マダムTOMATOの“グルメ・ガーデン”
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mes recettes
更新日 mise en ligne le 24 avril 2006
remise en page le 13 mars 2012
ほうれん草のラザニア Lasagne aux epinards

鮮やかなグリーンが層になった、ほうれん草たっぷりのラザニア、
ホワイトソースに生クリームを使わずミルクだけでカロリーダウンして、でもリコッタチーズを加えて、まろやかな甘味を添えるのが私流。
ほうれん草とリコッタの優しい甘味はよく合うので、大好きな組み合わせです。
生のほうれん草の方が冷凍よりも遥かに美味しいのですが、量が量なので洗うのが面倒で、レシピは主に冷凍のほうれん草を使うものとして書いています。
勿論、生のほうれん草を湯がいて使えればそれが一番。
あらかた組み立てたら、冷蔵庫で2〜3日保存ができるので、ほんの一時的に忙しい時の、我が家の作り置き料理の1つでもあります。

材料 : 3〜軽めに4人分
  • 冷凍ほうれん草:400g
    (茹でた生ほうれん草:200g程)
  • リコッタチーズ:100g
  • ラザニア:12枚程
  • トマト:1〜2個
  • おろしたエメンタル:40g
    (又はピザ用チーズなど)
  • 器用オリーヴ油;少々

    <ホワイトソース用>
  • 牛乳:500cc
  • 薄力粉:大さじ5〜6
  • 塩:小さじ1
  • 粉末ブイヨン(コンソメ等):小さじ半

<必要な道具(目安)>
・パスタ用とソース用鍋
・1L強の、深さある耐熱皿
・水切り用ざる

<賞味期限>
作り置きは作り方と
レシピ末参照
  1. ほうれん草の下準備
    生、冷凍いずれの場合も、鍋にお湯を湧かし、好みの加減に茹でてザルに取り、水気を落とした後よく絞って、粗く刻んでおく

  2. ホワイトソースの準備
    中サイズの鍋に牛乳と小麦粉を入れてダマが出来ないようよく混ぜ合わせる(ダマが出来てしまったら、30分程置いた後に再びよく混ぜると溶ける)
    これに塩とブイヨンを加えて再びよく混ぜ、鍋を火にかける
    暖まってきたら火加減を中火弱以上上げず、丁寧に底からかき混ぜながらとろみを付ける

  3. パスタ(ラザニア)用にたっぷりのお湯を火にかけておく
    この間に、ホワイトソースにリコッタを入れてよく混ぜた後、茹でて刻んでおいたほうれん草も加え混ぜる

  4. お湯が沸き次第、塩とオリーヴ油(共に分量外。オリーヴ油はラザニアが貼り付くのを防ぐため)を加え、ラザニアを茹でる
    茹だったら水切りし、放っておくと共に貼り付いてしまうので、固く絞ったぬれ布巾などに取るか、お皿に重ならぬよう並べる

  5. 組み立て
    耐熱皿の底と内側側面に薄くオリーヴ油を塗り、3で用意したほうれん草入りホワイトソース、ラザニア、ソース、ラザニアと、ラザニアの枚数を見ながらソースの量を調整し、幾重にも平らに重ねる(最後は、上にトマトを並べるのでラザニアが来ても大丈夫。作り置きする場合はここでストップ)
    トマトをスライスして上面にまんべんなく並べ、その上にすりおろしたエメンタルチーズを散らし、オーブン200度程で20〜30分、中迄暖まって上面にこんがり焼き色が付くまで焼けば出来上がり
※作り置きする場合は、トマトと最後のチーズは、焼く直前に乗せたいので、その2つを除いて、ホワイトソースとラザニアを重ねた時点であら熱を取りラップをかえて冷蔵庫に入れます。
作り置いたものを焼く際は、30分程前に冷蔵庫から出してほぼ常温にするか、さっと電子レンジにかけた後、スライストマトを並べチーズを散らし、オーブンで仕上げます。
※油分は極力控えめ、ホワイトソースは生クリームでなくミルク(牛乳)がメインと、カロリーダウンを意識しています。 ※お肉料理などの付け合わせとしてなら、6人くらい迄対応できます。
塩加減は、ホワイトソースが出来た時点で味見して、必要なら少し追加して下さい。







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