ゲストブックログ:2002年2月

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TOMATO - 02/03/01 05:17:45
献立: 4種類のチーズとパン、シコン・サラダ

コメント:
●TOMO さんへ
アールヌヴォーには私、もうメロメロです。 ここ(TOURS)で何より不満なのは、そのタイプの芸術に乏しい点。 それでもたまに新しい家を見付けては(新しいといっても100年近いのですが)「あ、同じ頃の作風だ」と喜んでいます。
ウィーンとなるとまたちょっと違った雰囲気で、でもあれはあれで別な味わいがありますね。 名称を完全に忘れ去ってしまいましたが、金の木の葉が絡み合ったドームを持つ美術館があって、それは気に入っています。 中はやはり同じ時期の画家クリムトの絵でいっぱいなんですよ。
ミュシャも良いですよね。 本で見る限りではパリのどこかにもあるらしいのですが、ブリュッセル各地にミュシャを模倣したのか本物なのか、お家の壁一面にあの独特な曲線に縁取られた女性がドカンと描かれていたり、窓と窓の間にタイルによるモザイクでそれっぽいデザインが施されていたりします。
住んでいた当時デジカメを持っていなかった(どころか存在すら聞いたことも想像した事もまだ無かった)のが今更ながらに悔やまれます。 もっとも、お天気の日を探すのが大変だからあまり良い写真は撮れなかったかも・・・
コーヒーにお塩、フランス人にも?

●ちび さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
パンもパスタもうどんも、生地をこねるのは体力あってですよね。 さすがにパンはどうかと思いますが、パスタ生地をうどん同様袋に詰めて踏んでしまうなんて荒技は出来ないかな・・・ といいつつやったことはまだありません。
さて、豚レバーのパテというのもあるので、勿論出来ない事は無いと思いますよ。
ただ、新鮮なものを使うのは勿論のこと、臭み抜きにミルクに浸しておくなどの下処理はしたほうが良さそうですね。 また、その場合は多分お肉を加えずピュアレバーで良いと思います。
市販のものにはお肉は入っていたかしら。 豚肉は豚肉で別途脂身をたっぷり加えて練ったパテはあるのですが、今度スーパーとお肉屋さんと両方見てみますね。
やはりドイツもお肉屋事情はこちらと一緒みたいですね。 こちらも一般的に広く使われるもも肉や手羽元&先等はスーパーでも買えますが、鶏挽肉などは専門店へ行って頼んで挽いてもらわないとなりません。 今は高価な馬(肉)屋さんこそすたれているものの専門は牛、豚、鶏とウサギ類と分かれています。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


ちび - 02/02/28 07:29:18
Musique: 春の野を行く
献立: ラビオリ

コメント:
はじめまして!すてきなホームページですね。いろいろ作ってみたいものがいっぱいで、ワクワクしてきました。 今日はラビオリを初めて作ったんですが、生地伸ばすのに一苦労でした。パスタ生地って体力いるんですね。しらなかった。明日からスパゲティーをみたら敬礼するかも(笑)。 さて、こちらのサイトをみて思った疑問、、、それはパテのことなんですが、鳥レバーをもし(もしですよ)豚のレバーとか使ったらどんな味になるのでしょう?自分でやってみろよ、とつっこんでみたりもしたのですが、もしご存知だったらと思って書いております。レバー入りのソーセージみたいになるのかな? 鳥は鳥屋にいかないと買えないので、ちょっとここは面倒なんです。それにドイツではパテ作る人はめずらしいみたいで、パテを作ってみたい、といったら「買えばいいじゃない!」って終わってしまいました(笑)。 もし、ご存知でしたらよろしくお願いします。では、また!

TOMO - 02/02/28 05:56:07
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 野菜のコンソメスープ

コメント:
こんにちは。しばらく回線が悪くてあまりネット上の散歩ができないでおりました。久しぶりにお邪魔したら新しいページを発見♪素敵な自己紹介ですねー。ブリュッセルのグラン・プラスに行ってみたくなりました。私もアール・ヌーヴォーの曲線が好きです。ウイーンにも結構ありますよね。私はミュンシャの絵も好きなので、いつかプラハにも行かなければと思っています。TOMATOさんの絵、ほんわかした雰囲気がいいなと思いました。これから春になると野山も色とりどりの花でいっぱいになるでしょうから、筆をとる機会も増えるでしょうね♪雑念を消すということ、、、私の陶芸教室と共通するものを感じました。集中して手を動かすって大切なことですね。
 コーヒーにお塩ひとつまみ、うちのお義父さんもしています。味が引き立つんだよと言われたような気がするのだけど、私も何となくトライしていません。エスプレッソマシーンを買ってから、フィルターでコーヒーをいれなくなっちゃったし。。。
 我が家のプルーンの木も花が満開になりかけています。これで寒くなったらどうしようとちょっと心配でもあるのですが(汗)。ニースでは春を通り越して夏が待ち遠しい今日この頃です♪


TOMATO - 02/02/25 19:50:41
Musique: "Atish Fishan" - NAJMA

コメント:
●カタリナ さんへ
こちらも先々週はかなり暖かく、このまま春よ来い! と願っていました。 ところがまた雨続き、パリ郊外の昨年洪水被害が大きかった町(だか村だか)では再びその心配に包まれているようです。
しかし公園やお庭のではこちらも着々と新芽やお花を開かせていて、梅の仲間が今見頃です。 もっとも日本の梅と違ってかなりまばらで、ゴッホが描いたプラムの木をもうちょっとまばらにしたような感じです。
ロウバイと寒桜によく似た花は春めいてきたかどうかという頃に既に咲き開いていました。 ロウ細工に似ている事からその名がついたというロウバイ、しからば感触はどうなのだろうかと確かめたくて、進入禁止の公園の芝生を走り抜けてみたのに、花のついた枝が高すぎて届かなかったんですよ。 スベスベしているのかしら?
草花は既に春ですが、冬眠中らしいカメ(冬眠しますよね?)とおたまじゃくしの姿はまだ見えません。 毎年夏の夜になるとカエルがピョコタンピョコタンと公園中を徘徊しているんですよ。
>珍珠丸子? : なるほど、ありがとうございます。 中国名ですか? シンジョウ蒸しなる名が頭を過ぎったのですが・・・
ソースの国ね、相棒の母は、“魔女”と“ソース作り人”の音の同じような2つの語をかけて周囲からソーシエと呼ばれています。


カタリナ - 02/02/24 10:01:49
献立: コーヒー 蟹サラダ オレンジジュース

コメント:
Tomatoさん、最近日本は小春日和が続いていて、もうそろそろ本格的に春がやってくるようです、梅も既に咲き始めましたよ。梅って結構種類があるんですね、蝋梅ーろうばい−その名のとおり蝋燭が溶けたような手触りで色も黄緑など。最近気に入っています。そろそろ田舎のほうでは、小川をのぞくと五線譜の上にいるようなおちびちゃんたちがぞろぞろ泳いでいるかな。いや、まだちょっとはやいかも。餅米をまぶして蒸かす肉団子>>珍珠丸子?珍珠は真珠という意味だそうで「ああ、そういえば」と納得した覚えが。野菜を切るのに機械は使っても、ソースづくりはあくまで手作業とはさすがソースのお国ではないですか!

TOMATO - 02/02/24 02:19:13
献立: ヴェトナム風生春巻き、肉団子に餅米をまぶして蒸かすのは何て名だったかしら?

コメント:
●みゅう さんへ
ご結婚おめでとうございます。
そう言えばこのサイトも早いもので、いつしか3年目に入っていましたか。
好き嫌いが(殆ど)無いというのは嬉しいですね。 さもないと、そうでなくても悩む献立がなお大変になってしまうし。
それにしても毎晩ご自宅で夕食を召し上がるなんて、素晴らしいじゃありませんか。 あとは「何を食べたい?」の質問に、ある素材で作れる希望を知らせてくれたら最高! ・・・とは我が家の話。
今日土曜日は誕生日とあって、ちょっと手間をかけた和洋折衷ならぬ和中折衷の夕食をと思ったのに、「皆に約束したから」と仲間達に一杯振る舞う(悔しくもこれがこちらのしきたり・・・ を都合良く使ってるっ)と言って昼前に家を出たきりち〜っとも帰ってきません。 折角ダイエットしてちょっとは減らした妊婦腹をまたせっせと膨らませている事でしょう。 必ずやそろそろ電話をかけてくるであろう彼の両親に何と言ったものかと頭をかかえています。
いやはや、新婚さんが羨ましい・・・ どうぞ末永くお幸せに。

●シェルブール さんへ
野草と山菜図鑑をお持ちならば、それらをお供に野歩きにお出掛を始めるには丁度良い時期かも。
意外にも民家近くに山菜が生えていたりするんですよ。 さすがにどこも、開発されきった人混みでは無理でしょうけれど、食べられるかどうかにこだわらなければ結構色んな草が生えているものです。
こちらの草はやはり土も気候も違うためなのでしょう、ピンクな筈が青かったり、丈が低い筈なのに異常な大きさだったりとカメラにおさめては帰宅して図鑑と首っ引きで覚えている最中です。
カメラ、いい加減に修理に出さないと・・・


淋しきシェルブール - 02/02/23 14:35:02
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: David Darling 「Slow Music for Fast Times」より「Children」
献立: 鮭丼、おすまし、ほうれん草のおひたし、とろろ

コメント:
>TOMATOさん いやいやこのサイトにこの人ありですね。ファーブルとミッシェル・ブラを 足して2で割ったような人ですね(爆笑)。サンショウウオとの遭遇。 山菜と野草図鑑を買ってきたもののわかるのはスイバと明日葉とツルナくら い・・トホホホッ。トゥールまで行って弟子入りしましょうか・・。

みゅう - 02/02/22 08:25:23
ホームページアドレス:http://mew.milkcafe.to/
献立: まだ未定、昨日はゆで卵入りミートローフ、げそと小松菜のイカわたごま炒め、なんちゃってオニオングラタンスープ

コメント:
ずいぶんご無沙汰しています。カキコは久しぶりです。 TOMATOさん、いかがおすごしですか? 昨年末に結婚しまして(TOMATOさんの所に初めてお邪魔したときは 彼もいなかったんですが(笑))今のところ専業主婦しています。 そうなるとお悩みはやはり毎日の献立。考えるのが大変です・・・・。 またたくさん参考にさせていただきます。TOMATOさんのレシピは すごくバラエティに富んでるので相方も喜びそう。彼はブロッコリーと カリフラワーとセロリ以外なんでも食べられるんです。見習わなきゃ。 私もパヴェ・ド・ショコラを作りました。今年のバレンタイン。 ばっちりおいしくできました!が、家にカルーアがあるのを忘れていて 相方のアーリータイムズを拝借して作りました。が、バーボンはやっぱり 香りが弱かったようです。次はリキュールで作るつもり。

