまして・・・
戻り次第お返事します。 お急ぎな方がおいででしたら、すみません。


Akiko - 01/07/20 23:42:01

コメント:
TOMATOさん
あの、あの先ほどの書きこみ、ナポレオンってケーキのナポレオンです。
それから、いつぞかお話したブリンチキ、中力粉で作ってみました。伸びがちがいます!焼きやすいしおいしいし、おすすめです。

さーまる - 01/07/20 22:34:06

コメント:
こんにちは、アメリカに来て、しばらくは炊飯器もなかったので、ホテルにあるお鍋でお米を炊いていました。上手に炊くコツというほどでもないですが、お鍋は底の分厚いものを使うのがコツのようです。(火の当りが柔らかく、ふっくらとなるみたいです)私はいつも2合を炊くので、そのときの炊き方をご紹介しておきます。お米2カップとお米の1.2倍のお水をお鍋に入れ、沸騰するまでは弱火で、沸騰したら、中火で7分、その後弱火に戻して14分で炊き、その後火を止めて10分くらいは蒸らすと、結構美味しく炊けます。(蓋は一度も開けないですがちょっとおコゲはできてしまうけど) カリフォルニア産の中の上くらいの短粒米を使っていますが、これは日本で使っていたガス炊飯器の働き具合(火加減など)を頼りに炊いてみたもので、こちらにきてから、ガスコンロの火で炊いています。lilaさん、一度お試しください(これでも駄目なら、ごめんなさーい!)昨夜、初めて野球のメジャーリーグを見に行きました。日本とは違う球場の雰囲気を堪能してしまいました!日本では全く野球には興味がなかったのですが、これなら好きになれそうで、ちょっとホっとしました。こちらの文化の1つみたいなものですから、歩み寄りも必要かと・・・

やえる - 01/07/20 20:37:24
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/7358/
献立: マグロ丼、ネバネバ和え、タコのガーリック炒めなど

コメント:
初めまして!ジオからやってきました。 たくさんレシピがあってすごいですね。 私もここ最近、毎日の晩御飯をHPに載せています。 一応「働く主婦の毎日の晩御飯!」です。 でももともとが酒飲みで食いしん坊なので、酒のおつまみが多いですね。 私もパスタはよく作るのですが、マンネリぎみなので、 是非参考にさせてもらうつもりです。 また遊びにきます、どうぞよろしく。

Akiko - 01/07/20 20:15:31
献立: おそうめん?

コメント:
TOMATOさん、お久しぶり、日本は猛暑です。
少しずつ離乳食が始まって、のこりものばかり食べなきゃならないとほほな毎日ですが、赤ちゃんの成長はオトナを元気にしてくれますね。
もうすぐ、夫の誕生日で、ナポレオンが食べたいという希望があるそうなので、TOMATOさん、助けて☆

TOMATO - 01/07/20 07:11:28
献立: またもクスクス屋へ、でも、ヴァカンス中でお留守の奥さんの味が恋しい・・・

コメント:
●lila さんへ
ピアノ演奏はlila さんご自身では無かったんですね、ドイツで音楽=ご本人! と舞い上がってしまっていました・・・
ご飯ですが、我が家ではティファールのフタ付片手鍋で特に問題なく炊いています。
「はじめチョロチョロ中パッパ」という昔ながらの火加減では焦げ付いてしまうので、沸騰したら弱火に落として20分程置き、途中で覗いて(これも本当は厳禁なんですよね)固さと湿り気具合を見て足りないようならばヘラで散らすようにしてお水を追加してまたフタをして炊きあがりを待ちます。
上記はお菓子用の丸いお米(我が家の日本食にはこれを使用)の場合で、その他のバスマティはじめタイ米、アメリカ米などは全部、スパゲッティ同様に茹でてしまいます。 水加減はお米にもお鍋にもよるので難しいんですよね。 古い鍋を捨てて新しいのに替えた最初のご飯は成功しませんでした。
出来上がりの固さの好みにもよりますが、お水を控えめにしておいて後で追加した方が無難な気がします。
なんて言っても、もともと日本の白米が苦手でかつてのお米の不作の年に出回ったタイ米を喜んで買いに出かけていた私にはこちらは好みのお米パラダイスと言えるほど、滅多に和風に炊くことは無いので、邪道な方法ばかりなんですよ・・・
お花のシロップも良いですよね。 何といってもきれいな色が出るし、香りも楽しめるし。
今年の初夏にスミレの群生地を見付けたので、来年の春のシロップコレクションに是非加えようと今から楽しみです。


lila - 01/07/19 04:43:08
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~tx3t-isym/furuya/aiindex
Musique: Jane Birkin
献立: おそうめん

コメント:
TOMATOさん、こんにちは。
早速のお返事、ありがとうございます、そしてわざわざ私のページにまでいらしていただいてこれまたどうもありがとうございます。
あのピアノ曲はある方にいただいて流しているのですが、私もとても気に入っている曲です。 さて、今日はひとつ質問なのですが、お釜をなくしてご飯をおいしく炊く方法をご存知でしょうか?本当になにも揃っていない我が家では、電気調理器を2つ使って(一つは強火、一つは中火にセットして)つきっきりで炊くのですが、やっぱりあのふっくら感は出ません。使うお米は、イタリア産日本米やバスマティ、時にはMilchreis(あのヨーグルトなんかに入れて甘くして使う、信じられないお米!!)などですが、水加減をどうやっても、火加減を変えてもだめみたいです。。。何か良い方法があったら教えていただけないでしょうか? 追伸 友人宅のバラをもらい(うばい!?)バラのシロップを作りました。一目惚れ、というか1さじ惚れです!

TOMATO - 01/07/18 19:49:34

コメント:
●じゅぬびえーぶ さんへ
なるほど! うっかりしていました、丁度こちらの旅行と同じ頃にお出掛けだったんですよね。 ギリシャで味わわれたのは納得です。 トルコもしかり、もの凄い甘味のお菓子があふれていますものね、あの辺り。 粉砂糖をまぶしたキューブ型のモッチリしたゼリーのようなものもお試しになりました? 確かあれはトルコにもモロッコにもあって、蜂蜜風味は南仏の黒ヌガーにも似ている気がします。
仰る通り、あのレシピだと結構バターが効いています。
街なかのケバブ屋さんにある各種の激甘なお菓子達に使うオイルは何なのやら、同じお菓子を手作りするというユーゴの子がお母さんに聞いてくれた所ではバターで、彼女曰く「ケバブ屋のお菓子は変な油を使ってる」のだそうです。 お袋の味として馴染みの無いものは受け入れにくいのもあるのでしょう。
母はクリームなどの中途半端に甘いものよりは、いっそアラブ系のお菓子のような強烈な甘さの方が良いらしいです。 大量に食べるわけでなければ、たまの楽しみに満喫するのも良いかも。 ← これは私が自分自身に言い聞かせる反ダイエットの文句・・・ 歩いて買いに行けば良いよね とか・・・
その場で食べるともう大変で、初めての時は恐れおののきました。「お茶いる?」と言うから喜んで受け取ったのに小さな小さなカップで、一口すすったらゲッ!(失礼)、これまた甘いんですもの。

●yumi さんへ
昨日書き出したのはかなり前に作った配合で、もう少し薄く焼けばタコスによく似たレバノンパンも出来るかもと、丁度このレシピの存在を思い出した所だったんです。
もしも固くならない改良版の分量ができたら、またこちらにメモしますね。
レシピページに載せられるのはまだ遠そうな気がしますが・・・
中近東のピタとか、色々他にも面白そうなパンは沢山あるんですよね。
近頃その辺りのお料理にすっかり夢中になっています。
>懐かしいヨーロッパの香り: ありがとうございます。 yumi さんもヨーロッパにおいでだったのでしょうか?


yumi - 01/07/17 23:15:37
献立: ボロネーズ

コメント:
TOMATOさん、迅速な対応ありがとうございます! また、ヒロさん、HPのご案内ありがとうございました。 お二人のご案内を基に、美味しいトルティーヤを作れたら・・・と思います(笑) また、時々お邪魔してよいですか? 懐かしいヨーロッパの香りがするこのHPは居心地がよい気がします(笑)

じゅぬびえーぶ - 01/07/17 22:10:43
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: 麻婆豆腐

コメント:
バクラワ、ホント〜に、劇甘です。
でも、トマトさんのレシピだと、どうだろう?読んでいるだけで、バターの香りが漂ってきそうで、嬉しさの方がさきだつなぁ(←バター好き)。
でも、粉と砂糖、同量だったら相当なモノかな?手作りだと自分で調整できますよね…甘くないと、バクラワとは、言えないかしらん(笑)?
それにしても、お母様、相当の甘党、ですね。
強烈な味には、反射的に、アレルギー反応を示す日本人が多いというのに、あの激しいな甘さに大喜び、とはっ!
やはり、グルメなTOMATOさんのお母様、ですネ〜。

実は、先日のバカンスに、ギリシャに行ったのですが、あそこの料理は中近東!なんですね〜。
どちらかというと、ヨーロッパ系かと信じていたので、驚いたのです。で、お菓子は、もちろん、バクラワ。
だけど、甘さの加減によって、当たりはずれが大きいし…と言う心配で、アイスにばかり走っていました(笑)。
近所でもお目にかかれるとはいえ、本場で食べてくりゃよかったなぁ〜、とちょっと後悔しています。

TOMATO - 01/07/17 19:37:15

コメント:
●lila さんへ
そう、とうの昔から周知の事実と言う方も多い事でしょうけれど、フランスで英語はなかなか通じないんですよね。 フランス人の肩を持つならば、一応最近観光関連の人達の間では英語の見直しと習得を目指す傾向にあるようです。 でもまだまだ“姿勢は前向き”、なのにエスカルゴより遅そうな第一歩を踏み出した段階。 今後に期待したいところです。
逆に二言三言発すると、通じるものと思いこんで機関銃のように返って来る事も多々ありますが、結構冷たそうでいて南部に限らず友好的な人も多いですしね。
ドイツでは私がラッキーだったのか、マクドナルドでさえ英語がきちんと通じたのには驚きでした。
おいで下さる皆さんへ楽しんでいただければとは常々願っていますが、この上ないほめ言葉を頂戴してしまって嬉しいやら照れるやら・・・ ありがとうございます。
そちらのサイト、やはりネットスケープではヴァージョンによるのかな、文字化け解消できずIE にて伺ってきました。 ステキなピアノ演奏にはこちらへおいでくださっている某お方も絶賛されていましたよ。

