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●はるさんへ
ポルボローネは日本ではお店によってポルボロという名で出ていると友人から聞いていたので、そのままの名称を記載したんです。 実はポルボローネの方が正しいのでしょう。 今はそれで通じるみたいでしたね。
もう何年も前にその友人から「干菓子のような、もっとホロッとした外国なのか日本なのか分からないけれどとにかく“美味しい
お菓子”があるの」と聞かされていて、でも彼女も私も名前を知らず探しようがなかったところ、それから大分経った後に突然「見付けた!」とメールが入ったんです。
その名称を頼りにスペインの家庭料理を習っているという彼女の知人から情報を得て、私の提案する作り方はダメと言われつつも、結局難なく出来てしまいました。
手間はかかっても作り方自体はシンプルなんですよ。 スペインのお祝い事の時のお菓子だそうです。
山羊チーズ、前回言いそびれてしまいましたが、どれを取っても山羊独特の風味は付いて回るものの、フレッシュタイプはとてもマイルドな味、熟成タイプも若いうちはポックリとしていて、熟成が進むにつれて物によってはややツンとする香りを(好きな人には“香り”、嫌いな人には“臭み”ですね)抱くようになったり、テーブルナイフを突き立てないとカットできないくらい硬くなった物はそれなりに更に強い風味になります。
折しも昨日、ビーツのレシピをとシェーヴル(山羊)チーズを使ったレシピをアップロードしたところです。 チーズはフレッシュを使うので、大手デパートの地下辺りでないと手に入らないかもしれませんが・・・
この辺りの特産、「サント・モール・ドゥ・トゥーレーヌ」の若めのものは、シェーヴルの中でも割と食べやすいと思いますよ。 カビカビしていないものがあれば。 真ん中にワラが一本通っているのが特徴で、もうすぐチーズリストにも加える予定です。
●natさんへ
バジルこそ、そろそろ終わり時期だから仕方ないのではないかな。
沢山あったら、しおれないうちにペストにして冷凍してしまうと良いですよ。
普通の冷凍庫だとあまり長い保存は出来ませんが、生の葉を洗って水気を切って小分けにしてそのまま冷凍もできます。 色が悪くなるものの、風味は一応保たれるので煮込み料理の仕上げの風味付けぐらいには使えますよ。
どうせ熱に当たると黒ずんでしまうので。
ガーデニングは私も、程々好きなもののあまり土いじりには向いていないようです。
内のささやかなプラント達なんて、マメなお隣さんがあちらから時々水撒きして下さって、それで生き延びていたりしますし・・・
なるほど、モツァレラ&バジルという事だったんですね。
私は勿体ないのでいつもそのままサラダにばかりしています。 そろそろシーズンオフ(モツァレラはともかく、トマトの質が季節外れなため落ちているので)、ピザやトーストぐらいしか思い付かないけれど・・・
nat - 度々ありがとう - 10月30日(水)06:43:15
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早速今度はバジルを買ってきました。
でも、どうやら私はガーデニングの才能がないみたいで、どうもしんなりして、元気がない...母親もそうなので遺伝かな(笑)
さいきん、安くモッツァレラチーズが手に入るようになったので、いろいろ試しています。
何かお勧め、ありますか?
はる - 嬉しい♪の連続です - 10月29日(火)23:53:25
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TOMATOさん、ヤギのチーズについて教えてくださってありがとうございました。
更にポルボローネが作れると聞いて、飛んできたしだいです。TOMATOさんのレシピだと、ポルボロですよね。あれが作れるようになったら嬉しいけど、毎日食べて太っちゃうかも・・。
それからベルギーワッフルのレシピが感激でした。実はこのまえ、すごくおいしいワッフルを食べて、ワッフル機を買おうかと思っていたとこなんです。ベルギーワッフルなら、なお嬉しいですもの!
いつも教えられるばっかりでありがとうございます。
TOMATO - お返事です - 10月28日(月)18:41:08
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●べべちゃんさんへ
なるほど、これからの季節、ボルシチのようなスープは体が温まってなお美味しいですよね。
日本だと真空パックよりも缶詰の方が見つかると思います。
この辺りではたまに生も出てきて、昨日食材ガイド用の写真撮影も兼ねて、煮たものと生と両方買ってきたところです。
色鮮やかで、サラダにスープにと活用しています。
●natさんへ
利用されるのは葉っぱですよね? 霜に気を付ければ、今からでも葉は出てくると思いますよ。
多分ちょっと硬くなるのと、盛大に育つかどうかは分からないけれど・・・
ミントは挿し木でも増える丈夫なハーブで、冬に枯れたかと思うと実は着々と地下茎を伸ばしていて、春には新たな芽を出してくれます。 葉が枯れたら刈り込んでおくと良いです。
ロケットも二期作でき、コリアンダーと一緒で春は早々に花を付けてしまうことが多いです。 でも、次々蒔いて柔らかい葉を楽しめます。
バジルは陽当たり良い所に置いて、葉が茂ったら大きな葉をあらかた摘んでしまうと、わき芽が育ってまた収穫できます。 昔実家でプランタに2本植えて、1年分のペスト(バジルペースト)を作っていました。 勿論、大半は冷凍保存して。
●はるさんへ
紅葉も大分深まり、こちらも寒くなってきましたよ。
昨日(日曜日)は北側からドイツ辺りまでを覆う嵐が来ていて、割と風からは守られているこの辺りでももの凄い風が吹いていて、辛うじて木にぶら下がっていた木の葉を一気に振り落としていました。
>ヤギの絞りたての乳を使って作ったチーズ : 山羊チーズには好き嫌いが別れるようですが、この辺は山羊チーズの産地なんですよ。 毎日あちこちのマルシェに、色々な種類の小さな農場で手作りされたものが並んでいます。
>日本人は胃腸があまり丈夫じゃない国民 : そうなんですか? 気分的な問題ではなくて?