TOMATO - 02/02/21 18:48:22
献立: 夕べの残り物転用、ココナッツ風味の七面鳥のカレー

コメント:
●ドリィ さんへ
オイルのページを作ってから最初のご感想、ありがとうございます。 実は反響がなくて不評だったのかな とちょっと心配してしまっていたんです。
おっしゃる通り、一口に○○オイルと言っても、メーカーは勿論産地によってもかなり違いがありますよね。
我が家で最も使うオイルはやはり使い勝手が良いオリーヴ油ですが、香りの高いものと淡いものとを使い分けています。
アンディーヴとクルミオイルはピッタリのアイデアですね! クルミを散らすことはあったのに、思いつきませんでした。 私も早速試してみようと思います。
折しもアンディーヴのシンプルなサラダのレシピページの準備を始めたところなんです。

●ぶたっちーの さんへ
おぉ、千鳥ヶ淵のスプリンター。
冬だったのがまだ幸いですね。 これが夏だったら息切れに加えて滝のような汗でなお大変な事になりそう。
お遊びを早速試したところ、私もタイプ8でした。
結果8種類を見てみると、ここしか行く先が無さそうだと思いつつ回答していたので、無意識に自ら誘導していたのかも という気もしますが・・・
しかし「〜はしない」という問いが相変わらず苦手です。 「YES。しません」と答えるのやら「NO。しません」と答えるのやら。 前者で良いんですよね? さもないと回答がてんで違ってしまう事に。
その大統領の歓迎は結構なものだったようですね。 外交というよりも男2人の友好ごっこのように見えてなりませんでしたが、今後に期待したい・・・ けれどそれでニッポン軍事(力強)化なんてトンチンカンな事にもなりかねないように思えて危惧しています。
「NO! と言えるニッポン」という古いスローガン、あれは平和を願う国民に向けるためでは無かった筈なのに。

●りんだ さんへ
ピーマンも入っていましたか。 思い出せてもよさそうなのに、三人寄れば文殊の知恵の言葉は万能ではなかったようで・・・
キューバでコーヒーは召し上がりました? 昔、職場に研修に来ていたキューバ人がコーヒーをいれる際にお塩をひとつまみフィルタの豆と共に加えていたと、驚いた父が話していたんです。
試してみようと思いつつ、思い切りがつかないままかれこれ何年になるのやら。
クミンの独特な香りは私も大好きです。
あれだけでメキシコ、インド、モロッコ風味と様々にお料理を変えてしまう魅惑のスパイスと言えるかも。
そちらのサイトへは先日伺ったのですが、その晩我が家のネット接続がやや不安定だったためにトップページ以外に入れなかったんです。 また伺いますね。


りんだ - 02/02/21 18:32:44
ホームページアドレス:http://cubailamos.tripod.co.jp/
Musique: やっぱボサ

コメント:
豆の冷凍なんて思い付かなかったですわ〜さすがはトマト婦人。 モロあるいはコングリは、キューバに行って初体験だったので、あまり注意して研究しなかったのです、現地では。でも帰国後、豆も仕入れてきたので、ネットで調べて国内では1つ見つけ、さらにCOMでも調べて3つぐらいのレシピをゲット。どれもにんにく、玉ねぎ、ピーマンって感じでした。でクミンを入れることであの独特なうまみが出るのですね。 あたくしのキューバを「食す」のコーナーのレシピをもてあそばせ〜☆ アディオ〜ス!

ぶたっちーの - 02/02/21 16:08:09
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
ご想像通りに「得票数が少ないのに大統領になっちゃった人」が来るってんで、先週末から都内は物凄い警戒体制でした。 火曜日にようやく去ってくれて今は平静に戻りましたけどね。
月曜日はこともあろうに客先へ必要な書類を忘れたまま千鳥ヶ淵にある会社を出てしまい、九段下の駅についた瞬間にようやく忘れ物をしたことに気付きました。 客先へは絶対に遅れられないので、そんな警官びっしりの靖国通り&内堀通りを走りまくり、普段は片道で登り(九段下→千鳥ヶ淵)が15分、下り(その逆)が12分ほどかかるのに、往復で9分... 煙草は止めてるのに息が上がってしまって、もう歳には勝てません(号泣)
鏡割りといえば、小学生の時に「鏡割りやっといて」と、金槌とマイナスのドライバーを渡されたことがありました。 しかし前日にアントニオ猪木vs大木金太郎の試合を見て盛り上がっていた僕は大きな鏡餅を相手に思いっきり頭突きを食らわせてしまいました。 昼間っから星がとっても綺麗な一日でした。
こんなお遊びどうですか? ちなみに僕はタイプ8でした。

ドリィ - 02/02/21 07:57:21
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7733/index.html
献立: 人参サラダ、ポテトサラダ、クネルのグラタン

コメント:
Tomatoさん、こんにちは。
今回のオイルのお話、とても参考になりました。
アンディーヴのサラダにくるみのオイルを使うのが大好きで、ずっと色々なオイルに興味はあったのですが、なかなか火を通しても美味しいのかとか分からなくて・・・
オリーブオイルも産地によって味が違うし、グルノーブルのあたりの胡桃のオイルも最高で、本当に美味しいですよね。
これからはその他のオイルも試していきたいと思います。

TOMATO - 02/02/21 06:51:06
Musique: "Le vent nous portera" - NOIR DESIR
献立: 七面鳥もも肉のココナッツミルク煮、ふかし芋、サラダ

コメント:
●カタリナ さんへ
どこの土地だったのか聞きそびれましたが、そのチョコレートバーのフライを出すお店がある街だったかその地方では、世界でも有数の心臓発作による死亡率が高い所だと言っていました。
そりゃそうだわ とその後紹介されたフライを見て納得。
“マヨラー”の話はTVか新聞にて見たことがあります。 しかしフランス人も結構なマヨネーズマニアと言えそうですよ。
もっとも、買ってくるよりも作る事にこだわっていて、いつだったかハンドミキサーの話をしていて「マヨネーズを作るのに便利よね」とうっかり漏らしたら、周囲の全員に「マヨネーズ作りに機械なんか使わない!」と激しく否定されてしまいました。
でも、フランス人のキッチン用機械依存率は結構なものです。 パセリのみじん切りまで機械に任せてしまったり・・・
何かとまな板を持ち出す日本とは違って、野菜はなかなか効率良くお鍋の上でサクサク切って済ませているのに。

●淋しきシェルブール さんへ
「人生いろいろ」 誰もが感じる事ながら、よくまぁ歌にしたものだと思います。 ヒットしたのも納得。
私本人がつつかれるとそっぽを向く天の邪鬼なので、強いて伺う事はありませんが・・・ 一夜明けて治まっていらっしゃると良いと願っています。
うど、香りを思い出すだけでもうたまりませんっ。 東京都の外れで数年前にも結構な収穫があったんですよ。 勿論天然物の山うど。 アケビの芽やたらの芽、ふきのとう等、色々楽しんでいました。
セリ摘みをした沼地にはサンショウウオ(トウキョウサンショウウオでサイズはトカゲ程)も住んでいて、春先にはバナナ型の卵によく遭遇しました。
あの類の生き物が大好きなので、セリが目的なのやらモチョモチョと泥から頭を付きだしてくるおチビちゃん達が目的なのやら、ワクワクしていたものです。 勿論食べるのではなく(串焼きにする所もあるんですよね)見るだけです。


淋しきシェルブール - 02/02/20 00:43:02
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: Russell Malone 「Heartstrings」たまんねぇ〜っす
献立: ご飯、目玉焼き、ベーコン、塩さば、ロケット+シュークルート+うどの変なサラダ

コメント:
淋しい毎日を過ごしています。訳は聞かないで下さい。誰も聞いてないかぁ 〜(笑)。人生の悲哀を感じております。辛い・辛い・辛い。

カタリナ - 02/02/19 11:15:15
献立: ミネストローネ ホタテと海老のグリル温野菜添え チョコレートムース 

コメント:
雰囲気や街の空気に包まれてできあがるスパイス>>ハタと膝をうちました、旅先のレストランで教えていただいたレシピを家でつくってみても何かもう一振りスパイスを・・でも何かしらと思うことがあったんです。街の喧噪や香りその国の言葉がミックス・スパイスになってたんですね。 スコットランド若者の間で流行の揚げ物には、驚きですが、日本でも少し前にマヨネーズが大好きな若い人が何にでもマヨネーズをかけることが話題になっていました。「マヨラー」という言葉、流行りの造語ですが、とともに紹介されていました。スコットランドのお料理はバターをつかったものが多いように感じました、朝のシリアルにもバターをかけて、こってりしたものが人気のお国柄?モロは、ニューオリンズでいただいたことがありますがタマネギは入っていたかしら・・・アメリカのお赤飯と感じた覚えがあります。

TOMATO - 02/02/19 07:22:25
献立: モツァレラ・トマト、お醤油風味ソースのハンバーグ、ポテト。デザートはライスプディング

コメント:
●toutoune さんへ
ギクッ。 実は私も先日toutouneさんからポルボロの話題を頂いてから、急に食べたくなって作ったんです。 それは良いのですが・・・
私も同様、「ちょっと冷めたかな」という所でフライング、
パクッと口へ放り込んだ後、ウォヒョヒョ と声にならぬ声とともにしばしその熱さに悶えていました・・・
丸っこいので中まで冷めるのにちょっと時間がかかるのと、バターの脂分がかなり高温になっているので、どうぞ次回からはくれぐれも気を付けてくださいね。 ・・・と言うか、「お互い気を付けましょうね」と言うべきですね。
何度も楽しんで頂けるレシピが出来て嬉しいです。 ありがとうございます。

●りんだ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
「モロ」はお豆ご飯でした? 大分前に本物を食べたという知人とアメリカで食べた事があるという人、3人で「玉ねぎは入るのか?」と話し合った事がありましたが、実際はどうなのやら結論は出ずじまいでした。
家庭によるんじゃなかろうか と一応決着。
お豆料理は各国にあって、似たような物は勿論色々な使い道があって、かつ栄養もあるしで我が家でも大分活用しています。
お豆を煮る際、大抵の豆ならば一度にちょっと多めに下茹でして、すぐに必要ない分を冷凍しておく事が出来ますよ。
我が家のお赤飯用の小豆もその手で小分けにして取ってあります。 柔らかすぎないように茹で上げ、汁と別にして使いやすい分に分けておき、汁を先に解凍して米と混ぜ、豆は半解凍のままご飯にのせて炊いてしまいます。
煮る際の加熱時間はあまり短縮できませんが、水に浸す時間は最初に豆ごと沸騰させてそのまま置いておくと少し短縮できるようです。 我が家も今圧力鍋が無いので大抵はその方法でちょっとだけ短縮。 あとは缶詰を活用する事も多々ありますが・・・


りんだ - 02/02/18 19:28:36
ホームページアドレス:http://cubailamos.tripod.co.jp
Musique: ボサノバ
献立: 昨日はチリコン