●じゅぬびえーぶ さんへ
本当に、どうしてしまったのやら寒いですね〜。 日本では猛暑だそうで、足して割ったら適当に心地よい夏になりそうなものなのに。
14 juillet の高い雨の確率はトゥールだけなのかしら、かれこれ5年以上雨続きだそうで、それでも午後は雨も止んで、タンクトップ、ダウンジャケット、コートにマフラー、半袖Tシャツと四季のファッションが一堂に介したような奇妙な人の流れに従って私たちも花火を見に出かけてきました。
>中近東のお菓子「バクラワ」 : この類のお菓子は激甘だけれど、たまらない美味しさですよね。
前々から手紙で知らせていた母に是非と食べさせたら、すっかり気に入っていましたよ。 でも生地をこねるには途方もない手間がかかるので、折角入手可能なフランスにおいでなのだから、手作りされる場合「Pate a filo:パータ・フィロ」だけはご購入をお勧めします。 レシピHPの作者らしからぬ言葉と言われそうですが、近所にある世界の食材屋さんが閉店したらもう作らないもの、私・・・
ちなみに挽肉を包んで焼くパスティーヤでしたっけ、モロッコのお料理にフィロ生地は応用できます。
風邪、早く治ると良いですね。 お大事に。

●yumi さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
嬉しいことにヒロさんが他のレシピサイトの1ページをご紹介下さったので、よろしければそちらもご参照下さい。
昔TACO BELL で味わったものを再現したくて私もかつて本を見てトライしたのですが、これがなかなか一筋縄にはいかなくて、何度か試した後に断念してしまっていました。 特にコーントルティーヤの方は手元にはお勧めできるレシピが無いんです。 どれほどタコベルの日本上陸を願った事か! でも何年か後に遺伝子操作食品を使ったの何のと問題になって居ましたが・・・
フラワー/ソフト・トルティーヤと言われる小麦粉製の物が好きでこれも何度か作った事があります。 ただ、難点はどうしても焼いた後に固くなってしまうこと。
幸い先日遊びに来た母が持ってきてくれた古いノートパソコンにデータが入っているので、メモしておきます。
<フラワートルティーヤ>
材料:小麦粉300g、塩小さじ半、バター又はマーガリン80g、水150cc程度
1)小麦粉と塩をボウルにふるい入れる
2)鍋に刻んだバターと水を入れて温め、バターが溶けたら人肌に冷ます 3)小麦粉にバター入りの湯を少しずつ加え混ぜる
 ※ここで耳たぶ程度の固さにになるよう水分を調整しますが、やや硬めでも次のステップで生地がしっとりまとまってくるので水を入れすぎないように気を付けて
4)3の生地にラップをして30分程寝かせて生地をなじませる
5)8〜10等分して丸く薄くのして(ベタつき防止に軽く打ち粉をし、ラップに挟んでのばすと良い)フライパンで焼く
※テフロン等くっつかない加工のフライパンを使い、サラダ油(分量外)を薄く引いて焼きます
 全てを焼き上げる間に最初の物はアルミホイルに包んでおくと多少は乾燥を防ぐ事ができます。

●ヒロ さんへ
>OKだったでしょうか? : 大丈夫ですよ。
特にお料理サイトは影響されてしまうかも と思ってしまってなかなか足(キーかな)が向かないので、たまにこうして覗く機会があるのも嬉しいものなんです。
いつも色々と教えて頂いて、更にはお心遣いもありがとうございます。
しかし胡麻を入れるトルティーヤというのは初めて見ました。 確かに香ばしさが一段と引き立ちそうですよね。
コーンミールはポレンタで代用できるかしら・・・


ヒロ - 01/07/17 14:19:48
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr

コメント:
yumiさんへ
初めまして、トルティーヤはここのサイトにレシピありましたよ。
参考にしてみてはいかがでしょう?

http://www.kolisinn.com/menu-a/amenu023.html

tomatoさんへ
他のところのHP紹介してしまいましたがOKだったでしょうか?
まずければ消してください。

yumi - 01/07/16 23:57:33

コメント:
こんにちは。はじめまして・・ ゆみと申します。 興味あるレシピを求めてグルグルとNetサーフィンをしてこちらに到達しました。 初めてなのに、恐縮ですが『トルティーア』のレシピをご存知でしたら お教えください。 Pizzaの生地などは作るのですが、こちらの方は市販のものを使う事が多く いまだかつて挑戦したことがありません。 よろしくお願いします!

じゅぬびえーぶ - 01/07/16 22:29:33
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: テレビで見て、すっかり感化され、ニラレバ

コメント:
こんにちわ〜。近頃寒いですが、体調、崩していませんか…私は、ちょっと、のど風邪気味、ゴホッ…。
14 juillet、雨の確率高いのですか?7回パリ祭を過ごしましたが、初めての雨で、びっくりしてました!国威高揚の、軍隊パレードもずぶぬれで、もう、気の毒でした〜(涙)。戦闘機の飛行も中止だったし…さんざんでしたね。

実は、中近東のお菓子「バクラワ」を検索していて、ここに行き当たりました。
つくづく、TOMATOさんの知識の幅の広さに感服です。
そんなわけで、また、お世話になったのでした。ありがとうございました♪

lila - 01/07/15 21:58:11
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~tx3t-isym/furuya/aiindex
Musique: ??
献立: ベランダバジル!のリゾットとベランダミントのお茶

コメント:
TOMATOさん、 なんだか居心地がよくて、用事もないのに書き込んでしまう私なのですが。。。。お許しください。 さて、金曜日の夜にColmar近くの小さな村にお食事に行ってきました。 車で30分、あっというまにドイツ語からフランス語へ。フランス語のクラスで行ったので、先生以外はみんな片言フランス語!でしたが、通じるものですね。私はまだ始めて半年ですが、少なくとも英語よりは役に立つような気がします。(苦笑) 毎日大雨のドイツより。

TOMATO - 01/07/15 18:52:15

コメント:
●TOMO さんへ
昨日はこちらももの凄い雨が降っていましたよ。 14 juilletって何故か雨の確率がとてもとても高い日なんですよ、またまたニースは別と言われてしまいそうですね。 いいなぁ、太陽が恋しい!
それでもシラク大統領の予定時間を越えたインタヴューを聞き終えて遅いランチを済ませた頃から雨も止み、お祭り気分にあやかろうと出掛け・・・ たのは良いのですが、途中横切った公園で友人を見付け声をかけたら最後、気付けば延々5時間に渡る立ち話の末「いつもの店で食べない?」と始まり、お祭りなどどうでも良い2人を説き伏せて逆方向のクスクス屋から引き剥がして中心街で夕飯をとり終えたとたん、ドンッ! と恒例の花火がスタートしていました。
こういう場合に限って折角のテラスなのにマロニエの葉に遮られ茂みの隙間に灯りの粒が見える程度で、すっかり気がはやる私がお会計を頼むと「え、帰っちゃうの、デザートは? コーヒーは?」と呑気なウェイターに当たってしまうし。 それでもなんとかファイナルには間に合って堪能してきました。
夕べの食事はムール、いつもムール・マリニエール一本槍だったところ、珍しくカレー風味を見付けたので散々迷った末に試してみました。
確かこれがフランス最古の(と言ってもさほど遡りはしません)カレー料理なんですよね。 植民地と貿易のあった港が発祥なのだとか。 ラ・ロシェルだったかな。 つまむ指が黄色に染まる程ターメリックがたっぷりでしたが、さすがに辛味は全くなくてまろやかな味でした。 次回ムールを買ったら我が家でも試してみようと今から気分は腕まくりです。


TOMO - 01/07/15 01:22:54
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 明日はイタリアでランチの予定

コメント:
 パリは雨みたいですね〜。ニースはもちろん快晴。雨が全く降らないので雑草までもが枯れ始めています。。。
 ヒロさん、ランプフィッシュのこと調べてくださってありがとうございました!TOMATOさんもおっしゃっているように、ランプがライトではなく「こぶ」の意味なんておもしろいですね〜。葛西の水族館にいるとは知りませんでした。。。
 TOMATOさん、そうそう、トロはおいしいのありますよ〜。安いし!地中海はマグロが取れますからね。いわしも生で食べられます。ここの人たちはアンチョビを生で食べるので、あまり生魚に抵抗がないようです。外国人も多いので最近寿司屋があちこちに。。。でも日本人が握ってないので何か違うの(涙)。自宅で食べるのが一番経済的でお腹いっぱいおいしいく食べられるかも。。。


TOMATO - 01/07/14 17:46:43

コメント:
●TOMO さんへ
ヒロさんから、例のお魚についてより詳しいご説明を頂きましたのでご参照下さい。
採ってそのままお食事、というのは最も贅沢な海の幸の楽しみ方ですよね。
味をしめたといえば、私も。 水辺で開けてウニを頬張って以来、ヒノキだか杉板の香りが移ったお店で買うウニが食べられなくなってしまったんです。 良いんだか悪いんだか、新鮮そのものしか受け付けられずお寿司屋さんではかな〜り安上がりなお子ちゃま好みに。
そちらでトロが話題になっていましたが、日本ほどチヤホヤされないためか、今やこちらでの方がよっぽど美味しい本物のトロを味わえるようですね。 ここのCARREFOUR では生食したくなるお魚にはお目にかかれないけれど・・・
7月14日、例年の事ながらまたしても雨です。 寒空の下、そろそろシャンゼリゼではパレードが始まっている頃かな。

●さーまる さんへ
アメリカの牡蛎はどんなタイプなのでしょう?
フランスではしばらく前に、北西の海でだったか、寒波か何かで死滅してしまったため、日本からタネ(稚魚ならぬ稚貝)を持ち込んで繁殖させて今に至るのだそうです。
もっとも大きく分けて2種類あって、オランダでは割とポピュラーな平たい円形のものと広島の牡蛎を小振りにしたような細長いものとあります。 私は後者が好み。 ソースも気になるところです。
>あまりの食いしん坊のためにそういうことに : 私の行く末だったりして・・・
クリスマス、年越しと冬の行事には欠かせない生ガキ、フランスでの消費量も結構なものでしょう。
食品の賞味期限はこちらでも不可解なものが結構ありますよ。
そう言えば、ミルクはロングライフが主流なのが残念。 確かアメリカもそうなんですよね?

