ゲストブックログ:2002年6月

ゲストブックのログ一覧“グルメ・ガーデン”トップ

サイトの移転に伴いゲストブックのスタイルも変更となりました。
ログは以前のスタイルに整えて保存していますが、手直しにもうしばらくかかりそうです。
しばしの間見苦しい点もあるかと思いますが、当面全て手作業によるコピー&ペーストでの保存なので、どうかご了承下さいませ。
TOMATO - お返事です - 7月 1日(月)01時38分41秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●オリーブさんへ
高田馬場も古本や古レコード屋(時代が・・・)が結構ありましたね。 学生が多い街だけになのでしょうね。
後に開拓した神保町もしかりで、勤め先がその辺りだったので毎日ウロウロしていました。
ソムタムの本物はナマケモノさん程までに夢中でない私からもお勧めですよ。
ただ、辛いです。 と〜っても。

●ナマケモノさんへ
カオタイは今や大分知られるようになりましたものね。
私はよくあの道の向かいかこちらかと(つまりインドVSタイ)の間でジレンマに陥ったものでした。 もっとも、大抵はお腹の底からノドの奥まで「今日はタイ料理(又はインド料理)」と決め込んで出かけるんですけど。
麻布の韓国料理屋さんの並びも好きでした。
八百屋さんの食材も面白いものが並んでいたりして。
しかし日本から出かけるとタイは物価がかなり安くて、美味しいわ出費はかさまないわでホクホクな話をよく聞きます。
もっとも、場所を知って出かけるのとサッパリ分からずに行くのでは大違いなのでしょうけれどね。

●カタリナさんへ
そうなんですよ、買わなきゃならない義務は無いけれど、時には「んまっ、勝手にお馴染みさんだと決め込んじゃってもうっ」と思う時もあれど、素通りもできず、挨拶をしたら最後だったりして。
今日もそんな“商売スマイル”を交わしたり捕まったりとお昼前のマルシェを楽しんできました。
シーズンのニンニクと既に繁ったバジルの枝をたっぷり買ってきて、松の実とパルメザンをたっぷり加えたバジルペーストを作って冷凍庫へ、同時に今夜用のアリッサも仕込んであります。
>ソッカのレシピ楽しみに : ご存知でした? さすがに家では本場の直径1mはあろうかという巨大な物は作れないのでフライパンでの簡易バージョンですが、それでも結構美味しいんですよ。
ニュテラは確かに日本ではそう簡単には見つからないようですね。 あってもちっちゃいポットだし。
オリーヴのフライは知りませんでした。 今、そろそろ出来上がるクスクス用スープの中でふんわり膨らんでいますよ。

今夜の献立:1品料理Couscous
カタリナ - - 02/06/30 22:44:10

コメント:
食べたもの ベリー類のゼリー さくらんぼ メロン 葡萄 ココア
(いつも書きそびれてしまうので今日は最初に)
TOMATOさん、雑記のマルシエのお話、私も同じ様な体験がありまして「そう、本当にねえ!」と頷きながら読みました。といいますのは、昔住んでいたところでは、近所の市場の奥においしいお豆腐屋さんがあったのですけど、両側にお茶を売る店やタマゴ屋さん八百屋さん肉屋さんなどがずらりと並んだ狭い路地を通って奥まったお豆腐に辿り着くまでに、同じような状態、買わずに通り過ぎるのは心苦しい、しかももう一度前を通らないと外に出ることができない・・・しかもお使いに行く子供には皆結構おまけして下さったりしてね、結局買う予定のないものまで買ってしまったりして大変でしたよ。
そんなことが続くと素通りするのに気が引けて、お使いもちょっと気が重かったものです。
と、ここまで書いたところで、ちょうど、ワールドカップサッカーの試合が終わったようでブラジルが優勝したようですね。ドイツのゴールキーパーのカーン選手はゴールに寄り添うようにしばらく立ったまま前を見つめています。傍らで抱き合って喜んだりしゃがんで祈りを捧げているようなブラジルの選手達をみていると一つのグランドでも悲喜交々です。
ソッカのレシピ楽しみにしています、最近クレープを作る機会が多いのです、ヌテラたっぷりといきたいところなんですけど私の行動範囲には置いてあるのを見かけない、代わりにそば粉で作って卵やハム時にはソーセージを乗せています。オリ−ブの話題、あれほど油分があるのに何ですけど、揚げてもおいしいですよね、ぎゅっと味が濃縮されたようになって。掌ほどの小さな西瓜を奈良漬けのようにしたものはいただいたことがあるのですけどソムタムは未体験、今度タイ料理を頼む時は楽しみに挑戦してみます。 オリーブ - ソムタム - 6月29日(土)23時58分20秒
ホームページアドレス: 

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>ナマケモノさん
更なるお店情報ありがとうございました。まずはこれらのお店でタイ体験してみますね。 ナマケモノ - 追記 - 6月29日(土)21時27分29秒

コメント:
目黒のゲウチャイ(↓のはタイプミス)
http://gourmet.zubapita.com/item/400/i5525280/
新宿のバンタイ
http://www.1stop.co.jp/stop/client/04/04000019.html

高田馬場にもうひとつタイ麺の店ティーヌンというのがあるけれどこれは
味はともかくちょっと高い このお椀1杯に600円は払えない・・・とつい現地価格が抜けない私には思われるのでした タイへお行きなさいませ・・・ホッペ落ちまくり ナマケモノ - おや - 6月29日(土)21時19分12秒

コメント:
実は実家は高田馬場です カオタイは何回か行っておりますよ〜しかしタイ料理マニア(自称)としては目黒のゲオチャイか新宿のバンタイがよろしいかと・・・ソムタムは現地では1120円 日本では1200円が相場です。大久保にもあるのですが名前忘れました。あの辺りは日本ではエスニック文化圏ですからね オリーブ - ソムタム - 6月29日(土)20時46分31秒
ホームページアドレス: 

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お店情報どうもありがとうございました。
高田馬場は古本好きの伴侶が大好きな場所なので今度一緒にひっついて行って、「世界一の野菜の和え物」に出会ってきたいと思います。 TOMATO - お返事です - 6月29日(土)17時48分17秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●ぶたっちーのさんへ
そう言えば、未成長のメロンのぬか漬けを作っている地方もありますよね。
スイカの真ん中のザラザラが嫌いという声は時々聞きますが、ぶたっちーのさんも?
一緒にスイカを食べる人はホクホクでしょう・・・

●オリーブさんへ
スイカの皮はご家庭では結構利用されているようですね。
日本でソムタムを となると思い付くレストランは私にはただ一つ、高田馬場の「KAO THAI」というお店です。
お役に立つかどうか分かりませんが、ゲストブックを覗いてひょっとしたら探している方もおいでかもしれないのでメモしておきますね。 先日一時帰国した時に友人と出かけてポイントカードを頂いて来たので。
店名:Kao Thai
住所:新宿区高田馬場2-14-6(電話番号の記載は控えておきます)
お向かいのインド料理屋さんもよく出かけていました。 ちなみにそのすぐ近くにちょっと変わった食材も置いている輸入食品店があります。

●ナマケモノさんへ
スイカの逆にパパイヤを味噌漬けにしたらどんな味になるのかしら。
想像がつくようなつかないような、やってみたいけれど、今の状況ではパパイヤよりも味噌の方が私には高級品で、今すぐにとはいかなそうですが。
スイカの皮での代用ソムタムは結構知られているようですよ。 恐らくTVの料理番組で取り上げられたりでもしたのでしょう。
熟したパパイヤを初めて食べた時には、種を蒔かずにはいられませんでしたよ。 ムッと立ち上る独特の香り、トロリとした食感にすっかり夢中に。 1つも芽は出なかったけれど、当時はつる植物を想像していました。

今日の献立:キュウリとヨーグルトのサラダ、鶏手羽先のメキシカン・グリル、インゲンとトマト煮、田舎パン、赤いフルーツのコンポート+マスカルポーネちょっと乗せ
ナマケモノ - おや知らないうちに皮話題 - 6月29日(土)15時52分58秒
ホームページアドレス: 

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切干パパイヤからスイカの皮へ成長している(笑)私も関東ですがスイカの皮をお漬物という話は知っていました。たしか祖母がぬかみそに漬けたことがあったかも・・・
そう あれはソムタム(世界一の野菜の和え物です!!)に70%くらい近いですが、どうも水分の量やちょっとクリーミィなパパイヤの感触と違うんですよね。
パパイヤがパパイヤ科っていうの(可笑しい)頷けます。だってあれしかあの感触はないんですよ・・・ すごい個性です。
献立 牛タンハム ゴルゴンゾーラ 温野菜のサラダ ワインのガブ飲み? オリーブ - スイカの皮 - 6月28日(金)18時43分40秒

コメント:
グルメな方々は既にご存知だったのですね。とりあえずソムタムさんにお目にかからねば。 スイカの皮のトラウマから解放されました。ありがとうございました。
今夜は、づけ丼、お吸い物、冷奴 ぶたっちーの - スイカの皮 - 6月28日(金)13時01分58秒
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
うちではぬか漬けにしてました。当然といえば当然ですが、ウリの漬物という感じになります。
以上、スイカの真ん中の一番甘いところが嫌いで、人にあげてるぶたっちーのです。
(シンプル・イズ・ザ・ベスト便乗)
TOMATO - お返事です - 6月28日(金)01時57分12秒
ホームページアドレス: 

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●シェルブールさんへ
もう南瓜ですか。 夏の盛りもお野菜には既にといったところかしら。
こちらはここ1週間以上(異常とも)の快晴続きで、レタスの葉が太陽焼けして肌荒れ状態です。
>カキコもシンプル・イズ・ザ・ベスト : あぁ、耳が痛い・・・

●オリーブさんへ
あら、私関東でしたが食べていましたよ、スイカの皮。 子供の頃は赤い部分が無くなるまで半ば我慢して皮近くをせっせと食べて、弟がカブトムシを飼うようになってからは贅沢な食べ方を出来ると喜び(でも、カブトムシにスイカは良くないのだとか?)、大人になってからは別な食べ方を出来ると知って大喜びで固い皮と取り除いては偽ソムタムを作ったものでした。
しかし近年皮の薄いスイカが増えていて思う程に沢山用意出来なかったのが悔しかったりして。
ただ、歯ごたえと色合いがどうしても同じにはならないんですよね。 皮の厚いキュウリのグリーンの部分を集めて混ぜた事もありました。
叩くより揉んで味を馴染ませて。
そう言えば、パパイヤは何科の木なのかしら。 フルーツとしてのオレンジ色のものはメロン、グリーンのものはキュウリと、全て瓜科のつもりでいたけれど・・・ と、今早速百科事典を開いてみたら。
何てことはない、「パパイヤ科」だそうでした。

今日の献立:プロヴァンス風焼きトマト、レモン風味シャンピニオンとの鶏レバーのクリーム煮、茹でジャガ少々、パン・ドゥ・カンパーニュ、サラダ、アプリコット
オリーブ - ソムタム - 6月27日(木)23時08分44秒
ホームページアドレス: 

コメント:
ナマケモノさんの青いパパイヤ代用品話で突然、以前TVで見た事を思いだしましたので・私はソムタムは悲しくも食べたことはないのですが、やはりTVにでてた方も、その味を日本の食材で再現できないか模索してらしたところ、な、な、なんとすいかの皮と赤い果肉にはさまれたあの部分がとっても近いという話。だったと思います。
なぜソムタムを食べたこともない私の記憶に残っていたかというと、普通あの部分は捨てられるのがあたりまえなのですが、故郷鹿児島では小さい頃すいかを食べたら必ずそこをきれいに切りなおして厚みを残したまま塩をふり、少しおいて浅漬け感覚で食べていたのです。宮崎の人もそう言ってましたが関西及び関東では怪訝な顔をされました。それ以来すいかを見ても言うまい!と誓ったのですが・・・久しぶりにカミングアウトしてみました。
シェルブール - 今夜の状況 - 6月27日(木)21時46分48秒
ホームページアドレス: 

コメント:
日本時間27日(木)夜9時40分過ぎ
音楽=KPLU(シアトルのFM放送・ジャズ中心)
メシ=これから用意しますがたぶんハヤシライス、かぼちゃの煮物、サラダ
体調=病み上がり
カキコもシンプル・イズ・ザ・ベスト(笑)。オ〜・イェ〜。
TOMATO - お返事です - 6月27日(木)16時31分10秒

コメント:
●ナマケモノさんへ
沖縄は近い筈なのにヨーロッパより遠い日本の一部で、出かける機会を逃したままの未体験の県の一つです。
干しパパイヤでソムタムを作れるとしたら、やっぱり切り干し大根でも作れそう。
試してみようと思いつつ、まだ切り干し大根の袋が未開封なのですが・・・
そう言えば、日本では「生野菜よりも温野菜を」と言われていますね。
体を冷やすのに加えて、温野菜にした方がカサも減ってより沢山食べられるからだと聞いた事がありますが、こちらでは逆なんですよ。
政府の広報というか、生活習慣向上(今や“修正”と呼ぶべきかしら)のためのTVCMに、「1日10種の生野菜とフルーツを食べよう、まずは手近な5品から始めよう!」と呼びかけるものがあります。 日本で言われる「1日30品目」よりも実現しやすいかと思いきや、“生”の野菜とフルーツを10種類って意外にも大変なんですね。 サラダやソースに散らしたパセリやシブレットも計上すれば達成できるけれど、未加熱のお野菜である程度まとまった量となると結構な努力を要する事が判明。
恐らくこちらで「生」にこだわるのは、お野菜が元々持っているヴィタミン類を壊したり失ったりせずに摂取しよう という事なのでしょうけれど、「温野菜の方が体に良い」と日本で言われ続けた私にはちょっと疑問が残ったものでした。
どちらも良し悪しで、体を冷やすキュウリなども夏の暑い時にはサッパリしていて美味しかったり、暑い国で涼を取るためにやはり体を冷やすスパイスを使ったり、逆に唐辛子のような辛みで発汗を促したり、それぞれに昔ながらの対処法があって。
お野菜の質は、スーパーへ行くと物によっては日本と似たり寄ったりだったりします。 生野菜や更なる美味しさを求める時は、やはりきちんと太陽を浴びて、雨に降られて、虫にも食われたお野菜が並ぶマルシェへ出かけています。 今日もこれから駆け足で。

●カタリナさんへ
レシピページ内でも触れているのですが、マカロンといっても表面がすべすべの丸っこいパリ風マカロンの他にも色々あって、失敗が少ないものは余った卵白でよく作るのですが、パリ風マカロンだけはなかなか成功しなくて手こずっています。
泡立てて、ツヤが出るまでちょっとだけ練って、オーブンの温度も微妙だったり、説明も無理かもと レシピの掲載もあきらめつつあります。 でも、ゴマ風味のマカロンもどきが美味しいのでいずれレシピを書き出す予定です。
パン用布袋は普通のコットンのキルティング生地が主流のようですよ。 麻混コットンもあります。
キッチンにぶら下げるものなので、お野菜やフルーツをモチーフにしたものが多くて、なかなか可愛らしい物が多いんですよ。 全部買ってグルメ・ガーデン・ショップでも開いたら?と一緒に眺める友人にあきれられる程、見ると次々欲しくなってしまうくらいシーズン毎に色々なデザインが出てきます。
ジャガイモは玉ねぎやニンジンと共に、我が家では地下室に置いています。
>ヘーゼルナッツのバター : スタート当初の雑記ですね、ヘーゼルナッツの入りのチョコレートペースト。 アーモンドバターについての質問のメールを頂いてニュテラを思いだしたのですが、質問のご本人からはお返事を差し上げた後はどうでも良かったのかなしのつぶてで・・・
ニュテラは、ショコラがお好きだったらお勧めですよ。
ヘーゼルナッツペーストの様子は、頂いたご説明でおおよその想像がつきます。 ゴマペーストもそんな感じではありません? パンに塗るのでなく、甘味も塩味も付いていないお料理用なのですが、瓶に入っていると柔らかそうなのにパンに塗ったとしたらのびが悪そうなテクスチャです。
そう言えば冷凍庫に眠っているゴマペーストの瓶の存在を忘れていました。 今夜はバンバンジー風サラダかな。
カタリナ - ヘーゼルナッツのバター - 6月27日(木)10時35分34秒
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Tomatoさん、「雑記」の中の巨大マカロンおいしそうですね。マカロンって、買ってきたものがあまりにもはかなく口の中で溶けてしまうと、次回こそは余った卵白で手作りしようと思うのですけどまだ未挑戦です。フランボワーズのジャムを挟んだ物は、生地もフランボワーズの色を薄めたような桃色なのですけど先日いつも買う店でその桃色のお隣に緑色のもみつけてピスタチオ?と思いきや、なんと抹茶味。
パン用布袋>とはいいですね、手作りしてみようかな、とはいえ素材もパンの呼吸には重要ですよね。木綿?麻かもしれないと思っています。湿気が多い梅雨まっただ中の日本ではしけってしまうかな。
同じようにジャガイモの保存も本来はとってもデリケートなものなんだそうですね、石ころのように扱われることも多いけれど本来は卵のように扱うものだと聞いたことがあります。
パンで思い出したのですけれど、以前このサイトのどこかでヘーゼルナッツのバターが話題になっていませんでしたか?その場所を探してみたのですがちょっと見つかりませんでした。この前買ってきて使っています。瓶にナイフを入れて掬う時はピーナツバターをかなり柔らかめにしたような、掬うとトロトロと落ちて行くような感じながら、実際パンに塗ったりするときは延びはあまりよくありません。スプーンで掬ってそのまま少し味を見てみますと、ねっとりと口の中に絡まるような食感です。肝心の味は、最初に食感ありき、それからゆるやかにヘーゼルナッツの味が奥のほうからしてくるといったところでしょうか、分かりにくくてすみません。そのまま頂くのと並行して、デイップにしたり生春巻きのソースの隠し味にして使っています。
あの名刺はどちらかといえば古い風習なんですね、どおりで、かなりお年を召したご夫婦からいただいたのでした、すれ違いの多い忙しい時代にはかえって便利かなとも思うのですけれど。 ナマケモノ - 乾燥パパイヤ - 6月26日(水)21時01分00秒
ホームページアドレス: 

