ゲストブックログ:2003年1月
ゲストブックのログ一覧/“グルメ・ガーデン”トップ

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月31日(金)21時37分15秒
●ちぇりーさんへ
それはビックリ。 何か細工をしてあるのかもしれませんね。
元々、コーンスターチの類は小麦粉に比べるとダマになりにくいので、そんなのもアリだったとは。
しっかりしたとろみを付けるにはどうやら結構な量を入れないとだめみたいですね。
昨日は妙に固いBIOのお豆腐をしぶしぶ使ってマーボー豆腐にしたのですが、迷った挙げ句結局マイゼナ(コーンスターチ)を使いました。 案の定相棒がTVの前を離れないので出来上がってすぐには食べられず、温め治す事になったのでマイゼナで正解。
しかし普通のマイゼナをお湯に振り入れたらどうなるのやら、近々スープでも作る時に試してみます。
●カタリナさんへ
それは、アニス・ドゥ・フラヴニというような名の修道院で作られていたボンボンですね。
今は修道院製ではないらしいのですが、元々作っていた所は現在一般公開されているらしいですよ。
色々なフレーヴァーがあって、ひと頃夢中になったものです。 虫歯が怖くて程々で手を引きましたが・・・ たまに今も恋しくなってチョボリチョボリとつまんでいます。
フェンネルもアニスも、爽やかで不思議な甘さがありますよね。
日本に居た時にベランダにプランタ植えしていたので、お洗濯物を干しながら時々若いグリーンの種をつまんでいました。 ローカロリーなおやつだわ なんて言いつつ。
しかしこの種、何故か実家のラブラドールがかぶりつくんですよ。
あの飼い主にこの犬 といったところなのか、良い香りをプンプンさせながらおすまし顔でご機嫌伺いに尻尾をふりふりやって来ては、「また食べちゃったのね」とつつかれていました。

アニス 投稿者:カタリナ
投稿日: 1月31日(金)16時26分01秒
こんにちわ。茎の白く肥大したフェンネルを薄くスライスして生でいただいたところ
どこかで知っている味わいです。「ああ、これは」と思いついたのは、アニスとローズウオーター
のキャンデイの風味でした。白くて丸い砂糖菓子でアニスの小さな粒が核になっています。
缶の絵柄が素敵だったんです。羊飼いのデートといった感じでそれにひかれて買ったものの
、こちらのハーブガイドで、フェンネルとアニスは同じ成分を含むと知りました。

MAIZENA続報 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月30日(木)20時47分26秒
TOMATOさん、こんにちは。
前にお聞きしたMAIZENA、わたしが買ったほうの「SouceLine」、昨日ようやく使う機会があったんですよ。
しっかり読んでなかったので(辞書必須)、再度確認したところ、やっぱりどうも「溶かして入れる」という文が見当たらない・・・
わたしのフラ語理解力には限界があるし、もしものことがあったらいやなので、一応水で溶かして見たら、何だか溶け難い・・
しかしそこはとにかく溶かして入れました。結果は・・量が少なかったのかな?わたしの思うようなとろみには少し遠かったような・・
そこで実験してみようと思い、お湯を沸騰させて直に入れてみました。
そしたらだまにならなかったんですよ!びっくり!
とろみもまあまあつきました。
こんなコーンスターチもあると思うと、ホントびっくりです。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月27日(月)18時54分59秒
●みのさんへ
そう言えば、小麦粉についてページを作ろうと思っていたのに延び延びになってしまっていました。
日本の小麦粉には薄力粉・中力粉・準強力粉、強力粉といった風に区分されていますが、フランスの場合はその分類方法がちょっと異なるんですよ。 厳密なところは今ひとつ理解できていないのですが・・・
こちらで一般に最もよく見かけるのが「FARINE DE BLE Type 45/Type 55(小麦粉タイプ45又はタイプ55)」という番号表示で、45は日本の薄力と中力の間くらいでお菓子作り向きとされますが、45も55も殆ど同様に使ってしまって問題無いようです。 しかしパンの場合、例えばバゲットには55が使われます。
ただ、55は日本の強力粉よりも中力粉に近いので、同じようなものをお望みでしたらTYPE65が良いと思いますよ。
こちらの小麦粉は「Type45、55、65、80、110、150」と確か6段階に分類されています。 150が全粒粉、数値は何を示しているかというと、小麦1粒を粉にする場合、数値が低いものは中心の僅かな部分だけを粉にしており、数値が高くなるにつれて外皮近くまで粉にします。 従って最も数値の高い150が全粒粉となるわけです。
近頃よくこのページに登場するBIOショップでは、有機栽培という特異性と健康志向から、置いている粉の種類も一般のスーパーマーケットよりも豊富なので、そうしたお店を覗けば、その辺のマルシェに置いていないタイプの65、80、110辺りも見つかると思いますよ。 150に関しては「FARINE COMPLETE」の名で大抵のスーパーマーケットに置いています。
細かいことにこだわらなければパン作りにはTYPE55以上のものを、お菓子には45又は55という風に解釈してもあまり問題ありません。 もう少し詰めるならば、強力粉は65辺り、薄力粉は45かな。
ちょっとややこしいので、分からなかったらお知らせ下さいませ。
●シェルブールさんへ
先日の寒波の最中、凍り付いて透き通ってしまったレタスはじめお野菜をマルシェでよりわけていましたが、その寒さの影響で近隣の町や村でお野菜を育てている人達は売り物にならないとしばらく売りに来なくて心配していたものでした。
お天気の影響を直に受ける仕事も大変なものだなとしみじみ・・・
スタッフ募集されていたのを拝見しましたが、まだ良い方を見付けられなかったのかしら?
一人で切り盛りされている部分がとても多いようで、体を壊さないよう気を付けて下さいね。

お寒うございます 投稿者:シェルブール
投稿日: 1月26日(日)12時59分38秒
BGM:ブロードバント/Smooth Jazz系
食事:朝飯抜き・・もうすぐお昼の1時になろうとしているのに日本茶をすすって飢えをしのいでおります(笑)
日本の地方の田舎町でもあっちこっちと空き店舗が増えています。明日は我が身。お客さんが来ないのも悩みの種ですが・・スタッフがいないのももっと大変。

質問です 投稿者:みの
投稿日: 1月26日(日)08時23分59秒
こんにちは。こちらでこれまで何度かスーパーで強力粉を探してみたのですが表記がわからず今だに見つけられずにいます。こちらで強力粉はなんという名前で売っているのですか?それともアジア系食材品店など特別なお店に行かないと手に入らないものなのでしょうか?

