ゲストブックログ:2001年8月

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TOMATO - 01/08/31 15:33:17
献立: 朝はひたすらコーヒー

コメント:
●ヒロ さんへ
料理研究家の大多数が女性、なるほど、確かにそうですね。 こちらでは圧倒的に男性かな、ミシュランの調査員も男性の方が多い印象ですし・・・ 勿論正体も顔も明かしませんが、映画等に出てくる“調査員”役の人は男性ばかり。 映画と現実は別?
>何故なんでしょう? : 私も同じ質問が浮かんできます。 中には一種のブランド意識のようなものを持った人も居るのかも。
セクシスムの類とは決めてかかりたくありませんが、お料理作りのプロが主に男性なのは、表だっては美しく見えても実は大変な重労働だからだと、かつてプロの男性女性共から聞いたことがあります。 ヒロさんもやはり同じご意見ですか?
先日の子供の将来の夢に出てくるパン屋さんやお菓子屋さんも実は男性の方が多いですし・・・
もっとも、日本料理の板前の世界と西洋料理(十束ひとからげな言い方では叱られてしまうかな)とでは、男女の別についても考え方に違いがあるのでしょうけれどね。
ところで、ル・コルドン・ブルーではやはり和食は学べないのかしら?
昔知り合った某忍者と同じ名の料理関係の学校出身者達は、和洋共に一通りの事を学んだそうで、卒業後はかなり幅広く進路を選んでいるとも言っていました。 プロとして活躍するために学校を選ぶか、趣味を掘り進むか、教養の一環としてお料理を楽しむか、はたまた嫁入り修行とか・・・ 目的は皆さんそれぞれに思いつく限りあり得るのでしょうね。
私も生かじりの知識だけでなく、栄養学辺りを学びたいものですわ。


ヒロ - 01/08/30 16:00:14
献立: そうです!zephyr

コメント:
空でカキコしてしまったぁ・・。
コルドンブルーは、日本の料理研究家?の方々にはこの学校出身の方が多い
ですね。 僕らのような仕事をしていると、また違った印象があって
  しかし、単純な事なのかもしれませんが不思議な事に、この日本では料理研
究家?と言われる方は女性の方が多いですね、勿論男性もいますけど圧倒的
な数で女性が多いですね?何故なんでしょう?
 

TOMATO - 01/08/29 17:59:08

コメント:
●絹代 さんへ
お久しぶりです。 お元気かしら? と思っていたのでおいで頂けて嬉しいです。
それにしても夏バテとはほど遠く精力的に時間を過ごされているご様子、200枚という数で既にビックリなのに、鉄板に6枚というとかなりのサイズですよね。
私の夏は前半にあちこちへ出かけ、後半は10代の終わりに戻ったかのように連日友人達と明け方まで話し込んで過ごしています。
一度は夜が明けるどころでなく、太陽が真上に来るまで延々夜を徹し朝も無視して話し続け、今更徹夜出来るとは嬉しいねぇ など喜びつつ。 昔はその調子で3週間続いても元気だったけれど、さすがにそこまでは持たなくなりましたが・・・
そんな調子で殆ど外で過ごしているのでしばしまともなお料理作りとはほど遠い毎日で、昨夜は出かけた後立ち話の延長で食事も忘れかけ、途中仲間達におむすびを届けたら意見が真っ二つに別れていました。「何これ、不味い」と「へぇ、美味しい」と。
近々そんな面々の中のお世話になっている1ご両親へ和食をご馳走しようと言っているのですが、献立に頭を悩ませています。 今のところ候補は茶碗蒸しと散らし寿司、和風の春巻きぐらいしか思い当たらなくて。
私も和食にはてんで縁が無く、いざ作ろうとすると材料が限られている事以上に知識が限られている事を思い知らされます。 またいつもの1品和食とその他諸々の和洋折衷に落ち着いてしまいそうです。

●カタリナ さんへ
夢、丁度先日、幼い頃のひとコマを思い出していたんですよ。 文集を作るにあたって「将来の夢」を書かねばならず、お花屋さん、ケーキ屋さんが列挙の女の子のページで唯一「名探偵」と書きなぐったのは私・・・ そのお陰で淡い恋心(にも至らない幼いものですが)を抱いていた男の子に“仲間”として認めて貰って複雑な気分だったのを覚えています。
他に望んだ仕事に関する夢はひょんな事から叶ってしまい、叶った当初は正直なところ拍子抜けしてしまっていました。 もっと大きな努力を経てずっと大きな喜びとして得るのが夢だと思っていたのにと。 勿論仕事としてはいくら先を目指しても次のステップは限りないのですけれどね。
“夢”として特別意識せずに望む事は沢山あるので、それら細々した事へ向けての努力をするくらいかな・・・ ああ、一つ今思い浮かびました。 ブリュッセルにアールヌヴォーデザインの家が多々あって、そうした類の家(勿論色々あるので最も上品で快適なお家)を買う事。 住むかどうかは仕事次第ですが。
それはともかく。 その伸びるアイスクリームについては、やはりトルコのだったかな、定かではありませんが、私もガイドブックで見たことがある程度しか分かりません。 まだちょこっとながら仏・米共にヤフーで検索をかけてみたけれど何もヒットしないし、お家で作れるものなのかも不明です。 トルコ人の知人はもうこの街を去ってしまったし、今のところあまり望みはありませんが、もしも何か分かったらお知らせしますね。
ル・コルドン・ブルーのお値段は、資料請求もしくは直接問い合わせをされてはいかがでしょう? 明らかになればなお具体的に考慮できますものね。 なお、ヒロさん

●ヒロ さんへ(Zephyr のヒロさん?)
かのお料理学校について、私も具体的にどの期間でおいくらとは分かりませんが、ヒロさんの仰る通りのようですね。
知識として知って置いても良いよねと言いながらカタログを入手した友人が目を真ん丸にしながら「ゴジュウハチマンだって!!」と知らせてくれた事がありました。 果たしてこれが1ヶ月それとも3ヶ月なのか、1テーマに対する数講座の金額なのか分かりませんが、よほど強い憧れか信念が無いとご縁にはなれない所だわねと話していたものです。
ただ、それでも生徒さんが居るというのは、今となっては世界に知られるその“名”の効果もあるのでしょう。 そしてその名への信頼と共に、似たような事を学べるとしても“憧れの学校で学んでこそ実現に至る夢”という場合もありますしね。
フランス語でお料理上手と言うのに「彼女(彼)はコルドンブルー」という表現がある程ですし、歴史の深さでも一目置かれているのでしょう。
そんな風に言われてみたいものだとは思えど、私には敷居が高すぎるわ・・・

