マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”
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mes recettes
更新日 mise en ligne le 10 juillet 2005
remise en page le 19 mars 2012
ベーコン巻きバナナ Platano con jamon/pinchito

このベーコン巻きバナナ、私は実際にスペインでタパスとして味わったことがないのですが、知人宅のパーティーでご馳走になって以来アイデア拝借し、我が家でもたまに作るものです。
薄切りベーコンが上手く焼けるか心配な方は、生ハムを使ってもOK。
生ハムの場合もさっと焼くと、塩味が引き立てられ、バナナの甘味とのコントラストが面白い効果。
一口目は必ずや「ん?なにコレ!?」 かなり奇妙でいかにもミスマッチなのですが・・・ 案外やみつきになる奇妙さで、好き嫌いは分かれるかな。
作りやすい控えめ量を記載しますが、量を増やす分にはいくらでも応用できるとても簡単なものなので、おつまみとしてなら1人バナナ1本として人数に応じて調整して下さい。

材料 : 2人分(作りやすい少な目量)
  • 未熟なバナナ:2本
  • 薄切りベーコンか生ハム:2〜4枚
    (サイズによるので適宜調整を)
  • オリーヴ油:少々

<必要な道具(目安)>
・お鍋かフライパン

<賞味期限>
出来立てを賞味

作り方
  1. 下準備はベーコン/生ハムのサイズによって2通り:
    ・皮を剥いたバナナにベーコンか生ハムを巻き付けてから輪切り
    ・皮を剥いたバナナを4〜5等分して、同じ幅に切ったベーコンか生ハムを巻く
    各パーツに爪楊枝を刺して、ベーコンをバナナに固定する
  2. フライパンにオリーヴ油を極力控えめに広げて(クレープを焼く容量でキッチンペーパーで広げると良い)熱し、1を転がしながらまんべんなく焼き色を付ければ出来上がり
    小皿に盛りつければより“タパス(スペインの居酒屋の小皿料理)”風になりますよ
※ベーコン、生ハム、いずれを使う場合も、加工肉に既に塩味が付いていますので、あえて加える必要は無いと思います。 ことに生ハムは塩味が強いので、加えたら美味しく味わえる塩分を越えてしまいます。 ベーコンの場合は物によっては塩分控えめなこともありますので、普段使い慣れたベーコンならある程度予想できるでしょうから、薄味の場合は少し塩をふっても良いです。


 テーブルワイン、赤ロゼ白お好みに。又はビール、日本酒でもお好み次第








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