コメント:
こんにちは 来月マイレージが貯まったので沖縄に行く事になり いろいろネットで調べていたらば・・・青いパパイヤを切り干し大根のように千切りにして乾燥させて沖縄では売られていることがわかりました・・・
ってことはあの「ソムタム」が作れるかもしれないってことです。ちょっと歯ざわりは生とは違うかもしれないけれど ソムタムの代替品を探し続ける私には朗報でした。また結果報告いたします。
サラダの水きり話題が目につきました。私も○協のものを持っています 確かに便利なのですが生野菜自体をあまり食べないので出番は少ないかも ワカメの水きりはいい案ですね あまりサラダが登場することが日本では頻繁ではないかも知れません 昨今 身体を冷やすということで美容上からも人気があまりないみたいです。温野菜のサラダは週末には必ず食卓にのぼるのですが・・・
ま、大体日本のスーパーの野菜は不味いからサラダ自体フランスで食べるものとは違うのですね
TOMATO - お返事です - 6月26日(水)07時40分22秒
ホームページアドレス: 

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●いちごさんへ
トップからあのページにたどり着くには、かなり長い道のりですものね。
ジュエリー云々のページへのリンクも、お知らせ欄に加えておきました。
レシピの方は少しずつですがまだ加えて行きますのでどうぞお楽しみに。
製作・調理意欲につながるヒントも是非お寄せ下さいませ。(暑さでへこみ気味な時もあるので・・・)
いちご - やっと・・・ - 6月24日(月)23時46分50秒
ホームページアドレス: 

コメント:
やっと辿り着くことができました。
丁寧に教えてくださってありがとうございました。

これからも、いろいろなレシピの紹介を
楽しみにしています! TOMATO - お返事です - 6月24日(月)23時31分39秒
ホームページアドレス: 

コメント:
●いちごさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
>田崎真珠のページ : そうなんです、なかなか見つからない所にそっと掲載といった感じでして・・・
トップページからトップページへのリンクをとの依頼だったので、掲載ページへのダイレクトなリンクの許可を頂いていないので、我がサイトからはあのような形のリンクとなりました。
http://www.shop-tasaki.ne.jp/column/index01.html
上記ページが「Jewelryな人」企画のトップページとなっていて、そこへ入ると
http://www.shop-tasaki.ne.jp/column/jnahito.html
上記がリストページです。
マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”の紹介は
http://www.shop-tasaki.ne.jp/column/48tomato.htmlです。 FLASHやJAVA Scriptを使うなど、アクセス状況によっては全てが表示されない事もあるような作りなので、ひょっとするとそういった関係で出てこなかったのかもしれませんね。
トップページから入る場合は「オンラインショップCORDY→イントロスキップしてCORDYトップページ→画面を目一杯大きくして(要15インチ以上モニタ)左下のContentsにカーソルを合わせるとズラッとリストが出てきて、その中のJewelry Womanをクリック」それらステップを経てようやく企画のトップページ(上記一番上のURL)にたどり着くという大変な手間が必要なようです。
ただ、個人的な事をあれこれ細かく万人に語るのが嫌なので、当たり障り無い事しか答えていませんので・・・

●オリーブさんへ
そう言えばオリーヴに雄雌あるのかとは考えてもみませんでした。
でも、きっと雌雄同株ですよ。 トゥールの、とあるモダンな感じのホテルの入口両脇に1本ずつオリーヴの鉢植えがあり、昨年の真冬の盛りに寒風の中けなげにもそれぞれ3つ4つ実を付けていましたもの。 似たような葉の木はよく見かけるのですが、この辺りで実を付けているのを見たのは初めてです。
昨年南仏へ出かけた時は6月だったのでまだ実ってはいませんでしたが、花の盛りでした。 アヴィニヨン近くのヴィルヌーヴの修道院のオリーヴの老木が並ぶお庭は見事なものでしたよ。
アーモンドは既に実を付けていて、しみじみ南の太陽の力を思い知らされたものでした。
更にあの辺りには、微妙な色合いを見事に再現したチョコレートもあるんですよね。
今日のお昼は、昨日買ってきたちょっと酸味の強い大きなトマトとオリーヴも加えたパスタです。
オリーブ - 漬物 - 6月24日(月)18時40分31秒
ホームページアドレス: 

コメント:
そうですよねオリーブもれっきとした「漬物」なんですよね。
うちには猫どころかハムスターの額ほどのベランダに2m程の背丈のオリーブ鉢植えがありまして3年目の今年初めて花をつけてました。非常に嬉しかったのですが、小さくてかわいらしい花なのに黄色い花粉をめいっぱいまきちらしてもくれました。もしかしたら実がなるかしらと毎朝チェックをいれてますが今のところ気配すらありません。ただの観賞用なのかもしれません。
それともキウイみたいにペアで育てるのでしょうか・・万が一収穫(オーバー)できたら私も漬けてみたいと思います。 いちご - はじめまして - 6月24日(月)17時25分13秒
ホームページアドレス: 

コメント:
ひっそりとアクセスしているのですが、
田崎真珠のページにTOMATOさんのことが
掲載されている、と告知がありますが、
どこをどう見ても、捜し出せません。
どうか、ある場所を詳しく教えてください。
宜しくお願いします。 TOMATO - お返事です - 6月24日(月)00時22分17秒

コメント:
●シェルブールさんへ
おや、プロ用の水切り籠もあるんですか?
日本の食生活では、毎食レタスを使ったサラダをテーブルへ とはいかないでしょうから仕方ないのかもしれませんね。
置き場所も取るし、毎日使うので無い限りは買おうとは思わないのは分かる気がします。
でも、オリーブさんも仰るように若布の水切りはじめ、結構使えるシーンは多いので確かに残念。
オネェなシェフ、また女性説が浮上するかもしれませんよ。(と書いておけば気づいて下さる方もおいででしょう)
しかし世の中には冗談の分からない人というのは居るんですね。 私も頭の回転がついてゆけずに笑い転げる皆の中でキョトンとする事はあるけれど・・・ 昨日観たTVのトーク番組に出てきたとある元F1レーサー、とても美人で一見知的な女性と結婚してさぞかし素敵な男性なのだろうと期待しつつ見ていたら、飛び交うジョークはサッパリ分からない様子で(フランス人には極珍しい)、コメディ番組で冷やかされるに値する印象にショックとも言いたい程がっかりしていました。
女性に恋する趣味は無いけれど、外観しか知らないとはいえ魅力的な人だけにもっとステキな人を見付けられたでしょうにと・・・・ いや、全くもって余計なお世話ですね。 期待しすぎた私がいけなかったのかしら。

●カタリナさんへ
紐を引いて水切りをするサラダ籠、私はグルグル回すタイプを買った後にそんなタイプもあったのだと思いだして、以後現在使っているのが壊れるのを心待ちにしていたりして。
クロックマダムに関する女性に対するコメントは、30年ぐらい前の婦人画報だのに出て来そうなフレーズですね。
こちらでは一般的に、ビニール袋はパンを保存するのに適さないと言われています。 パンも呼吸すると言いたいらしく、さすがにスーパーなどではビニール袋入りですが、細かい穴が空いている事が殆どで、お家では布製のパン用の袋をぶら下げてありその中へ入れて保存します。
>フランスの名刺 : 今は色々あります。
会社関係の肩書き入りの物の場合は日本の名刺とさほど変わらず書き込むスペースも裏面が白紙な場合には使えるけれどそうでないとよほど細かい文字しか入りません。
個人で作った名刺には色々あり、日本で一般的なタイプからハガキサイズまで様々。
あれこれ書き込む事も大分減ったようですよ。 ただ紙質や色で変化を付けようとする人が増えてきたようです。

●オリーブさんへ
その「○協」の物も立派なサラダの水切りかごでしょう。
もしかすると以前祖母がどこだかで見付けて来たのか頂き物だったのか使っていたものも同じ所出身のかごだったのかもしれません。
原理は同じですものね。
我が家のは頂き物なのでこう言ってはいけないのでしょうけれど実はあまり嬉しくない水色で、実はあの写真のものは相棒の実家の水切りかごなんです。 家のもちょっとガタが来ているものの、次に欲しい物の目星を付けているのに、なかなか丈夫で買い換える必要もなくて嬉しいやら悲しいやら・・・
しかし使い慣れるとこれ無しには不便ですよね。
毎年の春のお楽しみ、ニワトコの花のシロップ作りにも大活躍しています。
バゲットの端っこは割ときっぱり意見が2つに分かれるようですよ。 好きであえて選んで食べる人と、固すぎて嫌だと捨ててしまう人と。 でも、ありがたがるとまではいかないかな。
残ったパンの利用法として近日中にクルトンのレシピを加える予定です。 レシピという程のものでも無いのですが、サラダやスープに結構重宝、その他にも我が家では余ったパンを鴨にあげるには至らず、ミキサーにかけてパン粉にしたり炒めたりと便利に使っています。
オリーブ - なんちゃってサラダ籠 - 6月23日(日)21時51分27秒

コメント:
TOMATOさんのサラダ籠が本家だと思うのですが以前○協で購入したなんちゃって版も同じ方法で水切りができて大変重宝しておりました。でもある日いつものようにぶんぶん言わせて回していたらネジがこわれてしまい、修理しつつ騙し騙し使っていたのですがもう騙しもきかなくなりました。わかめの水切りにも便利だったのに・・これを機会にプロ(?)仕様を買おうかしら。 バケットの端っこはエッグスタンドに使うのを聞いた事があるのですが巻き寿司やカステラのようにはありがたがられていないのでしょうか? 今夜は手巻き寿司 カタリナ - サラダ籠 - 6月23日(日)13時22分45秒

コメント:
Tomatoさん、サラダの水切り籠、囚人護送車とはおもしろいですね。友達が持っていたのはその外側のボールの横から紐を引っぱり出して放しそれが巻き戻る時の力を利用して内側のザルが回転して水切りするというものでした。以来おなじものは見かけないけれど、あれはなかなか優れものでした。デイジョンのマスタードをたっぷり入れたドレッシングで和えたチシャのサラダとともに、思い出します。カフェのお皿達のお皿素敵ですね、クロックマダムのこと、私は幼稚園に通っていた頃から、奇麗な写真がいっぱい載っている料理の本を見るのが大好きで幼稚園や小学校から帰ったら母や祖母の本と共に小さな温室に籠もっていたのですけど、当時ある料理雑誌にクロックムッシュゥと並んでクロックマダムが紹介されていて、それはハムならぬ鶏の胸肉をはさんだ物で、横に説明として「女性はおしゃべり好きで大変かしましいので鶏肉を使う」などという今からみれば、あんまりなコメントが載っていました。でも、実際はハムに目玉焼きなんですね 。バケットは日本の街でも、最近は時間さえ見計らえば手軽に焼きたてを入手できるようになりましたけれど、あつあつを紙袋に入れてくれて、さらに持ち運びのためのビニール袋の中へ、しかもバケットが冷めた時にために小さく折り畳んだビニール袋と金色の袋留めまで袋の底についてくる、アダムやイブの頃の衣装分くらいしか身にまとわないフランスのバケットに比べるとヴイクトリア朝の衣装のようにちょっと窮屈で過保護気味ですね。ところでフランスの名刺は、一番上に名前だけが印刷されていて下に色々書き込めるカードなんですか?日本でもよく名刺の裏に色々書き込んで渡したりするので、最初から余白があるのは合理的ですね。 シェルブール - わたくしもお返事(笑) - 6月23日(日)10時52分49秒

コメント:
>TOMATOさん、みなさん
わたくしもその水切り篭使っております。プロだから当たり前(笑)。ある人にそれの家庭用をプレゼントしたものの全然使ってくれない・・。これはもはや生活習慣病だと思って諦めております。
そのコマーシャルなんだか目に浮かんで来そうですよ。パリにいた頃娯楽と言えば映画。しょっちゅう映画館へ足を運んでいました。ウェイティングの際そういうコマーシャルが流れてとても面白かったのを覚えています。
あなたもなかなか面白い人ね(笑・チョット最近オネエ言葉)。ヨッパーを「ヨーロッパ」に昇華させてくれるんですから。エライ・エライ。 TOMATO - お返事です - 6月23日(日)02時14分00秒

コメント:
昨日アップロードしたつもりだったのですが、どうやら回線が途切れていたようで、お返事が遅くなってすみません。

●シェルブールのシェフさんへ
メッセージの冒頭にどうなさったのかと思ったら、テーブルのご様子はゴージャスですね。
一人のお食事というと、パスタやその関連商品を様々出しているPANZANIのTVコマーシャルを思い出します。
全然矛先が違うのですが、可愛いボクちゃんが厳しい顔で、「きちんと躾けられた子はお皿をなめたりしちゃいけないんだよ」と、テーブルを挟んだ向かいに座っている犬に言って聞かせた直後、「と〜っても美味しい時は別」と逆の事をしているというもので・・・ とてもお行儀の悪いCMではあるのですが。
テーブルのご様子では「ヨッパー」は「ヨーロッパ」に訂正?
二日酔いを引き起こさないようお酒は程々に・・・
●gentiさんへ
母を迎えた際、サラダを作ろうとあの水切り籠をグルグル回していたら、何事かと彼女がキッチンへ飛び込んで来た事がありました。 ブゥ〜ンと音を立てるんですよね。
10年以上前ですが、祖母が使っていたので恐らく日本にもあるようです。
もっとも日本の食事では毎食レタスのサラダを食べるわけではないから、ボウル一個分程に場所をとる専用の道具を買うまでも無いのかもしれませんね。
我が家ではサラダのみならず、野生のハーブを沢山摘んできた時にも重宝しています。

●tomokoさんへ
Louvenの市庁舎前辺りを車で通った事はあります。 街自体はゆっくり見る機会が無かったのですが、綺麗な街ですよね。 ブリュッセルより建物が白くて明るいイメージがあります。
言語紛争で2分裂した大学のフランス語側がそちらにあるんでしたよね?
ストラッチャテーラはアイスクリームの名です。 ピスタチオ入りで最初に見た時はセブンイレブンでお気に入りだったチョコミントの味を求めて注文して以来夢中に。
もう一昔前の話なので同じ場所に同じ人が来ているかどうかは分かりませんが、カンブルの森に出る屋台でも見かけましたよ。
ノイハウス、ゴディヴァ・・・ そう言えばレオニダスはここトゥールにも入っています。 ところが夏の盛りは売れ行きが悪く搬送も大変だとのことで、品数が激減してしまうんですよ。
確かにあまりに暑いとチョコレートに伸びる手も控えめになりますけどね。 そう言えば私にしては珍しくここ数週間で1カケラしか食べていないかも。(ニュテラを除いては・・・)
●ゆきのすけさんへ
この暑さで夏だと思いこんだのでしょう、サラダ菜が次々花を付けようとしているらしくて、お値段が下がる反面葉がちょっと固くなっています。 でも、チェリーがどんどん安くなっていってホクホクしています。
基礎化粧品、そろそろ手元のロレアルのクリームが無くなるので、薬局でアドヴァイスをもらいつつ品定めしてきた次の品を試そうと思っています。 そのクリームも最初は効果があるかな? と思ったのですが、春先と夏ではお肌も変わるようでここ3週間程あまり調子が良くなくて。
10代の頃の、石鹸で洗いっぱなしでも問題の無かったお肌が恋しいわ・・・
早めにお気付きになって、しかもお肌のトラブルに至らなくて良かったですね。
夕食の献立は・・・ 行き当たりばったりかな。
今は分量確認用の久しぶりのダッコワーズとキャラメルティーでおやつ
ゆきのすけ - 良く見たら - 6月22日(土)00時25分40秒