●lila さんへ
ここ暫く暑い日が続いていますが、快適な日々をお過ごしだった様ですね。
そう言えばドイツもお城があちこちにあるんですよね。 一度ノイシュバインシュタインを見てみたいと思いながら、結局行ったのはハイデルベルグで「お姫様もこんな所を歩いたのか、否、籠にでも乗って運んで貰ったのかしら?」などと思いつつ坂道を上ったものでした。
ベジタリアン用のお料理というのは選択式なのでしょうか? さもないといくらお野菜好きでも私だったらフラストレーションが溜まってしまいそう・・・
ここはシーズン毎に何かしら季節のお野菜が出てくるものの、マルシェに行きそびれてスーパーで間に合わせようとすると結局年中同じような物ばかりなので、お料理へのヴァリエーション付けに知恵を絞る事しばしばなんです。
秋の食材はこの辺りではまだ出てきていなくて、たっぷりとインゲンを買ってきたら最後の最後らしきちょっと硬めの物が混じっていたり、うらなりらしき小さめなズッキーニに出会ったり、どうやら丁度移り変わりらしくマルシェでも中途半端なものを多々みかけます。 フルーツはまだまだ&これから更なる盛りですね。
秋と言えば何と言っても美味しい茸(このところの暑さで延期になったけれど、山へ採集に出かける予定)も出てくるし、もう少しの辛抱かな。


lila - 01/08/29 03:35:10
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~tx3t-isym/furuya/aiindex
Musique: Schubert Rosamunde
献立: アボガドのサラダ

コメント:
TOMATOさん、ごぶさたをしています。
10日間ほど、ミュンヘン郊外のお城!での講習会へ行っていました。
ミュンヘンからたった30Kmしか離れていないのに、都会の喧騒からは隔離され
(実際、隔離されすぎていて、隣村まで車で10分という有様)静かな生活を
送って来ました。近くの湖で泳いだり、お散歩をしたり・・・もちろんピアノも
沢山弾いてきました。食事がまた格別で、3食共ベジタリアン用のお料理が出てきた のですが、もともとベジタリアンの私にとっては新しいレシピとの出会いに感動。
毎回、厨房へノート持参で出かけてしまったほどです。
そろそろ食材も秋のものに変わってきましたね。これからの新しいレシピを
楽しみにしています。

ヒロ - 01/08/28 16:18:27
献立: こんにちは

コメント:
こんにちは初めまして。 カタリナさん夢を持たれるのは大切なことです。しかし、ここの学校はかなり
お金を持っていないと大変かと思います。
コルドンブルーに関しては授業料半端ではないくらいに高い学校です。まず日
本で有名私立大学の4年分程度の授業料程度(1年間)だったと記憶します。フ
ランスの上級学校へは更に別にお金がかかったと思います。以前資料があった
のですが今手元に無い状態でハッキリとした金額は書き込めませんのであしか
らずです。
お菓子の勉強なら無理をして、ここでなくても日本の専門学校の方が安くてプ
ロと同じ事を安く習得できるのではと、個人的見解ですいません。
解らなければ、くわしいことは、メールでお答えいたします。


カタリナ - 01/08/28 01:05:16
献立: 巨峰のタルト 紅茶

コメント:
TOMATOさん、ル・コルドン・ブルーのサイトをご紹介いただいて有り難うございました。早速パリ校、東京校ともに行ってみたのですが、授業料には全く触れていないのがなんとなくこわい(笑)なんでもパリ校の場合大学院への留学よりも年間の授業料は上だったというお話を聞いたことがあります。今は夢ですけれどもいつか 行ってみたいなぁと心の奥の方にしまっています。TOMATOさんも何か夢をお持ちでしょうか?さて、そろそろ夏も終わりですね。先日友人夫婦がトルコ旅行から帰ってきました。おみやげにいただいたコーヒーを入れてトプカピ宮殿から始まってアヌーク・エーメ果ては甘いバラクヴァのお話などとりとめなく盛り上がっていたのですが、その時トルコ風アイスクリーム(たしかドンドルマというような名前だったと思いますが)のお話もでて、これはとても粘りけのある濃厚なアイスクリームでスプーンで引っ張るとお餅のようにのびるそうです。以来過ぎゆく夏に反比例してこのアイスクリームへの興味は高まるばかり。色々検索してみたのですが、旅行者の方の体験談にとどまっていてレシピまではなかなか見つかりません。バラクヴァのレシピをのせておられるTOMATOさんなら何かご存じではないかしらんと書き込みさせていただきました。

絹代 - 01/08/25 08:14:15
献立: 朝に食べると胃にもたれるアメリカ式のBreakfastを夕食に

コメント:
御無沙汰してしまいました。なんだかドタバタした夏。力を入れて作った食べ物は娘がコーチした水泳チームの子供達のためのMagic Cookies作り。試合の元気付けのクッキー。息子が以前コーチをした時に作ったモンスタークッキーに人気があり、今回もと言う事で。。。。。簡単だけど大きいクッキーだから一度に6枚しか焼けず、200人近い子供達のために家に閉じこもって焼いていました。だって焼き時間が23分。だけど美味しいと言って頂くとその苦労も消えちゃいました。楽しい夏の思い出になりました。来週下の子(この娘)を大学に送って行った後は夫婦二人。頑張って日本料理を学ぼうと思っています。日本人のくせに作れる日本食がすき焼きととんかつとカレーと味噌汁と水炊きと言うなさけない奥さんですから。これからも宜しく

TOMATO - 01/08/20 19:47:40

コメント:
●TOMO さんへ
なるほど、カルフールは暑さしのぎの一環でもあったんですね。
エアコンが無かった我が子供時代は、日本の夏休みを快適に過ごすのによく図書館へ行っていました。 ここでも同じ手をと思ったのに、図書館の暑いこと暑いこと!
スーパーの冷凍・冷蔵コーナーが唯一の救いだったりして・・・
我が家のパスタは2人揃うとアルデンテVS20分茹でパスタ、フランス風とイタリアにのっとった日本風のバトルなんですよ。
よほどパスタの専門店へでも行かない限りは、どう頑張ったらここまで茹でられる!? と言いたい程に茹だっていません?
アンチョビのパスタソースのトマトオンリーのタイプを、もう少し油の量をあえて増やして煮詰めるようにして作ったソースは、スペインのタパス風に丸ごと茹でたジャガイモにもとてもよく合いますよ。
我が家のドライトマト、2日のみでかげってしまった太陽をあきらめ、オーブンで仕上げたところで、 おつまみとして姿を消してしまいました。 味はいつもよりフルーティーで、すっかり縮こまっている事もあってトマトだと気付かなかった人も居た程。
この夏の最もお天気の良い時期を留守にしていたのが、今更ながら悔やまれます。 この地方ではもう夏は終わり・・・