私の胃が日本の胃を超越しているのかしら・・・ 思ってもみませんでした。
ただ、胃の強い弱いに関わらず、人によっては、昔から食べ付けないものに対するおかしな(いつもとは違うという意味です)反応を示すという事はあるかもしれないですね。
チーズの場合は、よっぽど辛い唐辛子たっぷりのお料理や繊維質だらけのお料理などを食べるよりも、胃への負担は少ないと思いますよ。 口当たりは濃厚でも、減量はミルクですし、製造過程に使われる凝乳酵素や乳清も天然のものですし。 牛乳を飲んでお腹を壊す人でも、チーズに対しては大丈夫なのではなかったかしら。
ワインやチーズといった、ちょっと“オシャレ(?)”なイメージを持たれがちなフランスですが、実は中国人に負けず劣らず食材の幅は広いんですよ。 色々なお肉は勿論、内臓類を使ったお料理も色々あります。
もっとも、アルコール分解酵素の違いなどは明かなので、胃腸の強さに日仏の違いがあってもおかしくないのでしょうね。 誰に聞いたら分かるかな・・・ 数値で比較してみたくなりますね。
●ヒロさんへ
ありがとうございます。
ここ数日ネットの繋がりが悪くて、入れずにいたので、これから伺います。
●たまちゃんさんへ
日記(雑記)・・・ 滞っておりますが・・・ お楽しみいただけて幸いです。
こちらにもすっかりハロウィーンが定着し、当日、日暮れ頃になると毎年家のブザーをビッビーと鳴らしてお菓子をねだりに来る子供達のグループがいます。
サイトのほう、後ほどお邪魔致しますね。
たまちゃん - こんにちは! - 10月28日(月)06:53:12
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/6696/
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こんにちは! 楽しい日記拝見しました。我が家も大きなかぼちゃを購入しました。もちろんハロウィンにちなんでです。幼稚園に通う子供が先生に”かぼちゃのお化け”を教えてもらったため、「家でも作って、作って!」とせがまれてしまいました。よしっ、いっちょやってやるか!
私も新しくHPを作りました。ダイエットおたくの私が作ったHPにも遊びに来てくださいね。
ヒロ - お探しの件。 - 10月27日(日)03:49:54
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手短に。
シェルブールさんのところに書き込んでおきました。
はる - こんばんは♪ - 10月27日(日)00:26分33
ホームページアドレス:http://www5d.biglobe.ne.jp/~ho-ha/
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TOMATOさん、フランスは寒くなりましたか?日本は寒くなってきて、ちょっと風邪気味です。
今日、高田真由子さんと原さちえさんと磯野きりこさんがフランスに行く旅行番組をやっていて、素敵な映像の連続にまた、興奮していました。
フランスのヤギの絞りたての乳を使って作ったチーズはおいしそうでしたが、トマトさん、日本人は胃腸があまり丈夫じゃない国民ですよね。あんなに濃厚なのを食べても大丈夫なのでしょうか?ちょっと気になったので聞いてみました。
トマトさんも風邪などひかないように、お過ごしくださいね。
nat - どうも - 10月25日(金)05:36:03
ホームページアドレス:http://dive.to/underwater
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ありがとうございました。
お礼が遅くなってすみません。家で繋ぐ事はあまりないので、日本語が書けなくて。
コリアンダーですけれど、簡単そうだという事でちょっと安心。
種をまくのと花が咲くのが春夏という事は、今時に買ったものはもう後はだめなのかしら?
残念。
今度はいろんなハーブに挑戦したいです。まずはミントとバジルかなあ。
後はロケットも植えたい。買うと高いんですよ。
べべちゃん - ビーツの事 - 10月23日(水)20:55:36
コメント:
いろいろと教えて頂きありがとうございます。
今年の夏に初めてボルシチを食べて すっかり気に入ってしまい うちでも作りたいとあちこちのホームページでレシピを見ていたのですが ビーツが必ず入っていて どんな物かずっと気になっていました。
うちの近くのお店 この辺りでは大きい方なのですがなかったんです。
もっといろんな所に行って 探してみます。
TOMATO - お返事です 投稿日:10月23日(水)01:01:32
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/
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●通りすがりさんへ
このゲストブック(レンタルです)では使えるタグがかなり限られてしまっているようなので、正しく入力しても文字として扱われてしまう事が多々あるようです。
情報をありがとうございます。
フランス人にも魅力的なデザインなのとお隣の国のものなので、国内で扱っている所はきっとあると思うのですが、オモチャ関連は殆ど分からなくて。
●ルルさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
お砂糖とお塩を一緒に使うのは、和食は勿論、中華やタイ料理にも多いですよね。
フランス人にはそれがかえって新鮮で、「甘辛ポーク」「甘辛炒め」等々、あえて両方の味を強調したお料理人気が未だ続いています。
私も物によっては苦手で、特に甘味の強い肉じゃがとパイナップル入りの酢豚だけはいただけません。 と言いつつ、今夜は大学芋など作っていましたが・・・
>食全般に対するスタイル : 友人達には“単なる食いしん坊”と言われております。