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TOMATOさん、暑い日が続いてますね。家の中でも29度をこす日々に少しば手ぎみです。こんな時は栄養をちゃんと取ってと分かっていても、キッチンに立つのも暑さで嫌で、ついつい簡単な食事になってます。
この間、ROCの基礎化粧品が結構よかったと言った所ですが、乳液をつけると結構べたべたして、でも、乾燥肌用にしたからと思っていたのです。今日、ふとパッケージを見たらクレンジングミルクと書いてある。慌てて辞書を引っぱりだしたら、フランス語で見ても化粧落とし。店員さんを信用して確認しなかったのがいけなかった。肌荒れにならなくて良かったです。やはり自分できちんと確認しないとダメですね。 でも、なぜか肌の調子は良いです。 tomoko - 早速試します♪ - 6月21日(金)21時13分51秒
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TOMATOさん
蕎麦ボーロのアドバイスありがとうございました。
私はベルギーの大学の町に住んでいます。
ルーバン・ラ・ヌーブというフランス語圏の町です。
毎週1回マルシェも出るし安全で住みやすいですよー。
ブリュッセルまでは車で30分くらいです。
ところでイタリア風のストラッチャテーラっていうのは屋台の名前ですか?
王宮近くにあるんですね?私が行くのは普通?のベルギ-風?アイス屋さんです。
スペキュロス味なんてのもあって楽しいです。
ノイハウスのクルミ入りのアイスも美味しかったです!
では蕎麦ボウロとにかく作ってみまーす。
genti - 私も使ってまーす - 6月21日(金)17時05分40秒
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/

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フランスに行って始めて見たときは「何これ(@@;)??」と思ったけど、使って見ると結構便利なんですよねー、あの、サラダの水切り!
ポールにも買って帰ってきて使ってましたよー。
後片付けが結構面倒くさい?けど、あの水の切れ味だと止められないです♪
サラダ大好きなので結構重宝してまーす(^^)。
シェルブールのシェフ - 今夜の晩飯(もう夜中の12時だよ)  - 6月21日(金)00時06分46秒
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淋しい男のひとり晩飯・・・仔羊の煮込み・野菜添え、チーズ各種、ピクルス(もち自家製)、赤ワイン、 全粒粉パン。ピクルス+チーズいろいろ+全粒粉パンが最高にマッチ。ひとりでヨッパーしてます(笑)。
やってられねぇ〜〜〜♪ ヒクッ(笑)。
TOMATO - お返事です - 6月20日(木)23時19分51秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

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●tomokoさんへ はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ベルギー・・・ チョコレート・・・ 思い出すだけでトロけてしまいそうです・・・
どちらの街においでですか?
アイスクリームの屋台はミニトラックで来るタイプですよね? ここトゥールでは全く見かけなくて恋しい味が多々あります。 イタリア風のストラッチャテーラが大好きで、王宮前に来ていたお兄さんは目の前に進み出ると自動的に淡いグリーンのそのアイスを盛って手渡してくれたものでした。 懐かしい。
さて。 蕎麦ボーロですが、型抜きするにも生地が柔らかいので手で丸めるのは難しいかもしれません。 でも、打ち粉をやや多めに手に取って、冷たい生地を手早く扱えば出来ない事もなさそうです。
もしくは適当なサイズの薄めのグラスや何かのプラスティックのフタで代用することも出来ます。 ただその場合も打ち粉を多めにしないと出てこなくなってしまう可能性も。
真ん丸にはならないけれど、生地をナイフで四角く切って四つ端を指でおさえて丸みをつけても良いと思いますよ。
四角いままだと、恐らく端の尖った部分が先に焦げてしまうので。
お菓子作りはとかく専用の道具が必要になるのが難ですが、結構無ければ無いでなんとかなる場合もあるのでトライしてみて下さい。
tomoko - はじめまして - 6月20日(木)17時51分03秒
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TOMATOさん はじめまして。
グルメガーデンはめずらしいお野菜のレシピなどが豊富でいつもお世話になっています。
私は去年の11月からベルギーに住んでいます!TOMATOさんもベルギーに住んでいらしたようですね。
ご飯も美味しいけどチョコレートが本当に美味しいです!よね?
最近は暖かい日が続いてアイススクリームの屋台?に行列が出来ています。
ところでお友達のおうちに持っていくお菓子を探しにきました。
ソバボウロに挑戦したいのですがクッキー型がないのですー。
何かいい方法はありますか?手で丸めるのにはやわらかすぎるのでしょうか?
教えてください。
TOMATO - 6月19日(水)16時58分57秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

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●ぶたっちーのさんへ
>インタビューなんかも載る: あの記事というかページはあのままで完成のようです。 原稿確認に返信したらそれきりなしのつぶてで、希望した修正・変更が全く反映されていず首をかしげています。
イタズラなのやら本気なのやらよく分かりませんが、「取材したいので電話して下さい」という不思議なメールがたまに届くんですよ。 そんなものを受け取っても電話をかける人なんて居るのかしら・・・
日本敗退後のごひいきの国はどちらに?
ヨーロッパと広くはあまり見たことがありませんが、フランスでは電磁調理器と呼ぶのかしら、丸い電熱板の調理台とガスと両方あります。 4つお鍋を加熱できる1つの台(下はオーブンというのが多くて洗濯機サイズ)で右2コが電熱、左2コがガスという物が最も多いようですよ。
電気も意外に便利ですが、発電所があちこちに建っている割には電気料金が高いのが難かな。 イタズラ盛りの子供が居たら、冷めるまでにかなり時間がかかる電気はうっかりお手々のグリルでもされそうでちょっと怖いですね。
都市ガスというのが日本ほどに発達していなくてBUTAGUZ(だったかな? “ブタガス”と読める)などと書かれた大きなボンベをスーパーで買ってきて自分で交換しなくてはならない地域もあり、必ずしもガス屋さんがボンベを交換に来てくれるわけではないのでその辺がとても不便です。 もしくはお庭などに大きなタンクを設置してガス供給のトラックが来て追加してくれる所もあります。
ベルギーでも同様でしたよ。 私が居たアパートはガスで、大家がその辺一切を面倒見てくれていたので気にした事もありませんでした。 キッチンは共同だったし。 でも、ボンベが2本立っていた気がします。

●Akikoさんへ
駐在期間が定められているのもなんとなく息が詰まる気がしますが、いつ本国に戻されるか分からないだなんてなお辛いでしょうね。 その方々は日本の生活は堪能されていますか?
日本駐在の欧米人(その他の方々はあまり分からないのですが)には大ざっぱに分けて2タイプの暮らし方があるようで、日本が気に入って一生懸命馴染もうとするか、期限付きの滞在と割り切って同じ状況の人を選んで付き合っているかに分かれているようです。 もっとも、1番目にトライして日本社会ではどんなに努力をしても顔立ちと髪や目の色等で“ガイジン”という枠にくくられてしまい、その疎外感に肩を落としている人も多々いましたが・・・
>キャベツのキッシュのようなケーキ : 東西ヨーロッパにはそうしたお料理はよく見かけますよ。 キッシュのようにタルト生地を敷いたり敷かなかったり、スペインで食べた事があります。 また、一足先にメッセージをお寄せ下さったぶたっちーのさんのサイトの中でも確か東欧のそうした類のお料理に触れられています。(よね? ぶたっちーのさん?)
>キッシュはどこの国の料理 : 一応フランスという事になっていますが、より厳密には現在のフランス、アルザス・ロレーヌ地方のお料理で、“キッシュ”という名の紀元はキッチンという意味のドイツ語にあり、クヒェンだったかク〜ヒェンだったか。 それが訛った挙げ句フランス語風に変わって(QUICHE)今に至っているそうです。
ちなみにフランスではキッシュというとベーコンと玉ねぎの“キッシュロレーヌ”で、その他の素材を使う似たような塩味のタルトは大抵「○○のタルト」とキッシュの単語を付けない名で呼ばれています。
お味噌汁のレシピは毎日作っている人でも難しそうですね。 我が家のドレッシングもそうですが、毎日、慣れた感覚だけを頼りに目分量で作っているのであえて計量するとギクシャクしてしまいそう。
Akiko - おひさしぶりです - 6月19日(水)15時57分32秒
ホームページアドレス: 

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TOMATOさん、お久しぶりです。お引越しされているのですね。引越しって実生活でもバーチャルでも、大変です!
先日、日本に駐在しているロシアのご夫婦にお会いしました。オドロキのあまり絶句してしまうような、豪華絢爛な生活なのに、狭い社会の中でお友達ができないこと、いつ帰国命令が出るかもわからない生活は精神的には苦しいそうです。
お宅に招待されて奥様がつくってくれたのが、キャベツのキッシュのようなケーキだったのですが、ケーキというような甘いものではなく・・・。
TOMATOさんのレシピのほうれん草のキッシュ、今度は私が彼女に作ってあげようと思うのですが、キッシュはどこの国の料理なんですか?
お味噌汁とボルシチのレシピを交換する約束してしまいました。お味噌汁・・・あんまり作らないので、レシピっていわれても。
では、またおじゃまします。

ぶたっちーの - おめでとうございます。 - 6月19日(水)12時52分26秒
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
またひとつ勲章が増えましたね。そのうちインタビューなんかも載るんでしょうか?

東京は昨日の雨が何だか嘘みたいに晴れ渡ってます。今日と明日はW杯もお休み、日本が去ったこともあって準々決勝からは力を抜いて楽しめそうです。
ふと気になったんですが、ヨーロッパというと電磁調理器みたいなのが多いんですか?それとも日本と同様ガスがメインですか?
何度か人の家にもお世話にはなっているんですが、台所はあまりきちんとチェックしなかったんで、よく知らないんです。
TOMATO - 6月19日(水)04時34分12秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

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●lila さんへ
国境を越える引越は何かと余計な面倒が多いですよね。 それでも無事お済みになって良かったですね。 スイスというと高い税金と近頃国民がウンザリしているという国民投票のイメージ。 そう言えばユーロにも参加していないので通貨がまた変わってしまうんでしたね。 面倒だわ・・・
私は逆に火加減を把握するために毎日時間をひねり出して作り続けそうです。
しかしさすがにこの暑さで煮物や焼き物(オーブンを使うとお部屋まで暖まるので)は避けて、火の側につきっきりにならずに済むものか手早く済ませられるものに偏っています。
日暮れが近づく今は大分雲が出てきたので、明日はもう少し気温が下がってくれると良いのだけれど。
落ち着かれたら是非そちらの様子、食生活や習慣の違い等々を教えて下さい。
lila - 暑いですね。 - 6月18日(火)23時22分02秒

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TOMATOさん、

大変ごぶさたをしています。実は、引越しをしまして。Freiburgから車で3時間。。。。ですがお隣の国、スイスです。陸の孤島への入国は思いのほか面倒で、疲れきってしまいました。
おかげで?法律用語に詳しくはなったような気はするのですが、そんなものがこの先役に立つのかは全く謎! ところで、新居のキッチンでは新しい試みが続いています。
今まで6段階調節だった火加減が12段階に変わって、お米を炊く(煮る?)火加減や、オーブンの癖も違っていてこまめに見ていないとあっという間に真っ黒焦げ!なんていうことも
。ということを言い訳にお菓子作りや、時間のかかるお料理から遠ざかっている今日この頃。そろそろお料理でもしようかしら! ではまた。

TOMATO - 6月18日(火)17時42分26秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
日本代表、よく頑張りましたね。 次のチャンス(次の国際大会はオリンピックかな?)に期待しています。

●オリーブさんへ
“葉っぱ”情報をありがとうございます。
他の方のゲストブックで頂いたお話では、日本の聖書ではいちじくとの情報もありました。 やはりあまり統一されていないようですね。 煙に巻かれても仕方ないかも。
>お料理同様繊細 : ギクッ。 先ほどあまりの暑さにハサミを持ち出して首筋にまとわりつく裾を少し削いでいたんです。 合わせ鏡とはいえなかなか思うように見えず「失敗しても美容院があるわ」と・・・
毎日のお料理もちょっとそんな所が多々あるのですが、ヘアスタイルよりは失敗が少ないし修正も利くので冒険も楽しんでいます。

●ゆきのすけさんへ
>足がこげてる: 怪我でもなさったのかと思いました。 この暑さなのにピンと来なくて・・・ いや、この暑さだからかも。(鈍いカンの問題?)
しかしまぁ6月だというのによくもこれだけ気温が上がるものだとあきれるお天気です。 夕立が来ないとも限らないかと迷いましたが、最も暑くなる窓の外の雨戸井脇の小さなスペースでせめてものジリジリ太陽を喜ぼうとドライトマトを作成中です。
ROCが日本でも販売されているのは知りませんでした。 近頃盛んにお肌のたるみを元に戻すクリームのCMをやっていて初めて注目(悲しいかな)したばかりなんです。
私は良い洗顔料を探し続けているのですが、未だこちらの製品にしっくり来るものがなく、朝は日本で買ってきたビオレを、夜はあきらめてこちら製を色々試しています。
美容師さんの良し悪しに加えて、やはり髪質の違いもあるのでしょうね。 ブリュッセルに居た時でしたが、前髪を削ぐのにカミソリを手に美容師さんが近づいて来たときは後ずさりました。

夕食の献立(予定:と書いたのは昨日でした)
サラダニソワーズ、ズッキーニ炒めとトマトの煮浸し、パン・ドゥ・カンパーニュ、チーズ盛り合わせ

ゆきのすけ - お久しぶりです - 6月17日(月)23時36分12秒

コメント:
TOMATOさんこんにちわ。ごぶさたしてました。先週から天気も良くなり早速海にも行ってしまいました。友達が遊びに来ていて一緒に行ったのですが、そろそろ帰ろうと思っていた頃、足がこげてるよーの一言、驚いて足を見ると真っ黒でした。日焼け止め塗ったはずなのに??良く見たら足の裏側を塗り忘れたようで、指のあとが表だけに着いてました。
先日御相談した基礎化粧品、やっと買って来ました。単語をメモってこれが欲しいと伝えて、結局薬局で売っているROCのシリーズにしました。値段も手ごろで日本の雑誌にも紹介されていたので。切り抜きを持っていってこれがと言っても全然違うのを出されたりして大変でした。
どうにか買えたこれも結構調子はいいので良かったです。
美容院のお話、私も皆さんと同じです。こっちに来てからは彼とお互いに切り合いをしています。自分では中々うまく言ってると思ってるんですが?こちらに住んでいる人に聞いてもやっぱり美容院は日本が一番!と言ってます。
オリーブ - 葉っぱ - 6月17日(月)23時17分30秒
ホームページアドレス: 

コメント:
「日本でいわれてるもの。」と記憶をたどっても定かではなかったので(ミッション系の大学だったのに・・いやん)あちこち覗いてみたら聖書の解釈によっていちじくもぶどうもあるようで、カタリナさんがおっしゃたように二人べつべつだったり、また宗教画もいろいろなんですね。ちっとも参考にならずにすみません。でもおかげさまで勉強になりました。

美容院のお話ありがとうございました。美容関係の仕事についてるのでちょっと気になったのでした。TOMATOさんのはさみっぷり、お料理同様繊細だと想像しています。
natさんもお話頂いてどうもありがとうございました。日本でもなかなか思いどうりにならない事もあるので外国だとなおさらでしょうね。もし又行きたくなったら相性のいい美容師さんにめぐりあえるといいですね。

今夜は 豚肉のキムチ炒め、豆腐とわかめのみそ汁、かぼちゃサラダ
TOMATO - 6月17日(月)15時09分53秒
ホームページアドレス: 

コメント:
●カタリナさんへ
あらら、アダムとイヴが別々な葉を選んだとは新説登場でまた伝説に煙に巻かれそうです。
男女のものの見方や個人及び一般的なそれぞれの考え方の違いにも通じるようで面白いですね。
私が行っていた幼稚園もなにやら系だった気がしますが、果たしてそれが仏教系だったのかキリスト教系だったのやら、当時は皆一緒くたに捉えていたようでサッパリ思い出せません。 両親によると環境が良くて選んだだけで、今は分かりませんが当時は宗教的なお話も無かったのですけれど。
唯一記憶に深く残っているのは、鉄棒の下に靴を置いて2チームに別れ、仲間の靴を外へ蹴り出して救うというゲームをしていた際、思いっきり靴を蹴り上げたところ、たまたま通りかかった園長の頭にゴツン! こっぴどく叱られた事でした。
気分的には私もかなり痛かったけど。 革靴だったからなお、怪我をさせなくて良かったわ・・・