●じゅぬびえーぶ さんへ
これは危険な話題! 実はここ暫く私もブルターニュに熱を上げ始めているんですよ。
親しい友人が今年いっぱいでこの街を切り上げて生まれ故郷へ移る事を決意したそうで、ヴァカンス&ご近所とあってここ連日会ってそんな話で盛り上がっていたんです。 生まれはブルターニュながらも、お父さんが軍隊に居た関係で植民地や海外領土など海の幸に事欠かない所を転々としながら育った人で、折しも昨夜はそのお父さんも含めて海の幸の話に発展していました。(山の幸もで近々皆で茸狩りの計画も)
パリの魚介類も結構なものだけれど、本場の潮の香りを感じながらの最も新鮮な素材のお料理とは比較になりませんよね。
小さな黒い巻き貝は大きくても2センチあるか無いか程度のタニシの様なものですよね? 「BIGORNEAU 」だったかな、タマキビ貝の仲間ではないかと思うのですが、魚介の分類はオイシイかオイシクナイが関の山な私・・・
フランスに来てからは未だ食べて居ませんが、ベルギーでは、ワイシャツなどを買うと襟を留めてある金属のピンが添えられていました。 危険物じゃないのとビックリながらもそういう物だと思っていたのだけれど、いくら何でも砕けというのはあんまりですよねぇ。
来年の夏はこのまま行くと我が家もブルターニュへ向かう事になりそうです。
ベルネーズも市販されているとは知りませんでした。 確かにマヨネーズベースのソースは結構重宝しますよね。 絞り口が星形の日本のチューブを売り出したら人気が出そうじゃありません? 一応チューブはあるけれど、昔々の歯磨きチューブみたいなんですもの。

●ジブジブかあさん へ
折しも昨日パン屋さんで少し訪ねてみたのですが、どうも強力・中力・薄力という分類とは少し考え方が違うようで、望んだ通りの回答は得られませんでした。
と言うより、と〜ってもややっこしくて。
まず麦にも色々種類があって、それらの中で小麦を挙げたとしても、日本の玄米や白米、米糠などのように、部分や精製によってまた名称が細かく分類されているのだそうです。
ちょっと想像すれば予想できても良さそうなものだけれど、プロ意識&自覚に満ちたパン屋さんに質問して最もシンプルな回答を得ようとは虫が良すぎたみたいです。
それはそれで興味深かったので、この秋の調べ物のテーマに小麦粉その他諸々近い穀物をピックアップする事にしました。
頂くご質問から学ぶ事もとても多くて、また何かありましたら、いつでも声をかけて下さいね。 特にこのゲストブックでは他の方からのアドヴァイスを伺える事も多々ありますので。


ジブジブかあさん - 01/08/20 15:13:53

コメント:
御丁寧なお返事ありがとうございました。 さっそくスーパーへ行って探してみます。 また、遊びに来ますね。

じゅぬびえーぶ - 01/08/19 19:53:07
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: サーモンのタルタルに粉吹き芋でも添えるか・具沢山のスープ・サラダ

コメント:
ブルターニュ・サン-マロへの小さな旅から帰ってきました!
旅話は、ついつい食べ物のことばかりに偏ってしまうのですが(笑)、海辺の町のこと、魚介類の新鮮さには驚いてしまいました!
パリだと、なんでも手に入るものと思い上がっていましたが、やっぱり地元お膝元には参りました!全然かなわないですよね。
今が旬のカニなんて、とっても大きい上、安い!
今年はまだいいカニに当たってなかったので、レストランですっかり堪能してきました…本当は、買って帰りたかったのですが無理があるので、冷蔵不要のスープ・ド・ポワッソン購入で我慢。
で、ひとつ疑問…レストランで海の幸盛り合わせを頼むと、小さな小さな黒い巻貝も乗せられて来るのですが、アレって、どうやって食べるんですか?2件のレストランで出てきたのですが、爪楊枝とかも添えられてなかったんです。大体爪楊枝でも刺せるのかしら?と思うような小ささですよね?他の人を遠目で見ると、割っていたような???だけど、そんな苦労が報われるような、おいしいものとは思えない…(笑)。

「レシピ未満のレシピ集」いいですね〜、こういうの好き♡
TOMATOさんもマヨネーズを変身させているようですが、私もエシャロット刻んで入れたり、パセリを入れたり、スリ下ろしにんにくを入れたり、活用しています。
市販の「タルタル」「ベルネーズ」etcありますが、ナチュラルのマヨ1本で、活用できるのが魅力ですよね。冷蔵庫内のビンをこれ以上増やさないですむ(笑)。

TOMO - 01/08/19 16:41:30
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: お庭のトマトでトマトサラダ♪

コメント:
 母が2週間の滞在を終えて無事日本に帰国しました。こちらは猛暑だったので、朝は母一人でカルフールに行き、午後は家で日よけ鎧戸を閉めてのんびりっていう日が続きました(笑)。孫と一緒に遊ぶのが一番良かったようで。。。2回イタリアにも行ってきました♪1時間走って国境を越えただけで、こんなにもおいしいスパゲッティになるのかと毎回不思議です。ニースでは夏期限定のズッキーニの花の天ぷらや詰め物を食べました。確実に体重が増えたと思うので、母が持ってきてくれた寒天でところ天もどきを作っておやつの変わりにしようと思います。。。(って全然ダイエットじゃないけど。笑)
アンチョビのパスタ拝見しました〜。ニースではアンチョビを使う料理が多いので冷蔵庫に常備してある一品。一年を通してよくアンチョビのパスタ作ってます♪トマトと生クリームっていうのは作ったことがなかったので今度トライしてみたいと思ってます。
 昨晩、トマトをもいで早速ドライトマトの支度をしました。ベランダで干し始めたところです♪