●ヒロ さんへ
名前からいくと“ランプ”つまり灯りを付けた魚?と、アンコウを連想するものの、別な呼び方をするので妙だなと思っていたんです。
しかし・・・ なるほど、英語のランプでしたか。
お魚を探すなら水族館、穴場でしたねぇ・・・ 全然思いつきませんでした。
横綱団子魚は果たして正しい名なのかしら?
それにしても、捜し物がお上手ですね。 写真を見られてスッキリしました。
ありがとうございます。


ヒロ - 01/07/14 11:59:58
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr

コメント:
アンコウではなくこのような生き物でした。
ランプフィッシュは北大西洋に広く分布するダンゴウオ科の冷水性の魚で、主
に甲殻類やクラゲなどを食べます。第1背びれが肉質のこぶ状突起になってい
て、体長は60センチ余りになるそうです。
 ランプとはこぶの意味で、これが名前の由来です。別名でランプサッカーと
も呼ばれます。雌は1万5000から10万粒の卵を産み、雄は卵塊を保護す
る習性があります。
早い話が、ランプフィッシュのことでした。
葛西臨海水族館に生きた物がいます。
写真はここのサイトにありました。
http://www2.odn.ne.jp/~car82740/index.html/kasai.htm

さーまる - 01/07/14 05:33:31

コメント:
こんにちは、なんだか美味しそうな話が・・・。先日のCNNで牡蠣の話が出ていて、こちらではどうやら毎年、ウン万人の人があたって亡くなられているようでしたので、生牡蠣は日本に帰るまで我慢しようかと思っていたところでした。アメリカ人は牡蠣が大好きらしいですが、あまりの食いしん坊のためにそういうことになってしまうのでしょうね。でも、そういえば、スーパーの食品の賞味期限なども日本より長めに設定されているものが多いように思います。脂肪や塩分に異常に敏感なわりには、そのあたりは適当なのがこちらの人々の性格というのでしょうか、、、、

TOMO - 01/07/14 01:20:47
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: ラタトゥイユがうまくできました!

コメント:
 TOMATOさん、ヒロさん、お答えありがとうございました。それにしても「よこづなだんごうお」という名前には笑っちゃいますね〜!私の仏和辞典には載っていなかったので助かりました。どうもありがとうございます!私の日記のところには「よこづなだんごうお(アンコウの一種)」と書いておくことにします。
 私も牡蠣やムール貝だ〜いすき!夫は昔海に潜ってうにやムール貝を取ってその場で食べていたんですって。最近はヨットが多くて海が汚れてるから食べられないって言っています。夏の生牡蠣にすっかり味をしめたので、今度は夫も連れて行こうと思います。そのお店は回転がものすごく良いので多分大丈夫なはず。当たりやすい友人も絶賛している位なので!
 アヴィニョンでの素敵なひとこま、お母様もさぞお喜びだったことでしょうね〜。ほのぼの♪良い週末を!



TOMATO - 01/07/13 17:44:13

コメント:
●TOMO さんへ
>このLUMPを日本語で何と言うのか : 恥ずかしながらお魚の名に弱くて全く思い当たらず、辞書(仏和)を引いてみたら「よこづなだんごうお(卵が美味)」と出てきました。
載っているものなのねと感心する傍ら、横綱団子魚の名にも「???」、よっぽどムッチリ太った魚を連想させる名ですが、アンコウの類なのかしら。
卵には赤と黒と2種類ありますよね。 赤いのは着色なのかしら、和名は分かりません。 ロブスターの卵 で無い事は確かでしょうけれど。
比較表の存在すら忘れかけていたので、今度はしっかり調べて追加するようにします。 お魚については分かる所だけを書いた我が儘表なんです・・・
夏の牡蛎もまた美味しいですよね。 先月の旅行先アヴィニヨン郊外で蚤の市散策をしていたら、店番 と称して海の幸を並べてピクニックをしている人達に呼び込まれて、小振りながらも潮の香りたっぷりの牡蛎とムール(勿論生、久しぶりです)、海のエスカルゴ&アイオリソース等をちゃっかりご馳走になってきました。
その後も海鮮ブラスリーでアントレに牡蛎を頼みましたが、お腹は大丈夫でしたよ。
とりわけ牡蛎とムールは大好物なので、細かい事は気にしない気にしない・・・

●ヒロ さんへ
横綱団子魚ってご存知ですか? LUMP を辞書で引いたら出てきたのですが、全く思い当たるものがなくて。
アンコウの肝は大好きだけれど、卵も食べられるとは(食べられない事は無さそうですが)、恥ずかしながら知りませんでした。
>フランスですからねぇ・・・ちょっと怖いから : 危ないんですか?
日本でシーズン真っ盛りの牡蛎をお寿司屋さんで食べても100パーセントお腹の調子がおかしくなったものでしたが、こちらでは未だかつて1度も無くてすっかり調子づいていたんです。 もっとも、好物を前にして誘惑を押しのけるのがあまりに困難なのだけれど・・・
5年ほど前だったか、ここではありませんが、同じロワール沿いの街でムールを注文しようとしたら、ウェイターに「あるにはあるけれど、やめた方がいいよ」と取り合ってもらえなかった事がありました。
ここより下流のロワールに大きな氷が流れる程の寒波が来ていた冬で、ムールを水揚げする際にあまりの寒さで貝が凍って息絶えてしまうので、冷気に保護されていると考えたくなるものの鮮度は怪しいから他でも食べない方が良いとまでクギをさされ、泣く泣くステーク・フリットに変更したのを覚えています。
ブルターニュ産の汚名は大分忘れられた今、沈没したエリカの未だあり得る影響を考えるとちょっと怯みますけれど、今の時代何を選んでも怪しいのと毎日大量に消費するわけでは無いので、たまの贅沢に注文してしまっています。
かつてウィルス云々の研究で連日牡蛎の解剖を続けた父曰く「あんな海の清浄機など食べるもんじゃない」だそうですが・・・


ヒロ - 01/07/13 11:20:01
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr
献立: 暑いからクスクス・・・・最近連続・・・

コメント:
TOMOさんそれは、アンコウじゃなかったですか。
日本の場合は、夏に出まわる牡蠣と冬の牡蠣は種類が違います。それぞれ旬を
迎える時期が違います。だから心配せずお召し上がりください・・・・・と
言いたいのですか、フランスですからねぇ・・・ちょっと怖いから私には無
理かも?(笑)


TOMO - 01/07/13 03:46:38
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 明日は久々にラタトゥイユを作ります!

コメント:
一昨日は初めて夏に生牡蠣を食べました!ちょっと心配だったのですが、おいしく頂きました。あたることもなく本日に至ります(笑)。
 そこでOEUF DE LUMPという黒いキャビアみたいなものを食べたんですが、このLUMPを日本語で何と言うのか忘れてしまいました。比較表を見に来たのですが載っていなかったので、もしお名前をご存知でしたら教えていただけますか?そのお店の日本語メニューには「ロブスターの卵」なんて書いてあったんですよ〜(笑)!それだけは絶対違うとはわかりました。
 今日はおしゃれに色文字で書いてみました。相変わらずニースは暑いです。。。


TOMATO - 01/07/12 22:43:29

コメント:
●lila さんへ
html. の部分が無かったのでページ名を消してみたらあるHPにたどり着いたのですが、どうやら全く別な方のサイトへお邪魔してしまったようです。
正しいURLの方へ早速伺ったところ、アルファベットは読めるのですが、日本語が化けてしまっていました。 ブラウザの関係かと思うので、別なソフトで後ほどまた伺ってみる事にします。
日本のお茶が手に入るとはビックリ。 こちらで見かける緑茶は全て中国茶なんですよ。 先日友人が送ってくれた新茶(日本の緑茶)を大事に楽しんでいるところです。
ハイビスカスのお茶はかなり酸味がありますよね。 以前よく休暇を過ごしに行っていた海のある村のカフェでとても美味しいローズヒップティーを味わって以来同じようなものは無いかと捜したのですが、いつもハイビスカス配合でかなり酸味が強いブレンドのものばかり、未だローズヒップのみのストレートティーが見つからずに居ます。 レモンの類ならば大好きなのに、あの独特の酸っぱさはどうにも苦手で・・・
ヨーグルトケーキは母直伝なんです。 分量を尋ねて返信(手紙)を待ったのですが、結局到着を待たずして作ったところあっさり出来てしまい、以来あのレシピに落ち着いています。 夏でもさわやかで、冷たくしても良いですよ。


lila - 01/07/12 08:46:58
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~tx3t-isym/furuya/aiindex
Musique: Jane Birkin Best Album
献立: かぼちゃのスープ

コメント:
TOMATOさん、こんにちは。 先日は自分のWebpageのURLを間違えて入力してしまいました。。。そそっかしいのです。 話は変わって、お茶のことですが、緑茶は紅茶屋さんのSencha!やBanchaです。そのまま試したのですが、やっぱりイマイチだったので、レモングラスを加えてみたところ思いがけず新たな発見、と相成りました。割合は緑茶2にレモングラス1です。その他にも乾燥オレンジの皮と緑茶、という組み合わせもお勧めです。甘くてすっぱいお茶がどうも苦手なので試していないのですが、緑茶とハイビスカスやりんごもありえますよね?? では、長くなってしまいました。またの機会まで。 追伸 今日ヨーグルトケーキを焼いて、友人宅でお茶会をしました。簡単なのにおいしくて、その上バターや油を使っていないので沢山食べても大丈夫!?ととても人気でした。 TOMATOさん、ありがとうございます。

