フランス語学習本


始めるのは簡単、でも、続けるのが大変。 これは、恐らく多くの人が体験して知っていることと思います。
きっかけはどんな事でも良いけれど、継続の力となるのは「目的」の有無。
なにも、「話せる」だけが語学習得の最高の目的ではありません。 話せなくても、文学が好きで「読めること」を目指すのだって、立派な目標。
だいたい、大学のフランス語の先生だって、実はまともな仏語が話せない人はいるんです。 メールを書かせたら妙な文章だったりね。 でも、そんな人でも立派に教えることが出来るのは、その人にとっての目的が「仏語を教えること」だったのでしょう。 それでも良いじゃありませんか。
そもそも、言葉なんて「道具」の一つ。 語学を習得していたって、使わなければ意味はありません。 そして、例え下手な発音だったり多少間違った文法の文章だったりしても、意味をちゃんと理解してもらえるなら、立派に「使えている」ことになるんです。

でも、やっぱり基礎はちゃんと抑えておきたいもの。 土台がしっかりしていなければ、どんな家を建ててみてもグラグラするのと一緒です。
ベースが分かれば、仏語って、そんなに複雑なものでもないんですよ。

Allez, bon courage !

 


 マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”  
Script参考: www.html.it

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