TOMATO - 01/08/18 21:05:08

コメント:
●ジブジブかあさん さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
こちらの小麦は割と味が良いと言われていますが、パンの国だけに原料もその先の材料となる加工品の種類もとても多いんですよね。 前々から気になってはいるのですが、私も厳密には把握できていないんです。
だからとても大ざっぱな所でしか分からないのですが、“FARINE DE BLE DUR:ファリーヌ・ドゥ・ブレ・デュール”というのが恐らく硬質小麦粉。
普通にFarine de ble として売られている物(例えばスーパーで最も安い物やそれと同類のタイプ)は、中力粉に近いのだと思います。 グルテンの問題で、薄力よりはやや強いけれど日本の中力粉よりは弱い印象。
ただ、専門的な事を調べたのでも数値を比較したのでもなく、使ってみての印象です。
強力粉は、“Farine de boulangerie”もしくは“Farine a pain”の名でスーパーに並んでいる物で大抵代用できると思います。 そもそも、専門店へ行かないと種類は限られているんですよね。 普通の小麦粉、お菓子用の小麦粉(大抵ベーキングパウダー混合)、パン用の小麦粉 と、日本で言う「薄力・中力・強力粉」という質による分類とは違い、使い道によって分けられています。 他にも
ただ、うどんって中力粉ではなかったかしら? 小麦と一言で言っても、気候によって育つタイプが違うので、日本で昔から収穫していたのは中力粉だったとか。
中力粉の場合荒っぽい手としては、薄力粉と強力粉を半々にして中間の中力という方法も。 でも、最も一般的な粉でも日本の物に比べやや粘りは弱いものの、中力粉に替えられると思います。
目安となる中力なり強力なりのグルテンのパーセンテージを念頭に、粉の袋を裏返してみるのが最も簡単なところでしょうか。 面倒だけど。 正確な事が分かったら、このサイト内のどこかにページ設けてメモします。
知識&勉強不足で、あまりお役に立てずすみません。


ジブジブかあさん - 01/08/18 15:51:51
ホームページアドレス:http://popup.tok2.com/home/anatolia/
Musique: 派手なpop
献立: 未定

コメント:
はじめまして。1年間フランスに滞在予定です。子ども達にうどんを作ろうと思っいるのですが、強力粉のフランス語がわかりません。 どなたか教えて頂けないでしょうか?よろしくおねがいします。 近所のスーパーではうどんの汁とわさびを発見したのですが、うどんは売っていませんでした。田舎なので、パリのようになんでも手に入るというわけには行かないようです。残念。

TOMATO - 01/08/16 07:43:00

コメント:
●カタリナ さんへ
一見ごく普通のトマト というのもまた一興ですね。
そう言えば私も、コアントローでほのかに香り付けしたトマトの冷たいサラダに蜂蜜を隠し味に加えていました。 ごま塩しかありませんが、早速試してみようと思います。
そう言えば日本語では2人称自体あまり使いませんね。 英語・仏語などをそのまま訳した文やそれら語圏の人の日本語には「あなた」「わたし」がたっぷりと散りばめられていたりしません?
自らを「自分」と称す人も居て、まぁ色々な使い方があるものだと思います。
コルドンブルーはお料理学校ですよね?
Le cordon bleu ←日本のル・コルドン・ブルーのサイトを見付けました。 お探しなのは日本校でしょうか、フランス校へのリンクもその中にありましたよ。


カタリナ - 01/08/13 00:12:32
献立: ハモ湯引き 

コメント:
以前、トマトを使った楽しい一皿をいただいたことがありまして、真っ白いお皿に一見ごく普通の冷やしトマトなんですが実は皮を湯むきしたあとに横に3つほどスライスしてその切り口に白胡椒をパラパラそしてアカシアの蜂蜜をタラリ。元通りにしてよーく冷やしたものだったんですねぇ。一口いただくと深く濃い味わいでその後 暑い日の午後などに作るようになりました。トマトがまだ熟し足りないような時に是非、お試しあれ。ですので、ガスパチョの甘みに蜂蜜というのもあうかもしれませんね。ローマトマトはまだ幾つかありますのでnatさん宜しければ、電送いたします。(←無理 笑)本来「あなた」や「君」と呼ぶべき二人称を「彼女」と三人称で呼びかけられても驚いてしまいますが、「自分」と呼びかけられて更に驚いてしまった経験があります。面と向かって二人称で呼びかけるのはなかなか照れくさいことなのかもしれませんね。最近コルドン・ブルーに興味をもっております。 もし何かご存じでしたら教えていただければ嬉しいです。

TOMATO - 01/08/07 19:27:07
献立: チキンのマスタード&クリームソース煮

コメント:
●Akiko さんへ
>ケフィル(日本ではケファー : もしやそれは、ちょっと前にブームになった“ヨーグルトきのこ”なるものかしら?
便秘に効果があるとのうたい文句で種を頂いて試してみたところ、逆の効果が出てしまって嘆いていた人がいましたが・・・ 使い方が悪かったのやら気候が違ったのやら。 全然別な物だったらすみません。
自家製ヨーグルトを実家ではお風呂に浮かべて(密閉容器に入れた物を桶にのせて)作っていて、温度が適度に高い時はプリンッとしっかりしたものが出来ましたよ。 種ヨーグルトはなるべくこまめに新しいものに替えると良いようです。
そう言えばこちらへ来てお風呂を沸かす事が無いので作らなくなってしまいました。
甚平も着物の延長ですものね、なるほど、手ぬぐいで出来てしまうだなんて驚き!
可愛いでしょうね。

●ヒロ さんへ
またまた、アドヴァイスをありがとうございます。
なるほど、クッキーの表面と同じ様な感じになるわけですね。
ゼラチン質のジャムを塗るというのはパイ作りの時によくやる方法ですが、さすが!
なおさら作りたくなりますね。
明日はパイ生地を買いに出かけているかも。

●じゅぬびえーぶ さんへ
本当に、ラタトゥイユはシンプルに野菜だけなので冷めても油が凝固しないし、夏バテ気味だったとしても食べてしまう嬉しいお料理ですよね。
あのタブレは、わが家の今年の夏のヒットなんですよ。 似たような物は作っていたのですが、いつもスムールを別に用意してから和えていたところ、一気に混ぜても良いらしいと分かって手近にあったラタトゥイユに手が伸びたというわけです。
茹でたパスタに絡めても良いし、炒めたベーコンをそれに加えるとラグー風にも楽しめるし我が家での登場回数は多いです。 そもそも残り物を使ったお料理が大半を占めるのは、私がぐうたらだから・・・
先日のおばあちゃんのトマトは、面白いように皮が剥けて、私もこんなトマトは初めてでした。
名前が分からないのですがヘタの部分にギャザーが寄ったようなタイプで、大きい物は1コ300g近く、小さいものは鶏卵程度とサイズも色々、でも全て見事に剥けましたよ。 湯むき又はガスにかざす必要もなくて、とてもとても重宝しました。


じゅぬびえーぶ - 01/08/06 21:25:24
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
献立: 野菜炒め

