ゲストブックログ:2002年4月

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TOMATO - 02/04/30 22:23:23
献立: お昼:ビーフン炒めヴェトナム風(ニョクマムとアジア原産バジルで香り添え)

コメント:
●さきこ さんへ
はじめまして & Bienvenue !!
L'institutにおいでだったとのこと、ひょっとするとどこかですれ違っていたかもしれませんね。
日本側にも仕事を枠を広げられないかとの願いから、今更ながらに仏語能力試験などを受験して、会場がアンスティテユだったのでこの間はじめて中を覗いてきました。 外見から想像する以上に大きくて、“いかにも市の援助がたっぷり”というのが印象でした・・・
授業の方はいかがでしたか? 周囲を歩いていると、未だに頻繁にあそこの学生と一緒にされてしまうんですよ。 日本人(又はアジア系)=アンスティテュ所属だと思っているトゥール市民はかなり多いですね。
グルメ・ガーデンではなくて、Tours Jardinの方から起こしでしょうか、プリュムロー広場(俗に言う“プラス・プリュム”、ご存知?)の写真をはじめ街の名所を少し載せています。 ひょっとしたら懐かしい場所が見つかるかも?
留学生の生活形態がよく分からないのですが、人気だったトゥールのお店などをご存知でしたら、是非このゲストブックででも、メールででもお知らせ下さい。 取材をして写真と共に名所案内ページなども計画していますので、ぜひお楽しみに。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さきこ - 02/04/30 18:55:52
Musique: chez elle hiver(雑貨屋quatre saisonsのコンピレーションアルバム)
献立: 中華風鶏の空揚

コメント:
去年institut de touraineに通っていたのですがトゥール恋しさにここのHP に辿りつきました。 見ごたえたっぷりなので、これからもちょくちょく遊びにきますね。 プリュムロー広場近くのケーキ屋さんでメレンゲののったタルトシトロンを よく食べてました。日本に帰ってきても、あんまりメレンゲの乗ったものは 見かけないので悲しい限り。甘さと酸味と口当たりの混ざった感じがたまら なく好きなのです。 これからも楽しいHP期待してます!

TOMATO - 02/04/29 18:41:29
献立: 若布入りチキンスープ、春巻き、ご飯、キュウリとトマトのサラダ

コメント:
●カタリナ さんへ
先日頂いた「強いフランスを望むのでは?」メッセージに「極右でヨーロッパに猛反対のル・ペンはその逆に見える」とお返事しましたが、よくよく考えてみるとカタリナさんのご意見も正しいのだと思います。
視野が狭いように見えるのも事実、しかしヨーロッパにもグローバル化にも極度な反対を唱える内にも外にも厳しいフランスというのは想像が難しいです。 しかし「自由の国」と自負して止まないフランス人が、「ル・ペンにだけは言論の自由は与えない」という動きを当然の事としているのがどうにも不満でなりません。 ここ3日程前からようやく何故ル・ペンが選ばれたのか? という理由についても話題にのぼり始めましたが(投票直後はひたすら「潰せ!」でしたから)、インタヴュー方法がひどいんですよ。 「ル・ペンに投票されたんですか?」と普通に声をかけ、ハイと答えたとたん「どうしてっ!」と噛みつきそうな語調に変わるんですもの。 とにかくフランス人は“差別”に関して異常に過敏で、「ヴァンサンが嫌い」と言っても支障が無いものの、「モハメッドが嫌い」なんて言おうものなら「差別はいけない!」と突如拳を振り上げますし。 「嫌い」というのは確かに聞いて嬉しい言葉では無いけれど、言論の自由で見るならば日本の方がよっぽど自由です。
そんな日本の治安悪化も近頃は顕著ですね。 極力毎日日本のTVニュースを見ており、保険金目当ての殺人やら公共の場でのマナーの悪さを指摘されて逆上して殴ったの命を奪ったのと毎日出てきて、無人の車の鍵をこじ開けるなんて事件を聞くと逆に「単なる盗みで良かった」ホッとしてしまいそうです。 良いわけないのに! モラルが最たる問題であるのは、フランス同様ですね。
経済状況の悪化が原因にまつり上げられるのもそう遠くは無いのだろうとヒヤヒヤしながら見ています。 それも要因の一つかもしれないけれど、「失業率悪化が犯罪を招く」といった視野の狭い理由付けに納得して現状を無視し、今回のような結果を招いたフランスの二の舞にならない事を願っています。 バブル期を通常経済の基準にしているような風潮が逆に危機感をあおるのもあるのかもしれませんが、外国からわざわざ盗みにやって来る人が居る現状、まだまだ本当に経済危機と言えるには至っていないように思えて。 最近発表の失業率二は驚いたけれど。
>シラク再選なったとしても、政策はやや内向きのものとなるのでしょうね。: シラクがどこまで今回の第一回投票結果を考慮していくのかについて、個人的にはかなり悲観的でいます。 ル・ペンの極端なアラブ人への憎しみと鎖国主義を除いたいくつかの点には、私はシラク以上に同意できるところもあるんです。 主張に耳を傾ける事もなく拒絶反応しかリアクション方法が無いフランス人には「あなた外国人なのよ」とたしなめられていますけれど・・・

>パトラッシュ: 犬の名ではなかったんですか? 全然知りませんでした。 TVシリーズだかのアニメしか知らなかったけれど、以前日本の友人が「これ、ベルギーに関係があるからあげる」と贈ってくれた映画版アニメのテレフォンカードもセントバーナードのような犬でした。 黒いベルギー犬よりも可愛らしいからかしら。
先日やはり日本のTVで竹の子アイスが紹介されていましたが、マグロアイスとは! 素材の味が分からないように美味しく作れば良いというものではなさそうに思えますが・・・ 欲しい物ならなんでも手に入る日本ならではの発想かも?


カタリナ - 02/04/29 15:58:18
献立: ワケギと青柳のぬた 茄と麩の田楽 冷や奴 梅干し

コメント:
そうですね、グローバル化への反対やセキュリテイ面の強化を即座に移民排斥につなげるのは些か視野が狭いですね。しかしながら現実にオーストリアやイタリアでも近年、政権交代の際に、顕著な流れがみられますが、その背景の根本の部分にあるのはEUの統合・拡大路線に対する根強い不満なのでしょうか、そのあたりの欧州での生活者からの声は、経済統合とりわけ貨幣統合の成功ばかりが報道されている日本にはなかなか届いてこないのが現状です。治安の悪化は何もフランスに限った問題ではなくって、都内や近郊の高層マンション群での昼間ひとけのない時間を狙ったピッキング盗(とよばれる鍵をこじあけての窃盗)や、電車内や路上などの公共の場で些細なもめ事がもとで殺人事件にまで発展してしまい、被害者の遺族が懸賞金をかけて加害者の行方を追ったりするような事件も枚挙にいとまがありません。それでは、地方が安全かといえば、一部の外国人による窃盗団が警備の手薄な田舎の民家を襲撃したりと、目を覆うばかりの報道は確実に増加しています。「9/11の事件」に限っていえば、グローバリゼーションの結果がこれだったのかと愕然とするような悲しい気持ちですが、この先どう動いてゆくのか・・・ シラク再選なったとしても、政策はやや内向きのものとなるのでしょうね。 フランダースの犬、パトラッシュ(は女性の名前?ある映画ではネロのお母さんのミドルネームということになっていたのですが)は、アニメの影響が強く、本当の姿はフランダース犬という濃い茶色の毛の長い犬だそうで、(フランダース犬の)実物みてみたいな。銅像の近くに彼女?の名前のレストランもできたそうですよ。 エルニーニョの影響なのか毎日暑いのですが、少し涼しくなる話題、テレビでシチリア島のジエラートつくりの話題をやってたのですが、見習いに行った日本人が作ったジエラートがなんとカジキマグロのジエラート!でもミントとレモンをあわせたところはなかなかセンスあると思いませんか?試食したイタリアの若者達も「おいしいこれ何?」と聞いて魚と知ると顔をしかめていましたが。

TOMATO - 02/04/25 19:10:20
献立: キャロット・ラペ、ソーセージ、ピュレ、サラダ

コメント:
●ゆき さんへ
普通はふんわりとしたケーキを作る際、粉を入れたら“切るように混ぜて絶対こねてはいけない”と言われますしね。 カステラも電動泡立て器で数分かくはんしたり、たまに例外のケーキもアリなんです。
母も私も、割と何でもやってみたいたちで、私の元は実際母の好奇心の影響でしょう。
しかしその好奇心高じて、好みのうるさいグルメな父に連れられてレストランへ出かける毎に、以後数日母チャレンジの変な物を食べさせられたものです。
そう言えば私、同じ事を次の世代ならぬ相棒にやっているかも。
南仏旅行記でも少し触れていますが、そんな母と食事に出かけると「この香りの元は何?」「ミキサーにかけたかすり下ろしたか?」「アスパラかサルシフィか?」等々、既に二人とも家で再現する気で分析が始まります。
外で味わったお料理を目と舌の記憶を頼りにお家で再現するのは、謎解きのようで楽しいんですよ。
近い味が出た時には一人キッチンでニマッとしたりして・・・


