ゲストブックログ:2003年4月

ゲストブックのログ一覧“グルメ・ガーデン”トップ


お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 5月 2日(金)04時11分16秒

●月さんへ
なるほど。 ヨーグルトはちょっと水切りしてからの方が良かったかもしれませんね。
やっぱりあれは試作品として、また次回改良版をつくってからレシピページにとりかかることにしましょう。 基本的に他のレシピについても、一度成功した後に少なくとももう一回は作ってみてから分量決定することにしているんです。
でも、ご感想をお知らせ頂いて、ありがとうございます。
実はあれ以来私自身お砂糖を使わないお菓子、ことに「お砂糖を使わずいかに甘味を出すか」にあれこれ考えを巡らせていまして、今、ひとつ、同じ様にドライフルーツで甘味をおぎなったフルーツケーキのレシピをアップロードしたところです。

干し柿に似た味のナツメヤシの実を使ってみたところ、1度目は「もう甘過ぎ!」と頭を抱える程になってしまって、もう少し減らした分量で今日成功したところなんです。 甘味の材料はバナナ、ナツメヤシ(干し柿に代えてもOK)、ココナッツ。 3つとも南の国のフルーツなので、「ノンシュガーな南国フルーツケーキ」と銘打っています。 ブラウンシュガーを使ったような甘味で、自ら言うのもちょっと と言われてしまいそうですが、すっかり気に入っています。
デザート・おやつのカテゴリの他に、新たに“アレルギー対策”として、お菓子作りによく登場する4つの素材を使わずに(各々で、4つ全部を削除したわけではないのですが)作れるデザートなどをリストしています。
お砂糖を使わないものはまだまだ少ないので、当面の課題のままですね。 勿論、甘いものに限らず色々ある筈なので、長期戦ですがお楽しみ頂ければ幸いです。



作りましたよ 投稿者:  投稿日: 4月30日(水)22時47分51秒

教えていただいたレシピでノンシュガー・アップルケーキを作りました。
レモンを入れすぎたのか水分がうまくとばずちょっと水っぽくなりましたが
家族には<結構甘いし、美味しいね>と、評判がよかったです。友達と一緒に作ったのですが
友達も<美味しいね>って言ってくれました。試作品と言われますがとっても美味しかったです。
では、おじゃましました。



お返事です(またまた遅くなってすみません) 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月28日(月)15時39分32秒

●月さんへ
お返事が遅くなってしまってすみません。
レシピの印刷に関しては、ご家庭で個人的に楽しまれる分には構いませんよ。 ただ、後々変更する可能性があるので、せめて半年に一回くらいはご確認頂ければと思います。 勿論、変更前のレシピをお気に入り頂ければそれはそれで。
先日のお菓子の名称は、今のところまだ「試作品」なので名前は考えていないんですよ。
あえて探すと何かな・・・ 何のひねりもないけれど、ノンシュガー・アップルケーキとか。 それもつまらないかな。
改良の余地がありそうなので、新しい分量が決まった暁には改めて銘打ってレシピページにする予定です。

●ぽんちゃんさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
検索サイトでヒットしてこのサイトへ飛び込まれる方は多々おいでなようですが、皆さん面白い単語でおいでになるようで興味津々だったんですよ。 赤ピーマンとはまた意外でした。
チーズは、二昔前ぐらいの大手工場生産の輸出用チーズばかりだった頃に比べて、もはや大きな銘柄は国境に阻まれる事無く入手が可能になりましたよね。 時には何故こんなものまで? と思うようなマイナーなチーズが日本で販売されていたりして、たまに驚いています。
写真付きの1ページ毎の解説コーナーはまだまだ、まだまだ発展途上ですが、今後も増やして行きますので、お楽しみ頂ければ幸いです。
>やっぱり大物の家なんですね。: 本当に、お家もさることながら、敷地がまた広くて、ちょっとしたミニゴルフ場がいくつか作れそうな見事な芝生(お手入れしっかり!)、村の3分の1の広さというのだから住民税はどうなってしまうのやら・・・ 手段のある人とはいえ、想像を絶しますね。