TOMATO - 01/07/11 17:11:10

コメント:
●ぶたっちーの さんへ
能ある鷹は爪を隠す では無いけれど、なるほど、そのお客人がそういう意味で有名になるのも納得ですね。
他の原語や多国からの人に触れる機会が無いためなのか、“外国”とくっつく物に大して何か「凄い」と反応する人が多くありません?
昔、まだフランス語なんて乏しい英語にも及ばない頃に「フランス語出来るんですか、頭良いんですね」と言われてガックリした事がありました。 出来るんじゃなくて始めたばかり、頭が良いかどうかはそんな事で判断されても困るばかりで(判断ではなくて異国の物事に対する過剰な反応)「何でそんな言葉選んだの」と言われた方がよっぽど嬉しく返事を出来るわと思ったものでした。 好意で言って下さったようでしたが。
“何かをするための手段”である言葉、○○語ができるというのが自慢になるという事自体どうにもピンと来ないんです。 例えば熱心に学んで習得した人に出会って、その努力やセンスに感心したり敬意を抱く事ならば多々ありますけれど、レベル云々よりも要はその言葉を使って何をするかで、何語を話そうが母国語しか出来なかろうが話す内容の方がよっぽど肝心だと思います。 母国語だけだって通訳を通して「おおっ」と感心させる事も笑わせる事も出来るでしょうし。 確かに上手であるに越したことは無いし、大人になってから習得したのであればなおの努力を要する事でしょうからそれはそれで自慢になりうると思う人も居るのかもしれない、とは思うけれど・・・
さすが! クエン酸のヴァリエーションまでは全く知りませんでした。 日本語ですらあまり分かっていないので1つしか思いつかなかったんです。 ちゃんと調べてお返事すべきでしたね、ありがとうございます。
ケソ、フォルマッヂオ、フロマージュ、カース(ドイツ語も一緒?)、仏・伊とスペインは似ていても良さそうなのに全然違うんですね。 どちらかと言うとオランダ語に近いみたい。
しかし日本という先進国をどうとらえているのやら、私もあるゲームマニアから「コンピュータとはなんぞや」をトクトク聞かされた事があります。 友人の子供達も面白くて「プレイ・ステーションって知ってる?」「うん、日本から来たって知ってる?」「そんな事ないよ、フランス語だもん! 日本にもあるの?」
逆に、ちょっと前に伝統だの昔ながらの云々にこだわるお城の人にホームページはあるかと尋ねたら「うん、僕も持ってるよ」と言うのでアドレス教えてと頼んだら「xxxxxx@xxxx.fr!」と嬉しそうに返ってきました。 "http://" まで書いて待っていたのに・・・

●lila さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
緑茶とレモングラスの組み合わせはとても意外、日本茶でしょうか?
美味しいクスクスをお探しとの事、実は今出しているレシピは、クスクスに馴染みの無い方へ「手軽に試せるように」と極々簡単にしたもので、改良に改良を重ねた我が家のとっておきレシピはまだ出していないんです。
本当はもっとスパイスを加えて、更にレーズンやガルバンゾー(ひよこ豆)を添えられれば本格的なのですが・・・
割とクスクスをお探しという方もいらっしゃるので、なるべく早く分量をメモしてアップしたいと思います。 何度かメモはしたのですが、気負って計量すると何故か今ひとつで、修正を加えるうちに分量が分からなくなってしまって。
我が家も日本の食材と言えるものはお醤油(でも確かオランダ又はドイツの会社)ぐらいなので、使う食材はそちらに近い事と思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

PS. lilaさん、お書き込み頂いたホームページアドレスにアクセス出来ませんでした。
よろしければ次回おいで下さった際、もう一度お知らせ下さいませ。


lila - 01/07/11 04:34:52
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~tx3t-isym/aiindex
Musique: Ibert histoires
献立: 夏野菜のサラダとアイスティ(緑茶とレモングラス)

コメント:
はじめまして。TOMATOさん。 おいしいクスクスの調理の仕方を探していて偶然このページを見つけました。 とにかくレシピが多いこと、それと私はドイツの田舎に住んでいるので、 日本の食材はあまり手に入らない。。。のですが、ここのサイトだと、そんな問題 も解決ですね。毎日のぞいては、今日の献立は何にしよう?とか今日のおやつは 何にしよう?と楽しんでいます。 これからも、おいしいレシピ、楽しみにしています。

ぶたっちーの - 01/07/10 17:48:23

コメント:
ゴミレスですが...
今どき通訳さんレベルでもなきゃ英語が出来ても自慢にもなりゃしませんし、この会社の英語レベルは置いときまして...例のおっさんは客先の人です。 よく電話をして来たり、ミーティングルームからもこれ見よがしの大声で聞こえて来るので、社内ではちょっとした有名人なんです。
箸・寿司ではありませんが、逆にバルセロナの近郊で現地の言葉でいう「ケソ」が分からなかったのでホテルの人に尋ねてみたら...
「牛はご存知ですか? あ、知ってるんだ!へぇ。 では...牛の乳は飲料になったり...あ、それも知ってる?...ええと、その牛の乳をですね、発酵させるとチーズという食べ物になるんです。そのチーズは当地ではケソと呼ぶんです。」という具合で、牛の説明から始められた事が有りました。
クエン酸ですが、もしナトリウムやカルシウムなどの付加塩が有った場合はcitrate de ・・・(塩の名)となるようです。

TOMATO - 01/07/10 17:06:03

コメント:
●みき(代理)さんへ
リロードせずにレスをアップロードしてしまったので、お返事が一歩遅れてしまいました。
「クエン酸」はフランス語で、“
acide citrique”、カタカナ表記するならば“アシッド・シトリック”("シ"は"スィ"と書きたいところですが)
お力になれれば幸いです。


TOMATO - 01/07/10 17:02:20

コメント:
●TOMO さんへ
お嬢さん、会話だけでなく読み書きもきちんと習得しておくときっと後々役立つ事でしょうね。
我が家に電話をかけてきた日本語達者な人は近所のリセの日本語の先生で、ちょっと妙な人ではあるけれど、レベルはかなりの物なんです。 日本に10年近く住んでいて確か奥さんも日本人だとか。 それにしても日本人相手に自慢するなんてねぇ・・・
本当に上手な日本に住む外国人達にとっては「日本語お上手ですね」というのが最も嫌われる言葉の一つと常々聞かされてきたので何も言わなかったのですが、かえって言ってあげれば良かったのかしらと後悔しています。
ちょっと知っている単語を本場の人に使ってみたいという人は結構いますよね。 この間の旅行先でも「こにしょわ〜!」と嬉しそうに遠くから手を振っていた人が居ましたよ。 彼は絶対TAXi 2 で覚えたに違いない。(←どこかに書いた事があるけれど「Con nichon wa!」)
どうも私たち(日本人)って自分たちの母国語が下手な人への対応に困ってしまう傾向がありません? フランス語の分からない人にでもフランス人は容赦なく話すでしょう、同じ調子で話す人は少なく、外国出身の人に日本語で話しかけられて必死で英単語を捜す人が結構多いみたいで。
確かに、片言の仏語の他にコミュニケーション手段が無い相手だと、仕方ないので私もどこかで意味をくみ取ってくれるだろうとフランス語でまくしたててしまうのですが、同じシチュエーションが日本語となると何かつっかえてしまうのは分かる気はするのですが、英語を話さない人が日本語で尋ねているのに「あい・どんと・すぴ〜く・いんぐりっしゅ」と返されて気落ちするのも想像は付きます。
私の仕事は行き当たりばったりです。 翻訳ならばある程度準備できるけれど、準備すると気負ってしまって後で躓きそうなのと(それがまた醍醐味だけれど)人間相手だと何が飛び出すか分からないし。 単なるナマケモノかな・・・ ニュースだけはいつも以上に見ておくくらいかな。

●ぶたっちーの さんへ
一周年おめでとうございます。
そろそろかな、いやもう過ぎてしまった? とは思っていたのですが、どうにも私は記念日というのに疎くて・・・ それにしても時の経つのは早いものですね。
夕べは買い物へ行きそびれてお肉類が全く無かったので、冷蔵庫の片隅のチーズをてんこ盛りにしてピザを焼きました。 鍵を持たずにでかけて私が帰宅するまで近所のカフェで時間をつぶしていた相棒はビールでお腹を半分満たして来たのでいつも程量は食べず、残りは今日のお昼に持ち越しの予定。
レーズンが嫌いな方は結構多いのに、珍しいレストランですね。 私もここ数年好みから遠ざかりつつあってあまり使っていませんが、色白で琥珀に近い色をしたものだけは好きで割とクセが少ない気がします。 レーズンはレーズン、どれでも一緒と言われてしまうかな。
日本語達者な日本在住外国人達(のいくらか)から、「日本人は日本語は自分達だけの特権のように思っている」との意見をよく聞きます。 TOMOさんへのお返事の中でも触れましたが、「日本語が上手ですね」と言われ続けてウンザリしている人も多いらしく、更には「納豆好き?/寿司好き?/お箸使いが上手」の3つも、その言葉を発する人の意志に反して代表的な“ガイジンいじめの言葉”なのだとか。
それにしても、ぶたっちーのさんの会社で英語を話したところで、果たして自慢になりうるのかしら。 みなさん英語レベルが高そうなのに。


みき(代理) - 01/07/10 16:14:54

コメント:
突然のカキコで申し訳ありません。例の関係で平日はPCが使えないので代理で 聞いて欲しいと頼まれたのでカキコしてます。 変な質問なのですが、何かを作るのに「クエン酸」を使いたいみたいなのですが さすがに和仏辞典には載っていません。(もっと大きい辞書ならあるのでしょうが)フランス語ではなんと言うのでしょうか? 困った時だけおじゃましている様ですがよろしくお願い致します。

ぶたっちーの - 01/07/09 17:42:35
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
七夕の晩に入籍一周年祝いでイタリアンのお店に行きました。 ゴルゴンゾーラのピザが売り切れだってんで、「それでは」とオーダーし直した生ハムのピザも売り切れ、そして出て来るオードブルもパンも嫌いなレーズンがてんこ盛り。 ピザを始めとして味自体は抜群だったので、余計残念です。
言葉の話題で盛り上がってますね。 ウチの会社には日本語ベラベラのドイツ人(漢字もへっちゃら)がいるのですが、それを知っているのにわざわざ彼に英語で話しかける日本人が多数います。 勿論ドイツ人に対する親切心ではなく、自分の周りに対する自慢がミエミエで、傍で見てるとかなり笑えます。