ゆき - 02/04/25 15:06:05
献立: シューマイと春雨炒め

コメント:
こんにちはTOMATOさん。チョコレートケーキ次回もう一度 挑戦してみます。私も電動泡立て器を使うのですが、小麦粉をこんなに 泡立てていいのかとちょっと遠慮して泡立てたかもしれません。今度は 思い切ってブーンとやってみますね。TOMATOさんのお母様って 素敵な方ですね。娘にいろいろなおいしいアイデアを伝授されて! それをいろいろ工夫されてるTOMATOさんももちろん素敵です。 私も娘にできるだけ手作りの味を覚えてもらうようにがんばりたいです。

TOMATO - 02/04/25 05:39:35
献立: ニラならぬ“ポワロレバ炒め”、ご飯、トマトサラダ

コメント:
●シェルブール さんへ
>下 手に内閣を率いて首相という立場にいなかったほうがよかったかも。 : 本当に、仰るとおりだと思います。 とりわけ今のような全く違う政党の大統領と首相が共存する形の中では、どうしても首相が不満のやり玉に上がってしまうのでしょう。 こぞって「ジョスパンのやり方でダメなんだからボクが!」と聞こえる選挙演説が多かった気がします。 天秤にかけるならばシラクじゃないの、大統領選なんだから と腑に落ちなかったけれど、まさかこんな事になるなんて・・・
今日で実質最後となる(のだそうです)国会で言葉少なにでも笑顔で登場したジョスパンに、ある人が「一緒に仕事をした事、そしてその成果を誇りに思う。歴史に残る首相であろう」と言っていたそうですよ。 恐らく同じ政党の人なのでしょうけれど、政界に身を置かないフランス人も賛否両論あって良いもののもう少し敬意を示す事が出来たでしょうに・・・ 皆それどころでなくル・ペンに対して拳を振り上げていますからね。
>今後、社会党=共産党=緑の党連合の再生・復活を願う私は変な外国人? : 緑の党がどこに付くのかは聞き逃したのか耳に入って来ませんね。 コミュニストはまさか4パーセントにも満たない票に留まるとは予想していず、選挙活動費援助金が支給されないため(5パーセント獲得以上、つまり今回はUDFのフランソワ・バイルー、ジョスパン、ル・ペン、シラクの4人だけが得られることに)、一般人に寄付を呼びかけているそうですよ。
ちなみにトゥールでは月曜に盛大なデモ、確か今日は高校生がデモをした筈です。
それにしても、お天気が良いから、似たり寄ったりでわけが分からん などと言って棄権した人がデモをするのは分からなくもない反面、心中ちょっとムカムカ。 事前の意向調査でもル・ペンがかなりパーセントを上げていたのだから、想像出来ても良さそうなのに。 自ら放棄して後でゴタゴタ言うなんて以ての外に思えてなりません。 やむを得ない状況ではあるのでしょうけれど・・・
今夜8時のニュースの後にシラクが出演していましたが、5eme REPUBLIQUEの歴代大統領の中でこれほど惨めな勝ち方をする大統領は居ないでしょうね。 勝ったとしての話で油断禁物ですが。


シェルブール - 02/04/23 07:27:45
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: 珍しくフランスからのブロードバンド放送
献立: 早朝だからまだ何も食べてない

コメント:
今回の大統領選でジョスパンは本当に人気がなかった・・。トホホホっ。下 手に内閣を率いて首相という立場にいなかったほうがよかったかも。外野に いて「いいこと」を花火のように好き勝手に言っていたほうが勝てたかも。 今後、社会党=共産党=緑の党連合の再生・復活を願う私は変な外国人? 日本 に住んでいてこんなことを言ってんだから。社会党他は下野し・・力を蓄え てブレアのような人気も取れる候補を擁立して再度政権の座に付くことを節 に願います。日本じゃ・・そんなこと絶対無理だから・・私が死んでアノ世 に行っても無理(笑)。でもマダムTOMATOさんの政治経済社会レポートこれか らも期待してます。

TOMATO - 02/04/23 00:03:56

コメント:
●カタリナ さんへ
今年のスズランの開花はとんでもなく早くて、5月1日に売りに出される分が残っているのやら心配になる程ですよ。 家の庭でも陽当たりが良いのでもう咲き終わっている株もあります。
>「国際世界でフランスの立場を強く主張してくれる人を望む」〜こういう思いが今回の結果に影響を与えたのでしょう
う〜ん、私には極右でヨーロッパに猛反対のル・ペンはその逆に見えます。 最たる理由は“人気のシラク”を別にして、犯罪が増える一方のセキュリティ面への不安からだと思っています。 それを証明するかのように、移民の多い地区及び犯罪の多い地区でのル・ペンの票の獲得は、多い所では30パーセント後半にまでのぼっていましたから。
ただし、移民=悪者 というシンプルな図式には私は猛反対です。 苦労してフランスに小さな自分達のスペースを築き、フランス文化や習慣を尊重して自分達の文化もそっと守って共存している古くからの移民は逆にフランス人を・フランス経済をどれほど助けてきた事か。 ごく少数の極端な悪い若者等が取りざたされる中で、彼等の苦労は並大抵のフランス人とは比較にならない程だと思います。 そしてそういう人たちがル・ペンに投票したとしても、全く責められないだろうと思えてなりません。
勿論、デモをする人たちに止めろというつもりも全くありません。 ただ、この結果はあくまでも「移民であろうがなかろうがフランス人によってもたらされたものである」という事をきちんと受け止めるべきですね。 一般人でも政治家でも。
お昼のニュースによるとブレア首相が「極右を通さないとフランス人を信頼している」というコメントを発表したそうで、フランス選挙戦の注目度はこれでグッと上がる事でしょう。
決選投票での投票率もかなりの数字になるでしょうね。 そもそもが個人主義のフランス人、近頃の流行は「連帯感」とあって、ここぞとばかりにシラクに票があつまる可能性も。 しかし現在の意向調査ではシラク80パーセントとなっていますが、もう一人の極右候補者への票の数を見ると70パーセント程まで下がってもおかしくなさそうです。
>ベルギーでは知る人ぞ知る : アントワープでは今や日本人のお陰で知られるようになったと聞きます。 何でも、日本語での道順表示や日本人のためにネロとパトラッシュ像までつくってくれたのだとか・・・
●ヒロ さんへ
ええ、Mr. ブルドッグ なんて言ったらブルドッグに失礼ですが、今にも噛みつきそうな顔していますしねぇ・・・
でも、某シェフのお宅でも書いた通り、国民の危機感が何であるかが明確に示された結果であると言えると思っています。 メディアのみならず候補者達が今回の選挙戦でこぞって「国民の安全を目指す」と言ったばかりに、先を急ぐ人たちは極端な手段に望みを託すことを選んだのではなかろうか というのが、第二位当選のル・ペンの名を聞いた時に真っ先に思った事でした。
一夜明けた現在もデモを繰り広げる人たちは怒りに満ちて「ル・ペンへの投票者は恥じるべきだ」と叫んでいますが、私は何ら投票者の肩を持つつもりも無いものの、投票した人々、特にHLM周辺で現状に嘆く人や凶暴な若者を恐れる騒人達は、何もヒトラー再びなどと望んで投票したとは限らないと思っています。 他の候補者に願えず、反感を示す為の票がル・ペンに流れ、思いがけず当選してしまったと驚いている人も居るでしょうし。
昨日の開票結果発表開始の20時から夜中の2時まで、私達はTVの前を動けませんでしたよ。 最初の発表でほぼ決定だと分かった時のニュースキャスター及びゲストの人々の反応こそ極端なものでした。 もう、自分がTVカメラの前に居る事など忘れて「いつものバー」にでも居るかのように涙を浮かべてル・ペン猛反対を唱え、それまでの意に180度反するシラクへの投票をこぞって呼びかけた程ですし、受かるものと思って固唾を呑んでいたジョスパン支援者はジョスパン3位を知って泣き崩れそうになりつつル・ペンのポジションを知って硬直したらしい人の姿もありました。 自分の番組で「ル・ペンの選挙オフィスの報道は行わない」とキッパリ拒否するに至ったジャーナリストも。
潔さは感じたものの、やはりジョスパンのこんな形での退陣にはファンならずとも心打たれ、前向きな彼の政治生命の喪に服したい気分です。 特にこの選挙戦でこぞって皆、ジョスパン唯一を悪者に仕立て上げてしましたから。 方針や強硬手段に反感を持つ人がいるのは分かりますが、ねぎらう気持ちがあっても良いでしょうに・・・
大逆転は無いと思うので、今の私の興味は大統領決定よりむしろその先の首相選びです。