はじめまして 投稿者:ぽんちゃん  投稿日: 4月24日(木)17時54分28秒

こんにちわ。赤ピーマンのレシピの検索でたどり着きました。
とーっても内容充実。
特にチーズにはビックリしてます。チーズは大好きで
以前は知り合いのお店で、いろいろなチーズを試していました。
こちらでは、種類別、名前もレシピも豊富。
参考にさせて頂きます。

日記の眠りの美女のお城、よく旅行の本とかにも載っていますが
実際に見る事ができるなんて、羨ましいかぎり。
それに、あの警察が見張りをしている家。
やっぱり大物の家なんですね。
以前、住んでいた所ですが、警官が常に警備している家がありました。
きっと、大物政治家の家にちがいないと睨んでいます。
また、遊びに来ます。

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Jasmine/3335/



ありがとうございます 投稿者:  投稿日: 4月22日(火)14時52分45秒

今日は、家庭訪問がある週なので午前で学校が終ったんです〜。
そうですね・・・何かチーズ以外で加えてみますね。
レシピありがとうございます。とっても嬉しいです。作ってみたいです。
レシピを印刷させてもらいましたが、よかったでしょうか??
少し甘いものを食べるとこれ甘くない?と聞いてくるほどですからフルーツの甘味があったら食べると思います。 私も出来るだけ頑張りたいと思います。
ところで、教えていただいたお菓子名前を付けるとしたらどんな名前になるでしょうか?
それでは、おじゃましました。



お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月22日(火)06時43分06秒

●月さんへ
あらら、チーズが苦手でしたか・・・
グジェールはグリュイエール(フランスのハードタイプのチーズでお料理によく使われます)を使うのが本式ですが、応用して何か他のものに代えてもアイデア次第では美味しく楽しめると思います。
ただ、何を加えるか。 う〜ん・・・ ゴマもちょっとつまらないから、ケシの実辺りも面白いかも? 香りを添えるならハーブかな。
先ほど、中途半端に残っていたフロマージュブラン(ヨーグルトのようなフレッシュチーズで、チーズの臭みよりもミルクの味わいがあるクリーム状のもの)とマルシェでおまけに必要以上に頂いてしまったリンゴを使って、お砂糖を加えないケーキにチャレンジしました。
出来映えはかな〜り素朴なものでまだ改良の余地がありますが、メモがてらに一応こちらに記載しておきますね。
<材料>甘い林檎(皮と芯を除いて)300g、ドライレーズン80g、小麦粉140g、卵1個、ヨーグルト(フロマージュブランでなくても大丈夫)180g、ベーキングパウダー小さじ1、バター40g、レモン汁小さじ1
<作り方>お鍋にバターを溶かし、粗く刻んだレーズンと2cm程に切ったリンゴにレモン汁を加えて柔らかくなるまでフタをせず水分を飛ばしながら煮る。リンゴがフォークでつぶせるくらいになったら火から下ろして冷ます。ボウルにヨーグルトと卵黄をよく混ぜ合わせ、煮て冷ましておいたフルーツを加えてリンゴを崩すように混ぜます。別に卵白を泡立ててからヨーグルト&フルーツに加えてさっくり混ぜ、すぐにベーキングパウダーと小麦粉をふるい入れて再びさっくり混ぜてから、バター(こちらは分量外)を塗ったパウンド型に生地を流し入れて180度に温めておいたオーブンで25ふんほど焼く。焼き上がりは楊枝などを刺してみて確認します。 一旦ふんわりしても、冷めると少ししぼみますが、ヨーグルトとリンゴでしっとり、レーズンとリンゴのナチュラルな甘味と酸味で、普通のお菓子に比べるとやや甘味控えめですが、お砂糖が恋しくなる程ではありません。
しかしこうして試してみると、フルーツの甘味というのは結構なものなんですね。 知っていたつもりでも、新発見。 特にドライや加熱すると甘味が引き立つので、お砂糖控えめダイエットをしたい時用にまた色々トライしてみます。



こんばんは 投稿者:  投稿日: 4月21日(月)21時53分42秒

あ〜・・・。きっとスコーンこねすぎましたね。いっぱいこねてたきがします。
グージェールのレシピ見てみました。 あの・・・妹はチーズがきらいなんです。(好き嫌い多くて)チーズ抜きでも大丈夫でしょうか??



