マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”
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更新日 mise en ligne le 31 cotobre 2015
スイートバジルシードとマンゴーのデザート Tukmaria au lait de coco et à la mangue

バジル、バジリコと言えば、香り豊かでイタリア料理やタイ料理に葉が使われるハーブが一番知られていますよね。
こちらは、色々種類がある中で主にスイートバジルの種が、アジアの一部でデザートとして使われていることから、その辺りの路線でたまに家で作るものです。
有機野菜BIOブームで、フランスでも近頃そういう系統のレストランでデザートとして出てくることがあります。
柿版とレシピは全く一緒、フルーツが違うだけです。
先にお水で少しふやかすので、数時間で食べても良いですが、1晩置いてからのほうが種がよりふっくらします。
四季折々、ココナッツミルクに合う甘味と軽い酸味のあるフルーツなら、結構何でも使えます。


材料:4人分(正味量)
スイートバジルの種:大さじ2
水:大さじ5〜6
ココナッツミルク:80ccほど
グラニュー糖:大さじ2
熟したマンゴー:半個〜1個好みに
好みで飾り用にミント、セルフゥイユ等の葉少々

<必要な道具(目安)> 盛り付け用ミニグラスかラムカンサイズのガラスの小鉢など。
<賞味期限> 出来立てを賞味。又は冷蔵庫に保存し翌日には食べきりましょう。
<手順概要> 種に水を注ぎふやかしココナッツミルクを注いで休ませてから盛り付ける。

  1. バジルの種を小鉢かご飯茶碗など器に入れて水を注ぎ、10分ほど置いてふやかす。
    これにココナッツミルクと砂糖を加え混ぜ、一晩置く(冷蔵庫へ)。

  2. グラスに1のバジルを4等分し、よく熟したマンゴーの皮をむきを5ミリ角に切った果肉を上に盛り付ける。
    常温で味わうならそのまますぐに、冷やすならラップをして冷蔵庫へ。
    好みで飾りのグリーンを乗せる。

※お砂糖の量は、フルーツの甘味と酸味を考慮しつつお好みに増減してください。 大さじ2でも結構甘味が付きますが、柿版よりもマンゴーの方が酸味があります。






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