友人がローリング・ストーンズのキース・リチャードの言葉を引用して、「食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ食べるのが健康の元」と、ピッタリ私と同じ事を言っていて大喜びしていたら、その友人に「あなたの同意を得られるとは思わなかった」と半ばあきれられていたところなんですよ。
勿論、程々にバランス良く食べる事は忘れませんが、その習慣が身に付いてしまえば、健康食品に頼らずともお料理も食事も充分楽しめるんですよね。
これからもサイト共々、どうぞよろしくお願いいたします。
●べべちゃん さんへ
>ビーツってどんな物なんでしょうか? : ビーツは砂糖大根の仲間の、菜種科の植物の根の部分で、濃い赤い色をしています。 大きさは様々、直径7〜12センチほど(もっと大きくなったものもあります)の丸いものと、長細く育った物(こちらもサイズは様々で10〜20センチ近い物も)とあり、日本では丸い方が知られているようですが、フランスでは長細い方が味が良いと言われています。
その、カブをじっくり煮込んで柔らかくしたものを食用とし、それ自体の天然の濃い赤い色素によって中も皮も真っ赤に着色されています。 見たところは大きくて真っ赤なお野菜のカブのような感じといえば想像がつくかしら。
こちらでは希に生も見かけますが、大抵はマルシェでもスーパーマーケットでも既に煮て、皮を取り除けばすぐに食べられる状態で売っています。
日本でも輸入食材を扱うお店ならば、パック詰め又は缶詰(丸ごと、又はスライス、もしくは角切り)が見つかる筈です。 ただ、小さなスーパーマーケットやコンビニなどには置いていないことの方が多いですね。
ボルシチはやはりこのビーツが入ってこそ、だと思います。 さもないとポトフもどきのスープになってしまうので・・・ また、ビーツが入ってこそスープにも赤い色が付いて目にも鮮やかなボルシチになります。
デパート地下の食材店などへお出掛けになれば、見つかることと思いますよ。
フランスでは「ベートラヴ」、日本では「ビーツ」と呼ばれています。
ボルシチのみならず、加熱済みのものはカットしてドレッシングで和えたり、サイコロに切ったジャガ芋と共にサラダにといった使い方はこちらでは一般的です。 スライスしてそのまま食べても、トウモロコシのような甘味があって美味しいですよ。 なお、生から調理するには1時間は煮込む必用があるので、ボルシチならば缶詰で充分です。
べべちゃん - ビーツの事教えて下さい - 10月22日(火)16:31:46
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初めまして。べべと申します。ボルシチのレシピを見せてもらいました。
私も作りたいのですが 近くでビーツが手に入りませんでした。
ビーツってどんな物なんでしょうか?やはりボルシチには欠かせない物ですか?
教えて頂けるとうれしいのですが・・・・。
ルル - 感激しました! - 10月22日(火)13:38:40
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マダムTOMATO様、はじめまして。
偶然こちらのページを知り、今感激してカキコさせてもらっています。
私は、何にでもお砂糖をつかう日本(人による)のレシピやいわゆる甘辛味が苦手なので、
充実したレシピは必見でした!
また食全般に対するスタイルに共感する点が多く、弟子入りしたい!ぐらいです。
これからちょくちょく遊びに来ますね!!
通りすがり - ネフ。 - 10月22日(火)12:37:15
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どうしてもフランスで見付からない場合は日本か、または通販が手っ取り早そうですね。
Googleで検索してみたらhttp://www.hyakuchomori.co.jp/naef/designer/pages/naefprofile.html ここだと何とかなりそうかなと思いました。
では失礼しました。
TOMATO - お返事です 投稿日:10月22日(火)06:03:52
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●ぴのーさんへ
>料理以外は駄目ですか? : いえいえ、お役に立てるならどんなテーマでも歓迎ですよ。
でも、積み木については全然知りませんでした。 そんなに魅力的なものとはどんなものなのかしらと気になって調べてみたところ、サイトを見付けました。
http://www.naefspiele.ch/1_Naef/1d_Galerie/Basic_html/NaefSpiel.html
トップページは
http://www.naefspiele.ch/
英語サイトは制作中のようですが、メールは英語でも受け付けてくれるようなので、フランスではどこで扱っているのか、それとも通販可能かどうかなど訪ねてみては?
フランス語は問題外みたいですね・・・ Webサイトも、ドイツ語ヤフーでやっと出てきたんですよ。
「Naef Spiel」というのがその積み木の名だそうですので、オモチャ屋さんに声を掛けてみると良いですよ。 ひょっとしたら、子供向けよりもパズルなどちょっとマニアな大人向けのお店の方が、扱っていなかったとしても親切に教えてもらえるかな。
同じ社の他の商品を見てもデザインがきれいですし、夢中になる大人も多いのではないかしら。
お住まいはどちらでしたっけ・・・? パリならいくつか情報を得られそうなお店もあると思うのですが、いかんせんいつも行き当たりばったりに歩いているので、場所の説明ができそうになくて。
ぴのー - ご存知じゃないですか? - 10月22日(火)04:59:25
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TOMATOさん。随分寒くなりましたが、お元気でしょうか?
先日尋ねたかぼちゃも見事に大きくなりました。40cmかけ20cmとずっしりしてます。まだ中身は未確認。近いうちにどう調理したか報告しまーす。
ところで、TOMATOさんにまたまた質問ですが、料理以外は駄目ですか?