コメント:
豆!参考になったわよお。いやあ便利な世の中。キューバの豆はインゲン豆ね。キューバのモロ、機会が会ったら作ってみて。ちなみに、私ははごたえのある豆が気にならないのだけど、かたいっていわれちゃうのよねえ。ホニョホニョになるまで、つけ、茹でなくちゃいけないのかしらねえ。圧力鍋がない場合は早くやらかくするコツあるのかしらあ??アディオ〜ス!

toutoune - 02/02/18 19:08:28
献立: ランティーユのソーセージ煮

コメント:
TOMATOさん、こんにちは。
私の昨日の失敗談をひとつ・・・
以前作ったポルボロンを今回は倍の量にして(TOMATOさんの表示どおり)作ってみました。140度で焼き、オーブンから出してすぐ、食い意地のはった私はあのほろほろッとした感じが早く味わいたくてそのまま一個お口の中へ・・・
口の中へ入れたとたん、アッチッチという感じで、これをやり過ごそうとかんだらそれがまた逆効果,中のがもっと熱くてそれが舌の上に広がり、とうとう耐え切れずに吐き出してしまいました。誰にも見せたくない姿・・・ ホロホロ感を味わうどころか、舌がぼろぼろ。今もちょっとやけど状態です。
お菓子自体は上手に出来たので、それだけが救いです。しっかり冷ましてから味わいました。
今度は気をつけます。


TOMATO - 02/02/17 20:12:43

コメント:
●ベスタロウ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
コーティング用ショコラの失敗は、先日こちらに寄せられたショコラのお話同様、チョコレートを溶かす間もしくは冷めかけたところでかき混ぜすぎてしまったためではないかと思います。
特に、生クリームなどの混ぜ物が無いチョコレートの場合、溶かしている最中早々にかき混ぜて空気を含ませてしまうと、ダマになって急に固まりはじめてしまいます。
これを避けるためにはちょっと辛抱して、砕いたチョコレート全体が温まって濡れたようにツヤが出て色が少し淡くなったところで温めながらそっと混ぜます。
粘土化してしまったチョコレートは再度湯煎にかける事で溶かす事もできますが、柔らかくなってもダマが残る場合もあるようです。
ミルク又は生クリームを加え温めて溶いて、チョコレートクリーム(チョコ風味のカスタードクリームでも)など、ショコラ単体ではない別な用途に変えた方が良さそうです。
お返事が遅くなってしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

●カタリナ さんへ
あらら、そうでしたか。 もうちょっと早くお知らせするべきでしたね、失礼致しました。
友人達にも大分混同されてしまっていて、先日帰った時にそのうちの一人はロワールとTOMAちゃんの街をマークしてよと地図帳を持ってやってきました。 重たい物を抱えてまで知ろうとしてくれる彼女に感激しつつもしみじみトゥールが知られていない事を思い知ったのでした。
旅先の街角での味というのは、何とも抵抗しがたい魅力がありますよね。
そこでしか食べられないわけでなかったとしても、その場の雰囲気や街の空気に包まれて出来上がるスパイスがあるというか・・・
似たようなものを国外に出ずして食べられるのも嬉しいけれど、やっぱり現地で味をしめた物は国内外を問わずやっぱり「そこで」食べるのが美味しかったりして。
昨日点けたTVでやっていたスコットランド紀行のような番組の中で紹介されていたモノは凄かったですよ。 「何でもかんでもフライにしてしまう」という前置きの元出てきたのは、なんとスニッカーズのようなチョコレートバーを衣生地に浸して熱いオイルに放り込んだフライ。 それだけでもギョッとするのに、更にはケチャップを添えて食べるのだそうです。
何故にケチャップ? との問いには、近頃の若者は何にでもケチャップをかけるから だそうで。
アイスクリームの天ぷらに醤油をかけるようなものかしら?

●ドリィ さんへ
とても嬉しいお知らせをありがとうございます。
コーティング用のチョコレートで失敗してしまう方が割と多いようなのですが、ドリィさんは正に大成功だったようですね。
嬉しいと共にと〜ってもホッとしています。
生クリームが入るとショコラがダマになるのを防げるものの、案外純粋にショコラだけを溶かすのが難しいようで時々「失敗してしまった」という声も届くものですから・・・
ドリィさんの彼、怪我の具合はいかがですか?
どうぞお大事に・・・

●ブラマム さんへ
タジーヌ用の器は実際に使った事が無いのですが、どうやらオーブンに入れるのではなくて直火にかけるようですね。 フタをして蒸し焼きにするという点では殆と鍋と変わりないのですが、火の回り具合は土器と金属鍋とではやはり違ってくる事と思います。 でも、2人ないし人数分の器を揃えるとなると場所もとるしで我が家ではお鍋でヨシと決め込んでいます。
本国の専門店などではきちんとタジーヌを火に掛けるようですが、仏国内の小さなレストランでは、最後に器に盛りつけてサッと火を通してそれっぽく仕上げたりしているところも結構あるようです。
モロッコの器にもなかなかきれいな物がありますよね。 色も柄も豊富で、私は使い道も広いのでクスクス用の器を少しずつ集めているところです。
>何でも作って みたい性分 : 私も。 中には難しい物もあるけれど、レストランのお皿にかしこまっているようなお料理でも、実際手がけてみると意外にも簡単なんて物もあって、毎日の事だけにこれを楽しまない手は無いといつしかすっかり夢中になってしまいました。
美味しい物が好きと言えれば、誰しもある意味グルメと言えるのではないかな。 簡単なものでも食べたい時に食べられたら、それはもう最高のご馳走ですものね。

●maricom さんへ
リンクとお知らせをありがとうございます。 先ほど早速駆け足ながら拝見させて頂きましたが、もう殆ど形が出来ていらして、これからになお期待しています。
「ある程度出来上がってから公開に」とは私も思ったものでしたが、思い切って公開してしまうと、皆さんからの励ましに後押しされて勢いづいたりしますしね。 それに、制作中なのはグルメ・ガーデンも一緒ですよ。 ずっと制作中のままでいたいものです。
バナナのケーキは意外にも好評なようで、嬉しいです。 型以外に道具はいらないし、混ぜるだけで割と手早く出来てしまう手軽さも良いのかしら。 朝一番に甘い物が欲しい私は朝食用にもよく作っています。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

●ぶたっちーの さんへ
なんだか読んでいるだけで香りが漂って来そうです。
まな板状のお餅は主として関東でお正月を過ごしていた私も見たことがありません。
もっとも、土地の人が昔からやっているようなお店が近所になかったためもあるのでしょう。 ご近所さんや知り合いに頂いたお餅も皆切り餅でしたよ。
まな板状の物はより伝統的なものなのかしら。 切るのが大変そうですね。
家でお餅をついた時には、丸餅と切り餅の両方を作っていました。
しかし「鏡割り」と称して手作り鏡餅を割ろうと頑張っても、子供の私の力が及ばず母に包丁を持ち出して貰って、「ちっとも割りじゃないわいっ」とむくれていた記憶が・・・
米大統領到着で都内は凄い警戒のようですね。 ワールドカップ前の訓練にもなって一石二鳥なのか?などと言っては真剣に働いている方々に叱られるでしょうけれど。


ぶたっちーの - 02/02/17 08:44:26
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
今朝もパン焼きです。 そろそろ焼き上がる頃で、すごくいい匂いがして来ました。 多分毎週みたいに焼くと思うので、頂いたヒントは少しづつ試してみますね。 ちなみに今日は原点に戻ろうっちゅうことで、シンプルな食パンです。
餅つき機はウチ(実家の方)にも一時期ありました。 餅といえば、今年は初めて九州以外で正月を過ごしたのですが、関東が角餅とは知っていましたけど、まさか一枚の大きな板みたいな感じで売っているとは思いませんでした。 てっきり「切り餅」状態で売るものなんだろうと思っていたので。 ちょっとしたカルチャーショックでした。

maricom - 02/02/16 09:23:31
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Skyblue/5576/index.html
献立: ラムのクスクス

コメント:
TOMATOさん!遅くなってしまって申し訳ありません! リンク貼らせて頂きましたので良かったら確認して下さい… もし不都合とかコメントが気に入らない場合は、言って下さいね! 私もレシピも載せようと思っていますが…TOMATOさんのページを観させてい ただくとはたして「レシピ」と呼んでも良いものか? と疑問になってきちゃいました…なによりまだまだ制作中もいいとこなんで とってもお見苦しいんです…申し訳ありません! ところで先日「バナナのケーキ」作らさせて頂きました! 家族全員に大好評!バナナも捨てずにすんで大助かり!の素敵な1品 でした!これからも利用させて頂きますので宜しくお願いします!

ブラマム - 02/02/15 15:01:07

コメント:
TOMATOさん、ごめんなさい。 なんだか送信失敗してしまいました。 タジー ヌの献立例のお礼に来たのです・・・。 もう一度チャレンジしてみます。 ビーツも課題の一つなので、挽き割り麦とのサラダ是非試してみたいです。  コリアンダー、冷凍できるのですね。 こちらもほうれん草くらいの束が1ド ルぐらいだったりするのですが、買うと連日コリアンダーづくしになってし まっていて。 ところで、タジーヌ用のお鍋で作るとよりおいしいのでしょう か。 セールになっていて欲しいなあ、と眺めているのですが。 形が魅力的 なのです。 それから、今日TOMATOさんがどなたかにコメントされていた、ブ リオッシュ生地にカスタードを巻き込むものを焼きました。 ちょっと生地を 失敗して、ふわふわすぎる焼き上がりでしたが、おいしかったです。 こちら にいらっしゃる皆さんのようにグルメでも博学でもないくせに、何でも作って みたい性分の私には、こちらのサイトはとても勉強になりますので、この送信 失敗にもめげず、またお伺いしたい

ドリィ - 02/02/15 07:11:44
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7733/index.html
Musique: オリンピックテレビ中継
献立: フワッフワのオムレツとサラダ

コメント:
Tomatoさん、お久しぶりです。 今日はお礼を言いたくてうかがいました。 ヴァレンタインなので、Tomatoさんのレシピを参考にパヴェ・ド・ショコラ&トリュフを作りました。
生まれて初めて手作りチョコを作ったんですよ。私。
今までは美味しい所で買ったほうがいい!!!なんて思っていて。

今日、夫が階段から落ちて足を怪我してしまい、すごく落ちこんでいたのに、
チョコを食べたらすごく美味しいと元気になりました。
特にトリュフの外側のコーティングがパリっとしていてガナッシュがとろ〜んとしていたのには驚いていました。
(私もあまりにも美味しくて、自分でビックリ!)
これからもお世話になります。よろしくお願いします。