コメント:
TOMATOさん、またまたおいしいレシピをありがとう
。 ラタトゥイユを使ったタブレ、早速試してみましたらば!と〜ってもおいしかったんです。
タブレって、前から興味はあったのだけど、各種野菜を小さく切り刻むのがめんどくさく、こんなに苦労して作っても、洋物嫌いの夫には不評なのかと思うと、やる気が萎えていたのです。
だけど、ラタトゥイユに混ぜるだけなら、私のお昼ご飯にもってこいですわ♪
しっかし、ラタトゥイユって、アレンジききますよね。
かなりアレンジレシピがたまりました。大量に作って、楽しめるわ・・・特に、暑い夏にはアレンジ料理は重宝しますしね。

トマトを使ったレシピに、一つまみのお砂糖は、私は、母から教わりました。
酸味が見事にまろやか〜になりますよね、オドロキ。
生トマトを使うか、缶トマトを使うかは、好みでしょうね。かなり味が違いますもの。
最近は、トマトの皮をむいて使うことが多いのですが、火を入れなくても、皮が剥ける完熟トマトってあるのですか!おいしいでしょうね〜。

ヒロ - 01/08/06 17:23:06
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr

コメント:
パイシートを湿らないようするには、パイが焼きあがる直前に卵黄を塗ってみてください、慌てて食べなくても、クリームを塗って1日おいても湿らずに召し上がれますよ。(笑)一度お試しください。

Akiko - 01/08/06 09:40:30

コメント:
TOMATOさん
やっぱり作り立てを食べてしまうっていうことで、カスタード+生クリームが無難そうですね。
さて、しつこくてごめんなさいね、ブリンチキです。彼の話では、「やっぱりイーストは入ってなかったと思う」だったのですが、キルギスのおばあさんは、牛乳とケフィル(日本ではケファーとか書いてあるのを通販雑誌で見たことがありますが、フランスにはありますか? ヨーグルトより酸味の強い、乳酸飲料です)を半分ずつぐらいの割合で入れていたそうです。ケフィルはとてもこんなど田舎郡ど田舎町では手に入らないのですが、かわりに自家製ヨーグルトを牛乳の半量(市販のヨーグルトでしたら牛乳の1/3程度でよいかと思います。自家製のはちょっとゆるめなので)入れてみました。生地がしっとり落ち着いてもっちりした食感で、「これこれ!」というお墨付きをはじめてもらいました。そんなわけで、我が家のブリンチキはこんなところで落ちつきそうです。たぶん、彼のお母さんのブリンチキには生地に溶かしバターかオイルが入っていたように思いますが、カロリーを押さえたい私は入れません。外側に塗る溶かしバター+グラニュー糖もなしにしています。
夕べは地区の夏祭りで、ちびに甚平さん着せて出かけました。赤ちゃんの甚平さん、手ぬぐい2枚で甚平とパンツができちゃうんですよ。最近はかわいいがらの手ぬぐいがたくさん出ていて楽しいです。私たちは、生ビールだけでは物足りず、帰ってきてからジントニックを飲んで寝たので、朝は濃いコーヒーのみでよさそうです。

TOMATO - 01/08/06 05:21:47
献立: ロワール川の魚のフライ:本日の釣りの成果

コメント:
●Akiko さんへ
冷凍や冷蔵のパイシートの場合、バター風味がどの程度なのか怪しいですが、バタークリームだけだとしつこくなってしまうかも。 やってみないことには確信が無いけれど、やはりカスタードと生クリームを層にするか、生クリームを入れてコクを加えたカスタードを塗ってすぐ食べてしまうのが一番だと思います。
>フランス風にアレンジされているのでしょうか : その辺りがよく分からないんです。 インド料理屋は(この街の1件しか試していないけれど)かなり辛味を抑えてマイルドにアレンジされてしまっていました。 美味しい事に変わりないけれど、私にはちょっと物足りなかったものです。
もっともロシアも広いですから、Akiko さんが仰るようにアジア色の濃いものもあれば、ヨーロッパ寄りのお料理もあって“ロシア料理”と一口に語ったり1食で全てを味わおうというのがそもそも無理なのかもしれませんね。
そのレストランはブリンチキもあったようですが(何せメニューがロシア名なのでサッパリ分からなくて、店の前の写真によると)、全般的にヨーロッパ寄りなお料理だった印象です。 大きな違いは全てのお皿にディルの生葉が散らしてあった事ぐらい、ちなみにマダムはルーマニア出身だそうです。
揚げ餃子のようなものにサワークリームというのは中近東辺りにもありますが、肉まんにサワークリームは想像してもピンと来ません。 結構マイルドで美味しいのかしら。
私はアルコール類の味は割と好きなものが多いのですが、アルコール自体にもの凄く弱いんです。 並大抵の“弱い”では説明しきれない程なので、とにかく人に強要する日本ではアレルギーで通していました。 だから逆に辛いんですよ、こういう土地に住んでいると。
ワインカーヴの訪問となると味を見ないわけにはいかないし、味見は喜んでするのですが、小さなグラスにたっぷりついでくれて「葡萄ジュースだと思えば良いんだよ」のお決まりのセリフ。 7〜8種類味見が続くのでひと舐めずつでも最後には真っ赤になってしまいます。 その分味は分かるかも?と期待しつつ・・・

●lila さんへ
ヴァカンス第二弾は更なる日焼けの上塗りをしてしまったものの、連日自転車で、県内各地に点在するローマ時代や原始時代の遺跡を訪ねたり、延々続く麦、ひまわり、牛や馬、羊の間の道を走ったりと健康的に過ごしてきました。
久しぶりに相棒の両親ともゆっくりできて、楽しい1週間でしたよ。
BIOと言えば木曜のお昼に終わりかけのマルシェへ走り込んだところ、いつもは目に留まらなかったお婆ちゃんが唯一最後まで野菜を売っていて、必要なものをまとめ買いしようとあれこれ注文を始めたら・・・
「全部家の庭で朝収穫してきたのよ」との言葉通り、ニンジンは雑に洗っただけ、トマトはデコボコ、ズッキーニはサイズがバラバラ等々、見栄えは良くないものの正にBIOそのもの。
残り少ないトマトの中の大きいのを全部頂戴と頼むと、「これあげるわ」とトマトを1個手渡され、オマケ? と思ったら今すぐ食べてみろとのこと。 かぶりついたら見事に甘い大当たりな味でした。
「こうやって(と指でつまんで)手で皮を剥けちゃうんだから(とニコニコ)。 ハイ、あとは自分でやって」と次々渡されて、何種類かの野菜を計量してもらう最中、私はトマトをモゴモゴ頬張り続けていました。
ラタトゥイユにジャガイモは珍しいですね。 別に茹でておいて添えても良さそう。
レシピなどあって無いようなお料理で、材料も様々、炒め方や時間も人それぞれで回りの人の作り方を聞くだけでも面白いです。 お砂糖を隠し味にというのはこちらへ来て教わったものでした。