テレビでちらっとみたんですが、スイスの積み木デザイナーでクルト・ネフという方がいらっしゃるそうですが、この方の積み木をどうしても買いたいのです。(可愛い子供のクリスマスプレゼントにしたい!)フランスもまだ店などあまり知らないし、どう調べたらいいかもわからないので、もし何かご存知でしたら、情報ください。よろしくお願いします。
TOMATO - ●natさんへ - 10月21日(月)16:33:25
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こちらこそ、すっかり御無沙汰してしまって、本当にお久しぶりですね。
お元気そうで何より、ご就職おめでとうございます。 そして、思いだして頂いてありがとうございます。
さて、コリアンダーの育て方について。
細かい事にこだわらなければ、全く難しい事はありません。 日向に置くと丈が短くてちょっと硬めの
葉っぱになるものの、ちゃんと育ちます。 日陰に置いた方が良いというのは、束ねて売っているような長く育った柔らかい葉にするためなのでしょう。 元々薄くて柔らかい葉なので、多少硬くなってもパセリよりは柔らかですから、よほどカンペキに と目指すのでない限り楽なハーブですよ。
多分イギリスの気候でも二期作できると思うので(関東地方の気候なら問題なくできます)、春と夏に種を蒔いて育てる事ができます。 もっとも、きちんと発芽する種で値が張らないならば二期といわず、せっせと種を加えて若いうちにどんどん摘み取ってしまっても良いですよ。 ただ、種を蒔く時は土の湿り気を保って強い太陽から遠ざけてあげるようにしてください。
摘み取る際には、陽当たりが良いとおのずと育ちも良くて、特に春〜夏はすぐに花芽を付けて葉が硬くなってそれ以上大した葉を付けなくなってしまうので、大きなプランターにたっぷり植えて間引きながら利用し、適当な間隔を置いて育ったら葉だけを摘んで株を残し、花芽も食べられるので早々に花を付けようとしたらその先端を取ってしまうか茎ごと摘み取って代わりを植えても良いです。
鉢植えの場合はスペースが限られるので量は望めませんが、半分ずつ種を蒔く時期をずらして育てると絶やす事無く長い期間楽しめるのではないかしら。 細かい根をはるので、時々土をひっくり返して古い根を除いてあげると良いですよ。
摘み取った葉っぱは痛みやすいのと、日本では束ねて売っている所自体少ないのに加えてとんでもなく
高かったので私はベランダでプランター栽培していました。 丈はせいぜい15センチ程度でしたが、ヴェトナム、タイ、モロッコ、メキシコ料理等々随分楽しめましたよ。 何年か前にはこちらでも植えてみたのですが、モロッコ人のお店で両手で束ねたぐらいのものが1ユーロ程なので、コリアンダーのスペースはバジルに入れ替わりました。
nat - お久しぶり - 10月21日(月)07:43:53
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どうもお久しぶりです。すったもんだの上、就職が決まり、またイギリスへ舞い戻ってきました。
もう寒くて冬かと思うくらいですがそちらではどうですか?
ところで、質問があるのですが..。
先日始めて、鉢植えのコリアンダーを購入しました。出来ればこのまま育てたいところなのですけど、可能なんでしょうか?
袋には、日陰に置く事、なんて書いてあるんですけど、窓際におこうと思っていた私には不意打ちでした(笑)。どうなんでしょう?
後、摘み取る時は茎から?それとも、葉っぱだけ取るものなんでしょうか?
時間があったら、ちゃんとした鉢に植え替えるつもりなんですけど、どれくらいの周期で生えてくるもなんでしょう?
質問ばかりでごめんなさい。今の家も借家なんですけど、今度は学生の時より、もうちょっと生活基盤がしっかりしてるので長期的な事にも挑戦してみようと思っているんです。
よろしかったら、ハーブを育てるこつを教えていただきたいです。よろしくお願いします。
TOMATO - ●maricom*さんへ - 10月18日(金)17:02:06
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>お庭で作って : 一応庭に置いてはいるのですが、エストラゴンはプランターに植えていたんですよ。
田舎住まいで時間があったら徹底してお庭で色々育ててみたいところなのですが、結構庭いじりって時間を取られるんですよね。
この辺りはわざわざ自宅に植えるまでもなく新鮮なお野菜やフルーツを入手できるので、家庭菜園の調子で“家庭海”でも作れたら良いのに〜(生け簀ですね、普通に言うと)、お刺身食べたいわ〜 と呟いています・・・
ベルネーズは家の相棒も目がないんですよ。 やっぱりmaricom*さんの彼と好みがかなり近いのかも?
maricom* - ありがとうございます! - 10月17日(木)01:24:28
ホームページアドレス:http://homepage3.nifty.com/Chez-maricom/
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TOMATOさん、早速お返事頂いていたのにお礼が遅くなってしまってスミマセン!
