ゲストブックログ:2002年5月

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TOMATO - 02/05/29 05:47:22
献立: シャンピニオンのサラダ、ハンバーグ、ピュレ、サラダ、苺

コメント:
●カタリナ さんへ
なるほど、「氷室」という響きもですが、日本の涼をとる昔ながらのセンスは良いですよね。
日本に育ったからそう思うのかもしれませんが。 それでも、現代の日本の暑さへの特効薬はやはりエア・コンディショナーが最たる手段・・・
こちらの水道水は、一応飲める事になっています。 特にトゥールは割とまともな方で、味もさらっとしていて薬臭さもあまりなく、家では真水を飲む真夏以外はコーヒーや紅茶など殆ど水道水でまかなっています。
しかしパリに滞在する時には、茹でるお水以外はペットボトルを使います。 コーヒーも紅茶も、何やら表面に薄い膜ができるんですよ。 原因が何なのやら分かりませんけれど。
フランスと一口に言っても、地方や地区にもよります。 昨年だったかパリの17区だったかな? うろ覚えですが「飲むに耐えない水道水」との判定が下されたとラジオで聞きました。 また、ブルターニュも一見大地が広がって緑が多くさぞかし水も綺麗であろうと思われがちなものの、実は農業(の農薬)の影響で水質はかなり悪いそうです。
>ご友人のお話 : 彼は論外です・・・
ただ、熱燗を味わったフランス人は「このお酒はアルコール度が高いのだろう」と思うようですよ。 ワインと同じ程度なのに、温まって蒸気と共に上がってくるアルコールをまず感じるからなのでしょう。
フランスでの誕生祝いというのは、バースディケーキという発想はむしろ外来のもので、特に形式というのはないようで家庭によります。 好物を作るくらいかな、又は友人達を招いて食事をふるまったり。 そもそも、誕生日って祝ってもらう代わりに大抵、本人の懐から代金が出ていくんですよ・・・
お正月(3日)生まれの私はその辺うやむやになって、ラッキーな事に日本式で済んでしまう事の方が多いかな。

●ヒロ さんへ
>失踪のように消えた : 厨房でのお仕事は何かと大変なものですが(仕事自体全て多かれ少なかれ大変でしょうけれど、重労働でもありますし)、お仕事の大変さに音を上げてではなく、他に良い口を見付けての事だとせめて願いたいですね。
その“消えた”方のためよりむしろ、今その会社に勤めておられるヒロさん側へ傾いてみると・・・ スコーンのお話を伺っていたら、すっかり食べたくなってしまい、日曜に作る機会を逃したので夕食(ハンバーグ)を準備する横で生地をこねて焼いていました。
よく作るチーズ入り、いつも「このくらい」という目分量だったので今回はきちんと分量メモをとって。
気合いを入れて計量するとなかなかいつも通りの味が出ないものなのですが、今回は大丈夫。
早速これからアップロードの予定です。


ヒロ - 02/05/29 01:18:27
献立: お知らせをもうひとつ。

コメント:
こんばんは。スコーンの一件は、レシピがどうとかの問題ではなくて、お菓子職人さんが、辞めるのを宣言して、失踪のように消えたのでレシピそのものの存在が無かったのですよ。 たまらんです、はい。 

カタリナ - 02/05/27 03:14:36
献立: シャルキュティエ風ポークソテー 田舎パン

コメント:
>氷室の氷 :なんでも奈良の郊外には今でも氷室に使われていた場所が幾つか分かっていて、近年、平城京遷都1400年だったかの記念行事で、その場所から実際に都の跡地まで当時の行列を再現して氷を運んでみようという企画があったとか、実現したのかどうかは知りませんけれども。藁で囲った室なので、夏になるまでに大半は溶けてしまって氷水やかき氷を作って涼むくらいの量しか残っていなかったのではないかしらと、思っていたのですけれど実際はどうだったのでしょうね。氷室についての記載は日本書紀にもあるんですよ、また見ておきますね。>お水はミネラルウオーターなり水道水なりそれぞれです:水道水は飲用可能なんですか?それにしても出勤前に日本酒を嗜むご友人のお話、おそらくワインのデキャンタを食卓に置く機会を重ねられるうちにアルコールへの耐性が強くなっていらっしゃるのでしょうね。食事と一緒のワインを温めて飲む習慣は聞いたことがないので、日本酒も冷酒、というのか常温のまま?起き抜けに飲んだらまた倒れて眠ってしまいそうです。>ロゼのワイン:赤と白を混ぜるとは、なんともおもしろい発想ですね。最近シャンパンは大人気の日本ですけれど、ロゼのワインって、そういえば外食してもあまり見かけないような気がします、あわせるのが難しいからかしら。>既にワイン作りを手がける17,8歳の若者:頼もしいですね。最近では、フランスの食文化を守るために、幼いうちから食事や料理の文化について教える授業もあるそうですね。ゴーミョに載っているようなレストランで、授業の一環として食事をしている小学生をみて、食文化を大切にしているのがよく分かりました。若者はどこの国でもファストフード文化に填り込みやすいものですけれど、この授業もそんな現実への危機感の表れなんでしょうね。ところで、フランスのご家庭ではお誕生日はどんな風にお祝いをなさるんでしょうか?必ず作る食べ物はありますか?そろそろ家族の誕生日なのです、今年はどうやって祝おうかしらと考え中です。

TOMATO - 02/05/26 18:19:59
献立: ローストビーフの仕込み&おかずを思案中

コメント:
●ながっち さんへ
ご理解頂けて安心しました。
お手数をおかけしてしまいましたが、リンクの方もありがとうございます。
改めて、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●ヒロ さんへ
グループ企業内でもレシピは明かさないものなんですか?
でも、ご自身が考案されたレシピがそのまま商品になるのはさすがプロですね。 ご本人のお店で出すよりも難関(お仲間やら上の方やらの味覚・好みの違い等で)が多そうなのに。
大変ではあっても、単調な“いつもの作業”だけでなく、お料理業界もクリエイティヴなんですよね。
・・・とは、あくまでもお料理「お料理は楽しみ」に留めておきたいと蚊帳の外に居る私の目ですけれど。


ヒロ - 02/05/25 22:27:44
献立: スコーン嫌なほど食べさせられる・・・。

コメント:
レストランの下は(1階)は、この会社の創業店といいますか、実に
日本的な喫茶店がございまして、こちらで販売されている商品のひと
つです。グループ企業内のお菓子のファクトリーにてスコーンを作っ
ておりましたが、お菓子職人さんが突如退職(良くある事らしいです
が)なされて、こちらにお鉢が回ってきたのです。  私にとっては
いい迷惑なのですが・・。(笑)とりあえずパトロンからの味と大き
さのOKも頂いてレシピは今日決まりました。結局、色々なパターン
で6回ぐらい焼いたかな。レシピ無しから何とか売り物になりました
よ。 本当に何やってんだか・・・。(笑)


ながっち - 02/05/25 10:49:35
ホームページアドレス:http://www.ztv.ne.jp/web/ivy_naga/

コメント:
TOMATOさん、お返事見るのを遅れてしまいましてすみません。 リンクのところを今から読ませていただきます。 レシピについては レシピのページから グルメガーデンへのトップにリンクするよう修正しますので、勝手に転載させて申し訳ありませんでした。

TOMATO - 02/05/25 02:23:09
献立: ニラポワロ(ニラ代わり)、炒飯、苺

コメント:
●ヒロ さんへ
時々無性に食べたくなるものの一つですね、スコーン。
何やらソーダなるもので膨らませるポソポソのパン風のスコーンは苦手ですが、ダイエットなんてなんのその、バターたっぷりのサックリした焼きたてのスコーンはよく作ります。
アボカド入り以外のレシピは公開していなかったかな、もっとも、いつも“このくらい”との目分量なのでレシピなんて無いのだけれど・・・
美味しい蜂蜜を買ってきたので先週はホットケーキ、次の日曜の朝食はスコーンに決定。
しかしフレンチには珍しい取り合わせですよね?

●えま さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
Renne にお住まいとは・・・ 確かあの街は日本企業がいくつかあって、日本人人口も結構な数にのぼるのだとか?
相棒の弟が今はレンヌのラジオ局で働いており、彼等一家はちょっと外れた小さな町(規模からいくとどう見ても“村”?)に居て、2年ほど前に一度だけ街を車で走り抜けましたよ。 なんだか、横浜の映画館が多い地区を思い出させる雰囲気が印象的でした。 でも、後で聞いた所によると私が見たのは名だたる新市街レンヌではなかったらしいです。
フランス語の手紙は割と単刀直入に本題に入れる割に、結びの言葉が結構面倒なんですよね。
ほぼ一本調子で済ませようとしている私、使い慣れた表現は奇しくも相手もよく使ってくるので、パソコン(近頃はメールで済むのだけは便利)の前で腕組みする事が時々あります。
あのページは自分用とも言えますねぇ。
>"sentiments"は使わないことになっている : どうなのでしょう、私は聞いたことはありません。 女性側から出すと思いこみの激しい相手の場合恋心でもと想像されてしまうとか・・・ まさかね。
周囲の人たちに聞いてみます。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


えま - 02/05/25 00:55:11
献立: プレロティのカレーソース・ズッキーニのグラタン・ヨーグルト(社食にて)

コメント:
こんにちは、TOMATOさん、皆さんはじめまして。"えま"と申しまして、ブルターニュはRennesと言うところに住んで2年になります。TOMATOさんのこのサイトには「マーシュ」の写真を探していて巡り合ったのですが、レシピを始め充実した内容にもう感激しています!!おいしそうなレシピがたくさんあるので、今度是非挑戦してみます。

別サイトのToursご紹介のサイトも拝見させて頂きました。特に「フランスに住む」のところの「手紙の結びの言葉」リスト、感動しました。いつも迷ってしまっていたので、今後参考にさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。
あ。そう言えば、前に読んだ手紙の書き方の本に、「女の人が男の人に書く場合は結びの言葉に"sentiments"は使わないことになっている」と書いてあったのですが、そんなようなことってお聞きになったことありますか?(私は気にせず使ってしまっているのですが…)

ではでは、またお邪魔させて頂きますね!