カタリナ - 身につけた葉っぱ - 6月17日(月)01時27分49秒

コメント:
Tomatoさん、こんにちわ。ごく小さい頃はミッションの学校に通っていたのですけど、当時はそういうことに全く不案内でした。後年、たしかアダムはイチジクの葉でイブは葡萄の葉と聞いたように思います。
葡萄というのは、豊穣の象徴として、よく女性や女神と組み合わせて描かれるとか。あまり詳しく思い出せないのですけれど、しかしミケランジエロの絵画などでは何もつけていないこともあるようです。
食べたもの    西瓜
TOMATO - 6月15日(土)17時47分03秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●皆さんへ
質問です
アダムとイヴが最初に身につけた葉っぱは、
 1)イチジクの葉
 2)ぶどうの葉
どちらだと教わりました? 又はどちらだとお思いでしょうか?
日本ではイチジクだったと記憶しているのですが、その記憶も曖昧なのではなかろうかと心配になったので、「日本で」言われているものと、もしご存知でしたらその他の国で言われるものも教えて下さい。
それからお知らせ:昨日も書きましたが、今日(土曜日)この後から日曜の晩までネットをお休みします。
メッセージはメール、ゲストブック共に受け付けていますが、お返事は明日以降となります。

●natさんへ
お国柄というか、国によって興味の対象の国が違うのかもしれませんね。
こちらでは韓国は日本の延長でもあるかのように「アジアの日本の近く。 よね?」といった調子で、アジア方面は中国と日本の方が遙かに知名度も興味の度合いも高いようで、韓国については今のところ当たり障り無くさらっと報道しておしまいなようです。 あちらも日本同様初の16強入りなのにね。 “サッカーはまだまだ新しい国ニッポンが歴史的快挙を成し遂げた!”の方が扱いの重要度が上なようです。 どうも韓国は、北朝鮮のイメージやとごっちゃにしている傾向があるらしく、今や若い子のファッションも流行も日韓大差なくパリの観光地でも日本からの人々以上に韓国からの観光客が目に付くのに、10年前ぐらいのイメージから未だ抜け出せていないらしきフランス。
このワールドカップが国のアピールに一役買うかとの期待はあまり持てそうもないのが残念です。 ある意味当然なのかもしれないけれど、問題は報道してもスムーズに試合が開催されるとひたすらマッチの結果が重要みたいで。 日本びいきなのは、監督がフランス人というのも大きいのかもしれませんね。
>美容院 : 周囲の人に聞くと、どうやら髪質の違いで困っているのは日本人よりも、モロッコやアルジェリア系の細かく髪がカールした人たちのようです。 大きなうねりのウェーヴのフランス人に慣れている美容師が、細かいカールにむやみにクシを入れたものだからどうにも手に負えなくなって本人が髪を整えてさっさと店を後にした なんて話も聞きましたよ。
私は、椅子があるのに「立って」「立ってて」と殆ど棒立ちでカットされた事がありました。 彼、腰でも痛めていたのかしらと思ったけれど、どうやらいつもの事らしくて。
でも、そろそろやっぱり極々短くしたいので無茶をしないで近々美容院へ行く事にします。

●gentiさんへ
先日から少しずつ日記もどきの雑記に関するメッセージが寄せられるようになって、読んで下さる方もおいでだったのねと意欲が戻ったところなんです。
ご覧いただけているとあっては、なお気を入れ直さないとかな。
最大の目的は、やたらと長くなりがちな文章を簡潔かつ分かり易くまとめられるようになりたくてその訓練の一環としての自主トレのつもりもあったのですが・・・ その筈が、またずるずる長くなっているかも。
お楽しみ頂ければ幸いです。
ご出発はいつ頃でした?
しばらくはお引越でお忙しいでしょうけれど、お引っ越し後のサイトも含めたご活躍に期待しています!

●シェルブールのシェフさんへ
ええ、あくまでも“もどき”で、「時々記」とでも名付けようかと迷いつつ。 必ず毎日更新とはいかなそうですが、できる限り僅かな知恵を絞ってみようかとスタートしました。
いずれテーマが乏しくなる可能性もあるので、そこで扱ってというテーマも募集しています。
お料理やお菓子の聞きかじりウンチクなどは、「ご覧になった方特典」で雑記にまとめてしまおうと思っています。
サイトスペースも程々確保したので、ログも当面残しています。(シェフの日誌を何度も見逃して悔しいんですもの・・・:暗にリクエストをば)

シェルブールのシェフ - あらら - 6月15日(土)14時37分53秒
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/

コメント:
私、「日記もどき」を見逃しておりました。これからは毎日チェックしよぉっと♪
genti - お久しぶりです! - 6月15日(土)14時29分15秒
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/

コメント:
久々にやってきたら、日記が増えてましたねー。
うふふ、私自分で書くのも好きだけど、人の日記を読むのも好きだったり♪
楽しみが増えたので、また遊びに来ますね(^-^)。

ところで、我が家は念願のフランス入りです!
まだこれから落ち着くまでばたばたすると思いますが、
ご近所ではないけれど?よろしくお願いしますゥ<(_ _)>。

nat - 私の方は - 6月15日(土)08時15分12秒
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater

コメント:
完全にアウト。
やらないかもの噂のさらに上乗せで、朝起きたら、ケーブル会社で問題があったのか、全く何も写らず。
ぱっと付いたと思ったら消えちゃって。
もう朝早かったし、眠かったのでそのままベットに逆戻り。

結局ニュースとちょっとしたダイジェスト版で日本が勝ったことを知りました。
ニュースキャスターなんてひどいもので、テロップには2ー0と出てるのに、「日本は1ー0で勝って次のラウンドへ」なんて言ってるし。カバレッジもひどいもので、どちらかというと韓国の方が注目浴びていたような。
まあ、良いんですけどね。
取り合えず次の試合があるだけでも(笑)。下手したら最後の試合が見れなかった!なんてことになっていたかもしれないのだから。

抗議>そうですね。ファックスはうちには無いので、とりあえず却下。電話するまでもないかな、と思って。抗議というよりは、はっきりベルギー戦と日本戦、どちらを放送するのか知りたかっただけなんです。やらないならやらないで朝起きないし、って位の話で。

美容院>話は全然変わりますが、私もこちらでは美容院に行かないです。 こちらでいったのは、2回切り。始めてきた時は3週間で来たのですが、パーマをかけました。そこの美容院はサービスも良くてよかったのですが、その次の時はちょっと裾をそろえる程度、と思っていったけれど、思いっきり切られ過ぎたし、枝毛ができていて(切った後直ぐなのに!!)もう行かない!と決めました。
在英日本人はみな日系に行くようです。やっぱり美容院は日本が技術もうまいし、髪質がわかってるから良いみたいです。
私は帰国する時って、その後はずっとほっておいたり、自分でそろえたり。美容院へは行きません。
TOMATO - 6月15日(土)06時25分38秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●オリーブ さんへ
>「味見パックプレゼント」企画 : 抽選で数名としてそのうち実行に移すかもしれません。 応募が無かったら悲しいけど・・・ その場合はあの木の枝状のではなく、真っ黒いグミキャンディーのほうにします。
2年前のユーロカップでフランスが優勝した時は、W杯に続くトップの座に大喜びで私も街へ繰り出しましたよ。 さすがに自ら大騒ぎではなくてそれらを眺めに出たのですが、フランス国旗よりもアルジェリア国旗の方が多くて、国々の歴史を考えさせられたものでした。
最も悪質な国外のフーリガン達は国境でストップでしたものね。 前回の試合後に新宿だったか、電話ボックスのガラスが粉々だった映像を日本のTVニュース(ネット上の)で観て今日が心配になりましたがやはり。
>あのエネルギーを電気かなにかに還元 : Nice Idea!! 開催国が暴動を起こすなんて以ての外ですよね。 競技場でのスクリーン上映も中止されたそうですし、何もサッカー大国諸国の悪い部分を真似なくても・・・
>美容院で不自由 : そう言えば私、昨年9月の一時帰国の際に久しぶりに実家近くの美容室へ行ったのが最後でした。 パリはまた別なのかもしれませんが、細かいテクニックは日本の方がずっときめ細やかで丁寧な印象です。 長らく営業している美容院も勉強会などに参加しているそうですし(フランスもなのかな?)、カットに関してはこれまでのところ、日本ののどかな首都のベッドタウンで行っていた所を上回るフランス人には出会ったことが無いんですよ。
カラーリングに関してはフランスは割と評価が良いらしいのですが、私はこちらの美容院へ行って「これなら自分でできる」とハサミを揃えて時々合わせ鏡でシャキシャキやっています。 色を変えたい時は、日本でも愛用していたロレアルの本拠地なので困らないし。
ベリーショートから1年弱、やっと耳が隠れるようになったところで切るか伸ばすか毎日のように自問しています。 カットして帰国した直後に、パン屋で「Bonjour,ムッシュー」と声をかけられてギョッとした事がありまして・・・(そのパン屋を出る時には「さようなら、マダ〜ム」と何事もなかったように見送られました)

●皆さんへ
移転作業に追われた今週、かなりの時間をパソコンの前で過ごしたので、週末はネットをお休みします。
メールとゲストブックでのお返事は、早くて日曜の夜、さもなくば月曜からとなりますのでご了承下さい。
いずれもメッセージの送付は受け付けています。
オリーブ - 渋谷が・・ - 6月14日(金)20時38分40秒

コメント:
「味見パックプレゼント」企画おもしろそうですね!おちゃめなTOMATOさんも又素敵!
つい先程渋谷経由でいきつけの美容院のある青山から帰ってきたのですが、対チュニジア戦の結果をうけて既に渋谷は若者が集まってハチ公口は閉鎖されてました。外国のフーリガン対策にぴりぴりしてた警察は自国の若者の暴走ぶりに翻弄されてます。ただ単に皆と騒ぎまくりたいだけみたい。TVのカメラとかがはいると目立ちたくてますますエスカレートしてます。あのエネルギーを電気かなにかに還元できないもんですかね。
外国に住んでらっしゃる方は美容院で不自由をなさる事はありますか?

今夜は肉じゃが、もずく酢、えのきとわかめのみそ汁。

TOMATO - 6月14日(金)20時04分30秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●natさんへ
>先日覗いたら、また増えてましたね!: ええ、昨年暮れにオランダ人の友人からミッチリ指導を受けまして、乳製品も加えました。 しばらく前に知り合ったスペイン語、ポルトガル語系の学生さんたちはもう国へ帰ってしまって、あとはイタリアの従姉妹と友人に声をかけようかと思いつつなんだか時間が過ぎてしまっています。
サッカー、半ば意地になって一切の予定を入れずに時間を確保したので、朝8時半から生中継で良いマッチを見られましたよ。 万が一寝過ごしたりしないように8時にTVも自動的にONになるようセットしていたのですが、それ以前しか目覚ましが鳴る2分前に「ああっ、11時寝過ごした!」と夢を見て飛び起きました・・・
ロシア-ベルギー戦の方は見どころだけを時々日本中継に横は入りさせていましたよ。 ベルギーも勝ちましたね。 ブラボー! 先日のマッチではすっかり元気が衰えていたようでだめかと思っていました。 >メールって便利ですよね。手紙より早いし電話より気楽 : TV局への抗議は私だったら電話とメールと手紙とファクシミリ、あらゆる手段を使いそう・・・ メールは便利だけれど、無視されたらそれまででしょう?
HP経由の方にも多くて、せっせとお返事を書いてもなしのつぶてで悲しかったりして。(それだけに一言でも反応を示して下さる方にはもう大感謝! メールを頂けるだけでも喜ぶべきなのか・・・贅沢言っちゃいけないかな)

●さーまるさんへ
引越しはグルメ・ガーデンだけなので、空きを見てZIPに保存してあるバックアップをアップロードしています。 一応80パーセントは移転終了です。
>学生は夏休みにみんな見習いで仕事 : こちらにも、並の大学を上回る位置づけの学校ではそうしたシステムを導入していますよ。 学校によっては1年やら1年半などの企業研修が義務という所もあるそうで、学生達はコネを駆使して研修先を探し回っています。
もっとも、出かける国によって様々で日本の某社で研修をした子は完全に日本の仕事ぶりをバカにしつつ帰ってきて、聞いていてムッと(気分的にね)させられたものでした。 日本の場合「ガイジンの若い子」となると大事にしてくれる、しかも期限付きで預かっている研修生だから社員と全く同じ仕事を任せるわけでもなし、そんな覗き見でジャッヂされた会社も気の毒なものでした。
でも、さすがにアメリカでは研修生にも仕事を任せるなどより実践的な事を学べるらしき声も聞こえてきます。 年功序列だけでない実力社会なのでしょう。
良いですね、NY。 あそこは2〜3年ぐらい住んでみたいところです。 色んな国の人が居るのでお総菜屋も中華、ヴェトナム、ユダヤ、イタリー、アラブ等々色々あって・・・
是非生の情報を教えて下さい。

●シェルブール さんへ
レバポワロ、なかなか美味しいんですよ。
昨日の外出はいつも行くアジア食材店とは逆方向だったのでもやしも入らず、キッコーマン醤油も切らしていたので素材は純粋にヨーロッパ産で。
ポワロの葉っぱをニラサイズに刻むの(ポワロ版このお料理での唯一のこだわり)がほんの少し面倒な他は殆ど手間がかからず作る側には楽で嬉しいリクエストなんです。 しかも低コスト。 たっぷり2人分作ってもトータルで20フランにも満たないんじゃないかしら。
ポワロのグリーンの部分を捨てるフランス人向けに、仏語版レシピも作ろうかと思っています。
第二の故郷を懐かしむのは、我が家の場合むしろ相棒のほうかも。
私はどこの国のお料理であれ、「食べたい時に食べたいもの」があればもう幸せ・・・ 単純ですが、ささやかな望みながら最高の贅沢にもなり得ません?

我が家の献立:朝からのサッカーTV観戦後のお昼は一人なので「すいとん」。ターメリックでイエローに着色してみました。

シェルブール - なんか風情が・・ - 6月14日(金)17時40分30秒
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/

コメント:
↓のレバポワロに哀愁が・・・。
さーまる - おひさしぶりです - 6月14日(金)14時38分20秒
ホームページアドレス:http://home.att.ne.jp/omega/Kenshome/Ken's%20home/

コメント:
お引越し最中でしたか、大変ですね。うちも夏休み中、夫のサマージョブ(アメリカでは学生は夏休みにみんな見習いで仕事をさせてもらいに行きます)でNYに引越しするので明日あたりから荷造りを開始しなければと思っています。(日曜日の朝出発なのに手付かず)初めての車での大移動です。シカゴからNYまで約17時間なので、2日に分けての旅になり、ちょっと(すごく?)楽しみなんです。
ところでうちのHPにInternational Cookingのコーナーを入れました。おフランスのお料理も教えてもらったので少し載せています。冬から春にかけて教わったものを掲載しましたが秋からまた増える予定です。お暇があれば一度覗いてみてください。
今晩の献立は旅の前で冷蔵庫と冷蔵庫を大々的に整理しているので、肉団子、ポテトチップ(手作り)、お味噌汁(わかめ、うすあげ、玉ねぎ)と、へんてこなメニューでした。
nat - 食物比較 - 6月14日(金)11時08分52秒
ホームページアドレス:://dive.to/underwater

コメント:
先日覗いたら、また増えてましたね!
私の方はしばらく手を入れてないので、きっと雑草が生えてることでしょう(笑)
早速そちらのページをコピーしたので、のんびりながら、更新していきたいとおもいます。
サッカーですが、明日の日本戦、どうやらこちらでは放送しないみたいなんです!
私もよくわから無いのですが、同時に行われるロシア−ベルギー戦を放送するらしく、生中継はない模様?!?開催国なのに、ひどいわ、って感じです。
テレビ局にはメールを出してみましたが、返事が来ず。。。(メールって便利ですよね。手紙より早いし電話より気楽。。。) 再放送を見るしかないかもしれません。
イングランドはもう決まったので、後は日本にがんばってもらいたいものです。
食べ物の話からそれてしまってすみません。
お詫びにうちの貧しい夕食の献立を(笑)。今日はペストスパゲティにしようとおもったら、買っておいた瓶詰めのペストにかびが!!!急遽、お醤油スパになってしまいました。。。
TOMATO - お返事です
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●TOMO さんへ
そちらのゲストブックへ伺って、ご帰省中と知りました。
メールも確認できるんですね。 掲示板へは日本からもアクセスされているのが分かったのですが、メールは戻られてからだと思っていました。
梅雨時期にまぁ辛いでしょうに と思ったら。 なるほど、雨が恋しいとは。
寒さには程々強くても、暑さにはめっぽう弱い私にはこの時期の関東はとてもとても過ごせそうにありません。 とはいえさすがに最強の味方エアコンディショナーが普及しているんでしたね。
サイトの完全なる引越にはまだまだかかりそうです。 あちこちのサーバに間借りしているのを一括移動させようとはやはり無茶だったようで・・・ でも、おっしゃる通り終えてしまえば新たなページに取りかかれる筈。(終わらずして既に着手していますが)
こちらこそ、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