TOMO - 01/07/09 05:45:27
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 冷やし中華風ビーフンのサラダ

コメント:
 ふふふ、クライアントの首根っこをつかんで揺さぶりたくなるTOMATOさんというのが想像つかなくて笑ってしまいました。でも確かに。。。さーまるさん、私は日本でしていた仕事で通訳めいたことをすることはあっても、プロの通訳になるための勉強をしてきた訳ではないので、この仕事を始めてすぐの時は大変だったんですよ〜。今でも下準備をしないと不安で仕事に入れないんです。。。
 来月2歳になる娘とは日本語オンリーです。そのおかげか最近かなり私も日本語モード!娘と一緒に日本の子供番組のビデオとか見ているので、娘も日本語率の方が高いです。夫がからかったりすると「やだ〜!」と言うし、私の友達のことはちゃんと「お姉さん」と呼びます。せっかく2つの言語を学ぶチャンスに恵まれているので、日本語の読み書きもできるようにさせていきたいと思っています♪(あと、時々イタリアにランチ&買出しに行くので「チャオチャオ〜!」とあいさつができます。笑)
 フランス人って外国語アレルギーの人も多いけど、外国語がしゃべりたくてうずうずしてる人もたくさんいますよね!私も日本レストランで日本語をしゃべるフランス人に話しかけられて、でもあんまりうまくなかったのでフランス語で答えたら「すいません、日本語の方が楽なんで、日本語で話しましょう。」って言われてギャフンだったっけ。。。本当にうまくなかったのよ〜。だからその人も同じではないかと。TOMATOさんの「ALLO!」に関係なく、ただ単に日本語がしゃべりたかったんですよ、きっと。。。


TOMATO - 01/07/09 01:07:59
献立: 分量書きだし用に作ったポルボロとキャラメルティー(レシピアップしました)

コメント:
●nat さんへ
お忙しい所を有り難うございます。
手元にある本を見たら(奇妙な訳とアメリカベースな話なので鵜呑みに出来ない代物)、ヨーロッパではジャガイモの到来以前までは、現在のジャガイモほどに人気のあるお野菜で、アメリカへはイギリス人入植者によってもたらされたもののヨーロッパほどには定着しなかったそうです。
相棒が遠い記憶を元に言うには「大した味は無い」、しかしその本によると丸のまま短時間で調理すると香りよく仕上がるそうです。 確かに味についての記述はありませんね。
質問のメールを下さった方はイギリスにいらっしゃるらしく、フライドポテトのようにフライ用の冷凍物もあるのだとか。
生でも食べられない事は無いものの、やはり美味しくないらしいですね。
加熱する際は、姿の近いニンジンとほぼ同じ扱いで料理に利用できるそうです。
姿は色白のニンジン、食感はカブに近く、味は“味の無いじゃがいも”と聞いているのですが、現物があればすぐにもチャレンジしてみたいところです。

●さーまる さんへ
言葉が違えば表現方法も異なり、何より背景となる文化が違いますものね、ただ、意見を伝える立場としては右か左かハッキリしようよ〜 と言いたくなってしまうのも仕方ないかなと思うけれど。 元々私自身モタモタ答えるのが嫌いというのもあるのですが、忍耐を要します。
同時通訳はしみじみ、凄いと思いますよ。 確認に聞き返す事なく即座に変換してしまうんですもの。 頭の構造からして全く違うと信じたい程、私には神業のように見えます。
ヨーロッパもアメリカも(州によるかな)本のディスカウントがあるのは嬉しいですよね。
限られた本のみが値下げの対象になるようですが、それでも魅力的な本に出会う事もあって私もよく覗いています。
>食卓がオレンジ一色 : お客さんを呼ぶ際に、こういうコースを作っても面白いかも。 緑の日、オレンジ又は赤系のお料理とか、1品毎に色を入れ替えたりメニューを考えるのも楽しそう。
こちらのサツマイモも同じ物ですよ。 茹でて塩して食べるにはフォークで崩れてしまうので、我が家ではたまにポタージュにする位で近頃はあまり活用していません。
カボチャも水っぽくて、以前巨大な物をハロウィーンのお祭り会場でもらって来て、張り切って作ったパイにはかなり手間がかかりました。 アメリカではあの、水分の多いオレンジのカボチャでパイを作るんですよね? アメリカ版のレシピなんて見つからないかしら?

●TOMO さんへ
>「まあ、それでもいいんですけどね。。。」 : それそれ! 1日2日のつき合いなら良いのですが(忍耐の問題)、「じゃ、いいですね?」と念を押すと、「え、いいの?」と返って来たり。
3〜4日を越えると首根っこを掴んで揺さぶりたくなってしまう・・・
「最後に御質問は?」と言われて、他国人はすかさずまくし立てるのに「べつに」と言われるのも困りますけどね。 研修に来た人などはなおさらで、折角時間を割いて教えてくれる相手に申し訳なくなってしまって、あれは、これは? とつついて言葉を引っぱり出す事もあります。 人にもよるけど。
いずれにせよ言葉を発する量はフランス人の方が圧倒的に多く、母国語に訳す方が楽なので、口数の少ない人種で良かったと思う事も多々あります。
TOMOさんのお宅ではお子さんとは日本語も話します?
家の中に日本語があるかどうかも大きいのかな(人にもよりますけれどね、長けた人とそうでない人と)、私はどうにも切り替えが遅くて、突然日本語で電話があると戸惑ってしまうんです。
日本の家族のように他の言葉は使った事が無い相手なら良いのですが・・・
以前、日本語ペラペラをもの凄く鼻に掛けたフランス人(相棒の遠い遠い知り合い)からの電話を受けた際、知ってるクセに「日本人ですね? 発音で分かりました、日本語で話しましょう」と切り出されてガックリした事があったので、同じ事をしたら悪いかなと思ってしまって。 アロォ? しか言って無いわよっとプリプリしていたんですけどね。


さーまる - 01/07/08 09:22:42
献立: エビチリソース、人参のきんぴら、サツマイモの煮物

コメント:
TOMATOさんとTOMOさんの通訳のお悩み、申し訳ありませんが楽しく読ませていただきました。言葉ができる人はできる人で悩みがあるのね・・・とミョーに感動。出来ない私にはこの10日間、英語で「?」の連続ですが、、、 今日初めてこちらの本屋さんを探し当てて、行きました。そこで「PASTA」という料理本を見つけたので買いました。この本は、アメリカでイタリアンを料理しようという本で、生パスタの作り方から始まって、各パスタの種類の細かな説明や、ハーブの説明、イタリアからの輸入材料の代わりに使えるものの紹介、野菜の下処理の仕方まで事細かに英語で説明してくれています。英語の勉強にもなりそうだし、なにより写真もキレイで見ているだけでも楽しいです。日本で利用したことなかった野菜などがこちらではわりとポピュラーだったりするので、とても気に入ってます。(そのうえディスカウントされてて、分厚い総カラーのハードブックが$9足らずだったし!)しばらくはパスタにはまりそうです。話は変わりますが、本日の献立、エビ・人参・サツマイモ、全部オレンジ色で出来あがったら、なんとまあ、食卓がオレンジ一色になってしまいました;;;こちらのsweet potatoって見た目は日本のサツマイモとほとんど同じで、皮の色が少し薄いくらいですが、切ると実が明るいオレンジ色なんですよ!びっくりしましたあ!(味は少し水っぽいけど、まあまあです)

nat - 01/07/08 05:22:20
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater

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もう遅いかもしれませんけど、パースニップについて。明日から旅行に出るので、急ぎで失礼します。
パースニップはくせの強い根菜で、たいてい茹でたり、ローストにして食べます。わたしは茹でたのは味が強くてあまり好みではないですが、ローストにすると甘みが出るのでおいしく頂けます。生では食べられないと思います。シチューやキャセロールに入れるのもオーケーみたいですよ。今度もうちょっとよく調べておきますね。

TOMO - 01/07/08 02:18:22
献立: お昼はバーゲン帰りにケバブサンドイッチを食べました!

コメント:
 TOMATOさん、全く同感です。あいまいな表現の日本語を訳すのが難しい時があります。「まあ、それでもいいんですけどね。。。」っていう一言、本当に了承したのか、それとも「それじゃだめだってことを察してよ。」なのか、、、とか。利害がない場での通訳だったら適当に顔色を見て判断しますが、お金やビジネスが絡んでいる場合は「それはYESですか、NOですか?」と日本人のお客様に伺うようにしています。間違えたら大変ですもんね。。。
 怪しいフランス語で私宛に電話が来たら、「失礼ですが、日本の方ですか?」ってすぐに聞いちゃいますよ〜。日本語でしゃべる方が楽だから(笑)。
 ニースは相変わらず雨が降りませんがすごい風!プロヴァンス地方のミストラルかと思っちゃうほどです。バーゲンで散財してきたのでしばらくおとなしく過ごします。。。