月さんへ:お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月21日(月)06時25分14秒

●月さんへ
なるほど、スコーンとは良いアイデアですね。
粉チーズや刻んだグリュイエールチーズを混ぜたり、ローズマリーやタイム、ゴマなどハーブで香りを加えて塩味に作っても美味しいですし、お砂糖なんて考えずに充分楽しめますものね。
そう言えば、塩味のシュー「グージェール」辺りも、スコーンよりも手間がかかるけれど良いおやつになるかも。
さて、スコーンがふくらまないとのこと。 ベーキングパウダーは使いました?
入れなくても大丈夫そうなのですが、加えるとやはり仕上がりが違います。
もしも、加えたけれどふくらみが悪かったという場合は、ちょっとていねいにこねすぎてしまったという事もあるかもしれません。

粉にバター切り混ぜ、すり混ぜるまではていねいに手間をかけて良いのですが、卵なりミルクなりを加えてからは、あまりこねてしまうと生地がモチモチしてふくらみにくくなってしまうんです。
それもきちんと守った となると・・・ あとはオーブンの温度かな? あらかじめ温めておくと焼き上がりが良くなります。
思い付くのはこのくらいですが、お心あたりはありますか?



おじゃまします 投稿者:  投稿日: 4月18日(金)22時08分27秒

こんばんは。 実は今日、砂糖を使わないでスコーンを作ってみました。
妹は何もつけずに食べていたので砂糖を食べずにお菓子を食べれたんです。
でも、スコーンが上手くふくらまないのですが・・・ どうしたらいいんでしょうか??



お返事です:遅くなってすみません 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月15日(火)16時53分43秒

皆さんへ:今週・来週と2週間、メール、ゲストブック共にお返事までに3〜4日かかってしまう事があるかと思います。
放り出しているわけではないのですがちょっとたてこんでおります。 ご理解下さいませ。

●シェルブールさんへ
日本茶も美味しいお茶は味わい香り共に紅茶に負けませんもの、日本だと渋好みなイメージになりがちだけれど、数年前から今もこちらでは日本茶・中国茶は根強い人気なんですよ。
緑茶に関しては味というよりも「日本」というブランドイメージが先行しての人気のようですが、昨年市内に新しく出来た中国風の名のフレーヴァーティーのお店では煎茶(アールグレイ・センチャなるフレーヴァー付も)、緑茶、玉露、ほうじ茶などが壁に所狭しと積み上げられた缶におさまっています。
アマチャなるものもあって、これが玉露よりお値段が高く100gで2千円以上! アマチャヅルなる植物のお茶ではないかと思うのですが、お店の人はよく分かっていないので謎のままです。
我が家の夕御飯は、帰宅が遅くてちょっぴり煮足りず作り置きしておけば良かったと後悔したプレ・バスケーズ蒸かしたポテト添え、サラダ、どっさり頂いてきたシェーヴルチーズ5種類&キャライヤックのチーズプレートにバゲットです。
日曜日は酢豚。 近頃ようやく、慣れない和食まがいのものの要領をつかみつついます。

●月さんへ
現代は様々なアレルギーが増えていますよね。 私が子供の頃は花粉症なんて滅多に耳にしなかったのに、今やまるで季節のご挨拶のように毎年出てくる上、これは対象者が増えて研究が進んだためというのもあるのでしょうけれど、ボダイジュのアレルギー、リラ(ライラック)のアレルギーと色々と細かい分類まであるそうで・・・
しかも、最も多い花粉のみならず食品に対するアレルギーも必ずしも幼い頃からかかるものでもなくて、大人になってから、はたまた年輩の人でも発症する事もあるそうで、たくましく育ったと安泰でも他人事でもいられないのね としみじみしているこの頃です。
それだけに、アレルギー対策のお菓子含めお料理に関しては知識を増やしておけばいざという時にきっと役立つでしょうし、何かを使えなくても上手くやりくりして美味しい一皿が出来たら嬉しいですよね。
こちらこそ、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