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月24日(金)01時40分10秒
●ちぇりーさんへ
写真のブイヨンはそのまんま、表に大きく「野菜のブイヨン」と書いてあります。 今夜のアシ・パルマンティエで最後にチョコッと残っていたのを使い切ってしまったので、ギリギリの撮影でした。 近々BIOショップに買いに行くので、他のブイヨンも見てみますね。
しかし納豆まであるとは羨ましい・・・ 相棒が納豆大好きで、パリへ出掛ける毎に買い込んで来るんですよ。 椎茸は近郊のシャンピニオン栽培所(洞窟)で一緒に育てていて、時期によってサイズも質もまちまちながらも殆ど常にマルシェで手に入るんです。 干し椎茸はいつしかスーパーマーケットのアジア食材コーナーの定番になりつつあるようで、どちらも重宝しています。
でも椎茸の使い方が分からないというフランス人が多いんですよね。 マルシェで情報交換すると時々思いがけない意見が出てきて面白いです。 先日はよその町ででしたが、「バター炒めして一晩寝かせると美味いんだ」と言い張るオジさんも居たりして。
ドライフルーツ入りのパンは、南や南西フランス版ガレット・デ・ロワか、北フランスのパン・クラミック(ドライレーズン入)ぐらいしかこの辺でも見かけませんね。 もっと甘いパンならアーモンド入(クグロフみたいなものかパン・オ・ショコラ/クロワッサン・オザマンド等の菓子パン風)ぐらいかな。
もしくはオリーヴ入りのささやかなブームぐらいかしら。 同じ様な生地のパンの種類が多いので、わざわざ違ったものを作らないのか伝統にこだわるあまりにアイデアが出てこないのか・・・?
日本はその辺本当、柔軟でありったけのアイデアが盛り込まれていて面白いですよね、パン一つ見ても。
●newnyさんへ
はじめまして(ですよね?)。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
レシピをお楽しみ頂けたようで、伺って嬉しいです。
ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは 投稿者:newny
投稿日: 1月23日(木)21時37分34秒
残りご飯でつくるピータン粥おいしくできました。
また参考にさせてもらいまーす(^-^)\

見ましたー。 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月23日(木)19時07分21秒
TOMATOさん、こんにちは。
ブイヨンの写真、見せていただきました。
よーくわかりました!これをお使いなのですね。
実は最近、ドイツ語のわかる知人にMaggiの謎のブイヨンらしきものを訳してもらった所、やっぱり野菜のブイヨンでした。
ラベルの絵が思いっきり物語ってはいたのですが・・・
ドイツのそのお店ではたくさんの粉状のブイヨン類があったので、他にもいろいろ買いたくなってしまいました。
調味料って、ついついほしくなるんですよねえ。
使いこなせないと意味ないんですが(苦笑)。
BIOのお店、うちの近所の小さいお店は日本食材置いてあります!
うちの街唯一の日本食材をおいているお店なのですが、品数はそれほどたくさんはないのですが助かっています。
納豆とか豆腐とか、しいたけ、こんぶ・・
考えようによっちゃ、「BIOっぽい」のかな?
昨日、フランスパンを使ってパンプディングを作りました。
時々無性に食べたくなって作るのですが、昨日作ったのはパンのほうが卵&牛乳の液よりも多かったらしく、妙にふわふわ感が損なわれてしまいました。
がっくし。
話はそれますが、日本も最近はすごくパンやさんの質が上がってきたと思うのですが、パン大好きなわたしは日本にいたころ、いつもお気に入りのパンやさんから取り寄せで買っていました。
ドライフルーツやナッツ類が入ったハード系のパンが好きだったんですが、フランスではパンオレザン以外はあまりドライフルーツをパンに入れたものはないですね。
目を凝らして探しているのですが・・
見つからなかったら、自分で作ってみようと思ってます。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月22日(水)23時53分19秒
●ちぇりーさんへ
夕べのうちにブイヨンのポットの撮影をしておいたので、近日中に掲載しますね。(と夕べお返事を書き始めてうっかりアップロードせずにいましたが今掲載しました)
メーカー名は「RAPUNZEL」とありました。 フランス産ではないのかしら、どこかで聞いたことのある響きなのですが、よく分かりません。 品質に関しては「Rapunzel France」がコントロールしているとあるのだけれど。
BIOショップは案外小さい所の方が面白かったりしません?
最初に開拓したのは、相棒の母が見付けてきたショコラが気に入って、買いたいと連れていってもらってのことで、それが彼女の街の近くの小さな村の小さな小さなスペースで、全国に広がるのと同じ系列なのでトゥールの大きなBIO Super Marcheへ出掛けてみたのですが、かえって小さなお店の方がギッシリ物が詰まっていて興味深い印象でした。
泥付きのお野菜がドカンと山積みになっていたり、正に所狭しと商品が並んでいるものの、店舗が小さいので店員さんにすぐ声を掛けられるというのが良くて。
BIOってどこか勘違いしているらしく、時々日本食材も見つかるんですよ。 「日本料理は体に良い」という、今から100年前の和食を想像しているらしくて、小さな昆布や梅干し、お豆腐の元なども見つかることがあります。 梅干しの方はなんだか怪しげだったので試していないけれど、昆布は結構重宝しています。
●gentiさんへ
フランの類は、ケーキなどに比べれば遙かに少ないものの、小麦粉が入るのでクレープ風生地とも言えるんですけどね。
玉子とミルクという点で、雑記ではまとめてしまっています。
タピオカ&ココナッツ入りプリンは以前時々作っていましたよ。 暖かいうちに味わうと妙ですが、冷たくすると不思議な食感に変化があって面白いですよね。
ただ、ココナッツのオイル分が浮いてしまうので、見栄えは今ひとつで妥協していました。
プッチンプリンの奇妙な食感もなかなか面白いけれど、胡散臭そうな日本のお菓子で時々食べたくなるのは、私は「苺風味のピンクのショコラ」なんですよ。
こちらのグミの類の色は凄まじいけれど、ショコラはあまり奇妙なのってありませんよね。
●wineyaさんへ
お料理の場合、肉と魚で赤と白にワインを飲み分ける というのは大分知れ渡る話ですが、肉だけ、魚だけを加熱して味わうわけでは無いので、よくよく考えると結構ワインとお料理の組み合わせって難しいんですよね。
既に昔から決まった形式のセットに従うのも良いけれど、実は好みはちょっと違うなんて事も結構あるんですよ。
私の場合はフォアグラと甘口の白ワインで、確かにそれも不味いわけではないけれど、あまり甘いのよりはちょっとドライ気味でサッパリ味わう方が好きだったりして。 好みが変だと言われればそれまでなのですが、その辺り、既に「こういうものだ」と決められてしまっているフランスよりも、まだワインが新しい日本の方が皆さん自由にお好みで柔軟な組み合わせを見付けておいでのようでかえって興味深いです。