カタリナ - 02/02/14 22:49:15
献立: トム・ド・サヴォワ クラッカー 

コメント:
Tomatoさん、今の今までToulouseと思って話していました、前にサン・デクシュベリが郵便パイロットをしていたころの、同じルート(彼はピレネーを超えてスペインの方へ飛んでいました)をたどる番組をみていたときも、Toulouse上空を飛んでいた時に、ああ、ここがTomatoさんの空なんだなあと思ってみていました。そして以前中部フランスとおっしゃっていたのもちょっと不思議に思っていたのです。これで謎(っておおげさですが)が解けました!やっぱり私のドジは直っていないようです。いえ、それどころか年とともにひどくなってるようです。(笑)地図をみせていただいてありがとうございます、さきほど確認してきました。今日はこれで ドジ2件めです。最初のドジは、「アンジェリク」連続4回の最終回を録画しようとして3倍録画機能が故障していることを忘れていて、テープが途中で終わってしまいました。最終回が分からないなんて、小説を読むしかないかと思っています。 でもおそらく夫に再会してハッピーエンドでしょうが。フリットのソースおいしいですね、揚げ物にこってりしたソースをたっぷり、いかんいかんと思いつつ旅行中街角で見かけたら必ず買っています。

ベスタロウ - 02/02/14 22:31:26
献立: チョコレートトリュフ

コメント:
はじめまして! 今年のバレンタインのために、こちらで紹介されている『チョコレートトリュフ』を作ろうと思いました。そして、作ったら失敗して最後まで作り上げることが出来ませんでした。中身のガナッシュは上手くできて喜んでたのですが、コーティングのチョコレートが堅く粘土みたいになってしまいました。どうしてなんでしょうか?はじめはちゃんと上手く溶けていたのに気がついたら粘土で、ショックでした。今もボールの中で粘土化したチョコレートがボトッと置かれている状態です。 これを使って、なんとかコーティングできるようなチョコレートに戻す事は不可能でしょうか??教えていただけると、とってもとっても嬉しいです(*^^*)

TOMATO - 02/02/14 20:49:12
献立: チキンカレー&根セロリのサラダ

コメント:
●にゃんまげ さんへ
お友達のアパート探し、無事落着したようで一安心ですね。
この街で聞く限りでは、外国人(学生)を受け入れ慣れたアパートの大家さんの間で割と人気なのが日本人の女の子なのだとか。
長くとも1年弱の長期滞在しない学生が主ですが、きれいに使って支払いのトラブルも少ないためだそうです。
それで日本人を好んで部屋を貸している大家さんやホストファミリーも居るようですよ。
腰痛、そんなにひどいとは・・・ お子さんのお相手は手が抜けないでしょうし、お大事に。

●リュウコ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
嬉しいお知らせをありがとうございます。 喜んで頂けたと知るのは、サイト作りの中での最大の喜びの一つ、とてもとても嬉しいです。
我が家のバレンタインは今年もお花かと思いきや、結局また2人とも仕事に追われる木曜日となってしまいお流れか と思ったら昨日相棒がチョコレートを買ってきてくれました。
プレゼントはもらう方が良いから日本式バレンタインにしようよと言って止まなかったので、実は私も生チョコレートを作っておいたのですが、これは明日お友達の家への手土産になりそうです。
元々それも兼ねて作ったので、お土産パックがちょっと大きくなるかな・・・
これからもグルメ・ガーデン共々、どうぞよろしくお願いいたします。

●カタリナ さんへ
ゴーフルことワッフル、私はベルギー中どこにいようともリエージュ風一本槍でした。 日本で流行したのもあのタイプに近いものでしたね。 サイズが半分だけれど。
しかし離れてみると不思議なもので、妙な物が恋しくなるんです。 今はすっかり味も変わってしまいましたが、明け方や夜中に旅行の行き帰りに駅での時間調整のため過ごしたカフェの不味いコーヒーだったり、アパート近くのフライドポテト屋さんの10は下らない様々な種類のソース達だったり、今はなきムール貝専門(冬だけオープン)レストランの予約制の素朴なアップルパイだったりと・・・
今は見つからないものに執着心を覚える辺り、かれこれ既に十年以上昔だと思うと、いくらお尻が青いとはいえ年を取ったのねん とつぶやく時があったりして。
そう言えば我が家の1日早まったバレンタインに相棒がプレゼントしくれたのは、ベルギーの庶民的チョコレートチェーンレオニダスのショコラでした。 お昼を温めている最中の今、抵抗しきれずひとつまみ。
ところで、ロートレック模様の小さなスペースはトゥールーズではなく、家から電車で30分程のロワール沿いの街でなんです。 TOURS(トゥール)tTOULOUSE(トゥールーズ)、カタカナにするとよく似ていて紛らわしいんですよね。 トゥールーズはここからずっと南のスペインに近い方、私が居るトゥールはもっとパリとオルレアンに近い、フランスの真ん中よりちょっと上辺りに位置します。こちらに地図を載せています。


カタリナ - 02/02/14 13:03:01
献立: 水菜と揚げの卵とじ 太刀魚塩焼き 里芋煮物 

コメント:
居心地がわるかったものです>>トゥールズといえばまさに彼の故郷ですから、壁紙にもなっているとは、きっと地元ならではの人気があるのでしょうね。 ロートレックではないのですが、以前、あるお店のお手洗いで同じようなものにであったことがありました、なんと壁一面に映画のチラシが隙間狭しとばかりに貼ってあるのです。もちろんジャン・ギャバンやアルレッテイなどのスターがこっちをむいているわけですから・・・かなり面食らいましたよ。(笑) ブリュッセルは一度足を踏み入れると、時間がたつのがあっという間で、いつも 滞在をのばしたくなってしまう誘惑にかられる街ですね。Victor Horta(ヴィクトール・オルタ)の家を初め、植物がモチーフの、ガラスにも繊細な細工を施した建築はいくら見ていても見飽きないばかりか、細部にも神経が行き届いているのでみるたびに新たな発見があるのも楽しみです。しかも、ワッフル、チョコレート、期間は限られますがアスパラガス、ムール、修道院醸造の般若湯?とくれば・・・ほんとうに、もうたまりませんね(笑)ワッフルにもいろいろ種類があるということに気づいたのはこの街でなんです。ブリュッセル風というのでしょうか、朝食などでメニューに載っている四角いジャムやクリームを添えたのが、街の名前を貰っているとおり、もちろん多く見かけたのですが、もうひとつ、ザラメ(でしょうか)溶けて表面がベタベタしたイーストの香りのリェージュのワッフルにもはじめて出会いました。その後日本で「噴水の坊やが」商標になっているのをいただいたときに、これはリエージュ風だなあと思ったのを覚えています。そのごイーストの香りはちょっと薄くなって今でも人気ですよね。Tomatoさん、間口にかかる税金はお友達のおっしゃるように、オランダも京都同様のようですよ。オランダの家は間口が狭く縦に背が高いですよね。たしかアンネ・フランク一家もそんな家の一つに匿われていたのではなかったでしょうか。オランダにひょろながい家がさかんに建てられたのは、16世紀ころからでしたが、この時期はまた、日本とオランダの貿易がさかんにおこなわれていた時期なので税金対策を願う庶民の知恵が何か影響を与えあったとも考えられませんか?大統領選挙、ジョスパン首相とシラク大統領の一騎打ちになるのでしょうか、赤い波から青い波へ?さてどうなるのでしょう。

リュウコ - 02/02/14 00:18:43
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/1372/
Musique: MISIA :You're Everything
献立: パヴェ・ドゥ・ショコラ

コメント:
TOMATOさん、はじめまして。
同じジオシティーズで競馬関係のHPをしているリュウコといいます。
バレンタインデーということで、好きな人にTOMATOさんの「パヴェ・ドゥ・ ショコラ」を作って贈りました(*^^*)
これまで何度かチョコを作ったコトはあるのですが、柔らかすぎてうまく形 作れなかったり、チョコと生クリームがうまく馴染んでくれなくて分離して しまったりの失敗続きでした。結局、お店で買ったチョコレートを渡すハメ になることもしばしばで(;_:)

TOMATOさんの「パヴェ〜」は、とっても作りやすくて(蜂蜜とチョコを予め 混ぜておくとイイんですね(^_^))形作りもしやすかったです♪そしておいし い〜!味見と称して、かなり自分で食べちゃいました(^_^;)
渡した相手の方からも「ありがとう!」と喜んでもらえて、最高に嬉しいバ レンタインデーになりました。ありがとうございました。

これを機会に、他のレシピにも挑戦させていただきたいと思います。
これからも幸せな料理をたくさん紹介してくださいね♪o(^_^)o

にゃんまげ - 02/02/13 11:06:05
献立: ハッシュドチキン(狂牛病対策)

コメント:
TOMATOさん、どうもありがとうございました。 
なんとか無事にお部屋の確保はできたようです。

腰痛、パソコンに向かうぶんにはつらくないですねえ。
台所に立とうとしたり、風呂場を洗おうとしたり、ダッコをしていたりすると「イテテテ・・」となります。もしかして、腰痛とは違うナニカなのか?と気づいてきた今日このごろ。

TOMATO - 02/02/12 05:30:04
献立: ソーセージと野菜の煮込み、蕎麦米のサラダ

コメント:
●カタリナ さんへ
なるほど、ヤフー(日本の)で検索してみたら、「アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864−1901)」と出てきました。 DE が付くとは・・・
そう言えば相棒の両親宅の、お手洗いの1つは全ての壁がロートレックの壁紙で覆い尽くされています。 深緑が基調でこれは緑好きな彼の母の選択に違いない と思うのですが、慣れるまではあちこちに同じ顔の女性が並んでいて居心地が悪かったものです(そうそう長居しない場所ではあるけれど・・・)。 変な引用ですみません。
ブリュッセルの建築は街自体にメロメロな私にとって、もうとろけそうな程良いです。 今はどうか分かりませんが、ひと頃、市が街中の主要なアールヌヴォー建築に旗を付けてささやかなPRをしていましたよ。
本当に何て事ない普通の家なのに、よく見ると丁寧なアールヌヴォー調の彫りが入っていたり、美しい植物的な曲線がテラスを囲っていたりと、ひたすらそれらを開拓するがために休みの度に街をねり歩いたものでした。 しかもお家の外観のみならず、家具や調度品にも当時の物又は再現品があちこちで見られるのも嬉しくて。
京都の町屋のお話、オランダの間口の狭さが話題になった際に物知りな友人から聞いた覚えがあります。 ところが私ったら、それ以来ずっとオランダの家の話だと思っていたので、京都の方だったと今改めて知りました。 またボケております・・・
>今年はもう大統領選の年 : 先ほどアヴィニヨンへ出かけていたシラク大統領が、ようやく立候補宣言をしてラジオもTVも今夜はその話題で持ちきりです。 国営TVにチャンネルを合わせて待っていた私はまたしても裏切られ、民放に出演したシラクの話は最後しか聞けなかったのですが、スキャンダルやら守られなかった公約やらの質問にもまれ苦しげな応答。 どうなる事やら。
一体誰が立候補しているのやら、既に掴みきれなくなっていますが、先ほどの発表によると18名が名乗り出ているそうです。 次の発表を皆が手揉みしながら待っているのはジョスパン首相。 シラクのフライングで今頃首相は焦っている事でしょう。 面白くなってきました。