ヒロ - 02/05/24 23:49:49

コメント:
下のコメントは私でした。

- 02/05/24 23:49:28

コメント:
社命によりスコーンを制作・思案しております。 上司は俺、判らんし、よ
ろしくと言われ・・・。プチ怒りで。(笑)
パイ生地できればそんな難しいわけでもないので・・・・。
さっさと3つのパターン作っちゃいましたけど(笑)


TOMATO - 02/05/24 17:20:19
献立: 6種類のセレアルパン+ブルターニュ産バター

コメント:
●ながっち さんへ
お返事が遅れてしまってすみません。
アイスも近頃では美味しい市販のものが増えているのでなかなか作らなくなってしまいましたが、それだけにたまに作ると違った美味しさを楽しめますよね。
何と呼んだかしら、以前流行った家庭用のアイスクリーマーが欲しいなと毎年夏の盛りになると思ったりして。
リンクは「http://www.geocities.co.jp/Foodpia/1079/」へお願いします。 リンクページのリストに「当サイトへのリンクについて」のページがありますので、ご参照下さい。
ただ1点、申し上げにくいのですが・・・ レシピの転載はされませんようお願いいたします。

●みん さんへ
お野菜情報、少しは役立ったようで嬉しいです。
なかなか写真が追いつかないのですが、今後も日本に見かけないものや極端に違う姿のものを加えていこうと思っています。
ポワロ(ポロねぎ)のグリーンの部分は、我が家ではとても重宝しています。
先日、ニラレバを食べたいと相棒が言いだし、それを聞いた途端味がよみがえってすっかりなつかしくなったもののニラなど見当たらず。 平たいし似たようなものだろうとポワロの葉をニラサイズに切って、もやしだけはアジア食材店で買ってきて試してみたら、なかなかそれっぽいものが出来ました。
家では普通とは逆に、白い所が余ってしまうんですよ・・・


みん - 02/05/24 08:19:46
Musique: 今日はなし。
献立: 中華風オムレツ など

コメント:
TOMATOさま、アーティーチョークの食べ方、教えていただいてありがとうご ざいました。野菜の解説で、「ファンネル」をみて、おおーあれか!と感動 しました。アーティーチョークともども仕入れて食べてみようと思います。 ポロねぎ、勿体無いなーと思いながら、白い部分以外は捨てていました。 でも、確かに餃子の具にまぜるとか、中華風オムレツに入れるとか、使い道 はありそうですね・・・。これからは使ってみます。 ところで、どらやき作っちゃいました。おいしかったー。えっへっへ。

ながっち - 02/05/22 22:17:43
ホームページアドレス:http://www.ztv.ne.jp/web/ivy_naga/
献立: なすの甘味噌炒め、かつおのお刺身、スナックエンドウとトマトのサラダ

コメント:
こんばんわ!先日頂いていった烏龍茶アイスを昨日つくってみました。そしてさきほど試食・・・・うまいっ♪♪ ホイップクリームでつくったのですが、結構あっさりしてておいしかったです。 わたしより先に父母がすでに食べてあったりして、大人気でした★ あのレシピは抹茶を混ぜたり、緑茶にしたりといろいろ使えそうですね。 これから夏に向けて大活躍しそうな予感です(^-^)ありがとうございました♪ そしてリンクさせて頂いてもよろしいですか? これからもよろしくお願い致します★

TOMATO - 02/05/22 06:07:13
献立: 夕食後のおやつに、コルヌ・ドゥ・ガゼルを1コだけ

コメント:
●みん さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ご質問のアーティーチョークについて、最も単純なものですが、「欧米料理:野菜 」のカテゴリ中「前菜」のところに食べ方の例としてレシピ(もどきかな?)を掲載しています。
この他、同様に茎を折ってつぼみを包んでいるガクの部分をナイフで切り落とし、中心部分だけを調理したり、下茹でしてからオイル漬けにしたりといった加工もできます。
小ぶりのもの(つぼみが5〜6cmで本当に芯しか食べられないようなもの)は、試した事は無いのですが、生でも、グリルしても良いらしいですよ。
そろそろ時期ですものね。 確かマグネシウムが豊富なのではなかったかな、フランス人に不足しがちな栄養素の一つなのだとか。
日本で言う「菊芋」の根なるものがこちらでは冬から割と長い期間出回り、これもアーティーチョークの芯に似たような味です。
独特の何とも言えない甘味があって、なかなか美味ですよ。


みん - 02/05/22 05:44:46
Musique: オペラなら何でも○
献立: whitingというお魚+トマトソース

コメント:
突然ですが、アーティチョークって、どうやって食べたらいいのでしょうか。スーパーで山積みされているのを見るたびに、気になっています。

TOMATO - 02/05/21 18:41:42
献立: 残り物と乾物かき集め中華スープ、トマトのパスタ(お買い物に行かないと)

コメント:
●シェルブール さんへ
>トマト←朝飯 : 背後で、「朝のTOMATOは食えたモンじゃない」と相棒が唸っております。 いくら早く寝ても朝は弱くて弱くて・・・ なのに今日は8時からトイレの修理屋がブザーをビービー言わせて乗り込んできました。 お陰で眠いこと眠いこと(勿論予告されていたので早起きして、解体中に日頃手の届かない裏側の掃除も出きるよう準備万端にして待っていたので)
フランスチームは昨日日本に到着したようですね。「ブルーの面々がオザキャに向かう」とのラジオでの予告を聞いて、地方の小さな村か何かだと思いこんで活性化に一役買うのねと喜んでいたら。 どうやらオーサカ(大阪)と言っていたつもりだったようです。 尾坂だか小坂か何かにしか聞こえない。
私の気分は既に、毎年1〜2回の“にわかテニスフリーク”へと向かっています。 時差の関係でサッカーは見るのが辛そうなのと、準決勝ぐらいからしか興味が沸かず、でも、毎年ロラン・ギャロスと相性の悪いヒンギスは故障で全試合欠場だそうで残念です。

●ナマケモノ さんへ
情報をありがとうございます。
結構選択肢はあるんですね。 さすがに何でもアリのニッポン!
他にお探しの方がいたら、ナマケモノさんのメッセージを閲覧して頂く事にしましょう。
たまに、どうしても見つからないから何とかならないか と言われて手配する事があるんです。
インターネットで見聞きした情報を実際にお家で再現しようとすると、なかなか素材が無かったりという困難もあるのでしょうけれどね。
フランス人側もしかりで、日本へ行くなんて触れて回った日にはお買い物リストが続々集まる程ですし・・・


ナマケモノ - 02/05/21 16:59:37
献立: アスパラとベーコンのパスタ ほうれん草のサラダ

コメント:
HARISSA(アリッサ)のその後です・・・じつは東京の輸入食材を扱うスーパーがネット通販もしており2,3見つけたのとチュニジア食品のHPでも扱っていました。http://mandp.hub-net.co.jp/tun_prod_harissa.html 今は便利ですね 今回は東京に帰りがてら買いますが次回からは名古屋の明治屋に支店取り寄せで頼むか通販を利用しようと思います。ただ取り寄せだと時間がかかるのが難点です。しかし地方在住の方 東京のナショナル麻布マーケットと代官山ヒルサイドフードパントリーのネット通販なら注文できます。カードも前者は使えます。まずは第1段階の報告まで

シェルブール - 02/05/21 10:46:41
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: ダンス・ウィズ・ウルヴス「ジョン・ダンバーのテーマ」最近一人の時はこればっか
献立: ごはん、目玉焼き、ハム焼き、トマト←朝飯

コメント:
やっとこちらにもお邪魔できるまでにちょっとだけ回復しました。まだま だ・・。6月から一部メニューが変わります。まだ何も考えてないと言う・・ (苦笑)。日本はW杯狂騒曲です。静岡ではお役所の担当課長が自殺しました。 ここ出雲でもアイルランドがキャンプを張ります。しかし・・みんなにわか サッカーフリークになっておかしいです。あなたもおたっしゃで〜! TOMATO さん。

TOMATO - 02/05/19 19:04:12
献立: 12時過ぎなのに2度寝した相棒が起きないので一人でクレープ&ニュテラ(チョコレートクリーム)

コメント:
●天野賢二 さんへ
はじめまして。ようこそ、グルメ・ガーデンへ
レシピのプリントアウトについては、申し訳ないのですが現時点では全くケアしていないんです。
時々改良を加える事もあれば、追記をする事もあり、そんな勝手なと言われても仕方が無いのですが、ある意味生物と言いましょうか・・・ でも、だからと言ってプリントできない設定にしてあるわけでは無いんですよ。 恐らくページ内に何かしらの不備があるのでしょう、見てみます。
私としてはその“生物”をその都度ご覧いただけるのが望ましいのですが、印刷する方がおいでなのは充分想像が付くので、一応万が一変更なり修正を加えた時に分かるようにと暫く前からレシピのページにもメモ程度に日付を入れるようにしています。 印刷してそれっきり戻って来られない方はそれはそれでよしと判断されてのことでしょうし。
ただ、モデムでの接続が主な方には、その都度オンラインで確認するというのも面倒だったり大変だったりしますよね。 望ましいのは、印刷して保管されてもせめて半年ないし1年に一度くらいは再確認して頂ければと思うのですが。
今紙を切らしているので連休明けに買ってきて、家で試してみますね。 結果についてはこのゲストブック又は更新情報に記載します。
いずれにしても、貴重なご指摘をありがとうございます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●ながっち さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
桜の開花が早かったのに引っ張られてか、夏の到来もどうやら今年はかなり早そうな雰囲気ですね。 こちらも空模様はやや不安定なものの、早々に暑くなってきています。
そちらのサイト、ちょっと駆け足ながら拝見してきました。 きれいなデザインですね。 お菓子のレシピも今後に更に期待がかかりそう。
ウーロン茶アイス、美味しく出来るよう願っています・・・
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●カタリナ さんへ
地下ないし岩に掘って作ったお家やカーヴは、夏も冬も、ほぼ一定の16度程と言われています。 実際のところ陽当たりが良いお家の場合は当然、そうでなくても夏はもう少し温度は上がるようです。 冬でも冷え込まないのは、動物が地中に潜って冬を越すのを見てもしかりで、同じ原理なのでしょうね。
氷室の氷はてっきり夏に涼むものだと思っていたら、食用だったのですか? 氷に場所を提供できる時点で人が厳選されるけれど、当時にしては本当、とてつもない贅沢品だったのでしょうね。
>フランスでは一般的には水の代わり : ワインの話、そういう人も中には居るのですが(友人の一人は、私が日本から持ち込んだ日本酒を皆で飲んだ後に彼の家に残りを全て置いていったら、寝起きが悪かったので朝から一杯飲んで仕事に出かけたのだとか・・・彼は例外中の例外)、私の説明が明確ではありませんでしたね。 普通、ワインを出すとお水も一緒に添えるので、テーブルにはほぼ必ずその両方が乗ります。 お水はミネラルヲーターなり水道水なりそれぞれです。
更に近頃は健康の為にワインの量を控えているという人も出てきました。 量はそれこそ人によりますが、元々飲む“頻度”が日本で親しまれるワインとは違うのでなのでそういう事になるのでしょう。 赤のみ、白のみなら飲むという人も希に居ますが、全く口を付けないという人にはまだ会った事がありません。 食事に合わせたワインを選べない人というのもしかりです。 味オンチだったり無頓着なので選べなかったりという人も中には居るでしょうけれどね、今居るここトゥーレーヌ地方はワインの産地でもあるので、土地の人はもう慣れたものです。
しかし、今のフランスの若い子の中にも「ロゼは白と赤を混ぜたもの」と思いこんでいる人がいるそうですよ。 反面、御両親の後を継いで既にワイン作りを手がけている17〜8才の若者も居ます。 以前訪ねたシノン(元々赤が美味しい土地ながら、彼等のはお値段が張らずもの凄く美味! 日本へ出さないのが勿体ない程)のカーヴの若者も、お父さん以上に目を輝かせながら細かい説明と共に大盤振る舞いな試飲を体験させてくれました。
>社会的な影響: これは挙げ始めるとキリがないほどです。 飲酒運転についてはグラス1杯まではOK(厳密には血中アルコール0.?%などと決まっているらしいのですが、厳密な数値は分かりません)、しかしそれを守る人は果たしてどの程度居るのやら、確か2000年の交通事故死亡者数が異常に多くて、以後バーの片隅やお手洗いに「運転適正チェックキット」なるものの販売機を設置する所が出てきましたよ。
しつこく薦めるのは勿論日本人です。 フランスで食事しようが日本でしようが一様に。 その点フランス人は他人の選択にとやかく口を挟まないので(議論の話題にしたら別ですが)、何につけても気が楽です。