ありがとうございました。 投稿者:wineya
投稿日: 1月21日(火)11時45分09秒
マダム、アドバイス感謝です。サヴォアのワインなんて日本ではめったに見る事出来ませんので、それは気づかなかったですよー(^^; サヴァアのクレピーなんて見つけた日には嬉しくてケース買いしてしまいます(笑)。
ちなみに私は相変わらず元気です。インフルエンザが大流行してますが、罹らないように気をつけてます。
ワインには仕事柄ある程度は知ってますが、逆に料理となると難しいですねぇ。また教えて下さい。

プリンー(^・^)♪ 投稿者:genti
投稿日: 1月21日(火)06時10分07秒
日本のプッチンプリンはすっごく食べたくはならないけど、
甘くてもこっちの”クリームブリュレ”は大好きな私。
でも、フランがプリントほぼ同じ物で出来てるとは知りませんでしたー。
夫が好きでパン屋に行くとたまに食べてたのを横で見て
「あ、油がいっぱい??(・_・;)」とちょっと逃げてたんですが、
今度試してみますぅー!
そうそう、こないだ初めてプリンをオーブンで作ってみたんですが、
ちょっと変り種で『タピオカ』を中に入れたの作ってみましたー。
結構いけますよ(^。^)!
http://genti04.free.fr

なるほど・・ 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月21日(火)02時20分36秒
回答、ありがとうございます。
未だに登場の機会がない「klare Bruhe」なんですが、近々使って味を確かめたいと思います。マギーだから味は大丈夫かな??
調味料は日本よりフランスの方が面白いものがあって好奇心の固まりとなってしまいます。
使いこなせるかも定かじゃないのに、ついつい買ってしまうんですよ。
BIOショップ、うちも小さなお店がありますが、よくよく見てみると色んなモノがあって楽しいですね。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月21日(火)01時36分47秒
●ちぇりーさんへ
ドイツ語の方はサッパリですが、「klare Bruhe」の「klare」っていうのはクリヤー(透明)ではないかしら。 (想像に過ぎないので、もしもドイツ語ご堪能な方がご覧でしたら是非情報をお願いします)
私が日頃使っているブイヨンは、BIOショップで買ってくるパウダータイプです。
BIOにこだわるわけではないのですが、狂牛病だのちょっと古いところではダイオキシンチキンだのと色々あるので、ブイヨンくらいはちょっと高めでも選んだ方が良いかしらと思っていたところで、たまたま相棒の母が見付けてきて使っていたんですよ。
トゥールのビオショップを開拓したばかりだったので早速覗きに行き、以後便利なのでこれを主に使っています。
今手元に写真が無いので、近々撮影してこちらも雑記で取り上げる事にしますね。 小さいながらも写真を掲載できるので、メーカー名などの情報も添える事にします。 確か1瓶40フランくらいだったと思います(ユーロ換算は未だ苦手で・・・5〜6ユーロ位な筈)。 お野菜のみのブイヨンです。
煮込み系のみならず、炒飯の隠し味にも使えたり、粉はやっぱり固形よりも使い勝手が良いですよね。 固形も割ったり崩したりして使えなくも無いけれど。
●のらさんへ
子供並の回復力なので、傷の方はもう大した事はないんです。 かえってご心配をおかけしてしまってすみませんでした。
ホワイトチョコレートは既に買ってあるので、あとは時間の問題かな。
こちらでもようやく、販売関係の業者さんたちがバレンタイン戦略に向けて動き始めたようで、今朝、時々チーズに関して色々教えて頂いているチーズ屋さんからバレンタインセット情報のお知らせが届いていました。 面白そうなので近々写真を拝借して雑記で取り上げさせてもらおうと思っています。
今、バレンタインデーのお返しってどんなものが普通なのでしょう?
大分前に日本に住んでいたという知り合いのフランス人は「バレンタインデーにはブラックチョコレート、お返しはホワイトチョコレート」だと言い張るのですが、そうでしたっけ・・・?
好きな子にはキャンディーで嫌いな子にはマシュマロと昔学生の頃だか学生を終えた頃だったかに聞いた気がするのだけれど、古い話かも。

大丈夫ですか? 投稿者:のら
投稿日: 1月20日(月)23時24分26秒
お怪我のほうはいかがですか?無理なさらないで下さいね。
2月初めでいいですか、なんてとんでもない、
もうバレンタインデー過ぎちゃってもいいくらいですから(笑)
本当に、お大事になさってくださいね(>_<)

コンソメ 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月20日(月)19時29分02秒
TOMATOさん、こんにちは。
時々ドイツに行く気かいがあるのですがスーパー好きのわたし。
時間があれば覗いていてるのですが、こないだMaggiのチキンブイヨン(ビン入りの粉状のもの)と恐らく野菜のブイヨンのようなものを買いました。
ドイツ語なので、結構「恐る恐る」って感じなのです。
その「野菜のブイヨンのようなもの」は表示にbouillonの文字がないため(ちなみに「klare Bruhe」uの上にトレマがあります)何に応用できるのかなと思いつつ、スープがどうのこうのと書いてあるし、ビンの周りには野菜の絵がふんだんに書いてあるのでモノは試し、と思っています。
ところで、日本で言うところの「顆粒コンソメ」とはこっちでは何で対応されていますか?
今までフランスのスーパーでは「顆粒コンソメ」に匹敵するものが見つからなかったので「コンソメ」を期待してドイツで見つけたこの「野菜ブイヨン」買いました。
フランスにも同じ様なモノあるとは思うんですが・・TOMATOさんは何をお使いなのかなと思い。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月20日(月)17時33分07秒
●みのさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
食材(その他食関連は勿論)に関するご質問は大歓迎ですよ。
結構見ているようで目に入っていなかった食材や、どんな物か分かっているからあえて試さなかった食材なんていうのも実は色々あるもので、皆さんから頂くご質問のお陰で新たな開拓が出来たり、いつもと違った事にチャレンジできたりと、私自身色々学ぶ所も多いんです。
皆それぞれに着目点が微妙に異なる、というのもあるので、質問を頂いて「なるほど!」と思う事が結構あるんですよ。
移民の多いフランスだけに、中華やアフリカ食材も、案外日本の普通のお店や観光客をターゲットにお土産物やセット物に傾倒しがちないくつかの日本の中華街などとは異なって、割と本格的なものもあったりで、面白いですしね。
まだまだ開拓すべきものがいっぱい。 しかし今年は「食で巡るフランス一周(仮題)」と、もう少しフランスの食材やお料理を見直すところから始めようと思っています。
分からない事も多々ありますが、何かありましたらいつでも声をかけて下さいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
●wineya さんへ
ご無沙汰しております。 お元気ですか?
>ガレットとシードルの組み合わせ: 1月はシーズンですものね。
仰る通り、そば粉のクレープ「ガレット」にはブルターニュ産(又はノルマンディー産)シードルをあわせるのが定番ですが、お好みによって白やロゼ、はたまた赤でも良いと思いますよ。
ガレットの具には実に沢山のヴァリエーションがあるので、例えばルブロションとポテトを包み込んだものならサヴォワの白、山羊チーズならヴーヴレの辛口の白、シノンのコクある赤といった風に、チーズの地方や個性によってグラスワインでそれぞれ楽しんだりというのも良いのではないかしら。
お食事全てをガレットでなくおつまみ程度に楽しむのだったら、ソミュールやヴーヴレの発泡ワイン辺りも面白いかも。
ワインに関してはあまり詳しくないので(いい加減、学ばないととは思いつつも)、身近なワインが真っ先に浮かんでしまうのですが、日本でなら伝統云々にこだわらずに自由に楽しめるから良いですよね。