カタリナ - 02/02/11 01:46:54
献立: 蕪蒸し 鰤の刺身 雷豆腐  ご飯 

コメント:
Tomatoさん、ありがとうございます、またお言葉にあまえてちょっとしたドジをしてしまうかもしれません、でも、なるべく気をつけますね。さて、ロートレックは トゥールズ近郊の貴族の家にうまれたのでおそらくトゥールズ・ロートレックは 名字だと思います。なんでも王家に連なるほどの大貴族の嫡男として誕生した彼ですが子供時代の骨折がもとで、足が不自由になり、もともと不仲であった父とのさらなる確執の原因となったそうです。30歳過ぎで亡くなった、その短い生涯の大半を占めた放蕩生活のなかで出会ったモンマルトルの踊り子ばかりを描いたのは、自由闊達に踊る彼女達につよく憧れたからではないかしら。ヨーロッパのアールヌヴォー建築>>ブリュッセルの建築には惹かれます。日本でも最近京都の町屋での暮らしが話題になっていますね。なんでも「町屋イタリアン」つまり100年ほどまえの町屋を改装してイタリア料理店にしたものなどが人気をよんでいるようです。(依然として流行っているイタリア料理と和風建築の組み合わせというのが日本らしいと思います、余談ですが京都の町屋というのは、間口が狭くって奥に細長い「ウナギの寝床のような」家が多いそうです、これはなんでも江戸時代に家屋にかかる税金の算定が間口の幅を基準にしてたからとか。)アールヌヴォ-の素敵な装飾の家も実際暮らすとなると水まわりや暖房など現実的なことも考えねばならないのでしょうが、それでもやはり、アンティークのアクセサリーなどにみられるような今ではつくられなくなった繊細なデザインが現代の街に息づいているとなると、興味がわきますね。6月の大統領選にむけて>>今年はもう大統領選の年なのですね。それにちなんでというほどのことでもないんですが、最近読んだ本で、既にご存じかもしれませんが、題名が「エリゼ宮の食卓」なかなかおもしろかったです。メニューをみるだけでも興味深いのですが、この本によると、大統領府の公式晩餐会の主賓ごとに組まれるおもてなしの献立、特にシャンパンやワイン類の選定は言わずもがなのことを雄弁に物語っているそうです。食文化の懐が深いフランス、ひそやかな気持ちをメニューに託すところなどまさに日本の和歌文化にも通じるところがあるようです。

TOMATO - 02/02/10 21:27:07
献立: 食後のおやつにバナナの葉包みチマキ風タイのデザート

コメント:
●にゃんまげ さんへ
御無沙汰しております。 こちらは元気ですよ。 にゃんまげさんもお元気そうで何よりです。 でも、腰痛はパソコンに向かうにはきついですね・・・ お大事に。
さて、アパート探しについて。 その方々、フランスで仕事をされるならばフランス語は問題なく話せるんですよね?(職場によってはそうでない場合もあるので一概には言えませんが) 大家に直接交渉する場合、仮に英語でコミュニケーションをはかろうとすると、何せフランス人は5人に1人やっと英語をまともに使えるかどうかという人たちなので、言葉の壁に恐れをなして「ガイジンはだめ」と尻尾を巻いて背を向ける場合もあるようです。 こちらに銀行口座が無い場合などには、踏み倒されるのでは? という恐れもあったりします。 これは日本も同様なので、納得してもらえるかどうかは相手にもよるので何とも言えません。
街や地区にもよりますが、外国人を迎え慣れていない片田舎などでは首都とは違った難しさがあるかもしれません。 でも、全体的に見ると、仏語さえ話せば日本みたいに「顔が違う=ガイジン」という根深い差別はあまりありません。 どこにでも居る例外は除いてね。 英語で話しかけても多分、容赦なく仏語でまくしたてると思いますが・・・
もしもお勤め先が世界に名だたる企業な場合はその勤め先の名を会話中に散りばめると、ちょっとは信用度が増すかもしれません。 もしくはこちらに保証人を見付けてその人を通すなどするとかなりスムーズになると思います。
それでも難しい場合は不動産屋を通すのが一番無難でしょうね、やっぱり。
近頃はホームページを作っている不動産屋も多いので、それらにメールで打診してみるのも良いと思います。 尋ねるだけならタダですし、条件を細かく指定するとそれに従って(時々トンチンカンな事を言って来たりするけれど)探してくれます。
しかし5人となるとパリだったらかなりの家賃になりそうですね。 車の有無によっても大分条件が変わってくるでしょうし、滞在期間にもよりますが最初は家具付の賃貸を当たってはいかがでしょう?
http://fr.dir.yahoo.com/Commerce_et_economie/Immobilier_et_logement/←YAHOO.FRの不動産屋の検索ページです。 役に立つかどうかは分からないけれど・・・

●ブラマム さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
タジーヌをメインとする献立、我が家では、
・ビーツ、挽き割り麦又はそば米のサラダかタブレ、もしくはクミンとコリアンダー(種&生葉)風味のスープ(その場合サラダは後で)
・次いでタジーヌにパンを添えてメイン(蒸かしたジャガイモの時もあります)
・サラダが後の時はこちらにサラダ
・用意した時にはデザートも
といった風です。 普段はサラダは気持ち程度でタジーヌをメインに殆ど単品料理という事も多いです。 勿論パンを添えています。
コリアンダーの生葉って、冷蔵庫に入れても意外に日持ちしないんですよね。 うっかりしているとすぐに傷んでしまって。 葉が薄いのが難ではないかと思うのですが。
葉が冷凍焼けしたり香りがやや薄れたりしますが、冷凍保存する事は出来ます。 霜が付かないように洗って丁寧に水気を拭き取って、アルミホイルで小分けにして冷凍庫へ。 この場合、解答した時にフレッシュなパリパリ感が戻らないので熱いスープの最後に刻むか千切るかして散らす目的以外にはあまりお勧めできませんが、ちょっと取っておくと重宝するかも。
この辺りではアラブ系のお店やマルシェに行くと、特にシーズンにはかなりの量の束が5フラン。 我が家ではモロッコ風スープやサラダには勿論、水餃子やヴェトナム風ヴェルミセル(名前をど忘れして出てきません。 米を原料とする麺)のスープ、生春巻き等にたっぷり散らして極力生で使い切っています。
炒めたお野菜をチキンブイヨンで煮て玉子を溶いた中華風スープなどにも合いますよ。

●toutoune さんへ
今手元にないので定かではありませんが、「Semoule」だったと思います。 パスタメーカーのパンザニマークで殆どのスーパーに置いている筈です。
手打ちパスタはその粉で作った事が無いのですが、ポレンタのようにちょっと粒が粗いんですよ。 何やらお粥状に煮る人も居ると聞いたことがあるのですが、お菓子以外に未だ使った事がないんです。
今度また買ってきて色々試してみようと思っています。
ポークの1.5キロとはまた凄いですね。 もっとも、うちも2人で1キロ近いのを焼いていますが・・・
冷めたら冷めたで、薄切りにしてそのままでのサンドイッチなどに使っても美味しいし、どうせ焼くならまとめて焼いてしまおう というのが最たる理由ですが、うっかり見えるところに置いておくと気づいた時には汁だけ忽然と器に残っていたりして。
折しも今朝マルシェに行きそびれたので、今夜はそんなローストポークの残り半分が夕食になりそうです。

●lila さんへ
>フランスのユーロの製造年 : 99年製造もありました?
・・・と、お財布の僅かなコインを見てみたら、4つのサンチームコイン(英語で言うセント:1ユーロに満たないコイン達)は確かに、仰るとおり99年製造でした。 1と2ユーロ2つは2001年製造。 2000年は今のところ手元に見当たりません。 昨日小銭をせっせと片づけたところなんです。
トゥールに他国のユーロが舞い込むのは3月以降に期待しています。 観光シーズンには近隣国とアメリカ人がワンサカやって来る筈なので、それからかなと思って。 もっとも昨年9月の事件の影響で観光客も減るかな。
私は未だ他国のユーロは1つも見たことが無いんですよ。 ひょっとしたら一度はお財布に入ったのかもしれないけれど、す〜っかり忘れておりまして。
従ってスペインのユーロもまだ見たことがありません。 恐らくフランスで作っていたとしても、最初の流通時にはそれぞれの国からしか発行しないのでしょう。
やはり観光客に期待しています。
こちらはあと1週間弱で完全に旧紙幣&硬化のフランスフランが使えなくなります。 なんだか寂しい気もしますが・・・ サンテグジュペリのブルーの紙幣1枚だけは大切に保管しています。

●ぶたっちーの さんへ
こちらこそ、すっかり御無沙汰してしまって。 お元気ですか?
3連休・・・? 何の日でしたっけ。
パンに混ぜる物、私の好みではレーズンをはじめとするドライフルーツ、エスニック風味のニゲラ(パンというよりナンのような物の方が合うかもしれませんが)、ドイツの菓子パンにもよく使われるポピーシード、オレンジの皮の砂糖漬けなどはいかがでしょう。
パン焼き機は使った事が無いのですが、聞くところによると近頃のは随分色々なヴァリエーションのパンを作れるらしいですね。
そう言えば友人にジャガイモのピュレ入りパンの作り方を尋ねられていたのをすっかり忘れていました。
すり下ろしニンジンやほうれん草のピュレを加えてカラフルなパンというのも面白いと思いますよ。 ちょっと甘味を加えると、お野菜風味でも食べやすくなります。 配合の方はよく分からないけれど・・・
我が実家では昔、貰い物の餅つき機で母がパン生地をこねていました。 何時の間にオシャカになったのか分からないけれど、打ち付けるのが面倒だと結構愛用していて何やら不思議な創作パンが朝食に並んだものでした。 割と思いつき次第で何でも出来てしまうのがパン作りの面白い所ですね。
バターたっぷりめのブリオッシュ生地にちょっと手を加えて、濃いめのカスタードクリームを塗ってグルグル巻いて型詰めして焼いても美味ですよ。 これこそドライフルーツがピッタリ。
ただ、甘味のあるものは型に触れていると焦げやすいので表面は手でならしてから型入れした方が良さそうです。
近頃パン焼き機を活用中という友人にも声をかけてみますね。


ぶたっちーの - 02/02/10 16:28:07
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
お久しぶりです。
こちらでは三連休の中日なので、今夜から仕込みに入って明日の朝は自家製のパンで朝食を、と考えてます。 (作るのは嫁さん&機械なので、僕はせめてカフェ・オ・レを淹れるのぐらい)
明日はノーマルなものだけになると思いますが、そのうちにんじんとか色んなものを混ぜ込んでみたいと考えてます。 お勧めの混ぜ物って何か有ります?

lila - 02/02/10 05:01:39
献立: couscous

コメント:
TOMATOさん
ごぶさたをしております。
ちょっと気になったことがあるので質問です。
どうしてフランスのユーロの製造年のところって1999とか2000とか。。。
で2002の表示をみたことがありません。ドイツの場合一律2002なのですが、
あれってもしかして発行された年とは関係ないのでしょうか??
国境の町ここFreiburgでは随分前からフランス、スペインのユーロが
出回っていていますが、なんとスペインのユーロは硬貨の製造が
間に合わなかったドイツ、フランスではスペインから購入しているんだとか!
TOMATOさんのところでもスペインのユーロ、見かけますか?

toutoune - 02/02/10 02:05:31
Musique: いびき
献立: そばボーロ

コメント:
Tomatoさん、こんにちは。
ポンデケーショのためのタピオカはないですが、レシピの通り上新粉でやってみようと思います。
でも、今日は材料がそろっているそばボーロを作っているところです。注意書きにあったように、粉を減らしてその分アーモンドプードルを混ぜてみました。
次に興味があるのは、モロッコのマカロンです。でもセモリナ粉って、普通のスーパーで見たことないんですが、フランス語でなんていう名で売ってますか?普段は何に使えるのかしら?それこそ手打ちのパットとか。
今日の朝は、夕飯にローストポークを作ろうと1,5KGくらいのお肉を冷凍庫から出しておきました。でもお昼ご飯を食べているときに義理叔父から電話がかかってきて夕食の招待・・・・。そんなことならお肉解凍しなかったのにー。ッと内心思いましたが、いつもおいしい料理を用意してくれるので、ありがたく招待に応じることにしました。
   ボーロがうまく出来たら、手土産にもって行きます。

ブラマム - 02/02/09 07:10:21
献立: タジーヌ&???

