マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”
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mes recettes
更新日 mise en ligne le 16 mars 2003
remise en page le 15 mars 2012
苺のレアチーズケーキ "Cheesecake" aux fraises

チーズケーキというとクリームチーズを使ったものが主流ですが、このレシピではリコッタチーズをメインに使っています。
というのも、私の周辺で大きな塊のクリームチーズが見当たらないからなのですが・・・
リコッタも切らしている時はフロマージュブランを使う事もあります。
従って、レシピはそのどちらかを使ったものとして両方の使い方を説明しています。
春の香りたっぷりの苺とクリーミーなチーズの相性は抜群ですよ。
フードプロセッサ又はミキサーを使うものとして説明していますが、どちらも無ければビスケットは袋に入れてめん棒で叩いて砕き、苺はフォークで潰してから裏ごしします。
タルト型でも作れますが、後で切り分けるのに苦労するので、あれば底の抜ける型を利用しましょう。

材料 : 直径22〜24cmの丸型1つ
  • ビスケット:150g
  • バター:100g
  • リコッタ(フレッシュ):300g
  • 生の苺:250g
  • 苺ジャム:100〜150g
  • グラニュー糖:大さじ2
  • レモン汁:大さじ1
  • 赤ワイン:50cc
  • 板ゼラチン:3枚半

  1. 鍋にバターを刻んで入れ、湯煎にかけて溶かす
    フードプロセッサ(又はミキサー)にビスケットを入れ、5ミリ弱に崩してから溶けたバターと手早くしっかり混ぜ合わせてから型の底にスプーンの背などを使ってしっかりと平らに敷き詰めて冷ましておく

  2. 小鍋にワインを入れて火にかけ、沸騰したらすぐに火からおろしてあら熱を取る
    これに板ゼラチンをキッチンばさみで細かくカットして浸し、柔らかくした後湯煎か弱火にかけ(直火にかける時は焦がさないように気を付けて)、ゼラチンをしっかり溶かす

  3. フードプロセッサに苺とグラニュー糖、苺ジャム、レモン汁を入れてペースト状にし、リコッタチーズを加えてなめらかで均一になるよう再び混ぜる
    これに2のゼラチン液を加えて再び混ぜ合わせ、均一になったら1で用意しておいた型に流し込み、ラップをして冷蔵庫で半日ほど冷やし固めれば出来上がり
    ミントの葉やカットした苺をあしらうと更に見栄え良いデザートになりますよ
※フロマージュブランを使う場合は400gをキッチンペーパーを敷いたザルで30分程水切りし、300gにしてから以下リコッタ同様
脂肪分0%からあるので、お好みのものを選んで下さい
※ビスケットは我が家では大手メーカーLUなどの「Biscuits au lait」(ミルクビスケット)を使っています。1箱丸ごとで丁度150g、同じタイプでバタービスケットも出ていますが、バターは固めるのに別途加えるのでミルクビスケットの方が良いと思います
他にも、クリームを取り除くのが面倒ですが、お好みでオレオのような自家製チーズケーキではお馴染みのものでもお好みにどうぞ。









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