ヒロ - 02/04/22 22:08:04
献立: ニュース見て思わず箸落としました・・・。

コメント:
真剣に投票した結果でしょうが思わず笑ってしまいました。 あのおっさん
まだ生きてたんですね・・・。
移民排斥なんて・・・。冗談にもならないことを平気でいってしまう彼は
私は好きになれません。
と言いますか、早く隠居してほしいものです。


カタリナ - 02/04/22 13:10:45
献立: 蜂蜜スパイス風味ポークロースト 野菜スープ 柚子 ブラマンジエ 

コメント:
大統領選の一次投票、予想外の結果でしたね。昨日は、日本のニュースでも、シラク氏とジョスパン氏の投票の模様を放映していましたよ。シラク氏の左手にあったのは、ちょっと早いけれどスズランの花束でしょうか?投票を済ませた若いカップルが「国際世界でフランスの立場を強く主張してくれる人を望む」とコメントしていましたが、こういう思いが今回の結果に影響を与えたのでしょう。それにしても透明な投票箱初めて見ました。 ジョスパン氏は、政界引退とのことですね。しかし、史上最低の投票率といいながらも、72lもあったのには仰天。これで結果はほぼ決まりましたね、スズランの花束は余裕の演出?ところで、修理と建設が並行して進んでいるというのも奇妙なことですが、サグラダ・ファミリアは、完成を迎えて鐘をとりつけるのは来世紀とか。ここでは、日本人の彫刻家が仕事をしていて、たしか某多国籍コーヒー会社のコマーシャルに取り上げられていたときには、演出だったのでしょうか、鐘が鳴り響いていたので、鐘の音を期待しつつ4年ほど前に現地へ行ったときに、鳴り響いていたテープの鐘の音に、ルーベンスを見たネロの如く(といっても圧倒的に日本人向けの比喩、ベルギーでは知る人ぞ知るといった感じですが)感動、でテープと気づいた時にはとっても、がっかりでしたよ。 今はどうなんでしょうね、おそらく 撮影以外ではまだ常時付けている状態にはないのでは。

TOMATO - 02/04/21 20:15:19
献立: 食後のデザートに苺とフランボワーズ

コメント:
●ゆきのすけ さんへ
お蕎麦は私も、夏になると時々こねていますよ。 未だに分量が曖昧なままで(メモもしていないので)、毎回が運試しのような蕎麦打ちです。 コシが強すぎるのが大抵なので、まだまだ美味しいお蕎麦には至らないのですが・・・ それでも、細く切ってサラダにも活用しています。 小麦粉でうどん作りにも挑戦しています。
わらびを下処理して冷凍し、山菜蕎麦も良さそうですね。 そちらで2週間前に採り頃だとすると、こちらはどうなのやら。 3月末に森へ入った時には昨年の枯れた葉ばかりでまだ緑は見えなかったので油断していたのですが、シダ植物って芽が出てからが早いんですよね。
週末まで待っていてくれると良いのだけれど・・・ と書いて、アップロードできずにいるうちに週末になってしまいましたが、結局今年は逃してしまいそうです。
私も鰹節とお醤油、さもなくば混ぜご飯や煮物に使います。 さすがにクリーム煮は今ひとつピンと来なくて試してもいず。
フランス人は食べないようですよ。 そもそも彼らはあまり山菜に親しむ傾向は無いようです。 勿論地方や人にもよるのでしょうけれど、公園の木の実をつまんだだけで驚く人が居たのにはこちらがビックリでした。 茸狩りは良くても、野山に生えているものをむやみに食べたら危険じゃないか との事だったけれど、見分けがつく人には茸狩り同様心配無いんですよね。 分からないものは食べなければ良いんですもの。
とはいえ、つい最近も日本で誤ってトリカブトを食べてしまったという事故が報道されていました・・・

●ヒロ さんへ
先週は大分時間を取れたものの、今週はまた我が家でも時間とのバトルです。 下準備だけ済ませた作り置きが底を尽きてしまったので、夕方前はちょっとバタバタ。
都内に美味しいクスクス屋さんはありますか? 新宿ビル群の中のにあるエスニック料理をひとまとめにしたようなお店で出しているのを見付けた他は、クスクス自体みつからず、レストランで味わった事は殆どなくて。
我が家の(というよりも相棒の)クスクス熱はすっかりしぼんでしまい、かれこれ2ヶ月以上御無沙汰しています。
お鍋に放り込んで出来るのを待つだけなので、作る側としては嬉しいメニューなんですけどね・・・

●リサ さんへ
昨日のヨーロッパ全体の天気予報でも、そちらは雨でしたね(すみません、そう書いたのは2日前でした)。 中心街は大分磨かれて綺麗になったようですが、それでもなんとなくグレーがかった街、雨は似合うけれどあまり続くと参りますよね。
私も知らない昔々は、それでも傘がいらない程度の霧雨が主だったそうです。
あの中華街である時バスを待っていたら、旅行者らしい中国人グループに何のためらいもなく中国語でまくしたてられた事がありました。 サッパリ分からずキョトンとしていたら、うち一人が英語に切り替えてくれて道を尋ねている事が判明。 教えてあげたら最後に全員揃って「シェ〜シェ〜!」  未だにトラウマのように鮮明な記憶が残っています・・・
>お金さえ出せば日本と同じ生活ができる! : 確かにそういう人は沢山いましたね。 駐在員として先に限りある滞在をしている人は特にで、余計なお世話だけれど傍目にはちょっと勿体なく見えたものでした。 日本へ帰ってからきっと彼等は「あれが懐かしいこれが懐かしい」と気づいたことでしょう。
>マルシェ、どこなんでしょう : Uccle(Ukkle)の反対側の、確かアヴェニュー・フランクリン・ルーズヴェルト沿いだったと思います。 サンカントネール方面に向かって同アヴェニュー左手です。 こんな説明では分からないかな、ワロン圏の観光案内所に地図を頼んだので(丁度GITEを探したかったのでそれと併せて)、無事届いたら厳密な場所をお知らせします。
今が旬のアスパラはハムやスモークサーモンと一緒にクリームソースでアントレにしたり、ベーコンと一緒にさっと炒めたり割とシンプルに食べています。 ミキサーにかけてムースやプディングなんていうのも、スーパーの広告の一角で紹介されていますが未だ試した事はありません。
梨もしかり、結構日本語のシールがついた色々なリンゴもありましたよ。 フランスに比べて国産が少ないのか、国際的な街という背景があるためか、輸入野菜や果物も色々見つかって楽しいですよね。

●さーまる さんへ
アメリカ料理ってそう言えば、「コレ」というハッキリしたものが思いつきませんね。 と〜っても甘くて不自然な色のチョコチップが散ったケーキなら色々思い付くけれど。
しかし、ディジョンマスタードを使えばフレンチという発想も凄い・・・
その原理を応用すると我が家の肉まんは「肉まん・ア・ラ・フランセーズ」となり、和風ドレッシング(単に醤油風味なだけ)はフレンチドレシングの王道を行けるかも。
そう思ってみると、日本でも似たような考え方で名付けたらしい物って結構ありません? ごま油を入れたから中華風とか、キムチを利用したから韓国風とか。 それと同じ感覚なのでしょう。
応用するという事に関しては、アメリカ以上に日本は長けた文化だと思う事しばしばです。 言葉を取ってもしかり、漢字の元は中国なのに日本オリジナルな文字まで作ってしまうし、今ではカタカナ無しにコミュニケーション(既にここでも)を取るのが難しかったり。
先日も友人とのメールでそんな話題になり、試しに外来語を使わずにメールを書こうとしたものの、既に“電子メール”という言葉でひっかっかってしまいました。 和風に言うなら「電子手紙」・・・?