●ふぶき丸さんへ
おお、やはり香水はご存知でしたか。 本にお詳しい印象には間違い無かったようですね。
てっきりもう文庫は出ているものと思っていました。 日本語版が出てから既に15年程経っているのではなかったかしら。
私はここ10年程で次第に読書から遠のいてしまって、読むとなると旅行の往復の電車や飛行機といった酔わない交通機関の中ぐらい。 読書の習慣を取り戻そう と背を正しつついたところだったんです。
さて、「チーズ」はまず家から近い古本屋さんからスタートし(まだ出て数ヶ月なので無いとは思いつつも、本にとても詳しい店主にひとまず尋ねてみたくて)、次いで新書屋さんを巡って4件目でようやく見付けました。
まだゆっくり読んでいないのですが、出だしからいかにもベルギーといった雰囲気が漂っているようで、ユーモアの気配はまだ見えぬものの期待しています。
もう一つお薦め頂いた「香水ジルバ」の方も、仏題を探してみますね。
リハビリ読書なので1冊終えるまでに時間がかかりそうですが、また何かお薦めがありましたら是非教えて下さいませ。



香水 投稿者:ふぶき丸  投稿日: 4月11日(金)21時49分23秒

『香水』日本でもかなり話題になりました。
同じころ、『香水ジルバ』という本(トム・ロビンス)も評判になっていたので
翻訳出版界は香水ばやりだなあ、なんて思っていました。
どちらか買おうと思って手にとったのが『ジルバ』の方で
残念ながら『香水』は読んでいません。
そんなにおもしろい本でしたら
けちなことをいわず、両方読めばよかったです。
でも、今アマゾン・ジャパンで調べたら
6月に文庫が出るようです。
根強い人気があるんですね。
この機会にぜひ読もうと思います。
ところで
お読みになったかもしれませんが
『香水ジルバ』もとてもおもしろい本です。
嗅覚を大変刺激されます。
ではまた。



こんにちは 投稿者:  投稿日: 4月11日(金)16時46分34秒

お返事ありがとうございます。 そうですね、ドライフルーツならいっぱい使えますね。
TOMATOさんも一緒に考えてくれるんですか?? 嬉しいです。 まだ、お菓子作りは
始めたばかりだし、中学生なので自分で考えるなんて出来ないから、TOMATOさんが一緒に
考えてくれるなら、百人力です〜。 これからもよろしくお願いします。



キョロリ。。。 投稿者:シェルブール  投稿日: 4月11日(金)15時00分23秒

本日の昼まか(まかない)
ペンネのトマトソース和え、手摘みクレソンのサラダ(自分で山に摘みに行った(^-^))、
いわしのハーブ焼き、(何故か)日本茶(爆笑)
失礼しまた。

山陰・出雲国の桜は散り始めているもののまだまだ見れます。



お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月11日(金)04時35分22秒

●ふぶき丸さんへ
本屋さんに行けなかったのでひとまずAmazon.frで探してみたところ、仏語版を見付けました。
タイトルはワロン語・英語と全く同じ直訳「Fromage」、今年の2月に訳が発行されたようです。
ただ、注文しても発送までに3〜4日かかるようなので週末にはずは本屋さんを巡ってみようと思います。
芸術一般のベルギーのセンスは大好きなので、面白そうな本をお知らせ頂いてありがとうございました。
もっと北のドイツの作家で他の作品には入り込めなかったのですが、Patrick SUSKINDの「Le Parfum(邦題:香水)」という本はご存知ですか? ほのぼのからも食べ物からも遠いものの、初めて読んだ時には何年ぶりかという程夢中になって読んだ本なんです。
周囲の読書好きな人の中には知っている人が多いので、ひょっとしたらご存知かも・・・?
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。



ありがとうございました 投稿者:ふぶき丸  投稿日: 4月10日(木)19時56分45秒

TOMATOさま
さっそくお返事くださってありがとうございました。
なるほど、無調整乳(全乳)とsemi-skimmed(辞書に半脱脂乳と出ていました)
というのですね。
殺菌処理のお話も興味深かったです。
原作のKaas は1930年代前半に書かれていますので結構昔です。
(英訳本の方は去年出たところです)。
ちょっとおかしく、ちょっと悲しい、
ほのぼのとした、わりと短い小説です。