●YUKI さんへ
LES HALLESのスパイス屋は、パレ・デピスですね。 あそこは全てが高いんですよ。 ただ、ご覧になってお分かりの通りあの雰囲気(ご存知無い方のために、スパイスが口の開いた麻袋に入ってギッシリと陳列してあったり、壁の一辺にはお茶専門店の如く紅茶や中国茶がビッシリと並んでいたり、別な壁には世界の国の様々な調味料が、はたまたは様々な量り売りのお米やお豆がひしめきあっていて)、ワクワクさせられますよね。
ミリンだったら、そのレアルのパレ・デピスがある側(ロワールの方を向いて左手:西側)の広場に出たお向かいのメナムだったかメコンだったかという名の小さな小さなアジア食材店の方が安いかもしれません。 私がよく行くのはそこと同じ並びにあるもう一つの食材店です(確か、メールで住所をお知らせした方)。 ただ後者には和食材はお醤油ぐらいしか無いんです。
私は、あのお店の雰囲気はそうにも捨てがたいものの、スパイスはアラブ人経営のマルシェの方が安いので、そちらで半年分ぐらいをまとめ買いしています。
ワックス無しのレモンは広場にやって来るマルシェにも時々出てきますが、オレンジもとなるとこの辺りではビオ・コープにしか置いていないようなので、下にアドレス等をメモしておきますね。
BIO COOP NATURE
Adresse: 17 rue Chalmel 37000 TOURS
TEL.02.47.66.77.77 FAX.02.47.64.35.48

月曜は15時〜19時、その他は9時半〜12時30と15時〜18時半なら確実に開いています(開いている時間が毎日微妙に違うので)
トゥール中心街の地理感はつかめました? 場所は、市庁舎前のジョン(ジャン?)・ジョレス広場からアヴニュー・ドゥ・グラモンを南下し、プラス・ティエールに付く少し前を左に入ります。 確かこの道順だとBIOの店がある小さな通りが一方通行なため車で入れなかったかな、車の場合は駅脇のシネマ・パテの前の道をサニタスへ向かい、右折すれば問題無いと思います。 トゥールのBIOショップ(チェーン店)は大きめなので、パーキングもありますよ。
街の地図で確認できる筈なので、彼に運転を頼んで連れていってもらうと良いかも。 レンコンもゴボウも、生も水煮も日本と同じものは見たことがありませんね。 今度アジア食材店に聞いてみます。 レンコンぐらいはあっても良さそうですよね、蓮の実缶詰は常備しているくらいですもの。


YUKI - 02/05/19 06:31:16
献立: 冷蔵庫掃除 パテ ハム ポムピュレ チーズ フルーツ

コメント:
明日、友人宅で「日本食パーティ」があります。参加条件は一人一品持ち寄ることなので先日教えていただいたレ・アルのスパイス屋にみりんを買いに行きました。なんと一瓶8ユーロでした。(涙)あのスパイス屋結構はまってしまいます。あれこれ買って(ガリとか日本のおかきとか)最後にオリーブをひとつに絞り込めず3種類買いました。レ・アルの中の八百屋を回ってみたのですが求めていた牛蒡、レンコンが見つけられず涙でした。教えていただいた「ミア」ですがレモンとオレンジBIOのものが近所で見つけられずまだ試してません。近じか必ずやってみます!AKIKOさんパンの発酵方法ありがとうございました。これも近日中にTRYしてみます。明日がすごく楽しみです。ちなみに私は鮭の南蛮漬けと白玉小豆を持っていきます。

カタリナ - 02/05/19 00:43:38
献立: エンドウ豆のポタージュ 

コメント:
Tomatoさん、早速ワインのおつまみのこと、教えていただいてどうもありがとうございました。ちょうど、パルミジャーノがあるので作ってみたいです。グリュイエールもあったのですが、ちょうど昨日、溶かしてじゃがいもにかけてラクレットのように食べてしまったところ、残念です。そういえば、ローストビーフの付け合わせのヨークシャープデイングもちょっとシュー生地に似ていますね。あれは、美味しいグレーヴィーを無駄にしないためなのかしら。カナッペも具によって全く違う味になりますね。持ち運びの点で今回は断念しました、でも近い内にタルトレットやカナッペもなにかお祝いごとのために作ってみたいです、何種類も作ってトレーに並べると彩りもよく、とても豪華ですよね。ありがとうございました。 いずれ掲載しますね>楽しみにしています、でも毎日お忙しいでしょう、いつでもご都合の良いときに、気長に待っています。「半地下のクーラーの効いたコンビニ」、夏は天然の冷蔵庫のようで涼しくって良さそうですけど、果たして冬は温かいのかしら。そういえば、氷室というのでしたっけ、日本でも奈良時代から冬場の氷を洞窟にいれて藁で囲っておけば(大半は溶けてしまうのでしょうけれど)かき氷には十分なほどの量は夏の盛りまで残っていたそうですよ。そこに甘葛の蜜をかけて食べていたとか。もちろん、とても貴重なものであったのでしょうけれど。ひむろという響きがいかにも涼しげです。ワインのこと、やはりフランスでは一般的には水の代わりなのですね。それだけ日常的に、飲んでいれば何らかの社会的な影響(飲酒運転やらアデクテッドの問題など)ないんでしょうかね。 しつこく薦めてくる輩>ビジネスの場での日本の方?いける口という言葉からなんとなく、そんな気がしたものですから。同じ様な経験があります、閉口しました。もっとも私の場合は、グラスワインを頼んだらそうひやかされたのですけれど。どうもビジネスがらみの食卓でのお酒と日本人というのは、飲んでも飲まなくても、素直に楽しむことからほど遠いような気がします。

ながっち - 02/05/18 22:14:46
ホームページアドレス:http://www.ztv.ne.jp/web/ivy_naga/
献立: ガストで夕飯(オムライスビーフシチュー)でした

コメント:
はじめまして。ながっちと申します。 お菓子のレシピを求めてこのサイトにたどり着きました! こ〜んなにステキなレシピがいっぱいあるなんて、どれをつくってみようか迷っちゃいました♪ ここのところ、うちのあたりは肌寒かったのですが、もうそろそろ夏に向けて冷たいデザートをつくりたい!!と思い、ウーロン茶のアイスのレシピをメモらせて頂きました。 わたしもお菓子関係のサイトを開いています。 こないだHPを先日リニューアルしましたばかりですので、よければまた遊びに来てください! ではアイス作ったら またご報告しにきますね。

天野賢二 - 02/05/18 14:13:28

コメント:
どーもはじめまして、大変参考になり、早速作ってみようと思いますが、レシピをプリントアウトしようとしたら生チョコレート以外ほぼ1ページしかプリントされない状態になっています。こちらの不具合でしょうか?

TOMATO - 02/05/18 07:27:56

コメント:
●カタリナ さんへ
半地下なのは、単にコストがかからないからのようです。 石を切り出してきて並べて壁を作るよりも 、砂質なり粘土質なりを掘って住居にした方が手っ取り早いからとのこと。 しかも年間を通してほぼ気温が一定とあって、地下のみならずロワール川沿いの丘(こちらは砂岩ないし石灰岩のような感じ)にも未だ住居がひしめき合っています。 当然ワインカーヴやシャンピニオン(マッシュルーム)養殖などもやっていて、真夏の暑い中、ドアが開いたままのそうした穴蔵の前を自転車で通り過ぎるとまるでクーラーが盛大にかかったコンビニ!?と表現したくなる程に涼しいんですよ。
デジカメの修理見積を出したらとんでもないお値段を提示され、それより遙かに安い新品カメラを昨日購入してきたので、今週末は嵐の予報ですが、週末の良いお天気にそんなお家の外観の写真を撮ってきて、いずれ掲載しますね。
道沿いに見えるファサードは普通の家なのですが、実は半ば見せかけのファサードでお家は岩の中というのがこの辺一体に沢山あるんです。 家によっては掘った壁をそのまま生かした内装にしている所もあるんですよ。 最近崩れる事故がありましたが、何かしらの税金も少し安いのだとか。
さて。 ボルドー地方ではなかったと思いますが、ワインに合うおつまみでしたら、一見手が込んでいて実はかなり簡単なものを一つ。 チーズ味のシューです。
バターと水を熱して火から下ろし、小麦粉を一気に加え混ぜ、そこへ卵も混ぜるというシュー生地に、卵の段階でおろしたグリュイエールチーズ(塩分が強くなるけれどパルメザンでも美味)も加えて、スプーンで小分けに並べてふっくら焼くだけというかなり手軽なものです。
甘くないシュー、勿論クリームも入りません。 これは昔からワインの試飲の際に出すものなんですよ。
ちゃんとしたお料理となると、今の私の気分ではローストビーフ又はローストポークかな・・・ 今週忙しくて時間がかかるお料理を全くしていなくて。 冷めても美味ですし。
人数にもよりますが、タルトレット(小さなタルト)に色んな具を乗せたり、シンプルな、でも具に工夫したカナッペなどもワインのお供には良いと思います。
ちなみに我が家では、誰か来ない限りアルコールは厳禁。 私は飲まないし、相棒は習慣付いたら最後家計を飲み尽くしそうなので・・・ 一般的なお家の中にはナイフとフォークを並べるように毎晩、ボトルコースターが我が物顔でテーブルに居場所を確保している所も多いですよ。 いずれにせよワインとお水は切り離せないし、私はもっぱらお水党です。 ワインを飲むのはカーヴに行った時ぐらいかな。 特別なボトルを開けた時などは必ず味見しますが、飲むまでには至りません。 と言うより“至れません”ですね、アレルギー並にアルコール抗体が無いんです。 「絶対飲めそうな顔してるよね、ホントはかなりイケル口でしょ?」などと言われるのに実は。 そういうヤカラはしつこいので、「飲むと荒れるから飲ませない方が良いですよ」と制しています。 信じられてしまって複雑だったりもしますねぇ・・・


カタリナ - 02/05/18 00:54:21
献立: クロックムッシュウ 

コメント:
Tomatoさん、こんにちわ。 半地下に家をつくった>半地下にしたのは、セキュリテイの為?中世の村でしょうか?しかし、人参を天井から収穫するというのもおもしろいですね。畑に水をやったら家の中に雨漏りがしないのかしらなどと少し心配になってしまいます。ところで、今回は質問よろしいでしょうか、若いボルドーの赤にあう、何かちょっとしたものを作るとなると何でしょうか。今度、持ち寄りパーテイのようなものがあるのですが、ワインにあうちょっとしたお料理を持って行きたいのです。しかし、普段家でお酒はあまり飲まないので自分のつくるようなものであわせるとなると、お肉の煮込みくらいしかおもいつかないのです。Tomatoさんは、いつもおうちでお食事なさるときにアペタイザーなど召し上がりますか?お料理にあうお酒を知るのも必要と思いつつ、外食のグラスワインは別として、どうしてもミネラルウオーターに手がのびてしまいます。きっとフランスでは、さりげなくお食事の中にワインが登場するのでしょうね。よろしくお願いします。

TOMATO - 02/05/17 07:37:35

コメント:
●あんたち さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
早速ですがヨーグルトケーキ、今の時期ですと(日本もフランスも)保存する場合は冷蔵庫に入れた方が良いと思います。 普通の焼き菓子よりもしっとりしているだけに、常温では傷みが早くなってしまいます。
冷蔵庫へ入れる場合には、庫内の匂いを吸収しやすいのでラップなどでしっかりと外気と遮断して、作ってから3日以内に召し上がるのが無難です。
夏場なら冷たいままでも美味しいのですが、冷えると感じる甘味が控えめになるので、その場合は作る時点で気持ちお砂糖を増やしても、大人向けにはブランデーやリキュールなどでオレンジもしくは杏ジャムを溶いてソースにしても合います。
逆にあまり冷たいのは苦手 という場合は、召し上がる少し前に冷蔵庫から出して(残りを保存する場合には召し上がる量だけ切り分けて出して)、常温に戻しても良いですよ。
その辺り、後日レシピページに書き加えておきますね。
頂くご質問から学ぶ事がとても多いので、また何かありましたら是非お知らせ下さいませ。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●ヒロ さんへ
あら、パスタメーカーから出るアリッサとは、お味の方はいかに? 単に輸入販売元という事なのかしら、イタリアと結びつかなくてちょっと不安が・・・
もっとも、ヒロさんが購入されているのだから大丈夫なのでしょうね。 フェレロに失礼(← 私)
Mac+Netscape は我が家の唯一のピュア日本語環境マシンで、サイト作りを主に手がける時以外には別環境から伺っているので、文字化け問題には今まで気づかなかったんです。
Win+IE(を日本語文字設定)では大丈夫なので、殆どの方は全く支障無くご覧になっている筈です。
なんだか余計なご心配をおかけしてしまってすみませんでした。