ロシアのものだったのかもしれませんねぇ…。(箱捨ててしまって定かでは、ないんですけど)
TOMATOさんは、お庭で作っていらっしゃるんですか?凄いわ。
私は、ドライしか使った事がないのですが炊きたてのごはんにバターと混ぜ込むと本当に良い香りがします。
オムレツにドレッシングも今度、トライしてみます。
少し前に、オットがもの凄く好きなベルネーズを、作ってみたんですけどなんだかうまく出来ませんでした…でも市販のを、購入(MAILLEの瓶詰め)してみたらとっても美味しくてヤミツキになってしまいそうです♪
TOMATO - お返事です 投稿日:10月16日(水)04:36:35
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●YUKI さんへ
こちらこそ、大変失礼致しました。 てっきりリンクをするのを忘れていたかと思っていたのですが、ケーキ類の所へリストしていて、新たにタルトのリストに加えた方は、コピー&ペーストした筈が「v」とだけ入力されていました。
今日はブルターニュに嵐が来ているようですね。 この辺りはギリギリのリミットだったらしく風が雲を吹き飛ばして気持ちよい青空に白い雲が猛スピードで去って行く空でした。
>家事の中では一番お料理が好きです : 「好きこそものの上手なれ(なり でしたっけ?)」と言いますし、毎日の事なのでセンスは慣れと共に鍛えられるものだと思いますよ。 元々の素質の良さというのはあるとは思いますが、どんな人であれ、また他の事同様努力と向上心が必用なのも一緒でしょうね。
我が家ではタルトタタンよりもクランブル・オ・ポム(アップル・クランブル)の方が遙かに作る機会が多いです。 というのも相棒がタルト生地もパイ生地もあまり好きでは無くて、徹底的に残すんですよ。
よっぽどバターたっぷりのクッキー以外はパイ生地の類が好きでないそうで、残されるならいっそ無い方が良いわと彼好みのクランブルに。 かえって手間がかからないので楽ではあるのですけれどね。
そろそろリンゴが美味しくなってきたので、久しぶりに誰か食べてくれる人を呼んで作ろうかしら。
YUKI - ごめんなさい - 10月14日(月)05:41:02
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「りんごのトルテ」ですがケーキ類のところにもタグがあってそちらの方は見ることが出来ました。タルト類のところをクリックするとエラーが出てしまうのですが・・・
クランブル大好きなんです。やってみますね。
YUKI - ありがとうございます - 10月14日(月)05:33分45
コメント:
今日は肌寒いしヘンなお天気だったので早速ポタージュを作ってみました。トマトを入れるなんてちょっと意外な感じがしました。うーん、おいしい!!定番になりそうです。我が家にあるいただきもののカボチャ、なんと8.5kgもあったんですよ。どーしましょう?明日はグラタンにするつもりです。
>料理のセンス良くない方・・・耳が痛いです。(笑)がんばります。私はセンスのほうはいかがなものかわからないのですが家事の中では一番お料理が好きです。掃除もそんなに好きじゃないし、アイロンかけなんて一番嫌いです。(笑)でも、お料理だけは何を作ろうか考えるのも、作ってみるのも、もちろん食べるのも好きでおいしく出来たら本当に幸せな気分になります。これからもいろいろ教えてくださいね。
>ところで、タルトタタンを作ろうと思っていたら丁度「りんごのトルテ」がUPされていてページを開こうと思ったのですがエラーが2日続けて出てしまいました。私のPCに問題があるのかしら?私もまたTRYしてみようと思いますがTOMATOさんももう一度確認していただけますか?TOMATOさんのレシピにはないのですが私はタルトタタンが大好きです。カロリー気になりますが・・・ネットで検索するといろいろなレシピがあっておもしろいです。のろけているわけではありませんが主人のタタンはキャラメルがほんのり(本当に少しだけ)苦くってホイップクリームを添えて食べると天国です。TOMATOさんもタタン作られることありますか?
TOMATO - お返事です 投稿日:10月13日(日)20:04:42
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/
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●YUKI さんへ
シンデレラスープのネーミング、良いですね。 栄養士さん命名だったのかしら。
我が家の初トライ というよりも余り物をかき集めた“処分グラタン”(シンデレラとはほど遠い名)は意外に好評でしたよ。
雑記に書いた、水っぽくてポタージュにするのもためらわれるようなカボチャで、ベーコンとポワロを炒めた所へ皮を剥いて一口大に切ったものを加えてさっと表面だけ炒めて耐熱皿へ移し、別途生クリームとミルク(これはカロリーを抑えて増量用)、刻みパセリたっぷりとブイヨン(BIOのお野菜のブイヨンパウダー)少々、おろしニンニクと塩も加え混ぜておいたものをカボチャの上からかけて、チーズを散らして焼きます。
チーズが無いと今ひとつ旨味に欠けると思います。
残り半分はポテトを加えたポタージュにするつもりです。 これはいつも作るもののポテト増量版になることでしょう。 何せ水っぽくて味も薄いカボチャなので・・・
ポタージュの方は刻んだポワロと種を除いて切ったトマトを炒めて、ザク切りにしたカボチャ、ポテトとお水を加えて煮て、柔らかくなったらミキサーにかけ、生クリームと塩コショウで味を調えます。
ミキサーにかけずに似たような材料をクリーム抜きでただ柔らかく煮て、仕上げに溶き卵を加えたポタージュをあるご家庭でご馳走になったことがあるのですが、失礼ながらどうやらあまりお料理のセンスの良くない人の手によるもので、全ての素材が勿体ないと思った事がありましたが・・・
ちょっと変わったところで、お砂糖を少々加えたココナッツミルクで煮て冷ました東南アジア風デザートも面白いですよ。
もしくは、カボチャ自体の味が良ければカボチャプリンにしても良いかも。
●maricom*さんへ
エストラゴン(タラゴン)も、他のハーブ同様種類によって風味が違うようです。
“フレンチタラゴン”と呼ばれるものは恐らく皆同じタイプではないかと思うのですが、また、大抵は単に“タラゴン/エストラゴン”の名が付いているものの、他にロシア(だったかな?)原産のタラゴンもあるそうですよ。
フレンチタラゴンの方がマイルドですが、ロットによってというか、買った場所によって風味に違いはありますね。
割と強い香りなので、私はドライにして少しずつ使っています。
庭に植えてあったのが水不足(=手入れ不足・・・)で枯れてしまったきり、でも当面ドライで充分なので来年再び植えようかどうしようかと迷っているところです。
オムレツやサラダ用ドレッシングにもんで細かくして散らしても美味しいですよ。
生はヒャックリを止めるのに良い なんてこちらのハーブ関連の本で読んだ事がありますが、効果の程は全くでした。(そりゃそうでしょうと思いつつ、一度やってみたくて)
maricom* - エストラゴン - 10月13日(日)19:27:01
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TOMATOさん、おじゃまします!
エストラゴンが大好きなのですが今までは、ベルギーに行く度に購入してきていたんですけどこのサイトでエストラゴン=タラゴンだと初めて知って先日、イギリスのスーパーでタラゴンを、購入!
なんだか妙にツンとくる匂いでやや違うものの感じなのですがこれは、メーカーの違いのせいなのかしら?