ではまた。
今後ともよろしくお願いいたします。



お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月10日(木)17時46分00秒

皆さんへ:お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。

●月さんへ
なるほど、果糖が大丈夫ならドライフルーツを上手に使ってお砂糖抜きの焼き菓子は楽しめますよね。
あくまでも私の好みですが、健康面での安全上の問題もありますし人工甘味料を使いたいとは思えないので、極力自然な甘味を上手に取り入れて、「いかにも対策してみました」となってしまわないレシピを考えてみようと思います。
ほんの少しのお砂糖が大丈夫ならば、例えば甘味控えめにふんわり焼いたホットケーキによく熟した洋梨やリンゴ(ジョナゴールドとか)など甘味が強く香りの良いフルーツにヴァニラやシナモンスティックなどを添えて少しお水を加えてトロリと柔らかく煮たものをシロップごと添えたり、ピュレにして(潰すかミキサーにかけて)蜂蜜やメイプルシロップ代わりにかけたりしても美味しいですよ。
滞りつつありますが、今後の課題として考慮しますね。

●ototo さんへ
サンタさんの国のクリスマスクッキーですよね? ツリーにぶら下げたりもするという。
イギリスなどで雪だるまやツリーの形に作るジンジャークッキーと同じ様なもので、柔らかくしたバターにお砂糖をすり混ぜて、確か玉子は使わずお水をつなぎにシナモン、クローブ、ジンジャー、ペパー、ベーキングパウダー、小麦粉をあわせたものを加えてクッキー生地をまとめ、寝かせた後に薄くのして型抜きして焼けばOKな筈。 ココアも入っていたのだったかな。
アイシング(ナチュラルか、好みで着色しても)でスノーマンの顔を入れたり、ツリー型に飾りをしたり、家庭で様々楽しまれているものです。
分量については作ってみないことには分かりません。
お返事をメールでとの事ですが、この場のみにてお返事とさせて頂きます。

●ふぶき丸さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
ご質問のFULL FATとHALF FATのチーズに関する違いについては、オランダのチーズの脂肪分に関する規定が分からないのであくまでも単語から察するにというだけなのですが、恐らくふぶき丸さんが思っていらっしゃるように乳脂肪分を調整していない全乳と一般的な中間の(英:Semi-skimmed、蘭:halfvolle melk)の区別だと思います。
ただ、チーズの場合、ことにフランスでは国外へ輸出の際の一番のネックは殺菌処理したミルクを使うかどうかという点。 確かアメリカに対しては一番規制が厳しくて、細かくはどういった法則に乗っ取っているのかはたまた法則があるのかないのか分かりませんが、あちらでは民間共に未殺菌乳に対して警戒心の強い人が多いようです。
製品の脂肪分に関しては、ハードタイプのチーズの場合、トム・ドゥ・サヴォワ(仏)のようにバターを使った残りで作った30パーセント前後という例外的なものを除いては大抵45〜50パーセント程。 でもオランダには17パーセントなどもあるので、あちらにはまたフランスとは異なる規定があるのでしょう。
ミルクの殺菌処理についてはエダムもゴーダも普通はせず、チーズ製造工程での加熱もなし、プレスするだけなんですよね。 いつ頃書かれた本なのでしょう? 最近のものだったら、ひょっとしたら輸入する側が自国のチーズを守るためにリッチな味わいのチーズ(全乳製)に高い税をかけるという事もあるのかも?
ベルギーの作家ならばワロン又はフランス語版も出ていそうなので、本屋さんで探してみますね。





フル・ファットチーズ 投稿者:ふぶき丸  投稿日: 4月 9日(水)23時26分24秒

はじめまして。ベルギーの作家、Willem Elsschot の 
'Kaas' の英訳本('Cheese')を読んでいて、
チーズのことを調べているうちに、このサイトにたどり着きました。
美しくて中身の濃い素敵なサイトですね。
外国の小説に出てくる食材や料理がよくわからないことが多いので、
ちょくちょく覗かせていただこうと思います。とっても勉強になりそうです。
いきなりですみませんが、ちょっとお知恵を拝借させてください。
上記の小説で、主人公がオランダ産エダムチーズの代理店になるのですが、
full-fat のチーズを hakf-fat のチーズだといつわって関税をごまかす
という話が出てきます。
full-fat のチーズというのは full-fatのミルクをつかってつくったもの、
half-fat のチーズは乳脂肪分を半分減らしたミルクをつかってつくったもの、
というふうに考えてよろしいでしょうか。
 よろしくお願いします。