ヒロ - 02/05/16 23:12:46
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr

コメント:
思い違いではありませぬ、そのパスタメーカーでございます。(笑)
もちろんクスクスも販売しておりますよ。
HPの報告有難うございます、私ネットスケープ使ってないものですから
見ておりませんでした。どこかから落としてきて見てみます。問題解決
しなかった暫く諦めてください(笑)。とは冗談で何とかなるように手
直ししてみます。


あんたち - 02/05/16 23:02:09
Musique: WOMAN
献立: 水餃子です

コメント:
はじめまして。ヨーグルトケーキについて質問なのですが、日持ちはどれぐらいですか?また、保存は常温でもいいのでしょうか。ベイクドチーズケーキしか作ったことないのですが、美味しい手作りヨーグルトをいただいたので初挑戦して、ヨーグルトをくれた友人と食べたいです。

TOMATO - 02/05/16 19:57:00

コメント:
手短ですみません

●ヒロ さんへ
私からも、情報のご提供をありがとうございます。
フェレーロってパスタのメーカーではありませんでした? また私の思い違いの可能性大ですが・・・
家のはどこのメーカーだったかな、今度買った時に見てみます。
兎にも角にも、他にもお探しの方がおいでだと思うので、役立つ事と思います。
ありがとうございました。

●ナマケモノ さんへ
確かに、支店によって売れ筋商品は違うでしょうから、仕方ない事なのでしょうね。
と言うか、その方が経営としては賢いのでしょう。
しかし同じ系列ならば取り寄せてくれても良さそうなので、入手できると良いですね。


ナマケモノ - 02/05/16 07:31:07

コメント:
早速情報をお寄せくださってありがとうございました。明治屋は支店によってまったく品揃えが違うのです(売れないものは当然排除の方向へ) 名古屋という土地柄 なかなか食べ物に関しては保守的なのでちょっと苦労します。しかし↓に問い合わせしてみます。 重ね重ねありがとうございました 名古屋で販売されているお店がわかった場合にはまたご報告いたします(在名古屋周辺の方向けに) まずは所用で東京に行く際に入手してきます

ヒロ - 02/05/16 00:26:38
ホームページアドレス:http://www2.odn.ne.jp/zephyr
献立: お知らせをもうひとつ。

コメント:
株式会社 美誉蔵という会社もアリサを輸入している会社です。
アルカンの直電は分かるので書いておきます。電話してみて、お住まいの地
域でアリサを卸売りしているお店をお問い合わせするのが早いと思います。

アルカン名古屋営業所 052-232-1672
アルカン 本社    03-3585-9151


ヒロ - 02/05/15 23:53:23

コメント:
アリサは、日本では潟Aルカンという会社が輸入代理店の一つでございま
す。 フェレーロのアリサです。
 メジャーな販売店では明治屋あたりでなかったですか?ちなみに京都の明
治屋にはクスクスの材料一式はそろいますよ。
東京まで出なくても関西にありますよ。


TOMATO - 02/05/15 02:16:18

コメント:
●リサ さんへ
お二人で1キロとなるとやはり“すごいこと”も覚悟した方が良いかも・・・?
でも、皮を削いで茹でるなどの下処理をしてから冷凍保存ができるので、冷凍庫があれば1キロ買っても問題なく消費できると思いますよ。
この辺りでは泥付きニンジンはあるのですが、今試せないのが残念です。 入手できれば色々実験できるのに。 今後マルシェへ行ったら丹念に見てみますね。 ひょっとしたら自宅用に植えている人でも見つかるかも知れないし。
>おいしい白アスパラのレストラン : 夏場では難しいでしょう。 お値段に糸目を付けないのであれば、ブリュッセルのグラン・プラスにある白鳥がトレードマークのレストランへ聞いてみると良いかもしれません。 確かあそこでは季節外れに扱っていたと聞いたような記憶があります。
その他には思い当たりません。 と言うか、レストランの名自体あまり覚えていなくて。 年齢も稼ぎも高くなかった私のブリュッセル時代、そもそも“レストラン”という立派なお食事処に足を運べるのは特別な機会のみだったのもあります。 もっとも、一番お世話になっていた方には頻繁にご馳走になっていたのだけれど、何せ連れていって頂いていたので厳密な地理も曖昧な所が多くて。
ブリュッセル在住の料理関係 かつとってもグルメの知人にもあたってみることにしましょう。 近頃すっかり連絡を怠ってしまっているので、連絡を取る良い機会かも。
近頃すっかりメールに頼ってしまっているので、手紙を書き始めるまでに暫くかかりそうですが。


リサ - 02/05/14 23:53:13
献立: 何にしよう・・・

コメント:
TOMATOさん、こんにちは。こちらでは、生で西洋ごぼうが売っていますよ。真っ黒に土がついたままの太いごぼうが1kの袋入りで売っています。もちろん、冷凍も缶もありますが。1kは夫と私のふたりでは毎日大量に食べなきゃいけないからなあと手が出ないんです。そんなことしたら”すごいこと”になるのかしら??ところで、白アスパラの季節は春ですよね??夏に遊びに来る知人がおいしい白アスパラのレストランを知りたがっているのですがお勧めはありますか?夫の会社の方に聞いてもらったりしたのですが「どこでもおいしいに決まってるよ!ここはベルギーだよ!」と口をそろえて言われてしまいました・・。夫の会社はアスパラの産地・メッヘレンの近くなのです。

TOMATO - 02/05/14 17:20:32

コメント:
お返事が遅くなってしまってすみません。

●マロン さんへ
ルバーブ・ジャムを使ったタルト? それも美味しそう。 ドイツの焼き菓子風に何か作れそうですね。
ジャムならば紀伊国屋辺りで見つかると思いますよ。
生は・・・ 7〜8年前に輸入野菜を扱うお店で極々短い15センチ足らずの茎が4〜5本入って780円という凄まじいお値段を付けているのを見たことがありますが、いっそ栽培してしまう方が手っ取り早いかも。 
軽井沢に住んでいる親戚が以前庭で育てていました。
こちらでは年中見られるのはやはりジャムで、シーズンになるときちんと葉を落とした茎がマルシェに並びます。
しかしルバーブだけを育てる人は少なくともこの辺には居ないようで物はピンからキリまで。 ヒョロヒョロと貧相な末成り(ウラナリってこんな字でした?)もあれば、辺りの栄養を見事にかき集めて育ったような逞しくツヤツヤで赤の濃い物まで様々です。
元々手がける人が今や多く無いのか、自家製ジャムの残りを気持ちだけマルシェに持ってくるのか、こちらでも買える期間は割と短い方ですね。

●ナマケモノ さんへ
おやまあ、木の根っこと信じる想像力も凄いけれど、裁判だなんてこれまた大袈裟な。 その“西洋人”とはアメリカ人に・・・? どんな判決が出たのかしら。
アリッサ情報は、私からも他の方に応援を願います。
どうしても入手できないようでしたら、こちらで買い付けをお手伝いしましょうか?

●ぽめ さんへ
はじめまして(ですよね・・・? 記憶に不安が過ぎりますが)。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
トルテリーニは、似たような名前でカタカナにすると全く同じになってしまう別物が無い限り、パスタの一種としてはイタリアも日本もフランスも同じです。 フランスでも日本でも、パスタの名には大抵イタリア語のままの筈なので、物は同じ筈。 もっともこちらでは、元のイタリア語では複数形なのに更に複数の“S”をくっつける傾向がありますが。 SPAGHETTIな筈がSPAGHETTISとか。
パスタと一口に言ってもその種類はもの凄く多く、形状によって適した食べ方がおのずと別れていますが、それでも、どんなソースをかけようとスープに入れようと、それは作り手の自由です。
スパゲッティ一つとっても、アル・デンテに茹でて水切りをしてソースをかけてというのが一般的ですが、これを千切って“天使の髪”風にスープに入れても良いわけです。
スパゲッティに馴染みが無い人にスープに散らしたスパゲッティを見せればそれはそんなものと思えてしまうでしょうし、ミートソースしか知らない人に同じものを出したら「こんなのスパゲッティじゃないでしょ」と言われてしまうかもしれませんが、形は違うもののパスタで具を包む・挟むという点では似たタイプのラビオリも、ソースをかけても良ければ、ワンタンのようにスープに泳がせても良いですし、食べ方に幅があるのもスパゲッティのみならずパスタ全体が人気な理由なのではないかしら。
いかがでしょう、謎解決に結びつきますか?
フランスの独自のパスタというのはまた別にあります。 元々のフランス語では小麦粉を練ったものを往々にしてPATE(パットゥ)と呼び、イタリアのパスタに良く似たものでも大抵そう呼ばれます。 アルザス地方、プロヴァンス地方などイタリアとはまた少し違う配合のようですよ。


ぽめ - 02/05/14 09:59:20
献立: ソラマメは絶対

コメント:
こんにちは。 先日、本屋さんで「トルテリーニが食べたくて」というエッセイを見つけ、読みました。イタリアで料理を習ったかたの本ですが、トマトさんの作り方とは違って、どうも、スープに入れて食べるようでした。作り方も載っていたので、食べ比べてみようと思っています。フランスのものとは、パスタ自体が違うのでしょうか?

ナマケモノ - 02/05/11 22:56:01
ホームページアドレス:http://namakemono44@hotmal.com
献立: ラタトゥユ 生ハム あとはワイン

コメント:
ゴボウといえば戦時中に日本で捕虜になった西洋人にゴボウを出して「こんな木の根っこを嫌がらせに出すなんて人権侵害だ」と本気で裁判で争ったそうです。食文化の隔たりって人生観まで左右するものなんだろうなあと思います。だからこそ尊重しあうべき領域ではないかと思うのです。 本日名古屋中の輸入食品を見てまわったがアリッサはありませんでした。残念 今度東京で探します・・・もし日本でアリッサを売っているところを見つけた方 ご一報願います

マロン - 02/05/11 20:22:57
Musique: 元ちとせ
献立: 明太子スパ・トマトサラダ

コメント:
こんばんは、トマトさん。ルバーブが話に出てきていましたね。ルバーブのジャム・タルトが食べたくなりました。初めて食べた時にはさほどの感激はなかったのですが、病み付きになりますよね。外国食材を扱う大手スーパーには確かありましたっけ。そちらではポピュラーですか?