●ゆき さんへ
あのピザトーストは、元々は母の案なんですよ。 サイトを立ち上げた当初、知人から「材料が5品以下で独身でも作れるもの」というリクエストを頂いて加えました。 量を増やせば何人でも大丈夫、中途半端にお腹が空いた時や朝にも、なかなか便利でしょう?
しっとりチョコレートケーキは、アメリカ人に教わった時点では“ワン・レイヤー・ケーキ”との事だったのですが、これは作り方による名で実はレモン風味やらナッツ風味やら色々なヴァージョンがあります。 全部をわっと混ぜてしまうところから来ているのだったかな。
電動泡立て器があるのが前提なのと、泡立てを徹底しないと膨らまない可能性もあるのかも。 あの分量で我が家では問題無かったのですが・・・
甘味は、そうですね、アメリカ風にするのならもう少し足しても良かったかもしれませんね。
ココナッツは細かく刻んだ白いもので、甘味の無いタイプで良い筈ですよ。


ゆき - 02/04/19 16:44:19
献立: 焼豚の炒飯と大根とワカメの味噌汁

コメント:
こんにちはTOMATOさん。ピザトースト、おいしいですねー。 私はマヨネーズが大好きでいつもピザを作る時は具を乗せた後に マヨネーズを上に絞りかけていました。TOMATOさんの この具とマヨネーズを混ぜてのせるアイデアはとってもいいです! どうして今まで思い着かなかったのでしょう! ピザソースもいらないし、簡単で本当においしかったです。 私はたまねぎとトマトとハムとコーンを混ぜてのせました。 それと今日はしっとりチョコレートケーキに挑戦したのですが ココナッツが甘くないのを使ったのがいけなかったのか、甘みが 足りなかったです。それに焼き過ぎたのかどうかわからないのですが ちょっと硬いケーキになってしまいました。残念。

さーまる - 02/04/19 05:47:37
献立: 豚ヒレ肉とお野菜のソテー、納豆ごはん、

コメント:
日本から帰って、しばらくのんびりしていたのですが、もういいかげんにしようと今週はいろいろ参加しました。先日、入っているCooking Clubがありまして、今回はアメリカ人がホストでした。アメリカ料理って何かな、とワクワクして行ったら、前菜に「French Brancket」とあり、メンバーの一人のフランス人が「French Brancketはフランス語では子牛とワインの意味なのに、どうしてこう言うの」と聞いたのです。何故なら、その前菜はトルティーヤの間にほうれん草を挟んだものだったから。みんなで「なんで?」と聞くと、そのアメリカ人、「そうね、きっとディジョンマスタードを間に塗って使ったからね。」これにはみんなでオオウケしました。もちろん、フランス人の目は点でしたけど。さすがアメリカン。

リサ - 02/04/18 19:35:00
献立: 今日は主人が接待でいないので適当に・・・

コメント:
TOMATOさん、こんにちは。 ブリュッセルの生情報=今日も雨。ホント、雨が多いですよね。 中華食材のお店は主人がまだ独身でこっちにいた頃、ひとりでいってはラーメンを買っていたようです。イタリア人、ドイツ人、についでここの日本人率は多いらしく私が来てからも(たった三ヶ月で!)何軒か日本食のお店が新オープンしているんですよ。お金さえ出せば日本と同じ生活ができる!それくらいに日本物は豊富です。 カンブル近くの土曜のマルシェ、どこなんでしょう???まだまだ、土地感がなくってよくわかりません・・。Uccleの方かなあ。だけど、この国に住みながら、なんと!私はチョコが食べれないんです。(そのタルトは主人がすっごく喜びそうですが・・)。そして超下戸なんです。チョコもダメ、ベルギービールもダメ。だけど、ワッフルとフリットは大好き。いい国だー。おいしい、おいしいものいっぱい。おいしいもの大好き!チョコとレバー以外は何でも食べれますっ。 だけど、この雨続きにはちょっと・・・。ここに来る前、フランス・トゥールーズにいた主人はあの暑さが恋しいと叫んでいます。夏のバカンスは南仏だ−。 だんだん白アスパラが安くなってきましたよねー。バターソース、スープ以外にはどんな風にして食べるといいんでしょう?我が家近くのマルシェでは最近「nashi」がたくさん売っています。こっちでは今が時期なんですかねぇ。おいしかったです。では、また。

ヒロ - 02/04/17 23:02:01
Musique: なつかしいフォーク時代の甲斐バンド。
献立: 今日の店のまかないはクスクスPOULETでした。

コメント:
最近は時間に余裕の無い生活をしておりまして、うまい飯を食っておりません。流し込むような食事ばかりでして。 お酒を楽しみながらゆったりとした食事をしてみたいものです。 当分お預けかな?(笑)  3時間だけの東京滞在も面白いもので現地でフランス料理を食べればいいものをクスクスやさんにいってしまいました。 どうも、お手軽に食べるものに傾倒してるようです。

ゆきのすけ - 02/04/17 00:06:47
献立: 未だ決まってないです。

コメント:
TOMATOさんこんにちわ。小麦粉の事ありがとうございます。とても勉強になりました。 これからもお菓子に料理どんどん作ります。 先週は天気が悪くて週末も出かけられなかったのでおそばを打ってみました。 始めは今までに食べた事もないような怪しいものが出来上がったのですが 夕飯に再度挑戦した時はお昼よりはおそばらしいものになりました。 そば粉はフランスでも手に入るので主人は蕎麦うち名人を目指すと言ってます。 これから何回怪しいおそばもどきを食べる事になるのか?? 私も2週間程前にわらび採りに行きました。 一面わらびで捜す手間もなく採れてしまい、嬉しいようなつまらないようなでした。 私はやっぱり山菜は醤油にかつお節が一番です。 TOMATOさんはどんな風に食べるのが好きですか?? フランスの方は食べるんですか?? この掲示板を見て元気が出ました。皆さんも慣れない海外で頑張ってるんですね。 時々日本も恋しくなるけれど私も頑張るので宜しくお願いします。

ゆきのすけ - 02/04/17 00:06:50
献立: 未だ決まってないです。

コメント:
TOMATOさんこんにちわ。小麦粉の事ありがとうございます。とても勉強になりました。 これからもお菓子に料理どんどん作ります。 先週は天気が悪くて週末も出かけられなかったのでおそばを打ってみました。 始めは今までに食べた事もないような怪しいものが出来上がったのですが 夕飯に再度挑戦した時はお昼よりはおそばらしいものになりました。 そば粉はフランスでも手に入るので主人は蕎麦うち名人を目指すと言ってます。 これから何回怪しいおそばもどきを食べる事になるのか?? 私も2週間程前にわらび採りに行きました。 一面わらびで捜す手間もなく採れてしまい、嬉しいようなつまらないようなでした。 私はやっぱり山菜は醤油にかつお節が一番です。 TOMATOさんはどんな風に食べるのが好きですか?? フランスの方は食べるんですか?? この掲示板を見て元気が出ました。皆さんも慣れない海外で頑張ってるんですね。 時々日本も恋しくなるけれど私も頑張るので宜しくお願いします。

TOMATO - 02/04/16 18:18:54

コメント:
●カタリナ さんへ
今年の春は本当に早かったようですね。 こちらも3月始めに5月のような陽気になったりおかしな日々が続きましたが、また冷えたり汗ばむ程に暖かくなったり、どうやらその上下は日本でも同様だったようで、うっかりしていて体調を崩してしまう事も充分ありそうな奇妙な気温です。 しかしインフルエンザとは災難でしたね。
風邪の時に食べたくなるものは、私の場合は毎回違うようです。 近頃は少ないものの熱が高くなるとフルーツ、熱はさほど無いもののグズグズとのどや鼻に残る風邪の場合は甘い物かな、アラブのお菓子のいくつかのようなこってりとシロップがかかった甘いお菓子です。 あとはお粥やおじやなどのクタクタに煮た米料理ですね。 お出汁のみかお味噌ベースがベストです。
サグラダファミリアに今は鐘が付いているのかしら? あの塔からどんな音が響くのやら、確かに楽しみですね。 今の進行具合がどうなのやら、先日TVでガウディ特集のようなものの予告を見たのですが、丁度パリから戻る途中の時刻だったので見逃してしまって残念です。
週休2日制、今や当然のような気がしていますが、そう言えば学校は土曜日にも登校していましたね。 今や昔。 その分平日の1日が長くなって、尚更詰め込み授業になってしまいそうなのが心配です。
ちょっと前の発表では日本の学力は世界的に見てトップだそうで、その座は決して他に譲って欲しくないと思っています。 漢字が苦手な人は居ても、文盲な人が居ない国というのは、その中に居ると当然のようで意識しないもののしっかり誇れる事でしょう。


