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お料理ではない、「様々な“モノ”作りのレシピ」を公開されているサイトの中から、私も時々覗いてみたいサイトをリストしました。
相互リンクの強要なく、あくまでも私の好みで厳選した、“やってみたい物作り”の手引きがあるサイトです。
※当然ですが、著作権はそれぞれのサイトオーナーさんであったり、サイトにレシピや画像を提供している方などにありますので、各サイトの決まりを読んで、きちんと守って楽しんで下さいね。
殆どの場合、お料理レシピ同様、閲覧してご自身で製作を試みて楽しむなら問題は無い筈。
※リンクは自由にして良いとサイトに示してある所は、伺うことなくリンクさせて頂いたサイトもあります。 方針変更をしてこちらからのリンクに支障があるとされる管理人さんは、ご遠慮なくお知らせ下さい。 リンク可否のご意見は尊重します。
「猫の写真とあみぐるみ」
ありそうでない、おトボケていそうで時に凛々しくも見える、なんとも不思議な個性を持つオリジナル“あみぐるみ”の作り方を、編み図に加えて、製作に当たって迷ってしまいそうなポイントを押さえた写真&説明を添えて分かり易く手引きしたあみぐるみの手作りレシピ。
オリジナルキャラクターでもあるいくつかのあみぐるみで、コマ漫画風に仕立てたミニ劇場の他、野良猫達写真を集めた「のらねこフォトグラフ」など、手作り好きさんのみならず、猫好きさん(から派生して私のような動物好き)もきっと楽しめる筈。
偶然見付けたサイトですが、いい加減な自己流編みぐるみを作り始める前に出会えなかったのを後悔したくらい、親切な説明で、はじめて編みぐるみに着手する方にもお薦めですよ。
※2005年7月末頃まで、編み図の一部は非公開とのことです。 でも、いくつかは公開中なので参考にできる筈。 また、サイトから発展してあみぐるみの本を出版されたそうです(右上からAmazon.co.jpの紹介ページを閲覧できます)
「たた&たた夫の編物(編み物)入門」
日本語による編み物関連のウェブサイトで、これほど充実したサイトはあろうか? と思って止まない1サイト。
編み物入門者も、ちょっとかじった初級者にも、きっと役立つ情報盛り沢山。
ひとまずざっと見てできそうな物から着手するもヨシ、既にある知識に異なるテクニック情報を追加するもヨシ、予備知識のある方に対する配慮もあります。
この冬(と書いている今2005年2月)フランス中で大ヒットしている縦縞マフラーを何としても手作りしたくて、でも作り方が分からず地団駄して悔しがっている知人のために探し回り、思いがけず日本語サイトを見付けて大喜びして以来、時々覗いて楽しんでいます。
日本国内外の編み物事情(テクニックの違い、編み棒・針の号数の違いなど)も記載されているので、日本で覚えた編み物を国外でも続けたい人には、とても有り難い情報となり得ることと思います。
「100 materials」
物があふれる先進国は、日本もフランスも同じ。 100円ショップには著しく劣るものの、こちらにも「2ユーロ均一」があり、その他も含め雑貨店を覗く度に「これは分解してアレに使えるぞ」と、いかに我が家流に作り替えるかばかりを考えてしまう私。
この「100 materials」サイトに出会ったのは、確か様々なサイトのリンクを辿ってのことだったと思います。 内容を知らずに飛び込んだものの、同じ様な感覚で物作りを楽しんでいらっしゃる風なのが嬉しくて、展示作品を片っ端から一気に眺めて大喜びしたものでした。
物作りは、手芸や日曜大工が得意な人だけのためではない、技術よりもむしろ、「ほんのひとひねりのアイデア」から始められる物作りもある ということがまだちょっとピンと来ない人には特にオススメの1サイト。
作り方は全ての作品に添えられているわけではありませんが、詳細はなくても実際に作られた時の手順の概要説明があるので、サイト全体の感覚をつかめば、想像力で補って真似できることと思います。
ちなみにここフランスでは、かつては10フランだった均一ショップがユーロに通貨変更されてこのかた2ユーロ(約1.5フラン)に値上げされ(近頃のレートじゃ180円近くよ)一応存続しています。
「福々招き猫工房」
招き猫のファンは案外居るようですが、その作り方を手引きしているサイトはなかなか見つかりません。
毎度の事ながら順序が逆で、まず作ってみて不出来なので正しい作り方を探そう と行動に出た私は、巡り巡ってやっと見付けたサイトです。
そして、丁寧な作り方(1例)紹介に「フムフム、ナルホド」と感心。
紙粘土でも作れるので、皆さんも試してみてはいかが? サイトはお休みだそうですが、色々な招き猫の展示もあります。
「すずらん工房」
ビーズ(アクセサリー)にまつわる情報サイト。
こうした工作が流行すると、肝心のビーズは勿論キットや様々なパーツまで種類豊富な日本の、今のビーズ事情に近頃気付いて感嘆のため息。
ビーズにまつわる情報をテーマとしているので、トップページからして盛り沢山ですが、サイト自体のコンテンツはページ上部にリストされていて、ちょっとしたテクニックも紹介されています。
編みぐるみ同様、分からないなりに自力でなんとかしてしまいがちな私は、どこかのサイトで見かけたシードビーズを使ったハートモチーフ(完成品)の真似を試み、えらく苦労しながら実現し(我ながらビックリ)、そんなことを忘れた頃に、このサイトにハートモチーフのいくつかの作り方を見付けて、先に出会っていればあの苦労は無かったことよと嬉しいやら悲しいやら。 ハートモチーフはいくつかレシピ掲載アリ。 でも、レシピの見方がよく分かっていなくて、いつか作ろうと思いつつまだ着手していません。
この他、見付け次第追加します。
このページへの掲載要求は受け付けていませんが、掲載するに値する と自信のあるウェブマスターさんからの審査依頼は受け付けます。
サイトの良し悪しではなく、私の興味をベースに、便利さや利用価値が高いか等を基準に、あくまでも“好みの範囲”で選びますので、掲載をお断りしてもヘコまない自信もお持ちの方のみご連絡下さい(繰り返しますが、サイトの出来が良いかどうかの判定ではありません。 そんな横柄な事はできませんので、私好みかどうかの話)。
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