TOMATO - 02/05/11 19:24:07
献立: ブランチ:クレープ&ニュテラ、コーヒー

コメント:
●maricom* さんへ
こちらこそ、なかなかお邪魔できなくて・・・
結局「なんとな〜く」といった感じに一応丸く収まったようですね、仏政界。 短くなった5年任期をどうシラクが乗り切るのか、大統領選決戦の一悶着のお陰で、残り5年を左うちわで過ごせなくなったのは真面目にやって欲しいと願う私にとっては嬉しい気もします。
昨日は真っ先に手をつけるべき事柄を、選挙公約も含めてシラク及び内閣面々が掲げていましたよ。 今ひとつ期待しきれない内閣、得体を掴むまでにもう少し時間がかかりそうです。
イワシのフリット、我がレシピながらす〜っかり忘れていました。 先日お魚屋さんで珍しくピンピンのイワシを見付けて惹かれたものの、青魚が嫌いな相棒もOKな料理法が思い付かず買わずじまいだったんです。
本当はシンプルな塩焼きにお醤油をちょっとたらして と願ったのですけれど・・・

●ナマケモノ さんへ
なるほど、その“キョフテ”なるものに似たような肉団子はあの辺り一帯各地に様々なヴァリエーションがありますよね。 と言うならばもっと広げて「世界中に」と言うべきかな。
トルコではパンをメッキでしたかエッキでしたか、そんなような呼び方をすると聞いた・・・ 事があったようなないような。 書き始めておきながら全く何一つ確かでなくてすみません。 見たところ、切り込みを入れて焼いたコッペパンのようなちょっと柔らかめのパンではありません? 意外にキメ細かいみたいです。
アリッサは、我が家ではお徳用缶(500gだったかな)を買って来て、知り合いに半分分けています。 マルシェに来るモロッコ系のお店で量り売りしていて、それは手作り(でもチュニジア風)で美味しいのですが、何せビニール袋にバサッと入れて渡してくれるので、いくら後で瓶におさめてオイルを張っても既に雑菌が混じってしまって保存が効かなそうなので、もっぱら輸入缶詰です。 小さくて適当に使い切れるサイズもこちらでは殆どのスーパーに置いているので、おいでになる前にお知らせできたら良かったですね。 ただ、美味しいアリッサと不味い(風味にも辛味にも欠ける)のとあるので、買う時には注意が必要です。
>フェルミエ : 名前だけは以前から知っていました。 ただ、あまりにも高いので一度も足を運んだ事はありません。 日本では通勤の帰りにデパートの地下へ足を伸ばし、賞味期限が近づいて半額になったものを狙っていたものです。 結構掘り出し物もあったりして。

●Akiko さんへ
何やらここ数年ブラジル人があちこちの郊外に増えているらしいですね。 そう言えばうちの弟(サッカー狂。見るより自分でやる方の)が、幼なじみとのサッカーチームで時々ブラジル人と対戦して鍛えているなどと言っていました。 彼の友人の一人が折しもブラジルにサッカー留学していたためにコミュニケーションの問題は無いようです。 もっとも、マッチを楽しむのに言葉など必要ないのかも?
ポルトガル語は英語からでは想像がつきにくいかな。 フランス語からイタリア語へのアクセスはかなり楽で、スペイン語も時には分かるのですが(イタリア語は耳でが楽、スペイン語は読む方)、ポルトガル語となるとどうなのだったか・・・?
そんな時こそ、このサイトのお料理用語各国語比較表をどうぞ! ・・・と言える程までにはまだ時間がかかるかな。
>ブラジル・ポルトガルのお料理のレシピをおねがいできるかしら? : 以前近所に住んでいたブラジル人(彼女も学生ママですよ)の話によると、何やらお肉をグリルするようなものが多いと聞きました。
私にとってブラジル料理・・・ タコスはメキシコですよねぇ。 似たようなものを食べていそうな気がしてならないのですが、こんな調子なので当面聞き込み調査に時間を取られそうです。 中学、否、高校だったかな、同級生にブラジルに滞在していた子が居ましたが、結婚して以来連絡が途絶えてしまっていてアテにできそうにないし、どこから手をつけようかしら。
でも、ブラジル・ポルトガルいずれも考慮しておきますね。 後者の方が早そうです。

●リサ さんへ
雪が降ったらそりゃ寒いわよ〜 と画面の前で驚いていたら。 雹(ヒョウ)でしたね、ネットスケープは字がちっちゃくて。(私の思いこみの問題?) フランス側の場所にもよりますが、トゥールではこのところ気温がヒュンと下がる日があって、こちらも少しヒョウが降りました。 あまりひどいとマルシェのお野菜の値段に響くのでいつも冷や冷やさせられます。
>「西洋ごぼう」 : 生も出回っています? こちらでは、これも地方にもよるのかもしれませんが、少なくともここ近辺では缶詰か冷凍物しか見かけないんですよ。 戦時中の非常食の一つだったらしく、他のいくつかの素朴なお野菜と共に、ある年齢層の人々には嫌われる傾向にあるのが理由なのやら?
缶詰も冷凍も柔らかく塩茹でしてあるので、水気を切ってフライパンでバターソテーなどしてお肉料理に添えるなどしています。 きれいに皮を除いて調理済みのものを見るとホワイトアスパラのような感じでスープにできそうな気もするのですが、あまり食べ過ぎると後が怖いんですよ。 ガスが・・・(失礼しました)。
お通じの問題には確かに効果的かもしれませんね。 他に、まだシーズンにはちょっと早いけれど、リュバーブ(ルバーブ?:Rhubarbe)もなかなか効果的ですよ。 献立にあったシュークルート(キャベツ)も、ブロッコリーやカリフラワー辺りも効果があるようです。 あとは水分をたっぷり取る事かな。


リサ - 02/05/11 01:41:12
献立: リサ的メンチカツ、ハッシュドポテト、手作りシュークルート

コメント:
TOMATOさん、おひさしぶりです。先日主人の友達がフランスから遊びにきたのですが「たった2時間なのにここは北国だー。さむー」と驚いていました。フランスは暖かいのかな?先週は雹が降ってベルギー人もびっくりのブリュッセルです。TOMATOさんの"与えられたお皿に物を残して返すのがどうにも苦痛で外食すると食べ過ぎる傾向にある私"のコメントすっごくよくわかります!!わたしもそうです!!フリットのおかわりを入れられてしまわないよう上手に食べながら完食する勝負の日々。おなかいっぱい、でもおいしい。なかなか残せないですよねぇ。 ところで、こちらで見かける「西洋ごぼう」はどんな風にお料理できるのでしょう?友人のフランス人には「若い人は食べないからわかんない」といわれてしまいました。お食事中の方がいらしたらごめんなさい。「便秘」がちで悩んでいるのです・・・。

Akiko - 02/05/09 18:25:30
献立: パエリアに挑戦

コメント:
こんにちは。只今、バイト(家庭教師なんですけどね)と学校の為、実家に出戻っています。
母に連れられて、近くに新しくできたスーパーへ行って、オドロキ。隣町なのですが、人口の10%がブラジル人。スーパーには、世界の食材・お菓子コーナーと銘打って、実際にはブラジルしかないのですが、お値段も他の食品とかわらない価格で、ポルトガル語のパッケージの缶詰やら調味料やら、ソーセージ類やら、ところ狭しと、スーパーの半分は輸入食材でした。北海道辺りなら、ロシアの食材がこんなかんじで売られているのかしら。
ポルトガル語が読めたら、適当においしそうなインスタント食品を買ってつくってみたいなと思ったのですが、あいにくポルトガル語まったくなので。
何にどうやって使うのか意味不明だけどなんだかおいしそうなので、なんでもいいから作ってみたいです。ブラジル・ポルトガルのお料理のレシピをおねがいできるかしら?

ナマケモノ - 02/05/09 08:49:40
献立: 朝はバナナとヨーグルト コーヒー

コメント:
連日お邪魔します キョフテとはひき肉を固めてハンバーグ風にしたもの ケバブのひき肉版です 味つけは同じみたい・・ あとはメルゲーズソーセージを挟んだものの3種が定番みたいです。本場ではピタのようなパンかしら?以前テレビでみたトルコの映像ではパンはフランスパン風でした。同じケバブでも中近東やアフリカ系では異なるのでしょう。 HPにある「アリッサ」ですがmasami宅では近所のレストランの手作りものを出されたのですが 缶や瓶入りがあるとは知りませんでした。もともとスパイシー好きなので嬉しい情報でした。日本でもエスニック素材のお店で入手可かな? ↓チーズの輸出の話ですがフェルミエというお店が東京にあってそこは仏農家から直接空輸してシェーブルなどは美味しいですが高いです。今は日本でかなりのものが入手できるのですが それはやはり現地で食べた味の想い出に浸るというだけで日常食は適性価格で日本のものをベースにアレンジして食べていけたらと思います

maricom* - 02/05/09 00:19:15
ホームページアドレス:http://homepage3.nifty.com/Chez-maricom/
Musique: Sugababes
献立: いまだ悩み中…

コメント:
TOMATOさんお久しぶりです! 例によっていつもちょくちょく覗かせて頂いてましたが久々に書き込みさせ て頂きます! 今夜のメニューに迷って今日も来てしまいましたがイワシのフリットがとっ ても美味しそうだったので是非、明日の夕食のメニューにさせて頂きます! (今からじゃ解凍に間に合いそうもない…) シェルブールさんのところでの選挙のお話、とても興味深く読まさせて頂き ました! 夫の風邪がなかなか良くならないので本当に今夜は、何にしようか…。うー ん 今からもう1度、レシピ覗いて研究してみます…(笑) 追伸:因みに私の方もHPアドレスが変更になりました。

TOMATO - 02/05/08 19:33:14
Musique: ご近所から流れてくる単調なテクノ。いくら休日の昼間だからってうるさいわぁ
献立: 夕ご飯用にクスクスを仕込み中。 お昼はどうしようかな

コメント:
●ナマケモノ さんへ
ん〜(味が脳裏又は舌によみがえる気分)、サン・ニコラは確かに美味ですよね! 割と飲みやすいし、ワインを日頃からたしなむ人にも受けが良いので、レストラン(ビストロのような気軽な所)で迷う日本から来た人に薦める事が多々あります。
>TOURSではアルザス地方のお料理が美味しいというレストラン : Rue Nationalの中程ですね。 あそこのシュークルート(ザウァークラウト)はなかなか好評です。 海産物も表に見えるよう水槽が並んでいるだけあって結構な品揃えで、週末にかけてはかなりの賑わいですよ。 私が最後に行ったのは、通訳としてヴァレンタインデーの晩に引っぱり出された時。 あら、既に1年以上前ですわ。
大人数で行って適当に分けないと、許容量の多い(大食いではないけれどイザとなれば、の)私のお腹にもキツイです。 というより、まず無理ですよ、あの量を平らげろだなんて。 平らげた方がおいででしたら失礼ですね。 最近気づいたのですが、与えられたお皿に物を残して返すのがどうにも苦痛で外食すると食べ過ぎる傾向にある私・・・
何故か夕べ寝しなに突然ホヤを食べたくなり、あのお店を思いだしていました。 未だフランスでは見たことが無いんですけどね。
確かに、お皿の並べ方が全く違いますよね。 一品片づけてから次の品というこちらのスタイルでは、日本はじめアジア全般的に見られるワッと全てを並べて目だけでお腹がいっぱいになるような気配に欠けます。 それとも逆に同じ物の山盛りを見ただけでもう沢山、かな。
次回トゥールへおいでになった際は、是非駅向かいの会議場ヴァンシ(VINCI)脇、観光案内所に向かって左隣の「Le Chien Jaune:ル・シヤン・ジョーニュ(黄色い犬の意味)」をお試し下さい。 かつては売春宿だったそうですが、今では美味しく気さくでお値段の張らないビストロになっています。 お出掛けになったアルザス料理屋があるナショナル通りに平行する西側の通りに姉妹店があり、そちらは「緑の(赤だったかな?)サル」、どちらも知る人ぞ知る人気の店です。
>ソムタム : この間パリで切り干し大根を見付けてきて思ったのですが、これで作れないかしら? 香りはアジア風味に差し支えなさそうですし、歯ごたえは適度にあるしで、水で戻して絞って叩いたら近い感じが出そうじゃありません? まだ試していないけれど。
>キョフテ : って・・・?