我が家の今夜の献立は(昨日皆さんにお願いしておきながら記入をすっかり忘れていました)
最近の相棒のお気に入り:レバポワロ(ニラの代わりにポワロの葉を使って)、珍しく白いご飯(でもタイ米)、ピータン、キュウリと若布の酢の物風サラダ

TOMO - 移動作業、お疲れ様です! - 6月13日(木)17時26分38秒
ホームページアドレス:http://prunier.arcadevillage.com

コメント:
こんにちは。日本に帰省中のニースのTOMOです。URL変更通知のメールをありがとうございました。gentiさんのところで拝見してあわてて横レスをいれてお返事してしまったのですが、ここに来ればよかったんだわ、、、と一人で苦笑しております。
関東もいよいよ梅雨入りですが、普段雨が降らない場所に住んでいるだけにちょっぴりうれしかったりして。今は娘が昼寝をしているすきにPCを開いているところです。
サイトのお引越し大変そうですね。でもこれが終わっちゃえば楽になるでしょうから、どうぞ頑張って下さい。これからも楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いします。
今晩の献立・・・肉じゃが、焼きナスと焼きしいたけに大根おろし、こんにゃく・いか・大根の煮物、グリーンサラダ、漬物、お味噌汁、白飯(こういう極フツーの和食に涙してます。笑)
TOMATO - 6月13日(木)02時10分12秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
献立欄を作れないのが残念! 是非皆さん文面中に追記して下さいな

●オリーブ さんへ
いいえ、こちらこそ、お知らせがまだまだ行き届いていなくて混乱させてしまってすみませんでした。
「リコリス」はやはりこの名の方が通じるのかしら、英語の方がまだ知名度は高そうですものね。
最初の印象はやっぱり「不味い」でしょう?
でも、どうやらフランスはじめ欧米の様々な国では子供時代からの馴染みの味のようです。
雑記のところに出てくる元同僚の一人はドイツ旅行でこのリコリスを探し求め、何やら似たような名の、でも全然違うハーブキャンディをつかまされたりあっちへ行って見ろこっちならあるかもとそれでも親切に教わってようやく見付けて大喜びでそんな話を聞かせてくれました。 彼女達はちょっと珍しい好みだったのかも?
オランダでも人気の味のようですよ。
国際送料がかからなければ、面白いので「味見パックプレゼント」でも企画したいところです。 勿論半ばイタズラ心で・・・

●ながっち さんへ
早急なご変更とご訪問をありがとうございます。
お手数をおかけしてしまい、すみませんでした。
カンゾウと日本で呼ばれる植物には2つあって、甘草と書く方がたしたあの棒きれの元のマメ科の植物です。 もう一つは確か、キツネノカミソリのようなユリに似た花を付ける草だったかな? 後者は曖昧な記憶なのであてにならないけれど・・・
食材は本当、土地によって生えるないし生きるものが違って色々、それこそ想像の限りを尽くしても届かないのではないかという程ありますものね。
まだまだ色々追いかけて、分かるものからご紹介して行きます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ながっち - こんばんわ! - 6月12日(水)23時43分14秒
ホームページアドレス: 

コメント:
リンクのご連絡わざわざ来ていただきましてありがとうございました!
リンク変更完了です。お引越しお疲れ様でした。
カンゾウって あのようなカタチなのですね。初めて知りました!
まだまだ見知らぬ食材がいっぱいです(^^;
オリーブ - お疲れ様でした - 6月12日(水)22時05分50秒

コメント:
お引越しの最中でらしたのに「へびいちご」の質問をしてしまって、それなのに詳しいお返事をいただいて嬉しくて且つ申し訳なく思っておりました。無事に済まれて良かったですね。これからも楽しみにしてますのでがんばってください。
レグリスってなんじゃらほい。と思っていたらリコリスの事なんですね。むかーしアメリカ人の先生と映画を見に行ったらホイと渡されたのがリコリスで・・・まずい!と思いつつ、これはきっとアメリカで流行ってるかっこいい食べ物に違いないと田舎娘はありがたがって異文化体験をしたような気持ちになりましたとさ。
TOMATO - 6月12日(水)18時51分47秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●ナマケモノ さんへ
発見されたアリッサはチューブ入りでしたか? 缶の方が遙かにお得でも、カビやすいんですよね。 開けた缶に入れたままというわけにはいかないし、オイルを入れても側面についた分などが危険で、私は冷凍庫へ入れてしまっています。
唐辛子を食い散らかす虫もいれば辛いものに生えるカビもありで、ゴキブリ対策にタカノツメが効くと言うけれどどうなのやら。
クスクスと言えば近々、やっと念願の撮影をできたので日記もどきの雑記部分にクスクス鍋を加える予定です。
>タガメ : 名は分かっても姿がピンと来なくて・・・ ミズスマシを大きくしたようなものでしたっ け?
>食の好みが合う人は大体において他も合う : 本当かも。 前出の知人とは「一緒に男性に出会わない方が平和よね」と言い合っていましたもの。 現実的な好みはともかく、俳優(の顔)や歌手(の声)などと部分的に好みを挙げては「同じよ〜」と喜んでいたものでした。
パートナーのほうは、我が家はコショウを2回振ると泣き出しそうだったのが、ムズムズする鼻にクリネッ クスをあてがう程度に。 どうにもスパイスが苦手で、それだけはフラストレーションが貯まるかな。
他は2人共それぞれ好みはあれど、食べられないものが無いので殆ど問題はありません。

●nat さんへ
ご変更をありがとうございます。 面倒をおかけしてしまいすみませんでした。
そう言えば、英仏間にも時差があったんでしたね。
私は昨日、朝8時半からのフランス-デンマーク戦を見逃してしまいました。 見なくて良かった結果ではありましたが・・・
勝っても負けてもある種の暴動が起こるかと思いきや、どうやらあまりの落胆に街へ繰り出す元気もしぼんでしまったようで平和なものでした。

●ぶたっちーの さんへ
こちらこそ、長らく御無沙汰しております。
ええと・・・ 手元のURL変更お知らせのリスト(順不同)ではぶたっちーのさんへのお知らせはまだしていなかったようなのですが・・・ 発見して頂いて幸いです。 事後報告となってしまってすみませんでした。
ジオも無料スペースの割りに広告サイズも場所も一定していて読み込みもそう遅いほうでもなく悪くは無かったのですが、最近アップロードや修正にファイルマネージャにアクセスするとちっとも繋がらない事が多くて、有料スペースのお値段も大分下がったので移転に踏み切ったんです。
しかし折角借りたこちら、CGIを使える筈だったのになんとサーバ側が用意した物だけのようで。 日本語はそっくりおかしな文字に置き換えられてしまって、ジオのような改造ゲストブックも作れないようにしっかりサーバ情報を隠されてしまっているんですよ。
HTMLを知らなくてもできる! といううたい文句に眉をしかめたものの、まさかこんな落とし穴があったとは。 このゲストブックは割と広く利用されているようですが、それだけにBBSを辿って宣伝を送りつける業者や人が多いようで登録2日目からSPAMがワンサカ届くようになって・・・ もしも移転される時はお気をつけて。 ココはオススメできません。
>「フランス国内でちょっとしたトラブルがあって : トラブルは帰国と同時に起こりそうな予感も。 ジズー(ジダン)が2試合に出られなかったのが最大の理由付けとして語られそうな勢いでしたよ。 彼一人の肩に全てがかかっている筈は無いのに。 でも、彼は結局美味しいクジを引いたのかも。
ブランは南部訛りの強烈な誰だかと共にTV解説に回っていました。
あとは開催両国をひたすら応援するのみですわ。

ぶたっちーの - 祝・お引越し - 6月12日(水)12時51分27秒
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5941/

コメント:
お久しぶりです。
うちも旅のほうのスペースが数百KBに迫ってて、掲示板の過去ログを削除したり一部コンテンツをもうひとつの方に移し変えたりしています。
移転も考えないではないけれど、しばらくは今のまま続けるつもりです。

W杯は残念でしたね。ルメールの言う「フランス国内でちょっとしたトラブルがあって、万全の体制では臨めなかった」というのが今回の苦境の原因なんでしょう。
あと、前回大会の時のデシャンやブランのような精神的支柱がいなかったのもきつかったかもしれませんね。
正直に言うとセネガルに負けた時は大金星だ〜みたいにはしゃぐ自分がいましたが、フランスにはこんなに早く消えて欲しくなかった。ウルグアイともども惜しいチームが消えて行くものです。

nat - リンク - 6月12日(水)10時37分10秒
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater

コメント:
変更完了しました。
ご無沙汰なのに、用件だけですみません、もう遅いので寝ます(笑)
明日の朝(今日の朝)にはイングランドが試合なので。朝7時半はねぼすけの私にはきついです...。

ナマケモノ - こんにちは - 6月12日(水)08時08分17秒

コメント:
気分一新ですね! 今後ともちょくちょくお邪魔しますのでよろしくお願いします
アリッサを無事入手 以前情報を頂いた伊のフェレーロ社(だったか)のものでした
他に缶入りも見つけました。 そしてその後名古屋に戻ったらなんと「明治屋」にありました。
私が聞いた時にはなくその後入れて欲しいと言っただけだったのですが 本当は最初からあって見つけられなかったのか顧客の要望に迅速に応えたのかは謎なんですが・・・とにかく東海地方の方 クスクスのお供は簡単に入手可能なことが判明しました。皆様もいろいろ情報ありがとうございました。
>イナゴ談義(笑) 私も見た目はちょっと気になりましたが食べてしまえばお味はタダの香ばしい佃煮でした タイではタガメをから揚げにして食べますが あの見た目よりはイナゴの方がずっとかわいらし い・・・
>舌が合う人  食の好みが合う人は大体において他も合うと聞きました 特にパートナー(恋人や夫な ど)と食が合わないのは苦しいですね まあ、そんな場合は結婚しないと思うけど・・・私は好き嫌いはないのですが唯一 椎茸がだめでその点が一致したのが夫です。我が家には椎茸は登場しません・・・

TOMATO - 6月12日(水)07時17分02秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●maricom* さんへ
あら本当、10分強の差でしたね。 午後は家を出たり入ったりしていたものの、パソコンはネットに繋ぎっぱなしで前を通る毎にメールのお返事を出したり変更通知を書いたり、リンク切れチェックをしたりしていたんです。
レシピ以外のページもお楽しみ頂けてとても嬉しいです。
しかも食の好みが近いとは! これまでたった1人だけ、90パーセント程までに好みの近い女性が居ましたが・・・ なかなか居ないんですよ、好きな物は多いけれど飛びつく物がどうやら少し他の人と違うらしくて。
ちなみにその彼女はかなりのグルメ&博識な方で、色々と教えて下さった方の一人なんです。
近頃はワインの知識を一通り得た後日本酒を学んでいるとか、お江戸グルメ探検で雑誌に紹介されたりと趣味の枠を越えて活躍しているステキな人です。 仕事中のおやつ仲間だったというのが最も的確な表現とも言えるかな。
話がそれましたが、イナゴはやはりあの姿のためですか?
私も最初はかなりの抵抗を示したのですが(“気持ち悪い”じゃなくて、日頃の遊び仲間を食べるなんて! と憤慨して)、父に「目をつぶってあ〜んしてごらん」とダマされ、一度食べちゃったものは仕方ない と踏ん切りがついたんです。
でも、今目の前に出てきたら食べられるかどうかは怪しいですね。 そもそも今も作っているのかしら、佃煮。

maricom* - あら? - 6月12日(水)01時51分35秒
ホームページアドレス:http://homepage3.nifty.com/Chez-maricom/

コメント:
今TOMATO さんもネットなさっていたのかしら?いつの間にかレスが付いていました。(笑)
ちょっと前から今まで色々と、拝見させて頂いていました。
レシピだけでは、なく雑記のページや自己紹介のページもとても面白く読まさせて頂きました。
TOMATOさんと食の趣味が結構似ていて嬉しくなってしまいました!
しいて言えば、魚の卵とウニが好きなのとイナゴが食べれないって言う違いかしら?(笑)
ますます内容が充実していてビックリ!(最近、レシピのみ利用させて頂いちゃっていましたので…)
また色々、読みにも来てみます。とっても楽しかったです。
リンクさせて頂いていて良かった♪

TOMATO - 6月12日(水)01時39分55秒
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●ゼフィール さんへ
ありがとうございます。
お忙しい中、お手間をおかけしてしまってすみませんでした。

●maricom* さんへ
きちんとお知らせに伺わずにすみませんでした。 なのに発見して頂いて・・・ ありがとうございます。
今時間をみてはちょこちょこと変更通知や変更のお願いをお送りしているのですが、とてもとても手が回らなくてあと1ヶ月かかっても完全にはお知らせが終わらないんじゃなかろうかと途方に暮れそうになっています。
リストを作ってチェックしてと順を追って作業して行けるように体勢を整えた筈が、すっかり混乱してゴチャゴチャで。
リンクをして下さっている方々には極力個々にメールにてお知らせをしたいと思っているのですが(日頃、 メールアドレスをダラッと並べて送りつけてくる失礼なメールに腹が立つだけに、同じ様な事だけはすまいと思ったのが仇となっているのかも・・・ 他にどうしようも無いんですけどね)、サイトをお持ちで無い方にはもう旧アドレスを辿って来て頂く他無さそうです。
やれやれ、ヒョイとアップロードすれば移転は済むかとおもいきや、なかなかそうもいきませんね。
雑誌や本にプリントされたものも、もうどうしようもないしで・・・
ふぅ〜。

maricom* - シェルブールさんの… - 6月11日(火)23時05分44秒
ホームページアドレス:http://homepage3.nifty.com/Chez-maricom/

コメント:
掲示板で拝見して来ちゃいました!
アドレス変更なさったんですか???
こちらのアドレスに私も変更しておいた方がいいのかしら???
ますますの発展を、期待していますね♪

ゼフィール - 手短に -02/06/11 18:30:52

コメント:
お引越しご苦労様です。HPのリンク先の変更完了です♪

TOMATO - 02/06/11 20:53:36
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/

コメント:
●シェルブールさんへ
ようこそ、新グルメ・ガーデンへ! そして一番のメッセージをありがとうございます。
お忙しい中、余計なお手間をおかけしてしまって申し訳ございません。
ゲストブックを移動してまだほんの3日足らずなものの反応が無くて心配だったんです、実は。
ブラウザによって文字化けているのかしらとか・・・
文字コード設定の違いによって時々化けるようなのでリロードが必要なこともあるようです。
ワールドカップ、とうとうフランス敗退が決まってしまいましたね。
朝の放映だったので見られず、午後再放送するかと期待して結果を先に知る事なきようラジオも聴かずにいたのにバッタリ道で出会った知り合いに知らされてしまいました。
どうやら再放送も無いようで、夜のニュースまで待たずに済んだもののがっかりです。
もっとも、これで日本と韓国に声援を送れるかな。 開催両国には頑張って欲しいものです。

●雪猫さんへ
すっかり御無沙汰してしまって、恐縮です・・・
早速のお返事をありがとうございます。
リンクについては、サイト開始当時はあまりよく理解せずに気軽に「相互リンク」などと言っていたのですが、見ず知らずのサイトから突然そんな提案を受けても難しい場合もあるんですよね。
リンクをしていてもやがて管理から遠のいてしまったり、メイン内容がすっかり変わってしまったりという事もあるので、この機会にグルメ・ガーデンについても見直しをして頂ければと思った次第です。
継続頂けるとのこと、重ね重ねお礼申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

追記:どうぞ皆様、ご遠慮なくURLを残していって下さいませ。

雪猫 - お引っ越しお疲れさまでした -02/06/11 18:30:52
ホームページアドレス:

コメント:
お久しぶりです。が、サイトはちょくちょくのぞかせて戴いています。(献立に困ったときに)
わざわざご丁寧にお知らせいただき、ありがとうございました。
linkの件ですが、ごらんになったようによんどころない天災のためメインのPCが入院中ですので、退院しだいlinkページの更新をさせていただきますので、それまでお待ちくださいませ。
なお、義理linkというご心配はありませんので、ご安心ください。うちのHPはごく趣味で自由に作っている物なので、本当にお気に入りの場所としてlinkを張らせていただいています。
ですから、これからもよろしくお願いします。m(__)m

シェルブール - 1番乗り〜〜〜♯♭ - 02/06/11 11:46:12
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/

コメント:
>TOMATOさん、世界のみなさん
私が一番乗りです。やったぁ〜♪ って言っても風邪と疲労でヘロヘロです。誰かごはん作って(笑)!