カタリナ - 02/04/16 00:50:06
献立: アスパラガス 半熟ゆで卵 

コメント:
Tomatoさん、こんにちわ。今年は2週間ばかり桜前線の訪れが早くって、卒業式の頃に満開に、そして入学式を迎えるあたりには既に葉桜といった珍妙なことが起きています。4月に入って公立の小・中・高等学校は全て週休2日になったそうで、土曜日が半日で終わる開放感や家でとる昼食を心から楽しみにしていた者としては少し複雑な気分です。この2週間ほど、花冷えで風邪をひいたなどと申しますと聞こえはいいのですが、実はひどいインフルエンザにかかってしまってしばらくご無沙汰しておりました。Tomatoさん風邪の時に無性に食べたくなるものってありますか?私はカステラ、普段あまり食べないものなんですが風邪で味覚が変わるのか、あるいは子供時代の記憶ゆえか、カステラばかりで過ごしておりました。回復記念に、キャトル・キャールを作ってみたいです。最近では、日本でもエシュレバターをよく見かけるようになりました。確か緑のラベルのほうが塩気のあるものだったと。ところで、寝込んでいる間に サグラダ・ファミリアの話題、結局完成をみなかったものの、ガウデイは、てっぺんにいくつもの鐘を取り付けてその音色を美しく響かせることを目的にしていたと聞いて熱のある頭でぼんやりとあの形状を思い出して納得、音響装置も兼ねていたんですね。カリヨン好きとしては、高らかに鳴り響く鐘の音までも聞こえたような病床(インフルエンザ如きで大げさですが)でした。

TOMATO - 02/04/15 17:40:20

コメント:
●ヒロ さんへ
あら。 時代が違うのかな・・・ 今やもう「三文」の金銭価値なんてピンと来ませんもの、ね? 良いことがあった時だけに当てはめる言葉に変わりつつあったりして?
三文の得とはちょっと違いますが、私は先日早起きして山菜摘みに出かけようと思いながらもネットに接続した際、フランスのヤフーだったかフランステレコムのネット関連のページだったかでBIO(有機栽培や無農薬の食材)ショップの宣伝を見かけた中に、「天然&BIOのイラクサ(野草:食用)」なるものを発見して首をかしげていました。
野生のイラクサ、有機栽培のイラクサと、それぞれ別個には存在しうるけれど、この時代、フランスの一体何処に天然物が何の汚染もされていないと断言できるのかしらと。
そもそもBIO云々はかな〜り眉唾物なのでちょっと斜に構えて眺めているのですが、これはあんまりだと相棒とやいのやいの言い始めて結局、気づいたら午前中が過ぎてしまって早起きのお休みの意味が無くなってしまいました。
早く出かけないとワラビが育ちすぎてしまう・・・ もう遅いかな。

●ゆき さんへ
>「ン、ン、ン、マフィン」って言うお店 : そう、正にそれです! 結構人気だったようなので、さすがに変わらずに残っていたんですね。 懐かしい。
見えて、ちょっと食べたいなという時ではかなり甘いので多かったけれど、試してみる価値はあると思いますよ。 種類も豊富だった記憶があります。 私にはアメリカンサイズに
> プーティン : マフィンじゃないけれどMmmmm・・・ こちらで見かけた事はありません。 私が知らないだけかもしれないけれど、ケベックでも食べた事は無くて(もっとも私の見たカナダはほんの数週間の旅行だけなので“知っている”と言えるまでには及ばないんですけどね)、大分後に聞いた事がある程度です。
キュッキュという歯ごたえで思い出すのは、ギリシャだったかな、水牛のチーズ。 冷蔵庫に裸のモツァレラチーズを入れて忘れて3週間、脱水されてしまいました といった感じ(あくまでも比喩でそんな勿体ない事はしませんよ)のムギュムギュと半ばゴムのような食感で、噛みしめるとキシキシと音が鳴るようなチーズです。 味はあまり強くないものの、遠くにミルクの味わいが隠れているような感じでした。
アメリカではフランスのチーズにかなりの輸入規制を敷いていますが、カナダはどうなのかしら。
ケベックはさすがにフランスの影響らしきものとアメリカのそれとが混ざったような食が結構あったように記憶しています。 出かけたのが6月だったのでお天気も良くて、すっかり気に入って帰って来ました。 フランス語も一応通じるしで。


ゆき - 02/04/15 08:16:37
献立: えび、サーモンフライとシーザーサラダ

コメント:
TOMATOさんこんにちは。大手チェーンのマフィン屋さんって、きっと 「ン、ン、ン、マフィン」って言うお店だと思います。私は残念ながら 食べた事はないのですが、以前こちらに住んでた友達がカナダに来たら、ここの マフィンは食べて帰らないと気が済まないと言っておりました。今度ぜひ、 試してみますね。バンクーバーはおっしゃる通り、移民でできた街です。 中国人をはじめインド人や韓国人、さまざまな国の人達が住んでいます。 日本の食材もほとんどのものが揃い、日本食に困る事はあまりありません。 ひじきでも千切り大根でもお味噌もいろんな種類が揃っています。私は 京都出身なので、お正月には白味噌でお雑煮を作のですが、その甘い白味噌も 最近は手に入るようになって、嬉しい限りです。 私の主人は台湾人なので、チャイニーズを食べる事が多いのですが、 こちらの飲茶はとってもおいしいです。特にシーフードのダンプリンは 絶品です。大きな帆立貝柱のスライスが上にのってて、中にはえびが ごろごろ入っているのです。全部のレストランがおいしい訳ではありませんが (数え切れないほどのチャイニーズレストランがあります。日本食レストランも そうですが) 私のお気に入りの一軒の話です。 あまり余裕のある生活では ないのでグルメ食べ歩きなどは、しょっちゅうできないのですが、いつも 安くておいしいものを探してます。でも主人があまり冒険好きではないので、 なかなか新しいお店が開拓できずに、井の中の蛙かもしれません。 長くなってしまいますが、ケベックに住んでた友達から聞いたのですが、 プーティンって言うこれはチーズの名前なのか、フライドポテトにグレービー とチーズが入っているものの事を言うのか知らないのですが、このチーズが キュッキュッと言う何とも言えない歯ざわりで、とってもおいしいと言って ましたが、フランスは当然ケベックの母親のようなものですから、あるので しょうか? バンクーバーではこのチーズは手に入らないようです。一度 食べてみたいものの一つです。

ヒロ - 02/04/14 22:50:34
献立: 三文の徳のはずが・・・。

コメント:
続編で三文の徳どころかいきなり京都から日帰りで東京へ行く羽目に・・。
しかも行きは車で高速道路で約6時間。滞在時間3時間。新幹線でとんぼ返り。
待っていたのは、得ではなく苦しみでした。


TOMATO - 02/04/13 20:11:17

コメント:
●ゆき さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
美味しく味わって頂けてとても嬉しいです。 ありがとうございます。
キャトル・キャールはバターのコクとそれに含まれる塩分が決め手。 海の水から粗塩を作り、それを加えたバターが美味しい事で知られるブルターニュ地方のお菓子です。
レシピページにも書きましたが、今でこそ工場製のものがスーパーに並びますが、ママと一緒に作ったという子供も居るようですよ。
こうした昔ながらのお菓子って、割と身近な素材でパパパッと手早く作れるものが多いんですよね。
カナダはトロントとケベックのみ訪ねた事がありますが、大きくてとても甘く美味しいマフィンがあったのが印象的です。 どうやら大手チェーン店のようだったのですが、バンクーバーにはありませんか? もうかれこれ一昔前なので変わってしまっているかな。
先日パリのルーヴル地下のレストランが集まる階の一角で、こちらでは珍しいマフィンを見付けて懐かしく思いつつも量が多くて買わずじまい、今更になってやっぱり試してみれば良かったと少々後悔したりして・・・
移民が多いと聞くバンクーバーの食材事情など、是非お聞かせ下さいませ。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●シェルブール さんへ
出前って・・・ お願いしたいのはこちらのほうです。
今、「1日10種類の生野菜と果物を食べよう」と呼びかける政府のTVCMが流れているんです。
全て生とはいかなくとも、なるべく栄養素を逃さない調理法にて10種類のお野菜を摂取しようと努力中なんです。
日本では1日30品目と言いますが、生野菜と果物というのも意外に楽では無いんですね。
スーパーで買えるお野菜にも限りがあるし、マルシェは月曜以外は街のあちこちに必ず毎日出るものの毎朝行けるわけでもないし、10種類の野菜を入手したとしてもそれを料理するのも知恵をひねらねばならずで。
夕方駆け込みで間に合うスーパーで賄おうとしても、これまた手を出す気にならない薄緑のトマトやらひなびたレタスやら。
それでもアスパラと苺のシーズンに入り朝市には色鮮やかな山をなしています。 最近はグリーンアスパラも増えて嬉しい限り。 ただ、日持ちしないのが難ですね。