ナマケモノ - 02/05/08 15:06:35
Musique: ラフマニノフ ピアノ2番
献立: 鶏手羽のトマト煮込み インゲンとアスパラのサラダ

コメント:
masami宅は駅で言えばポーヴレやランジェあたりです。彼女のお宅の庭で取れた白アスパラやレタスが非常に美味しかった!やっぱり野菜は採れたてですねえ 近くの市場で買った血のソーセージ・ブダンと彼女の手作りのコニションピクルスなどサンニコラのワインと共に満喫です。TOURSではアルザス地方のお料理が美味しいというレストランに行きましたよ ご存知ですか? ただ残念ながら私は同じ味のものを大量に食べると飽きてしまうのでとってもおいしいシュークルートだったけれどドンブリ1杯くらいの量はちときつかった。 いつも思うのですが西洋人は概ね同じ種類のものを一辺に沢山食べますね(牡蠣やうにを1,2ダースとか すごい量のつけあわせのジャガイモとか) やはり懐石的精神構造の小市民の私は美味しいものをちょびちょびが好きみたいです。 その点 アジア旅行は完璧なんですがねえ 屋台のラーメンなんかお茶碗1杯くらいだし、点心も3つくらいだから。ソムタム〜食べたい 人参で我慢しているけれど今度ズッキーニで試そうかとか堅いお漬物用メロンにしようかと模索中 スイカよりは水が出ないと思うのです ケバブのほかにひき肉のキョフテも美味しかった・・・

TOMATO - 02/05/08 04:46:43
献立: 生トマト&ヴィネグレット、マグロのソテー&マスタードクリームソース、茹でジャガイモ、サラダ

コメント:
●カタリナ さんへ
日光にあたる事によって作られるのは仰る通りヴィタミンDですね。 ベルギーでもよく目に付きましたが、こちらの年輩の女性(男性は素足が見えないだけかしら?)によく見られる、異常にむくんでしまったような足の原因がこのヴィタミンDの不足が祟ったものだと聞いた事があります。 病気と言えるのかどうか分かりませんが、それが事実であれば日照不足が原因なのかも と思うのですが・・・ あくまでも私の想像にすぎません。
でも、それが頭にあるので生シイタケを入手できるとはいえ、あえて干し椎茸も常備しています。
オイルに関しては、アミノ酸だったか不飽和脂肪酸だったか(という事は無いかな、オリーヴ油にも含まれますものね)といったナントカ酸の一種だったと思います。
“ながらTV”もダメですねぇ、やっぱり。 ちっとも思い出せないんですもの・・・
3月に隣の県をあちこち見て回った中で、この辺りには珍しく小さな小さな村の大半が地下に埋まった というか、半地下に村を作ったという地区を訪ねた際、公開されている広い一軒を覗いてきました。
そこではかつて近所で採れるクルミやブドウを集めてきては、地上に突き出たエントツ状のそれぞれ専用の穴に投げ込み、地下に設置された石臼のようなものでブドウは潰してワインに、クルミはすりつぶして絞ってオイルにと加工していたのだそうです。
一般公開は午後からだけだったのですが、知らずに出かけたところラッキーな事にイギリスからの交換留学生グループの予約時間に重なって特別に混ぜてもらって入り、更に幸運な事に専属ガイドさんの話も聞けて面白い話を聞けました。
住居が地下なものだから、地上に植えた人参を逆に畑の底でもある家の天井から引っこ抜いてスープにしたとか・・・ ホントだよ と言うものの、恐らくジョークでしょうね。
ブドウのオイルはクセが無いのが良いのでしょうけれど、逆に私には風味も少なくて初めて使った時には少なからずがっかりだったんですよ。 今はハーブで風味を添えて使っています。

●YUKI さんへ
ミアス 又はミア 、ポレンタの粉で煮る時間は短縮と書きましたが、厳密には「煮える時間はやや短縮」なものの、やはり煮詰めねばならないので結局時間はかかってしまいます。
目安としては火力にもよりますが、木のスプーンでこまめにかき混ぜて、スプーンをパテにつき立ててもすぐに倒れない程度にして下さい。
さもないとフニャフニャな生地で後で切って焼く時に手こずります。
電子レンジを利用したパンの発酵について、早速Akiko さんが詳しい解説を寄せて下さいましたので、そちらをご参照下さいませ。

●ナマケモノ さんへ
こんにちは。 こちらはゴールデンウィークもなんのその、観光関係の仕事でもないのに何故か走り回っていました。
トゥーレーヌ(で良いのかな? Masami さんのお宅は)へお立ち寄りだったとは。 素晴らしい太陽とは言えませんが、割とお天気には恵まれた事でしょう。 あ、でも2回程ヒョウが降っていました。
美味しかったケバブとは、ペルピニヨンのですか? トゥール市内は割とアルジェリア系の人によって経営されているようです。 時々無性に食べたくなる味、嫌う人も居ますが、私は大好きです。 アラブのお菓子も色々ありますしね。
この辺りではどんなものを召し上がりました?
最近知ったのですが、この辺から日本やアメリカへチーズの通販をしているお店があるそうで、そこへ斡旋するつもりはありませんが、日本に居ながらにしてフランスの味を楽しめる可能性も増えているようなのでグルメ・ガーデンで使う食材の規制も少し緩めてみようかなどと思っています。
そうそう、いつぞや話題になったソムタム、ちょっと前にいつものアジア食材店で生の青いパパイヤを見付けて作る事ができました。 意外にも東京都内より食材の幅は広いトゥールを再発見しました。

●Akiko さんへ(メッセージ2回分まとめて)
電子レンジを利用したパンの発行時間短縮はなかなか便利そうですね。
オーブンを買い換えようと思っている今、やっぱりレンジ機能も捨てがたいかな・・・
私のパン生地は大きなお鍋を利用しての荒療治、でも割と元気に膨らんでいます。
ビーガンまでいってしまうと、パンもダメなんですよね、確か? イーストが生き物だからって。
日本は確かにヴェジタリアン向き商品などはまだまだ普及していませんが、反面お野菜のチョイスは特に中国などからの輸入野菜も加わって大分豊富なので、ヴァリエーションは付けられるかもしれませんね。
お魚が大丈夫だからって、毎日お寿司というわけにはいかないかな。
小麦粉を水の中でこねてこねてこね回してグルテンだけを残した生地を煮たサイタンなる食品がヴェジタリアン向けのタンパク質補給に重要な位置をなしているのだとか。
先日、BIOショップの菜食者向けコーナーではじめて実物を見たところ、どうもタマリ醤油で味付けして煮込んであるのだそうです。 一体何処が発祥なのやらそこまでは分からなかったのですが。 ご存知ありませんか?

●ゆきのすけ さんへ
今回の大統領選はこれまでにない雰囲気でしたものね。 そうでなくても国をあげての一大行事が更なる騒ぎを引き起こして、これほどに注目度の高い選挙、歴史に残るのではないかしら。 ひとまず昨日首相が決定し、お昼のニュースにギリギリ間に合って見たもののまだ内閣までは決定していないようで、どうなるのやら行方が気に掛かります。 と、途中まで書きかけたところで夜のニュース。 決定しましたね。 期待して良いのやら不安が残ります。
しかし何より驚いたのは、オランダの極右政党の1人が(党首だったと思いますが)、今日射殺された事件でした。 オランダ人の方がフランスよりもその点は賢いようで(もしくはフランスメディアが規制を敷かずに各種意見を報道したためなのかも)、「様々な意見があってこそのデモクラシー。 このような手段で1意見を制する事はできない。許し難い行為だ」との地元の人の声が取り挙げられていました。
閣僚選挙だかを控えているというオランダだけにこちら(仏)の極右決戦投票出場に多かれ少なかれ影響を受けての一件ではなかろうかとなお不安にさせられます・・・
話題をかえて、うどんですが、分量はお蕎麦同様いい加減なもので様子をみながら水を差しているのではっきりしないんですよ。 ピザやパン生地よりもちょっと硬いぐらいにしています。
わらびはここしばらく忙しくなってしまって結局出かけられずに終わりそうです。 ニワトコ(Sureau)の花時期には何としても時間を確保せねばと今から意気込んでいるのですが。
ティラミスに使っているビスケットは、サクサクしているだけに水分を含むとポロポロになってしまうんですよね。 カステラの場合はコーヒーに浸しても割と大丈夫なのですが(それでもさっと浸してすぐに引き上げないとグズグズになってしまいます)、手を汚さないこともあって並べてからコーヒーを含ませています。
>基礎化粧品 : これは私にも悩みの種なんですよ。 お化粧があまり好きではないので元々試す機会が極々なく、それでもお手入れ用基礎化粧品ぐらいはいくらなんでも無視できる程若いお肌とはもう言えないしで。 普通肌(こちらで言うラ・ポー・ミクスト:脂っぽくもとりわけ乾燥肌でもないミックス肌)でとりわけデリケートでないならば、ニベアやロレアルでも大丈夫だと思いますよ。 良いものを探したらもうキリがありません。
知人に聞いて教わったのはNeutrogena(ニュートロジェナ:綴りは違ったかも?)という北欧のメーカーで、ニベア製品よりちょっと高い程度のお手頃価格で割と評判は良いとの事でした(特に香りが良いとのお勧めも)。 しかしお手入れをキチッとやっている別な女性(こちらは50代はじめ)に聞いたところ、「スーパーで売っているのなんてダメよ。 エヴィアンもニヴェアも、ロレアル(日本ではヘアケア製品だけですがフランスでは圧倒的シェア)もだめ、最近人気を伸ばしているイヴ・ロシェなんて使った日にはお肌を破壊するわよ」という、もの凄い助言をもらいました。 元々選り好みが激しい人というのもありますが。
で、何が良いのか? 困っちゃいますよね・・・ 丁度春先の季節の変わり目でお肌の乾燥が気になったので、念のため薬局に行ってアドヴァイスを頼んだところ上記ニュートロジェナは香料が入っているのでお勧めできないとのこと。 化粧品にあまりお金をかけたくない旨も伝えたら、他のシリーズを薦められました。 名称を忘れてしまいましたが、何でもブドウの種から取り出した何やらの成分を配合しているそうで、今のみのケアでなく将来的な事も考えるならそれなりのお手入れシリーズを選んだ方が良いとかで。 「買うまでつきっきりよ」といった感じでついて回られてしまったので、あまり商品をひっくり返して読む事まではできず、結局選んできたのはロレアルのAge Perfectなる60Fr.程度の保湿クリームでここ4週間程使っていますが、割と丈夫なミックス肌の私には結構効果があります。 これが空になったら他のシリーズを試そうと思いつつ。 同社は近頃「8日間で違いが目に見えて表れる」とのうたい文句で、銀のパッケージの「PLENITUDE」なる新製品を出しましたが、そちらは試供品だけ頂いてきました。 乾燥肌にはDaniel JOUVANCEが、海藻配合だかで良いとも聞きますが、お値段に糸目を付けず、言葉が通じるのが条件みたいですね。 主に通販ながら、シャンゼリゼにお店を構えているそうです。
長くなってすみません。 化粧品については私はあまりアテにならないので・・・ どなたか他にお勧めがあれば、私からもご助言をお願いします。


ゆきのすけ - 02/05/07 22:16:31
Musique: リビエララジオ
献立: カレーチャーハン サラダ

コメント:
TOMATTOさん、こんにちわ。選挙は日本では余り見られない雰囲気でとても驚きました。最近は投票率も下がっている日本の選挙ですが、政治家の不祥事も多々出ている最近を思うと、自分達の国の事をもっと真剣に考えないといけないと反省をしている所です。今まで余り選挙に行かなかったので。 わらびは採りましたか?私は2回目も採って来て食べました。今回は昆布と乾燥タケノコで炊いてみました。美味しかったです。TOMATOさんはうどんも打つんですね。出来たら分量教えて下さい。時間だけは沢山あるので今度挑戦してみたいです。 この間テイラミス作ってみました。美味しかったです。卵を泡たてるのが大変でしたが手伝ってもらえたので大丈夫でした。レシピにはビスケットを並べてコーヒーをかけるとあったのに沢山しみ込ませようとボールに入れたコーヒーに浸けたら溶けてしまった大変でした。やっぱりレシピの様にしないとダメですね。6月に友達が遊びに来るので是非作って自慢しようと思ってます。 日本から持って来た基礎化粧品が終わってしまったのですがこちらで手軽に買えるのでお勧めはありますか?肌は混合肌だと思うのですが結構乾燥し易いのと強いものはかぶれてしまいます。どなたかお勧めがあったら教えて下さい。お願いします。お店で聞くには言葉がダメなんです。

