マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”
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更新日 mise en ligne le 3 août 2005
remise en page le 25 octobre 2009
Pâtes à la ragout de canard 鴨のラグーソースパスタ

チキンに比べて遙かに赤身が強く、味わいも濃厚な鴨肉を使った、ちょっぴり贅沢なパスタソース。
皮付きの鴨のヒレ肉を用い、その脂肪をオイル代わりに使うことで旨味たっぷりの煮込みソースに仕上がります。
写真の時は、自家製ニンジン入り生パスタのオレキエッテを使いましたが、フジッリ、リガトーニなど、ソースの絡みが良いショートパスタなら大抵何でもあわせられます。
お好みのショートパスタでお楽しみ下さい。

材料 : 2人分

  • ショートパスタ:250g程
  • 鴨ヒレ肉皮付き:150g
  • 玉葱:100g
  • ニンジン:50g
  • 熟したトマト:200g
  • 好みで生ルッコラ:2つかみ
  • 塩:小さじ半ほど
  • コショウ:少々 <必要な道具(目安)> フライパン
    <賞味期限> 出来立てを賞味。

    1. 鴨肉は皮と肉を分け、皮は切り離さず細かく切り込みを入れる
      肉の方は、1cm弱に刻んでおく
      玉葱、ニンジンは共にみじん切りにする

    2. フライパンに鴨肉の皮を入れて中火弱にかけて焦がさぬよう熱し、出てきた脂大さじ1程をフライパンに残して残りはよける(残った脂は、ポテトを炒めるなど他のお料理に使えます)
      フライパンに残した脂で玉葱、ニンジンがしんなりするまで炒め、刻んだ鴨肉を入れてさっと炒めた後、トマトを加えて混ぜ合わせ(ここから鍋に移しても良い)、塩コショウしフタをして25〜30分程煮る
      ※煮詰め具合は様子を見ながら、水分がなくなって焦げないように気を付けて

    3. ショートパスタを茹で、2のソースを絡めれば出来上がり
      器に盛った後、好みで生のルッコラを散らしても良い

    ※鴨肉に脂身が付いていない場合は、厚切りのベーコンを鴨肉と同じサイズに刻んでフライパンで転がし、脂が出てきたら野菜を追加して以下レシピ同様に作ることもできます。
    鴨の脂とは多少風味が違いますが、ベーコンの旨味も侮れません。

    赤かロゼワイン、Cotes de Provence, Saumur Champignyなど。



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