●ゆきのすけ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
フランスの小麦粉については暫く前にもどなたからかご質問を頂いた事がありました。
フランスのパン屋さんではType45でパティスリー、55で白いパン(白いバゲットやブール等)、その他65以上及び様々な粉を使っているようなので、Typ45が日本の中力粉未満、55がほぼ中力と判断しています。 強力については65から80ぐらいの物に代えて使えそうですが、お菓子もパンも55でまかなってしまう事が多いです。 最も難なく入手できるというのが最たる理由ですが、日本でもケーキ作りに強力粉を使う場合もありますし。(強力粉の粒子が細かくサラッとしているので打ち粉向き、更にケーキやタルト生地の薄力の一部を代えるとサックリ仕上がるので)
日本とフランスの小麦粉の分類方法がそもそも全く違うので、比較は難しいんです。 日本では確か原料小麦の種類とタンパク質の含有量によって強力・中力・薄力と大分し、その中で灰分による等級分けをしているらしいのですが、フランスの45、55、65、80、110、150という分類はCENDRE、つまり灰分のパーセンテージによってのみ分類されています。 数値が高くなるにつれて小麦粒の外皮近くを含むので、最大値のTYPE150は“Farine Complete:ファリヌ・コンプレット”、いわば全粒粉(日本のものよりも粒子は細かい)になります。
TYPE45以外は昨今BIOを使った方が安心だという声も聞こえてきます。 上記のようにタイプ数値が低いものは、小麦粒の外側を削り落とした中だけを使うので大気汚染から最も遠いからだ というのが説のようですが、ちょっと眉唾な気がします。 土中の成分は・・・? と。
その辺の小麦粉の日仏比較ページを作ろうと大分前から手を着けているのですが、必要な数値を得られず中断したままなんです。 今度また図書館へ調べ物に出かけて何とかやっつけよう と思ってはいるのですが・・・
タルトの生地については、バターを使うので確かに温まるとやや形が変わる事があります。 最小限に抑えるには、オーブンをあらかじめ熱しておいてから焼き始めると良いですよ。 あとは多少の広がりはあまり気にしなくて良いようにアルミホイルやオーブンペーパーを大きめにしておくぐらいかな。
涼しい時ならばタルト生地を寝かせるのは常温でも大丈夫です。 レシピページには書いていなかったと思いますが、生地をこね上げた直後にのしてしまい、そのまま寝かせてしまっても良いです。
ただし暖かい所に生地を長く置いていると生地がベトついて来るので、乾燥を防ぐようラップでくるんで涼しい所に置くようにして下さい。 (すっかり長くなってしまってすみません)

●さーまる さんへ
もう9ヶ月になりますか。 毎度のように時間の経過の早さには驚かされます。 そう言えば冬を越してもう春ですものね。
こちらでは水仙とサクランボの花がほぼ終わり、今八重桜とリラ(ライラック)の花が満開です。 いつしかグリーンも出揃って、木の多い公園はちょっと見通しが悪くなりつつあります。 もうそろそろマロニエの花も咲き始めるでしょう。 パリの陽当たりの良い所では既に花ほころびつつありましたし。
>議員の秘書問題 : 出る杭は打たれる とは言いますが、あれほどまでの足の引っ張り合いになるともう醜いばかりですね。 引きずりおろすのにやっきになっていて、すべき政治に手が付かないような国会が政治をやっているつもりでなんとかなってしまうのだから、平和な日本を喜ぶべきなのかもしれませんが・・・ あきれるばかりです。
>帰ってきたら大して買ってないなあと思う始末 : 分かります、その感覚。 先日パリの中華スーパーから帰った私もそうでしたもの。 ただ、トゥールのアジア食材店は少しパリより高くなるものの、注文しておくと仕入れてきてくれるので重たい物を集めてくる必要が無い事が分かっただけでも収穫は多かったのかも。
前回ご記入頂いたそちらのサイトを拝見しましたよ。 どちらかというとさーまるさんの彼がメインに作っておられるような印象だったのでメッセージを残すには至りませんでしたが、彼もステキな方のようですね。 学校の様子等、とても楽しく読ませて頂きました。
湿度の高い日本での夏を思うと憂鬱かも・・・ でも、お友達に会えるのは羨ましい限りです。 友人と家族だけは恋しくて・・・

●ヒロ さんへ
なるほど、確かに「POISSON DU JOUR(今日のお魚)」として、あとはテーブルで説明してあげた方がお客さんも迷わず、もしくは迷ってもお勧めの調理法などをウェイターに相談できますものね。
時々こちらのお魚専門のレストランやビストロで私が迷ってしまうのは、「今日のお勧め」として手書きのリストを手渡されても、一体どれがアントレでどれがメインなのやら分からないものもあったりするので・・・ 恰好付けても仕方ないのでストレートに質問を投げてから決める事があります。
特にお魚の場合、オリジナルな工夫をこらした物があって、タイトルのみでは分かり得ない情報も聞けますし。
レストランのお品書きは全てフランス語なんですか?
>早起きは三文の徳 : 子供の頃はお休みの日にはパッチリと目覚めたものでしたが、いつしか典型的低血圧な休日となってしまい、日曜日のマルシェには正午にギリギリで駆け込む事しばしばです。
でも、そんな時間だけにあちこちでオマケしてもらったりして・・・ その辺はまだ珍しい日本人というのが得な方に導いてくれているようです。
シャンピニオン専門店に毎週のようにシイタケを注文しているので、「本場の人が買っている」と彼等には良い宣伝効果もあるらしく。 後ろに並んでいる人によく料理法を聞かれるんです。 が、結果的に宣伝しているのは醤油の使い方かも。

●toutoune さんへ
>Toursの桜 : ええ、丁度今が満開のようです。 でも、陽当たりの良し悪しで同じ場所に並んでいる木でも既にすっかり葉桜なものもありますよ。 パリは私達が滞在していた時に一斉に咲きそろったようでとても綺麗でした。 前後の週は寒かったものの、幸いにも最も暖かかった時を過ごしたのでメトロにもろくろく乗らずかなり歩き回ってきました。
トゥールで桜のお花見を出来る所は残念ながらHLMの住宅群の中ぐらいなので実現は難しそうです。
そう言えばブリュッセルの一角に、日本から贈られたという桜が集まる所があり、毎年周囲の住民がお家の前に椅子を出してご近所さんと語りあったり、通行人に椅子を提供したりと一種のお花見をやっていました。 1年に一回のみとはいえ、ワッと咲く桜に心和むのは日本人だけの特権というわけでも無いんですよね。
バナナケーキはキャトル・キャールよりももっと手軽ですよ。
私の朝はどうに単調な味の割にやたらと満腹にさせるシリアルが苦手で、でも甘い物が欲しくてパン・オ・ショコラやお手製のケーキの切れ端などで済ませる事が多々あります。
これとマグカップ2杯のコーヒーがあれば1日のスタートは万全です。


toutoune - 02/04/13 01:11:02
献立: quatre quart, gateau de banane

コメント:
Tomatoさん
お久しぶりです。
Toursの桜は満開ですか?パリ地方は先週が見ごろで、日本人のグループでお弁当を持って公園にお花見に行ってきました。少し寒かったんですが、まさしく日本のあの雰囲気そのもの。カラオケはさすがになかったですが、私も8年ぶりの花見を楽しく過ごしました。
ところで、カナダのゆきさんも仰ってましたがカトルカール・・おいしかったです。軽めのカステラって感じですね。卵の賞味期限が切れそうだったので、一気に4個使うこのレシピは大変ありがたかったです。
今バナナケーキのほうをつくってますよ。
今週末は朝食がおいしいケーキになりそうです。

ヒロ - 02/04/11 08:06:50
Musique: きょうはENYA
献立: 起き抜けのため食事はまだ・・。

コメント:
お魚の件は検討中なのですが、多分TOMATOさんに書いていただいたとおりと言いますか、基本的な書き方になると思います。ただし料理に関しては口頭で説明しようか?となっています。 休みのくせして今日はなぜか早く起きてしまいました。まぁ、一日が普段より長く過ごせると思えばそれもまた良いのかな、とも思います。早起きは三文の徳なのでしょうか。今日は実践です。(笑)

さーまる - 02/04/11 07:58:30
ホームページアドレス:http://home.att.ne.jp/omega/Kenshome/Ken's%20home/
献立: ドライポルチーニとチキンのクリームパスタ