Akiko - 02/05/07 16:53:54

コメント:
たびたび失礼します。
電子レンジでパンの発酵をする方法は、
@こねあがった生地をオーブンシートで包み、30秒(分量に関係なく)加熱。
Aガス抜き、分割し、10分間ベンチタイム。
B成形したパンを、オーブンシートではさみ、30秒加熱し、10分間放置。
C卵を塗ったり、トッピングをして、焼く。
こんなかんじで、なんだかうそみたいですが、1次発酵、2次発酵の時間を30秒!に短縮できるんです。パンは相当ひまなときしかつくれないなと思っていたのですが、クッキーを焼くくらいの気軽さになりました。ただ、イースト菌なら絶対大丈夫ですが、酵母を使ったパン生地はやってみたことがないので保証できません。

ナマケモノ - 02/05/07 16:51:59
献立: 焼きビーフン 酸辣湯

コメント:
TOMATOさん 大変ご無沙汰しておりました このGWにロワールのmasamiさん宅にまたお邪魔したので行く前に書き込みを・・・と思いそのままになってしまいました。TOURSに行った事後報告となってしまって・・・お変わりありませんか? 今回はロワールを皮切りにブルゴーニュ、南フランス、ちょっとだけバルセロナという強行軍でしたが食べ物、飲み物に関してはバラエティがあって非常に楽しめました 意外に気に入ったのがスペイン国境の町ペルピニャンです 魚介の豊富なところですがアフリカ、スペインからの文化も多く入り込み非常にエキゾチックな雰囲気でお料理も少しフランスとは違って楽しめました なぜかトルコ料理が一番おいしかったのですが・・・natのところにも書きましたがケバブがとにかくおいしかった。 ではまたお邪魔させていただきますね

YUKI - 02/05/06 23:07:28
献立: 新たまねぎのタルト サラダ

コメント:
TOMATOさん「Millas」の分量ありがとうございました。近日中に早速作って報告しますね。AKIKOさん30分で発酵させる方法ってなんですか?出来たら教えてください。

Akiko - 02/05/05 18:35:24
Musique: ローカルなラヂヲ
献立: キングサーモンときのこの銀紙焼きレモン風味

コメント:
今日は、最近話題の発酵を電子レンジで30秒でする作り方でバターロールとシナモンロールをつくりました。早い! 粉をあわせるところから焼きあがりまで、1時間もかかりません。私はいつもパンやピザ生地は、ビニール袋に粉類を入れて、ゆさゆさふりまわして、水分とバターやオイルを加えてそのまま練るようにして作るのですが、フードプロセッサと電子レンジがあれば、焼きあがりまで30分でいけるかも。今実家の母がフードプロセッサを通販で注文しているところなので、今度使わせてもらってみます。
お義母さんの、ベジタリアンレベルは、たしかお魚や卵はOK、チキンはどうかわすれちゃいましたが。私が米国で滞在していたところは、ヒッピーのメッカといわれるところで、ベジタリアンではなく、ビーガンって言う人もかなり多く、友人も少なくともベジタリアン、数人はビーガンだったので、まぁ慣れているとは言えども、日本だと食材が限られるんですよね。偽物(豆乳なんかが原料)のチーズとかないですし。豆腐・豆乳・豆類、マーガリン・植物性クリーム、昆布やきのこと野菜の出汁をあわせると、結構幅は広がりますね。でも、外食だと、おうどんひとつでも、かつおだしはだめとか言われると、困りますね。ビーガンの友人が日本に遊びに来たときは、ちょっとどうかしそうに大変でした。

カタリナ - 02/05/05 15:57:46

コメント:
Tomatoさん、下記 ヴイタミンE→ヴイタミン Dに訂正します。これは、日光にあたらないと体内で合成できないそうです、しかも夏場でも30分程度はあたらないと。うーん、最近はやりの過度の美白願望 日光嫌いも考え物ですね。まあ、干し椎茸でも食べればよいんでしょうが。

カタリナ - 02/05/05 10:50:18
献立: コーヒー

コメント:
Tomatoさん、ヘーゼルナツオイルは成城石井を覗いたときに買っています、最近ではその横にローストヘーゼルナッツオイルというものも見かけました。その名の通りローストしたナッツから絞っているので香ばしい様です。輸入食材もブームの昨今、少し大きいデパートの食品売場なんかには置いてある率が高いと思います。人間が自ら作り出せない>ヴイタミンEかな(あやふや)でもこれは、日光にあたらないと体内で合成できないそうで。葡萄オイルはNYのゼイバーズという食品店で見かけたのが、最初ですが、とってもお洒落な(葡萄の蔓がちょっとアールヌーボー風)の容器だったので未だに捨てずにとってあります。中味は癖がないのですぐに使ってしまったのですけど。

TOMATO - 02/05/04 18:59:34
献立: お昼は未定、明日用にビーフシチューを仕込み中

コメント:
●カタリナ さんへ
>コアビタシオン(保革共存?だったかな) :明日の決戦もさることながら、同時に目下最大の話題と言っても過言ではありません。 誰が首相に付くかによってかなりの差が出ますからね。
>マスコミ規制法案という言葉自体が既に先入観を与えてしまう造語(?) : なるほど! 仰る通りですね、さすがの観点!
ヘーゼルナッツ油は日本でも簡単に手に入りますか? もしお差し支えなかったら、どちらで入手できるか教えて頂けませんか? 時々問い合わせが来るんですよ。
我が家のは300ml程度の小さなボトルを使っているのと、サラダは毎食なので結構減って行きます。 クルミオイルも常備している上、近頃はかつて好みでないと押しやっていたブドウの種オイルも再導入。 植物油だけで4本は常に並んでいます。 聞きかじったところによるとクルミオイルとグレープシード、2つの植物油にはヴィタミンだったか何だったか、人間が自ら作り出せないそれでも健康維持には必須な栄養素が含まれているのだそうで。 ただそれが何だったかは今再調査中です。 あのページもそろそろ更新しないと、このままでは“今年のピックアップ”になってしまう・・・
お茶の実油はその“レピシエ”の広告で見て始めて知りました。 食用でなくともツバキ油があるのだから考えてみればそうおかしな事では無いんですよね。 しかしお茶の香りがするとは意外です。 やはりお茶も木全体に香りを含んでいるという事なのかな。
お茶屋レピシエは確か日本発祥なのだと思います。 “レピシエ”“テイエ”だのとフランスチックな名を使っているのでてっきりマリアージュフレールのようなフランスからの輸入物だと思い込みかけていたんですよ。 最近は台湾にも進出して人気だそうで、パッケージも可愛らしいし、日頃何につけブランド嫌いな私でも、その人気にも納得です。 ユニクロがロンドン進出したとかするとか、パリのあちこちにMUJIこと無印良品シリーズの店舗が開いたりしているので、レピシエがパリに進出しても流行りそうですが、今のところは無かったと思います。
>週に一回30分以内 : あらら。 私より遙かに厳しいですね。 私の場合は1日2本夜8時までの中から厳選する事 でした。
>紅茶に胡椒>あの赤や緑の粒胡椒をひいてですか? : そうです。 厳密に言うと、黒・白・赤・グリーンのコショウとコリアンダー、オールスパイスの6種を全て粒ごとムーランに入れて、それを茶葉の上で3回ほど回して挽いてお湯を注ぎます。 ベースのお茶はアールグレー、キリッとした香りでなかなか美味しいんですよ。 コリアンダーは結構フルーティーですし。

●Akiko さんへ
我が家はそろそろ咲き始めるであろうニワトコの花のシロップとジャム、蜂蜜漬け用にあらゆる大口瓶を捨てずに保存し始めました。 2つの川沿いを巡って、今年は1年分を作り貯めしよう! と意気込んでいます。
お義母様がベジタリアンとは・・・ レベル(というのかな、卵は大丈夫とか、お魚が大丈夫といった意味での)にもよりますが、私だったら頭を抱えそうです。
時々グルメ・ガーデンにもベジタリアン料理を探して覗きに来てくれる人は居るようなので、できればその辺にも対応できるお料理を加えたいと思っているのですが、ピュア野菜のブイヨンを使えば旨味を補えるものの、皆さん同じ食材を使っているとは到底言えず、その辺りをどう解決するかで困ってしまって断念する事が多々あります。
家で使っている食材の、希望者への通販でもしようかと思ってしまうくらいで。
でも、お義母様ならば逆にお勧めのお料理を教えてもらえるかも?


Akiko - 02/05/04 13:52:45
ホームページアドレス:http://www.cookpad.com/queeny
Musique: ロシアンポップ今週のトップ10(?)
献立: トマトソースのパスタ、キングサーモンのムニエル、生野菜の青しそドレッシング+オリーブオイルマリネ

コメント:
TOMATOさん、覚えていてくださって、うれしいです!
イチゴのヘタをとる前に、洗う、おっしゃる通りですねぇ、気がつきませんでした。でも、いつも作る量が並じゃなくて、バケツに何杯って煮るので、ヘタをとるのも丁寧にというよいは、早く!なんで、ヘタが切れてしまうんですよね。そのヘタをちゃんと洗い流さないようにしないと、カビの原因に。うーん。
cookpadは、「レシピ」をクリックしてでてくるのが私のです。byQueenyと書かれています。
夏休みにロシアのお義父さん・お義母さんと妹が日本に来る予定です。ちゃんとした嫁を演じなければ・・・。お義母さんがベジタリアンなので、野菜の料理を研究しなくちゃです。

カタリナ - 02/05/04 13:41:24
献立: 蜜豆 プリンスメロン

コメント:
週35時間労働や、若年者向きの雇用対策を打ち出して、じっくりと、しかし確実に、10lを超えていた失業率を8lあたりにまで抑えたのはなんといってもジョスパン首相の手腕ですものね。GDPの実質成長率だって近年連続して3l超えていましたしね。日曜日は大統領選挙の投票ですが、その先の首相選挙の行方、コアビタシオン(保革共存?だったかな)は続くのでしょうかね。マスメディアの与える先入観については、メデイアのニュースショー全盛の昨今、仰るようにナレーションの声のトーン一つや、映像の編集の仕方ひとつで、印象もがらりと変わってしまいますよね。要は聞き手も表面的なものばかりに左右されずにそこから、エキスを抽出するようにじっくりと物事の本質を見極めることが肝心ですよね。まあここらへんがマス(大衆)メデイアの矛盾というか限界といったことなのかもしれませんが。マスコミ規制法案という言葉自体が既に先入観を与えてしまう造語(?)本当は、人権擁護法案、個人情報保護法案、そしてやたらと長い名前の青少年有害社会環境対策基本法案(でしたっけ)の三つの法案、これらが一括りにされてマスコミ規制法案と呼ばれているようです。ところで、ピックアップ食材の油の紹介、最近使っているヘーゼルナッツ油のこと興味深く読みました、どうしても普段使う場合には、ゴマ油の様にどうしてもあの風味でないと、というのは別ですが、料理によって使い分けとまではいかず、一瓶あけたら使い切るまでそれをということになってしまっています。そういえば、この前、輸入食材のお店で、茶油なるものを見かけました、手にとって裏のラベルに書かれた説明を読んでみると、お茶の実を絞ったくせのない油だとか。その時はそのままでしたが、初めて見かけたもので、興味を持っています、仄かにお茶の香りがするなら色々な使い道がありそうで。レピシエは最近日本にも増えてきて、たくさんのフレーバーから選んで平べったい可愛い缶に詰めてくれるので、ちょっとしたギフトを求める女性でいつ行ってみても、賑わっています。日本では中国茶が流行っているので、この前覗いたら中国茶をベースに花や漢方のような素材をブレンドしたフレーバーティーのコーナーができていましたよ。そちらのレビシエでも中国茶は売っていますか?もっとも日本のこと、また一過性の流行で終わってしまう可能性も大いにありますね。テレビのこと、私も両親の規制が厳しくて、週に一回30分以内と決められていたのです。その分、外で腕白に(?)穴を掘ったり、虫を捕まえたりして遊んだり、本を読む時間は十分あったように思います。「ハイジ」や「フランダースの犬」や「母を訪ねて三千里」など、比較的アニメ劇場のことは覚えているのでそればかり見ていたのかな。でも、当時は社会全体のスピードが遅かったのでストーリーの進行も随分のんびりしていたような気がします。ビデオやゲームの溢れた昨今の子ども達なら、最終回までハラハラドキドキしながら次回を楽しみに、見続けることは難しいかもしれません。紅茶に胡椒>あの赤や緑の粒胡椒をひいてですか?