TOMATO - 02/06/11 21:16:47

コメント:
●JJ さんへ
映画情報をありがとうございます。
私の好みの映画については・・・ もうアップロードしたのだったかな、「自己紹介代わりに」の欄に記載しているか、まだだったら近々加えるつもりです。 あのページもまだ完了していなくて。
>Ken Shellyに惚れそうになりました: 私もディミティ&ヴィッキー・アンに、それともケン・シェリーに連れ込まれそうになりましたよ。 眼鏡もしかり、あのケン・シェリーの独特のナヨッとした女形的な身のこなしにも・・・ そういうのがタイプというわけでは無いと思うのですが、役所が良かったのでしょうね。 サングラスもしかり、皆ピッタリはまっていたように思います。
キッチンの貧しそうな感じも独特な雰囲気を出していました。
DIVAは最近またTVで放映されて改めてその良さをかみしめていました。
ところで、グルメ・ガーデンはサイトを移転しました。 今暫くはこのゲストブックも閲覧&書き込みできるようになっていますが、近々全て移転通知に置き換える事にしています。
移転先には別途ゲストブックを設けていますので、恐れ入りますが
http://www.franco-japonais.com/tomato/
上記へブックマーク又はアクセス先のご変更をお願いいたします。


JJ - 02/06/11 16:29:06

コメント:
TOMATOさん、お返事ありがとうございます。勿論、"Love Serenade"、とっても気に入っています。Dimityじゃないけど、Ken Shellyに惚れそうになりました(最初のうち、ですけど・・・あのレイバンのサングラスが良かった)。サントラもネットで探して購入し、最近ごはん作りながらとか風呂のなかで聞いています。その他にはべネックスの"DIVA"とか、スティーブン・ソダーバーグの"セックスと嘘とビデオテープ"、ヴィンセント・ギャロの"バッファロー66"、"バグダッド・カフェ"とか好きです。ゴダールなんかも見ます。邦画では市川崑(の特にカメラワーク)が好きです。ファッションとか食べ物、音楽も映画に影響されることが多く、映画で見たメニュー(簡単なもの限定ですが・・・)を試したりすることもあります。 TOMATOさんの映画ベスト10、おひまな時ぜひ教えてください。

TOMATO - 02/06/10 00:54:31

コメント:
◆皆さんへのお知らせです◆

先日のメッセージの中でグルメ・ガーデン移転計画に触れましたが、早速移転先を見付け、あらかた移動作業を終了しました。
これまでのトップページにアクセスすると自動的に新アドレスへ移動しますが(自動ジャンプが機能しない場合は表示されているアドレスをクリックして下さい)、恐らくゲストブックへの直接ブックマークをされている方もおいでのことと思いますので、こちらにも移動のお知らせを記載致します。(と記載していたのは以前のURLにゲストブックを置いていた時です)

移転先は
http://www.franco-japonais.com/tomato/
新アドレスには基本的に余計な広告は入りませんが、これまでのゲストブックが使えなくなるため、レンタル掲示板を暫定的に利用しています。(新ゲストブックには広告が挿入されてしまいますが、私TOMATOはそこからの広告収入などは一切受け取っていませんので、クリックして頂く必要は全くございません)
残っている間はお書き込み頂いた場合はこれまで通りの表示形式でお返事を致しますが、後々別なログページに移動しますので、早々に上記アドレス(URL)へのブックマークのご変更をお願いいたします。
現行のゲストブックについてもログを残してゆきます。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、よりよいサイト運営のためにご理解をお願いいたします。


TOMATO - 02/06/10 00:47:49

コメント:
●オリーブ さんへ
>中には黄色のもあって(中略)いったい何だったのかしら : モミジイチゴやカジイチゴと呼ばれるキイチゴの一種ではないかしら。 モミジイチゴの方は確かトゲが生えていて葉はやや繊細、フランスでフランボワーズと呼ばれる濃いピンクのキイチゴに近い感じの、でももっと野性的な木で透明感あるオレンジの実をつけるのがモミジイチゴ、カジイチゴの方は葉が真夏のぶどうの葉のように頑丈で、葉も丈もかなり大きくなります。
後者の方が実の甘味は少ない気がします。
今、「自己紹介代わりに」の中からリンクしている“野歩き日記”のページに、ちょっと雑ですがカジイチゴの絵がありますよ。
他にも名前を思い出せませんが木と呼ぶまでには至らない、草イチゴと呼んだかな、赤いフランボワーズに似た実を付ける草も日本ではあちこちに生えていました。
イチゴ類はグミと違って美味しいか不味いかの違いはあっても毒を含む物が無いので最も親しまれてきた野生の赤い実の一つなのでしょう。
昨日は知人の家に招待されていて、「トゲ酒」とウィスキーの空き瓶に走り書きされた彼女のママお手製のリキュールをご馳走になりました。 “トゲ”を集めて漬け込んだものだと聞くのですが、何か秘密の製法が隠されているのでしょう、フルーティーな芳香豊かでかなり強いもののとても美味しいアペリティフでした。

●Noriko さんへ
なるほど。 国外に居る場合なおさら、日本語を教える事が出来ると職の幅は勿論ですが人との交流も広がって良いですよね。
フードプロセッサについては他の方のご意見を私からもお願いいたします。
そうした機械は今の我が家にはハンドミキサーと小さなミキサーぐらいなので・・・
しかしパンを練る機能まで付いた物があるとは知りませんでした。
家のハンドミキサーにもいくつかの生地を練る事が出来るという先っちょがついていましたが、あまり使い物にはならないようですね、残念ながら。
感覚をつかみやすいので全て手でまかなってしまっています。


Noriko - 02/06/10 00:03:18

コメント:
TOMATOさん、お返事ありがとうございました。実は、日本語を外国語として教えられるように勉強していた(る)ので、とても興味深かったんです。楽しみにしています。 話はかわりますが、今度フードプロセッサー(パンを煉る機能がついているもの)を買おうと思っています。どなたかお勧めのものがあればおしえてください。あるいはフードプロセッサーと自動パン焼き機はやはり別々の方がいいのでしょうか。あればいいなあと思うのはパンを煉る機能なのですが、ハンドミキサーではやはりうまくいきませんでした。(説明書にはできるとあったのですが)6月末のセールで買う予定です。

Noriko - 02/06/10 00:02:58

コメント:
TOMATOさん、お返事ありがとうございました。実は、日本語を外国語として教えられるように勉強していた(る)ので、とても興味深かったんです。楽しみにしています。 話はかわりますが、今度フードプロセッサー(パンを煉る機能がついているもの)を買おうと思っています。どなたかお勧めのものがあればおしえてください。あるいはフードプロセッサーと自動パン焼き機はやはり別々の方がいいのでしょうか。あればいいなあと思うのはパンを煉る機能なのですが、ハンドミキサーではやはりうまくいきませんでした。(説明書にはできるとあったのですが)6月末のセールで買う予定です。

オリーブ - 02/06/08 20:58:21
献立: おいなりさん  たぬきうどん  

コメント:
メッセージどうもありがとうございました。 雑記の「へびいちご」で子供の頃の記憶がふつふつとよみがえりました。確かにスポンジっぽいへびいちごは食べられない事がわかっていましたが、その中に混じってフランボワーズのつぶつぶが透明感をもって、ちょっとぷっくらとさせて、そのひとつぶ、ひとつぶに細い産毛のような物がはえたのも「へびいちご」と呼んで私たち田舎の子は食べていました。中には黄色のもあってそれも食べてました。あれはいったい何だったのかしらん。ともあれ、夕方暗くなるまで思い切り近所の子らと山やたんぼや畑をかけまわったのを懐かしく思い出して甘酸っぱい気持ちにひたりました。

TOMATO - 02/06/07 20:29:31
献立: 撮影用に購入したレグリスをかじりつつ考案中

コメント:
皆さんへ
先日、レンタルサーバについてこちらで少し触れましたが、早速見付けて現在サイト移転作業中です。
すぐにはこちらのジオシティーズ・ジャパンのデータは削除しませんが、ミラーサイトとしての利用が禁じられているため(使っている人は沢山居るようですが)、徐々に移行して行きます。
ある程度移動が進んだ時点でトップページに新たなアドレス(URL)を記載した移転通知を掲載しますが、早々に新アドレスをお知りになりたい方はTOMATO宛にメールにてご連絡下さい。
なお、リンクをして下さっている方々へは、分かる範囲内でではありますが、後日改めてお知らせのメールをお送り致します。


●JJ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
>「ビーフの黒豆煮」 : ピンと来る方がおいでだとは! ビックリと共にとてもとても嬉しいです! メッセージを拝見してモニタの前で文字通り小躍りしそうになりましたもの・・・
"Love Serenade"は今も大好きな映画TOP10に常にランクしています。 DJが主人公の一人だけあって音楽も、日頃聴かないタイプのものばかりなのにすっかり気に入って未だ聴いている程。
でも、周囲の皆の同意を得られず、どうやら「特殊な映画」扱いされてしまっているようです。
>「黒豆」というのは、「トウチ(豆鼓)」のことじゃないかと : 私もそう思います。
あのレシピはかな〜りこじつけなんです。
それにしても。 あの映画を気に入られた方(ですよね?)には初めてお目にかかりました。 他にお好きな映画がありましたら、是非教えて下さい。 ひょっとしたら好みが近いのかしらと期待しつつ・・・
これからも、グルメ・ガーデン共々どうぞよろしくお願いいたします。

●オリーブ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
知的なのはむしろ、おいで下さる博識な皆さんに頼るばかりではありますが・・・ 嬉しいメッセージをありがとうございます。
ワールドカップ日韓共同開催で毎日のようにこちらのTVでも報道されていて、そちらの暑さも大分知られるようになってきたようです。
間もなく梅雨、鬱陶しさをパッと晴らすようなお料理はないかと考案中で、でも、考えているうちにすぐに真夏が来てしまいそう。
リクエストも大歓迎ですので、ご希望がありましたら是非お知らせ下さいませ。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●Noriko さんへ
「フランスお菓子紀行」は、かつての日本での職場の同僚(とてもグルメで博識な方)が見付けて、大興奮で真っ先に見せに来てくれて知ったものなんです。 確かイラストも著者ご自身が手がけられたようで、ああいった本をいつか出版したいと願っている私にはちょっと憧れをそそるステキな本ですよ。 お手元に置いてもきっと後悔は無いと思います。(興味がある方には皆さんへオススメ。 回し者ではありませんが)
思い出させて頂いて、えまさんにも感謝しております。
さて。 「日本語を学ぶ人、教える人に」の部分はまだしばらく時間がかかってしまいそうです。 どちらかというと、フランス人を相手に教える人をターゲットにしたページがメインになる事と思います。 というのも、時々知人に頼まれたり人づてに探して連絡をしてくるフランス人に、アルバイト程度ですが日本語を教える中で、フランス人特有の難点などをピックアップして掲載する予定だからです。
例えば日本語の正しい発音について、英語を母国語とする人よりも、フランス人の方が問題なく発音が出来たり、仏文法と比較して理解しやすい教え方などもあって、必ずしも日本語教師マニュアルが適用できるかというとそうでもなかったりするんですよね。 そこで、留学中のアルバイトなど素人として例えボランティアでも日本語を教えたい・教えているという方へ、ささやかな1意見ではありますが力になれればと思って。
しかしフランスに語学留学している日本人よりも、日本語を学びたいというフランス人の方が遙かに意欲的で、その習得の早さは驚くペースなんですよ。 少なくとも私の生徒さん達は。
逆に手こずるのは、「ジャポン=禅」といった奇妙なステレオタイプでミスティックなイメージを膨らませている人に、本当の日本を説明する点かな。 言葉だけでなく文化に興味を持つ人が多いので、私も皆さんのご意見やアドヴァイスを頂きたいし(勝手ですが・・・)、日本内外の色んな日本人の方々のご意見やご指摘の交換を出来たら と願っています。
勿論今からでも情報やご意見、ご質問、ご要望等々は大歓迎ですので、何かございましたら是非お寄せ下さい。


Noriko - 02/06/07 20:01:27
献立: 野菜たっぷりカレー(夕食用に今作り終えました。)

コメント:
えまさん、はじめまして。本の紹介どうもありがとうございました。早速取り寄せて読んでみたいと思います。 TOMATOさん、いろいろ親切にありがとうございます。ひょんなことからこのページを発見して、以来ついつい毎朝開いています。ところで、「日本語を学ぶ人、教える人に」というコーナーが改装中となっていましたが、TOMATOさんご自身が今までにそういったことに関わっていらしたのですか。もしよろしければ、そのあたりのことを教えてください。

オリーブ - 02/06/07 19:21:56
献立: マーボ茄子 貝柱とレタスのスープ チェリー

コメント:
TOMATOさん、皆さん初めまして。おいしそうなレシピとおしゃれで知的な会話がたくさんのこのサイトのフアンです。 皆さんのように素敵なメニューは作れませんが読んでるだけでもいろいろな風景が見えてきて楽しませていただいてます。今日東京はとても暑くビール日和(?)でした。

JJ - 02/06/07 16:53:33
Musique: Hustle
献立: Beef in Black Beans Sauce

コメント:
初めまして。パン職人みちえさんのサイトからやってきました。メニューに「ビーフの黒豆煮」とあるのを見て、「・・・まさかね〜」と思っていたら。 私も"Love Serenade"、1週間見つづけました。私は、中華だし、「黒豆」というのは、「トウチ(豆鼓)」のことじゃないかと思ってましたが、TOMATOさんのレシピは、チリっぽくて、これもおいしそうです。試してみますね。

TOMATO - 02/06/07 01:47:11

コメント:
●カタリナ さんへ
もうかき氷だなんて・・・ ニュースによると都内や大阪辺りでは30度を越したそうですね。 梅雨間近でよほど蒸すのでしょう。 こちらは昨日からヒュンと気温が下がって、半袖では肌寒い程になってしまいました。
周囲のご機嫌もお元気によるところが大きいようで、何やら今ひとつパッとしない顔。 あまりに顕著なので面白いです。
ジャガイモと言えば、パリにゆかりの地があるそうですよ。 なんでも、かつて芋は家畜の食べ物としてしか捉えられていなくて、フランス人達は「こんな泥まみれの土みたいなものを食べるなんて!」と反感を持っていたのだとか。 そこで練った戦略が、「王様の畑」と称してパリの一角に畑を作り、日中人を配備して厳重警戒をさせ、それを見た人々が「こんな警戒の元育つ食物は美味しいに違いない」と思うようしむけ、あえて夜は警戒を緩めて盗むに任せたのだそうです。
こうして次第に、大地のリンゴことジャガイモの味がフランス中に広まっていったとか。
フランス人が甘いお豆に抵抗を示すのは、日本人がこちらで“リ・オ・レ”と呼ばれるお米のクリーム煮のようなものに顔をしかめるのと同じですね。 甘いライスプディングのようなもので、私の知る限りこれが好きという日本人はTOMATOだけのようです。
雑記の穴開きのものは石なんですよ。 穴を開けたのが恐らく貝だろうと思っているだけでして・・・ 日本の海にも似たようなものを見かけた事があります。 しかし水温によって貝のツヤが変わるというのは面白いですね。
数年前の話ですが、海の汚染のためなのか、性別の無い中性の貝が増えているという話を聞いたことがあります。 人間に関しても、そうした表現こそされていないものの関連づけて考えたくなるようなデータが発表されたり、将来が不安になるような記事でした・・・
えまさんからもネム(春巻き)のご解説を頂きましたが、日本で言う「春巻き」というのは、こちらでは2種類知られ、かつ親しまれています。 一つはえまさんも仰るように揚げた春巻きで、大手アジア系加工食品を扱うメーカーなどがパック詰めをスーパーに卸したりしていて今やそこら中で見つかります。 こちらがいわゆる「ネム」と呼ばれるもの。
もう一つは日本で「生春巻き」と言われるもので、仏語では「ロロー・ドゥ・プランタン(正に“春巻き”)」と呼ばれています。 こちらは保存が効かないので、アジア系のお総菜屋で見かけるぐらいですね。
付けるソースはいずれもやや甘味とガーリック風味の(唐辛子も入っていますがフランス人向けなのかちっとも辛くない)ニョクマムベースのソースです。 ただ、揚げた方のネムは生のミントの葉を乗せてレタスでくるんで鷲掴みにしてソースに浸して食べるのがこちらでは一般的です。 現地ではどうなのやら?