ごぶさたしてます♪ 投稿者:wineya
投稿日: 1月20日(月)11時07分42秒
マダム、どうもお久しぶりです。
あんこう鍋が美味しい季節ですね、最近は、味噌仕立ての鍋にローヌ産のヴィオニエの組み合わせで悦に浸っております。
さて、ひとつお聞きしたいのですが、ガレットとシードルの組み合わせは必須ですが、他に何か合うワインはあるでしょうか?辛口のロゼなどかな??〜
http://www.wineya.com/

こんにちは 投稿者:みの
投稿日: 1月19日(日)22時28分21秒
TOMATOさんこんにちは。はじめまして。
私もフランスに住んでいるのですがスーパーで見かける見慣れない食材が気になってしょうがなかったのでいろいろ調べていたところこのサイトを見つけ、早速お気に入りに登録しました。TOMATOさんのレシピは本格的でおいしく、とても参考になるので大好きです。これからなにか見当もつかない食材がみつかったらお尋ねしますね!
今日はこちらで見つけた小豆で小倉餡を作っています。どら焼きでもつくってみようかしら?

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月19日(日)03時52分34秒
●ちぇりーさんへ
ル・クルゼの値引きって、国外だけということは無いかしら? アメリカのアウトレットショップなどにはひと頃出てきていたように聞きますが、フランスでは常に定価ですよね。 トゥールでも一緒ですよ。
もっとも、お店によっては値引きするところがあってもおかしくないけれど、SOLDESで購入されたという方はフランスでですか?
我が家はここ数年圧力鍋もナシでして、じっくり煮込むタイプのものも普通のお鍋かオーブン+テリーヌ型などでまなかってしまっているんですよ。 あるものを使い回すと結構便利に大抵のことはできてしまうので、今更また追加するのもどうも と言いつつ延び延びで。
でも、先日圧力鍋を見に行ったら、今は色々便利なのがあるんですね。 殆どがTEFALで多メーカーの選択肢が無かったのですが、新システムの便利さがかえって不便そうで古い型の入荷を待っている所なんです。 真ん中の握りをひねってフタを固定するタイプの古いモデルを。
使いでの良さからいくと、圧力鍋の方が応用範囲は広いと思いますよ。
あと、Le CREUSETの模倣品のようなシリーズがあって、さすが後から真似たらしいとあってフタの裏の工夫がより凝っていたりで、買うならこちら と思っていたところです。 メーカー名を思い出せないのですが・・・ひょっとして同社の新シリーズというだけだったのかも?
買うと決めたとしても、今度は色で迷いません? それで何度か購入希望を投げ出したんですよ、私。 キッチンに置いて楽しいのとお料理が美味しく見える色とあれこれ考えたらすっかり迷っちゃって。 楕円だと鴨やチキンを丸ごと煮られるので、買うとしたらその路線です。

がっくりです・・ 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月18日(土)00時32分07秒
TOMATOさん、こんにちは。
日本にいた頃からずーっと欲しかったル・クルーゼ。
今冬のソルドで買おうと思ってたのに、わたしが行くお店ことごとくソルドの対象外でした。
ソルドで買った方のお話をよく聞いてたので、BHV辺りに行けば必ず買えると思ってたのに・・・
定価の札が張られたものが山のように積まれていました・・うう・・
もうこうなったらソルドなんて当てにしないで買うべきかな。
TOMATOさんは煮こみ等を作る場合、圧力鍋使いますか?
それともル・クルーゼのような鍋を使いますか?
実は少し前に圧力鍋で妥協しようかなとも思ったんですよね・・

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月17日(金)17時35分06秒
●ちぇりーさんへ
直に入れると言えば、確かマイゼナと同じメーカーから出ているタピオカはソースなどに振り入れても構わないのだったと思います。
ただ、そのタピオカの方は粉でなくて小さなパスタのようなまばらな粒状なのであまりダマになる心配もないんですけどね。
>ケーキの生地にも使えるなんて : しっとり系のフォンダンショコラのようなものにもよく使われますよ。
●のらさんへ
ホワイトチョコレート版は、2月に入る頃になってしまうかもしれません。
実は昨日のお昼に大急ぎでよるのデザートを用意している最中に、落っことしたグラタン皿で手を切ってしまいまして、縫ってもらったのは良いのですが右手なのでちょっと不自由でして・・・
チョンチョンと傷口をとめてもらっただけで、1週間もすればほぼ問題無さそうな大した事はないのですが、差し当たりくっつくまでは大人しくしていないと。
キッチンで負傷するところがいかにも私だ と相棒に笑われています・・・

わぁ… 投稿者:のら
投稿日: 1月15日(水)23時53分30秒
こんなに早くお返事くださるなんて思ってませんでした、
すっごく嬉しいです、ありがとうございます☆
え、TOMATOさんが試してくださるんですか?
私がお伺いしたのに、かえって悪い気が…(汗)
でも、私は本当にどうすればいいのかわからないので、
甘えさせてもらってもいいですか?
デパートでは、早くもバレンタインデーの包装などが
売られていました。お台場にはもうハートの
イルミネーションまでありましたよ☆
ムースは、私が小さいころ、友達のお母さんが作ってくれました。
ムースの存在を知らなかった私は、初めての食感と
おいしさにびっくりしたことをこの間思い出しました。
バレンタインデーには自分の分も沢山残るように、
多めに作ろうかな…なんて(笑)