●カタリナ さんへ
>特に主語を明確にせずに話をすすめる : これはフランス語ではかなり難しいです。
主語を明確にしない というのとはやや異なりますが、知人に女性2人のカップルの片割れが居て、彼女は同性愛であることをあまり人には言いたくないようで日本語で言う「友達」を主語に持ってこようとするのですが、主語の性によって変化する単語もあって会話が長引けば長引く程にボロが出てしまうんです。
主語と言えばもう一つ、ある派遣先で面白い使い方をする方にご一緒した事があります。
相手「今夜の夕食なんだけど、カノジョ来るの?」
私 「(男性ばかりの職場、女性は通訳の私の他は来る筈もない重役秘書のみだけど?)どなた?」
相手「カノジョ」
私 「ええと・・・ どちらの“カノジョ”でしょう?」
相手「(私の鼻を指さして) アナタ」
こういう日本語の使い方には初めて出会ったので、面白くて帰宅した後相棒に話したら、フランス人にも希に居るそうです。 「彼は(=君は)何を飲むの?」とか。 2人向き合ったテーブルで3人称を使われたらキョロキョロしてしまいますよね。
しかし日本語も変わって来ているようで、きっと私も使ってしまっているのでしょうけれど会話では「ら抜き言葉」が当たり前のように定着してしまったようですし・・・ 変わってゆく言葉も文化なのかもしれないけれど。

●yumi さんへ
日本から国外へとなると大層な旅行になりがちですが、ヨーロッパで国外と言っても、よほど遠くない限り国内の別な地方へ行くのと大差ない感覚なんですよね。
EU になってからは、昔のように電車の中でパスポートを回収されるなんて事も無くなってちょっと寂しい気もしますが、10年遡っても既にオランダ、ドイツ、ベルギー間(当時最も行き来した地域なだけで他にもあるのでしょうけれど)では何のチェックもしなくなっていたかな。
ベルギーに居た頃はお隣のオランダへよく出かけていました。 大抵は美術館が目的なので日帰りで、チケットコントロールに会うのも希で同じチケットで2〜3度往復したこともあったりと、のどかな頃でした・・・
当時はフランスにはあまり興味が無くて、住むようになるとは夢にも思わなかったんですけどね。

●nat さんへ
エジプトからお帰りなさ〜い と思ったら、日本でしたか。
私もきっと今帰ったら浦島太郎になることでしょう。 是非日本へ連れて行きたい人たちが居るので、皆引っくるめてツアーを出来る事を願いつつ先日宝くじを買ったところです。 他力本願そのもの。
日本語を読み書き出来るパソコン&インターネットがあるので幸いまだ私は禁断症状には至りませんが、タイに居る友人(日本人)からローマ字メールをもらって読みにくくて苦労したので返事を英語で出したところ「日本語が恋しいからメールに頼っているのに」と叱られてしまいました。
その彼女は和食よりも、奥地らしくて貴重品のチョコレートの禁断症状だったのだとか・・・
ガスパチョに使うトマトは確かに完熟であれば最高ですが、カタリナさんがお使いになったのと同じタイプの水煮缶をつかうのも一つの手ですよ。 トマト味としては日本の物よりも強いし、皮をむく手間も無し、私はよく使っていました。
夏の盛りに旬の物を使わないなんて! と言う人も居るかもしれませんけれどね。
あとは、ラタトゥイユ同様お砂糖をほんの少し隠し味に加えても良さそうです。


nat - 01/08/06 00:53:04
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater

コメント:
こんにちは。お久し振りです。
今夏の間だけですが、日本に帰ってきています。2年ぶりで、少々(というか、かなり)いろんな事が変わっていて、毎日驚いています。
台風の影響か、思ったほど暑くなく、今のところ快適に過ごしています。しばらく禁断症状の出て居た日本食にもありつき、同じ位禁断症状の出ていた、活字にもありつけてしあわせ。
カタリナさん、わたしも先日ガスパチョを作ったばかりなんですよ。奇遇ですね。母の誕生日だったのです。でも、ちょっと青臭い味になってしまったみたい。。たまねぎを入れすぎたのが悪かったのかしら?やっぱりトマトは完熟で無いと甘味が足りないかなあ?足りない甘味はどう補ったらいいと思います?カタリナさんのトマトをわけて頂きたいくらいです(笑)

yumi - 01/08/05 23:03:27
献立: タコス

コメント:
TOMATOさん、お久し振りです。 あれから、色々とタコスの生地作りに頑張ってみました(笑) ヨーロッパには、2年弱滞在してました(笑) ヨーロッパはその時に、殆どの国へ行きましたが オランダとドイツが一番長かったかもしれません。 TOMATOさんが滞在していると思われるフランスへは、電車や車で何回か行きました(笑)

カタリナ - 01/08/04 09:33:12
献立: ガスパチョ

コメント:
お友達にローマトマト(サンマルツァーノ種)を両手に余るほどいただいたので 久しぶりにガスパチョを作ってみました。このトマトは本来加熱するお料理向き とのことなのですが、生でも甘みがあってトマトの味が濃いので使いやすかったです。でも冷蔵庫にまだたくさん、当分ガスパチョ続きになりそうです。(笑) 庭の隅になったキュウリが日増しに大きく成長中、朝と夕方では、「あら」と目を疑うほどに成長が早いので「2,3日の間に収穫して、何をつくろうかしらん、ブルガリアのスープは?」などと楽しい考えに浸りながら灌水しています。 春の味覚アスパラガスは、微量元素を含んでいるので冬の 間に不足した栄養を補給するために、フランスの方はたくさん召し上がるという説を聞いたことがありますがカロリーも低いし繊維質も豊富なので一種のダイエット食なのかもしれませんね。(あ、でもオランデーズソースは少量に・・・笑) 日本語の曖昧さは、日本人の繊細な感覚にもつながるところがあって特に色の表現、例えば萌葱や茄紺あるいは葡萄茶などの豊富な色味には強く心惹かれる 反面、昨今の構造改革がらみの文章に多く登場する、改革を阻む「守旧派」を英語に訳そうにも友人のイギリス人に「で、それは一体誰なの?なんで明確にしないの?」と不思議がられると何となく分かった気になっていたことでも再考を要したり、あるいはまた、特に主語を明確にせずに話をすすめる言語で語るには不向きな分野もあるなあと感じたりすることの多い今日この頃です。思うにこれは日本語の持つ多様な敬語表現に原因があるのかもしれませんね。あからさまに主語を名指しすることは相手に失礼、平安時代くらいに始まって江戸時代あたりまで相手の名を直接呼ぶ変わりに相手がいつもいる場所で代用していたくらいですから。日本語を仏語に訳す際に、こういった少しもどかしい様な体験をなさったことございませんか?