コメント:
はじめまして。 本当は以前からお世話になっているのですが・・・ここ3日 ほど連続でこちらのレシピから夕食を頂いているのでご挨拶に参りました。  中でもラム好きの私たちは、本日のメニュー、タジーヌが気に入ってるのです が、タジーヌを頂くときのおすすめの献立ってありませんか? いつも、他に 何を作ろうかなあと悩んで、これも好きとはいえ、一束買うと余ってしまうコ リアンダーでサラダを作ったりしています。 おすすめがありましたら、教え て下さい。 早速質問で恐縮ですが・・・。 また、お邪魔し

にゃんまげ - 02/02/08 22:04:48
献立: ミートソーススパゲティとほうれん草のゴマ風味サラダ

コメント:
お久しぶりです。TOMATOさんお元気ですか?
うちは9ヶ月のデブ娘に家族全員振り回されております。ちょっと長時間しただけなのに腰が痛いのなんの・・・

ところで家族5人で渡仏する予定の知人がいるのですが、アパート探しに苦労しているようです。 仕事は見つけたというのにアパートがないのは困ると路頭に迷ってます。  どこへいってもガイジンお断りと言われるのだそうです。
フランスのどこかは聞いてないのですが、これってやっぱり足使って探すしかないのでしょうかねえ?
人種差別?じゃないとよいのですが・・・

TOMATO - 02/02/08 18:22:08
Musique: "Le vent nous portera" - NOIR DESIR
献立: ココナッツ餅(試作品)

コメント:
●toutoune さんへ
採血は日本でもこちらでも看護婦さんの担当のようですね。 テキパキとして応対の気持ちよい看護婦さんに安心して腕を任せていると、実はテキパキを通り越してそれは「雑」と呼ぶんじゃ? なんて扱いだったり、おしゃべり止まない看護婦さんが注射器に手を添えたまま体を揺すって自らのジョークにケタケタ笑っていたりして、心中ピーピー音を上げそうになった事が数回・・・
多少の痛みは我慢出来ても、長引くのは辛いですよね。
我が家もバナナケーキは一旦包丁を入れると消えて行くペースが早いんですよ。
特に相棒がパサついたキャトルキャールやカステラのようなタイプが苦手なので、しっとりめのバナナケーキには目がなくて、目を離したら最後です。
タピオカの粉は見つかりますか? 生のタピオカ芋ならあるのですが、粉状のものが見つからなくて妥協策で米粉を使って作っています。
私の週末は、来週尋ねる友人宅へのお届け用にポルボロ作りの予定です。 これからアーモンド粉を買いにいかなくちゃ。

●しーまる さんへ
もう一つのサイトへもお出掛け下さったそうで、ありがとうございます。
色々考えてはいるのですが、なかなか手が回らなくて進みが遅いのですが、半年ぐらいかけて充実させていこうと思っています。
HP作りは、テーマと案が出来ていれば、今ならタグ(HTML)を学ばなくても専用ソフトで作れるようですね。 私は専用ソフトを買うのもどうも と言いながら2冊本を買って基本だけを覚えて使い回しています。
日本語を使えるパソコンの場合、タグを、例えば“リターン”と入力すると改行コード<BR>と出てくるように登録してしまえるので、基本中の基本だけを覚えた後は辞書機能を便利に使っています。 本当はもっと高度な技術も覚えたいところなのですが、知ったところであまり色々盛り込んで重たいHPになっても困るかなと、ベーシックなところから全く脱する事ができずにいるんです。
上を見たらキリがないけれどページ自体は作るのはそう難しくないので、試してみては? 単に私が覗きに行きたいからだったりして・・・?
自己紹介ページを作ったものかと迷ったのですが、TOMATOは食べるトマトでないのでお料理とは関係ないからいいわ、と放ってしまったんです。 面白いテーマも見つからなくて。 ちょっと考えてみようかしら。


しーまる - 02/02/08 00:54:44
ホームページアドレス:http://www.diary.ne.jp/user/52677/
Musique: エルガー Vnソナタ
献立: 考え中です・・・。

コメント:
 お久しぶりです。ここには毎日のように「散策」させていただいています。 とっても素敵なサイトなので。 今日はじめてもう一つのサイトにも行きました。 フランス事情が細かく載っていて、素敵な写真もいっぱいでますます訪れる機会が増えそうです。  私はHPを作ろうとは思うのですが、知識も技術もないので、このようにすてきなHPに憧れを持っています。  もうすぐヴァレンタインなので、TOMATOさんのレシピを参考にいろいろ考えたいです。  TOMATOさんの事をもっと知りたいなー(別に変な意味じゃなくて・・・。)といつも思います。 まめな、素敵な人なんだと想像しています。 ではまた遊びに来ます。

toutoune - 02/02/06 17:25:13
献立: ツナのクリームコロッケ

コメント:
Tomatoさん、こんにちは。
今日は朝早くから血液検査に行ってきたんですが、その注射の痛かったこと !3分くらいは続いたかしら?おまけに朝何も食べずに行ったので、貧血気味になり、ふらふらになって帰ってきました。バナナケーキを食べて、元気を取り戻したところです。
月曜日の夕方にトマトさんのレシピで作ったんですが、しっとりとおいしくできました。
でも、よく考えたら、月曜の夜に作って水曜の朝にはもうなくなってるなんて、ちょっと食べるペースが速いですかね?
今度は、ブラジルのポンデケーショでしたっけ?作ってみます。

TOMATO - 02/02/05 19:31:18
献立: Pain au chocolat aux amandes

コメント:
●What's wrong? さんへ
解決できそうですか?
生クリームの冷凍は、あくまでも加熱するお料理向けにしておいて下さいね。
保存期間を延ばせるのは便利だけれど(特にセールがあったりすると3つくらいまとめ買いしていたので)、お菓子に使うのはちょっと難しくなるので。
兎にも角にも、生チョコのレシピを気に入っていただけて嬉しいです。
素敵なバレンタインを迎えられますように。

●シェルブール さんへ
>オーダーの紙を見てどうしても読めな いもの : そうそう! 商売のメインでしょうに、マルシェで料金がまともに読みとれない札が商品に突き刺してあったりしますね。 さすがにしょっちゅうではありませんが、この間もお野菜を買おうと並んでいて美味しそうなビーツを発見。 しかしフランなのかユーロなのかすら読みとれなくて訪ねようと思っていたら、前に並んでいたお婆ちゃんが質問していました。
思わず「私も尋ねたかったのよ」とポロッとつぶやいてしまったら、店の旦那さんはそんなに汚い字か? と口をとがらせていましたが。 汚いかどうかはともかく、判読不可能だったんですもの。
先日読んだ記事によると、今後こちらの小学生が習う書体の字間が狭くなるのだとか。 読みやすい字が選ばれたようだけれど、大きくはっきり書かなくなってしまったら、今後更に謎めいた線でノートを埋める将来の大学生が増えそうです。
大学教員といえば、外相を断ったオガタサダコさん(ネットのTVとラジオで知る日本のニュース、漢字が分からない・・・)もNYの大学で教えているんですってね。

●カタリナ さんへ
このページのメッセージは後で訂正出来ますので、折角書いて頂いたコメントが書き込まれないよりは、3度でも4度でも入ってしまう方が私は嬉しいのでどうぞお気になさらないで下さいませ。
ロートレックは「トゥールーズ・ロートレック」と呼ばれていたと記憶していますが、あれは本名、それとも街の名を取った芸名なのかしら? 姓の方ばかり目に付いてこれまで考えてみた事が無かったのだけれど・・・
大分前の話ですが、銀座だったか有楽町だったか、ガード下にロートレックの絵が沢山並んでいる道がありました。全然雰囲気は違うのに、その絵を眺めているとヨーロッパのアールヌヴォー建築を思い出されてなんとなく気分良く歩いたものでした。
そうそう、大学には私立と国立とありましたね。 うっかり。 昨日書き漏らしましたが、フランスの大学の殆どは国立なんです。 だから安いというのもありますね。
しかし安いだけに、はなから行く気がなくて登録し、学生証を持って家賃援助をまんまと受け取るという小狡い偽大学生も居たりします。 アルバイトは現金で受け取れば国のチェックに引っかからないので、結構優雅な暮らしをしている人とか。
経済面の一大行事だったユーロへの移行は一応スムーズにできたようですが、EU圏の法の整理はまだまだ先が長い事と思います。 ここフランスでは政界のいかなる選挙においても、投票直前(あら? 何日前だったかしら。 前日だったかな?)は人気投票の結果はおろかホームページも閉鎖せねばならないという決まりがあって、確か近隣諸国ドメインのサイトで公開するのはダメになった筈ですが、アメリカのサーバ上にサイトを置いて公開し続け法の規制を逃れるなんて手を使う人も居るのだとか。 そろそろ6月の大統領選に向けてそんな話題が出始めました。(だったらきちんと何日前なのか確認すれば良いのだけれど・・・分かったら付きします)
バレンタイン、日本に居た頃は仏語を教えていた相棒が、リッチなマダム達から各有名国外メーカーのショコラをどっさり貰ってきたので私はホクホクしていたのですが、こちらでは残念ながらそんな習慣がなくて・・・

●プナヘレ さんへ
ご自身用ならば、チョコレートのダマがあってもお愛嬌、少しくらいなら大丈夫だと思いますよ。
ただ、バターはしっかり溶かしておかないと大きな塊に当たった時がちょっと気持ち悪いかも。
湯豆腐、良いですね。 丁度ここ数日また少し寒くなったので、聞いたら食べたくなってきてしまいました。
美味しいお豆腐があれば作れるのだけれど。
大豆を見付けたのでいっそ自家製豆腐にチャレンジしようと思いつつ、失敗を思うと今ひとつ勇気がわかず・・・