ありがとうございます 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月15日(水)17時19分32秒
TOMATOさん、早速お返事ありがとうございます。
確かに片栗粉のようなものを「直に」入れていいわけないですよねえ・・・
自分のことながら、そんなことを考えた自分がおかしくなってしまいました。
MAIZENA、近いうちに試してみますね。
でも、コーンスターチの方がとろみに安定性があるようですね。
ケーキの生地にも使えるなんて、初めて知りました。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月15日(水)00時52分28秒
●のらさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
ムース・オ・ショコラのホワイトチョコレート版というのは、そう言えば考えてみた事はあったけれど未だ試していませんでした。
出来ない事は無いと思うので、近々試してみます。
結果の方は、このページか雑記にて取り上げてお返事に代えさせて頂きますね。
早くもバレンタインデーの準備にかかる時期なんですね。
日本の男性諸君は幸せなことでしょう・・・
私は子どもの頃からショコラが大好物で、「お返しもショコラ」という決まりがあったら良いのに と思ってならなかったものです。
●ちぇりーさんへ
マイゼナにも種類がありましたか。 私が使っているのはスタンダードなものです。 と言っても伝わらないかな、縦16cm、横10cm、表には大きく「MAIZENA」とあり、その下に「FLEUR DE MAIS」、更に下左右にそれぞれ「Pour vos Sauces」「Pour vos Gateaux」と書かれています。 つまりお料理、お菓子どちらにも使える用途限定でないコーンスターチです。
水溶きかどうか、私の使うマイゼナについては箱のうらにきちんと「グラス一杯の冷たい液体(水、ミルク、ブイヨン)に溶いて、ソース、クリーム、ソースなどの熱い液体に注いで弱火で数秒、とろみをつける」と書いてありますよ。
先日のジャガ芋のデンプンについては、白菜のクリーム煮(付け合わせに)を作った時にいつものマイゼナに代えて使ってみたところ、日本の片栗粉と同程度な量で同じ程度のとろみが付きました。
ただ、ジャガ芋のデンプンの欠点で、作った後に長電話していたら大分冷めてしまい、食卓に出した時にはとろみが大分弱まってしまっていました。 これがいやでコーンスターチに頼っているんですよ。
いずれにせよどちらも、お菓子作り、特にスポンジタイプやバターケーキのような物には、小麦粉の一部をこれらに変えると軽く仕上がるので、お料理のみならずお菓子にも是非 と書くのは商売戦略なのでしょう。 小麦粉に比べたら高いですよね。
直に入れるのは試した事が無いので分かりません。 絶対ダマになると思うのだけれど・・・ 箱の写真って時々単純化して分かりやすくするあまりに眉唾だったりするので、慎重に眺めています。 そのSAUCELINEの方も、今度スーパーマーケットへ行ったら探してみますね。 買わないけれど、箱の裏面を読んでみます。
>ガレット・デ・ロワ: 私の好みからは、2種類どちらもさほど美味しいものだとは思えないんですよ。
重ねパイ生地のフランジパンの方は、スーパーマーケットの箱ないしビニールパック入りはまず避けた方が良いです。 お試しになるなら是非パン屋さんで。 アーモンドクリームが入っていて、マジパンに似たような味なので、その類の味がお好きならば試してみる価値アリかも。
パン生地にドライフルーツが沢山乗っている方のガレット・デ・ロワは、ブリオッシュのようなので、ケーキとしてお好みでなかったら朝食に転用できるので、こちらの方が無難かも。
パン屋さんの中には小さめのものを置いている所もありますよ。 我が家は今年はパン屋曰く「1人分」
を二人で味わっておしまいになりそうです。 季節物だけに嬉しい というのはありますよね。

マイゼナ 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月14日(火)20時52分13秒
TOMATOさん、こんにちは。
マイゼナ、買ってみました。
マイゼナには2種類あって、う〜〜んと悩んで箱を解読した結果「MAIZENA Sauceline」の方を買ってみました。
ソースライン、というネーミングが決め手です。
TOMATOさんはどちらをお使いなのかな?と思いつつ・・
もうひとつは「お菓子にもOKよ!」という感じでしたが・・・
思ったのですが、日本だととろみつけには「水溶き片栗粉」ですよねえ。
もしかしてこっちのは、粉末を直接入れる方式なのかな・・と。
わたしも辞書片手に(結構いい加減ですが・・)箱を読んでいるつもりなのですが、分量はわかってもどういう状態で入れるかが(私が)間違ってたのかな・・と。
MAIZENAの箱の裏にはご丁寧に写真まで載ってますが、これは直に入れてるので驚きました。
コーンスターチはこういうものなのでしょうか?
ガレット・デ・ロワ、2人暮らしにはでかすぎて興味はあるんですが、買うには至りません。
おいしいのかな?

初めまして 投稿者:のら
投稿日: 1月14日(火)20時49分46秒
こんにちは、初めまして☆バレンタインデーに何を作ろうかと迷い、
インターネットで検索してここにたどりつきました☆
とても見やすくて、すぐにお気に入りに追加してしまいました、
これからよろしくお願いします(^−^)
ムースのレシピを見たら、とてもおいしそうなので、
バレンタインデーにはこれを作ろうって思いました。
ただ、私があげようとしている相手が、普通のチョコよりも、
ホワイトチョコレートのほうが好きなんです。
できればその希望に添いたいのですが、ムースは、
ホワイトチョコレートでも可能なんですか?
料理とか今はまだあまりしてなくて、何にもわかりません(汗)
よかったら教えて下さい、お願いします☆

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月13日(月)04時39分19秒
●カタリナさんへ
携帯電話のクレジットカード風機能というのは日本でも研究されているようですね。
フランスの場合はSMS(Short Message System)なる、携帯電話同士の短いメッセージを交換できるシステムが若い子を中心に大分広まっていて、どうやらそれがかえって電話のE-mail機能の発展の妨げになってしまっているようです。
それに加えて特殊でフランス人にとっては需要の想像範囲を越えた「日本語を使えるか?」という質問に、毎回耳を疑うかのようにクリクリと目を大きくする店員さんに聞き返されてしまっています。
しかしどうやら私は、当初の予定通り“使えない(フランス版は)i-mode”に落ち着きそうです。
ひとまず事務所に出勤せずに外出中でもメールで連絡を取れるので。
カリッソンの方はもうしばらくかかるかもしれません。 昨年からチョビチョビと進行中の「フランス全国食ツアー(仮題)」企画ページが、まだまだ出来上がる気配が無いので、待っている間に雑記の穴埋めに抜粋しようなどと思っておりまして・・・
●まるこさんへ
>転んでもタダ起きない? : 実際そんな所があるかも。
オオバコや麦でしたっけ、植物で踏まれるとより強くなるのって? そんな傾向・・・ というより単なる食いしん坊?
こちらには今、メールを使える携帯電話が2つしか無いんですよ。
それも昨年暮れにやっと登場したばかり、日本に比べれば4年遅れといったところです。