TOMATO - 02/05/04 06:59:21
Musique: Leonard Cohen - spoken word.mp3
献立: 冷たいトマト、フェタとオリーヴ乗せ、ハーブ入ソーセージ、ピュレ、サラダ

コメント:
●YUKI さんへ
とうもろこし粉のおやつは、「ミア」「ミアス」等と呼んでいる“Millas”ですね。
なんでも、地方によっては南瓜を加えるところもあるのだとか。 YUKIさんが召し上がったのは多分シンプルなほうだと思いますので、我が家流分量を記載しておきます。
・牛乳500cc ・水300cc ・ポレンタ用トウモロコシ粉(Pre-cuit)170g ・小麦粉100g バター50g ・グラニュー糖50g すり下ろしレモンの皮約1個分 ・オレンジ水小さじ1〜2 ・塩小さじ1/4
普通は水とミルクを温めたところに粉類を加えるらしいのですが、絶対ダマになるだろうと、私は冷たいうちに混ぜてから火にかけています。 また、早く火が通るポレンタの粉を使っているので加熱時間もかなり短く、従ってミルクも水も一般より恐らく控えめだと思います。
間違いが無ければ分量はそんなところの筈。 分量メモノートのかなり古いページにヨレヨレの文字で走り書きしてあるのでちょっと不安ですが・・・ 皮も使えるオレンジはBIOショップまで行かねばならず、家に常備しているとは限らないのでオレンジ水でまかなっています。
近々また作ってみます。 ちなみに、焼く際のバターとお砂糖は上記に含まれません。
大統領選、もう間もなくでかの2名の選挙活動禁止期間に入り、既に秒読み開始といったところですね。 30パーセント獲得を目指すなどと言うル・ペンに、メディアは相変わらず批判的ですが、昨日TVに出てきたシラクを見る限りでは、先日の第一回投票の結果で残る5年を安泰に(正にル・ペンがそう表現しているように)過ごそうとの目論見破れて大分目が覚めたようだったので、私の気分は立法議会と訳すんでしたっけ? より政治に近い首相及び内閣選びへと半ば期待と半ば落胆の複雑さで向かっています。
でもやっぱり日曜の20時からはTVの前。 キッチンからTVを見られないので、この日ばかりは我が家の夕食は宅配ピザです。 ええ、勿論2週間前同様に! いくら正統に滞在しているとはいえ、外国人としは今回の対決の行方を無視できませんもの。


YUKI - 02/05/03 05:51:04
献立: ロックフォールチーズのスフレ サラダ フランボワーズの砂糖がけ

コメント:
こんにちは お久しぶりです。今日、主人の実家で「ミア」というとうもろこしの粉を使ったおやつを食べました。オレンジとレモンの皮のすりおろしが入っていてすごくおいしかったんです。義母が材料と作り方は教えてくれたのですが分量は適当だとか・・・もしご存知でしたら教えていただけませんか?いつもずうずうしくてすみません。おやつの時間にはやはり選挙のはなしでした。私はまったく政治とかシラクという人、ル・ペンという人のこととかわかりませんがル・ペンに投票したくないからシラクに投票するという人が大多数のこの状況でシラク元大統領が再選したとしたら・・それはシラクさんにとってとてもミゼラブルな勝利だな、とおもってしまいます。あんまり詳しくないのに意見してしまいました。

TOMATO - 02/05/03 04:54:07
献立: チキンのラグー風ソースのオレキエッティ、サラダ

コメント:
●Akiko さんへ
勿論、覚えていますよ。 ベビィちゃん、すっかり大きくなって、とっても女の子らしい笑顔ですね。 ジャムのレシピとセットで公開というのが何とも可笑しくて・・・ でも、春爛漫な笑顔にほのぼのして拝見しました。
一点、苺を洗うのは、ヘタを落とす前の方が良いかも。
切り口からヴィタミンが逃げてしまうそうなので、ちょっと面倒でも丸ごとを丁寧に、しかし傷苺の場合は特に“手早く”水洗いしてザルに取ってからヘタを切り落とす方が良いですよ。
色合いのアドヴァイスは殺し文句ですネ。 すぐさま作りたくなりますもの。
クックパッドのシステムがよく分からないのですが、他のカテゴリも皆Akiko さんのレシピですか?
また覗きにお邪魔します。

●カタリナ さんへ
>報道の中立的な立場から明らかに逸脱して : 正に! 今回の選挙結果に関する報道に、そうした立場を保つ報道関係者はTVに映る限りでは全く見かけられません。 インタヴューを受ける個々人がいかなる理由でどちらにヨシとの判断を下すのか、私の意見がどうであれ両者に耳を傾けたいのに、「何故ル・ペンなのか」という最も知りたい部分が全て「ファシスト」「ラシスト」のマスクに覆われてしまっていて、ようやくここ3日ほど少しその真実の理由らしきものが僅かに扱われるようになった程度です。
もっとも、日本も今ではそんな傾向ですけれどね。 例えば今各所から批判の絶えないある女性政治家の言葉をニュースにのせる時に、低くて険悪なムードな女性の声を当てている。 それが果たして中立と言えるのか、メディアに対して多大なる規制を課すと言われる法案に大反対を唱える割には、視聴者を好きに誘導してはいないか? と疑問です。
>その「一枚岩のような文化」〜日本人であることにも関係あったのだろうか : それはあるでしょうね。 私の側でも例をひとつ。 先日読んだ“思想”をテーマにしたある文に、「佛教、神道、儒教と3つもの宗教が混在する日本だからこそ、入ってくる国外の文化に対してもオープンなのだ」というものがありました。 これが例えばイスラム教が単一宗教の国であれば、全ての外来文化はよそ者としてはねのけられてしまう可能性がある との例と比較して。 逆に外来は人も物も一概に“よそ者である”という傾向もある日本人、しかし適当に取り入れて自分達のスタイルにしてしまう柔軟性には長けているのだと思います。
カルピス劇場でしたか、ハウス名作アニメだかそんな系統だと思っていました。 放映されていたのはいつ頃? あまり熱心に見た記憶が無いんですよ。 もっとも私の子供時代は両親によるTV規制が厳しくてあまり存分に見られなかったんです。
ミスマッチといえば、紅茶にコショウ(数種のブレンド)をちょっと加えるのが好きで時々やっています。 近頃人気のレピシエなるお茶屋さんで似たようなものを出し始めたようです。


カタリナ - 02/05/02 16:23:09
献立: 紅茶 スコーン ミルクジャム 苺

コメント:
なんでもフランスのある局では、ル・ベン氏の有効得票率がシラク氏に次いで2位であったとの結果を知った途端、ニュースキャスターが、報道の中立的な立場から明らかに逸脱して「反ル・ベン」の自説を延々とカメラの前で語り始めたとか。直接その番組を見たわけではないけれど、差別を嫌うフランス人にとっては、この結果とそれがもたらす可能性のある未来とは、衝撃的なことだったのですね。これを読んでいて思い出したことがあるのですが、ある、日本人女性で後に作家になられて、既に亡くなった方の話なのですが、彼女は最初フランスに文学を勉強しに行き、「ヨーロッパの一枚岩のような隙間のない圧倒的な文化に、とっかかりを見いだすことが出来ず」に、結局イタリアに移ったというような話を聞いて、その「一枚岩のような文化」に興味を持つと同時に入って行く隙間のなさというのは、もしかしたら彼女が日本人であることにも関係あったのだろうかなどと考えていました。まあかなり前の話ですから、今はまた事情も違うのかもしれませんね。 パトラッシュ>すみません、説明不足でした。パトラッシュは犬の名です。あのカルピス劇場(たしか途中でスポンサーが代わりましたね)の有名なアニメーションを見て以来長い間、なんとなく雄だと思い込んでいたのです。けれど、最近、映画をみる機会がありまして、そこで金物屋の親方にこき使われていた犬を引き取って名前をつけてやるときに、ネロが亡き母のミドルネームに因んでパトラッシュと名付けていたので、もしかしてあの犬は雌だったのかと疑問に思った次第です。 欲しいものがなんでも手に入る日本>最近、例えばバニラアイスクリームに挽きたての黒胡椒をかけたり、ほうじ茶や煎茶にスパイスを加えたりする一見ミスマッチな方法をカフェなどのメニューで見かけることが増えています。こういう工夫は、明治時代以来日本人の得意とするところですし、何でも手に入ればこそですよね。そんな斬新な味覚の中から何が生き残り、何が廃れていくのでしょう。

Akiko - 02/05/02 14:21:07
ホームページアドレス:http://www.cookpad.com/queeny
献立: オムライス?

コメント:
TOMATOさん、お久しぶりです。ご無沙汰していました。まだ覚えていてくれるかしら。
彼が大学院の博士課程にこの春進学したので、東京に引越しました。私もまだ4年生なのでふたりで学生です。今年は、卒業する予定なので、卒業研究+就職活動で@。@ 目が回りそうです。
ちびは、もうすぐ1歳5ヶ月。元気いっぱいです。
レシピ、いっぱいアップされたのですね。うれしいです・・・一応がんばって主婦しようと努力中です。
ではでは、じっくりレシピを拝見して、今夜は何にするか考えますね。

TOMATO - 02/05/01 23:16:44
献立: 午後4時、こんな時間にお昼ご飯:日本風カレーライス

コメント:
●ヒロ さんへ
>十円〜 : それはそれは・・・ こういう場合は「お大事に」と言うのとは違うのかもしれませんが、メンタルな部分への負担が大きいために起こりうる事でしょうし、体の無理は気力なり若さなりでまかなえる事があっても、気持ちの無理は後で何かしらの形で体に影響を及ぼしますから、やはりお大事に。
信念を成し遂げるには、時には急がずじっとその場に留まって地面を踏み固め続ける事も必要だと思います。 私も今、仕事に関してそんな時期かな。 でも、可能性を探って目と耳を駆使したアンテナだけはそこら中に伸びています。
こんな時には「頑張って/頑張ろう」よりも、「リラックス・リラックス」と唱えたいですね。


ヒロ - 02/05/01 15:07:54
献立: 食事はまだ・・。

コメント:
悩み多き職場。変えるのは本当に難しい。とうとう、十円禿げが出来てしまいました。 ここが本店、創業地である事を改めて感じさせます。

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