煮込み料理と言うより付け合わせなどのバターライスにたっぷり振りかけて頂くのがスキなのでこのツンとくる匂いじゃキツすぎそう…。(泣)
そうそう相変わらずポワローの葉、大活躍してます♪
先日は、麻婆豆腐に細かめに刻んで入れても美味しかったです。
YUKI - シンデレラスープ - 10月12日(土)06:43:22
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こんにちは。去年、長男が3ヶ月ほど日本の保育園に通っていたのですが、保育園の給食に「シンデレラスープ」というのがあってそれはかぼちゃのポタージュでした。なんてかわいらしい名前なんだろう!って思いました。私もいただきもののとてつもなく大きなかぼちゃがあるんですよ。どうやって食べようか私も考え中なのでいいアイデアを仕入れたら教えてくださいね。
TOMATO - お返事&お知らせです - 10月10日(木)05:12:48
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コメント:
◆皆さんへ
本日(日本時間ではもう昨日)、サーバダウンでグルメ・ガーデンに12時間以上に渡ってアクセスできない状況が続いていました。
ご心配をおかけしましたが、なんとか復旧したそうでサーバ管理チームからお知らせのメールを受け取ったところです。
フランスのサーバなのでひょっとしたらその期間、仏語のエラーメッセージが表示されていたかもしれません。
サイトを閉鎖したわけではありませんので、また、今後も同じ様な事が起こる可能性もありますので、アクセスできなかった場合には翌日以降に再度お試し下さいませ。
●ふぃおさんへ
メールアドレスをお書き頂いたようなので、メールでお返事差し上げたほうが良かったのかしらと思い始めていたところなんです。
スペインのパンがベーキングパウダー製とは知りませんでした。
そう言えば、バルセロナで食事をした時にパンって出てこなかったような・・・
バルだったからなのかしら。(すっかり気に入ってそんな所ばかりへ入っていたので)
日本の菓子パンも独特ですよね。 あの奇妙なふんわり感といかがわしげなクリームやトッピング等々、あえてそうしたパンが食べたくなる事は私も時々あります。
こちらもスーパーマーケットの長期保存可能なパンコーナーを見るとそんな類のものはあるのですが、チョコレートチップが散っているのが関の山で、ヴァリエーションに欠けるんですよ。
唯一、名前からして怪しげな「Chinois」なるカスタードクリームを練り込んでアイシングがけした半ばケーキみたいなパンがあって、たまに買っては2人で「日本っぽいね」と言いつつつまんでいます。
>ダイエット : 耳が痛いです・・・
●ヒロさんへ
オッソ・イラティはじめ、硬質チーズは大好きなんです。 と言いつつもウォッシュタイプやブルーも捨てがたく・・・ 結局チーズ全般に好きで好きで。
>以前名前がわからないバスクのフロマージュ : いえいえ、あれはやっぱり表記通りETORKIです。
ただ、小さな酪農家製でなく、工場製の全国出荷用チーズなんですよ。
かえってエトルキの方が日本では好まれそうですね。 甘味があっておやつには良いのですが、やっぱり本物の“チーズの味”となるとオッソ・イラティに軍配が上がります。
>与えられた運命ではない自分で切り開く道 : そのお考えに賛成!
私は運命の存在を完全否定はしませんが、ただ待っているだけというのはとてもとても出来ず、人生は木の枝を辿るようなものだと思っています。 枝分かれした枝が例え用意されている運命だとしても、どの枝を選ぶかは自分次第でありたいと願いつつ。
そしてその木は勿論私がよじ登るのと同時に育って行きます。 だから良い枝を選べば長生きする可能性もアリ・・・ とは虫が良すぎるかな。
でも、あらかじめ決められた道を歩くだけなんて、いくらなんでもつまらなすぎますもの。
その辺りの話を始めると延々続いてしまいそうなので端折りますが、そのうち雑記のテーマに取り上げようと思っています。 皆さんの「運命感」も伺ってみたいし。
●シェルブールさんへ
>BGM:なし : おや、シェルブールさんには珍しい。 そう言えばお店ではどんな音楽をかけていらっしゃるんですか?