●えま さんへ
>パンチェッタの変わりにラルドン 〜(以下略) : 正に我が家で最も登場回数が多い組み合わせです。 パンチェッタとパルメザンの方が風味が良いのですが、ラルドンとグリュイエールは冷凍庫ないし冷蔵庫に常備しているので、おのずと登場回数も多くなって。
えまさんのように適当に(いい加減という意味ではなくて上手に適宜 という意味です)応用してレシピをご活用頂ければなお嬉しいですね。
Ebryの麦は我が家でもよく使います。 ご飯やお芋代わりにお肉に添えたり、サラダにしたり、暖かくても冷たくても良いのでなかなか便利ですよね。 日本に浸透しないのが不思議な気もしますが・・・
それにしても、えまさんのお勤め先の社食はなかなか豪華ですね。
おっと、一歩遅れて本のご紹介メッセージを拝見しました。 「フランスお菓子紀行」、そう言えばそんなものもありましたね。 やや情報が欠けていたり時々おかしな部分がありますが、全体的に絵も文もかなりよく書けているものです。 す〜っかり忘れていました・・・
そうですね、確かにあの本は読むに値しそうです。 お知らせをありがとうございました。

●Noriko さんへ
ゲストブックはお相手をして下さる皆さん様々です。
リクエストやご意見、ご指摘等々、どうぞいつでもお寄せ下さいませ。
お探しのお菓子の紹介や由来などに関する本をえまさんがご紹介下さいましたので、メッセージをご参照下さい。


えま - 02/06/07 01:19:12

コメント:
■Norikoさま
はじめまして、フランスはブルターニュ地方在住の「えま」と申します。
差し出がましいかと思ったのですが、お菓子の由来等について書かれたエッセイ風の本(日本語)でおもしろいものがありましたのでご紹介致します。
「フランスお菓子紀行」 と言う本ですがご存知でしょうか?(作者 大森 由紀子さん、NTT出版、 ISBN: 4871886077 )
私的にはブルターニュの町に関する記述にちょっと「?」という部分がなきにしもあらずなのですが、お菓子に関するお話はとってもおもしろいです。
この作者の方は他にもお菓子に関する本を何冊が出されているようですので、ご興味がありましたらAmazon等でお探しになると見つかると思います。
ではでは失礼致しました。


えま - 02/06/07 01:07:49
献立: (社食) Magret de canard, Ragout de pomme, Croutisant

コメント:
■カタリナさま
メッセージどうもありがとうございます。そうです、レンヌとレンヌ・ル・シャトーは違うところなんです :)
とは言っても私もレンヌ・ル・シャトーの場所は良く知らないのですが、確か南仏というかマルセイユのほう、なんでしたっけ?
確かちょっと前のレンヌ市報(ブルターニュのほうのレンヌ)に「ブルターニュのレンヌから南仏のレンヌまで徒歩で旅するレポート」とかすごい記事が載っていました。
カタリナさんはどちらにお住まいなんですか?

誕生日のケーキですが、実は3個ありまして、ブラウニー系のが2個と、いわゆるデコレーションケーキっぽいチョコレート系のクリームがかかったのが1個ありました。(10人以上いたもので…)
ネムは揚げてあるほうで、例のニョクマムソースがついてました。これは参加者の一人のフランス人の子が買ってきたものだったのですが、おいしかったです。みんな「おいしい!」と言って食べてました。
私も日本人的に、最初あのニョクマムソースを見たときには「えー、お醤油じゃないんだー」と思いましたが、実際に付けて食べてみると結構おいしいですよね。
アメリカなんかだとネム(Egg rollと呼ばれている)に超甘いSweet&Sour source(フランスで言うところの、Uncle BenのSauce Aigre-douce)付けて食べるし、所変われば…ですよね。(というか、本場のベトナムではどうやってネムを食べているんでしょうね?)

■Tomatoさま
一昨日、レシピにあるズッキーニファルシを作って食べてみました。パンチェッタの変わりにラルドン(!)、パルメザンも切らしていたのでグリュイエールチーズ、と廉価版でしたが、とってもおいしくできましたよ。
一人なので、ズッキーニファルシ一本分+グリルドトマト+麦(Ebryの)という献立でしたが、大変おいしく頂きました。ありがとうございました!!


Noriko - 02/06/06 17:08:28

コメント:
Tomatoさん、お返事どうもありがとうございました。ゲストブックにも、興味深いお話がたくさん載っているので、これからも楽しく読ませていただきます。

カタリナ - 02/06/06 12:29:52
献立: 続き かき氷(梅シロップかけ)

コメント:
途中でうっかり送信してしまいました。しかもレンヌとレンヌ・ル・シャトーは場所違い失礼しました。

カタリナ - 02/06/06 12:16:25
献立: 素麺 (椎茸の甘辛煮 錦糸卵 きゅうり) かき氷(

コメント:
Tomatoさん、鶏卵素麺のこと、説明不足ですみません、なんというのか、熱した糖蜜の中にちょうど細目のチュロスのように絞り出して「揚げた」(という表現がぴったりするほど表面はかりっと固い感じなんです)甘ーいお菓子なんです。日本の和菓子屋さんでも扱っていたと思います。 イエマス・デ・サンタ・テレサは卵を加熱しないでグラニュー糖につけ込んだ保存食なんですね。 お豆のこと、やはり小豆餡のような「甘いお豆」というのは、受け付けないんでしょうか。インカ帝国からジャガイモが渡って来る前は長いこと、ヨーロッパでスープといえばお豆だったのでしょうから、塩やブイヨンで煮込まれたお豆に慣れてしまえば、そう簡単にはデザートの仲間入りとは、相成らずといったところかもしれないですね。今、雑記の中で、色々興味深い記事を見つけて、わくわくしながら読んでいるところです。あの貝の穴は不思議ですね。貝といえば、以前、フロリダでみかけた貝は、どれも、まるでサンドペーパーで何日もかかって磨いてからワックスをかけたようにつるつるだったのです。おみやげものとして売っていたので、ずーっと磨いたものとばかり思っていたのですけど、実は、温かい海水で育った貝は表面がつるつるになるんですって。反対に北の海の貝などは表面がごつごつとした突起になるそうです。えま様 お誕生日のことでレスを頂いて嬉しいです、どうも有り難うございました。お誕生日のケーキが、ブラウニー風のものなんですね。そこに蝋燭をたててふーっと願いをかけながら吹き消すところはどこの国でも同じなんですね。ネムは、生ネム? フランスのお友達、ナンプラーは大丈夫でしたか、塩胡椒のみの味付けというのも、時々みかけますよね。レンヌにお住まいとのこと、レンヌ・ル・シャトーのあたりはちょっと怖いように感じながらも興味津々です。

TOMATO - 02/06/06 01:52:16
献立: 昨日作の失敗マカロンとコーヒー(おやつ)。と〜っても美味しいのにマカロンには似てもにつかない代物・・・

コメント:
皆さんへ
昨日ブロックしていた別サーバのいくつかのページはどうやら復旧したようです。 でも、相変わらず読み込みが遅くてスムーズでない場合が多々あるようで・・・
今、有料でもスペースが大きく接続状況が安定したサーバへの移行を考慮中です。
どなたか良いサーバ情報をご存知な方がおいででしたら、情報提供をお願いいたします。(念のため申し添えますが、ユーザ側のご意見を伺いたいので、サーバ管理者ないし管理会社からの宣伝メッセージやメールは削除する可能性大です)

●Noriko さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
歴史や名前の由来等についての本というと、確か元々フランス語で書かれ、現在ではかなりの国の言語に訳されて日本でも恐らく日本語で出版されている「Histoire naturelle et morale de la nourriture」なるものがあります。 日本語のタイトルは「食物辞典」といったようなものだったと思います。 食品百科だったかな? 一度日本の本屋さんで見かけた事があったのですが、確実に同じものかどうかも名称も不確かなのですが・・・
しかしこちらは食に関する事を全般的に取り上げたもので、お菓子に限ったテーマではありません。
お菓子に関しての本は分からないのですが、ウンチク好きなフランスのHPを探せば色々出て来そうですね。 折角英語とフランス語がお分かりになるのでしたら、ネットで探してみるのが最も手っ取り早いのかも。 ただ、ウソ情報も多いです。
私自身はこの他に歴史や由来を紹介している書物は分かりません。
何か具体的にお知りになりたいものがあったらお知らせ下さい。 全く分からないものもありますが(と言うより分からない事の方が多いのですけれど・・・)、ひょっとしたらお知らせできる事もあるかもしれません。
その辺、お菓子に限らずですが、ページを作るべく少しずつ準備をしているところですので、ご質問を頂いて調べるきっかけにもなるので、大歓迎です。
ただ、歴史や由来というのは、時の流れと共にまた、地方などによって様々に違ったり変えられてしまっていたりするので、いくつもの説が見つかる事が多いため1つの本だけに頼らず色々参照してみる事をお勧めします。
また何かありましたら是非声を掛けて下さい。 これからもグルメ・ガーデン共々どうぞよろしくお願いいたします。


Noriko - 02/06/05 18:54:07

コメント:
はじめまして。 お菓子の歴史について興味があります。(たとえば名前の由来、いつごろ生まれたのかなど)何かよい本をご存知ですか。英語で書かれたものでもかまいません。フランス語であっても、簡単なものであれば、勉強もかねて挑戦したいと思います。 よろしくお願いします。 在ロンドン Noriko

TOMATO - 02/06/05 01:25:05
献立: キャロット・ラペ、ミラノ風カツ、レバノンライス、サラダ

コメント:
皆さんへ
ジオシティーズのスペースが少ないので、レシピ以外のコンテンツは極力別サーバへ移しているのですが、昨日・今日とその別サーバがダウンしているようで、いくつかのページが繋がらなくなっています。
「リンク先がおかしい」とお気づきの方もおいでの事と思いますので、こちらにてお知らせ致します。
復旧の目途も何も連絡は無いのですが、そう長くは続かないと思いますので(&願っています)、恐れ入りますが数日後にアクセスしてみて下さい。
復旧を確認できたらこちらにて、再度お知らせ致します。


●ダチョウ さんへ
ノルマンディーとブルターニュの雨は知られるところですものね。 でも、今日はこちらも午後から雷と共に降り出しました。 局地的にヒョウまで降っているようです。
クリームとバター、カマンベール・・・ のみならず様々な牛乳チーズ、じっくり味わいに出かけたいものです。 相棒は、かつて彼のの祖母がご近所の農家へ毎週手作りバターを買いに出かけていたそうで、その味が未だ忘れられないとこぼしています。 塩がしっかり効いたバターは今やブルターニュのオハコとして知られているようで、またもブルトンVSノルマンのバトルに。
オーブン、まだ一年も経っていないんですね。 クセをつかむまでには失敗はやむを得ないので、でも無難な、膨らまなかったり多少固くなっても美味しいものを選んでお試し下さい。 オーブンに入れられる温度計を使うのも手かも。
もしも「オーブン自体がおかしい」となったら保証期限内にメーカーに問い合わせた方が良いですよ。 機能するにはするので、恐らく負担無く修理してくれる筈です。

●- 02/06/04 09:15:20 お書き込みの方へ
時々、改行のつもりでリターンを押したら空のまま送信されてしまったりというエラーのあるゲストブックなので(改良できなくてすみません)、またの起こしをお待ちしております。
送信エラーでも万が一のミスでも、90パーセントは修正がききますので。

●えま さんへ
車はなければ無いで結構どうにかなるものなんですよね。 特に中心街から離れたくない私達は、半ば意地になって持たないようにしている面もあったりして。 特にしばらくフランスを留守にしていた相棒は今や免許取りたての初心者と同じ保険料になってしまうのも最たる理由の一つ。
ただ、お買い物がやはり不便ですね。
エスニック食材コーナーやそうした関連の小売店などに置いているのは、恐らくタロ芋でしょう。 京芋に例えたのでかえって分かりにくくなってしまいましたね。 菊芋は、ヒマワリを小さくワイルドにした感じの花を付ける丈の高い多年草で、花自体はこの辺りではあまり見かけないのですが、日本には空き地や畑の角などによく見かけました。
女性の小さめの手のゲンコツよりちょっと小さいくらいの、ゴツゴツしたお芋です。 色はやや紫がかっているものの、大抵は泥付きのまま売っているので薄茶色の塊に見えます。
マルシェには並ぶものの、スーパーには見かけませんね。 さほどポピュラーでもないからなのかな。
食は、素材だけでもまだまだ開拓の余地がある他、その組み合わせとなるともう膨大で、私の冒険心をいつまでも満たしてくれそうですっかりその虜に。
言い換えれば単なる食いしん坊・・・? でも、このサイトを通じて「見たことはあるけれどどうしたら良いのやら?」という食材に対する野心を少しでも前進させて頂ければ本望です。
勿論、美味しい情報のご提供も大歓迎ですしね。


えま - 02/06/04 23:28:23
献立: ドーフィノワ風一皿盛り(ポテトグラタン・プチサレ・アニョーのグリル等)、さくらんぼ(社食)

コメント:
■TOMATOさま

またまた素早いお返事ありがとうございます。義理の弟さんのラジオ局、私はBlue Armoriqueかと思ってましたが違ったんですね。お越しになる機会がありましたら、おっしゃったように掲示板で話題にして頂ければ直メールさせて頂きますね!
車の購入は私も悩みましたが、結局来てから1ヶ月で買ってしまいました。確かにあると便利ですが、経費も高いし一人だと不経済な気がしているのですが。。。ちなみに車種はミクラ(日本名マーチ)です。

Tapinambourは食べたことがありませんが、もしかしたらエスニック野菜・果物コーナー(パイナップルとかショウガとか)の辺りに並んでいる毛の生えたお芋でしょうか?
TOMATOさんは本当に食材に関して素晴らしいチャレンジャーでいらっしゃいますね!私等食べたことのないものはつい気が引けてしまって。。。
ではではまた!

ダチョウ - 02/06/04 05:32:09
献立: 純和食

コメント:
TOMATOさん、こんばんは。早速のお返事、どうもありがとうございます。。 ノルマンディですが、いいところ・・・だと思います。他の地方より雨が多いことがちょっと残念ですが・・・2週間前、トゥールに行きました。あまり離れていないように思うのですが、ノルマンディとは全然違う土地ですね。食べ物も違ってて楽しかったです。我が家のオーブンですが、昨年末に買ったもので、そんなに古いものではないとは思います。説明書はフランス語なのであまり読んでない(読めない・・・)んですけどね。。。温度設定はメモリをくるくる回して適当にあわせるものなので、確かにわたしはひょっとしたら常に低い目にあわせているかもしれません。次回は、少し高めにあわせ、しっかりと温めておいて焼いてみます。どうもありがとうございました。また、グルメ・ガーデンのほかのレシピにもチャレンジしてみますね。

TOMATO - 02/06/04 01:51:09
献立: ステーク・アシェ、ピュレ、ロックフォールとリンゴのサラダ、苺&フロマージュフレ(の予定)

コメント:
●えま さんへ
レンヌ案内のご提案、ありがとうございます。 今年こそ車を借りて(皆に一体どうやって暮らしているかと言われるのですが、我が家は車が持っていないので)例の弟宅へと遊びに行こうと行っているので、出かける際には恐らくこのゲストブックで話題にすることと思います。
地理感が無く駅がどこなのかも怪しいのですが・・・ RADIO FRANCEです。 我が家のラジオはFrance InterをなかなかキャッチできないのでもっぱらFrance Infoなのですが、レンヌ発信の出来事があると時々彼も報道していますよ。
そう言えば、アーティーチョークのお値段も大分下がってきましたね。 ほろ苦みと何とも例えがたい甘味が独特でしょう? 冬に出てくる、京芋を小さくゴツゴツさせたような「Tapinambour(菊芋)」という根野菜も、あまり知られてはいないようですが似たような味でなかなか美味です。
日曜のマルシェを盛大に朝寝坊して逃してしまったのでまた先送りに・・・ 苺もまだ山積みな中でチェリーも大分出始めて、色合い賑やかでマルシェ巡りも楽しい時期ですね。


TOMATO - 02/06/04 01:34:36

コメント:
●えまさんへ
ページを開いたままリロードしないでお返事を書いたので、えまさんへのお返事がまだできていませんでした。
これから書いてまたアップロードしますね。
同じ頃にアクセスされていたようで、私のうっかりです。 すみません。