コメント:
お久しぶりです。日本から戻ってきました。ちょうど私がいた間は比較的雨が多くて花冷えの日々だったので、風邪を引いてしまいましたが、帰ってきたら治ってしまいました。アメリカの乾燥した空気の方がたとえ雪が積もろうとも私には合っているのかもしれません。。。。(実際、4月に入ってから1週間で3回も積雪があったのです)もう春になったと言えるくらいにはなりましたが、それでも昼間でもトレーナーの上にもう1枚何かほしいなという具合です。ところで9ヶ月ぶりの日本は議員の秘書問題でおお賑わいで、相変わらずでした。風邪も引いたので、ワイドショーを久しぶりに徹底的に2ー3日見たのですが、もう、同じことばかり。何の進歩もなかったです;;;おかげで浦島太郎になることもなくて助かりましたが。 私自身は日本の食材(乾物や調味料など)を買いあさって、友達にも数人に会えたし、イタリアンやフレンチ、エスニック、お寿司などを食べに出かけられたし、ダンボール一箱とスーツケースがパンパンになって帰りました。なのに、帰ってきたら大して買ってないなあと思う始末ですが・・・留学生の夫はどうやら夏に日本で仕事する(インターンシップ)つもりになってきているようなので、また2ヶ月くらいは帰ることになりそうです。ああ、せっかく一生で一度の3ヶ月もの夏休み、普段勉強で忙しくて、全く遊びに行けないので、思う存分に旅行したりのんびりしたいと思っていたのに、本当のところ、かなり残念です・・・これって欲張りでしょうか。

ゆきのすけ - 02/04/11 03:30:47
Musique: ラジオ
献立: ズッキーニのタルト、野菜のAnchoiade,

コメント:
TOMATOさん、はじめまして。 グルメガーデンの大ファンです。今までにも色々作ってみたのですが 今日はズッキーニのタルトを作ってみました。 美味しかったのですが形がイマイチ。 生地を焼いてみたらなんとふちが広がってしまい平になってしまいました。 なにかこつはあるのですか?? 私はカンヌの近くに住んでます。 何時も迷うのが強力粉はどうしたら良いかです。 フランスでは強力粉はどれをつかったら良いですか? 今日はタイプ65の小麦粉をつかいました。100番以上でないと強力粉ではないと聞いた事があるのですが。 TOMATOさんはどうしていますか? あと、生地を冷蔵庫でねかせたあとかちかちでのばせなかったのですが 一回寝かせたら外に出して置いて良いのですか? 変な質問だけどアドバイスお願いします。 これからも美味しいレシピ楽しみにしてます。

シェルブール - 02/04/10 23:00:07
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: なし
献立: 夜11時前、腹へった(いつもコレ)、作るの面倒臭い(笑)、ちょっと体調悪し

コメント:
レンズ豆のサラダ、ステークアシェ、ピュレ、蒸しカリフラワー、ブルー チーズとリンゴのサラダ・・・私にも作って下さい。出前無理? 無理ですよ ねぇ。

ゆき - 02/04/10 14:44:00
献立: オムライス、クラムチャウダー

コメント:
はじめまして。カナダに住んでいるゆきと申します。 先日TOMATOさんのホームページをたまたま 見つけて、その中からお菓子のキャトル.キャールに 挑戦しました。友達の家に持って行って、一緒に 食べたのですが、あまりのおいしさに私をはじめ、 友達もびっくりでした! こんなに簡単なレシピで、 簡単な作り方で、ここまでおいしくできるとは、 想像できませんでした。今までいろんなレシピで マドレーヌとかバターケーキ系をいろいろ 作った事がありますが、これは今までにない おいしさでした! ここバンクーバーには あまりおいしいケーキに出会えないので 自分で作る事が多いのです。 これからもTOMATOさんのレシピで お菓子だけでなくお料理も作っていきたいと 思います。

TOMATO - 02/04/10 07:16:17
献立: レンズ豆のサラダ、ステークアシェ、ピュレ、蒸しカリフラワー、ブルーチーズとリンゴのサラダ

コメント:
●YUKI さんへ
このところお天気が良いので、バーベキューには最適でしたね。
ソースでもめるのには遭遇した事がありますが、火の起こし方までこだわられるとは、よほどのバーベキューご一家なのでしょうか。
仰る通り、フランス人のこだわりは結構なもの・・・ というより、私達(日本人)も皆それぞれにこだわりはあるのに、我を張らないと言うか、適度に譲るというのが大きな違いなのでしょう。
いつだったか幼なじみだという2人の友人と3人で議論を始めた際、熱くなった一人は、フランス人にしては珍しく大抵のことは人に譲るホンワリとしたもう一人に「いつもハイとかマアネと言うけれど、君の哲学は一体何だ!」と食ってかかっていた程ですし。 主張して当然だと思っているのでしょう。(私は場を見て時折日本人ペースに戻っています:調節が難しいんですけどね)
ローリエの枝でブロシェットとはまた贅沢ですね。 これは山椒の枝をすりこぎにする日本と同じ感覚なのかな、私には初耳です。
葉を残す事によって香りを移す意味合いもありそうで素敵なアイデア。 私もやってみたいと思います。
このお天気、もう暫く続いてくれると良いですね。


YUKI - 02/04/08 22:55:20
献立: フレンチバーベキュー

コメント:
主人の両親が来て一緒にバーベキューをしました。チキンやラムや海老などでブロシュートを作ったのですが金串の代わりにローリエの枝に刺してました。私はすごくびっくりしたけど主人の家ではずーっと前からこのスタイルだったみたいです。 枝の先に葉っぱを残しておくのがお洒落なポイントだとか・・・・(笑)フランスではこいうのポピュラーなんでしょうか?それと主人と義父が火のつけ方でえらく揉めてたのもおかしかったです。みんなそれぞれこだわりがあるんですね。(笑)

YUKI - 02/04/08 22:44:44

コメント:


YUKI - 02/04/08 22:43:02

コメント:


TOMATO - 02/04/07 18:41:55

コメント:
●ヒロ さんへ
先日の“今日のお魚料理”の決着はつきましたか?
選挙の模様はネット上のTVで、白熱の演説をいくつか見ましたよ。
今の政界(とりわけ国会とその周辺)では「秘書疑惑」が流行なようで・・・
かなり斜に構えた見方ですが、足の引っ張り合いばかりでコトが前進しない日本の政治、暴れ馬のような野党を手懐けるのに大わらわで、政治に手が回らないのが首相といった風に見えます。
ではどうすれば良いかとなると、傍目にも政治改革以前に各政治家の“意識改革”が最優先と思うのが精一杯です。 日本の首相は大変な重労働でしょうね。 手腕云々をジャッジする以前にどの人にも同情の念。
しかし本当は私、あまり大きな事は言えないんです。 在外投票権の登録を(パリまで出向かないと登録を受付てくれないとのこと)未だ行っていないものですから・・・


ヒロ - 02/04/06 23:47:40
献立: まだしてないかった・・・。作るのめんどくさいから牛丼(T^T)

コメント:
こんばんは。こちらはもっと狭い範囲で明日は京都府知事選投票日。(笑)
しつこく電話で各候補者から投票のお願い。 盛り上がらない選挙です
といいますか、関心が薄いですね。特に市内は。
京都は面白いもので、共産党が以外に強い地盤なのです。今回、保守系
が分裂した選挙なので自営をしてる友達からは、××××になったら景
気更に悪なるから嫌やなぁって話も出ておりまして。
そういう私は、仕事なので不在者投票をしておきました。
日本は、誰がなっても同じような気がしますが、知事も大臣も?(笑)


TOMATO - 02/04/05 23:25:05
献立: お昼:納豆ご飯とお味噌汁、キュウリとわかめの酢の物

コメント:
●シェルブール さんへ
なるほど。 転居通知なるものを一切出さない人も居ますしね。
引っ越して間もない場合は、古いアドレスに手紙を出すと転送してくれる筈なので(ご本人がその手配をしていれば)、手紙を送ってしまうのも一つの手かも。
第一次投票まで2週間強、連日TVで討論や視聴者との質疑応答番組が放映され、その類の番組と映画との間でジレンマです。
質問を投げる相手を選べる場合、視聴者がターゲットにするのはやはり有力ジョスパン、シラクの2者。 面白い事に本人が出ず同党の人が出演するのを見ていると、言う事は当然ながら身振り手振り使う言葉も候補者そっくりで昨日はコメディ番組を眺めるように楽しんでいました。
他の候補者も少しずつ投票意向の数値を獲得していて、益々面白くなってきましたよ。