遅いご挨拶 投稿者:まるこ
投稿日: 1月11日(土)20時37分36秒
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。(⌒∇⌒)ノフリフリ
よりによって年末にレンジが壊れるなんて、さんざんでしたね。でもそこでオーブン料理のレパートリーを広げようと奮起するなんてさすがTOMATOさん。転んでもタダ起きない?(笑)
携帯で日本語が使えないなんて・・不便ですね。でも実はわたしも電話好きじゃないんです。キーを打つのがはがゆくて、メールも携帯ではめったに出しません。出来ればパソコン持って歩きたいです(笑)。
http://home.catv.ne.jp/rr/maruko/

カリッソン 投稿者:カタリナ
投稿日: 1月 9日(木)23時05分26秒
Tomatoさん、カリッソンと携帯電話、興味あるものに対して張ってあるアンテナの方向が偶然にせよ一致して嬉しいです!北欧では携帯電話は、クレジットカードの役割も兼ねていて、自動販売機に翳して何やら手続きすると、缶の飲み物が購入できるとか。フランスでも日本でもこれからどういう展開をみせるのか、使い方は無限ですね。カリッソンも楽しみにしています。何年か前にこちらでオレンジの花水が話題になっていた時にカリッソンのことも伺ったような遠い記憶があります。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 9日(木)06時20分46秒
●ちぇりーさんへ
低脂肪を取るかコクを取るか・・・ 近頃はカロリー控えめの液状クリームもあるので、結構便利なのだけれど、クリームたっぷりバターこってりな国(地方)に育った相棒は、ちょっと目を離すとバターのかけらをソースに混ぜ込んでいたりして、彼のダイエットに荷担するつもりが結局全然役立っていない我が家です。
とろみ付けは確か、片栗粉は冷めるととろみが消えてしまうんじゃありませんでした?
チョコチョコと残ったお料理を翌日再利用する事が多いので、とろみを保ってくれるコーンスターチは結構便利に使っています。 MAIZENAという名で黄色のパッケージ(ジャガ芋のデンプンの倍以上のサイズ)で、殆ど全てのスーパーマーケットで見つかりますよ。

そうなんですね 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月 8日(水)22時53分05秒
TOMATOさん、相変わらずの早いお返事、ありがとうございます。
コンデンスミルクって、何だか使い方としては「イチゴの上」しか思いつかない頭の堅いわたし。
昨日も白菜のミルクスープに牛乳を補うつもりでトボトボ入れてみました。
脂肪分の少ないタイプを買ったせいか、ややこくが物足りなかったようです。
こうなったらコーヒー用のミルクにでもしようかな。
片栗粉、TOMATOさんがお使いのコーンスターチを試してみようと思います。
日本では逆にコーンスターチを入れるような料理のときには片栗粉を使ってました。
トロトロ好きなもんで、片栗粉は必需品です(笑)。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 8日(水)17時52分44秒
●カタリナさんへ
フランスの携帯電話の浸透度も大分日本に近づきましたよ。 ただ、マナーは数年前のワッと広がった頃に比べると日本よりは多少良い印象です。単にまだ数が少ないからかな。
しかし機種の入れ替えの早さや値引き具合、それに伴う種類の豊富さでは日本には劣ります。
ほんの1ヶ月程前に、とうとうこちらにもi-modeが上陸したんですよ。 仕事中は殆ど私用電話の送受信が出来ないのと、掛け持ちしている場合に他の飛び込み仕事を逃す事もある上留守にしている事が多く、私もとうとう抵抗しきれずに、ならいっそi-modeにしようと思ったのに。
日本とは規格が異なるために日本語は一切使えないのだそうで、今別なシステムに関して情報収集中です。
携帯電話の広がりと共に公衆電話が次々撤去されているのはこちらも同様ですよ。 電話ボックスを探しながらキョロキョロし、辺りの人に声をかけたら「私も探しているの、以前ここにあったのにね」と顔を見合わせて一緒に3人目に質問を投げかける事が度々あります。
カメラ付き携帯電話はこちらにも出てきましたが、ムービー使用可というのはまだ無いのではないかしら。
先日のカリッソンに続き、丁度雑記で取り上げようと思っていたテーマなんですよ。 カタリナさん、偶然にも先読み!?
●ちぇりーさんへ(追加のお返事)
Nestleの「Gloria」、昨日スーパーマーケットで見てきたところ、やはり「お砂糖無しのコンデンスミルク」でした。
お菓子作りにはクリームみたいに使えるらしき事が、3缶セットの缶の側面にチラッと書いてありましたが、お料理にはどうなのかな。ミルク・ミルクした味がするかもしれないものの、使えなくも無さそうですよね。
乳脂肪分が7.5パーセントだそうで、クリームよりヘルシーかも。

写真付きの電話 投稿者:カタリナ
投稿日: 1月 8日(水)09時47分41秒
写真のこと、ほんとうに、「あの時とっておけば良かった」と後から思い当たるものは、意外に身近な日常的な所に多いですね、気づいたときには、もう既に手の届かない時の彼方へと過ぎ去っているんですけれども。一昔前は写真は特別なもので、何かの記念の折りに写真屋さんを呼んでいつもよりもやや威儀を正して取るようなものでした。でも、最近の日本では携帯電話にまでカメラが付いた機種の普及は著しいようです。写真や動画をとって似たような機種同士で送信できるので、「撮影」という行為はますます身近なものになりそうです。でも、街かどなどで、時折見かけるのですが、片手で携帯を掲げて背中に開いた黒っぽいレンズで周囲をぐるっと映している人などに行き会うと、誰とも知らない人のどこで何に使われるやらも分からない映像にちらっとでも映りこんでしまうのは嫌な気がします。まあ、風景や雰囲気を、どなたかに伝えたくて映している場合の方が多いんでしょうけれど。それにしても映像も、当然のようにカラーで少しもぼやけたりしていないのは、さすがに「技術大国」の面目躍如です。今では塾通いの小学生まで、ほとんどの人が常に携帯している携帯電話、そのあおりで街角の公衆電話は年々みかけなくなりつつあります。フランスの携帯電話事情は如何でしょうか。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 8日(水)04時57分54秒
●カタリナさんへ
あの後急激に気温が下がって、ここ3日程朝はマイナスなんですよ。 寒いこと・・・ 咲き始めのミモザも縮こまっているんじゃないかしら。 早々に落ちてしまわない事を願いつつ眺めています。 春の陽光を受けて金色の茂みが楽しみで。
日本の昔ながらのお茶のお作法程とまではいかなくとも、モロッコのティーも中国茶同様、器をそろえてここではこうして と、きちんと手順があるらしいですね。 銀のポットに金の複雑なラインの描かれた器はなんだかオモチャみたいだけれど、やっぱりミントティーにはあのセットが一番。
カリッソンは、スペイン産アーモンドとメロンの砂糖漬けなどフルーツのピュレ、シロップを練り合わせ、蒸して型抜きして作るのだとか。オレンジ花水も加えるのだったかな、アーモンドペーストと共にモロッコのお菓子と共通していますよね。 南フランスのみならず、この辺りのお菓子屋さんにも見かけます。
昔の日本を都内に再現とは面白そう。 そう言えば、神田界隈には結構昔からそのまま引き継いだような小さな傾きそうなお店や、焼き芋、氷屋さん、風鈴屋さんなどがビルの間にポツポツ残る中を巡っていましたよ。 それも「再現」の一環だったりして?
確かに地方には色々面白いものが残っていますよね。 赤茶けたブリキの宣伝広告や旗を握った板のお巡りさんが道路の端っこで風に耐えていたり、今思えば写真ぐらい撮っておくんだったと後悔しています。
●gentiさんへ
年が明けても相変わらずよく食べている我が家で、今夜はポトフーもどきの七面鳥の丸ごともも肉とトゥールーズ風ソーセージ、たっぷりお野菜を煮込んでスープを具をそれぞれ楽しみました。
お腹にたまる割に殆ど手間がかからないのが最たる理由ですが、寒かったので「ピッタリでしょ?」と相棒を言い含めて・・・
チーズコーナーは、ここしばらく写真ばかり貯まっているものの(人の家やチーズ屋さんにお邪魔して撮影したりもしているので)徐々にまたページの準備にかかっています。 しかしその種類たるや、365日毎日1ページ追加しても2年は必要でしょうね。
ミモレット・ヴィエイユ、私も大好きです。 おつまみに向きますよね。
なかなか行けないマルシェに時々、ゴチゴチに固そうに見える実際かなり引き締まった味わい深いのが入るので、チャンスがあると小さな一切れを買い求めています。 最も外出仕事が入る事の多い曜日で滅多に行けないからと多めに買ったら最後、なくなるまで食べ続けてしまいそうなのでちょっとずつ。
私はアルコールは殆ど口にしないのですが、濃いめのビールともよく合いますよ。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 お互い、美味しいものに事欠かない幸せな一年になりますように。