私の今のBGMはLED ZEPPELINの“わなほにゃらら”。 本当は「Whole Lotta Love」なのに、昔々ビートルズもウルサイと感じる頃に聞かされて理解した(つもりだった)音が未だ抜けず。
それはともかく、経理もご自身で手がけられるとは。 さぞかし大変なのでしょうね。
シェフのお仕事だけでも時間いっぱいいっぱいな方が多いのに。
シェルブール - 深夜の残業 - 10月 9日(水)01:55:48
コメント:
BGM:なし
晩飯:近所のラーメン屋で塩チャーシュー大盛り(笑)
デザート:自分で作ったオペラ(爆笑)
仕込みも経理も追いつかねぇっす。誰か手伝いに来て。
ヒロ - わーいオッソ・イラティーだぁ(笑) - 10月 8日(火)04:01分08
コメント:
ご無沙汰しております。
TOMATOさんのお気に入りのフロマージュだなんて。(笑)
以前名前がわからないバスクのフロマージュはやはりこれだったのですね。
一人でも日本の方がご存知であることはうれしい限りです。
最近の私は手短にもうしますと、自分で自分の運命を変えることで必死になっております。
与えられた運命ではない自分で切り開く道のごとく。 適当に頑張ってます。(笑)
ふぃお - ありがとうございます - 10月 7日(月)23:03:13
コメント:
早速のレスありがとうございました!フランスへ行った際は是非是非購入します。^^
それにしても生のイーストも売っているなんていいですね〜。手作りのそして生イーストで作るパンなんてここ何年も食べてません。スペインのパンもおいしいですが、ベーキングパウダーで作るパンばかりなのでたまにイーストのパンがむしょうに食べたくなるときがあります。
あとは日本にあるおかずパンやお菓子パンも食べたいですね〜〜〜。*^^*
あっ、またおいしい話に花が咲いてしまいました。。。今年もダイエット無理かなぁ。(苦笑)
TOMATO - お返事です 投稿日:10月 5日(土)18:13:18
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/
コメント:
●TOMOさんへ
こちらこそ、すっかり御無沙汰してしまって恐縮です。 前回は確か、日本から戻られたばかりの頃でしたよね。 丁度そちらのほうに住む知人から連絡があってTOMOさんを思い出していたところだったんですよ。
グロ・セルでのお掃除と似たようないわゆるちょっとした知恵は日本にもありますよね。 麦茶ポットを洗うのに卵の殻を砕いて少量のお水と共に振る とか。
あの延長で、粒々が汚れをこすってくれるのだと思います。 天然成分で安心なのも嬉しいですよね。
ワインのキャラフの底のお掃除用にフランス人に教えてあげると大喜びしてくれますよ。 結構皆さん苦労していらっしゃるようで。
バスソルトの洗浄力は知りませんでした。 引き締め効果がうたわれていた事もありましたよね。 浸透圧? と思いつつ、未だ使った事がなくて。 今度見かけたら1袋買ってみようかな。
ダイエット中でもチーズ、少しくらいなら大丈夫ですよ〜。 我が家では、むやみに安くていかがわしいチーズを大量に買うよりも、美味しく質の良いものをほんの少し買うように努めて、かつ1週間に3つを限度にしています。 キッパリと断ち切れない私達・・・
それだけに、チーズリストの写真もなかなか揃わないんですけどね。
●YUKIさんへ
>「オレンジチョコレート」の香りのもの : 今すぐ探しに出掛けたいくらい魅力的!
相棒へのクリスマスプレゼントにしようかしら。 一石二鳥・・・ とはいかないかな。
一昨日、日本の友人が秋のプレゼントパックを作って送ってくれて、中には丁度欲しかったキンモクセイや緑茶に加えて“Orange et Chocolat”なる紅茶ベースのフレーヴァーティーもあって、一息つくのが楽しみでならないここ数日なんです。
Orange et Chocolatのティーについては、先ほど写真を撮ったので近々雑記で取り上げようと思っています。
マルセイユ石鹸はフランス全土で定評がありますよね。
敏感肌極まりない上記の友人に試してみてと送ったら、なんとアレルギーでもあったのか、発疹が出てしまったと言われてびっくり。 それを、私の愛用しているハチミツ石鹸の原料を作っている養蜂家に話したら彼女も目を丸くしていました。 しかし不思議なことにその友人、そのハチミツ石鹸は全く問題がなくて、ちょっと前に1年分を買って送って頂戴と依頼が来たんですよ。
お肌って本当、人それぞれなのねとしみじみした一件でした。 ちなみにハチミツ石鹸も雑記を始めた頃にちょっとだけ触れています。 この辺りの小規模な養蜂家それぞれが自家製ハチミツで専門家に依頼して作ってもらっているので、あちこちのマルシェで似たようなのを見かけます。
●ふぃおさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
本当に、秋には美味しい物が沢山あって、「読書の秋」「スポーツの秋」は実現できても、「ダイエットの秋」なんて言い出す人も居ないのはやはり無理だからなのかしら と丁度昨日思っていたところなんですよ。
量を控えても満足できるよう美味しい物を厳選して、動いてカロリーを消費できるようつとめています。
さて。 ご質問の2単語はフランス語で:
・そば粉 : Farine de Sarrasinファリーヌ・ドゥ・サラザン
(ちなみに小麦粉はFarine de Bleファリーヌ・ドゥ・ブレ)
・イースト: Levure de boulangerieルヴュール・ブーロンジュリー
カタカナはかなり無理があるのであくまでもご参考程度に・・・
どちらもスーパーマーケットに置いてあり、そば粉は小麦粉やピザ、スフレ生地ミックス等粉類のコーナー、イーストはお菓子材料コーナーで見つかると思います。
なお、お菓子コーナーに置いてあるイーストは顆粒状のドライイーストで、生は大手スーパーで自家製パンを作っている所か、パン屋さんにあります。 でも、お探しなのはドライですよね?