TOMATO - 01/07/07 18:08:40

コメント:
●TOMO さんへ
無事雨の無いバーベキュー大会を過ごされたようで、ラッキーでしたね。 夕べはこちら、遅くから大降りになっていて、ちょっと気になっていました。
"SUC"は汁という事では無かったんですね。 完熟フルーツには良さそう。
我が家も瓶の煮沸消毒だけで、あとはお砂糖の保存力に頼っています。
たっぷりめに作る時はややお砂糖を多めにしたりの調整はするのですが、我が家の場合はさほど大量のジャムを作る事も無い上、あればあったで結構使ってしまうものではありません?
ヨーグルトやフロマージュブランに入れたり、お菓子のシロップとしてアルコールでのばしたり、毎度毎度僅かな量なのに消えていくから怖い・・・
>日本語の正しさが大切だということ。 : これは痛いほどに感じます。
通訳にもう一つ感じる難しさは、単なる日仏間の説明ならまだ良いのですが、意見や意志を伝える際に、日本側からの話を伝えるのが結構大変なんて事はありません?
「まぁ、そんな感じで・・・」なんて風に言葉を濁した上語尾が消えて行くような事が多くて、「はっきりさせようよ〜」ともどかしくなる事が多々あります。 仏語も割と微妙なニュアンスが多いので言葉は言い換えは可能だとしても、背後のニュアンスを汲むのが難しくて。 英語圏の人でも混じったらもうクタクタですわ。
感覚の違いを含めて訳すのも重要なポイントの一つか、と思いつつも、ジリジリさせられる事しばしばです。
そうだ、一つ尋ねてみたかった事があるんです。 知らない日本人からとても苦労して言葉を選んでいるらしいフランス語で電話がかかって来たら、日本語に切り替えます? それともやっぱりフランス語で通します?
日本語に切り替えるのも、「発音が違うのですぐ分かりますよ」といった風で失礼かと思う反面苦しげな様子が気の毒になってしまう事もあってそのまま答えているのですが、多分あちらも相手が日本人であると分かると思うんですよね。 このところ立て続けにそんな事があって、迷ってしまいます。


TOMO - 01/07/07 17:26:44
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 昨晩の残りの肉でバーベキュー

コメント:
 GELSUCですが、普通のお砂糖なんですよ〜。長時間煮なくてもよいように色々化学物質が入っているのだと思うけど(笑)。お友達が言うには、短時間しか煮ないことによって果物の味がよく保たれるとか。袋に書いてある指示通りに果実の80%の重量の砂糖しか入れなかったのに、ちょっと味見をしたら割と甘くてびっくりしました。もちろん色もきれいにできておいしかったです!普段はうちではフルーツと普通のお砂糖同じ分量入れています。瓶を熱湯煮沸するだけで、セロファンは入れてません(近所のおばあさん達はみんなセロファンを入れてるようですが!)。おととい去年のジャムを開けたけどカビ生えてませんでした。冷蔵庫でなく、ただ単に暗い場所に置いていただけなんですが。1年持った、、、と妙に感動(笑)。GELSUCで作ったジャムはわからないので念のため冷蔵庫で保存しています。
 南仏では雨は相変わらず降りませんが、おととい、昨日とすごい風でした。家庭菜園の水やりが大変です。
 TOMATOさんの語学習得のお話、全く同感です。人によって目的が違うんですものね。自分の世界で意思疎通ができれば素晴らしいこと。随行通訳をするたびに思うのは、フランス語の能力も大切だけど、それ以上に日本語の正しさが大切だということ。海外に住んでいて美しい日本語を忘れないって結構難しいですよね。。。


TOMATO - 01/07/06 23:56:15
献立: フルーツ入りチーズケーキとコーヒーのおやつ

コメント:
●絹代 さんへ
お元気そうで何よりです。 更にはお出掛け前のお忙しい中をおいで頂いたようで、ありがとうございます。
日付が変わってしまいましたが、昨日は私たちも日本に居るアメリカ人の友人達を思いながら、今頃祝っているだろうねと話していました。
10日後にはこの国の一大イヴェントもやって来ます。 夏は催し物が多くて楽しみですね。
お嬢様の大学入学、おめでとうございます。 こちらでは水曜にバカロレア(高校を終える子達が受ける、感覚的には卒業試験と大学入試が合わさったような試験)の発表があり、近所のレストランでは息子が無事通ったからと大喜びの店長がその晩来たお客さんへは代金をゼロにしていたそうです。
先ばかりへ目を向けがちな若い時ですが、想い出作りをと気に掛けて下さるお母様をお持ちとは、お嬢さんはお幸せですね。
2人分の食事作りは慣れても案外中途半端なものなので(独りもしかりですね)、冷凍庫を活用できるととても便利ですよ。
アメリカでも地下やガレージなどに大きな冷凍庫を置く家庭が多いので、絹代さんのお宅でもお持ちでしょうか? 更に電子レンジが有れば怖い物無しですね。

●カタリナ さんへ (また長くなってしまいました)
おもちゃカボチャの具体的な使い道というのは分かりませんが、転がしておいても充分絵になるほど可愛いですですよね。 ヒョウタンなども子どもの頃から大好きでよく植えていました。 家の中のちょっとした飾り付けに関するフランス人のセンスは見習いたい事の一つ、ゴテゴテさせずにちょっとした所に気配りを感じるなんともさりげない装飾が上手な人が多いので、皆それぞれに工夫をしている事でしょう。 お花のファルシというとこちらではズッキーニを思い浮かべますが、同じ種だけにやはりカボチャでも可能なんですね。
>ロウや、セロファンがマーケットにある: 説明が不足してしまいました、北は北で(南北の中間地点のこの近郊も)豊富に穫れるリンゴのジャムや、私が狙っているように野山の恵みでジャム作りをする人も居ますし、これら手作りのお役立ち商品はフランス中にあります。 日本で梅酒用にと器や氷砂糖が出回るのと同じ感覚なのでしょう。 お砂糖控えめなジャムの場合は、勿論砂糖の量によりますが、冷蔵庫で長くても3週間程度で使い切った方が良いと思います。
観光客は日本からの人が集まる所が限られてしまう事もありますね。 団体旅行なら勿論まとめてやって来るし、個人旅行でも似たり寄ったりなガイドブックを参照しているのでもっともな事だと思います。
積極的に何かを知ろうという傾向はとても良い事だと思うのですが、お買い物旅行という感覚を理解出来ないらしいフランス人全般が「日本人はお金持ち」と信じるのも納得ながら、そのとばっちりに実は閉口しています。 強い円をフランスフランに替えればブランド品も安くなるというのは分かるのですが・・・
先日の旅行中のパリでも、辺りに若い世代のフランス人は全く見かけないようなカフェでこってりお化粧を施しブランド品に身を固めた20代前半そこそこの若い子を見かける度に、なるほど目立つわけだわと納得しました。 そんな格好を見慣れた日本では気にもとめなかったのですが、こちらではとてもこっけいに映るものなんです。 年相応という決められたような服装は存在しないこちらでも、身分相応の格好というのはやはりあるんですよね。 ばらまく程のお金持ちならともかくとして、折角だからお洒落をしたいのは分からなくも無いけれど、高級品を身につければ安心という傾向が年々強まるのは寂しいものだと思います。 50フランのスカーフでだってお洒落出来るでしょうし。
フランス語に限らず言葉の習得について以前もどこかに書きましたが、語学留学した人からは「最初はペーパーテストの結果で上のクラスに入れられて困るけれど熱心に学ぶ人は伸びる」とよく聞きます。 文法文法で即戦力にならない日本の語学授業と言われる(し、私もそう思う)けれど、土台がしっかりしている分後が楽になるのだと思います。
会話が出来なければ意味がないという意見に昔は頷いていましたが、今は反対でそれぞれ目的の事が出来ればそれも一つの結果だろうと思います。 例えば、目的が仏文学を原文で読む事だったりしたら会話は出来なくても何も引け目に感じる事はないと。
私は最初にフランス語に触れたベルギーではろくろく覚えず日本へ戻った後に手を着けたのですが、やはり使わないと伸びないもの(もしくは伸びたと感じないもの)だと思います。 必要に迫られて書いてはいたので最初は話せず書く事に偏り、今となっては毎日使うだけに話す方が手っ取り早くて楽。 あとは、進歩というのはゼロから始めて半年、1年辺りに自覚できても、その後のステップは緩やかな坂で遠い先にある印象です。 やがて何かの折りにアップしたのを気付く他は、登り坂に居る事すら感じられない時もあります。 そこでくじけてしまうかどうかが先へつながるかどうかの大きな違いなのでしょう。
そういう点、独学でなく学校へ通うというのは時としてとても助けになります。 仲間と会う楽しみもあって、めげそうな時にも機動力に繋がるから。
でも、言葉を学ぶには単語の習得のみならず、文化的・歴史的背景を理解しない事には本当に深める事にならないのだとしみじみ感じます。 文化的教養への欲も大切だと。 博識なカタリナさんですから、その点は心配無用ですね。 机に向かって学ぶ事は程々に、好きな分野を深めたり、広く知識を得ようという意識が後の伸びに繋がる事と思います。
日常的な事はやはり毎日使いますから幼い子が言葉を覚えるように身について来ますし、私がラッキーだったのは身の程以上の仕事で覚えた事も多々あります。 本来ならば専門の通訳を呼ぶべき所へ全く無知なまま飛び込んで、幸い日仏共に同じジャンルの人、かつ現物が目の前にあるので「あちらそれをここに・・・」なんて調子で説明しながら双方の発する言葉を拾って後に使ったり。 今も日々何かしら学んでいます。 知らない事が沢山あるというのも後から飛び込んだ世界ですから分からなくて当然、任務に追われているので無い限り、吸収する楽しさも味わえますしね。

●TOMO さんへ
先日の大雨と雷はそちらの方でもありました?  ひと雨欲しいと思っていたのにその時には降らず、久しぶりにようやく一昨日丸一日雨降りで、昨日今日と大分過ごしやすい気温です。
やはりそちらは実りが早いですね。
今年の私のジャム計画では、夏の盛りを越えた頃に忙しくなりそうです。
リュバーブは毎年欠かさず作りますが、今年は春にたっぷりシロップを楽しんだスュローことニワトコの実と、同じく春に葉をお茶にした木イチゴの実を採って来る予定です。
先日のシロップをいたく気に入った相棒が収穫の手伝いに名乗り出てくれているので、来年はこれまで以上に作れそうで楽しみ!
その前に、早咲きを一度集めたものの、お茶やケーキに使い尽くしてしまっったカモミーユの補給にも行かなければ。
ところでそのGELSUCとは、シロップ状、それともジェル状なのでしょうか?
どんな効用があるのやら、面白そうなので私も現物を捜してみることにします。


TOMO - 01/07/06 16:45:23
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: お隣の家と合同バーベキュー大会