プナヘレ - 02/02/05 17:47:25
Musique: JAM
献立: 生チョコ

コメント:
およよ。気合入れて「生チョコ」って打ってエンター押したら間違って投稿してしまいましたぁ・・・。申し訳ありません。ただいま生チョコを作って固まるのを待ってる間でございます。うまくできたのかなぁ???ちょっとダマがあったのですがそのまま冷やしてしまいました。うぅ・・・不安です。今回失敗してもまだまだヴァレンタインまでには日があるのでがんばります。今日はおばあちゃんの誕生日なので「湯豆腐」を作ってあげる予定です。さてと。今から夕飯の支度します。 ではでは。出来上がりのご報告をお待ちを・・・。

カタリナ - 02/02/05 17:10:35
献立: カモミールのお茶

コメント:
Tomatoさん、後で様子を見に来たら、案の定三重の投稿になってしまっていてこまったこまったと思っていましたところ、整理していただいてありがとうございました。もうひとつロートレックの故郷ミンヌ→アルビの大間違いで訂正いたします。意味をなさない文章で、おそらく混乱させてしまってすみません。ああ、もともとのドジは大人になるうちに直したつもりでもときどきでてきてしまうようです。 最近は日本の国立大学の授業料も私立に追いつこうとする勢いで初年度納付額は、50万円ほどですので、フランスの場合はその僅かに10分の1なんですね。 そういえば、最近、単一通貨ユーロへの統合は実現しましたが、各国ごとに異なる医師免許など資格の統合はどうなってゆくのでしょうね。これはなかなか難しいように思われますが。 乳搾りの牛ではない>>外国人コース長氏、よくぞ言って下さったと溜飲がさがりますね!日本では江戸時代に不当な搾取を例えるのに胡麻の油とお百姓は云々という表現があったそうですが、搾乳になぞらえるとは酪農国らしいと思います。 「フルーツのグラタン」は、レモン風味を効かせたアングレーズソースがかかっていました、表面のカリカリしたところはほんとうにおいしいですよね。レシピなどでみたことはあるんですが、いただいたのははじめてでした。意表をついていて、ずっと昔に話題をよんだ「アイスクリームの天麩羅」にもつうじるものがあるかなと思いました。ところで、もうすぐバレンタインですので普段入手できないようなチョコレートをいろいろ試してみるよい機会と喜んでいます。バレンタイン本来の趣旨とは何の関係もないですが・・・

シェルブール - 02/02/05 16:58:51
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: なし
献立: うどん

コメント:
●TOMATOさん 私がパリで出稼ぎで働いていた時・・オーダーの紙を見てどうしても読めな いものがあったのでサービス係に「これなんて書いてあんの?」と質問したと ころフランス人でも読めないと言う字がありました。しょうがないから書い た張本人に聞きに行って一件落着(笑)。 「慣れない略語やミミズがのたうち回った表記に・・」本当にミミズがのた うち回ったような字なんですよね。数字もクセがありますね。 また知っている日本人でパリ市内の大学で教えていたと言う人がいましたが (経済)・・まるで後光がさしているようでした。大学を卒業するのも大変だ と思うのに・・そこの教員にまでなっているなんて! はぁ〜。シューペール ざんす。

What's wrong? - 02/02/05 15:08:12
献立: 厚揚げの煮物、鮭の味噌付け焼き(自家製)、野菜たっぷりのスープ

コメント:
 早速の回答ありがとうございました。生クリーム冷凍出来るんですね。今度私もやってみよう。ということで、これは、違うようです。そうだ、何度もかき混ぜていました。ヴァレンタインメ[の前に、もう1度、作ってみます!

TOMATO - 02/02/04 20:06:29
献立: 餅米を入手したのでお赤飯、おかずはどうしようかな・・・

コメント:
●カタリナ さんへ
>鉱山の単科大学? : これは私にも謎です。 トゥールーズの大学ですら何学科があるのやら・・・?
確かに大学の学費は日本と比べると文字通りケタ違いに安いですね。 保険云々を差し引いて単純に初年度に支払う額といったら10万円どころか5万円足らず。 留学生も一応それに準じているので、結果的&自動的にに国の援助を受けていると言えます。
でも、大学や入学段階(レベル)、高等教育の種類にもよりますが、例えば我が街のトゥール大学の場合、外国人学生に対しては別料金を用意しています。 その口実に「フランス人と同レベルでないフランス語力及び各種授業に必要となる基礎知識を補うため」と称して付属コースへの出席を余儀なくするんです。
特に高卒でトゥール大学を目指す人には、大学の年間学費の4倍近いその付属コースに最低1年(実際の授業日数トータルは半年足らずのようですが)通学し、学年末試験に合格した人のみが大学入学を許可されるというシステム。 2年前にその付属コースの長が「外国人学生は“乳搾りの牛”ではない!」と涙ながらに大学長に訴え、大学を後にしたという(私の目には美談)話があります。
それはともかく、熱心に勉強する人に対して授業を行い卒業させる というあるべき姿は一応まだ残っているので、学費のみでなく良い面もあります。
卒業時期はどうなのかしら。 初年度から入学した場合、最初の1〜2年は真面目について行こうとすると結構ハードで、言葉つたない留学生は近隣席のフランス人に訪ねたくても皆自分の事で忙しくてノートですらなかなか見せてくれないと嘆くのをよく耳にします。 もっとも日本人にとっては仮に親切にノートを見せて貰っても、慣れない略語やミミズがのたうち回った表記にくじけてしまうとか。
最終学年に近づくにつれて論文書き等自宅で用意するものが増えて、それで卒業時期が自由に見えるというのではないかしら?
ちなみにこの国は、学費のみならず事情にもよりますが、移民でない外国人も社会保険や住居手当が適用されるなど、国の援助は多少なりとも受けられる仕組みになっています。
果物のグラタンの上に乗っているのはメレンゲでしょうか。 ちょっと焦げた香ばしい部分は私も大好きです。 マシュマロのグリルとかね。

●What's wrong? さんへ
ざらざら感の原因として考えられるのは、
・冷凍した事のある生クリームを使った
・チョコレートの溶かし具合 又はその方法
の2つかな。
生クリームは特に動物性脂肪の物を一度冷凍するとざらついてしまいます。 一定期間熱を加えると殆ど元に戻りますが、生チョコのレシピで加える程度の熱ではザラザラが残ってしまうかも。 普通あまり冷凍しないものなのかもしれませんが、お料理用にちょっと保存期間を伸ばしたい時に我が家で使う手なので一応書いておきます。
次いでメイン素材のチョコレート。
中途半端に溶かしたままだと、当然ですが溶けきらなかったチョコレートの粒が舌に当たります。 でも、その場合は“粒々”といった感じですね。
“ざらざら”で最も近いと思えるのは、チョコレートを溶かしている最中に熱心にかき混ぜてしまったために空気を含んだチョコがダマになってしまったというケース。
昔、知らずに何度か私は失敗したのですが、砕いたチョコレートを鍋やボウルの底に並べて湯煎又は弱火にかけて溶かす最中、「早く確実に溶けるように」と願って丁寧にしかも何度も菜箸でかき混ぜていたら、目にも明かなブツブツが出来てしまった事がありました。 これは少量の場合はそのままきちんと全体が温まるまで手を触れずに放置しておけば解消されますが、全体を精力的にかき混ぜて固まってしまった場合は元には戻らないようです。
チョコレートを溶かす際はたっぷりのお湯にボウルを浸して(湯煎にかけて)、根気よくチョコ全体が温まるのを待つのがベストですよ。
思いつく原因はこのくらいですが、思い当たる部分はありますか?


What's wrong? - 02/02/04 12:17:28
献立: から揚げチキン、野菜たっぷりのスープ

コメント:
 先日生まれてはじめて、生チョコレート(石だたみ風)を作りました。あまりにもおいしく出来たので≠烽、一度、一週間後に作ったんですが、、、。今度は、なぜかざらざらしていて、口当たりがよくありませんでした。どうしてかと思い、そのあと3カいつくりました3回は、大成功、2回は失敗。原因が分かりません

カタリナ - 02/02/04 02:00:44
献立: お茶に最中

コメント:
TOMATOさん、遠く海を隔てて 偶然投稿する瞬間が重なってしまったようです、反映されていなかったのでもう一度、でももし二重になっていたらごめんなさい。 (二回クリックしたのでもしかしたら三重になってしまうかも)これも偶然ですが、私も大学のことに関係する話題でした、ちょっと驚いています。 週末にひょっこり学生時代の友人から連絡があってフランス旅行のおみやげにロートレックの画集をいただきました、ぱらぱらとめくっていたら、ロートレックの故郷ミンヌはトゥールズからほど近い街だそうですね。その友人曰くミンヌは小さいながらきれいな街で鉱山大学で有名だとか、フランスの大学事情にうとい首をかしげながら、鉱山の単科大学?鉱泉が多いから鉱学もさかんなのかしらんと思ってきいておりましたところ、さらにいわくフランスの大学の授業料はフランス人はもとより留学生であっても全て公費でまかなわれており、そのうえ卒業の時期も自由に選択できるとか、ほんとうかなあとすこし煙に巻かれた気分です。夕食を一緒に外食したのですが、デザートに果物のグラタンというあたたかくってつめたくってあまくってすっぱくって軽いようでおもい不思議なおいしさのデザートをいただきました。なにやら煙に巻かれたようなおみやげばなしの最後にはふさわしいお菓子でした。表面はクリームブリュレににていたのでスプーンをいれるときに思わずアメリの顔がうかんできました。

TOMATO - 02/02/03 07:31:31
献立: ソーセージとキャベツ、ニンジン&赤白インゲンのパプリカ風味のトマト煮、マーシュ入りサラダ、田舎パン

コメント:
●TOMO さんへ
HOMEOPATHIEは近頃ちょっとしたブームな模様。 自然薬もしかり、もしくは、軽い薬を少量投与するものですよね。
実は私も興味津々で、植物関連の知識も深められるのなら大学を覗きに行く事も考えたりして。 大学の方針に反対で迷うところではありますが、半日授業でも可能ならばと。 この街の大学は医学部が毒植物園も持っていて、それに興味津々なのが一番の理由かな。
今は一時的な風邪などの軽い病気に数日悩まされるだけだけれど、やがて(もっと)年を取った時を思うと、知識として知っておいたら役立ちそうじゃありません?
でも、信頼できるお医者さんが居れば心強いですね。 迷うのは、中途半端に知識を得るとプロのお医者さんを疑ってしまいそうな点(性格の問題?)。 そもそも私も日頃大した病気をしないので、医者嫌いは治りそうにありません。
お子さんが居るとまた違うのでしょうね。