探してます 投稿者:ototo  投稿日: 4月 8日(火)05時47分22秒

昔お菓子の本で見つけた「ペパーカッカー」というクッキーの作り方を探しています。
シナモンとジンジャーその他…何を入れるのか忘れてしまい…
クリスマスの時に作るクッキーだったような事しか覚えてません。
知っている方いらっしゃいましたらメールください!宜しくお願いします



追記です 投稿者:  投稿日: 4月 7日(月)22時48分37秒

母に聞いてみたところ妹は砂糖は全般てきに出きるだけダメで、蜂蜜も砂糖よりはいいけどあまり取らない方がいいみたいです。でも、果物の甘さなら全然いいみたいです。だから、焼きリンゴとかつくってみますね。



ありがとうございます 投稿者:  投稿日: 4月 7日(月)21時53分24秒

お返事ありがとうございます。 レシピを探してみたもののやっぱり砂糖を使わないとなると
レシピを探しきれませんでした。 甘味の事は母から少ししか聞いていないのでよくわからないのですが・・・。砂糖については少しぐらいなら良いのだと思います。
ありがとうございます。たくさんお菓子を教えて頂いてうれしいです。
砂糖の事などは母に聞いておきますね。
本当にありがとうございました。



お返事です 投稿者:TOMATO  投稿日: 4月 7日(月)00時00分57秒

●まみさんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
駆け足ですが、ご記入頂いたサイトを少し拝見してきました。 懐かしい街の写真もあったり、お出掛け先で召し上がったという大きなケーキにうっと〜りしつつ・・・
近頃は1皿で多国籍というよりも、サイト丸ごと多国籍にとなりつつありますが、お楽しみ頂ければ幸いです。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

●月さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
お菓子というと真っ先に思い浮かぶのがお砂糖の甘味ですものね、確かにお砂糖抜きのお菓子レシピを探すのはたやすいことではないかも・・・
少しぐらいならば大丈夫なのでしょうか?
甘味というのはお砂糖のみならず、最も手軽な蜂蜜やフルーツの甘味もありますから、その辺が大丈夫ならば、お砂糖抜きのお菓子やデザート類は作れそうですよね。
今のところグルメ・ガーデンのお砂糖抜きのお菓子レシピは、「蜂蜜ビスケット」ぐらいかな。 お砂糖控えめなケーキの類は「パン・デピス」、なお焦げやすくなってしまいますが、お砂糖抜きにしてドライフルーツを入れて甘味を補っても大丈夫。 あとは「焼きリンゴ」、メープルシロップか蜂蜜で甘味を補えますが、焼いただけのホカホカのリンゴのナチュラルな甘味も充分おやつになりますし、サクサクの「チュロス」にハニーをディップにしても美味しいですよ。
もしくはリンゴや洋梨の蜂蜜風味のコンポートのような、フルーツと相性の良いハニーシロップを使えれば良いのですけれど・・・
なかなか着手できずに居ますが、色々なアレルギー対策レシピも作って行きたいと思っているので、お砂糖にも色々な原料のものがありますし、大丈夫そうなものや厳禁なものなどお力添えを頂ければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



初めまして 投稿者:  投稿日: 4月 6日(日)23時09分49秒

こんばんは。お菓子のサイトを探していてここを見つけました。とっても見やすくてたのしいです

あの、いきなりなんですが、私の妹が皮膚炎なんです。それで、あまり砂糖を食べちゃいけないんです。だから、本当にいきなりで申し訳ないんですが、砂糖をあまり使わないお菓子のレシピがあれば教えていただきたいのですが。よろしくお願いします。

ここのHPで、料理やお菓子のことがとっても勉強できました。また、あそびに来るのでよろしくお願いします。



はじめまして^^ 投稿者:まみ  投稿日: 4月 3日(木)16時37分00秒

お料理レシピを検索していてTOMATOさんのHPを見つけました。
素敵ですね。
なんだかレストランに来てるみたいです。

今は多国籍料理に興味があるのでTOMATOさんのレシピを参考にさせてもらいます。
また遊びにくるのでよろしくお願いします♪

http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/8402/

一つ前のゲストブックへ | 過去のゲストブック一覧へ |
“グルメ・ガーデン”トップへ | “トゥール・ジャルダン”トップへ