コメント:
 TOMATOさん、こんにちは。こちらニースは毎日暑い日が続いておりましたが、今日はなんだか涼しげ。昨晩の天気予報では予想最高気温29℃なんて言っていたのに。ちょっとは雨が降ってくれないかな〜とは思うものの、今晩はバーベキューなので雨だと困るし。。。
 昨日、お庭の黄色いプル−ンを使って今年初のジャムを作りました。普段は普通のお砂糖と一緒に長時間煮込んで作るのですが、今回はお友達から教えてもらったジャム用のお砂糖GELSUCを使いました。使用時間7分!700グラムのプルーンで3瓶分作れました♪
 

カタリナ - 01/07/06 00:42:32
献立: ルッコラのサラダ

コメント:
ああ、TOMATOさん、パテイソンはかぼちゃでしたか!かなり以前にナスで驚いたんですが、真っ白いかぼちゃもあるんですねぇ。相手が花屋さんでは、調理法を質問するのも少しはばかられますね。おもちゃかぼちゃというと、どうしても アメリカなどのハロウインを思い出すのですが、フランスでは何に使うのでしょう?テーブルセッテイングかしら。そういえば以前かぼちゃの花のファルシをいただいたことがありますよ。お味は、花じたいはそんなに味等分かりませんでしたが色がそのままの美しい発色で、ちょうど同じ様な色のブラウスを着ていた友人が冗談を言って大受けだったのを覚えています。トゥールのポタジエ,いいですねぇ、是非ハイシーズンは避けて行ってみたいものです。もう言い尽くされたことですが、最近日本からの観光の方ほんとに多い!!です。知人は滅多に会わない友人二人に某ブランド店で出くわしたということです。ポタジエの野菜もひとつひとつみると発見が多くって、縮緬キャベツなんてとっても大きくて民話にでてくるのがよく分かりました。今年はさくらんぼ意外なほどに豊作だったんですよ。家族とこれでこの木の寿命かしらなどと話しながら収穫しました。最後に幹をトントンと叩いてねぎらい、来年もなんとか元気でいて欲しいと願ったのですが。ジャム、数ヶ月くらいの保存なら、さほど差がないのですが、長期になるとどうしても密閉性の高さがものをいいますね。ロウや、セロファンがマーケットにあるなんて流石に保存食の手作りがさかんな南仏ですねぇ。ロウは欲しかったのですが入手できず、備えの蝋燭でもいいのかしらんとちらっと思ったのですが、結局は煮沸消毒のみ。最長どれくらいもつのかしらんと友人達に配ったあとの瓶を見ながら朝はいつもパンに添えています。甘み控えめなのも手作りのよさと思いつつ。最近暑くて一食をサラダでいただくことも多いので、フェタのオイル漬けも早速使ってみたいと思います。フランス語ではなんというのでしょうか?最近学生時代のフランス語をまた始めたので子供が新しいものに触れるように新鮮な気持ちでいちいち興味を持っています。それにしてもTOMATOさんはフランス語お上手です。プテイ・トリアノンの庭での マダム方との会話、いいですね、一つの言語が話せるというのは、世界が一つ広がるのみならず、その民族特有の言い回しやその背後にある考え方に触れること。 とても素敵なことと思います。どのように修得なさったのか、またアドバイスいただけたら嬉しいです。

絹代 - 01/07/05 05:08:20

コメント:
TOMATOさん、長ーーーーーい間ご無沙汰しました。うさこさんのBBSで貴方の名前を見て、「そうだ、ご無沙汰してしまった」と気付き。。。。。2月から何だか娘に振り回されました。だけど、8月の終わりにはニュージャージーにある大学に入学するので今のうちにしがみ付いて沢山の思い出を彼女と作ろうと頑張っています。だけど頭を痛めだしているのは二人分の食事作り。新婚時代に逆戻りも出来ず。だって2人とも中年真っ最中。昔ほど食べると一段と。叉二人用の食事のアイディアとこつを教えて下さいね。7月7日は七夕ですね。こちらは今日は独立記念日。これから知人宅へ花火を見がてらのホットドッグ、ハンバーガーパーティーに行きます。夏負けしないで下さいね。何だか、話題が飛びがち。だけど主人が急ぎ立てるので頭の中が。。。。。

TOMATO - 01/07/04 18:51:21

コメント:
●ぶたっちーの さんへ
>次に部屋を掃除するのは今月末かな...? :家にはそう言うのが1人、たまに右にある書類と本の山を左へ移動して掃除を済ませたとご機嫌。
時々追い出したくなる時期なのかも・・・?
と自らすっかり棚に上がってあぐらをかいてみても、私も忙しくなると相手任せなのでどっこいなんですけどね。
そんな事を昨夜のうちに書いていたら、ナントカ旅行では無いけれど突如モロッコ行きの話が浮上して来ました。
友人に招待されての事で、その旦那さん曰く「君(私)は奥さん(彼の)と一緒ね、君(相棒)は僕と一緒に女の子探しに行こうね〜」
どういう旅なんだ!? と言いつつもすっかりその気になりつつあります。
ヴァカンス第一弾を終えたばかりなのに・・・

●nat さんへ
想像しやすいURLを入力したら一回で出てきてくれたので、調べたと言えるのやら、私も忘れていたので大分間が空いてしまいましたね。
しかし何故イギリスでのお話を持ち込んだのやら、エピソードとしては面白いのですが、チョコレート屋との結びつきが今ひとつピンと来ずにいます。
もっとも、フランスほどには“自国の伝統でござい”とこだわらないのかも。
ところで、先日ある方からメールでパースニップ(persnip)というお野菜についての質問を頂きました。
姿はニンジンに似ていて、味わいに欠けるジャガイモのような感じだと昔々そちらに居た事のある相棒が言っています。
こちらでは見かけず、残念ながら「何か美味しい食べ方を」というご希望には添えなかったのですが(イギリスのお野菜と仰っていました。 アメリカにもあるそうですが)、nat さんはお使いになった事はありますか?

●さーまる さんへ
そろそろご出発かな、それとももう到着されたかなと気になっていましたが、スムーズにアメリカ生活がスタートしたようで、新鮮さととても楽しそうな様子が感じられてとても嬉しいです。
まずは順調なスタート、おめでとうございます。
確か生乳のチーズには輸入規制を敷いて制限しているのだったと思いますが、アメリカにも結構国産チーズがあるんですよね。
ブルーやチェダーなど、なかなか美味しい物も多くて、何より安い! だからなのか、それがアメリカンサイズなのか、とっても大きな塊なので少人数だと厳しかったけれど・・・
シュレッドチーズのモッツァレラは割と固いものではありませんか?
日本のシュレッドミックスにならば、確かモッツァレラ入りの物もあったと思います。 嬉しくてそれらしき色白のかけらをつまんでみたのですが、淡泊ではあるけれど塊の豆腐のような物とはちょっと違っていました。
いつも以上にテンポの良いさーまるさんのメッセージを読んでいて、なんだか私も腕まくりして店頭の品探索に出掛ける気分になってきました。
新鮮な気分を忘れかけているだけに、これを期に私も改めて回りの食材を見直してみる事にします。
カタリナさんのお話にあったパティッソンも知らなかったくらいですから、きっとまだまだ見落としていた発見が有る筈。
是非また、日本と違った物を発見されたら教えて下さい。

●カタリナ さんへ
本当の話だったんですね。 ひょっとすると、そのカップの話を聞かせてくれたマダムも本で見ただけなのかもしれません。 丁度私たちが農園をゆっくり一巡りして、プティ・トリアノンへ戻る途中でサンドイッチをつまんでいた所へ「農園はどこだったかしら?」とやって来て始まった話で、「カップを見たかったのに」と建物内へ入れないのを残念がっていましたから。 彼女達の話を信じるならば、カップは 未だに建物内に保管されているという事ですが、ご本人達が仰っていた様に云十年昔の情報の可能性大です。
>パテイソン・ブラン:「Patisson」ですね、ようやく見付けましたよ。 カボチャの一種だそうです。 名前を知らなかったので全く結びつきませんでしたが、夏の盛りが終わる頃から大分出始めます。 ただし“お花屋さん”に。 日本で言う“おもちゃカボチャ”同様の扱いで、他にもカラフルでユニークなものと一緒に山になっていますが、これらを食べるとは思ってもみませんでした(いや、実は食べられやしないか? とは思ったのですが、相手は花屋さんだけにさすがの私の食欲も遠慮してしまって尋ねなかったんです)。
パティッソンという名はプロヴァンス語で、ある特殊な型から出したお菓子に似ているからと、見付けたページに書かれています。 ただ、その似ているという元のお菓子も始めて出会う名なので更に調べてみないと。 南仏各地がお得意の、丸っこいズッキーニをくり抜いたりピーマンの中に詰め物をする“ファルシ”に使う事が多いそうなので、南では八百屋さんに見かけるのかもしれませんね。 ピクルスにもできるそうです。 意外な気がしますが、カボチャも瓜科と思えば当然なのかな。
>トゥールのポタジエ :「Villandry:ヴィランドリー」という所です。 何度も前を通るのですが未だに中へ入った事が無くて、庭園好きな人からは「年に4回、四季それぞれを見に来なきゃだめよ」と言われています。 特に今からのハイシーズンは毎日のようにたっぷり日本人を詰め込んだバスが来ているので、日本のガイドブックにも載っている事と思います。
お庭のサクランボはもう収穫とは! この辺りはまだ少し早いかな、程度の色づきです。
フランスも割と地方色豊かなので一概には言えないのですが、少なくとも私の周囲で作ったり親戚から譲り受けたりしている貯蔵食品にはインゲンやアスパラ、ビーツなどお野菜の水煮、フルーツのジャム、シロップ、砂糖漬け、酢漬け、ドライハーブ、ハーブオイル/ヴィネガー、フォアグラなどは多いですよ。 もっともフォアグラは別格かな。 南へ行けばこの他に、恵まれた太陽を利用して干したトマトや地元産のオリーヴ油漬けなども加わりますね。
特にジャムはお庭の収穫物を利用したり、農家から箱単位で安く譲り受けて(日本にもありますが、産地直売のようなものだったり)作る人も多いのでスーパーマーケットのお砂糖売場には密閉用のセロファンやロウなど自家製ジャム用の材料や道具のコーナーがあります。