lila - 01/08/04 04:15:44
ホームページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~tx3t-isym/furuya/aiindex
Musique: Schubert Sonate
献立: かぼちゃのスープ

コメント:
TOMATOさん、おかえりなさい。
ヴァカンスはどうでしたか?
さて、今日BIOのお店で今年初のかぼちゃを見つけ、さっそくスープを作ってみました。甘味はあまり期待していませんでしたが、予想以上に甘味が出てうれしくなってしまいました。
TOMATOさんのラタトュイユ、見ました。10人10色。とは言いますが、ラベンダーを入れる、というあたりTOMATOさんらしい工夫ですね。ぜひ我が家でも試してみます。我が家風、と言うまでもありませんが、我が家ではジャガイモを入れます。(何せ沢山取れますので!)
では、またの更新を楽しみにしています。

Akiko - 01/08/04 01:11:39

コメント:
TOMATOさん、
ナポレオン、想像したら食べたくなってしまいました。冷凍パイシートで作ったら簡単そうですねぇ。作っちゃおうかしら。パイ生地のバター+バタークリームでは重すぎるでしょうか。カスタードでも作ったらすぐ食べちゃえば(この点、心配ご無用!)サクサクですよね?
フランスのロシア料理屋さんだと、フランス風にアレンジされているのでしょうか。ロシアではその昔貴族はフランスのものをもてはやす傾向があったので、ロシアといえども西へ行けば行くほど、西欧・北欧の香りがするようです。彼はシベリアのまんなかあたりの地方都市の出身なので、彼のシベリア風のロシア料理には、中央アジアの料理がかなりあります。ペリメニ(=餃子)、マントウ(=肉まん?)など完全に中国→キルギスあたりの中央アジア→ロシアと流れて定着した料理ですね。でも、酢醤油じゃなくて、サワークリームでいただくんですよ。
私が最近作る「偽ブリンチキ」は、中力粉1カップ、砂糖大さじ3、たまご3個、牛乳1カップを混ぜて焼くだけ。「正しいブリンチキ」は、キルギスのおばあさんのレシピだそうなので、ちょっとわからないのですが、手の込んだものはやっぱり発酵させた感じがありますよね。もしかして発酵バターとか入れちゃったのもありかしら?
ロシアではビールはソフトドリンク、アルコールとは考えられていないようです。だからその程度のアルコールだったら、ノンアルコールのドリンクなのかしら?TOMATOさんはお酒飲まれますか?TOMATOさんのようにおいしいワインに囲まれたところで暮らしたら、私困っちゃいます☆

TOMATO - 01/08/03 08:45:04
献立: アールグレイ+カルダモン+市販のミックス胡椒のブレンドティー

コメント:
●さーまる さんへ
タイの格闘技はかなり激しいらしいですね。 よりワイルドなキックボクシングといった感じのものでした? 何故か格闘技の中でボクシングだけは好きで一度生で見てみたいんです。 テコンドー観戦が一頃女性の間で流行していたようですが、日本の流行だけに今やもう下火かしら。
フランス料理とはまた異なるものの、ロスの方でアメリカ流ヌーヴェル・キュイズィーヌがもてはやされているようですが、「世界の三大珍味」となると分からない人はもっと増えるでしょうね。
今ではガチョウと鴨の2種類のフォアグラがありますが、肝臓であると答えられる人は少なそうですし、日本でもう少し細かく尋ねたら、更に面白い回答を得られるかも。
それにしても、フランスの家庭料理には作るにも食べるにも手を着けやすいものが沢山あるのに、国外へ出ると高級料理だけがライトアップされてしまうのが残念です。
クイズと言えば、日本のTV番組が街頭で「イギリスの首都は?」「フランス! あ、違うパリ!」「イギリスの女王は?」「ダイアナさ〜ん」なんて質問と答えのやりとりをしているのを見たことがあります。 知らない事があるのは当然とは言え、「えっ?」という回答が結構あって、面白い反面学校で何を学んでいるの?(高校生相手の質問だったので)とあきれるような答えが続々でした。

●TOMO さんへ
本当に、クーラーがあるだけに日本の夏の方が過ごしやすいのではないかと思えるような暑さです。 昨日今日は風も止まってしまっていて、ラジオもすっかり暑さの話題で持ちきりですね。
日焼け止めクリームのアドヴァイスをありがとうございます。 通販でしたか。 そちらと違ってこの地方の夏は短いから、注文しているうちに夏が終わっちゃったりして・・・
検索をしてみたら、トップで出てきて、日本語サイトも見付けました。 一番上がBronze bien でギョッとしましたが、Ne bronze jamais はなんだか心強いわと思えてしまいますね。
フランスの地方の平均寿命の話は、相棒の母から聞いたんです。
コレステロール値を気にする彼女に掴まされた(!?)BIOショップの無料マガジン「DIET infos」なる冊子に、そのクレタ島ダイエットの話が出ていましたよ。 まだ読んでいないのですが、パラパラとめくったところでは食事の50パーセントをシリアルに置き換えるように、ですって。 こうしてBIO のシリアルを買いましょうって事だったりして。

●Akiko さんへ
一歩遅かったんですね、残念。 もっとも、具体的な作り方までは紹介できなかったので変わりないかな。
“ナポレオン”の香り付けはクリームの方です。
パイに塗ってしまうと、しっとりしすぎてしまうのではないかしら。 いずれにせよクリームを塗って時間が経つとしっとりするけれど、時々お店のものではずっとサクサクしたものもありますよね。
カロリーを気にしなければ、バタークリームでパイをプロテクトしても良いのかも。
先月半ばに、前々から気になっていたロシア料理屋さんへ行って来ました。 メニューを見てもサッパリ分からなくて、店のマダムが「初めてなら任せてよ」と言うのでなすがままでいたら、ロシアのイメージというよりは、東欧風味の気配はあるながらもフランスの家庭料理と大差ないものでちょっとがっかりでした。
しかもノンアルコールのカクテルを頼んだ筈で、マダムもアルコールは一切入っていないと言う割には飲み干してややもしたら真っ赤っかになってしまうし・・・
彼らのアルコール許容量からしたら“ノン”アルコールって事だったのかしら。
ブリンチキというとイースト風味が効いているものと思ってしまうのですが、本場ではそうでもないのでしょうか?