Bonne Annee! 投稿者:genti
投稿日: 1月 7日(火)23時24分52秒
年末年始にイロイロおいしいものを食べ過ぎてちょっと疲れている私です。
今週いっぱいはアジア系の料理にころうかと(^_^;)。
ところでチーズのページ、だいぶ増えてきましたねー♪
最近のマイブームのチーズは”ミモレット”です、しかも古いほう。
ワインと飲み始めるとこれが止まらなくって(笑)。
今年もよろしくお願いしまーす(^_^)/~。
http://genti04.free.fr

ミントテイー 投稿者:カタリナ
投稿日: 1月 7日(火)11時07分25秒
Tomatoさん、もうプラムのつぼみがふくらんでいるのですか?寒桜にプラムの花・・・季節をはずれた取り合わせながら、奇麗でしょうね。日本でも、気候が乱れがちな年はこの時期に、冬枯れの枝の隙間にそのあたりだけがぽっと明るくなるような小さな紅梅の花を見つけて驚いたこともありましたが、今年は込みも厳しく冬らしい冬で梅は2月を待たねばなりません。
先日、モロッコのミントテイー用の存在感のある茶器を見かけました。あれは何角形なのか、角の目立つ四角張った大きな銀のお盆の上に、同じく鈍い銀色にひかるポットや透き通った緑色をしたガラスのコップがいくつかセットになっていて、置いておく間に上に掛けておく布は縁に細かい金色の縫い取りがしてあってとっても奇麗なものでした。
モロッコの布の刺繍は近隣諸国に比べると、すっきりとシンプルながら意匠がモダンな印象で素敵だなあと思いました。
一緒に、フランスのお菓子calissons d'Aixをいただいて、一口で摘めるような黄色のマジパン状の台の上だけを薄くシュガーコーティングしたような柔らかく甘いお菓子に何やらもうひとつ不思議な風味があって、ローズウオーターとも違うようだし何かしらと思いました。アラブから伝わったお菓子なのでしょうね。
昨今は、日本でも既にほとんど消えてしまった昭和30年代、40年代の町並みが恋しくなるのか、ビルの中に、駄菓子屋さんや氷屋さんにキャップをかぶったような郵便ポストのあるような当時の町並みを、再現した珍妙な場所ができているそうです。しかし一歩、大都市を離れると町並みこそないけれど、まだまだ日常生活の中に色々と懐かしいものが残っていますとも。

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 7日(火)07時32分00秒
●maricom*さんへ
なるほど、肉攻めの年越しとは・・・
ブイヨンが立派でもご飯はご飯、とお醤油が恋しく思われたのかしら。
我が家の今夜はもの凄く珍しく和食オンリーのテーブルでした。 発端は相棒が先日パリで買ってきた「焼き鳥のたれ」で、「簡単だからこれたべよ〜よ」のリクエストに気軽に応えようと思ったは良いけれど、メインが焼き鳥(もっともフライパンでソテーですが、ポワロで“ネギま”気分も添えて)ならば他はどうしよう?と、和食感覚をすっかり失ってしまった私には大変な難題で。
結局、茶碗蒸しを前菜に、中国産切り干し大根、焼き鳥ならぬ鶏ソテー&焼き鳥のたれ絡め、お味噌汁とご飯に。 あり合わせの茶碗蒸し、しかもマグカップ入りですが、生ガキを加えたら素晴らしい出汁が出てこれは傑作!な美味しさでした。
先日家で作ったお餅は、白玉の要領でできる簡単なものなんですよ。 中華食材店で見付けた餅米粉をお水で練って茹でるだけ、殆どすいとんですね。
●ちぇりーさんへ
では、ご質問の回答を。
>「Tipiak」と言うメーカーの緑の箱:これはつい先日初めて買ってきて、まだ使ってみていないんですよ。 早速箱を見てみたところ、濃いめのとろみは250ccの水に対して大さじ2杯(14g)とあるけれど・・・ そんなものなのでしたっけ?
中身を見てみたところ、粉吹き芋の澱粉質がそのままといった感じで日本の片栗粉とはちょっと違った感じですよね。 いっそ、同じメーカーから出ているマイゼナの方が良いのかも。
私はもっぱらマイゼナ(トウモロコシの澱粉=コーンスターチ)を使っています。
ジャガ芋のデンプンの方は、近々試してみますね。 目安になる分量を見付けたら、このページか雑記にてお知らせします。
>2つめ。
ええと、エバミルクって何でしたっけ・・・?
缶詰でしたか? だとすると、お砂糖抜きのコンデンスミルク(Lait condense)かも。 缶詰と紙パック詰めと確か2タイプあって、ネスレが色々手がけているのを見かけた事があります。
明日、仕事で外出するので、その帰りにスーパーマーケットに寄れたら探してみますね。
こちらについても、記憶が不確かなので1つ目のご質問同様、後日確認したお返事を掲載します。
即答できなくてすみません。