フェタチーズのオイル漬けは我が家ではサラダに使う事が多いです。 レタスだけのシンプルなものにハーブと一緒に加えたり、ショートパスタやお米を主体にしたサラダに細かく崩して混ぜたりと。
昔、牛のチーズを一通り味わって物足りなかった所で偶然(スーパーのチーズコーナーで味見させて もらって)出会ったのがフェタで、山羊や羊のチーズ好きだった私は一口で気に入って、以来好物の一つにランクしています。


カタリナ - 01/07/04 00:41:03
Musique: 妙なる調和
献立: 桃のマラスキーノ風味

コメント:
マリー・アントワネットのカップは以前本かなにかで見かけたことがありますよ。 コロンとしたまん丸い、わりと背の高いカップでたしか外側がパステルピンクに塗ってあったような。お乳をかたどったというのがおもしろいですね。当時は牛も飼っていて、農婦に扮した彼女が乳搾りをしたそうです。フランス人マダム方はあのカップを農家風建物で御覧になったのでしょうか?今でも中に当時の生活用品があるんですねぇ。 パテイソン・ブランは、いったい何なんでしょうね、瓜科の野菜というくらいしか今のところ分かりません。フランスでも珍しいものなんですね。 たしかに、イタリアやフランスのお庭では、オレンジやレモンは手頃な大きさの鉢植えになっていることが多いようですね。不思議です。 トゥールのポタジエは夜にライトアップされるのですか。わあ、是非行ってみたいです。 初夏はジャムやシロップなど保存食品づくりに適しているので、先月庭になったさくらんぼが生食には酸っぱいのでジャムを作り、いざ密閉容器に保管しようとしたらなんと瓶8個も(!)使ってしまいました。 フランスでは貯蔵食品は、どのようなものがありますか?たしかフェタチーズをオリーブオイルにつけこんだものは地中海沿岸の特産品だったように思います冷蔵庫に今も一瓶あるのですが、なかなか使いこなせなくて、いつもそのままオードブルに、あるいはパスタに混ぜるくらいです。

さーまる - 01/07/03 21:42:13
献立: 肉団子(ジンジャーを探さなくては!)

コメント:
ご無沙汰しています。ついに夫の留学生生活が始まりまして、アメリカ大陸へ数日前に上陸しました。スーパーに行っても、日本と違うことが多くって大変なような、楽しいような、まだへんな感じです。1ヶ月後にもう一度引越しを控えていて、今はまだあまり食材などを買いこむ訳にいかないのが残念ですが、できるだけいろいろ試そうと思っています。この間、近くのCAFEで食べた「ドライトマトとモッツァレラチーズとパルメザンチーズのPIZZA」はアメリカンサイズで量には辟易しましたが、味はとても良かったです。日本ではまだ高級品のドライトマトとモッツァレラチーズがふんだんに敷き詰められていて、感動しました!こちらではスーパーのシュレッドチーズに「モッツァレラ」というのがあるんですよ、日本では見たことないけれども。なんだか嬉しくなってしまいました。(値段は特に安くはなかったと思うけれど)これからのお料理が楽しみです。

nat - 01/07/02 20:19:42
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater

コメント:
すっかりご無沙汰している間に、tomatoさん、調べていらっしゃったんですね。私はといえば、あんなに、自分に言い聞かせていたにもかかわらず、また忘れていました。(とほほ)
でも、内容の方はといえば、それが、私が言っていたやつと同じものです。まさか、こういう風に繋がるとは思ってみませんでしたので、ちょっとオドロキ。やっぱりヨーロッパは繋がってるんだな、って思わざるを得ませんね。
>レディ・ゴディヴァもさることながら彼女の全裸に目を閉ざしてあげた人々
これは私も思いました。と思ったら、内容も読んだら、どうやら、それも、賭け(?)の一貫だったようですね。彼女が全裸で馬に乗る間、市民は家に閉じこもってそれを見てはならない(=市民の忠誠さを試す)、それが達成できたら税金を下げる、という事だったみたいです。どちらにしても、勇気のある女性だった事に間違いはないですね。脱帽です。

ぶたっちーの - 01/07/02 18:38:55
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
嫁さんもそろそろ実家との通勤は大変な時期になりました。
約一年ぶりに昨日から独身返りです。 今夜は何を食おう(どこのコンビニ弁当を買おう?) 次に部屋を掃除するのは今月末かな...? 改めて有り難味を知る期間なのかもしれませんね。

TOMATO - 01/07/01 19:24:01

コメント:
●カタリナ さんへ
オレンジ園は仰る通り、お城を背にスイス池に向かって左手から見下ろせる所です。 皆鉢植えなんですよね。
前回(去年友人達と)行った時に覗かなかったアントワネットの農家も見てきました。
その辺り一帯は歩けるものの、今はそれぞれの農家風建物の中には入れないのですが、その辺りで出会ったやや年輩のフランス人のマダム達によると昔は屋内も見学できたそうです。
そのうちの1人がこんな事を言っていました。
「アントワネット専用のお乳絞りの器があるのよ、彼女のお乳のサイズに特注したボウルで、飲んだんですって!」と面白そうに。
牛はいなかったのか? と思いつつ不可思議でならなかったのですが、実物を見られなかったのが残念。
>ポタジェといえば : トゥール近辺に野菜を主体にしたお庭が有名なお城がありますよ。 夏場は夜、明かりを灯した独特の演出を見せるそうで、それを覗きにいこうかと最近我が家で話しています。
>パテイソン・ブランという野菜 : こちらは全く心当たりがありません。 根野菜ですか?
トマトはイエローや殆ど紫と言えそうな色のヴァリエーションもあって、いつか味をみてみたいと思っています。 イエローは去年だったかマルシェで見付け、味見したところトマト臭さが殆ど無く水分が多くてフルーティーな味でした。
フランス人の食に関する執着はかなりのものですよね。 以前も何度か書きましたが、食べながら、なおかつ何十年遡ってあの日の食事はああだったこうだったと、食事から派生して他の記憶を手繰り寄せたり。 食いしん坊のTOMATOですら足下にも及ばないかも・・・

●みき さんへ
とうとう7月ですものね、暑さの加速と共にフルーツの味も一段と濃くなって、ネクタリンやチェリーで一食済ませてしまいたくなります。 ラタトゥイユも良いですね。
旅行ページへのご反響第一弾をありがとうございます。
テーブルに着いたら暫く動かないのだから、やっぱりより美味しい物を味わいたいと思ってしまうんですよ・・・
しかしこうして書いてみると、このサイトを意識せずとも食べ物の話に偏ってしまうのは私の常のようです。
パリは到着した当初は、母のために「渋々」だったんです。 昔何度か行ったり通ったりした際に人は多いわ冷たくてしら〜っとしているわであまり来たくない所だなと感じていたので、以後延々そのイメージを拭うことが出来ずにいました。 勿論行かなきゃ変わりようが無いんですよね。
その頑固な思いがすっかり変わったのが、今回の旅行での大きな収穫でもありましたよ。
パリ初日に行ったレストランはビストロで、オーナーは星付きレストランのシェフでもその店舗自体には星は無いんです。 私もパリの星付きはまだ一度も無い・・・ “まだ”は当分まだのままでいそう。
夏のヴァカンスもスタートですね。 私は早々に休んでしまったので、今更ながら活動再開です。


みき - 01/07/01 05:02:13
Musique: aimer
献立: バーベキューもちろんマシュマロも

コメント:
お久しぶりです。毎日毎日暑いですね。こんなに暑いと、タンブーレとかラタトゥーユとかサラダでいいや、と言う気になりますね。旅行記、おもしろいです。同じ所に旅行しても人によって興味が違うので感じることも違ってくるし、見る視点も違うので、いろいろな人の旅行記を読むのが好きです。パリ、という誰でもが観光するところであってもやはり人によって全然違う。tomatoさんのそれは、やはり食に関する部分が大なのでああ、行って食べてみたいという気分で寸。まだパリの星付きレストランにも行ったことがない私ですが、そのうちのためにメモしておきますのでどうぞこれからも続けて下さい。30ページの旅行記だって楽しく読ませていただきますよ。これからしばらくお昼も一人でなくて娘が食べるので気が抜けないな、と気重になっている私でした。

カタリナ - 01/07/01 01:00:19
献立: ブルスケッタ

コメント:
初めて大人の食卓についた日は、子供にとってちょっぴり誇らしくかなり緊張するひとときとなるでしょう。背筋をのばして一所懸命にナイフやフォークを使うかわいらしい姿が浮かんできます。日本でお子さまが王様になる背景に、子供に対して断固たる姿勢をとれない大人の自信喪失のようなものを感じます。自国の文化や伝統に徹底的にこだわるフランス人の背景にはなにがあるのかと考えています。 ところでヴェルサイユのオレンジ園は、スイス池の隣にあるポタジェのものでしょうか? フランスではないのですが、セビーリャの街にもオレンジの花が咲き乱れていて宵っ張りの街に良い香りが満ちていたのを思い出します。ヴェルサイユの内装は呆気にとられるくらい豪華絢爛で、特に権力の象徴のようなベットにあれでは安眠は困難と思い、マリー・アントワネットがベットでの謁見を嫌い、プティ・トリアノンに簡素な農家を作らせてそちらを好んで利用したというのも納得がいくような気がします。 ポタジェといえば最近、パテイソン・ブランという野菜に興味を惹かれています。あの白くて固そうな野菜をどうやって調理するのかしらと。フランスには、例えばキャベツやかぼちゃやトマトにも独特の種類があってその多様さに目を見張り、それぞれに適した調理法を興味深く感じています。 ゴデェイバ夫人をのぞき見てばちがあたったのがトムという男でピーピングトムの 語源になったと聞いたことがありますが、一体夫人の夫であるレオフリック領主 はいかなる男だったのかしら、成り行きといえども自分の妻をさらしものにするとはと最初にこの話を耳にしたときに物語の遠因になった領主に少なからず驚かされました。 ゴルチエのケーキはたしかエテイルゴと呼ばれていたと思います。アイスクリームとスポンジとチョコレートやブラリネの層の境が微妙に解け合っていて繊細な調和を醸し出していました。

TOMATO

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