●toutoune さんへ
ポルボロだったりポルボロンヌだったり、何やら色々な名称が混在しているようです。 スペイン語が分かる人に尋ねようと思いつつ、そう言えばすっかり忘れていました。
エクスに寄った際には、殆ど同じ様なもの(もっと大きかったけれど)を、フォンダンの名で売っていましたよ。
あのホロホロ感は下焼きして粘り成分を壊した小麦粉によるものです。 パンや大抵のピザ生地小麦生地をしっかり練る事で粘りを出しますが、その粘りは小麦粉のグルテンによるもの。 粉を下焼きするのはその働きを抑えるためです。
>バスク地方のチーズですがEstakiというもの : う〜ん、名前は結局聞けずじまいだったので、かれこれ1ヶ月以上行きそびれているバスクの郷土食屋さんを訪ねようと思っています。
コンテに似ているのならひょっとしたらそれかも。 買う前に味見をさせてくれる事に期待しています。 これまでに食べたバスク産チーズの中で名が分かるのは、スーパーで買えるEtorkiだけなんですよ。 工場生産でしょうに、それでもコクがあってさすがバスク! と言いたい味です。 ただし脂肪分も高めなのが難。
我が家はチーズを買って1日忘れていると翌日には姿を消すという恐ろしい冷蔵庫 ならぬモンスターが居るので、彼のダイエットに貢献と近頃全然買っていないんですよ・・・

●シェルブール さんへ
C'est pas grave. 良かった、話題のご本人からそう言って頂けて。
日本の政界も何やらここ数日ゴタゴタしているようですね。
ガイドブックなどには「フランス人相手に政治の話はしてはいけない」なんてあるけれど、近頃動きのある日本の政治についても、ある意味そう言われるくらいにもっと皆が関心を寄せるようになってくれれば・・・
いや、それ以上に私達が期待するにせよ反感を持つにせよ、何かしらの思いを抱けるしっかりした主張を持って欲しいというのが願いです。 よその党の批判だけじゃ前進はできませんもの。


シェルブール - 02/02/02 02:22:04
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: http://www.sunsetjazz.com/ ブロードバンド放送
献立: 豚肉の煮込み 白いんげん豆添え ピクルス3種 サラダ

コメント:
>TOMOさん こういう時って「セ・パ・ガーブ」(?)って言うのでしょうか? 気にしな い・気にしない。うちのサイトは今夜のおかずから世界情勢までてんこ盛り サイト(!)。アフガニスタンやパレスチナ問題について語りませんか? 頭の 半分ではそんなことを考えつつ・・もう半分ではオードブル・メイン・デ ザート・経理・資金繰り・・・について考えていて爆発してます(笑)。

toutoune - 02/02/01 21:52:34
献立: ポルヴォロ、りんごのタルト

コメント:
Tomatoさん
こんにちは。
今日は天気が悪いので、お家にこもって、お菓子作りです。
ポルヴォロって言うんですか。作りました。材料20個分をダイエット中なので(気持ちだけ)10個分に変えて、焼きました。一個だけ味見しましたが、口の中でほろっと溶ける感じで、まさにfondantという言葉がぴったりです。
この食感はどこから来るのでしょうか?粉砂糖ですか?
同じ材料を使っていても配合や混ぜ方よって出来上がりの食感が違ってくるから、お菓子作りって面白いですよね。
ところで、バスク地方のチーズですがEstakiというものではないですか? コンテに似ていて食べやすいチーズなので、家も時々買います。
私はくさいチーズが苦手で彼はカマンベール系が嫌いなので、買うものは限られちゃうんですよね。
仰る様にチーズを食後に食べなくなると、ダイエットにも効果がすぐ現れそうですね。私は食べなくても平気なので、買わないようにしようかな。


TOMO - 02/02/01 18:39:01
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: 焼肉と自家製キムチ

コメント:
 「打ち砕かれた妄想(笑)」、何回も言っては悪いかと思ってわざと書かなかったんですが、発見してくださったようで何よりです(笑)。シェルブールさんにも、もちろん今まで勝手に空想していたことを白状しました。改めて、ゴメンナサイ(汗)。
 うちでは夫も私も滅多に病気をしないし、どちらかというと自然治癒をしようとするタイプなのですが(生姜紅茶、教えていただいてから常に愛用しています♪)、今回ばかりはダメでした。夫の親友が一般医で、HOMEOPATHIE(西洋漢方って言っちゃってよいのかな。)とMESOTEHRAPIE(100%自然なものを薬物にしたり、注射液にする療法でしょうか。)の専門なので、彼には安心して薬の処方をまかせられるんです。抗生物質と炎症止めを飲み出したらすぐに扁桃腺の腫れがひき、具合が良くなってきました。やっぱり即効性には西洋医学だな〜と思った次第です。


TOMATO - 02/02/01 07:39:14
献立: キャロットラペ、生姜風味の和風ポークステーキ、ピュレ

コメント:
●ヒロ さんへ
そう言えば、どちらかというと柔らかい風のようでしたね。 神話の中の神としては「風」と一般的な言い方をするだけだったのかも。 いずれにせよあまり詳しくは見なかったので・・・
でも、ごめんなさい。 お店の意味までを追究したかったわけではないんです。
本当の意味は、大切な時までそっと心にとっておいて下さいな。
今日はバスクのチーズを味わってきました。
毎度の事ながら何故かバスク産チーズの名前を誰もきちんと知らなくて、元々羊乳ベースのチーズ好きにはもうたまらない!
中でも牛乳と羊乳を合わせたコンテに似た、割と熟成年度の長そうなドライめのハードタイプの1つが美味しくて美味しくて。
我が家のバレンタインデーディナーのデザートチーズにラインアップしそうです。 ただ、見付けるのが大変。

●kachiyo さんへ
ハロウィン以来でしたか? なんだかついこの間という気がするのに。
この時間経過速度、年々早くなるのを感じて時々焦ります・・・
カボチャのプリンも久しく食べていないので(何せあの栗カボチャが手に入らなくて)、先日も水っぽいアフリカ産サツマイモもどきを眺めつつそれで代用してみようかと思っていたところです。
カボチャ料理なら、ポタージュも手軽ですよ。 蒸かして潰して(又はミキサーにかけて)ミルクと合わせ、コンソメ少々と最後に生クリームでコクを出すだけ。 コーンポタージュよりも楽に作れるかも。
まだハロウィーンも先ですから(“ついこの間”ね)、今から練習しておいても良いかも?
季節外れかな。
リンクのミスのお知らせ、ありがとうございます。 時々ヘマをするのですが、結構自分で気づかない事が多々あって。 早々に修正しておきますね。

●TOMO さんへ
おやおや、扁桃腺が弱いのでしょうか?
抗生物質は近頃国内でその処方が問題になっていますが、今回ばかりは仕方なさそう。
今年もタチの悪い風邪がいくつか流行しているので、どうぞ気を付けて下さいね。
シェルブールさんの掲示板と、「うち砕かれた妄想」との結びつきがよく分からないのですが・・・?
私、また何かしでかしました? (ちょっと不安)
そちらはもう既にかな、この頃大分春めいた日があって、また“暁を覚えず”のシーズン。
春の食材到着に、早くもアンテナが頭をもたげてきました。

●toutoune さんへ
元のサイズにもよるけれど、2キロ半といったら結構なものですよね?
先日少し体重を落とした相棒が、500g近いバターを手に「1キロってコレ2コ分だよね?」と自慢げに体重計に乗っていました。
スープダイエットも良いけれど、フランス人の場合、チーズとバターをカットすると2〜3キロはすぐ経るようですよ。 日頃食べている量にもよるので人それぞれではありますが、周囲では割と、ダイエットスタート時の目に見える成果と励みに、そこから始めて頑張っている人が多いんです。
チョコレートムースをふんわり仕上げるには、やはり卵をしっかり泡立てて、そのメレンゲを潰しすぎない軽めの配合の方がよさそうです。
マルキーズショコラはバターが入るので、ダイエット時には天敵レシピかも。
でも、チーズにせよショコラにせよ、美味しさには目を背けきれないのはよ〜く分かります。


toutoune - 02/02/01 05:55:04
献立: オニオングラタンスープ チョコレートムース

コメント:
Tomatoさん
こんにちは。
最近うちの彼が2キロ半ぐらい太ってしまったので、今日はダイエットと称してスープだけです。あと彼の好きなデザートのチョコレートムース。
卵を全部使ってしまいたかったので、カロリーを気にしなければいけないのに、マルキーズのほうのレシピで作りました。とってもリッチでしっとりとおいしかったです。
軽くしたければ、もう一方のレシピで作ればいいですよね。
それだと、ふんわりとしあがるのかな?
結局板チョコ一枚を2人で食べたことになるので、ダイエットどころじゃないですね。
明日からまた気をつけます。


TOMO - 02/01/31 17:53:51
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com
献立: レンズ豆のスープ

コメント:
 こんにちは。扁桃腺のリンパ腺をフランスに来て以来一番腫らせてしまっておたふくのようになって倒れていました。。。ようやくお医者様のところに行って抗生物質をもらって病気が治りつつあるのを感じたところです。TOMATOさんのニュー和食バージョンのお料理を色々試してみたいんだけどな〜。
 シェルブールさんの掲示板でアンケートやってるのね、と参加しに行ってきました♪アンケートの答えを書きながら、私の頭の中は打ちくだされた妄想でがががーんとなっていました。(シェルブールさん、ごめんなさい。笑)。。。TOMATOさんの掲示板には男女平等に色々な方が遊びにいらっしゃるんですね〜♪
 今日もいっぱい薬を飲んでおとなしくしています。しゅん(涙)。。。


kachiyo - 02/01/31 15:43:18
Musique: Babyface ”For The Cool In You”

コメント:
こんにちは!とってもお久しぶりです。日本在住の学生のkachiyoです♪しばらく拝見させていただかなかった間に沢山レシピがアップされていて、すごく嬉しいです〜。ずいぶん前にハロウィンのためのかぼちゃ料理などについてTOMATOさんにお教えていただいたのに(本当にずいぶん前だ・・)、お礼の書き込みも出来ずすみませんでしたm(__)mしかも、なんとハロウィンのパーティーは中止・・今年こそは実現させて、是非かぼちゃプリンを!!と思っています。ほかにも作りたいんですが、やっぱり私の力量ではお菓子が精一杯です(笑)これから精進します。o(`▽´) あと、さっき気付いたんですがドリンク類のレシピのページ、カルダモンコーヒーとティーのところ、リンクが反対になっていたような・・・??コーヒーをクリックすると、ティーのページに飛んだような気がするんですが・・ご確認くださいませ。では、また〜!!

ヒロ - 02/01/29 09:14:46
献立: 仕事なので賄い。

コメント:
そうですね、その答えは、半分正解なんですが、詩では、そよ風の意味も含まれる
し、料理では優しい味(しつこくない)の物も指します。
この先は自分の中の大切な言葉なので教えませんが、zephyrの意味は、これだけあ
ります。 けど、お店の意味、ほとんど答えを言ってるようなものかも?(笑)
後は、TOMATOさんの想像にお任せします。


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