●リサ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ブリュッセルにお住まいとは、羨ましい限りです! 世界中で一番好きな街で、日本そっちのけでそちらが恋しい病に悩まされる事しばしば。
どの辺りにおいでですか?
私が住んでいたのはもうかれこれ一昔程前で、今や大分近代化しお気に入りのレストランも店を閉じたり移転したりと変わっていますが、街の魅力は尽きません。
国自体が小さいので週末に近隣国へも出かけられて、楽しみには事欠かないと思いますよ。
ブリュッセル市内も小さいながら中華街もあるし(メトロの“BOURSE”の、グランプラスの反対側)、日本料理レストランもいくつか、食材屋も割と品数豊富で和食作りにも困らないでしょう。 和食材は中華街の方が安かったりするので、時間を取れたら比べてみると良いですよ。
ゴーフルもフリットゥ屋も、一年中出ている筈です。 夏には各地にアイスクリーム屋さんのトラックが、冬には生牡蛎や生ムール、小さなバイ貝のスープ、焼き栗の屋台なども出ます。
カンブルの森近くに出る(通りの名を思い出せないのですが)土曜日のマルシェには、当時もその後遊びに行った時にも変わらずコッテリとした、でもと〜っても美味しいチョコレートタルトのお店もお勧めです。
しかしフランスの同規模の街以上に美味しい物には事欠かない筈ですよ。 レストランもしかり。
今は王立も近代美術館も有料になってしまいましたが、市内だけでも結構な財産。 ゆっくり美術館巡りも好きな方には楽しめるでしょう。
あぁ、また恋しい病が・・・
是非、ブリュッセルの・ベルギーの生の情報も聞かせて下さい。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●理奈 さんへ
マーストリヒトへは、大分前になりますが何度か出かけた事があります。
既に遠い記憶ですが、こぢんまりとしていて感じの良い街ですよね。 お買い物よりも印象的だったのは、郊外の畑で荷積みを待つキャベツの山・・・ 理奈さんのシャトーホテルとは大違いですねぇ。
休み明け、しかも2週間殆ど留守にしていたので、お休みとのギャップで今はちょっとぐったり気味。
夏のヴァカンスの予定は現在のところ全く話も出てきていないんですよ。
でも、今年はあまり遠出はしないと思います。 日本から誰かが来る予定も無いし、相棒の家族を訪ねてスイスへ行くかブルターニュへ行くか(あちらが出かけなければ)ぐらいでしょう。


理奈 - 02/04/05 17:16:56
Musique: 小柳ゆきのバラードCD
献立: ミニ・フェンネルのコンフィ、Barbueの香草グリル

コメント:
こんにちは、 本当にいい天気になってきましたね。パリに1週間、うらやましいですねー。私達も本当はイースターはパリかToulonの方へ行くはずだったのですが、早く予約しなかったので、飛行機のチケットがどんどん高くなってしまい、諦めてマーストリヒトに行きました。 シャトーホテルに泊り、2晩フレンチを食べてきました。良かったのですが、逆に心から美味しいなあ、と思うのって実際にはこういうレストランよりパリの町角のビストロだったりして、連れていってくれた主人には申し訳ないが、感動!と言うほどではなかったんです。。。 でも、オランダの中でも、おしゃれな町なので、アムスより全然、いい買い物ができました。 今年もいい夏がくるといいですね。ロワール方面かブルゴーニュか、ちょっと夏に行きたいと考えてます。トマトさんはバカンスは?

リサ - 02/04/05 16:24:15
献立: サーモンのフライ、フリット、おいものスープ

コメント:
TOMATOさん、はじめまして。 ブリュッセル在住のリサです。 こちらに来て3ヶ月です。こちらではじめて主婦になったので、まだまだ戸惑うことばかり。慣れない海外生活に加え、慣れない主婦業、日本恋しい病に格闘しています。 母に聞いても、扱い方のわからない食材などが多く、TOMATOさんのホームページには本当助けられています。 ありがとうございます! ここに住む私がフランス在住のTOMATOさんに聞くのも変ですが、おいしいお店やベルギーのいい情報があったら教えてくださいね。 夏になったら、トラックのワッフルやさんってなくなっちゃうのかなあ? おなかいっぱいでも見るとついつい買っちゃうんですよねー。最近はベルギーなのにお天気がよくって、森でワッフル食べながら日光浴してるとうとうとしちゃいそうになって危険です・・・。 ではでは、また。

シェルブール - 02/04/04 21:36:34
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: なし
献立: 日本時間4日夜9時半過ぎ 腹ヘッタ

コメント:
>TOMATOさん フランスというかパリの友人達は転居してもろくすっぽ連絡 をくれないので音信不通に。今現在のリアル・フランス情報はTOMATOさんに 聞く・教えてもらうのが一番(笑)。なるほどねぇ〜。ジョスパンのあの顔よ りはシラクの顔や雰囲気のほうがいいに決ってますもんねぇ・・。どうころ ぶかわかんないですね。

TOMATO - 02/04/04 17:47:48

コメント:
皆さんへ
再びお返事が遅くなってしまってすみません。

●YUKI さんへ
久々の太陽に誘われ街へ出たら、皆同じ事を考えるんですね、そこら中で知り合いに出会し、15分で帰宅できる筈のところを2時間以上かけてしまいました。
>オゼイユ : 丁度旬ですものね。 残念ながらお庭では無いけれど、マルシェへ行くと逃しません。
私も最初はスープを作るのにあの酸味に手こずりましたが、程良い配合を見付けて以来とても気に入っています。
このサイトの「欧米料理:その他」のカテゴリ(だったと思います)に、クリームソースのレシピを置いてあります。 豚肉のロティやソテー、茹でたジャガイモによく合うので、多めにバター炒めにして半分を冷凍も。 あの酸味が更なる食欲をそそるんですよ。
>茎まで入れたのが失敗の原因かしら? : 茎は、ヒラヒラした葉の付け根から取り除いた方が良いですよ。 葉の方は荒く刻んだだけでもバターでサッと炒めると溶けてしまいますが、茎の方は酸味にはあまり変化は無さそうだけれど、繊維質が残るんですよね。 スープの場合も除いた方が良いと思います。

●シェルブール さんへ
カラスノエンドウ、懐かしいですね。 実は特に、子供の頃のおままごとに重宝していました。 葉っぱも花も可愛らしいんですよね。
食べられると山菜の本で読んだ事はありますが、実際に食べたことはありません。 集めた当時の記憶ではちょっと青臭かった気がします。
>フランスの緑の党って息してますか? : 一応、息切れする事なく頑張っているみたいですよ。ドミニック・ヴォワネなる女性が大分メディアに登場しPR活動に一役買ったようでしたが、大統領選の今ちょっと影を潜めています。 ノエル・マメールのバックアップに回っているのでしょう。 そのマメール党首はつい先日ジョスパンに噛みついていましたよ。 あ、逆かな。 マメールが原発大反対(そりゃぁもう、エコロジスト団体ですから)を唱え、直後にジョスパンがその反対を唱え2〜3日話題になっていました。 折しも私がシノンの原発周辺を散歩していた頃に・・・
先日発表された投票予定アンケートの結果によると、教職員達の間ではシラクに軍配があがりそうなのだとか。 サンパな(感じの良い)おじちゃんシラクと常に真面目顔のジョスパン、外見に左右される人も結構居るんですよね。
そろそろ知人達の間でも闇を探るようにお互いの選挙・投票観の探り合いが始まっています。


シェルブール - 02/03/29 15:20:50
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: なし・・でももうすぐアマゾンからキャット・スティーブンス、エリック・アンダースンのCDが届きますだぁ
献立: ブロッコリーと牛肉入りペンネ

コメント:
今日のランチは死ぬほど忙しかったです。朝庭に自生しているカラスノエン ドウを採ってきてサラダに入れちゃった。この頃野草にはまっているので すぅ〜。 フランスの新政権はジョスパンの母体とK党と緑の党の連立で行こう〜♪!  って言ったけれどフランスの緑の党って息してますか? はぁ〜フランス国内 はシラケ鳥が飛んでいるのに外国にいる私だけがまくし立てている。あいか わらず脳天気な私。「おまえは飯屋のおやぢじゃないのかよーー?!」と言わ れれば「はい、そうです」としか言えまっしぇん。エイ・エイ・オ〜♪ 削 除されても構いません。覚悟してます。

YUKI - 02/03/29 08:33:34
献立: オゼイユスープ

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TOMATOさん こちらでははじめまして(笑)このところちょっと寒いけどいいお天気が続いていてうれしいですね。今日は、今年に入って初めてのビールの「テラス飲み」をしました。(笑)うまかったです。ところで、庭に主人の両親が植えていったオゼイユがいい感じだったので夕食はスープだわ!と思って作ったら あららオゼイユってちょっと酸っぱいんですね。食べたこと無かったんでほうれん草と同じような気持ちで料理したら・・・あはは 子供には不評でした。(涙)茎まで入れたのが失敗の原因かしら?実は我が家にはまだまだいっぱいはえてるんじゃ〜! どうしましょ。

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