●じぬびえーぶ さんへ
メールも頂いていたのに、お返事できなくてすみません。 予定もろくろく立てずに出かけたのですっかり長居してしまって、更にこの暑さで昨日のお昼過ぎまでは気分的にちょっとヘバっていました。
嵐(って言うのかしら、オラージュ)になると天気予報が言う割に、今朝と夕方に降った他は気配は風だけでちょっと気温は下がったかなという程度、まだまだ暑いです。
こちらのBIOはどうやらエスニックもオリエンタルもごちゃ混ぜな気配がありません?
一応素材のコントロールはされているようなので安心ではあるのでしょうけれど、この発見に今後は和食材が必要になった時の駆け込み寺が出来たと思わぬところで喜んでいます。
しかも! 美味しいショコラを見付けたんですよ。 「Chocolat des Iles」という名で、なんとスパイス入り。 オレンジピール、ジンジャーの砂糖漬け、シナモン、コリアンダーなどが入っていて、微妙な風味がすっかり気に入っています。 もしもそちらのBIOショップにあったら、お試し下さい。(回し者じゃないけれど)
ごま塩は相棒の母がサラダに加えていますよ。 私もそれにならって買ってきたのですが、モロッコ料理にも胡麻を使うのでフランスの家庭料理にも取り込みやすそうです。 ただし昆布は??? 同じシリーズの海草類のパッケージには、サラダにどうぞと書いてありました。 次回は若布に期待しています。


じぬびえーぶ - 01/08/02 23:14:43
ホームページアドレス:http://popup2.tok2.com/home/alechan/
Musique: 宇多田ヒカルFinal Distance
献立: エビチリ、トマトとなすと豚肉の和風煮込み

コメント:
TOMATOさん、お帰りなさ〜い。今年の天候不順で、体調でも崩されたのかと思いましたが、バカンスを楽しまれたとのこと、よかったです。

メタンガス発生事件、なんと、TOMATOさんも!!こんなベテランさんが、お仲間だとは、あぁ、うれしい(失礼っ)!?恥話でも言ってみるものです。他の方のアドバイスを参考に、2度とこんな失敗をしないですみそう…本当にありがとうございます。

BIOのお店に、ごま塩・昆布まで置いてあるのですか?別に、和食材のお店ではないのですよね?我が家の近所のBIO専門店でも、豆腐やはんぺんまがいのものが置いてあり、あれっ?と思ったのですが、和食材は、BIO食材として人気があるのかしら?だけど、フランス人が昆布やごま塩、どういう風に使うのか知らん?興味、ありますね〜。

Akiko - 01/07/31 22:30:31
献立: 揚げだし豆腐

コメント:
TOMATOさん、
なるほど!ナポレオンで味付けしているからナポレオンだったんですね。ふつうのミルフィユとどう違ったのかよくわかっていなかった私でした。とほほ。ナポレオンはクリームに加えるのみなのでしょうか。それとも、シロップのようにしてパイに塗ったり(スポンジケーキの間に塗るように)もするのでしょうか? 
実は昨日がお誕生日だったんですよ。それで、暑いしケーキと言ってもクリームたっぷりとかは重たすぎかなと思って、レアチーズケーキを作りました。クリームチーズとサワークリームを室温でよく混ぜ、卵黄、砂糖+水を煮立てたシロップ、ゼラチンとホイップしたクリームを合わせ、一晩冷蔵庫で冷やしました。砂糖を直接タマゴに混ぜ込む作り方も見かけたのですがそれよりもなめらかかなといったかんじでしょうか(初めて作ったので違いはわからないのですが)。ゼラチンを十分にふやかしてなかったみたいでちょっととけ残りが気になって残念。でも、ワインによく合うデザートだったようで、彼は喜んでいたのでまあいいかな。
ちなみに、誕生日プレゼントは、カクテル作りの道具一式あげました。これで彼、私のお抱えバーテンダーにしてしまおうと企んで(?)。
ブリンチキですが、私はイースト入れてませんでした! でもなんとなくできちゃっていた・・・。

TOMO - 01/07/31 22:22:21
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: お庭のトマトでサラダ!

コメント:
 TOMATOさん、お帰りなさ〜い!楽しいご旅行だったようですね。マルシェやBIOのお店もチェックなんて、さすがTOMATOさんだわ。ふふふ。。。
 ここ数日フランス全土暑いみたいですね。南仏の中では唯一ニースが29℃!後はみんな30度とか37度なんて街もあってびっくりです。。。私の日焼け止めクリームは通販で(Club Createurs de Beaute)買っているCOSMENCE のIP55を顔に、体は子供用GARNIERのIP60を娘と一緒に使っています。AVENEの日焼け止めクリームもいいらしいですよ〜。
 TOMATOさんがご覧になったテレビの番組ってENVOYE SPECIAL?クレタ島ダイエットのやつ。。。私も見ました!以来、「野菜」「オリーブ油」「果物」がキーワードの毎日(笑)。。。確かにお義父さんの食生活を見ていると健康そのもの!うちの夫はクレタ島の老人の食事の量の少なさに驚いていました。「やっぱり現代人は食べ過ぎ!」って。。。私は缶からひしゃくですくって使うオリーブ油の色の美しさに感動♪野草を取ったりするのや、大きな石窯で焼くパンがいいな〜って思いました。かたつむりはさすがにパスだけど(笑)。。。


さーまる - 01/07/31 21:43:22
献立: スパゲティミートソース

コメント:
こんにちは、お久しぶりです。スポーツ、私もオンチなのですが、友達に引っ張られたのは同じで、数年前にはタイでムエイタイという格闘技まで見に行ってしまいました!これは迫力があって、面白かったです。やはりこちらもやや”ショー”化しているとは思いましたが。ところで、この間、アメリカのテレビを見ていたら、街頭クイズみたいなので、アメリカ人に「フォアグラって何ですか?」の質問に結構知らない人がいて、驚きました。日本なら、多分、食べたことがあるかどうかは別として、かなりの人が知っていると思うのですが・・・これだけ世界各国の人や料理が集まっている国なのに、意外とフランス料理店は少ないし(NYなど巨大都市にはたくさんありますけどね)。どこにでもあるのは中華料理と韓国料理とイタリア料理が大半ですね。うーん、こうして3つ並べて見ると、はっきりした味付けで調理方法が簡単というところが共通点でしょうか???やっぱり・・・

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