ドライでも結構膨らみが良くて、一度に使い切らなくて良いので最近私はもっぱらドライを使っています。
そう言えばお料理用語比較表の更新も滞っていましたね。
また何かありましたらお気軽にご連絡下さいませ。
ふぃお - 教えてください - 10月 5日(土)08:52:37
コメント:
tomatoさん。こんにちは、yahooから検索してこちらへ来ました。レシピがいっぱいで見ているうちにお腹がすいてしまいました。(笑) ダイエットしなきゃ・・・と思いつつ、インターネットで見ているのはレシピのページばかり。食欲の秋だからしょうがないですね〜 (^^;;
ところで、教えていただきたいことがあります。フランス語でそば粉とパンを作るイースト菌は何て言うのでしょうか?隣のスペインに住んでいるのですが、そば粉もイースト菌も手に入らないのでフランスへ行った時に買いたいと思っています。
YUKI - チョコレートの香り - 10月 4日(金)22:27:19
コメント:
こんにちは。こちらのスーパーって沢山子供用の香水(?)売ってますよね。家の子供たちは「オレンジチョコレート」の香りのものを時々つけます。あまーい、いい香りです。
私はマルセイユ石鹸で顔も体も洗っていますがぶどうの洗顔料も試してみようかな?なんて思いました。
TOMO - ご無沙汰しています。 - 10月 4日(金)14:23:24
コメント:
こんにちは。夏休みからずっとばたばたしていて、時々遊びにうかがっていたものの、書き込みをしていませんでした。TOMATOさんもお忙しそうですね。季節の変わり目ゆえ、お体にはどうぞお気をつけてくださいね。TOMATOさんに教えていただいた生姜紅茶、早速お世話になっています♪
雑記のところにあった、岩塩でお茶とかの汚れを取る方法を試してみました。すごい〜!きれいに取れて感動でした。自然なものだから尚更。思えば、バスソルトを入れて入浴するとき、「石鹸つけて体を洗わなくても塩が洗ってくれるから大丈夫」と夫に言われたんですが、それも同じ要領なんでしょうね。
オーソ・イラッティ、私も大好きなチーズです〜。そろそろ寒くなってきてチーズが恋しいのですが、ダイエット中なので我慢、我慢(涙)。最近はもっぱらスープやポタージュが中心の夕飯です。。。
TOMATO - お返事です 投稿日:10月 3日(木)17時26:10
ホームページアドレス:http://www.franco-japonais.com/tomato/
コメント:
●gentiさんへ
ごめんなさい! 美白は言い過ぎだったみたいです。 「Eclat du teint」って、気付いてみればそこら中に書いてあって、「美白」とまではいかないみたいですね。
お肌は人それぞれですから、すぐに買ってしまわず(ちょっぴり責任を感じます・・・)“買っちゃおうかな、どうしようかな”という顔をしてサンプルを求めると良いですよ。
こちらにしては珍しくつい最近何やらキャンペーンが始まったようで、お試しセットのようなものも並んでいました。
更には先日、似たようなものを作っている別のメーカーに、なんとショコラをベースにしたお手入れシリーズがあると知ってたまらずまた薬局に舞い戻り、こちらはストレートに請求して頂いてきました。
最初はかなり気兼ねしていたものの、サンプルは試すためにあるんですものと近頃すっかり開き直り、周囲の皆に「あなたみたいにショコラと聞いた途端振り向く人が良いターゲットなのよ」と冷やかされつつも・・・
そんな言葉通り説明もろくろく読まずに使ってみたのですが、無香料の割に(だからかな?)妙な匂いが気になって、魅力的なパンフレットに反して結局却下となりました。
近々もう少しよく説明を読んでみて、また雑記で取り上げたいと思っています。
●みほいちさんへ
いつもおいで下さるとの事ですが、メッセージを頂くのは初めてですよね? ようこそ、グルメ・ガーデンへパルミジャーノの表皮には薄くながらもワックスがかかっていると聞きますが、輸出用だけの話だったのかしら。
表皮に近くは乾燥している分味が凝縮されていて、エメンタールにせよパルミジャーノにせよ、なおコク深く美味しいですよね。 確かに捨ててしまうのは勿体ない。
ワックス説は幻だったのか・・・ 明日、国内産専門ながらもチーズのプロに会いに行くので聞いてみたいと思います。
確か著者が日本のチームで、フランスへ逆輸入されたチーズの本だったと思いますが、パルミジャーノの製造過程の写真の中でチーズ作りに携わる人々がくわえタバコで作業している写真がいくつも掲載されていてギョッとした事がありました。 あまり昔の
写真でも無さそうで、さすがヨーロッパの労働者!? と思ったものです。
>なぜそんなに早く命令形を習う必要があるの? : 近頃のNHKのテキストはすぐにも使えそうなフレーズを多々盛り込んでいるようですね。 それだけにではないかしら? 「あれをやって、これをやって」とお願いするには命令形も出てきますし。 どんなフレーズでした?
確かに仏語は活用の基本をマスターしない事には前へ進めない言葉ですし、入門でも会話形式となると色々必用になるのでしょう。 簡単な日本語で会話形式の「使える日本語レッスン」用に1ページ作ろうとするととても難しいものですしね。
興味の取っ掛かりが何であれ、言葉は続けて行けば必ず身に付きますから、頑張って下さいね。
みほいち - パルミジャーノの表皮 - 10月 3日(木)12:46:01
ホームページアドレス:HOME
コメント:
はじめまして。
いつもtomatoさん始め、みなさまのお知恵を感心しているばかりですが、今回私のおススメをご紹介させていただきます。
パルミジャーノの表皮を捨ててしまうのはもったいない!編です。
私のイタリア料理の先生が、ミネストローネを煮込む際に残った皮を入れることを教えて下さいました。
先生のお料理はイタリア人の旦那さまが家庭で食べていたような、優しい味が基本なので私は大好きです。このミネストローネもたっぷりのお野菜と一緒に表皮を入れて煮込むと、一味違いますので、ぜひお試しください。
ちなみに、煮込んだ表皮はゴムみたい?なぶにゅぶにゅというか、変な感触のものになります。
私はおいしいものなら何でも好きですが、お菓子が特に好きなので、フランス菓子を習っています。
先生がフランス人なので、よし、フランス語を勉強するぞ!とNHKラジオ講座を聞き始めたのですが、なんと、たった4日目で命令形が出てきたので既にひるんでいます。
なぜそんなに早く命令形を習う必要があるの?と見知らぬフランスがますます不思議に見えました。
でもおいしいものを味わいつつ、少しずつ覚えていきます。
またお邪魔します。今後も楽しませてください。
genti - 美白効果! - 10月 3日(木)05:28:45
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8348/
コメント:
こちらに来てからしばらく聞いてない言葉でしたよー(笑)。
あの化粧品、見たことあります(^.^)。
葡萄のエキスが入ってるんですよねー、フランスらしいわーと横目で見つつ手をまだ出していなかったり。
TOMATOさんの解説見ていたら何だか買いたくなってしまいましたよ。
今度薬局で見てみようかなぁ・・・