早速・・! 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月 7日(火)01時01分30秒
TOMATOさん、新年早々2つほど質問です。
こちらの片栗粉「Fecule de Pomme de Terre」を使っているのですが、何だか日本の片栗粉の要領で使っても同じ様なとろみがつきません。
箱の外側に使い方が乗っていますが、「〜〜を作るときはスプーン○杯」というように限定的な書き方なので、例えば中華や和食を作るときに当てはまらないんですよねえ。
ものは試しと思ってとにかくてきとーにトライしてみたのですが、かなり多めの量をとき入れてもあの「トロトロ感」が・・ない。
ちなみに使っているのは「Tipiak」と言うメーカーの緑の箱のやつです。
2つめ。
こないだホワイトソースを作ろうとスーパーで生クリームを買ったつもりが、だんなに急かされたためか何だか違うようなものを買ってしまいました。
それがNestleの「Gloria」という商品名のシロモノです。
どこにも「cream」の文字はないんですよね・・・なんでこれ買ったの?わたし・・
とりあえず「non sucre」だけはしっかと確認して家に帰って思ったのが、「これはもしやエバミルク?」
しかたないので生クリームの代わりに使ってみても特に問題はなかったのですが、この「Gloria」の正体は何だろう?
TOMATOさん、ご存知ですか?

そうなんです。 投稿者:maricom*
投稿日: 1月 6日(月)09時14分05秒
TOMATOさん、こんばんは!
そうなんです。いつもと違う豪華な(???)お肉でブロード(ブイヨン)を、作るのです。
2日目や夜は、そのブロードに入ったラビオリなんかが胃に優しさを、もたらす為に出て来ます。
でもとにかくなにより生ハムやサラミが種類も量ももの凄いのです。
夫の両親がベルギーから持参したパテやフォアグラも何種類もあったので「肉!肉!肉!」と言う感じでした。
流石、TOMATOさん!お餅まで作ってしまうのですね〜?
私も今日は、市販のお餅なら頂きました。(笑)

お返事です 投稿者:TOMATO
投稿日: 1月 6日(月)01時27分11秒
●ちぇりーさんへ
まだまだクリスマス&年越しの名残は街中に溢れるものの、新年3日も早過ぎてしまいましたね。
それでも会う人毎に新年のご挨拶、そろそろ誰に「明けましておめでとう!」を言ったのか分からなくなりつつあります・・・
フランス語もお料理も、場数を踏んで慣れるしか無いのは一緒かも。
今後は日本で入手できる素材にこだわらず、こちらの食材を取り入れた品も増やして行く予定です。
新年の毎度の「抱負ばっかり」で、どこまで実現できるか怪しい私ですが・・・
お互いに、そして皆さんも勿論、昨年に増して素晴らしい年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
●maricom*さんへ
私は暮れ直前には中華&ヴェトナム料理ばかり作っていました。
お醤油はそう言えばちっとも恋しくなかったものの、無性にお雑煮が食べたくなり、あり合わせでお味噌汁に餅米粉を練ったお餅を静めて温めたりしていましたよ。
クリスマスはこちら風、お正月は和風にと、良いところだけかいつまんで楽しんでいます。
>メインは、キチンではなく子羊のもも肉などのローストなんですね〜。 : どうも、その後スーパーマーケットの棚に群がる人を眺めてみると、どうやらチキンよりも大きめの丸ごと七面鳥をグリルする家庭も結構あるようです。 チキンはどちらかというと日曜日のお昼など割と日常的に楽しむので、クリスマスなどのちょっと豪華にしたい時には中の詰め物を替えるか、さもなくば全く違うものをグリルするようです。 もっとも、好み次第で何でもアリなのでしょうけれどね。
しかしリゾットとは意外ですね。 いつもよりもスープや具に凝るのかしら、季節的に体も温まってピッタリかも。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
●Masamiさんへ
お久しぶりです。
急に気温が下がって風邪引きさんが増えそうな気配ですよね。
先ほどはあられのようなものが降っていましたし。 おや、パリで雪だったとは!
ガストロとはまた大変でしたね・・・ Masamiさんは復活されたのでしょうか?
こちらは変わらず、年越しにキッチンがハプニングに見舞われたものの、めげる事なく良く食べよく眠り、元気でいますよ。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

賀正♪ 投稿者:Masami
投稿日: 1月 4日(土)23時35分11秒
ということで、2003年も暖かい年明けとなり、、、、お元気でしょうか?
私は年末、体調ダウンで、静かにしていました。クロードは軽めのガストロに。。。変な陽気ですものね。でも、今日から冬に戻って、寒くなるみたいですね。。。Parisでは雪が。。。
ではとりあえず、ご挨拶まで。今年こそ!絶対に会いましょうね!!!
http://perso.wanadoo.fr/masamienfrance/

あけましておめでとうございます! 投稿者:maricom*
投稿日: 1月 4日(土)07時23分03秒
TOMATOさん、ご無沙汰しております!
早速、雑記を、色々拝見させて頂きました。クリスマスのお食事…イタリアでは、もうナイフとフォークの音を、聞くのも嫌になる位になってイギリスに戻って来ました。
お醤油がこんなに恋しいと思ったのは、初めてかも知れません…。
3度目なんですけど何だか今年は、体調が悪かったせいかも知れないです。
丁度「お隣、フランスでは、どんなお食事なのかしら?」と思っていた矢先なのでとっても面白く読ませて頂きました!
メインは、キチンではなく子羊のもも肉などのローストなんですね〜。
うちの夫の親戚宅近辺では、クリスマスは、美味しいリゾットに命を、掛ける!と言うような習わしらしくその後に出てくるお肉は、いつもリゾットにブイヨンとして使ったボイルしてあるチキンや野鳥や七面鳥なんかでお肉自体は、あまり豪華なものではないです。
でもテーブルに釘付けな時間は、やはり同じ…すっかり食べ疲れました…ふーっ
今年もまた夕食時には、色々お世話になります。どうぞ宜しくお願いします♪
http://homepage3.nifty.com/Chez-maricom/

謹賀新年 投稿者:ちぇりー
投稿日: 1月 4日(土)06時16分57秒
明けましてオメデトウございます。
昨年9月よりフランスに住み始め、TOMATOさんのサイトを見つけたときはかなり心強く感じたのを覚えています。
とはいえ、未だなかなか活かしきれていない有様、おお情けなや・・
今年はフランス語も含め、多いに成長したいと思っています。
TOMATOさんにとってもよい1年になられることをお祈りしています。

一つ前のゲストブックへ |
過去のゲストブック一覧へ |
“グルメ・ガーデン”トップへ | “トゥール・ジャルダン”トップへ