TOMATO - 02/06/04 01:33:13

コメント:
●カタリナ さんへ
先日のお昼ご飯は確か、かけら野菜を集めてドリアにしたのだったと思います。 近頃相棒まで家でお昼を食べる日が増えて、12時過ぎは時計と冷蔵庫&貯蔵庫とにらめっこかつ奮闘なんですよ。
>鶏卵素麺かしら : 糖蜜と黄身だったんですか? 先日のマルコさんのメッセージにつられて、早速4個だけ卵の黄身(生)をグラニュー糖に沈めてみました。 1コ崩れてしまったので味見したところ、なかなかそれっぽくなっていましたよ。 仰るとおり、日本にも似たようなものがある事から、ポルトガルが発祥なのではないかと思って。
フランス全体的に見ると和菓子は全くと言える程知られていませんね。 パリに、とら屋と抹茶やゴマなどを盛り込んだパティスリーを作っている日本系のお店があるとは聞きましたが、知る人ぞ知るといった感じなようです。
何せフランス人の殆どは“あんこ”に拒否反応を示すので、餡を使ったお菓子を浸透させるのは難しいのでしょうね。 赤白インゲンはもともとありますし、最近では小豆も健康食品であるかのように扱われているものの、そららが甘いという味に馴染みがないのでギョッとされます。 かき氷やヴァニラアイスに散らして出してもせっせとよけて食べますからねぇ・・・
>カルティエ・ラタンのあたり散策 : 去年と今年、いずれも行きましたよ。 好きな地区へ往復するのに丁度通る辺りなためなので、あまり詳しくありませんが。 それ以前の記憶は10年以上遡るので、その頃に比べればお店の人たちもカフェのギャルソンたちも随分と感じが良くなったものだとしみじみ思います。 その辺りは、シェルブールシェフがお詳しいのかも。

●ダチョウ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ノルマンディは相棒の故郷、そろそろ昔が懐かしくなってきたようで行こう行こう(旅行に)と言いつつもなかなか動かず私は未だ行った事が無いのですが、暮らしやすいですか?
さて、バナナケーキ に限らずオーブンとケーキの相性について。
オーブンは新しいものですか? オーブンの火が弱いと確かに、ケーキにせよクッキーにせよ焼けるまでに時間がかかります(当然ですね)。 熱が上がらない理由としては、例えば中古の古〜いオーブンの場合、元々の加熱力が弱まっていたり、焦げなどが貯まってこびりついてしまっているために上手く火が回らない事があります。 新しいものの場合はその心配は無い筈なので、使用説明書をしっかり読んで挑めば大丈夫だと思うのですが・・・
サーモスタッドの目盛で規定通りに機能する大きなオーブンの場合、ケーキもクッキーも5〜7辺りで良い筈です(メーカーや使用頻度によって多少の上下アリ)。 温度をチョイスして設定できる場合には、こちらも日本同様摂氏表示なので問題ありませんよね。
オーブンがきちんと機能する場合で上手く焼けない時は、ひょっとすると余熱が足りないのかもしれません。 生地が柔らかいケーキや、バターなど溶けやすい素材の占める割合が多いクッキーなどは特に、あらかじめオーブンを温めておいてから入れないと火が中まできちんと伝わらなかったり、折角形作ったクッキーがオーブン全体が温まって生地を焼きにかかるまでに時間がかかってしまい、生地が一旦緩くなって型くずれしたりします。
靴や洋服のサイズ同様オーブンにもメーカーや品によってそれぞれ色々なクセがあるので、目盛通りの設定では上手くいかなそうな場合は、使う側が譲歩してそのオーブンの特徴をつかみ、目盛をレシピの表示より少し上げたり下げたりという工夫が必要な場合もあるので、手強いオーブンに関しては素材毎に何度か試してみて適当なセッティングを見つけだす他無いのかも。 我が家のは相棒の実家のお下がりなのでかなり古く、こまめに掃除はしていても火力はやや弱まっているため目盛表示を殆ど無視してやや高めに設定して使っています。
買い換えたいと思いつつも、使えるものも捨てられなくて・・・ それはともかく、まずはオーブンを温めてからケーキを焼いてみて下さい。 それで解決できなかったら、メーカーに問い合わせしてみる他無いのかもしれません。 新品の場合少なくとも1年は保証期間なので、まだ大丈夫ではないかしら。

●シェルブール さんへ
>うちに手伝いに : またまた。 こちらがお願いにあがりたくらいなのに。 SOSディナーとかランチとか・・・
そちら同様、ワールドカップ熱のみならず気温の方も大分上がっているここ数日、パソコンに向かっているこの陽当たりの良いお部屋はすっかり温まってしまって、どうやら帰宅する夕方が暑さのピークのようです。 鯛焼きクンならぬ毎日お部屋で蒸されたTOMATO(私)は、ご飯を食べる気もしなければ作る気もしない(連鎖反応)毎日でして・・・
こんな時こそヴィシソワーズと思ったところ、今度はポワロが時期はずれですっかり緑濃くなってしまいあちこち走り回ってやっと白いポワロを入手してきました。
明日はガスパチョかな。 水物ばっかり。


えま - 02/06/04 01:20:30
献立: ツナのタグリアトゥッレ、ヨーグルト(社食)

コメント:
■Tomatoさま
さっそくのお返事ありがとうございます。素早くて感動致しました。
Rennesのラジオ局と言うのは、もしやSNCF駅前にあるあのラジオ局
でしょうか?(<-ローカルネタ)
もしまたRennesに来られる機会があったら、ぜひご一報くださいね。
レシピのほんのお礼に市街でもご案内させて頂きますので。。。。

それと、早速ですがレシピを拝見してアーティチョークを昨晩ゆでて
食べてみました。ブルターニュはアーティチョークの産地だと言うのに
今まで調理法がわからなくて食べたことがなかったのですが、なかなか
オツなものですねえ。ちょっとほろ苦く、春というか初夏の味、
という感じでした。どうもありがとうございました!


■カタリナさま
ちょうど先週、フランス人宅での大人のお誕生日会に行く機会がありましたので
メニュー報告致します。(持ち寄り方式でしたが)
 -おつまみいろいろ(プチトマトとチーズとか、買ってきたネムとか)
-お米サラダ
-キッシュ
-お誕生日ケーキ(ブラウニー系)
…と言う感じで、普段の飲み会とあまり変わりませんでした。(^-^)
進行も、ご飯を大体食べ終わったらケーキにキャンドルを立てて持って来て
お誕生日の子がキャンドルを吹き消し、その後プレゼントを渡したり
イントロ当てクイズをやったり、という感じでした。
但しTomatoさまも言われてますが、確かにフランスだと一般的には
お誕生日の人が周りの人にお菓子をふるまったりすることが多いですよね。
このお誕生日会はちょっと特殊だったのでしょうか?



シェルブール - 02/06/04 00:14:49
ホームページアドレス:http://ww5.tiki.ne.jp/~cherbourg/
Musique: なし
献立: 豚肉のカレー風味煮込み白いんげん豆添え、サラミとキャベツのサラダ、ピザ(笑)

コメント:
TOMATOさん・・うちに手伝いに来て下さい。

ダチョウ - 02/06/02 20:08:50
献立: バナナケーキ

コメント:
TOMATOさん、はじめまして。 昨年10月からノルマンディ地方に住んでいるものです。 フランス関連についていろいろ調べているうちにこちらにたどり着きました。 とっても充実されているページで素敵ですね。 今日、早速「バナナケーキ」を作ってみました。 わかりやすいレシピだったのでなんとか私でも作ることが出来ました。 で、バナナケーキ、味はとっても良かったんですが、外側がとても固くなってしまいました。我が家のオーブンはよく使い方がわかっていないのもあって、たいてい、ケーキなどを焼くとレシピどおりの温度に設定して倍近くの時間がかかってしまいます。 時間をかけすぎたので外側が固くなったのかなぁ・・・とも思ってます。 何かアドバイスなどいただけたらうれしく思います。 また、こちらにも遊びにこさせていただきますね。

カタリナ - 02/06/02 14:15:09
献立: サクランボとピスタチオのタルト コーヒー

コメント:
TOMATOさんお昼ご飯、如何なさいましたか?私も最近しばらく朝はカフェオレのみでふと気づいたらもう夕食の時間というような生活続きです、お昼もきちんと食べなくてはと反省まじりに思っています。九州のお菓子は鶏卵素麺?かしら。たしか、糖蜜に黄身を絞り込んで固めたあまーいお菓子ですよね。よく似たお菓子は東南アジアにもあるらしいので、これもポルトガル船が貿易品とともに広めたんでしょうね。最近は、ワッフルやポンテケージョ(ブラジルでしたかしら)が流行しましたが、そんなに昔からヨーロッパの影響を受けたお菓子が幾つか未だに作られているなんてね。反対に和菓子は、フランスでは一般的には珍しいものの域をでていないのでしょうか?そういえば以前パリでフランボワーズの羊羹というのも見たことがありますよ。TOMATOさん、近年カルティエ・ラタンのあたり散策なさったことありますか?またご感想など宜しければお聞かせ下さい。

TOMATO - 02/05/30 19:08:08
献立: 時間がない&冷蔵庫が空・・・ 困ったな、お昼どうしよう

コメント:
●もすくわっ子 さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
>「ブリヌィ」 : 正にそれです!
ありがとうございます。 ずっと名前を探していたんですよ。
早速追加・修正を加えることにしますね。 ありがとうございます!
謎解明してスッキリしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●マルコ さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
メッセージ送信の際のエラーはよくある事なので、どうぞお気になさらず何度でもトライして下さい。 途中で遠慮して去って行ってしまうよりも最終的にメッセージが残った方が私には嬉しいですし、修正も効きますのでご安心を。
>卵の黄身だけを白ザラメに漬けて半熟状 : 「Yemas de Sta. Terresa」イエマス・デ・サンタ・テレサというのかな、和訳すると聖テレジアの黄身といったところでしょうか、日本のお菓子に九州だったか、黄身素麺? なる甘いお菓子がありますよね、あれに近い感じかも。
お知りになりたいのは作り方、それとも名称ですか? 作り方は私も厳密なところは分からないのですが、黄身をたっぷりのグラニュー糖に落として漬け込んでおけばできそうな感じですよね。
試してみようと思いつつ、なかなか勇気が出なくて・・・
発祥などについての詳しいところもよく分からないのですが、ポルトガル方面からなのかもと思っています。 割とあちらは卵の黄身を別にしてよく使うんですよね。
また何かありましたら是非声をかけて下さい。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


マルコ - 02/05/30 18:30:02
Musique: プリンターが紙を排出してる音(むなしい…^^;)
献立: リガトーニのナスとバジルのトマトソース和え、イワシにバジルとチーズをはさんでグリル、なぜかプリン

コメント:
はじめまして。スペイン土産に頂いたお菓子(?)について調べていたところ、こちらのサイトにたどり着きました。TOMATO様、訪問者の皆様の中でご存知の方がいらっしゃったら是非教えていただきたいお菓子があります。 それは、卵の黄身だけを白ザラメに漬けて半熟状にしたものなのです。日本でも卵黄の味噌漬というのがありますよね? あのように箱いっぱいに敷き詰めたザラメ糖に卵黄を埋めてあるのですが…。 以前、出張のお土産として社内で廻ってきたのを食べて、名前なども聞いたのですが、メモをなくしてしまって…とほほ。 よろしくお願い致します。

もすくわっ子 - 02/05/30 18:14:22
献立: ブリンチキ

コメント:
こんにちは。 以前ロシアに住んでいたのですが、ブリンチキは良く食べていて、懐かしかったです。ただ、写真を拝見すると、ロシア語でいう「ブリヌィ」という復活祭前のカーニヴァルで多く食べられる、クレープのようなのですが・・・ブリンチキとはブリヌィで何かの具を包み、春巻きのような形にしてバターで焼いたものを指す場合が多いようですよ。

TOMATO - 02/05/30 17:22:36

コメント:
どうもここ数日、日付の感覚が1日ずつ前後しておかしな事になっている私・・・
31日と勘違いして、ゲストブックを早くも改ページしてしまいました。
5月分のゲストブックはこちらです。
失礼しました。


TOMATO - 02/05/29 05:47:22
献立: シャンピニオンのサラダ、ハンバーグ、ピュレ、サラダ、苺

コメント:
●カタリナ さんへ
なるほど、「氷室」という響きもですが、日本の涼をとる昔ながらのセンスは良いですよね。
日本に育ったからそう思うのかもしれませんが。 それでも、現代の日本の暑さへの特効薬はやはりエア・コンディショナーが最たる手段・・・
こちらの水道水は、一応飲める事になっています。 特にトゥールは割とまともな方で、味もさらっとしていて薬臭さもあまりなく、家では真水を飲む真夏以外はコーヒーや紅茶など殆ど水道水でまかなっています。
しかしパリに滞在する時には、茹でるお水以外はペットボトルを使います。 コーヒーも紅茶も、何やら表面に薄い膜ができるんですよ。 原因が何なのやら分かりませんけれど。
フランスと一口に言っても、地方や地区にもよります。 昨年だったかパリの17区だったかな? うろ覚えですが「飲むに耐えない水道水」との判定が下されたとラジオで聞きました。 また、ブルターニュも一見大地が広がって緑が多くさぞかし水も綺麗であろうと思われがちなものの、実は農業(の農薬)の影響で水質はかなり悪いそうです。
>ご友人のお話 : 彼は論外です・・・
ただ、熱燗を味わったフランス人は「このお酒はアルコール度が高いのだろう」と思うようですよ。 ワインと同じ程度なのに、温まって蒸気と共に上がってくるアルコールをまず感じるからなのでしょう。
フランスでの誕生祝いというのは、バースディケーキという発想はむしろ外来のもので、特に形式というのはないようで家庭によります。 好物を作るくらいかな、又は友人達を招いて食事をふるまったり。 そもそも、誕生日って祝ってもらう代わりに大抵、本人の懐から代金が出ていくんですよ・・・
お正月(3日)生まれの私はその辺うやむやになって、ラッキーな事に日本式で済んでしまう事の方が多いかな。

●ヒロ さんへ
>失踪のように消えた : 厨房でのお仕事は何かと大変なものですが(仕事自体全て多かれ少なかれ大変でしょうけれど、重労働でもありますし)、お仕事の大変さに音を上げてではなく、他に良い口を見付けての事だとせめて願いたいですね。
その“消えた”方のためよりむしろ、今その会社に勤めておられるヒロさん側へ傾いてみると・・・ スコーンのお話を伺っていたら、すっかり食べたくなってしまい、日曜に作る機会を逃したので夕食(ハンバーグ)を準備する横で生地をこねて焼いていました。
よく作るチーズ入り、いつも「このくらい」という目分量だったので今回はきちんと分量メモをとって。
気合いを入れて計量するとなかなかいつも通りの味が出ないものなのですが、今回は大丈夫。
早速これからアップロードの予定です。


ヒロ - 02/05/29 01:18:27
献立: お知らせをもうひとつ。

コメント:
こんばんは。スコーンの一件は、レシピがどうとかの問題ではなくて、お菓子職人さんが、辞めるのを宣言して、失踪のように消えたのでレシピそのものの存在が無かったのですよ。 たまらんです、はい。 

カタリナ - 02/05/27 03:14:36
献立: シャルキュティエ風ポークソテー 田舎パン

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>氷室の氷 :なんでも奈良の郊外には今でも氷室に使われていた場所が幾つか分かっていて、近年、平城京遷都1400年だったかの記念行事で、その場所から実際に都の跡地まで当時の行列を再現して氷を運んでみようという企画があったとか、実現したのかどうかは知りませんけれども。藁で囲った室なので、夏になるまでに大半は溶けてしまって氷水やかき氷を作って涼むくらいの量しか残っていなかったのではないかしらと、思っていたのですけれど実際はどうだったのでしょうね。氷室についての記載は日本書紀にもあるんですよ、また見ておきますね。>お水はミネラルウオーターなり水道水なりそれぞれです:水道水は飲用可能なんですか?それにしても出勤前に日本酒を嗜むご友人のお話、おそらくワインのデキャンタを食卓に置く機会を重ねられるうちにアルコールへの耐性が強くなっていらっしゃるのでしょうね。食事と一緒のワインを温めて飲む習慣は聞いたことがないので、日本酒も冷酒、というのか常温のまま?起き抜けに飲んだらまた倒れて眠ってしまいそうです。>ロゼのワイン:赤と白を混ぜるとは、なんともおもしろい発想ですね。最近シャンパンは大人気の日本ですけれど、ロゼのワインって、そういえば外食してもあまり見かけないような気がします、あわせるのが難しいからかしら。>既にワイン作りを手がける17,8歳の若者:頼もしいですね。最近では、フランスの食文化を守るために、幼いうちから食事や料理の文化について教える授業もあるそうですね。ゴーミョに載っているようなレストランで、授業の一環として食事をしている小学生をみて、食文化を大切にしているのがよく分かりました。若者はどこの国でもファストフード文化に填り込みやすいものですけれど、この授業もそんな現実への危機感の表れなんでしょうね。ところで、フランスのご家庭ではお誕生日はどんな風にお祝いをなさるんでしょうか?必ず作る食べ物はありますか?そろそろ家族の誕生日なのです、今年はどうやって祝おうかしらと考え中です。

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